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<title>ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）</title>
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<description>ロンドンに住んでいます。理不尽なことも多いいけれど、それはそれで仕方ないと思いつつ、、、まぁ一生懸命生活しています。大変な事もなんとかなるさ。</description>
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<title>11日目。ロンドン。父と。</title>
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<![CDATA[ <font size="3">この日はRoyal Air Force Museum　に行くの巻。わし。興味無し。父が興味あるとのことで行ってみた。まぁ私もロンドンに何年も住んでて行って無いのもなんだしね。ということで、主に男性そして少年たちが興味を持つであろうところへ行ってきましたよ！<br><br><br><br><br><br><br>中はこんな感じ<br><br><br>とにかく戦闘機だらけ。右を見ても戦闘機。左を見ても戦闘機。たまに。。。ヘリコプター。。。あと戦時中の様子とか。まぁでもこれは好きな人にはたまらないところなんだろうなぁというのが正直な感想。私も見ていて「おぉ。こんなにでかいのか」とか素人ながら思ったり。でかさだけ。私としては飛行機よりもヘリコプターに興奮した。ここまで近づいたのは初めてだったなぁ。<br>ま、この数の戦闘機とかヘリコプターとかを無料で公開してるところはあんまないんじゃないかな？？<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/08/pudidi/83/11/j/o0800060012635270604.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/08/pudidi/83/11/j/t02200165_0800060012635270604.jpg"></a><br><br><br><br><br><br><br>戦闘機。これもかなりでかい。<br><br><br></font><div><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/08/pudidi/3c/80/j/o0800060012635270595.jpg"><img width="220" height="165" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/08/pudidi/3c/80/j/t02200165_0800060012635270595.jpg" alt=""></a></font></div><font size="3"><br><br><br><br><br><br><br>水に着水するタイプの戦闘機？これはバカでかかった。父大興奮。私「へ～。」<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/08/pudidi/cc/95/j/o0800060012635270594.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/08/pudidi/cc/95/j/t02200165_0800060012635270594.jpg"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br>見渡す限り戦闘機。かなり広かったなぁ。よくこれだけ集めたもんだ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/08/pudidi/10/48/j/o0800060012635270598.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/08/pudidi/10/48/j/t02200165_0800060012635270598.jpg"></a><br><br><br><br><br><br>ここは２番目くらいに大きいスペースだったような・・・。２階から見た風景。ところ狭しと飛行機がつりさげられております。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/08/pudidi/51/d1/j/o0800060012635270602.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/08/pudidi/51/d1/j/t02200165_0800060012635270602.jpg"></a><br><br><br><br><br><br>ま、公開しなくちゃただの宝の持ち腐れだしね。いいことだ。ここは父が今回の旅行の行先で一番気に入ったところ。わからん・・・。父曰く、「こんな風に昔のも含めて戦闘機が大量に展示してあるところは無い！」だとさ。どっか無いのかね？アメリカとかやってそう。（勝手なイメージ）私にはなんで気に入るのかが理解できないけれど、これが女と男の違いだろうね。係員の人と世間話してたときも、「ここは男の人にとっては夢の世界だよ！」と言われたので、確かにそうなんだと思う。父今までで一番写真撮りまくってたし。<br><br><br><br><br><br><br><br>その後仕上げにタワーブリッジとロンドン塔へ。ロンドンに来たからにはここははずせないっしょ。<br><br><br><br>そうしてこの日は終わりを迎えましたとさ。明日に地獄が待っているとはつゆ知らず・・・。<br><br><br><br><br></font><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 16 Feb 2014 09:54:27 +0900</pubDate>
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<title>10日目。ロンドン。父と。</title>
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<![CDATA[ <font size="3">まずは朝からウォレスコレクションへ。ここはロンドンの中にある観光場所の中でもかなりおすすめの場所。大きなお屋敷が丸ごと美術館として開放されている。そして豪華絢爛の室内装飾と、様々な絵。とにかく有名な人の作品がものすごく多い！こんなところにこんな人の作品が！というような感じ。ここのショップもなんだか洗練されているような気がして、私としてはどの美術館のショップより好き。父親もこのこじんまりとした美術館を気に入ったみたい。<br>女の人が来るのであればどうせボンドストリートから近いし、帰りにショッピングを楽しみながら帰れるし、場所も不便じゃない。ちなみにここも無料。<br><br><br><br>その後バスに乗ってピカデリーサーカスへ。男の人は特に買い物とか興味無い人が多いと思うので、ボンドストリートらへんからピカデリーサーカスらへんまで２階建てバスで行くと喜ぶ。一番人が多くてにぎやかなショッピング通りだしね。父ちゃんも２階建てバスの一番前で嬉しそうにしてた。<br><br><br><br><br><br><br>２階から見たリージェントストリート。この時は女王の即位60周年を祝っておった。旗に60とか書いてある。<br><br><br></font><div><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140213/06/pudidi/80/de/j/o0800060012844545440.