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<title>嫌いな自分の作り方</title>
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<description>嫌いな自分の作り方、教えます！</description>
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<title>小学校（その１）</title>
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<![CDATA[ <p>記憶を振り返るというのは、ものすごく難しい作業だと実感。。</p><p>&nbsp;</p><p>断片的に保育園の頃の記憶もあるけれど、きちんとした形で思い出せない状況です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だから小学校あたりの記憶を思い出して書いていくことにする。</p><p>&nbsp;</p><p>書きながら突然思い出すこともあると思うから、時系列はバラバラになるかもしれないけれど、</p><p>あくまで、記憶を記録に残すものだと思うから、気にせず書いていく。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">＜小学校の時の自分＞</span></p><p>&nbsp;</p><p>小学校の低学年の頃の自分は、とにかくワンパクだった。</p><p>やんちゃ坊主の代名詞のような存在で、いつも母にわがままを言っていた。</p><p>父は、めちゃめちゃ怖い人だったので、毎日のように怒られていた。</p><p>怒られるのが怖くて怖くて仕方がないけれど、自分を抑えることもできないから、父の目を盗んで、母にわがままをぶつけていた。</p><p>&nbsp;</p><p>自分を抑えることができない、というのは色々な事があるけれど、特に思い出せるのが</p><p>&nbsp;</p><p>・ドラゴンボールのグッズが欲しい</p><p>・習い事をしたくない</p><p>&nbsp;</p><p>という２点だ。</p><p>&nbsp;</p><p>僕はドラゴンボール世代だったこともあり、とにかくコミックやグッズが欲しくて欲しくて仕方なかった。</p><p>だけど、厳格な父の下、なかなか買い与えてもらう事が出来ず、ずっと駄々をこねていた。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、両親は僕に何かを習得させたかったのか、色々な習い事に通うことになっていた。</p><p>思い出せるだけでも、「水泳」「ピアノ」「ラグビー」「そろばん」と沢山ある。</p><p>&nbsp;</p><p>どれも、全然興味がなくて、本当に行くのが苦痛だったから、母が送ってくれるときは、「行きたくない」って大騒ぎだった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、この時に何か劣等感が芽生えているとかそんなことは、記憶をたどる限りではない。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">＜石田君とバスケ部＞</span></p><p>&nbsp;</p><p>僕は、小学校の時、”石田君”という子とめちゃめちゃ仲が良かった。</p><p>毎日休憩時間には、色々とふざけ合っていたし、石田君は背も高く、運動神経抜群だったから、憧れもあった。</p><p>&nbsp;</p><p>憧れって書いたけれど、嫉妬とかはなく、一番のファンのような形かな。</p><p>&nbsp;</p><p>石田君が、体育の授業とかで、活躍すると自分のことのように嬉しかった。</p><p>ある日、石田君はスラムダンクという漫画にハマり、背も高かったことから、小学２年生にも関わらず「バスケ部に入る」と言って、バスケ部に入ってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>（本当は、３年生からでないと入れない決まりがあったけれど、石田君はその運動神経の良さから、特別に許された。）</p><p>&nbsp;</p><p>僕は、放課後石田君と遊ぶ事が出来なくなるのが嫌だったから、全く興味がなかったにもかかわらず、バスケ部に入ろうと決意した。</p><p>前述したように、石田君は特例で認めらたが、僕は全く運動神経もなかったため、石田君がわざわざ顧問の先生に掛け合ってくれて、僕も入部が認められた。</p><p>&nbsp;</p><p>当時のバスケットボール部に在籍している中で、２年生は石田君と僕の２名だけだった。</p><p>石田君は、低学年ながらその才能を認められ、上級生にも可愛がられメキメキ上達して行った。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、僕は持ち前のめんどくさがり屋な性格もあって、真面目に練習をすることを避け、全然ダメな部員だった。</p><p>&nbsp;</p><p>バスケの話は、きっと大事なポイントだから、この後でもう少し詳しく書いていきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">＜中村君と宇宙＞</span></p><p>&nbsp;</p><p>石田君と並んで、大親友の一人に「中村君」という子がいた。</p><p>この中村君の存在は、僕の人生に大きな影響を与えたと言っても過言ではない。</p><p>&nbsp;</p><p>中村君は、とにかく博識だった。</p><p>&nbsp;</p><p>小学校の低学年の頃、友達何人かと遊具に集まって一通り遊び疲れると、中村君は色々なことを教えてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>曰く、</p><p>「ノストラダムスという大預言者がいて、その人の予言で、1999年7月に恐怖の大魔王が天から降ってきて、地球は滅亡する」</p><p>&nbsp;</p><p>とか</p><p>&nbsp;</p><p>「僕らの住んでいる地球は宇宙に浮かぶ星の一つで、その宇宙は無限の大きさであるにも関わらず、さらにどんどん広がっている」</p><p>&nbsp;</p><p>とか、そんな話だった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕は、目をキラキラさせて、</p><p>&nbsp;</p><p>「恐怖の大魔王が来たら、俺らで戦おうぜ！！</p><p>俺は親父から火炎放射器借りてくる！みんなもそれぞれに武器を持って集まろう！！」</p><p>&nbsp;</p><p>とか言ったり、</p><p>&nbsp;</p><p>「え？無限ってどういうこと？宇宙がどんどん広がるなら、宇宙の外側には何があるの？？」</p><p>&nbsp;</p><p>とか聞いたりして、みんなで「う〜〜ん。世の中はいろんな不思議があるんだね。」</p><p>&nbsp;</p><p>なんて語り合ったりしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>石田君と同様、僕は中村君のことをめちゃめちゃ尊敬していて、いつも色々なことを教えてくれる先生のような存在として見ていた。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は毎日、変な漫画を描いたり、変な歌を歌ったり、授業中に訳のわかんないことを言ったりして、クラスのムードメイカーとして活躍中だった。