<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>素人が勝つための投資日記（株、為替、金と銀）</title>
<link>https://ameblo.jp/puchiiin/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/puchiiin/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>投資の世界は９割が最終的に負ける世界です。素人が勝ち組の１割に入るには「何をいつ買う」と「何をいつ売る」を理解していないといけません。このブログではできるだけ簡単に、素人が勝つための投資方法を自身の経験を交えながら話していきたいと思います。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>今なぜ“金と銀”に投資すべきかの説明</title>
<description>
<![CDATA[ ぷーちんです。<br><br>前回は私が今何に投資しているのか、どういう投資スタイルなのかを説明しました。<br>今回は、私がなぜ今金と銀に投資しているのかについて話したいと思います。<br><br><br><br>まず“<b>お金の歴史</b>”について簡単に説明したいと思います。<br><br><br>３０００年以上昔、“<b>お金</b>”というものは存在しませんでした。<br>自分が欲しい物はお金で買うのではなく、物々交換をしていました。しかし、この物々交換には問題がありました。交換がしたいのに相手は自分が持っている商品がほしくないから成立しない、交換したい商品には賞味期限がある、寿命がある、など、タイミングや運によって取引は左右されていました。<br><br><br>そこで、２５００年ほど前に“<b>仲介</b>”になるものとしてお金が誕生しました。当時から希少価値が高くて誰もがほしいと思っていた　金や銀　がコインにされ、物々交換のかわりに金と銀のコインを使って売買できるようになりました。<br><br><br>しかし、これあと人類は何百年の間、何十回も<b>お金のシステム</b>を滅ぼしています。<br><br><br>たとえば、２０００年前のローマ帝国。<br>ローマ帝国の金と銀のコインは当初９９％純金と純銀でした。しかし、政府の浪費が増えるにつれ金と銀が足りなくなります。ローマ政府はコインの純度を下げることによってお金を作り続けました。純度は８５％になり、７０％になり、５０％になり、最終的には０．０２％になり石ころ同然になりました。お金としての価値がほぼゼロになり、なにも買えなくなってしました。これは金と銀の価値が下がったのではなくて、お金だった金と銀を、金と銀ではないものに変えてしまったため滅びました。もちろんこの時純金や純銀をもっていればまだお金になっています。<br><br><br>次に人類は紙幣を作りだしました。紙のお金です。<br>金や銀がお金という認識は変わりません。今度は国の政府が持っている金と銀の価値の分だけ紙幣を刷っていいという<b>お金のシステム</b>に変わりました。世界大戦まではほとんどの国が金と銀を保有し、その分紙幣を刷っていました。<br><br><br>世界大戦後はアメリカドルが<b>世界の基軸通貨</b>になりました。<br>アメリカは世界大戦後、巨大な貿易黒字のおかげで世界一裕福な国なりました。世界中がアメリカの商品を買いたかった時代でした。当然お金である金と銀はアメリカに集まり、実に世界の９０％の金と銀を一時アメリカが保有していました。<br><br><br>ここで新しい<b>お金のシステム</b>がまたできます。アメリカドルが<b>世界の基軸通貨</b>になったので、アメリカ以外の国は金と銀に紙幣を繋げるのではなくて、アメリカドルに繋げることになりました。そして、アメリカドルは金と銀につながっていました。なのでここでもまだお金は金と銀という認識です。<br><br><br><br>しかし、アメリカはたった２０－３０年で世界一裕福だった国から世界一借金のある国へ変わります。貿易も巨額の赤字です。そこで１９７１年にニクソン大統領は金と銀につなげていたアメリカドルを外します。アメリカドルがお金ではなくなった瞬間です。不換紙幣になりました。アメリカドルに通貨をつなげていた国も同じくこの瞬間紙幣がお金でなくなった瞬間です。<br><br><br>金と銀につながっていないので、お金に困ったら国の中央銀行が好きなだけ好きな時に紙幣を刷ることができるというへんな<b>お金のシステム</b>になりました。これが現在の<b>お金のシステム</b>です。<br><br><br>前半でお話したとおり、金と銀から離れてしまったお金は遅かれ早かれ歴史的にみると１００％滅びてきました。<br><br><br>国が好きなだけ紙幣を刷れるので、紙幣の価値が年々下がっています。３０年前の日本の初任給は月４万円でした。今は２０万円ほどです。これは紙幣の価値が下り続けているからです。なので当時４万円で買えたものは、今は２０万払わないと買えないことになります。しかし金と銀は本当の“お金”なので価値が変わっていません。３０年前1gの金は１０００円でした。現在は1g４５００円ほどです。<br><br><br>これは金の価値があがったのではなくて、紙幣の価値が下がっているのです。もし金や銀を保有していると５年後、１０年後でも価値がさがらないので資産を守ることができます。<br><br><br><br>最後に今は世界中の中央銀行が同時にとてつもない金額の通貨を刷り続けています。これは歴史的にみても前代未聞です。世界中の中央銀行が通貨を刷り続けているかぎり紙幣の価値はすごいスピードで価値を失っていきます。金と銀を保有することによって価値を守ることができます。<br><br><br><br><br>なので、私は自分の資産の３０％ほど金と銀のＥＴＦに投資をしています。<br>皆さまが投資をするときに何かの参考になればうれしいです。<br><br><br><br>長くなってしまいましたが、最後まで読んでくれた方々ありがとうございます！<br><br><br><br><br><br>　<br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/puchiiin/entry-11543584022.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 23:41:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今何に投資してるか、投資スタイル</title>