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140213/06/pudidi/80/de/j/t02200165_0800060012844545440.jpg"></a></font></div><font size="3"><br>リージェントストリートはみんな楽しめるような通りだと思う。ロクシタンとかハムリーズとか色々あるし。興味がある人はブランド物のお店でいっぱいだからいくと楽しいのかも。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>その後ピカデリーサーカスからレスタースクエアの方を抜けて大英博物館へ。Ｍ＆Ｍがレスタースクエアにお店出してることを知らなかった・・・。<br><br><br><br><br></font><div><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/08/pudidi/01/72/j/o0800060012635267233.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="M＆M　ショップ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/08/pudidi/01/72/j/t02200165_0800060012635267233.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/08/pudidi/c4/b1/j/o0800060012635267232.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="M＆M　ショップ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/08/pudidi/c4/b1/j/t02200165_0800060012635267232.jpg"></a></font></div><font size="3"><br><br>ショップの中はこんな感じ。なんだかテーマパークのようでにぎやかだった。<br><br><br><br>大英博物館。私は入ったとたんに疲れるところ。呪われてんのかっていうレベルで疲れる。入って10分で疲労が溜まり、常にホールにあるベンチで待つという・・・。もう十回以上来ていて私は飽きた。父はいっぱい写真を撮っていた。ま、大英博物館は行かなきゃいけないところの一つだと思うしね・・・。まぁね。。。でも飽きた。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>11日目に続く～。<br><br><br><br><br><br></font><br>
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<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 09:11:10 +0900</pubDate>
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<title>９日目。パリとロンドン。父と。</title>
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<![CDATA[ <font size="3">まず最初にオルセー美術館へ。この日はユーロスターに乗って帰るので二人とも常にコロコロ（小さな機内持ち込み用スーツケース・・・）を持って観光。面倒臭いけど仕方ない・・・。<br><br>オルセー美術館はコロコロ有りでも入れました！もちろんクラークルームに預けなければいけないのだけれど。小さい荷物以外は持って入れないと書いてあり、小さい荷物に分別されるのかひやひやものだったけれど、ＯＫということでやんした。<br><br><br>オルセーは建物がとてもきれい。ここはミレーの晩鐘とか落穂拾いがあったりする。ゆっくりのんびりと見た私たち。オルセーを堪能したあと、バスに乗ってエッフェル塔へ。一応パリに来たしねということで写真をパチリ。<br><br><br><br><br><br>やっぱり電車の移動はいい！空港までの移動が無いし、行きも帰りも大概が町の中心から町の中心へ。観光に時間を割けるね。<br>最後のパリ観光を終え、ユーロスターにてロンドンへ帰った。<br><br><br><br>だがここで終わりでは無い！！！キングスクロス駅からサウスケンジントン駅へ。このままロイヤルアルバートホールにて父はプロムス鑑賞。日本人決して時間を無駄にしない！（笑）よく見ると結構な強行軍でやってきてるなぁと思う。<br><br>父。ホクホクしながらロイヤルアルバートホールから出てくる。よかったよかった。とても楽しかったそう。<br><br><br>次の日はロンドン観光またもや始まり～。</font><br>
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<pubDate>Fri, 14 Feb 2014 03:43:15 +0900</pubDate>
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<title>８日目。パリ。父と。</title>
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<![CDATA[ <font size="3">この日は朝から電車に乗ってパリからランスへ。父親が行きたいと言っていたルーブルランスへと繰りだす！！！<br>ルーブルランスはルーブル美術館がありあまる芸術品を展示していこうと、パリ以外の場所に新しくオープンしたルーブル美術館の別館みたいなもの。ランスは昔は炭鉱の街として栄えていたものの、炭鉱も閉鎖され町もどんどん過疎化しているところ。ルーブルが町の活性化もかねてここに決めたみたい。にしても遠いね・・・。<br><br><br><br><br><br>私たちが行ったときはまだルーブルランスは入場料無料。そしてルーベンスの特別展をやっていた。特別展も見て行こうということで、入場料を払いルーベンス展へ。これが結果的に入ってよかった！！！ルーベンスの傑作たちがごろごろあったのだけど、本当に光と影の使い方がすごい！なんで近くに行くと絵なのに数歩下がると写真なんだろうか・・・。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/07/pudidi/6f/55/j/o0800060012635258595.jpg"><img border="0" alt="ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）-ルーベンス特別展　入り口" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/07/pudidi/6f/55/j/t02200165_0800060012635258595.jpg"></a><br><br><br><br><br><br><br><br>ルーブルランスは特別展の中でもこれをメインにしていた。写真でみれば大したことなく見えるけれど、本物は凄まじかった・・・。いつもはルーブル美術館にあるのかな？<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/07/pudidi/ac/04/j/o0800106712635258592.jpg"><img border="0" alt="ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）-ルーベンス" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/07/pudidi/ac/04/j/t02200293_0800106712635258592.jpg"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>このメドゥーサ有名じゃね？