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<title>ソメのブログ</title>
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<title>鑑賞日記　『国宝』</title>
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<![CDATA[ <p>作品の内容に触れていますので、御注意お願いいたします。</p><p><br></p><p>観てきました。良かった、映像、音楽が儚くて、恐ろしくて、見苦しくて良かった。</p><p>吉沢さんの芝居がとてもいい。あれだけくるくると変わる場面を演じ分けるのは至難の技。ひとつの映画では役はひとつのはずなのに。歌舞伎役者を演じるわけなので、その上から演じなければならないどれ程大変なのかは計り知れないが見事に演じている。綺麗でした、そして儚かった。</p><p>横浜さんのイメージもかなり違って見えました。もともと演技が上手な印象はあったので彼の芝居の巧みさも好印象でした。</p><p>そして、田中さんの芝居がとても恐ろしさの中に美しさがあって圧巻でした。</p><p>永瀬さんの組長役も格好やよかった、色気があってどことなく野性味があってドキッとしました。</p><p>三浦さんの興業主のボンボンぶりにも憎たらしさを兼ね備えながらもどこか憎めなさがあるのは良かったなぁ。</p><p>寺島さんの本物ぶりはさすがです。適任でした。あの凄みはならではだと感じずにはいられませんでした。</p><p>小説としては読んではいませんが知っていた、読みたいとは思っていたので是非読みたいと思います。</p><p>今回は音、そして舞台美術は凄かった。歌舞伎の舞台を何度か観たことがあるのでより一層おもうのですが、本物だからそこの迫力は何にも変えがたい。久しぶりに歌舞伎が観たくなりました。</p><p>上映時間が長いのは聞いてはいましたが、それ程苦にはならなかったです。これだけの長い年月をギュッとまとめて見せるのだからそれも仕方ないかとも。ただ欲をいえばもう少し少年期の２人の近づくまでのやり取りを深く掘って欲しかったかなぁとも。そうすると大人になった２人の関係性がもう少し厚みが出るのかも。葛藤があったでしょうからお互いに。そこは小説で読んでみようかな。書かれているかはわからないけども。お互いの多分一番欲しいものが、相手は手にしているのですから。吉沢さん演じる喜久雄が欲しい血筋、あるいは家族。横浜さん演じる俊介が欲しい演技力、品。そして喜久雄が生き残り舞台を綺麗だと思って終わるラスト。どこまでも役者として何かを追い続けて行かなければならないのを綺麗だとい客観的に捉えられる胸中は。映画を観ていて何度もキレイだなぁと感じていたこちら側の胸中と重なるのかなぁ。自分が自分でない感覚というのは役者ならではの感性なのかもしれませんが。役者が見えるえたいのしれないものへの憧れやまぼろしを観る側は美しいと、感嘆させ惹き付けられるのかもしれません。</p><p><br></p><p>ではこれにて乱筆乱文にて失礼します。誤字等ありましたらすみません。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ptwmda49/entry-12913550808.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jun 2025 19:53:21 +0900</pubDate>
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<title>読書日記</title>
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<![CDATA[ <p>椹野道流</p><p>最後の晩ごはん</p><p>優しい犬とカレーライス</p><p><br></p><p>　ネタバレになりますので、ご了承ください。</p><p>　やっと読めました。相変わらず心の温まる素敵な作品でした。</p><p>　人の優しさって難しいですね。受けとる時と受け取れないことがあるのはしょうがないにしてもちょっとしたことなんだろうなと考えさせられました。</p><p>　今回の鍵を握るのが犬と盆栽という異色の組み合わせ。言葉を話さない鍵にどういった想いをのせられるかがポイントになります。犬は何となくわかるのですが、問題は盆栽の方です。犬は五十嵐と淡海先生の前に突然現れます。そして導く先には犬の飼い主の亡骸。しばらくたつと五十嵐の周りに不思議な出来事が起きるようになります。その正体が枯れかけの盆栽になります。</p><p>　お話しを読むとわかるのですが、盆栽の言葉が小説の冒頭に出てくる淡海先生の作品と五十嵐の朗読が変化していきます。