</p><p>&nbsp;</p><p>テストには、いつも</p><p>&nbsp;</p><p>「アルミ缶の上にあるみかん」</p><p>&nbsp;</p><p>とか</p><p>&nbsp;</p><p>「バネばかりの中は、バネばっかり」</p><p>&nbsp;</p><p>とか書いて、先生から「面白い！」とかのコメントをもらう日常だった。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>こうやって、僕は、ムードメイカーの自分、運動神経抜群の石田君、博識な中村君といった個性的なメンバーの中で、</p><p>それぞれがそれぞれを尊敬しあいながら、毎日、何の悩みもなく過ごしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>家に帰って、父から怒られるのは、めちゃめちゃ怖かったけれど、学校に行けばみんなが待ってくれていた。</p><p>そして僕も、みんなと会えるのを待っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>本当にキラキラ輝いていた日々だった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/publicpharacist/entry-12331625913.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Nov 2017 22:44:22 +0900</pubDate>
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<title>続・自己啓発書について</title>
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<![CDATA[ <p>自己啓発書の光と影について、前回投稿したが、あの日以降、肩の荷が少し降りた感覚がしている。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事を遮二無二頑張るような感じがなくなり、割と和やかに過ごしている。</p><p>個人としての仕事の成果は下がるのかもしれないけれど、組織としては、もしかしたらこの方が良いのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>といってもまだ、評価をするほどの日数を経過していないし、</p><p>僕自身の自己啓発書からの影響もまだまだ色濃く残っているのだから、引き続き、経過観察をしていこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、本日は2017年11月29日。</p><p>だけども、前回よろしく、11月25日のエントリーとして、記録を残しておく。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、自己啓発書に不信感を持ち始めた今の状態で、</p><p>本当に自分の人生に役に立った自己啓発書を抽出し記録していきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>前回書いたとおりだいたい２００冊程度の自己啓発書を読んできた僕が、今改めて本棚を見返し、</p><p>「この本があったお陰で本当に助かったな」と思えたものをNo &nbsp;Thinkで抽出した。</p><p>&nbsp;</p><p>数えてみるとなんと１１冊（笑）</p><p>打率０．５割</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>早速記録しておきます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">１．日本一のクレーマー地帯で働く日本一の支配人（三輪康子／ダイヤモンド社）</span></p><p>&nbsp;</p><p>…ある会議の前日に、めちゃめちゃ怖くて武闘派で有名な他部局の管理職から</p><p>&nbsp;</p><p>「君の作った資料に納得がいかないので、明日は正面から本気でぶつからせていただきます。どうぞよろしく」</p><p>&nbsp;</p><p>というメールが届き、ガクブル状態で、本屋に駆け込み手に取った本。</p><p>&nbsp;</p><p>歌舞伎町でヤクザと対峙する女性支配人のエピソードを知り、「ヤクザに比べたら全然マシ」と、すごく励まされたことを今でも昨日のことのように覚えている。</p><p>&nbsp;</p><p>相手が強気の時こそ、こちらも怯まず前に出る。</p><p>ピンチの時も、「こんなピンチに向かっていく自分ってかっこいい」とおちゃらける。</p><p>怒りには、優しさで返す。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな言葉が、すごく印象に残った。</p><p>&nbsp;</p><p>次の日の会議は、その甲斐あってか、会議の開始前に色々とお話をさせていただくことに成功し、距離を縮めた結果、拍子抜けするほどすんなり僕の資料が通った。</p><p>&nbsp;</p><p>「本を読んで良かった」と人生で初めて思わせてくれた一冊だった。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">２．カリスマ講師 THE バイブル〜一瞬で断トツになる１００の掟〜（渋谷文武／IMAJIN・BOOKS）</span></p><p>&nbsp;</p><p>…仕事柄、人前で講義を行うことが多いが、ただスライドを読み上げるだけの自分に物足りなさを感じていた時に、出会った本。</p><p>&nbsp;</p><p>この本に書いてあるやり方を真似してみたところ、</p><p>&nbsp;</p><p>「また来て欲しい」とか「とても面白かった」といった意見をいただくことが増えて来た。</p><p>&nbsp;</p><p>今では、「講義の依頼があった時＝担当は僕」という形が常態化しており、もともと人前で話すのが好きな僕としては、非常に楽しみながら講師としてお話することができている。</p><p>それも全て、この本に書いてあることを実践したからに他ならず、めちゃめちゃ感謝している一冊。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">３．一対一でも、大勢でも人前であがらずに話す技法（森下裕道／大和書房）</span></p><p>&nbsp;</p><p>…前述のとおり人前で話すのが好きと書いたけれど、それでもあがりやすい性格であった。</p><p>自分が講師として話をする場合はまだ良いが、自分が主役ではない状況（例えば、会議など）で発言する時は、身体中の汗腺という汗腺から、汗が噴き出すようなレベルで緊張してしまっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな僕が、あがり症を克服とまではいかないけれども、少しだけでも心に余裕ができるようになったのは、この本のおかげだと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">４．自分を操る超集中力（メンタリストDaigo／かんき出版）</span></p><p>&nbsp;</p><p>…この本のお陰で、仕事の能率がグンと上がった。</p><p>今では「１５分ごとに１回は立ち上がる」、「昼休みにはグリーンエクササイズ（自然の中を５分程度散歩すること）をする」、「昼休みに１０〜１５分程度寝る」、「１０時と１５時くらいにナッツを食べる」、「良い姿勢を心がける」</p><p>といったことをある程度ルーチンとして仕事に取り入れることができており、パフォーマンスは従来よりもはるかに高くなったと実感している。