メドゥーサのイメージが強いから全て有名に見えるのかしら。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/07/pudidi/53/29/j/o0800106712635258593.jpg"><img border="0" alt="ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）-メデューサ！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/07/pudidi/53/29/j/t02200293_0800106712635258593.jpg"></a><br><br><br><br><br><br><br><br>館内の様子。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/07/pudidi/3c/dc/j/o0800060012635258594.jpg"><img border="0" alt="ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）-常設展" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/07/pudidi/3c/dc/j/t02200165_0800060012635258594.jpg"></a><br><br><br>にしてもびっくりするほど外国人（フランス人以外）がいなかった・・・。知名度はいまひとつなんだろうか。外国人は見渡す限りでは日本人だけでした。<br>そしてあまりめぼしい展示物が・・・ないような。父親と、「無料じゃなかったら来る気しないね～」と言い合っていた。勝利の女神とかはあったけど、にしても電車でえんやこらと来る価値が果たしてあるのだろうか。今回はルーベンス特別展があったから来てよかった！！！と思えたけれど、他の時はどうなるんでっしゃろ。<br><br><br><br><br><br>ルーブルランスの中での昼食。そこそこおいしかったような気がする。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/08/pudidi/a1/d9/j/o0800060012635267229.jpg"><img border="0" alt="ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）-昼食" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/08/pudidi/a1/d9/j/t02200165_0800060012635267229.jpg"></a><br><br><br><br>ここはもうちょっとランスの街を観光しやすくしたらいいのになぁと思った。案内に載っているお店を地図の上に表示するだとか、見つけやすくする工夫をしなきゃ観光も満足にできないなぁと思う。地図をもって案内所の人にこのお店がこの地図のどこにあるのかを教えて欲しいと言ったらgoogleを駆使して回答をもらうのに15分くらいかかった。それでもちょっと不確か（笑）フランス人でさえ見つけられない地図と住所の表示の仕方って・・・（笑）<br><br>まぁでも無料かなにかでランスの観光ツアーをしてくれているみたいなので、それにいけたらいいのかも。私たちは電車の時間とかぶっていたので行けなかった。残念。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>次の日の９日目は観光してロンドンに帰る日。ぎりぎりまで観光するよ！<br><br><br><br></font><br>
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<pubDate>Thu, 13 Feb 2014 08:37:50 +0900</pubDate>
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<title>接吻の日・・・。</title>
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<![CDATA[ <font size="3">いやー。本当にくだらないことで日記を。。。きのうは図書館で友人と勉強していたのだけれど。。。広い部屋に私たち二人と、イギリス人のカップル２人という組み合わせ。<br>問題だったのがその二人が燃え上がっちゃっていたこと。毎週常に燃え上がっているのだけれど・・・。ここは勉強する場所じゃぼけ！と叫びたいレベルでキスしとる。音聞こえとるし。あんたらの接吻は一時間に一回の小休憩か！というレベルでしまくっていた。こっちはこっちで知らないふり、聞こえないふりをしながら必死で勉強。音が汚いんじゃ！！！吐き気を催しました。美男美女だったけれど関係ない、図書館であれされるとドン引きだわ。朝から晩まで・・・。ようあの状況で集中できるな。家でしろ家で。<br><br><br><br><br>そしてお手洗いに行った先で見たのは、コート、マフラー、鞄、何もかもがトイレの床にぶちまけてある惨状。きたな！！！！ととっさに思ったよ。なんでトイレの床に全部置けるんだろう…。普通にかわいい女の子でありました。なんで洗面台に置かないのかな？それでいいのかな？<br><br>こっちに来てから、男性のトイレの清掃人を見るたびに、「この人も女の人に幻想を抱くことはないだろうなぁ～。」と思っている。トイレの汚さに関してはここは動物園なのだろうか？と思わされることもしばしば。というかしょっちゅう。日本のトイレとは比べ物にならない。なんで流さないのだろう（笑）流し方がわからないのであろうか（真剣）なんで詰まらせるのだろうか。（一体何回拭いているの？）次の人のことは考えないのであろうか。考えてないのであろう。という感じ。ま、タイトルの接吻にちなんで、この出来事は荷物その他もろもろ（マフラー含む）が床に接吻ということで。うまい！私！うまい・・・（悲）<br><br><br><br><br><br><br>そして締めの接吻が！！！ここでは結構見るもの。駅のエスカレーターに乗っている時に目の前の男性二人が異様に近い。。。そして近い。なんというか、普通は一段空けて立つのだけれど、その間が無く二人で話していた。これはもしや！と思ったものの確信が持てない私。<br>その後一番下に降りた時に一方の男の人が上に上がっていく女の人のスカートを覗く真似をしていた。なんだ違うのか・・・。つまらないと思ったその後！なんだかイライラしてる相方に向かって「焼きもちやいてる～！」といいながらおちょくっていた！！！やっぱり！私のセンサーは正しかった！！！<br>そしてお別れの軽い接吻を交わし、別々のプラットホームに行く二人。とても幸せそうでよろしいことだ。わたしは嫉妬をさせたおちゃめな男性と同じプラットホームに行った。<br><br><br>ここでなんだかなぁと思ったことが。駅の広告にgayと書かれたものがあった。それを見て嘲りを含めながらお互いをおちょくってるグループがいた。ちょうど私はその時目の前を通っていたわけで・・・。「どうか私の後ろにおちゃめさんがいないように！反対側に向かって歩いていますように！」と祈っていたのものの、真後ろを歩いていましたよ・・・。とても遣る瀬無い気持ちになった。一体どんな気持ちで聞いていたんだろう。知らずに人を傷つけている例というのを間近に見てとても悲しい気分になった。おちゃめさんカップルに幸あれ。<br><br><br><br><br>これ全て一日に起こった事。<br>家と学校と図書館の往復なのに飽きないねロンドン！<br><br><br><br><br><br>ちなみに全く関係ないのだけれど。何故か私は電車でよくレズビアンの方の前に座る。よくと言える頻度なのかわからないけれど、２年間の間に３回あった。全て真ん前。そしていちゃいちゃし始めるふたり・・・。必死で勉強道具を取り出す私。いちゃいちゃは家でしてください。よろしくお願いします。<br><br></font><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 28 Oct 2013 11:15:33 +0900</pubDate>
