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<title>ハッピーミルキーのブログ</title>
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<title>新しい感覚</title>
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<![CDATA[ もう２週間帰ってこない。<br>食事も十分にしていないと聞くと私は、お鍋の材料を持って終電で向かってしまう…心配の気持ちの方が今はやっぱり強い。<br>久しぶりに見る顔。<br>頬はこけ、少し体が小さくなったように見えた…<br><br>あ…今まで私は何て考えをしてたんだろう…<br><br>こんなになるまで頑張ってくれている主人に対し、別れよう…なんて。<br>顔を見るだけでお互いの愛情が伝わり合う。<br>…私達、夫婦なんだ!<br><br>今まで自分に自信が持てなかった私が、初めてそぅ思えた。お酒に酔って思いやりが欠ける時もある主人だけど、それでも顔を見るだけでこんなに愛情が伝わってくる！これってすごい事じゃない!<br><br>妻として一歩前進した実感が沸いてきた夜更け。<br><br>ここからは空は見えないけど、きっと遠くの方から、明るくなってきてるんだろう。<br><br>私の心も…<br>
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<link>https://ameblo.jp/pu-165/entry-10227316663.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Mar 2009 04:41:35 +0900</pubDate>
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<title>決断</title>
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<![CDATA[ 仕事を言い訳にして、朝まで飲んで…家庭の事なんて全く頭にない事に、ようやく気付いた！<br>この２日間、私はストレスからくる蕁麻疹を患っていた…主人にも一応連絡だけは入れておいた。<br><br>ただ忙しいのは分かっているので、今日こそは帰って来てほしい…とはどうしても言えなかった。それでも…病人となると心細いもので、深夜２時ごろに電話をかけてしまった。それがイケナかった！<br>酔っ払った声で「なに？」<br><br>言葉も声も出ず…<br>「まだ仕事中？ごめん」<br>プープープー<br><br>後悔だけが残った…<br>せめて「体調はどう？」くらいは言ってほしかった。<br>無意識に涙が溢れ、しばらく止まらなかった。<br><br>数時間経った頃、私の心の中にいままで感じた事のない気持ちが生まれた。それは…<br><br><br>別れよう…<br><br><br>最近日が昇るのがメッキリ早くなってきたなぁ…もう薄ら青いや。
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<link>https://ameblo.jp/pu-165/entry-10225596721.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Mar 2009 05:21:01 +0900</pubDate>
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<title>すれ違う心</title>
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<![CDATA[ 今日も帰って来なかった…<br>今、俺が一番しんどい思いをしていて、俺が一番頑張っている！<br>…男は皆、そう思うのだろうか？<br>陰で支えてる妻の事まで、気が回らないのだろうか？<br>私だって遊んでいる訳じゃない。着替えが無いと言われれば、終電で向かい…始発で帰って、仕事に向かう。寝不足での仕事は、なかなかの忍耐力がいるもの…。<br>それでも主人の為だったら、自分が多少しんどくても行動する。<br><br>私は思いやりのある人が好きだったはずなのに、自分の主人があんなに思いやりのない人だったなんて…逆に自分の目を疑ってしまうや。<br><br>この先、私達夫婦にはどんな未来が待っているのか？<br>二人のベクトルは同じ方向を向いているだろうか？考えれば考える程、不安が押し寄せてきて胸が痛くなる。<br><br>そしてまた…<br>遠くの空が色づき始める。<br>
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<link>https://ameblo.jp/pu-165/entry-10222701403.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2009 04:08:24 +0900</pubDate>
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<title>孤独夜</title>
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<![CDATA[ 今日も主人は帰って来ない…<br>１週間かぁ…<br>仕事だから仕方ないけど…<br>淋しいよね…<br>私からメールしても返信なく…<br>電話なんてしたもんなら怒られる…俺は仕事でいっぱいいっぱいだと…<br>私も昼も夜も働いてますけど…<br>子供も居なくて、会話もなくて…<br>夫婦ってなんなんだろう…<br>と考えてるうちに今日も夜が明けてくる…<br>
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<link>https://ameblo.jp/pu-165/entry-10220953606.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2009 01:27:54 +0900</pubDate>
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