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">５．あなたも今までの１０倍速く本が読める（ポール・シーリィ／フォレスト出版）</span></p><p>&nbsp;</p><p>…速読の技法の一種である「フォトリーディング」を日本に紹介したのが本書。</p><p>ダイレクトマーケッターで有名な神田昌典氏が監修している。</p><p>この本の内容を実践することで、読書やレジメの査読スピードは、飛躍的に向上した。</p><p>今でも、あらたな分野の本を読む時や、情報量の多い文献を読む時には、フォトリーディングの手法を駆使している。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">６．描くだけで毎日がハッピーになる　ふだん使いのマインドマップ（矢嶋美由希／阪急コミュニケーションズ）</span></p><p>&nbsp;</p><p>…前述のフォトリーディングのステップの一つとして「マインドマップ」の作成がある。</p><p>これは、読んだ本の内容を記録する方法の一種なのだが、前述の本では、あまり細かい説明がなされておらず、</p><p>「どうやって書けばいいの？？」</p><p>という疑問があった。</p><p>そこで、色々なマインドマップの本を読んだけれど、一番自分に効果的だったのが、この本。</p><p>この本は、難しいと思われがちなマインドマップについて、</p><p>「難しく考えずに、とにかく書いてみよう」ということを提唱し、後押しをしてくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>今では、僕の仕事やプライベートでの決断に、マインドマップは欠かせない存在になっている。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">７．非常識な成功法則（神田昌典／フォレスト出版）</span></p><p>&nbsp;</p><p>…この本がきっかけで、フォトリーディングとマインドマップに出会ったため、今回のリストにも載せることにしております。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">８．夢を叶えるゾウ３　ブラックガネーシャの教え（水野敬也／飛鳥新社）</span></p><p>&nbsp;</p><p>…片思いの女性がいて、日々悩んでいた時に出会った一冊。</p><p>この夢ゾウシリーズは１、２とも読んでいたが、シリーズ３は、女性が主人公であったこともあり、男性が主人公の前２作と比べて達成する目標のスケールが小さかったことが、僕としては良かった。</p><p>達成する目標のスケールが大きいと、前回のエントリーでも書いたように、嫉妬してしまうから笑</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、女性が主人公とのことで、恋愛要素が大きく絡んでいるのが、当時の僕にはどストライクだった笑</p><p>&nbsp;</p><p>この本の中の「人生で成功するために一番大切なことは”小さな勇気”」という言葉に、どれだけ背中を押されたことか。</p><p>この本を読んだ後、勇気を出して、連絡を取り合うようになり、その結果その女性と結婚するに至った。</p><p>まさに、本のお陰で人生が良くなった最善例の１つだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">９．スタンフォードの自分を変える教室（ケリー・マクゴニガル／大和書房）</span></p><p>&nbsp;</p><p>…前述の夢ゾウ３と同時期に並行して読んでいた一冊。</p><p>&nbsp;</p><p>脳科学や心理学をベースに、様々な論文が紹介されており、単純に読み物として面白かった。</p><p>この本により様々な知識を得ることとも、自分の自信の一つに繋がり、それが前述の勇気をだすきっかけの一つになった。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">１０．たった一通の手紙が人生を変える（水野敬也／文響社）</span></p><p>&nbsp;</p><p>…夢ゾウの水野敬也氏が書いた手紙のもつパワーを詳らかにした渾身の一冊。</p><p>何気なく書店で手にとって読み終えたのちに、「手紙が書きたい！」という衝動にかられ、お世話になった方々にこの本のとおりのやり方で手紙を書くことに。</p><p>その結果、たくさんの人が喜んでくださり、中には「今度はいつくれるのかしら？」と言っていただけたりするようにもなった。</p><p>少し距離を感じていた方とも距離を縮めることができ、お世話になった方にもよりダイレクトにお礼の気持ちが伝えられるようになった。</p><p>手紙を書く楽しさを教えてくれた一冊です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">１１．斎藤一人の道は開ける（永松茂久／PHP文庫）</span></p><p>&nbsp;</p><p>…今まで書いてきた本と比較しても、最も「ザ・自己啓発書」というような本です。</p><p>人生に迷ったたこ焼き屋の店長の永松茂久氏が、日本一の納税王の斎藤一人氏からレクチャーを受けた内容を会話形式で綴った渾身の一冊。</p><p>メンタル系の自己啓発書は、本当に腐るほど読んできましたが、この本を超える本には出会えていないです。</p><p>メンタル系の自己啓発書は、「こうすれば上手くいく」の「こうすれば」の部分のバリエーションが多すぎる。</p><p>よって、読んでいて、</p><p>「こんなに色々なことしなきゃいけないのか」</p><p>と、逆に心を折られる結果になってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>それに、メンタル系の自己啓発書は、エビデンスに乏しいため、精神論に偏りすぎているきらいがある。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、この本は、そう言ったことを全て超越して、「今のままの自分で、目の前の一つ一つを大切に生きよう」と思わせてくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>今での、上手くいかないことがあって、落ち込んだり自暴自棄になる時に、自然と手が伸びる一冊。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>こうやってまとめてみると、メンタル系の自己啓発書はほとんどなくてびっくり。（あとスピ系も）</p><p>&nbsp;</p><p>メンタル系は、上でも少し触れたけれど、道徳的には正しいということはわかるけど、求められている成功者像があまりにも自分とかけ離れすぎているためか、読んでいて苦しくなることが多々あった。</p><p>それでも、人間として生まれたからには、素晴らしい人間性を持っていたい、こんな風になれたら…と思わせてくれることもあり、次から次に乱読していた。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、結局、読めば読むほど、劣等感は強まるばかりだったように思う。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に、人生に本当の意味でプラスの働きをする本は、</p><p>&nbsp;</p><p>「精神論（知識）ではなく、スキルを身につける本」ということが、今回わかった。</p><p>また、知識ではあれば、エビデンスがしっかりしたものの方が、自分の潜在意識の深いところで、納得しやすい傾向にあるということもわかった。</p><p>&nbsp;</p><p>メンタル系は、雨後のタケノコのように次から次への出てくるけれど、「斎藤一人の道は開ける」を手元にしておけば、他のは読まなくても良いように思う。</p><p>（メンタル系の本は、４〜５０冊くらい読んだと思うけれど、ほとんどこの本の焼き増しだった。）</p>