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<title>７日目。パリ。父と。</title>
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<![CDATA[ <font size="3">パリ２日目。本日はベルサイユ宮殿へ行くなり。<br><br><br><br><br>朝結構早めに出て、ＲＥＲに乗るために電車に乗っていたところ、急にアナウンスが流れ駅で停車。乗客全員降りる。終点じゃないのに降りる・・・。<br>ふざけんなyo！近くにいた人になんで電車が止まったのか聞いたらなんでかわからないとのこと。そして、次の電車は来るのかと聞いたらそれもわからないし、おそらく来ないだろうと言われた。その人もうんざりした感じだったしなんだかなぁ・・・。大変ですね。パリのみなさま。<br><br><br><br>余分に２回乗り継いで、ＲＥＲ線まで行った。とうちゃんこの時点で茫然。なんで電車が急に止まったんだ。そして地元の人もわからないレベルの連絡なんて一体どうなっているのか・・・。不便だよ～海外はと言ってはいてけれど、何度も体感して納得していた・・・。なんというか、海外に住んでいると、様々なシステムに対しての信頼はほぼ皆無になってくるからもうちゃっちゃと切り替えて違う道を探した方が楽だったりする。<br><br><br><br>そして着いたベルサイユ。チケットは駅を出たところで買ってから行った。正解でした・・・。チケット売り場、そして入場口には長蛇の列。<br><br>入場するまで炎天下の中２時間待ちました・・・・。ここの待ち時間が一番つらかった・・・。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/06/pudidi/56/37/j/o0800060012635229539.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/06/pudidi/56/37/j/t02200165_0800060012635229539.jpg" alt="ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）-ベルサイユ宮殿の行列"></a><br><br>ベルサイユ宮殿前。長蛇の列。<br><br>うんざりしながら２時間並んで、あと少し！というところでうしろにスッと３人スペイン人の親子が割り込みしてた。いい年して何やってんだよと思ったけれど、日常的にそういうことをしてるんだろうね。。。どこの国にもこういうアホはいるもんだ。<br><br><br><br>中はまたもや蒸し暑い！まぁでもルーブルより断然まし。豪華絢爛の室内を見て回りましたよ。<br>４年くらい前には無かったビデオを見る場所があったりしてかなり良かった。どのようにしてベルサイユ宮殿が増築されていったのかを年代やその時に統治していた人達を通してみることができてわかりやすかった。<br>ま、こんだけ金かけまくってたら市民も怒るわな！<br><br><br><br><br><br><br><br>その後パリ市内中心地まで戻ってきてまたもやノートルダム寺院へ。<br><br><br>父。雨どいにえらく感激する。確かに素晴らしい作りではあった。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/06/pudidi/4a/4b/j/o0800060012635229538.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/06/pudidi/4a/4b/j/t02200165_0800060012635229538.jpg" alt="ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）-雨どい"></a><br><br><br>ノートルダム寺院の雨どい。何かの生き物の口から雨が流れ落ちるようになっていた。作りがいちいちかっこいいぜ。<br><br><br><br>その後、ここからコンコルド広場まで歩いて行くことに。電車で行くか迷ったけれど、これも観光ということで！<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130912/06/pudidi/e5/bd/j/o0800060012680744840.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130912/06/pudidi/e5/bd/j/t02200165_0800060012680744840.jpg" alt="ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）"></a><br><br><br>コンコルド広場に行く途中にあった霧吹き状の水浴び場。とても気持ちいい。<br>子供たちに混じって水を浴びさせていただきました。いい歳をした女が。<br><br><br><br><br><br><br>コンコルド広場に着き記念撮影。そして見える凱旋門と、それにつながるシャンゼリゼ通り。<br>歩いて凱旋門まで行くこと決定。二人とも疲れまくってるのに歩く・・・。ま、これも観光ということで、が口癖になっていく。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130912/06/pudidi/3f/b9/j/o0800060012680744839.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130912/06/pudidi/3f/b9/j/t02200165_0800060012680744839.jpg" alt="ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）"></a><br><br>奥にちっちゃく見えるのが凱旋門！車しか見えないよ！<br><br><br><br><br><br>シャンゼリゼ通りを歩いていてすっごくおもしろいことがあった。たまたまヴィトンの前を通った時に、中から２人の日本人が出てきたのを見たのだけれど、そのうちの一人がロリータファッションでした。全身ピンクで頭にもピンクの何かをつけていた。なんというか真っピンクでそこだけメイドカフェのような感じ。<br><br><br>私はその人をすごく勇気があるなぁと感心しながら見ていたのだけれど、父親が笑いながら「まわりの顔を見てみろ。」と言ったのでよく見てみたら、まわりにいた全てのグループが口をぽかーんと開けてその子達を見ていた。半笑いの人もいたり。その光景がおかしくて今も忘れられない・・・。すれ違った人たちもぽかーんとしながら振り返っていたし（笑）どっきりをしかけられた人たちのようだった。。。<br><br><br><br>にしてもパリのシャンゼリゼ通りでロリータファッションとはすごいね！視線もなんてなんのそのみたい！すごい！<br><br><br><br><br><br>その日は凱旋門についてぐったりしつつホテルへ。<br><br>明日はルーブルランスへ！<br><br><br><br><br><br></font><br>
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<pubDate>Sat, 14 Sep 2013 11:58:25 +0900</pubDate>
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<title>６日目。パリ。父と。</title>