<description>
<![CDATA[ ぷーちんです。<br><br>前回までは投資を始めたきっかけの話をしました。今回は、現在何に投資してるかの話をしたいと思います。<br><br>今私は京都で塾を経営しながら投資をしています。生活費と遊び代以外は基本的に全部投資にまわしています。2008年末から本格的に投資をはじめましたが、現在にいたるまで年間平均15%ぐらいの利益をだしております。<br><b><br><font color="#0000FF"><br>現在何に投資してるか：</font></b><br><br>為替：　ドル<br><br>株：　  　ソニー（日本）　　　　　 SBI証券（日本） 　　　　ガンホー（日本）　 <br>　　　　　Blackberry（カナダ）    　Nokia（フィンランド）　　   Coca Cola（アメリカ）<br><br>コモディティ：　　金ETF 　　銀ETF<br><br><br><b><br><font color="#0000FF">投資スタイル：</font></b><br><br>投資はスポーツと一緒で、様々なスタイルがあります。大まかに別けると以下のようになると思います。<br><br>短期トレーダー　（デイトレーダー（毎日）、スイングトレーダー（１週間～１ヶ月）など）<br>中期トレーダー　（６ヶ月～３年ぐらいの期間で投資を考えてる）<br>長期トレーダー　（５年～１０年ぐらいの期間で投資を考えてる）<br><br>テクニカルトレーダー　　　　（テクニカル指数やトレンドを分析して機械的にトレードする）<br>ファンダメンタルトレーダー　（会社の決算をなどを分析して割安かどうか判断して投資する）<br><br><br><br>私は中期ファンダメンタルトレーダーになります。<br>１～２年ぐらい先を見据えて投資をしています。<br><br><font color="#0000FF"><b>ちなみに：</b></font><br><br>素人が一番投資の世界で勝ち残りやすいのが長期ファンダメンタルトレーダースタイルです。<br>理由は簡単です。プロと同じ土台で勝負する必要がないからです。プロの世界には長期トレーダーはほとんど存在しません。なぜかというと、証券会社や投資銀行は会社なので、結果をだすまで５年も１０年もまってくれません。すぐに結果をだせる人を探していますし、そのように育てます。なので、長期的な投資をするとプロのマネーゲームの餌食にされないですみます。<br><br>たとえば最近日経が暴落しました。これはあきらかに海外投資家たちが一時的に日経を盛り上げて、一斉に売り抜けて利益をだしています。それをしらないで最近投資をはじめた人は大損をしたかもしれません。<br>しかし５年、１０年の期間で考えると話が変わってきます。日々のマーケットの動きにまどわされる必要がなくなります。もし５年、１０年後中国が今より成長すると思っているのなら中国に投資して、長い目で見守っていれば、途中でマーケットが多少下落したり、バブルになったりしても関係なくなります。投資に興味があるけど、投資の勉強をする時間があまりない方には長期投資をおすすめします。<br><br><br>次回は今投資してる為替、株、とコモでティーになぜ投資してるのかを説明したいと思います。<br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/puchiiin/entry-11541891941.html</link>
<pubDate>Fri, 31 May 2013 18:09:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>投資をはじめたきっかけ　パート4（学生投資ファンドの成績と学び編）</title>
<description>
<![CDATA[ ぷーちんです。<br><br>前回は<b><font color="#0000FF">（２００８年１２月～２０１０年５月）</font></b>の間投資をした学生ファンドの結果と学んだことについてお話したいと思います。<br><br><br><font size="3"><b><br><br><br>実際の取引の内容：</b></font>（２００８年１２月～２０１０年５月）<br><br><br><font size="3">1.</font> ２５０万のうち２００万をドルに換えました。　<font color="#0000FF"><font color="#009900"><b>２００８年１２月１５日　ドル/円　９１．１３</b></font><br></font><br><font size="3">2.　</font>ドルに換えた２００万で<br>　　　　　　　　<br>　　　　　　　　７０万円分<span> <font color="#009900"><b>Coca-Cola Company(KO)</b></font> </span>購入　<font color="#FF0000"><b>　　　　　　＄２２．２８</b></font><br>　　　　　　　　６０万円分 <b><font color="#009900">General Electric (GE)</font></b> 購入　　　　　<font color="#FF0000"><b>　　　　　＄１７．１１</b></font><br>　　　　　　　　４０万円分 <b><font color="#009900">Goldman Sachs (GS)</font></b> 購入　　　　　　<font color="#FF0000"><b>　　　　　＄８０．