その台詞が、『ごめん、ってなに？ありがとう、ってなに？』これによって五十嵐と淡海先生の思考が変わってきます。</p><p>　それによって、五十嵐の台詞、『見守る。見送る。見送られる。全部、ひとりじゃできないできないことなんだ。』自分の愛犬に最後の言葉としてごめんとありがとうの言葉を残します。盆栽はそれを目にしているのです。そして盆栽の『ごめん}•••』その言葉を受けて五十嵐のこの台詞に繋がります。この作品の中で一番印象に残った言葉です。確かに自分以外の誰かが存在しているからこそ第三者の視点。私もそんな誰かの存在になるのでしょうか。</p><p>　今回の作品はとても考えさせられました。気がつかないうちに人は誰かの為に存在していたりするのかもしれません。ひとりで生きているわけではないのかもしれません。いつも時間に追われて１人で生きている風に感じることが多いのです。その事に気がついた時、自身の存在を認識し、幸せや悲しみ、励まされたり様々な感情が生まれるのかもしれません。</p><p>　1人で生きているわけではないのです。自身も誰かの支えになることが出来るのであれば意味があるのかもしれません。</p><p>　人の繋がりって不思議であり面白いなと感じました。</p><p>　ではこの辺りで締めたいと思います。誤字等ありましたらすみません。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ptwmda49/entry-12884465532.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jan 2025 19:13:29 +0900</pubDate>
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<title>読書日記</title>
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<![CDATA[ <p>角川文庫　</p><p>椹野道流著　</p><p>最後の晩ごはん　ゲン担ぎと鯛そうめん</p><p><br></p><p>　小説の内容に触れていくのでご了承下さい。誤字脱字等ありましたらごめんなさい。</p><p><br></p><p>　最後の晩ごはんシリーズ18作品目となる作品です。このシリーズは好きで読み続けている作品｡今回の主役は、主人公の五十嵐海里と兄貴分である夏神留二のお話｡「最後の晩ごはん」というタイトル通り料理が出てきます。美味しそうな料理が毎回登場します。最後には料理レシピも記載されています。この作品は五十嵐、夏神、五十嵐に付き添う付喪神であるロイドが登場します。このロイドのおかげでこの世に未練を残す幽霊が現れます。この最後の晩ごはんは、この幽霊にまつわる話｡そして幽霊が消える時の最後のごはんがテーマとして出てきます。</p><p>　この作品に出てくる五十嵐にしても夏神にしても過去に大きな傷を抱えています。</p><p>　五十嵐は人気のある若手俳優として活躍するさなかとあるスキャンダルにより芸能界を引退せざる終えなかった過去を持っています。そんな彼がとある女優との出会いにより「朗読会」という形でスポットライトを浴びることになります｡(この流れはシリーズを読んで頂けるとより楽しんで頂けると思います)タイトルの鯛そうめんは、そんな五十嵐の葛藤を誰よりもわかっていながらあえて何も言わず五十嵐を励ます為に夏神が主人公に作る料理です。</p><p>　今回は夏神の話が「最後の晩ごはん」に関わる話になります。夏神は今は定食屋を営む料理人｡夏神は山での事故により友人と恋人を亡くしてしまいます。ただ唯一の生き残りとして彼の精神的な混迷のさなか放った発言により彼は周りからバッシングを受ける事になります｡それがきっかけで大きな心の傷を持つことになります｡そんな彼の前に幽霊の形で何十年ぶりかの時を経て亡くなった当時のままの姿で恋人が現れます。そんな彼女とのやり取りと夏神の過去にまつわる話。今まで夏神の過去に関する話は深く描かれていなかったので、ここで彼の話が読めたのはとても嬉しく読ませて頂きました。いつもの大人な彼の言動とは思えない甘々で未練がましい姿をみせます｡そんな彼女との別れに作ったのが、付き合っている彼女に初めて作った思い出の一品｡オープンサンドを料理人として彼は彼女との最後の食事として作ってみせます｡彼女との思い出を消さないためにも｡</p><p>　作品には話の鍵を握るロイドという五十嵐が神社の境内で拾ったメガネの付喪神が出てきます。五十嵐をご主人として付き添います。その結果として、五十嵐は元々霊感はあったようですが幽霊の存在を認識できるようになります｡普段はメガネなのですが人間の姿にも。そして彼はかなり年代物のメガネゆえにその時代と現代とのギャップ｡ロイドの五十嵐、夏神との関係とやり取り｡