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<![CDATA[ <font size="3">６日目の朝、寝台車でパリに着く。朝・・・。予定では朝・・・。が！しかし！ここはヨーロッパ！！！早速１時間30分遅れ。。。全ての予定が狂うんじゃボケェ！<br>ま、だらしのないヨーロッパの国々をまわる旅行で予定を詰めてる私も悪いんだけれど。。。<br><br><br>寝台車は意外とよかった。なんというか、寝てれば着く。的な感じが。ホテル代と交通費がプラスになったと考えれば安いものだし、時間の節約にもなるし、揺れが眠りを誘って心地いいし。いい経験だったなぁー。<br><br><br><br><br><br><br>パリに着き、ホテルに荷物を置き、早速ルーブル美術館へ。もうこの時点で予定がずれまくり・・・。７時間くらい見る時間あるかなぁと思っていたのに、結局賞味３時間半でした。。。それでも私も父ちゃんも満足だったけど。<br><br><br><br><br><br>ここでも失敗したなぁと思ったのが、入場券。ネットで買っておくべきだった。以前母ちゃんと行ったときは真冬だったので全く並ぶこともなく入っていったのだけれど、今は超観光シーズン。40分外で待ち、中のチケット売り場の前で20分近く待った。時間が無いのに～というのと、炎天下での行列に入る前から疲れた・・・。ハイシーズンの観光名所ってホントどこもこんなもんなんだね。。。知らなかったよ・・・。<br>ちなみに餌切れしてイライラしたり、具合が悪くなりながら見て回るのは嫌だったから、中で買ったものの、その行列も30分くらい待った・・・。もう見る前から一時間以上のロス。かなりの不手際さに父親に申し訳なかったけれど、仕方ないと言ってくれたのでまだ救われたよ・・・。<br><br><br></font><div><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/05/pudidi/c3/a8/j/o0800060012635206996.jpg"><img width="220" height="165" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/05/pudidi/c3/a8/j/t02200165_0800060012635206996.jpg" alt="ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）-ルーブル　中庭"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/05/pudidi/94/c5/j/o0800060012635206995.jpg"><img width="220" height="165" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/05/pudidi/94/c5/j/t02200165_0800060012635206995.jpg" alt="ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）-ルーブル美術館の行列。"></a></font></div><font size="3"><br><br>左はルーブル中庭。右はエントランスの行列。見ているだけでうんざり。夏はオンラインチケットでファストパスだよ！そういえば全く関係のない内容だが、ここで待っている間に目の前に並んでいた女性の背中一面に色つきのタトゥーが彫られていてなんとも言えない気分になった。まだかなり若くてものすごくかわいくて華奢な女の子。やくざの情婦に見えたよ（笑）正面から見たら天使のようなのに・・・。年とってから後悔しないならいいのだけれど・・・。ま、海外はタトゥーに対する価値観も違うしね。<br><br><br><br><br><br>ルーブル美術館あっつ！！！！すんごい蒸し暑い。設定温度が高すぎてイライラした。そしてものすごい人。特にモナリザの前はひどかった・・・。人の熱気で絵が痛むんじゃないだろうかと思わせるような感じだった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/05/pudidi/bc/c8/j/o0800060012635206997.jpg"><img border="0" alt="ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）-ルノワール" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/05/pudidi/bc/c8/j/t02200165_0800060012635206997.jpg"></a><br><br>ルノワールの絵。この人の絵のタッチは素晴らしい。やさしい絵を書くもんじゃ。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130912/05/pudidi/31/19/j/o0800060012680736499.jpg"><img border="0" alt="ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130912/05/pudidi/31/19/j/t02200165_0800060012680736499.jpg"></a><br><br>もう一枚！やさしいタッチ・・・。<br><br><br><br><br><br>有名どころは全て見て回り、ホクホクしながらルーブルを後にしましたとさ。<br><br><br>そして、ノートルダム寺院へ。<br><br><br><br><br>閉まっとる！！！閉まっとった・・・。そして、カメラの充電も切れた・・・。悲しいかな。予定を調整してもう一度来ることにした。<br>父。写真を撮りたくて仕方ないらしい。かわいいのぅ。<br><br><br><br>この日も汗だくでホテルに帰る。６日目終了～。<br><br><br><br><br><br><br></font><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 12 Sep 2013 19:10:18 +0900</pubDate>
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<title>５日目。ドイツのミュンヘン。父と。</title>
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<![CDATA[ <font size="3">朝のうちにザルツブルグとお別れ。電車でミュンヘンへ！ここで一つ。ミュンヘンではバイエルンチケットがおすすめ。まぁ、私たちの場合は郊外のノイシュバンシュタイン城に行く予定だったから。でも朝の10時くらいからバイエルン州あたりやザルツブルグまで乗り放題が24時間有効だったかなぁ・・・。ただ土日は時間関係なく、早朝から有効なはず。<br><br>ちなみにお城に行くのは朝早めがいいなぁと思った。これも後々出てくる話なんだけれども。<br><br><br><br><br>ザルツブルグからミュンヘン中央駅について、乗り換えが10分であったので、ダッシュでコインロッカーに荷物を預け、フュッセン行きの電車に乗った。（お城はフュッセンにある）またこの電車が地獄だった。これだから夏の観光シーズンは嫌なんじゃ！！！！所要時間は２時間なのだけれど、もしも席がない場合は２時間立ちっぱなし。必死で席を全車両探しましたよ。。。全車両！！！血眼で！そして、端っこの車両の端っこに席を一個だけ見つけた・・・。急いで席を確保し、父を座らせる私。かなりの人が電車の中で立っていた。でも電車の中にクーラーは無いし、暑いしでかなり疲れるのは必至・・・。結局私は父の横の肘掛けに座ってた（これでも立ちっぱなしよりはかなりましな方）超ラッキーなことに、40分くらいしたら横に座ってたおじさんが下車～！！！心の中で歓喜の雄たけびと喜びの舞いを踊りながらを何食わぬ顔でスッと座る私。