<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Love Affair</title>
<link>https://ameblo.jp/pumpkin-angel/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/pumpkin-angel/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>私の不倫が終わるまで。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>彼の気持ち。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>いつか彼が言ったの。</p><p>「一度きりしかない人生の中でオレのせいで自分の恋愛の成長を止めてしまうのが一番怖い。」</p><p>と。</p><p>「いつか気づくときは絶対に来るから。</p><p>　この関係がいつまで続くのかわからないけど、もし１年・２年・３年って続いてったときにまわりの友達はみんな結婚してて</p><p>　“あ・・・</p><p>　　私、彼氏からだ・・・。”</p><p>　ってなったときが怖い。</p><p>　自分は優しいからオレに悪いと思って他の人を見ないような気がする。</p><p>　オレなんて親指程度のものすごく小さな障害なのにそれを自分はわざと大きな壁のように見たててちょっといいなって思う人がいても向こう側を見ないようにしてる気がする。</p><p>　かといってすごく勝手な話でオレは自分にはどうしてあげることもできないくせにどこにも行かないでほしいと思ってしまう。</p><p>　嫉妬とか、束縛したいと思う気持ちがある。</p><p>　オレの中で自分はすごい大事なポジションにいて、でもホントはそこが抜けても大丈夫じゃなきゃいけないんだろうけど・・・。」</p><p>と。</p><br><p>彼の気持ちを初めて聞いた。</p><br><p>彼は</p><p>「今ならまだ傷も浅い。</p><p>　これから先、どれだけ一緒にいるのかはわからないけどそれが長くなれば長くなるほどつらくなるよ？</p><p>　自分から“彼氏ができた”“好きな人ができた”ってそう言って離れていく分にはかまわない。</p><p>　でも、もしなんらかの理由でオレから離れていかなきゃならなくなってしまったときに、自分が壊れてしまうんじゃないかと思うと怖くてたまらない。」</p><p>そう言ったの。</p><br><p>そして</p><p>「今、何が一番つらい？」</p><p>そう私に問いかけた。</p><br><p>私は</p><p>『多少逢えないのは平気。</p><p>　我慢できる。</p><p>　ちょっとやそっと逢えなくたって我慢できる。</p><p>　寂しいのだって我慢できる。</p><p>　だけど・・・</p><p>　もう二度と逢えなくなるのだけは絶対に嫌・・・。』</p><p>涙をにじませながらそう答えた。</p><br><br><p>結局</p><p>「これからもよろしくね。」</p><p>ってことで話はまとまった。</p><p>まぁホントはまとまっちゃいけないんだろうけど。</p><br><br><p>でも嬉しかった。</p><p>初めて彼の気持ちが聞けたから。</p><p>そんな風に想ってもらえてたなんて知らなかったから。</p><br><p>ずっと不安だったから。</p><p>それにずっと寂しかった。</p><p>彼の気持ちが見えなくて。</p><p>なんで逢いにきてくれてるんだろうってわかんなかったから。</p><p>心が満たされることなんてなかったの。</p><p>彼と一緒にいるときださえ、ずっと寂しくてずっと不安でひとりぼっちな気がしてた。</p><p>彼の隣にいるときですら心、満たされなかったの。</p><p>ホントは愛してほしいのに、そんなことを望むのはあつかましいと思ってたから。</p><br><p>でも今はもう大丈夫。</p><p>私は愛されてる。</p><p>世の中の人がなんと言おうと私は愛されてるんだもん。</p><p>世の中の人は笑うかもしれないけど私は彼に大事に想われてる。</p><p>もう不安に感じることなんてない。</p><p>連絡がとれないお休みの日だってもう寂しくなんかない。</p><p>だって私、愛されてるんだもん。</p><p>心満たされてるから、だから大丈夫。</p><p>愛があるから大丈夫。</p><br><br><p>初めて彼と真剣に話をして、初めて彼の気持ちを聞けてホントによかった。</p><p>３時間ぐらいかけてゆっくりと。</p><p>長い長い話し合いの先にたどり着いたのは“安心感”だった。</p><br><p>彼の気持ち、ホントはずっと聞きたいのに聞けなくて、確認したいのにできなかった。</p><p>勇気がなくて。</p><p>そんなの重いとかめんどくさいとか思われるのが怖くって…</p><p>真剣な話を切り出すのが怖かった。