７３</b></font><br>　　　　　　　　３０万円分<font color="#009900"><b>&nbsp;</b></font><span><b><font color="#009900">Sify Technologies Limited (SIFY)</font></b> 購入　　<b><font color="#FF0000">＄１．８６<br><br></font></b><font size="3">3.</font> 円で残しておいた５０万円はそのままキャッシュでおいておきました。</span><br><br><br><br><br><br><br><br><font size="3"><b>結果：</b></font><br><br><font size="3">1.</font> ２００万円分のドルを円に戻す<font color="#009900"><b>　買　</b></font><font color="#0000FF"><font color="#009900"><b>ドル/円　９１．１３</b></font></font>　⇒　<font color="#0000FF"><font color="#009900"><b>売り　ドル/円　９１．５５</b></font></font>　<b><font color="#FF0000">（－０．４６％）</font></b><br><br><font size="3"><br>2.　</font>　<br>　　<span><font color="#009900"><b>Coca-Cola Company(KO)</b></font> </span>購入　<font color="#FF0000"><b>　　　　　＄２２．２８　　</b></font>⇒<font color="#FF0000"><b>　＄２９．９７　<font color="#0000FF">　（＋３４．５％）</font></b></font><br>　　<b><font color="#009900">General Electric (GE)</font></b> 購入　　　　　<font color="#FF0000"><b>　　　　＄１７．１１</b></font> 　⇒　<font color="#FF0000"><b>＄１６．０２　　　（－６．８％）</b></font><br>　　<b><font color="#009900">Goldman Sachs (GS)</font></b> 購入　　　　　　<font color="#FF0000"><b>　　　　＄８０．７３</b></font> 　⇒　<font color="#FF0000"><b>＄９５．００</b></font><font color="#FF0000"><b><font color="#0000FF">　　（＋１７．６％）</font></b></font><br>　　<span><b><font color="#009900">Sify Technologies Limited (SIFY)</font></b> 購入　<b><font color="#FF0000">＄１．８６</font></b></span>   　⇒<font color="#FF0000"><b>　＄１．８５　　　（－０．５％）</b></font><br><br><span><font size="3">3.　<font size="2">５０万円はそのまま使いませんでした。<br><br><br><br><br><br><font size="3"><b>最終結果：<br><br>２５０万円　⇒　２７５万９１００円　になりました。<font color="#0000FF">（＋１０．３％）</font><br><br></b><font size="2">＊利益にかかる税金は引いてない金額です。</font><b><br><br><br><br><br><br><br>学んだこと：<br><br></b><font size="2">最悪な成績だと思います。リーマンショック後に投資をはじめて、１年半投資して、たったの＋１０．３％。。。　へたしたらマイナスになっていました。　うまく投資していれば投資資金を少なくても２倍にできたはずなのになぜ１０％程度しか利益をだせなかったか説明してみたいと思います。今後の投資の参考にしていただければ幸いです。<br><br><br><b><font color="#0000FF">１．期間を決めて投資してはいけない。<br></font></b><font color="#0000FF"><font color="#000000">今回は１年半という期間限定の投資だったので、損してても最後は売らないといけませんでした。これはとてももったいないことです。素人投資家が勝つには生活に必要にならない余裕金を時間制限無しで投資することが第一条件だと思います。</font><br></font><b><font color="#0000FF"><br></font></b><b><br><font color="#0000FF">２．“何が起きる”が当たっていれば“いつ起きる”は関係ない。<br></font></b><font color="#0000FF"><font color="#000000">結果論になりますが、コーラ、ゴールドマン、とゼネラルエレクトリックの３社は売ったあと１－２年かけて50%以上上がりました。この３社に関しては業績が回復し続けていました、利益も配当金も出ていたので、売る理由がなかったわけです。私が思っていた、業績回復という“何”が当たっていたので、それが継続している以上は“いつ”</font></font><font color="#0000FF"><font color="#000000">株価に反映されるかは関係ないです。保有し続けなければいけません。でないと２倍３倍になる株を１０％程度で売ってしまうことになってしまいます。