父も嬉しそう。こちとら40分だけでもぐったりだぜ。。。<br><br>そしてこの電車は何故か30分以上遅れる。ひとつの駅で停車して全く動かない。もうフュッセンに着く前になってくると、今まで立っていた人たちは疲れてしまって地べたに座り込んでいた。汚いよ～！！！と思うけど、気持ちはわかる。<br><br>結局２時間のところを、２時間半以上かかってフュッセンに到着！<br><br><br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/04/pudidi/77/18/j/o0800060012635198931.jpg"><img border="0" alt="ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）-ノイシュバンシュタイン城２" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/04/pudidi/77/18/j/t02200165_0800060012635198931.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/04/pudidi/83/da/j/o0800060012635198930.jpg"><img border="0" alt="ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）-ノイシュバンシュタイン城" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/04/pudidi/83/da/j/t02200165_0800060012635198930.jpg"></a></div><br><br>バスから遠目に見た</font><font size="3"><font size="3">ノイシュバンシュタイン城</font><br><br><br><br>ここからが観光地獄の本番だぜ。<br>事前にきちんと調べてなかった私も悪い。だがしかし！！！！城の中にはツアーじゃなきゃはいれないとのこと。ここまで来て！！！そんなに数に限りがあるのか！？というレベルのツアー。私たちがチケットの列に並び始めたのが１時前。その時点で５時半から６時のツアーと言われた。ツアーじゃなきゃ入れないなんて狭くて危険だったりするのか！？人数がものすごく多くて制御できないのかもね。。。もう話し合った結果徒歩で言って中に入り、ツアーはあきらめることに。ぐだぐだに疲れてるのに40分の登山かよ。とほほ・・・。<br><br><br><br><br><br>登る前に腹ごしらえをしようということになり、食べる。ハムみたいなののステーキ。塩っ辛くてあんまりおいしくなかった。。。父がゆっくり食べている間に水を求めて歩き回る私。２ユーロという値段が見えてドン引きする。500ミリペットボトルに300円は出したくない！と思いつつ次のお土産屋さんをのぞいたら２．５ユーロでした・・・。より高いし・・・。しぶしぶ２本買ったものの、この日を教訓に、以降この旅行中は１．５リットルのペットボトルを持ち歩き始めた私でした。今回の旅行中は水だけで3,000円近く払ったんじゃあなかろうか・・・。<br><br><br><br><br><br>そして、迎えた登山。結論から言うと登山でもなかった・・・。プチハイキングのような。下はうだるような暑さだったけど、歩いてる道は山の中でかなり涼しかったし、30分弱で着いたような。。。<br><br>城の中は結構中の方まで入れた。わざわざツアーを待ってこなくてもよかったねーと父と言い合うくらい満足でした。一応ホーエンザルツブルグ城を見てたからあんな感じじゃないのかねと思いつつ。。。景色もすごくきれいだったし。<br><br><br>すごくおもしろかったことが・・・。城の中庭の上の方から下をぼーっと眺めていたときに、一般車が城の中庭まで入ってきた（笑）ものすごいウケて父となんじゃありゃと言っていたら、警備員の人がブチ切れしながら帰れ！！！といった感じで誘導してた。番号までメモられてたし、後でどうなることやら。。。警備員の人に向かって観光の本を見せながら、ここに車通行可って書いてあるのよ！！！といった感じで必死に訴えている助手席の女性。それを警備員無視（笑）城の中の一般車にみんな唖然としていたけれど、なんだかとてもシュールな光景だなと思った。<br><br><br>そして下山。ミュンヘンへの帰りの電車はそんなに混んでなくてのんびりできた。<br>そしてまだまだ続く観光。この日のうちにパリに行ってしまうので、数時間でミュンヘン観光という強行軍。やっぱり夕方になってしまったのでどこの建物も中には入れなかったけど、まちの建物とかを色々見て回ることができて楽しかった～。ミュンヘンはとてもきれいな建物ばかりある町でした。<br><br><br><br></font><div><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/04/pudidi/89/93/j/o0800106712635199805.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/04/pudidi/89/93/j/t02200293_0800106712635199805.jpg" alt="ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）-ミュンヘンの街並み"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/04/pudidi/60/fa/j/o0800060012635198932.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/04/pudidi/60/fa/j/t02200165_0800060012635198932.jpg" alt="ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）-ミュンヘンの街並み"></a></font></div><font size="3"><br><br>街並み。綺麗・・・。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/04/pudidi/22/51/j/o0800106712635199806.jpg"><img border="0" alt="ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）-教会" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/04/pudidi/22/51/j/t02200293_0800106712635199806.jpg"></a><br><br>教会。超でかかった。<br><br><br><br>うろうろしつつ、夕飯を予定していたビアホールに食べに行くことに！<br>All Aboutに載っていたホーフブロイハウスというところに行った。超巨大ビアホールという感じ。途中で地元の人に道を聞いたところ、「地元の人は誰も行かないわよ。観光客だけ。」と言われた（笑）おすすめは市庁舎の中と言われてメニューをみたら、なかなかのお値段だったため迷う。<br>結局、私たち観光客だし！ということでホーフブロイハウスに行くことに！結果としては良かった！すごくうるさくて入った時に、地元の人が来ないというのはよくわかった。でも観光客なら十分楽しめる！<br><br><br>父は牛肉のスープ、ポテトサラダ付き。ビール。私はまたもや鳥半分。鳥好きなんだよねー。<br>おいしかった！雰囲気も楽しめたし！