</p><p>めんどくさい奴だって思われたくなかったの。</p><p>それに…</p><p>何かが変わってしまう気がしたから。</p><p>真剣な話を切り出すことで私たちの中で“何か”が変わってしまうような、そんな気がしたの。</p><p>だから切り出せなかった。</p><p>でも…</p><p>私が思うようもずっと、彼は私のこと真剣に考えてくれてたんだなぁーって思ったら、幸せ感じずにはいられなかった。</p><p>ありがとう。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pumpkin-angel/entry-10169114035.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 17:54:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>定休日。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>最近彼が毎日のように電話をくれる。</p><p>２分とか３分とか、短いんだけど。</p><p>特に用はないんだけど。</p><br><p>それでも彼の声が聞けるから私は嬉しい。</p><br><p>友達と遊んでたら</p><p>「気をつけて遊びゃーよ。」</p><p>ってそう言ってくれる。</p><br><br><p>今日はお休みだから彼から連絡がくることはないけれど、それでも私は全然平気。</p><p>だって私は彼からの愛で満たされてるから。</p><br><p>今日は彼はきっと今頃家族と楽しく笑いながら過ごしてる。</p><p>今日は彼の定休日。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pumpkin-angel/entry-10169089047.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 17:48:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ともだちの言葉。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>この前、初めて友達に彼に会ってもらった。</p><p>１０分ぐらいの短い時間だったけど。</p><br><br><br><p>彼が来るまでのあいだ、少し時間があったから私はお風呂に入ってて、私の友達は私の部屋で一人待っていた。</p><br><p>すると彼から何度も何度もラブコール。</p><br><p>「出たくて出たくてたまらなかったよ。ｗ」</p><p>と友達。</p><p>「何度も何度も携帯が鳴っててさー、多分彼からだろうなって思ってさぁ。</p><p>　“あぁ、ホント好きなんだろうなー”って思って。</p><p>　で、私部屋でひとりなのに思わず携帯にむかって『大好きなんだね。』って言っちゃったもん。ｗ</p><p>　なんかね、愛が伝わってきた。」</p><p>って。</p><br><p>それ聞いてなんだか嬉しくなった。</p><br><br><p>お風呂から出てすぐにかけ直して</p><p>『ごめんごめん、お風呂入っとった。』</p><p>って言ったら</p><p>「やっぱり。</p><p>　予想どおりだな。」</p><p>って。</p><p>なのに３度の不在着信。ｗ</p><p>嬉しくてたまらなくなる。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pumpkin-angel/entry-10169056793.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 16:13:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>電話。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨日は一週間ぶりに彼に逢えた。</p><br><p>逢いたくて逢いたくて逢いたくて。</p><p>一週間ぶりに逢うのなんて全然いつものペースなのに、逢いたくてドキドキした。</p><p>ドキドキしながら彼に逢う準備をした。</p><br><p>そう話したら彼は</p><p>「オレは昨日がピークだったな。」</p><p>って。</p><p>嬉しい。</p><br><p>「今日仕事早く終わらせるのに必死だったよ。」</p><p>そう言ってくれた彼の言葉がまた私を嬉しくさせる。</p><p>だってそれって私のため･･･だよね？</p><br><br><br><p>私たちはいつもみたいに車の中で愛を囁きあった。</p><br><p>すると彼の携帯からバイブ音。</p><p>彼は人差し指を口元にあてて“シーッ”の合図。</p><p>右手で“エンジン切って”のしぐさ。