そしてロイドの進化というか順応性には毎回笑ったり泣かされたりと。いい味を出すキャラクターです。</p><p>　毎回過去をたっぷりと引きずりながらも前を向く五十嵐、夏神の姿には笑ったり、泣いたり、励まされてます｡そしてロイドの存在｡二人を懸命に支えながらも時として現代の言葉への適応能力、現代の食や物事には子供じみた好奇心という反応を隠そうともしない姿のギャップには楽しませてもらっています。この三人の関係が今後どのように展開していくのかとても楽しみです｡</p><p>　</p><p><br></p><p>　</p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Sun, 26 May 2024 05:34:08 +0900</pubDate>
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<title>観賞日記[オッペンハイマー]</title>
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<![CDATA[ <p>『オッペンハイマー』観てきました。なかなか物語の中に入れなかった。理由は物語の時間軸が行ったり来たりすらから。だからどうなってるかを追うのにこんがらがるのが一つの理由。主人公の感情が感じずらい。天才だあるがゆえなのは理解出来るのだが感情を面に出すのが苦手なゆえに観ていてモヤモヤしてしまう事が。女性への不誠実な態度にも。自身の研究には決断と実行力もあるのになぜそこは煮え切らない。フラフラしてる💢と感じてしまう。理解して欲しい、支えて欲しいという甘えの感情が見える。表に立つ人間ではないのは理解は出来る、自分の研究を極めていきたい思い、周りに理解しながら調整して人との</p><p>間に立たなくてはいけない状態からのストレスを癒されたいが為に女性に求めているのかがわかるだけに。後気になったのは政治的な問題。勿論全てを明らかにする事が出来ないのはわかります。国の資金が入っている以上はっきりとさせる事は利益として難しいのはわかる。その煮え切らない態度に自分がとんでもないモノを作り出し、手の届かない場所へと送り出してしまった事への呵責。自分の抗議が届かない事への焦り、自責の念には苦しくなり泣きました。研究者としての追究により人道的ではない道への手助けをしてしまった自分。拭えない大多数の血に染まっていく自身の手。アメリカ視点の映画、美化したいのか？それが望みならば本人が望んでいるとは思えない。</p><p>「戦争に正義はない」どちらにしろそんな事が頭を過る、日本人だからなのかもしれないが。利益をもたらしアメリカ人である自分。世界の混乱を招いた事への自責。止められなかった事への呵責は死ぬまで彼を苦しめたであろうことはわかる。なぜこのようなタイミングでこの作品を生み出したのか？世界情勢が混沌としているからアメリカ人としての警鐘、自戒、自身の正義を振りかざす為の動機にしたいのか。最後のが動機なら危機感を感じざるおえない。日本人は平和ボケしてるとは言われるが私はそれでいいと思っています。戦争に正義はないこれだけは譲れない。被爆国だからこそ。平和が一番甘いと言われてもこれだけは真意だと思う。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ptwmda49/entry-12850526895.html</link>
<pubDate>Wed, 01 May 2024 16:26:48 +0900</pubDate>
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<title>観劇日記　オレンヂスタ　アラカルト公演「回転寿司一皿目、何から食べる？~私はクロカンブッシュ~」</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりのオレンヂスタさんでした。アラカルト公演といいながら、「無双今津」にしか思えない内容でした。</p><p>「煉獄赤提灯午前三時」</p><p>「何だこれっ」大騒ぎしているけれども、世間を批判してると感じる。バカバカしさのなかにも、皮肉が包まれてて。正義に美学があるように、犯罪に美学があるのなら何を持って美学とするのか。何らかの理由をつけてそれすら面白がってしまおうという事の発想が凄いな。とにかく出てる出演者のハジケようは面白かったです。男性陣のはじけっぷりが目につく。菊池さんの危なさ加減が板について面白かったです。こんな一面もあるんだなぁと。伊藤さんのセクシーさと可愛さが光る。</p><p>「落馬一座」</p><p>これは原作を拝見したことがあるので聞いた瞬間思い出しました。スズキさんがいつもの淡々とした雰囲気ではなく。色々な顔をみせてくれたのが印象的でしたね。落語って。難しいと思うんですよね。