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/04/pudidi/12/1a/j/o0800060012635199807.jpg"><img border="0" alt="ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）-ミュンヘン　夕飯" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/04/pudidi/12/1a/j/t02200165_0800060012635199807.jpg"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/05/pudidi/a8/c2/j/o0800106712635203787.jpg"><img border="0" alt="ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）-教会" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/05/pudidi/a8/c2/j/t02200293_0800106712635203787.jpg"></a><br><br>上と同じ教会。建物の谷間から。<br><br><br><br></font><div><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/05/pudidi/a0/21/j/o0800060012635205486.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/05/pudidi/a0/21/j/t02200165_0800060012635205486.jpg" alt="ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）-ミュンヘン"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/05/pudidi/58/22/j/o0800106712635203788.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/05/pudidi/58/22/j/t02200293_0800106712635203788.jpg" alt="ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）-教会の中。"></a></font></div><font size="3"><br><br>何かの建物。右は教会の中。これは上の教会とは違う。。。。<br><br><br><br>この日はこれで終わり。とことことミュンヘン中央駅へ。これから初めての経験。パリに寝台車で向かいます！！！<br><br><br><br><br><br></font><br>
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<pubDate>Fri, 30 Aug 2013 19:29:38 +0900</pubDate>
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<title>４日目。オーストリアのザルツブルグ。父と。</title>
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<![CDATA[ <font size="3">この日はものすごい計画。まさに弾丸旅行の始まりにふさわしいような感じ。朝の３時半に家を出る。すべては朝出発の飛行機のため！電車に乗ってーえんやこらと、ガトウィック空港へ。その後７時過ぎ発のブリティッシュエアウェイズにてザルツブルグへ！！！<br><br><br>着いたよ～ザルツブルグ。もしもザルツブルグに行くのなら。ザルツブルグカードは必至ですな。いろいろ調べた結果このカードがあればほとんどの観光場所はこれで入ることができた。しかも観光シーズンの敵、行列を横目にファストパス！！！とても気分が良うござんした。まぁ私たちは時間も無かったしね。いろいろなところで買えるようだけど、私は着いた空港で手に入れましたよ。空港から町までのバスの番号は77番！とどこかのウェブサイトから取っていたものの、そんな番号ないよと笑われる始末。２番か８番でっせ。一体何を見たんだ私・・・。ホテルに荷物を置いていざ出発！ザルツブルグ狭！町の中心部なら端から端まで徒歩で行けるわ。こじんまりとしていてとても素敵なところだなぁと思った。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/02/pudidi/c0/86/j/o0800060012635165419.jpg"><img border="0" alt="ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）-ザルツブルグ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/02/pudidi/c0/86/j/t02200165_0800060012635165419.jpg"></a><br><br>馬車とザルツブルグの街。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/03/pudidi/5c/15/j/o0800106712635180803.jpg"><img border="0" alt="ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）-モーツァルトの家" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/03/pudidi/5c/15/j/t02200293_0800106712635180803.jpg"></a><br><br>モーツァルトの生家<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/03/pudidi/2e/83/j/o0800060012635184818.jpg"><img border="0" alt="ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）-ザルツブルグ　旧市街" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/03/pudidi/2e/83/j/t02200165_0800060012635184818.jpg"></a><br><br>せまーい旧市街。ここも素敵だったなぁ・・・。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/03/pudidi/06/f3/j/o0800060012635184819.jpg"><img border="0" alt="ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）-ザルツブルグ　広場" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/03/pudidi/06/f3/j/t02200165_0800060012635184819.jpg"></a><br><br>そして広場。この建物もとにかくでかい！！！でかく見えないかもしれないけど・・・。遠目に見ていても圧倒された。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/04/pudidi/81/f5/j/o0800060012635193913.jpg"><img border="0" alt="ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/04/pudidi/81/f5/j/t02200165_0800060012635193913.jpg"></a><br><br>広場にいた馬車の馬たち<br><br><br><br><br></font><div><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/04/pudidi/6b/41/j/o0800106712635193912.