</font><br></font><b><font color="#0000FF"><br><br>３．購入した理由がはっきりしてないと売るタイミングがさっぱりわからない。<br></font></b><font color="#0000FF"><font color="#000000">学生ファンド時代はまだはっきりとなぜこの株を買うのか理解せずに買いました。わからなかったのでバフェット氏のマネをしたりしたわけです。結果バフェット氏より安くゴールドマンもゼネラルエレクトリックも購入したのに、利益はほとんどでませんでした。バフェット氏は今日現在まで保有し続け、高配当金をもらい続け、価格も５０％－８０％ほど上がっています。<br></font></font><b><font color="#0000FF"><br><br>４．会社が変わるのに何年もかかるのだから、国が変わるのはもっと時間がかかる。</font></b><br>インドのインターネットプロバイダー会社SIFYに関しては完全に甘くみていました。インドが急成長しているといっても、日本人口の１０倍ほど人が住んでる国が１年半で劇的に変わるわけありません。2008年ごろインドのインターネット普及率は１０％未満でした。2010年にはその普及率が１０％を少し越えた程度です。ちなみに２０１２年６月のデータでも１１．４％だそうです。国の変化に期待して投資するのであれば５，１０，１５年という長期投資でないと結果が見えにくいです。福島も２年たちましたがあまり変わってないのと似ています。国のスピードは思ってる以上に遅いです。<br><br><br><br>最後まで読んでいただきありがとうございます。これが私の投資をはじめたきっかけです。次回からは現在何に投資しているかなど話しはじめたいと思います。<br><br><br><br><br></font><b><br></b></font></font></font></span><span><font size="3"><font size="2"><br></font></font></span><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/puchiiin/entry-11540822831.html</link>
<pubDate>Thu, 30 May 2013 02:18:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>投資をはじめたきっかけ　パート３（学生投資ファンド編）</title>
<description>
<![CDATA[ ぷーちんです。<br><br>前回学生ファンドを作った話で終わりました。実際に何を買い、なぜ買ったか、成績はどうだったのか、なにを学んだか、について今回お話ししたいと思います。<br><br>２５０万円の資金で、大学院の２年間というタイムリミットの中、何を買ったらいいかとても悩みました。<br>投資をしようと言い出したのは私でしたが、内心とてもビクビクしていました。他人のお金を運用したことがなかったし、大損などしてしまったら友達関係もくずれてしまうかもしれない。固く固く、守りの投資をしようと思いました。<br><br><br>まずは証券会社です。証券会社はSBI証券を選びました。ＳＢＩと楽天証券は海外取扱い銘柄が多く、手数料もリーズナブルだったので２社の間で悩みました。最終的にSBIを選んだ理由はサイトの色でした。青色。青色は落ち着きます。楽天は三木谷さんがハーバードに影響され、クリムゾン色（濃い明るい赤）に統一しています。赤は情熱的で興奮する色なので、毎回取引するたびに赤い色をみて興奮したくないな～と思いSBIにしました　笑　<br><br><br><br><br><font size="3"><b>実際の取引の内容：</b></font>（２００８年１２月～２０１０年５月）<br><br><br><font size="3">1.</font> ２５０万のうち２００万をドルに換えました。　<font color="#0000FF"><font color="#009900"><b>２００８年１２月１５日　ドル/円　９１．１３</b></font><br></font><br><font size="3">2.　</font>ドルに換えた２００万で<br>　　　　　　　　<br>　　　　　　　　７０万円分<span> <font color="#009900"><b>Coca-Cola Company(KO)</b></font> を</span>購入　<font color="#FF0000"><b>　　　　　＄２２．２８</b></font><br>　　　　　　　　６０万円分 <b><font color="#009900">General Electric (GE)</font></b> 購入　　　　　<font color="#FF0000"><b>　　　　　＄１７．１１</b></font><br>　　　　　　　　４０万円分 <b><font color="#009900">Goldman Sachs (GS)</font></b> 購入　　　　　　<font color="#FF0000"><b>　　　　　＄８０．７３</b></font><br>　　　　　　　　３０万円分<font color="#009900"><b>&nbsp;</b></font><span><b><font color="#009900">Sify Technologies Limited (SIFY)</font></b> 購入　　<b><font color="#FF0000">＄１．８６<br><br></font></b><font size="3">3.</font> 円で残しておいた５０万円はそのままキャッシュでおいておきました。<br><br><br><br><br><br><br><font size="3"><b>なぜ買ったか：</b></font><br><br></span><font size="3">1.