間違えられないし、詰まるとつまらなくなってしまうし。面白かったしですし、楽しませて頂きました。</p><p>「青くなるセピア」</p><p>始まった瞬間は何だろうと思ったけれど、チラシをも読んで理解しました。だからセピアなのか。この一瞬は永遠ではなく、だけどこの瞬間画像何度も繋がっているからか。写真って不思議ですよね。一瞬だけど、その時にも戻れるんですから。今津さんと田中さんの姿がキレイだと感じました。観ていて切なくなったのはお話の設定からも来るんでしょうね。照明もキレイだったなぁ。</p><p>「インフィニティ今津」</p><p>大好きな作品です。笑わせて頂きました。言ってる事はよくわからんけど。設定が面白い。さすがは斜田さん。この世界観はならではの気がします。伊藤さん、かわいい、本当にかわいいでも、もしかしなくても、貴方が一番こだわってる、とらわらているんですね。暁月さん、同感です。何言ってるのか、さっぱりでした。でも一番前向きなのは共感できます。内田さん、うーん。わからん。前見ろ、かわいいだからと言いたい。というわけで出てこない今津さんが面白い。どんな顔してこれ演出したんだろう。</p><p>「ボレロ」</p><p>すり足、しかも和楽器。また何が始まったかと思いきや。作品としては知ってはいるものの。こんな感じになるんだなぁ。オリジナルは美しく、しなやかの印象があるのですが。こちらは整然、くっきりいう印象でした。しなやかさというよりかは、音のメリハリというか強弱が印象的でした。</p><p>漫才「林優·今津知也」</p><p>笑わせて頂きました。林さんの振り回され加減が笑わせて頂きました。今津さんの突っ走り加減が外からみてて面白かったです。おそらく、二人で考えてはいるものの、今津さんの自由さがある意味凄かったです。宣伝動画からして何か面白そうだなぁとは思っていたけれど。ここまでくるとは。本番はそれを越えてきたのがとても面白かったです。暴れ回る今津さんを林さんがどうにか抑えようとして、漫才を成立させようと奮闘しているのを隠さない姿がまた笑わせて頂きました。楽しませて頂きました。</p><p>「ヂスタ名曲リサイタル」</p><p>楽しませて頂きました。いいですね。さすがはアラカルト公演。何でもありの感じも好きです。</p><p>『「サトくん」のこと』</p><p>結構衝撃を受けた作品でした。でも人ってこうした冷たい一面はあるんじゃないのかな。誰しも感情が溢れ出る境界線は持ってるんではないかと思うんですけどね。他人からは本人の内面なんてわからないのかもしれません。壊れた人の心ってどうしようもないんだけど。でも、その壊れた心の人に寄り添うって、その人が余程大切な人ではない限り面倒くさいし、関わりたくないと思ってしまいますよね。家族でもキツイだろうに。でも誰しも危うい部分は持ってるとは思い、考えさせられました。二瓶さんの穏やかな笑い方が、笑い方に淡々とした無の時間が増えていく加減に引き込まれました。最後の終わり方もあっけらかんとしすぎてて、人の怖さに改めて触れたようでぞっとしました。</p><p>では、ここらで締めたいと思います。皆様お疲れ様でした。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ptwmda49/entry-12790225735.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Feb 2023 17:30:20 +0900</pubDate>
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<title>観劇日記　SOZOSelection select'5　「狐の窓から見る空は」</title>
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<![CDATA[ <p>団体としては、拝見するのは２回目の作品になります。</p><p>楽しませて頂きました。作品の雰囲気も内容もとても好きな作品でした。</p><p>「自分に何が出来るのか」と思い、行動する、ただそれだけで世界は平和になるのでは。そうした想いを強く感じる作品でした。人が人を思うただそれだけなんですけどね。難しいですけどね、日々を暮らしていくだけで精一杯ですから。</p><p>扱う内容にしても、日本って色々な神が存在しますよね。ある意味無宗教な面もありますが、陰陽師とかそうした世界観が、好きな人間としてはかなり今回の作品はスッと入っていけました。</p><p>伊藤さん、主人公。現代人、流されやすくでも、優しい一面が垣間見えるのがいい。情けないけど、どこか憎めないのももいいなぁと。会話のテンポが好きだなぁと思いました。</p><p>夏空さん、トヨカ役。冷めてるようにみえて、実は凄く純粋。その可愛さが良かったなぁ。シンタとのやり取りはニマニマしながら観てました。