</p><br><br><p>電話の向こうから聞こえてくる幼い子供の無邪気で可愛い声。</p><p>子供相手に嫉妬する。</p><br><p>聞きたくないのに、電話の向こうから奥さんの声が聞こえてくる。</p><p>気の強そうな奥さんの声。</p><p>ホント、“奥さん”って感じ。</p><p>聞きたくないのに。</p><p>知りたくないのに･･･。</p><br><p>電話の向こう側から彼の家庭が垣間見えた。</p><p>“パパ”なんだ、って。</p><p>そこには確かに彼の家庭があったの。</p><br><p>いたって冷静な彼。</p><br><p>「テンション低いやろ？</p><p>　オレ、いつもこんな感じ。</p><p>　自分（私）に電話しとるときの方がよっぽどテンション高いわ。」</p><p>って。</p><br><p>電話の内容は子供が彼の分までおかず食べちゃってご飯ないからなんか食べる物買ってから帰ってきてね、みたいな感じだった。</p><br><br><p>初めての奥さんからの電話。</p><p>初めて聞いた奥さんと子供の声。</p><p>聞きたくなかったけど。</p><p>知りたくなんてなかったけど。</p><br><p>でもこんなの初めて。</p><p>今までこんなことなかったのに。</p><p>一緒にいるときに電話なんてかかってきたことなんかなかったのに。</p><br><p>もしかして怪しまれてる？</p><br><br><p>電話を切ったあとの彼はすごく申し訳なさそうだった。</p><p>「ごめん。</p><p>　不愉快な想いさせてごめん。</p><p>　ホント最低だ。」</p><br><p>お互いドキドキが止まらないといった感じで一気に力が抜けた。</p><br><p>電話に気づけてよかった。</p><p>ホントよかった。</p><p>私たちにとって一番怖いのは奥さんにバレて逢えなくなることだもん。</p><p>バレてはいけない、怪しまれてもいけない。</p><p>奥さんに怪しまれない為の不愉快な電話だったら私、あなたの隣で何度だって耐えてみせるから。</p><p>そんなことよりも逢えなくなることの方が怖いから。</p><p>逢えなくなることに比べたらそんなこと、ちっともつらくなんかない。</p><br><br><p>でも彼、そのあともすごい申し訳なさそうですごくすごくつらそうだった。</p><p>そんな彼を見てる方が私はつらかった。</p><p>彼にそんな想いをさせてる方が。</p><br><p>彼は私をきつくきつく抱きしめた。</p><p>“ごめんね･･･”</p><p>全身からそう伝わってきたような気がした。</p><p>「大丈夫？」</p><p>私がそうやって問いかけたら</p><p>「ごめんな･･･</p><p>　気つかわして。</p><p>　今は１秒でも長くこうしてたい･･･。」</p><p>そう言った。</p><br><p>「宙ぶらりんなオレが悪いんだよな･･･。」</p><p>って彼がそう言うから･･･</p><p>なんだか可哀相になった。</p><p>守ってあげたいって、男の人に対して初めてそう想った。</p><p>だってホントにつらそうだったんだもん。</p><br><p>だからね、大丈夫だよって。</p><p>大丈夫だよってそう言った。</p><p>宙ぶらりんにさせてるのは私だもん。</p><p>それでも一緒にいたいってそう望んだのは私だもん。</p><p>それに私は今のままで充分だから。</p><p>それ以上は望んでないから。</p><p>だから逆に今の状態が壊れるのはすごく嫌。</p><br><p>つらそうな彼を見てるのは私もつらいから。</p><p>だからそんなにひとりで全部背負い込もうとしないでって思ったの。</p><p>無理しないでって。</p><p>あなたのつらい気持ちは私が半分背負うから。</p><p>だってふたりのことだもん。</p><p>私だって関係してることだもん。</p><p>彼ひとりにつらい想いなんてさせたくない。</p><p>絶対に。</p><p>私が守ってあげるから。</p><br><p>だって彼には守るものがたくさんあるんだもん。</p><p>大切な家族がいて、奥さんと子供たち守ってさ。</p><p>そんな中で私に逢いにきてくれてるんだもん。</p><p>そんな中でちゃんと私にも幸せを与えてくれてるから。</p><p>だからありがとうって想う。</p><p>ホントに頑張ってると思う。</p><p>お仕事だって毎日頑張ってさ、遅くまで大変なときだってあるのに。</p><p>だからありがとうって。</p><br><br><p>家に帰ってひとりになったら急にふと、わけもなく泣けてきそうになった。</p><p>「そんなこと言って自分、あとからくるんちゃうの？</p><p>　今ももう涙たれとるんちゃうん？」</p><p>そう言った彼の言葉思い出した。</p><p>それだけ私のことわかっててくれたのがすごい嬉しくって。</p><br><p>でも私は泣かなかった。</p><p>そんなことで泣いてなんかいられないから。