</font> リーマンショック前はドル/円が１２０円ほどだったので、９１円はさすがに行き過ぎてると思い、長期的には１００円水準に戻るだろうと思い、資金のほとんどをドルに換えました。<br><br><br><font size="3">2. </font><b><font color="#009900">Coca-Cola Company</font></b> は投資の神、バフェット氏が何十年もべた褒めしている会社です。なぜコーラが強いかというと、バフェット氏いわく、コーラには味の記憶がないとのことです。味の記憶がないので味にあきないということです。元々コーラの味が好きな人は、一日何本飲んでも飽きないそうです。たとえば、私はコーラも大好きですし、ＣＣレモンも大好きです。ただ言われてみれば、一日に２，３本コーラを飲んだことはあるけど、一日にＣＣレモンを２，３本飲んだことはないです。ＣＣレモンは１本でしばらく味にあきるのかもしれません。<br><br>それとコーラは不況に強いです。コーラに限らず食品業界は不況に強いです。リーマンショック後、銀行、証券会社、メーカー、保険会社、などが大赤字になる中、マクドナルドやコカコーラは売上も利益も上げました。<br><br>売上や利益はあがってるのに株価の値段が下がってるということは、ファンダメンタルを無視して、パニックになって売られていると思いました。ようするに割安だ！と思ったのです。<br><br><br><font size="3"><br>　</font><b><font color="#009900">General Electric</font></b>　はアメリカに本社を置く、 世界最大の複合企業です。日本で例えると三菱グループや住友グループみたいな感じです。事業は航空機エンジン、宇宙開発、素材産業、医療器具、金融、など多岐にわたります。General Electric を買った最大の理由もバフェット氏の影響です。リーマンショック後バフェット氏はGeneral Electric と　Goldman Sachs　を購入したと発表され、バフェット氏が購入した価格よりも安くなっていたので、便乗しました　笑　ただし、General Electric も事業が豊富のため倒産にリスクをきわめて低いと思っていました。<br><br><br>  <font color="#009900"><b>Goldman Sachs</b></font> はアメリカナンバー１の投資銀行です。日本で例えると野村ホールディングスのような位置づけだと思います。Goldman Sachs は投資銀行の中で唯一住宅バブルに一早く気づき、他社が大損して倒産するなか、住宅ローンを空売りし大儲けしました。儲けたのに相場全体が金融業界に失望し、価格がリーマンショック前の半額以下になっていたので割安！と思い購入しました。<br><br><br>　<span><b><font color="#009900">Sify Technologies Limited</font></b></span> はインド　チェンナイに本社を置くインターネットプロバイダー会社です。この会社は私が唯一誰の影響も受けず自分で選んで購入した株です。購入した理由はシンプルです。一攫千金株を一つ入れておきたかったからです。SIFYは時価総額が３００億円ほどの小さな会社です。インドでは大企業ですが、世界的にみると中小企業になると思います。インドではインターネット普及率がたったの１０％ほどで、実に国民の９０％はまだインターネットが使えてない状況です。ちなみに日本とアメリカのインターネット普及率は約８０％です。<br><br>インドの普及率はわずか１０％、インドの人口は日本の約１０倍、そしてインド政府はインターネットが国内で普及するため支援すると発表している、これは一攫千金のチャンスでは？と思いました。ただしハイリスクだと思ったので３０万円相当分しか購入しませんでした。<br><br><br><br><br><font size="3">3.</font> なぜ５０万円キャッシュで残しておいたかというと、買い増しできるチャンスがあるかもしれないと思ったのであえておいておきました。<br><br><br><br><br><br><b><font color="#0000FF"><br>次回は学生ファンドの投資結果とこの投資経験から学んだことについてお話したいと思います。<br>最後まで読んでくれてありがとうございます。</font><br></b><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/puchiiin/entry-11540090175.html</link>
<pubDate>Tue, 28 May 2013 22:26:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>投資をはじめたきっかけ　パート２　（株編）</title>
<description>
<![CDATA[ <!--[if gte mso 9]><xml> <w:WordDocument>  <w:View>Normal</w:View>  <w:Zoom>0</w:Zoom>  <w:PunctuationKerning/>  <w:DisplayHorizontalDrawingGridEvery>0</w:DisplayHorizontalDrawingGridEvery>  <w:DisplayVerticalDrawingGridEvery>2</w:DisplayVerticalDrawingGridEvery>  <w:Compatibility>   <w:SpaceForUL/>   <w:BalanceSingleByteDoubleByteWidth/>   <w:DoNotLeaveBackslashAlone/>   <w:ULTrailSpace/>   <w:DoNotExpandShiftReturn/>   <w:AdjustLineHeightInTable/>   <w:BreakWrappedTables/>   <w:SnapToGridInCell/>   <w:WrapTextWithPunct/>   <w:UseAsianBreakRules/>   <w:UseFELayout/>  </w:Compatibility>  <w:BrowserLevel>MicrosoftInternetExplorer4</w:BrowserLevel> </w:WordDocument></xml><![endif]--><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">ぷーちんです。