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<link>https://ameblo.jp/publicpharacist/entry-12332469671.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Nov 2017 09:32:47 +0900</pubDate>
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<title>自己啓発書の光と影</title>
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<![CDATA[ <p>本日は、2017年11月27日（月）</p><p>&nbsp;</p><p>昨日、ほんのすこしだけ過去の記憶を紐解いてみたが、自分でも「その後どうだっけ？？」って気になって気になって、</p><p>早く続きを書きたくてたまらない笑</p><p>&nbsp;</p><p>今日も、続きを書こうと思ったのだけど、ふと思うことがあったから、</p><p>どうせなら、そういう時に直感に従って書いた方がいいや、と思って書くことにする。</p><p>&nbsp;</p><p>過去の回想の途中途中で、関係のない投稿が入ると読みにくいかな〜と思って、投稿日が空白になっていた11月25日に投稿しておく笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今後も、同じようなことがあれば、この日にどんどん蓄積していこう笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さてさて、今日突然思い浮かんだのが、「自己啓発書との付き合い方」だ。</p><p>&nbsp;</p><p>これも一種の回想になるのだけれど、僕と自己啓発書の出会いから順に、追っていきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">１．自己啓発書との出会い</span></p><p>&nbsp;</p><p>もともと本なんか全く読まなかった僕が、初めて自己啓発書に出会ったのが22歳の冬だった。</p><p>&nbsp;</p><p>ある日、訪問先の企業のおばさんが突然にCDを渡して来た。</p><p>「あなた、このCDを聞いてみなさい。きっと人生が良くなるわよ。」と言われた。</p><p>&nbsp;</p><p>「えっ、突然、何？？」</p><p>&nbsp;</p><p>と思いながらも、まだ社会人１年目の若造に色々と話しかけていただいたことが嬉しくて、</p><p>&nbsp;</p><p>「帰ったら聞いて、今度お会いした時に報告しよう」という気持ちになった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>渡されたCDを聞くと、僕は衝撃が走った。</p><p>&nbsp;</p><p>胡散臭い宗教色の強いイメージが強かった自分の中の自己啓発の世界が、音を立てて崩れていくのが分かった。</p><p>&nbsp;</p><p>「何これ！？めっちゃ面白いし、元気もらえるじゃん！！」</p><p>&nbsp;</p><p>当時、失恋の痛みを引きずっていた僕は、本当に胸が空く思いがしたのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>もっと、この人のこと知りたいと思い、インターネットで調べると本を上梓されていることが分かったため、速攻で近所の本屋に駆け込んで購入した。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、中村文昭さんの「人のご縁ででっかく生きろ！」だった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その本の帯に斎藤一人さんが推薦文を書いておられたので、次はこの斎藤一人さんの著書を読んでみよう！！</p><p>&nbsp;</p><p>という感じで、僕は芋づる式に、色々な自己啓発書を読んでいくことになった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">２．１３０冊</span></p><p>&nbsp;</p><p>さて、そんなこんなで、自己啓発書と出会ってから、早いもので１０年が経った。</p><p>さっき僕の本棚の自己啓発書の冊数を数えたところ１３０冊あまりが並んでいた。</p><p>&nbsp;</p><p>引越しの際に捨てたものもあれば、図書館から借りたものもあるから、今まで読んで来た総数は２００冊はくだらないと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>年２０冊のペース。</p><p>&nbsp;</p><p>もともと読書をしなかった僕からすれば、奇跡的な数字だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">３．自己啓発書の光</span></p><p>&nbsp;</p><p>自己啓発書によって、僕は変われた。</p><p>人が変わる、ということは、必ず今までの自分を手放すことだから、</p><p>「良くなった」という人もいれば、</p><p>「前の方が良かった」という人も当然いると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>他人に判断を任せてしまうと、光も影も絶対値は同じであるわけだから、</p><p>ここでは僕個人として良かったと思うことが前提として書いていく。</p><p>&nbsp;</p><p>１）ポジティブ思考になれた</p><p>２）脳の働きに詳しくなった（心理学含む）</p><p>３）悪口が少なくなった</p><p>４）読書習慣が身についた</p><p>５）仕事に活用できる思考法が身についた</p><p>６）人前で堂々と講師ができるようになった</p><p>７）結婚につながった</p><p>&nbsp;</p><p>うん、こうやってみると、めちゃめちゃすごい恩恵を受けている！</p><p>&nbsp;</p><p>少なくとも、自己啓発書がなければ、僕は今の奥さんと結婚していないという点においては、確実に僕の人生を変えてくれたツールであると思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>僕にとっての大切な良書については、後で備忘録として残しておく。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">４．自己啓発書の影</span></p><p>&nbsp;</p><p>今度は、影について。</p><p>これも羅列するとたくさんあるんだけれど、どうしようか。</p><p>&nbsp;</p><p>パッと頭に浮かぶ、重要そうな事柄に限定して書いていく。</p><p>&nbsp;</p><p>１）自他を裁くようになる</p><p>２）自然体の自分を失う</p><p>３）勝手に敗者になる</p><p>４）無限ループ</p><p>&nbsp;</p><p>ここは、トピックだけでは分かりづらいので、少しだけ補足しておく。