</p><p>ギャバさん、村長役。久しぶりにお芝居拝見しました。割とトリッキーな役が多い印象のある方なので、今回の落ち着きのある役所は以外でした。でも上手いなと感じるのはさすがだなぁ。でも時折みせる、間の抜けた感じは観ていて、面白かったです。間の取り方も芝居も好きだなぁと思える役者さんです。</p><p>篠田さん、チヨ役。今回観るキッカケになった役者さん。相変わらずの愛くるしさは眼福でした。しっかりとしたお姉さん役。優しさと、愛情に溢れたいいお姉さんだと思いました。</p><p>相楽さん、ゲンクロウ役。殺陣は相変わらずの旨さ、シンタとのぶつかり合いは立場の違いから。でも心の中の熱さは不器用ながらも感じる。けどふと見せるユーモラスな言動は物語にとってはいい緩衝材。効いてたなぁと思いながら観てました。</p><p>斎藤さん、ミサキ役。最初はぶっ飛んだ娘が出てきたなぁと思いきや、実は物語の核となる鍵を持っている人物。この子の存在がシンタ、ゲンクロウの行動に繋がる。観てる側としてはこの子が何も知らないというのも、物語の展開を面白くしている要因の気もします。後、彼女の存在が未来を予感させているようで観ていてわかった後は、何かホッとさせる印象にも繋がるような気がします。彼女の明るさも作品にとってはいい印象に繋がるっているなぁと感じました。</p><p>椎野さん、センジュ役。神社の神主役ですね。実は1番作品の中でのイチオシであり、ツボの役でした。こういう立場のとれる人でありたいと願える役でしたね。それぞれの立場を慮り、行動に移せる人でありたい。ある意味、意味深な役ではありますが好きでした。</p><p>しなこさん、オダナ役。悲しい役ではありますが、役ならではの迫力も感じました。流れは避けられないし、受け入れるしかないのもあるとは思うのだが。割り切れないのも事実。でも引き下がるのは彼女の愛情なのではないかという思いもあります。</p><p>楽しませて頂きました。泣きましたよ。それぞれの思いに。作品としてとても好きでした。</p><p>ここらで締めたいと思います、皆様お疲れ様でした。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ptwmda49/entry-12785562360.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2023 19:25:34 +0900</pubDate>
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<title>場外乱闘</title>
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<![CDATA[ <p>ツイキャスって面白いなぁとやっぱり思います。そりゃあね、役者さんなんだから舞台で芝居観せてなんぼなんだろうけど。でもこちら側にからすると嬉しくなってしまう。こんな事考えてたんだなぁとか聞けるのは嬉しくなります。口下手なので、コメントでいえるのも楽しいです。荒らしすぎだとは思うので反省もする。　</p><p>ブログに関しても反省もする。誤字多いし、感じたことをそのまま吐き出すように書いてますからね。後で役者さんに申し訳ないなと感じることもただある。結構ぶっ飛んだ解釈してたり、言い回しもかなりぶっ飛ばしてるのもあるから。</p><p>自分の性格上かなり好みの激しい人間であることも自覚はしているので、その作品に思い入れが強ければ思った事が溢れてくるので長くなる。出来るだけフラットに第三者の目線で観れるといいのだけれどそうもいなかないのも私の中にありますね。後でたまに見返したりするとこんなん書いてたのかと思うののも度々ありますから。</p><p>こんなのを書いてるのは、観劇した舞台の役者さん達がツイキャスをたて続けにやってくれていたので、朝からテンションが上がってるし、アーカイブ聞けるのが楽しみで仕方がないから。時間を作ってくれてありがとうございます。さてこれからゆっくり聞きます。</p><p>後、気になった方はDVDも販売してますので観てみるのもお勧めします。</p><p>ではこの辺で。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ptwmda49/entry-12784205945.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jan 2023 10:21:28 +0900</pubDate>
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<title>観劇日記　劇団わに社10周年記念営業　「しがみつく鰐」</title>