</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">前回は投資を始めたきっかけが</span><span lang="EN-US">FX</span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">だったことについて話しました。</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><br></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">今回は株投資を本格的に始めたきっかけについてお話したいと思います。</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">前回お話しした通り、</span><span lang="EN-US">FX</span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">で１９歳の時、全財産だった１０万がパーになってしまいました。</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">そこで一度投資にこりて、大学を卒業するまでは無難にバイトしかしませんでした。</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">ワシントン大学の経済学部を無事卒業し、就職するか大学院にいくか迷っていました。</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">ちなみにアメリカの就職活動は卒業してから１年以内であれば、いわゆる“新卒”扱いになります。なので卒業してから２か月ぐらい世界旅行してから就職活動をはじめるなんていう人も多いです。</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">私は大学院に行くという選択を選びました。経済学部をもっと専門的に勉強したかったことと、住んだことのない日本に住んでみたい、という思いで日本の大学院を受験しました。</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">当時は関西に住んでみたいという気持ちが強かったので、関西の大学で</span><span lang="EN-US">MBA</span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">が取得できる大学を探しました。たくさんありましたが秋に受験できたのは神戸にある関西学院大学という大学だけでした。無事合格し、奨学金もいただくことができ、日本にやってきました。この時私は２１歳でした。２００８年の秋でした。</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">関西学院の</span><span lang="EN-US">MBA</span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">コースには投資に興味のある裕福な外国人がたくさんいました。台湾、中国、アメリカ、ドバイ、タイ、モンゴル、ノルウェー。。など様々でしたが、共通してることはみんなとても裕福だということです。とくにアジア勢は軍を抜いていました。親が開業医、油田王、会社経営者、などで、いずれは国に帰って親のビジネスを継ぐという方々が多かったです。ちなみに私の親はアメリカで普通の会社員なので自分との格差にびっくりしていました。</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">授業がはじまって１カ月後、起きたのがリーマンショックでした。アメリカの投資銀行四天王の一角であるリーマンブラザーズがいきなり倒産し、投資銀行や証券会社希望の人が多い私のクラスメートは大変ショックを受けていました。特に継ぐビジネスのない私は一番ショックを受けていたと思います　笑</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">ただし、１００年に一度の不況と言われ、日経平均や</span><span lang="EN-US">Dow Jones</span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">が歴史的な下げ幅を更新してた中、まだ投資をしてない人からすると１００年一度の大チャンスなのでは？と思いました。そこで、投資に興味のあった外国人クラスメート４人を説得し、一人５０万円ずつ出して合計２５０万の学生投資ファンドみたいなものを作りました。（本当は１０００万ぐらい投資したいという余裕のある友達もいましたが、みんな同じ金額を出したほうがいいと思ったので５０万まで下げてもらいました、私がそんなに出せなかったので。。。あと怖かった）</span></p><p class="MsoNormal"><br><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;"><br></span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">日本語が一番得意だった僕がファンドマネージャーに抜擢されました。