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/04/pudidi/6b/41/j/t02200293_0800106712635193912.jpg" alt="ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/04/pudidi/f1/61/j/o0800060012635193911.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/04/pudidi/f1/61/j/t02200165_0800060012635193911.jpg" alt="ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）"></a></font></div><font size="3"><br><br>ホーエンザルツブルグ城。<br><br><br><br>ミラベル公園、ミラベル宮殿、モーツァルトの生家や住居、ザルツブルグ大聖堂、水上観光、そしてザルツブルグ城などなど、ザルツブルグカードですべてOKでした。ザルツブルグ城に登る時のケーブルカーも結構な行列だったけれど、ファストパス！城の中もまたすごかった・・・。<br><br><br>昼過ぎから夜まで遊びまわったので、大体一日だったけれど、かなりのところを回れて父も私も大満足でした！！！<br><br>次はウィーンに行ってみたいかも。。。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/04/pudidi/25/03/j/o0800060012635197044.jpg"><img border="0" alt="ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）-ザルツブルグの街並み" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/04/pudidi/25/03/j/t02200165_0800060012635197044.jpg"></a><br><br><br>丘の上からのザルツブルグの街並み</font><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 28 Aug 2013 03:10:38 +0900</pubDate>
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<title>ロンドン３日目。父と。</title>
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<![CDATA[ <font size="3">朝から衛兵の交代を見る為、バッキンガム宮殿へ場所取りへ。まぁ人が多いという事よりも何よりも、暑くて暑くてやってらんないわ！と思った。知らない観光客の人が傘貸してくれてすごいラッキーだったけど。やっぱり折りたたみ傘持ってくるべきだったと後悔したのは言うまでもない。帽子を被ってるのにもかかわらず、やっぱり日向に居続けるのは厳しかった。ま、噴水の前の陰になるべくいたのだけれど。夏の場所取りの必需品は帽子、傘だね。とにかく暑い暑い。<br><br><br><br>衛兵の交代は・・・。ま、こんなもんかなと。今回も噴水の横から見ていたのでゲートの中での交代式自体は見てはいないけれど、とにかく影に居られたことで万々歳。私個人としては行進がメインかなーと思っていたので、四方八方見渡せたし、父も満足していたので良しとしよう・・。<br><br>今回もやっぱり銅像のところに登っていた人たちは開始直前に警察官たちによって降ろされていた。よう口答えするなぁというレベルで文句言ってたけど。大人なのにどうでもいい理由並べ立てて口答えしてた（笑）観光客は強いで～！！！<br><br><br><br><br><br>その後電車に乗ってV＆Aミュージアムに行くためにサウスケンジントン駅へ。やっぱり一回はパブで料理をと思い、父をお昼ご飯を食べに連れて行く。ウロウロと歩きまわり、なんとなく入ったけれど、当たり！料理のおいしいところだった。まぁ駅周辺だったらおいしくなきゃやってけないだろうしね。二人で、フィッシュアンドチップス、鳥の丸焼きの半分（ペリペリソース）、今日のスープを頼む。<br><br><br>料理が来たときにあまりの多さにドン引きしてしまった。頼みすぎた！と思っても遅い。一つ一つが容赦のないボリュームだったさ。鶏肉も店員さんに「これ半分？」と引きつりながら聞いたら超笑われたし。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/01/pudidi/04/83/j/o0800060012635125050.jpg"><img border="0" alt="ロンドンと、のんびりとした日本人（私の事であります）-フィッシュアンドチップス。今日のスープ。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/01/pudidi/04/83/j/t02200165_0800060012635125050.jpg"></a><br><br>なんかおいしく見えないかもしれないけど、一つ一つが絶品でした！これにチキン丸焼きの半分もあった。<br>お店の名前はbilly's baked potato。住所、24 Thurloe street South Kensington London SW7 2LT。ここステーキハウスみたい。。。ウェブサイトも。 http://www.billys-baked-potato.co.uk　<br>父がビールも飲んで、全部で30￡くらいだったかな。。。そんなにバカ高いわけでもないのでまぁよかった。<br>良い思い出。<br><br><br><br><br>その後ヴィクトリア＆アルバート美術館、科学博物館、自然史博物館に一気に行きましたとさ！父、一気に満喫しまくり。<br><br>ヴィクトリア＆アルバートミュージアムは３回目くらいだったので日本のコーナーと売店を見て、座って待つ。装飾品もろもろが展示されているのだけれど、父はとても気に入ったみたい。私は以前行ってからかなりたっていたのでうろ覚えだったし、最初はあんまり興味ないかなぁと思ったものの、やっぱり西洋のものだからか意外と見ていて飽きなかった。柵だったりとか、家具だったり。つまらなそうに思えるけれど、行ってみると面白いところという感じ。<br><br><br>科学博物館は結構興奮した。今回行ったのは２回目だったけど、やっぱりいいなぁと思った。宇宙から帰って来た時の本物のカプセルなんて見ていてすごく興奮した。大気圏突入によるお尻のところの焦げ具合とか（笑）おぉ！ってなったよ・・・。男の人はこういうところは喜ぶと思う。日本のお台場にある科学博物館も私は好きだけどね！まぁ、ロンドンの場合これだけ展示物が充実していて無料というのは素晴らしいよなぁとやはり思う。自然史博物館ではでかい恐竜の化石に興奮。やっぱり何度見ても素晴らしい。ちなみにこれらの３施設はすべて無料。子供たちの教育にもよろしいなぁーと思う。<br><br><br>この後、父は事前に購入しておいたチケットを持ってお目当ての初プロムスへ。とても嬉しそうだった。私は束の間の休息。この日も充実した日でした。<br><br><br>一日で一体何か所回ってんだ？まぁ、これがツアーでなく自分で予定を立てることの醍醐味なのでしょう。<br><br><br><br><br><br><br></font><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 25 Aug 2013 19:40:25 +0900</pubDate>
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