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<![CDATA[ <p>　再演という事で、受ける印象が変わる作品が多いのもわに社の特徴であり、醍醐味でもあります。</p><p>　前回はここまで深く感銘しなかった記憶があります。切なくて、美しい話、こんな深い話だったんだなぁと改めて感じました。わに社の特徴でもあるけれど、何度も観ないと理解出来ない作品も多いんですよね。でも、覚えてる部分もあり、また新鮮に観れる部分もあって好きだなぁとも思います。</p><p>　相変わらずの大人数なのにちゃんと統率の取れた動きも面白い。</p><p>　実はこの作品に関しては、「アダチ」「ドーリー」「ミライとカコ」「バンビ」に関しての印象が強く、ただこんなにも切ない話だったかなぁ。後、クラシックの印象が強かった。「ミライとカコ」に関してはただ面白いなぁとしか感じて無くてこんなにも深い意味があったんだなぁと再認識させられました。感動したし、揺さぶられましたけど泣かなかったなぁ。ショックが大きすぎて。こんなにも深い話だったんだなぁと感銘することばかりで頭がいっぱいになりました。</p><p>　光組から、人はどうしてこうも臆病なんでしょうね。幸せになりたいのに、してあげたいのに一歩が踏み出せない。人と距離を取ることで平気な顔をしようとする。気になるのに手が出せない。口にしてしまえば楽になるのに、その人を傷つけてしまうのを恐て閉ざしてしまう。心の中はこんなにも叫んでるし、溢れているのに、出せないジレンマがより自分を苦しくする。わかっているけれど。</p><p>　月組、口は人を癒やす事もできればナイフにもなる。心も晒せば、暖かいモノに包まれることもあれば、冷たい氷を押しあてられることもある。皆、孤独を抱えて生きてる。誰しもがそうなのかもしれません、でも、生きる輝きっていうのを観せてもらったように思います。幸せって側にあるんだなぁ。</p><p>　社員回、安定感のある面白さと切なさ。社員だからこその呼吸が感じられました。</p><p>　中西さん、心の中のジレンマをどう表現したらいいのかわからないから、より平坦に、淡々とした雰囲気になってしまうのかと感じてました。コウヘイ役はそれはもう見事なカッコつけ男。ツッコミ所満載でした。でもそのズレた所が庇護欲をそそるんだろうな。</p><p>　織田さん、痛々しい表情と最後のアダチとのやり取りのギャップは胸にきますね。激しい感情の表情はさすがだなぁ。</p><p>　大月さん、ミヤマさん共にお人形みたいだなぁ。この役には凄く合ってますね。どこか人間味というのか、感情が隠れてる部分がとても切なくて好きでした。ミヤマさんに関しては、カイ役も好きだな。うん。</p><p>　坂本さんは前回よりパワーアップした感じだなぁ。でもドーリーにはやられました。チヨを心配しながらも見守る姿、愛に溢れてて好きだなぁ。</p><p>　綾子さん、真正面からぶつかる激しいさは上手いと思いながら観てました。</p><p>　水野さん、かわちさんのお二人はさすがとしかいいようがありません。ユーコ、トラの二人のダブルキャストだった訳ですが、お二人ともトラさんの切ないけど、危うげなトラさんが大好きです。二人の芝居はいつも観ていて引き寄せられる。舞台に立つ芝居なら何でも観たくなります。</p><p>　古場さん、臆病な大人のはジレンマがひしひしと、優しすぎるんでしょう。守りたいけど、傷つけてたくないのが。大人は怖がりですから。</p><p>　源さん、不器用さがなんともぴったりでした。大人になるとどうしてこうも臆病になるんですかね。でもアダチの時のイジられ具合に笑わせて頂きました。</p><p>　林さん、テンポで笑わすのはさすがです。古場さんとの不器用な大人のじゃれ合い。源さんの時の源イジリ笑わせて頂きました。</p><p>　山三郎さん、どうくるかと思ってましたが笑わせて頂きました。間の取り方と細かな動きというのか、見せ方といった方がいいのかなぁ。そうくるかと思って笑ってしまいました。上手いなぁ。</p><p>　浅井さん、まっしゆさん、不器用な大人女子は思わず応援したくなりますよね。二人共かわいい。キュンとしました。ワザとおちゃらけて、本音を隠して。でも好きだの気持ちをも隠さない真っ直ぐさが好感度急上昇です。</p><p>　浅井さんのスガはびっくりでした。しゃべらずに表現するって難しいと思うんだけどな。</p><p>　迫くん、前回観た時は、この役が理解出来ずに流してしまった。立ち位置がわかると見えてくる。なぜタケルとアダチの前にしか現れないのか。そっかあ、通ってきた過去なんだなぁ、親子二人共。一緒だから見えるんだなぁ、アダチをとおして。だからこそアダチは何とかしたいと思ってタケルに話しかけるのか。自分も辛いけど、誰よりも二人が辛いのがわかるから。優しいなぁアダチ。この役の意味を理解しないと難しい。迫君の幼さが余計に沁みます。今の彼だからこそ出来る芝居なんでしょうね。</p><p>　ダニエルさん、やってくれました。笑わせて頂きました。