</p><p>&nbsp;</p><p>１）自他を裁くようになる</p><p>&nbsp;</p><p>僕らは、生きているうちに、色々な出来事を通して、社会の善悪、ルールを知る。</p><p>&nbsp;</p><p>両親や学校の先生、漫画やドラマ。</p><p>そういったものを通して、</p><p>&nbsp;</p><p>「赤信号は渡ってはいけない」とか「遅刻をしてはいけない」とか「自動車は左側を走らなければいけない」とかを学ぶ。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、こういったルールは、ある程度生きていく上で必然的に学ぶから、</p><p>「よし！守るぞ！！」という気合を入れなくても、自然と守ることができる。</p><p>&nbsp;</p><p>自己啓発書は、こういったルールを、さらにたくさん要求してくる。</p><p>&nbsp;</p><p>曰く</p><p>「毎日笑顔でいること」</p><p>「悪口を一切言わず、良い言葉だけを使うこと」</p><p>「嫌な顔一つせずに、全力で目の前のことに挑戦すること」</p><p>「人の喜ぶことを考えて、行動すること」</p><p>「毎日、自分の夢や目標をイメージすること」</p><p>&nbsp;</p><p>エトセトラ…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、今まで守っていたルールのみならず、その他にもたくさんのルールが付加されてしまう。</p><p>しかも、どれも悪いことではなくて、”道徳的に正しそう”な雰囲気を纏っているから、一層に厄介だ。</p><p>&nbsp;</p><p>前述のようなルールは、当然守ることができない。</p><p>読後、毎回チャレンジするけれど、三日坊主。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすると、</p><p>「俺はなんてダメなんだ。なんで続かないんだ。」って自分を責め始める。</p><p>自分をより良くしようとして、読み始めた自己啓発書によって、自分の自信がどんどん失われていく。</p><p>&nbsp;</p><p>”光”の項目で、ポジティブ思考になったと書いているから、矛盾しているように聞こえるかもしれないが、確実に僕の自己評価は自己啓発書によって下がった。</p><p>ポジティブ思考とは、物事の考え方のクセの話だから、嫌なことと出会った時に、プラスに切り替えるのが早くなった、ということでしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、三日坊主であるとしても、知識としてルールを覚えてしまうのだから、タチが悪い。</p><p>前述の自己啓発ルールを守っていない他人がやたらと目に止まるのだ。</p><p>そして不快な気持ちになる。</p><p>&nbsp;</p><p>「おいおい、愚痴ばっかり言ってんじゃねえぞ」とか</p><p>「笑顔でいろよ」とか</p><p>「もっと目の前のことに集中しろよ」とかなんとか。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、常に目の前の人を裁くようになる。</p><p>結果、四六時中頭の中は、人を否定する言葉（自分に向けられる言葉を含めて）が飛び交っている。</p><p>&nbsp;</p><p>当然に、友達も一人、また一人といなくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>２）自然体の自分を失う</p><p>&nbsp;</p><p>生まれながらに持っている無邪気さを失ってしまったのも、僕の中ではすごく残念な出来事だ。</p><p>今では、自分を全てコントロールしようと、一つ一つの言葉や、表情に、常に気配りをしている状態。</p><p>（気配りをしないならしないで、自己否定が始まっちゃうし）</p><p>&nbsp;</p><p>だから、自然体の無邪気な自分が、消えてしまった。</p><p>瞬発的に、「アホかいな！」とか言ってツッコミを入れて、ワイワイやっていた自分はいなくて</p><p>「いや、でもそれもポジティブに考えれば、全然OKじゃん」とか、当たり障りのないことを言うばかりのロボットのような自分になってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>３）勝手に敗者になる</p><p>&nbsp;</p><p>自己啓発書には、とにかく著者の友人・知人のエピソードが多い。</p><p>僕より年下で、ニートの子とかが登場することが多いのだが、</p><p>いずれも登場人物も、「僕の教えを実践した結果、今は起業して、社員100名を抱える会社の社長で、世界を飛び回っている」とかなんとかいう成功譚で描かれている。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすると「ニートの子でも成功できたのに、俺は全然ダメなんだ…」と書籍中の登場人物に対して、勝手に敗者になる。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の場合は、もう異常なレベルになってきていて、</p><p>最近よくある小説形式のフィクションの自己啓発書でも、主役が僕より年下なだけで、凹んでしまうという末期症状である。</p><p>&nbsp;</p><p>４）無限ループ</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、自己啓発書は、気持ちが良いということだ。</p><p>読後の爽快感と、今度こそ俺も変われるんだ、というフツフツとした思いは、いわばドラッグのようなもの。</p><p>&nbsp;</p><p>読み終わると、次はこの作品、次はこの作品とどんどんと手を出していく。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、いつの頃からか、知らない知識はほとんどなくなる。</p><p>（自己啓発書のハウツーは、ほとんど同じだから）</p><p>&nbsp;</p><p>だから、だいたいの知識を網羅すると、今度は確認作業に入るようになる。</p><p>&nbsp;</p><p>「そうそう、そうだね。これはA先生もB先生も書いていることだよね。</p><p>どの先生も書いているということは、やっぱりこれは真理なんだよね。」</p><p>&nbsp;</p><p>みたいな。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも結局、やらないし、やっても三日坊主なんだけれど。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>さて、自己啓発の光と影について、思いつくままに書いてみたけれど、どうだっただろう？？</p><p>&nbsp;</p><p>本当に思いつくままだったので、まとまりもへったくれもないかもだけど、自分の中ではストンと腹に落ちた感じがした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前述した”影”については、今までうっすらと脳裏をよぎったこともあったけれど、みないようにしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、今日仕事のお昼休みに突然、</p><p>&nbsp;</p><p>「あれ？俺って、自己啓発書読み始めてから、どんどん真面目になって、生きづらくなってない？？」</p><p>&nbsp;</p><p>って思った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だから、色々と思ったことを書いてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>長くなったから、僕の人生をポジティブに変えてくれた良書については、次回のブログで書いていこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あ〜スッキリした笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 25 Nov 2017 00:08:57 +0900</pubDate>