</p><p>これから先も彼と一緒にいたいんだったらそんなことで泣いてなんかいられない。</p><p>強くならなきゃ。</p><p>強くならなきゃやってらんないよ、不倫なんて。</p><p>きっともっとつらいこと、これから先いっぱいある。</p><p>それ全部乗り越えていかなきゃ。</p><p>だから泣かない。</p><p>泣いてなんかいられない。</p><br><br><br><p>結局昨日は２時間しか一緒にいられなかった。</p><p>せっかく一週間ぶりに逢えたのに。</p><p>「なんか今日は物足りないね。」</p><p>そう言ってくれた彼の言葉が嬉しかったけど･･･。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pumpkin-angel/entry-10167787887.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Nov 2008 17:41:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>テレビ電話。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>テレビ電話って便利。</p><p>遠く離れてても大好きな相手の顔を見ながら喋れるから。</p><br><br><p>出張先のビジネスホテルの部屋から彼が電話をくれて、テレビ電話したの。</p><p>出張に行くと彼はいつもテレビ電話をねだってくる。</p><p>「テレビ電話ってしたことある？」</p><p>そう聞いて。</p><p>私はいつも</p><p>「えぇー、</p><p>　恥ずかしいよぅ。」</p><p>決まってそう答えるの。</p><p>そんな彼のおねだりも３度目だったから、たまにはいっかって思ってやっと彼のお願い聞いてあげた。</p><br><br><p>優しい優しい彼の笑顔。</p><p>可愛い･･･。</p><p>優しい目と可愛い口。</p><p>可愛い笑顔。</p><br><p>逢いたくなる。</p><br><p>まばたきひとつさえ愛おしい。</p><br><br><br><p>「仕事疲れたー。」</p><br><p>『疲れた？』</p><br><p>「その“疲れた？”って声に癒されるなぁ。」</p><br><br><p>「やっばいね、コレ。</p><p>　逢いたくなっちゃうね。」</p><br><p>『うん･･･。</p><p>　逢いたい。』</p><br><p>「逢ったら一番に何したい？」</p><br><p>『逢ったらー？</p><p>　うーん･･･</p><p>　逢ったら一番にぎゅってしてほしいかな。</p><p>　息が止まるほど強く。』</p><br><p>「死んでまうがな。ｗ</p><p>　死なれては困る。」</p><br><p>『私も困る。ｗ』</p><br><br><p>「東京、遠いなー。」</p><br><p>『うん。</p><p>　早く帰ってきて。</p><p>　早く逢いたい。』</p><br><p>「言っとくけど、オレの方がどっぷりだよ？</p><p>　オレだけかなぁ･･･</p><p>　こんなにも逢いたいのは。」</p><br><p>『ううん、違う。</p><p>　私もだよ？</p><p>　私も逢いたい。</p><p>　逢いたくてたまらない。』</p><br><p>「自分、いつもオレのマネっこやん。ｗ」</p><br><p>『違うってば！</p><p>　ホントに逢いたいんだもん！』</p><br><br><p>『顔見ちゃうといかんね、余計に逢いたくなる。</p><p>　･････････ちゅーしたい。』</p><br><br><p>「見てて飽きんなー。</p><p>　ずっと見てたい。</p><p>　なんかその、しぐさがたまらん。</p><p>　無意識なんだろうけどそのちょっとしたしぐさが。</p><p>　やべぇ、可愛い。ｗ</p><p>　ホント可愛いなー。」</p><br><br><p>「キレイな目だなー。」</p><br><br><p>「あーやべぇ！</p><p>　可愛い。ｗ」</p><br><br><p>「あーやべぇ！</p><p>　逢いてぇ！！</p><p>　いや、逢いたいのはずっと逢いたいんだけど今最高潮に逢いたい！</p><p>　そう思った！」</p><br><br><p>『隣、行きたい･･･。』</p><br><br><br><p>甘い言葉と甘い会話を繰り返して１時間半の長電話。</p><p>「テレビ電話は切りづらいよね。」</p><p>なんて話しながら</p><p>「ＮＴＴドコモの陰謀だ。ｗ」</p><p>ってふたりで笑ってた。</p><p>とても、とても、優しい時間。</p><br><br><p>大好き。</p><p>彼の全部が。</p><p>優しい笑顔も可愛い目も口も全部全部。</p><br><br><br><p>久しぶりに左手の薬指に光る指輪見た。</p><p>携帯の画面に映ったの。