彼の独特の世界に一気に持って行く、なおかつ、ズレてるのが余計に腹立つけど面白い。粋がってるのがわかるから。</p><p>　篠塚さん、まさかの配役。そしてトリッキーな役ですね。ずるいなぁというのが印象的、女性の弱みに漬け込む男って感じかなぁ。</p><p>　土方さん、上手いなぁ。笑わせて頂きました。土方さんの芝居も好きなんです。ズレたポンコツ具合が何とも楽しませて頂きました。</p><p>　平手さん、今回1番衝撃を受けました。凄いこんなにもぶっ飛んでる方なんだ。笑わせて頂きました。源さんとの絡みも楽しかったし、バンビを捕まえる時の二人から出るほったらかしの空気感がたまらなく好きでした。</p><p>　今回嬉しかったのは、ふくしまさん、和久田さんのコンビがまた観れた事。このコンビのこのやり取り本当に観てて笑えるし、大好きです。ふくしまさんのボケを全力で和久田さんがツッコむ加減が絶妙でした。ぴったりの役所。本当に楽しませて頂きました。</p><p>　林さん、すぎのさん。青春ですね。青春時代のピュアさが1番発揮されてたコンビなのではないかなぁ。ニマニマして観てました。</p><p>　川井さん､こいう影のある役はやっぱり上手い。一筋縄ではいかない役はさすがの安定感でした。後最後の方での細かな第三者としてのイジリともいえるツッコミ加減の芝居も大好きです。</p><p>　藤岡さん、影のある役をやってましたね。彼のどうしていいのかわからない空気感は伝わってはきました。もがいてるといった方がいいのかなぁ。どちらというと社員回で観せた、ヤマト役の方が私は好きかなぁ。ダブルキャストの相手が川井さんだからな。難しい面もあるとは思います。</p><p>　川口さん、小椋さん。かわいいけど非常な役所。お二人のテンポや雰囲気に騙されるとこの物語は理解できません。癒しではあるけれど、彼女達か何を言っているかを把握しないと難しい。混乱に陥れようとする見事な役所。ただ人ではないというのは1番理解しやすい二人かもしれません。</p><p>　まーぼさん、岩瀬さん。笑わせて頂きました。怒涛の攻撃は破壊力抜群ですね。面白かったです。ただこの二人の立ち位置は話を混乱させてくれるという意味での手腕は見事です。コレを理解しないと次に繋がらないんです。コンニャリョウとも思います。やってくれましたね、楽しかったですけどね。前回、この二人の役者さんに引っ張られてラストの深さを理解出来なかったですから。またしても引っ張られました。前回観てるのでセリフの意味を理解してるので引っ張られませんでしたけどね。</p><p>　今回は、再演という事もあり動物達を冷静に観ていられたように思います。こんなにも切ない思いをしていたのかという意味でハッとさせられました。何が幸せかは自分が決めるということなんでしょうね。印象に残ったのを上げていきます。</p><p>　ドーリー、今回は3人のドーリーを観た訳ですが、松竹亭さんのドーリーが好きでした。愛に溢れた優しいドーリーでした。おにぎりさんは優しさの中に、ちゃめっ気があったのが印象的でした。</p><p>　1番の違いを感じたのはエンヤです。呂さんのエンヤは、相手を利用しようとする支配的な役。どこか第三者として眺めている雰囲気があったのを感じました。</p><p>　碓井さんの表現力は凄いなぁ。動きに引かれました。碓井さんのエンヤはけしかける役。けしかけといて反省するという、ちょと哀れな役。悲しい役所だったように感じました。</p><p>　竹市さんのパルパル可愛かったなあ。園田さんのパルパルは静かだなぁと感じてました。</p><p>　今回の発見として、スガがこんなにも悲しい役だとは思わなかったのも事実としてありました。岡田さん、田村さんの悲痛な叫びが印象的でした。</p><p>　尾國さん、磯貝さんのニーナとして脳天気さが目に飛び込んでくるとも事実。</p><p>　前回観てる時は、あまり感じなかったけど、ワンダもかなり悲しいセリフをいってるんだなぁと認識しました。榊原さん、野村さんの芝居を観ていて思いました。</p><p>　空美さんのバンビはとにかくかわいい。本当に癒やされました。かわいいなぁ。笑綾さんのバンビもかわいい、かわいいけど。必死さが伝わってきて笑えました。「子どもなのだから」は毎度笑いを抑えるのが大変でした。後、捕獲される時の二人からのイジられ具合も笑わせて頂きました。本当にお疲れ様ですと言いたいです。</p><p>　今回のアンサンブルキャストも個性的でしたね。楽しませて頂きました。前回観た時は、そんなに印象なかったのに目に停まった方が何人かいらっしゃいました。楽しませて頂きました。</p><p>　楽しませて頂きました。黒字との事でホッとしております。ここらで締めたいと思います。皆様お疲れ様でした。</p><p>　</p><p><br></p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/ptwmda49/entry-12783409093.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jan 2023 14:27:12 +0900</pubDate>