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<title>劣等感に対する考察</title>
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<![CDATA[ <p>早速に、自分の歴史を紐解いていこうと思ったけれど、</p><p>&nbsp;</p><p>お風呂に入って色々なことを考えていたら、劣等感についていくつか思いつくことがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>備忘録のような形で記録に残しておこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>１．劣等感と攻撃性</p><p>&nbsp;</p><p>劣等感と攻撃性は、比例関係にある。</p><p>&nbsp;</p><p>生きていく中で、少しずつ自分の中に「劣等感」が芽生える。</p><p>劣等感とは、いわば丸い心に空いた「穴」だ。</p><p>&nbsp;</p><p>この穴を埋めるため、僕は人を攻撃した。</p><p>「お前は、俺よりも劣っているんだぞ」と。</p><p>&nbsp;</p><p>そうやって、自分を守ろうとする。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、劣等感を手にした瞬間、僕らは他人を攻撃するようになる。</p><p>それは、意図的だったり、そうでなかったりするが、個人的には真理だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、穴が深くなればなるほど、攻撃性も強くなる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>すなわち、傷を負えば負うほどに、攻撃性が増すということ。</p><p>&nbsp;</p><p>まるで、僕が幼少の頃どハマりした、ロマンシングサガ２の「不動剣」という技や、</p><p>HUNTER×HUNTERの「フェイタン」の念能力のようなもの。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>２．攻撃の対象</p><p>&nbsp;</p><p>そして、思うにこの攻撃の対象は、様々なベクトルを持っている。</p><p>&nbsp;</p><p>一番わかりやすいのが、家族や友達。</p><p>僕が劣等感によって他者を攻撃した結果、攻撃された他者にも劣等感が植え付けられる。</p><p>そして、その誰かも、また違う誰かを攻撃する。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、劣等感を植え付け続ける負の連鎖が、６０億人ずっとつながるの。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、次にわかりやすいのが、芸能人やスポーツ選手。</p><p>劣等感が強くなり、攻撃性が増して来ると、周りの知人のみならず、有名人を否定するようになる。</p><p>&nbsp;</p><p>特に、キラキラ輝いている人。</p><p>まるで、劣等感がないようにビッグマウスな人。</p><p>&nbsp;</p><p>今、日本はこの傾向が強いよね。</p><p>だから炎上なんてものがあるし、不倫した芸能人は、血祭りにあげられている。</p><p>&nbsp;</p><p>これも、劣等感の仕業だよなぁ、と思う。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、自分。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、劣等感は、自分をも攻撃する。</p><p>&nbsp;</p><p>「お前は生きている価値なんてないんだ」</p><p>&nbsp;</p><p>って、毎日のように攻撃して来る。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>気が狂うのではないかというくらい、頭の中で反芻する自分や他人への否定の言葉。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだか、書いていて、怖くなったよ。</p><p>また、自分の中で、どんよりしたものが出てきたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>俺、本当に最低の人間だな、って思えたりする。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、もう負けたくないから。</p><p>劣等感で、他人を傷つけたくないから。</p><p>そして、自分を傷つけたくないから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>３．外的要因では埋まらない</p><p>&nbsp;</p><p>劣等感の特徴の３つ目は、成功では埋められないということも実体験で分かっている。</p><p>&nbsp;</p><p>めちゃめちゃ仕事頑張ってきたから、多くのお客さんから評判は良かった。</p><p>すごく頼りにしてくださる方もいる。</p><p>上司からも頼られ、評価も良かった。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、劣等感は埋まらない。</p><p>もしからしたら、強くなっているのではないか、と思うことさえある。</p><p>それはきっと、この成功を脅かす存在に対する恐怖があるから。</p><p>&nbsp;</p><p>ずっと思ってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>・恋人ができたら劣等感はなくなるんだ。</p><p>・結婚ができたら劣等感はなくなるんだ。</p><p>・仕事で評価されたら劣等感はなくなるんだ。</p><p>・人から頼りにされたら劣等感はなくなるんだ。</p><p>・ポジティブなグループに入れば劣等感はなくなるんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>全部、叶ったけれど、何も変わらなかった。</p><p>きっと、外的な要因では、変わらないんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>前に書いたみたいに、穴の上に蓋をして、積み上げただけだから。</p><p>穴は、埋まってなんかいないから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>やばいね。</p><p>深いね。穴。</p><p>見るのは怖いね。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の傷だけじゃなく、今まで傷つけてきた人のことも思い出さなければいけない。</p><p>&nbsp;</p><p>目を背けてきた、あれこれ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、これしか方法はないよね。</p>