</p><br><p>結構気になるもんだね。</p><p>私が気にして見てるからかな。</p><p>結構目がいく。</p><p>指輪って、あんなに光ってるもんだっけって。</p><br><br><p>結婚指輪見て、現実に引き戻されて、ちょっと切なくなる。</p><br><p>でもいいの。</p><p>彼が恋してるのは私だもの。</p><br><p>奥さん以外に彼女がいたっていいじゃない。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pumpkin-angel/entry-10167118422.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 00:14:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『もういいよ。』</title>
<description>
<![CDATA[ <p>友達がひとり、去っていってしまった。</p><p>『もういいよ。』って。</p><p>私が不倫してること聞いて『もういいよ。』ってそう言って。</p><p>彼女からのメールはざっと目を通したきり、怖くて読み返せない。</p><br><p>私の最近の恋愛事情、いつもみたいに聞かれたからいつもみたいに答えただけだったのにな。</p><p>反対されるだろうとは思ってたけどそんなふうに言われるなんて思ってもみなかった。</p><p>彼女なら、反対してもきっとわかってくれるって甘えがあったのかな。</p><p>彼女は今年結婚して、子供産んだから余計だろうな。</p><p>理解できないんだと思う。</p><br><p>『そんなんじゃずっと幸せになんかなれないよ。』</p><p>そう言われた。</p><p>“幸せ”って何？</p><p>私は今、こんなにも幸せなのに。</p><p>私は今、こんなにも愛されて満たされているのに･･･。</p><p>あなたに何がわかるの？</p><br><p>もちろんずっと続けていくわけにはいかない。</p><p>そんなことぐらいわかってる。</p><br><br><p>認めてもらえない。</p><p>わかってもらえない。</p><p>友達が去ってゆく･･･。</p><p>不倫を続けていくってそーゆーコト。</p><p>“それでも不倫を続けますか？”</p><p>誰かにそう問われてるような気がした。</p><p>不倫を続けていくってことは、それなりの覚悟と勇気が必要なんだってコト。</p><br><br><p>彼女はね、高校んときからの友達だったの。</p><p>とっても大事な友達。</p><p>大好きだった。</p><p>面倒見がよくっていつも私のこと心配してくれて･･･</p><p>お姉ちゃんみたいだった。</p><p>昔はよく意見がぶつかり合って、けんかもしたんだよねー。</p><p>お互い頑固だから自分の意見曲げたくなくてどっちも折れなくってさ。</p><p>ろくでもないようなどーしよーもないような男好きになっては彼女に怒られてたっけ。</p><p>よく説教されてたなー。</p><p>それももう聞けないのかな･･･。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pumpkin-angel/entry-10167103074.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 23:56:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>気がつけば･･･。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>気がつけば早いもので私が不倫をはじめてからもう１ヶ月半が過ぎていた。</p><br><br><p>不倫なんて自分は絶対しないと思っていたのに。</p><p>不倫してた親友や友達にもさんざん反対していたのに。</p><p>恋なんてただでさえうまくいかないことだらけで苦しいのに、そこをあえてはじめから苦しいとわかってる道を選びたくなんてなかったのに･･･。</p><br><p>でも今はもう関係ない。</p><p>法律やモラルなんて関係ない。</p><p>そんなもので人の気持ちは縛れないし止められない。</p><br><br><p>愛してる･･･。</p><br><br><p>いつか終わってしまう恋のために、この恋をここに残しておこうと思う。</p><p>この恋を忘れないために。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pumpkin-angel/entry-10166387745.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 12:43:22 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