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<title>場外乱闘</title>
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<![CDATA[ <p>　チェキについて、思ったことを書きます。</p><p>　舞台写真、オフショットを販売するのが多いのはわかる。実は舞台写真、オフショットを買うのはためらうのは事実です。私があまり好きではないのが理由なのでしょう。舞台は生で観るものだと思っているからですかね。結局、買うんですけどね、それしか出来ないから。でもパンフレットは大好きです、世界観に浸れるから。</p><p>　チェキが好きなのには、理由があります。舞台を観るきっかけを作ってくれたとある役者の舞台でチェキを販売していたのがきっかけです。チェキには面白い、楽しいという概念がインプットされているのです。(ある劇団の社長という役職の方です)楽しませてもらってるから何か還元したいと思いが、強いのもあるのかと思います。写真嫌いな方もいらっしゃるでしょからね、私も好きではないので。その時間も好き、口下手なのでわからないでしょうけれど。もらった時のこれ頑張って書いてくれたんだなぁというのも楽しみの1つです。</p><p>　レア度の高いチェキを引き当てるのも楽しみの1つでもあります。まず、こんな企画に巻き込まれていなければ出ないだろうなのチェキに会えるのは醍醐味ですね。巻き込まれたくはないんだろうな、NG出すのも間違いではないのに、でも付き合ってくれたんだなぁというのがポイントですよ。こちら側としてはですが。</p><p>　舞台を観れればそれでいいのかもとは思ったりもするし、金使ってるなという後悔もあるけれど。好きなモノは仕方ないかなぁとも思います。楽しませてもらってます。</p><p>　そんな企画に付き合ってくれる、正社員と契約·派遣社員の皆さんに感謝してます。</p><p>　ではでは～。あくまでも個人の意見ですよ。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ptwmda49/entry-12783282476.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jan 2023 13:02:54 +0900</pubDate>
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<title>場外乱闘</title>
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<![CDATA[ <p>反復横跳び大転倒について頭にあることを。</p><p>Ａ　結婚の報告</p><p>　悪魔的な事をいえば続きが見たい。結婚式でスピーチをやる流れを観たい。そうだなぁ。流れを持っていってスピーチで終わらせるか。それともスピーチから始まってザワザワ感を持ってくるかの二通り。なら白木さん、加藤さんの演じたのをスピーチから始まって後の話を。結城さんの冷静さから、ドタバタまっしゅさんの腹を括ってのスピーチで結城さんがどうなるか、周りとの対比で終わりという展開を。</p><p>Ｂ　ちょうなんじろう</p><p>　成る程脚本少し変えているから違和感を感じたのかなと思いました。源さん、濱崎さんの雰囲気を活かして作っているからこその作品なんですね。脚本からはもっと冒頭の二人のやり取りはポンポンとケンカ腰とまではいかなくてもノリの強いやり取りの印象を持っていたので。そのギャップが泣けたので。確かに二人を活かすのであればキメの細かさ、繊細さがあった方がいいのかなぁ。書いたことはあるけれど、わに社の社長と副社長でコレを観たいという思いがあるからなのか。すみません思い入れが強すぎたかもしれません。源さんと濱崎さんの繊細で胸の詰まる芝居と無音の時の空気感と優しい流れも好きではあるのですが。</p><p>Ｃ　コント観たいなぁ。屑屋さんと岡田さんのコントので続きが観たいです。さてどんな展開になるのかと非常に観たいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ptwmda49/entry-12777831416.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Dec 2022 08:57:40 +0900</pubDate>
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