ファンドマネージャーとは実際に取引をして株などの売買を行う役のことです。周りの意見を聞きながら、最終的には私が売買の決定権を握るといった感じです。</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">これが私の株投資のはじまりです。</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">次回は実際に何の株を購入し、なぜ購入し、成績はどうだったのかを説明したいと思います。</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">&nbsp;</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">&nbsp;</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><!--[if gte mso 10]><style> /* Style Definitions */ table.MsoNormalTable{mso-style-name:"Table Normal";mso-tstyle-rowband-size:0;mso-tstyle-colband-size:0;mso-style-noshow:yes;mso-style-parent:"";mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt;mso-para-margin:0mm;mso-para-margin-bottom:.0001pt;mso-pagination:widow-orphan;font-size:10.0pt;font-family:"Times New Roman";mso-fareast-font-family:"Times New Roman";}</style><![endif]-->
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/puchiiin/entry-11539635336.html</link>
<pubDate>Tue, 28 May 2013 12:11:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初投稿です。投資をはじめたきっかけ　(FX編）</title>
<description>
<![CDATA[ 初投稿です。<br><br>まず私が投資を始めたきっかけについて話したいと思います。<br><br><br><br>大学２年生、１９歳の時、FX（為替取引）を始めました。<br>元々私は経済学部だったので投資には興味があったのですが、当時貯金が１０万ほどしかなかったので、株にはまだ手が出せないと思ってました。<br><br><br>ニュースを通してFXを知りました。<br>FXは少額でも大きな取引ができて今日本の主婦の間では大人気！！みたいなニュースでした。2006年ごろの話です。<br><br><br>当時のＦＸはレバレッジを１００倍ぐらいまでかけることができ、私の１０万円でも１０００万円の取引ができる！？　と安易な考えで始めました。<br><br><br>私はアメリカで大学生をしていたので、アメリカのFXCMという証券会社を通してFXをはじめました。<br>なんでFXCM証券を選んだかははっきり覚えていません。多分そこそこ大きくて、手数料もリーズナブルだったからだと思います。<br><br><br>当時ドル/円は120円ぐらいでした。当時のドルは買うと金利がもらえたので、勉強もろくにせずドルを買って円安になるのを待ちました。すぐに100円ぐらい儲かり、テンションが上がり、レバレッジを２０倍かけて、もっと買い、レバレッジ５０倍にして、もっと買い。。。。ってなことを続けていたら１カ月以内に１０万円がほぼゼロになってしまいました　笑　<br><br><br>最初はうまくいっていたのですが、円高に少しでもなってしまうと、レバレッジが高かったため、私のボジションは自動ロスカットされてしまい、ゼロになるまではその繰り返しでした。<br><br><br>ちなみに自動ロスカットとは、FX業者が客の資産を守るためシステムに導入しているルールのことです。資産が２０％を下回ると勝手に売られてしまうということです。<br><br><br>たとえば１０万円取引していたら、２０％は２万になります。損が８万以上でた時点で勝手に売られてしまうということです。<br><br><br>これが私の投資人生の始まりです。次回は株を始めたきっかけについてお話したいと思います。<br><br><br><b><br><font color="#0000FF"><u>学んだこと：</u></font></b><br><br><b><br><font color="#0000FF">１．無知のまま相場に入ると何をどのタイミングで買ったり売ったりしたらいいのかわからないのでギャンブルと変わらない。結果痛い目にあう。<br><br><br>２．相場の動きに一喜一憂しない。精神的に疲れるだけ。<br><br><br>３．少し利益がでるとすぐに利益確定してしまい、損をしてると放置して上がることを祈ってしまう。これを続けているとかならず負ける。<br><br><br>４．レバレッジは確信がある時に使うものであり、常日頃使うべきでない。たとえば、安倍さんが２％のインフレを達成するまで無制限に円を刷ると発表した日は円安に動くとかなりの確信があるのでレバレッジをかける、みたいな感じです。</font></b><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/puchiiin/entry-11538819383.html</link>
<pubDate>Mon, 27 May 2013 03:38:50 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