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<pubDate>Fri, 24 Nov 2017 02:26:19 +0900</pubDate>
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<title>嫌いな自分の作り方（プロローグ２）</title>
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<![CDATA[ <p>（続き）</p><p>&nbsp;</p><p>頭に浮かんだ「解決策」とは何か。</p><p>&nbsp;</p><p>最初に浮かんだのは、このブログのタイトルにある「嫌いな自分の作り方」という言葉だった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんじゃそりゃ笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と思ったけれど、気になったから、少し自分の中で考えてみることにした。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、気付いた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それは、</p><p>&nbsp;</p><p>「自分がいかにして、劣等感を持つことになったのかを知ること」</p><p>&nbsp;</p><p>に他ならないと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どうやって、嫌いな自分が出来たのか。</p><p>&nbsp;</p><p>それを詳らかにすることで、迂遠なようではあるが、自分を取り戻すことができるのではないか、ということ。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、数学で言えば、確率の余事象みたいな考え方。</p><p>&nbsp;</p><p>カリフォルニア州立大学の美術教師ベティ・エドワーズがいう「親指を描きたいなら、親指を描こうとせず、親指の周りの空間を描きなさい」というそれ。笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>思い返せば、幼少期に劣等感なんて、これっぽっちもなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>親や先生から怒られようが、何しようが、毎日がキラキラ輝いていた。</p><p>笑顔で溢れていた。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、いつの頃からか、劣等感で蝕まれ、作り笑いで過ごすようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、冷静になると「自分が嫌い」っていうけれど、</p><p>具体的にどこが嫌いで、どんな理由で嫌いで、とか分かんない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、大雑把に言えるのは、</p><p>&nbsp;</p><p>・他人より優れていたいという思い</p><p>・他人を馬鹿にしてしまう態度</p><p>・世間を恐れていること</p><p>・凡庸な人生で終わりたくないという思い</p><p>・社会に必要とされていないという焦り</p><p>&nbsp;</p><p>こういった感情や思いだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんで、俺こんなふうになったんだろう？？</p><p>&nbsp;</p><p>それは、無意識のうちになのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だから、過去を振り返ったところで、分からないかもしれない。</p><p>徒労に終わるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、やってみたい。振り返ってみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ブログでやらずに、勝手にノートとかに書けよ、って思われるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これは、誰かに見て欲しくて書くんじゃない。</p><p>ただ、自分の中で振り返るだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、矛盾するようだけれど、「誰かに見られるかもしれない」という思いが、</p><p>きっと継続して書き続けることにつながるのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だから、今までの人生を振り返るまでの間だけでも、ブログという形で残しておきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いよいよ、次のブログから、振り返っていく。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>思い出せる一番古い記憶はどこだろう…？？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>歳を数えてみると分かるんだ</p><p>今まで歴史を持っていたこと</p><p>&nbsp;</p><p>それとほぼ同時に分かるんだ</p><p>それにも終わりが来るってこと</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、始めよう。</p><p>本当の自分を思い出すために。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、残りの人生を肩肘張らずに、生きていけるように。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそして、来年生まれる子供に、少しでもカッコ良い背中を見せられるように。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>むかし、むかしあるところに</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/publicpharacist/entry-12330860312.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Nov 2017 00:23:38 +0900</pubDate>
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<title>嫌いな自分の作り方（プロローグ１）</title>
