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<title>創価一家に嫁ぎまして</title>
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<description>創価学会のことについて、思ったことを書いていきます。自分の中の整理のためでもあるし、他の創価に関わっている人、関わりそうになっている人に「こんな考え方をしてる人もいるんだよ」というのを伝えたいのでブログとして書いていきます。</description>
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<title>学会の特に嫌なところ</title>
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<![CDATA[ まずはネガティブな部分から書きましょうか。<br><br>私は基本的に、○○だから嫌いっていう考え方があまり好きではありません。<br>なので、創価だからという理由だけで<br>全てを否定するつもりはありませんが<br>それでもやっぱり「これはおかしいんでないのー？」と思う部分もあるのです。<br><br>そして、これは創価に否定的な思いを持っている人であれば<br>わりと共通して感じていることであろうと思うので<br>まずはそこから書いていきたいと思います。<br><br><br>一つ目は、創価学会が絶対なところ。<br>例えば一般的な感覚の持ち主であれば<br>以下の義母の発言には違和感をおぼえると思うのですが...<br><br><br>「信心(創価学会に入会し、信仰活動すること)している人に悪い人はいない」<br><br>「幸せになるにはお題目をあげる(南無妙法蓮華経と唱える)しかない」<br><br>「創価学会以外の宗教は全て金儲けのためのものである」<br><br>「信心をしているから許した」<br><br><br>まあ他にも挙げればキリがないのですが...<br><br>一番上の発言にだけつっこみますけれど、学会員で信仰していようがなんだろうが<br>良い人は良い人だし、悪い人は悪い人です。<br>そして、その良い人も他の誰かにとっては悪い人ですし、その逆も然りだと思っています。<br>一面しか持ってない人なんていないでしょうから。<br><br>それを創価信仰者=良い人という等式にしてしまうのは....如何なものかと思うのです。<br><br>でも本人はそう信じて止まないのです。<br>そうやって何十年も生きてきているわけですしね。<br><br><br>先程上に書きましたけれど、良い人も他の誰かにとっては悪い人なわけですよ。<br>でもそれは人以外にも言えることであって<br>創価学会も良い面だってある、ただ視点を変えれば悪い面もあるんだと思うんです。<br><br>なのにそれを見ないでいる(見えないでいる？)創価絶対の精神が私には受け入れがたいものでした。<br><br><br>長くなってしまったので、続きは次にします。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ptptpt-chan/entry-11886694806.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2014 17:43:56 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<br><br>りくと申します。<br><br>宗教とは無縁だった私が、創価学会一家に嫁いで1年。<br>色々と思うこともありました。<br><br>一時は「創価学会」という言葉に拒絶反応を起こしたりもしましたが<br>今は、あの頃よりは冷静に、学会の良いところ、悪いところを見つめられるようになってきたと思っています。<br><br>創価学会信者でもアンチでもなく、中立的に考えているつもりですが...<br>もし読んで思うところがありましたら、是非コメントで教えていただけたら幸いです。<br><br>因みに私は入会していますので、創価学会員です。<br>ただこれから先も、おそらく信者になることは無いでしょうし<br>誰かに創価学会をすすめることも無いでしょう。<br><br>最終的には脱会できたらいいな、と思っています。
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<link>https://ameblo.jp/ptptpt-chan/entry-11886673226.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2014 17:29:56 +0900</pubDate>
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