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<![CDATA[ <p>僕は、自分が嫌いだ。</p><p>全く自信がない。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、そんな自分が嫌で嫌で仕方がないから、色々な自己啓発書を読んで、自分を変えようと努力をしてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>自己啓発書は、自信を失っていた僕の人生に一筋の希望の光を与えてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>少しずつ、実践することで、色々な知識も増え、私生活にも、仕事にも、それなりの充実感が出てきた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>特に仕事では、ある程度能力を買われ、同年代の中でも優秀な扱いを受けてきたと自負している。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、心の奥の劣等感は、一切拭えなかった。</p><p>それどころか、他人に追い抜かれることを極度に恐れ、いつの間にか仕事仲間を否定する日々が続いた。</p><p>&nbsp;</p><p>頭の中では、他人の仕事ぶりにひたすらケチをつけ、</p><p>&nbsp;</p><p>「よっしゃ！やっぱり俺の方が上！！」</p><p>&nbsp;</p><p>っていつも繰り返していたし、別の部署から電話で問い合わせを受けようものなら、</p><p>&nbsp;</p><p>「そんなことも知らないのか」</p><p>&nbsp;</p><p>というスタンスで、対応していた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>色々な仕事を任され、慢心もあった。</p><p>自分は、劣等感を払拭するためにも、分かりやすく仕事で成果をあげるのが一番だと思って、ただひたすら目の前の仕事を頑張った。</p><p>だけど、頑張りながらも、常に同僚を否定する言葉を、毎日何百・何千と頭の中で反復していた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「こんな人生嫌だ。本当は同僚たちと心から信頼しあって、笑顔で過ごしたい。」</p><p>&nbsp;</p><p>本当は、そんな気持ちもずっとあった。</p><p>だけど、それは、自分が特別でなくなることだと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>特別でいたい。</p><p>人よりも優れていたい。</p><p>人から尊敬されたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな気持ちが先行していた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このブログを書こうと決めたのは、昨日ある出来事に遭遇したためである。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は、ある問い合わせをするため、国の役人に電話をすることとなった。</p><p>その電話の対応者は、声を聞く限り僕と同い年か、もしくは若いくらいか。</p><p>&nbsp;</p><p>僕が質問をすると</p><p>&nbsp;</p><p>「…で、何が聞きたいんですか？」</p><p>&nbsp;</p><p>と一言。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、今説明しましたが、と思いながら、もう一度説明をすると</p><p>&nbsp;</p><p>「いや、それは通知に書いてあるでしょ」と一言。</p><p>&nbsp;</p><p>カチンときた僕は、少し熱くなって言葉を投げかけてしまったが、先方は小馬鹿にした雰囲気を纏ったまま回答を継続してきた。</p><p>&nbsp;</p><p>電話を切ったあと、めちゃくちゃイライラした。</p><p>「俺をバカにしやがって」って、すっごく悔しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の職場では、次世代のエースの如く扱われ、表面的な自信があった。</p><p>同僚達に指導することはあれ、指導されたり、バカにされたりすることはなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>悔しくて悔しくて仕方がなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、時間が経ち冷静になった時気付いた。</p><p>&nbsp;</p><p>あの国の役人は、俺と同じだってこと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>俺は、劣等感を払拭しようと、いつも自分より立場の弱い人たちを攻撃してきた。</p><p>あからさまに分かるようにではないけれど、それでも心のどこかにはそんな感情があった。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてわかった。</p><p>&nbsp;</p><p>あー、こんな生き方、全然カッコよくないなって。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>心の奥の奥では、人と触れていたい、繋がっていたい、って思っている。</p><p>だけど、それは凡庸で、自立していないようで、カッコ悪いと考えていた。</p><p>&nbsp;</p><p>全ての始まりは「劣等感」</p><p>&nbsp;</p><p>コイツが心に住み着いてから、人生が怖くなった。</p><p>&nbsp;</p><p>俺は、ダメだ。</p><p>だからこそ、一発逆転狙うしかない。</p><p>普通でいてはダメだ。</p><p>人より目立っていたい。</p><p>必ず成功してみせる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>毎日が、戦いだった。</p><p>毎日、自分を追い込んでいた。</p><p>人が離れていっているのも、近づき難いと思っているのも知っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、それしか生きる道はないと思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、あの電話で、劣等感を持ったままでは、絶対にダメなんだって気付いた。</p><p>穴を埋めない中で、穴に無理やり蓋をして、その上に色々な知識や技能を積み重ねても、穴と蓋の間の空間は埋まりっこない。</p><p>見た目だけ高くしたって、いつかは重さで崩れてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、劣等感を払拭するって、どうやって？？</p><p>今までだって、色々な本やセミナーを通じて頑張ってきたけれど、ダメだったじゃん。</p><p>&nbsp;</p><p>そう思う傍、一つだけ、頭の片隅で解決策がある気もしていた。</p><p>これが、解決策なのか分からないけれど、やってみようと決心した。（続く）</p>
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<link>https://ameblo.jp/publicpharacist/entry-12330839787.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Nov 2017 23:06:22 +0900</pubDate>
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