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<title>のほほん暮らし研究所</title>
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<description>心の中の絡まった糸を解きほぐし、もう一度織り直し、新しい暮らしにふさわしいモノへ仕立て上げる。ムダなく、ムリせず、穏やかに暮らしていけるよう、毎日、自分を整える。のほほんと思いのままに暮らしていくための研究所です。</description>
<language>ja</language>
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<title>正しいゴールデンウィークの過ごし方。</title>
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<![CDATA[ <p>ゴールデンウィーク最終日。</p><p>あいにくの雨。</p><p>&nbsp;</p><p>連休最後の日くらいどこにもお出かけせず、ゆっくり過ごすのもいいかもしれない。</p><p>というのは、充実した連休を過ごした人の言うセリフで、</p><p>連休中、近所のスーパー以外出かけていない私の言うセリフではない。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、いつものゴールデンウィークになってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>私にとって正しいゴールデンウィークの過ごし方はきっと</p><p>なにもしないことなんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>明日からまた仕事。</p><p>また次の休みを目指して頑張ろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pumpkinpunk26/entry-12801970659.html</link>
<pubDate>Sun, 07 May 2023 21:47:25 +0900</pubDate>
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<title>無職の時にすべきこと。</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ずいぶんなご無沙汰になってしまいました。</p><p>のほほん研究所　所長のうっちーです。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の記事はおそらく1年前、仕事の契約が切れて無職の時でした。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその1年後。</p><p>&nbsp;</p><p>また無職になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>成長してないのか、能力がないのか、やる気がないのか</p><p>&nbsp;</p><p>いや、全部なんですけれども。</p><p>&nbsp;</p><p>1年たって、また同じところに立っている自分を眺めて</p><p>なにやっているんだろう、と</p><p>私、何がしたかったんだろう、と</p><p>何のため誰のために生きているんだろう、と。</p><p>考えに考えて、やっと気づけたことがあるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで前を向いてるつもりで上を目指して生きているつもりでいたけれども</p><p>ずーっと同じ場所で、一人ぐるぐる回っていただけで</p><p>周りのこと将来のこと、そして自分のこと、全く見てなかったなと。</p><p>&nbsp;</p><p>見たくなかったんでしょうね。</p><p>夢見ている方が幸せですから。</p><p>&nbsp;</p><p>華やかだったシーンしか浮かばない過去にすがり</p><p>誰かが作り上げた明るい未来に期待する方が楽ですから。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、真剣に考えないといけない時が来たようです。</p><p>もう会ったことのない遠いところにいる誰かの声に振り回されたり</p><p>声にならない周りの心のささやきに振り回されている場合じゃないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>一見、はっきりと見えるカラーの現実よりも</p><p>ぼんやり浮かび上がるモノクロの幻想の方が正しいことってあるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>今までこれが正しい！これが自分だ！</p><p>と思ってやってきたことをいったんひっくり返して</p><p>自分の本心に寄り添ってあげること。</p><p>&nbsp;</p><p>周りの力を借りて、自分の得意に気づくこと。</p><p>&nbsp;</p><p>そしていちばんは、</p><p>押し寄せる不安をいったん脇に置いて</p><p>おいしいご飯をゆっくり食べて</p><p>湯船につかり</p><p>&nbsp;</p><p>あー、なんもしてないけど今日も一日お疲れさま</p><p>と言って</p><p>夜はゆっくり眠ること。</p><p>&nbsp;</p><p>無職の今、できること</p><p>無職の今しかできないこと</p><p>&nbsp;</p><p>それは自分を見つめなおして</p><p>ゆっくり休むこと。</p><p>&nbsp;</p><p>新しい自分をもう一度創り上げる</p><p>&nbsp;</p><p>だと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pumpkinpunk26/entry-12798077754.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Apr 2023 21:59:48 +0900</pubDate>
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<title>時代が逆回転を始めるとき</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>さて、ゴールデンウィークも終わり</p><p>ようやく日常が戻ってきたな〜</p><p>と思ってカレンダーを覗いたら</p><p>５月も３分の１が終わってる！</p><p>&nbsp;</p><p>つい、休みの間（浮かれている間）は</p><p>時が止まっているような感覚になるのですが</p><p>気のせいだったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>今になってようやくそのことに気がついた。</p><p>人生は半分以上終わってるというのに…。</p><p>なんてこった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>気を取り直して</p><p>昨日、ゴールデンウィーク中は人で溢れていたであろう</p><p>家の近くでいちばん賑わっているショッピングモールへ出掛けてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>想像通り、人の姿はまばらで、カフェではのんびりお年寄りの方たちが背中を丸めてコーヒーの時間を楽しんでおりました。</p><p>&nbsp;</p><p>お店の中も人影なく閑散としており、</p><p>商品棚も空白が目立ち、</p><p>昨日までの混雑ぶりが目に浮かぶ。</p><p>&nbsp;</p><p>波のように押し寄せた勢いが、潮が引いて何もかもさらっていったかのように</p><p>終わりと始まりを感じさせるショッピングモール内でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その姿が今の世の中を表しているような気がしたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>数年前は、海外から波のように押し寄せるお客様のおかげで国内は活気づき</p><p>そのお客様に相応しいようにと古い施設や習慣は改められて明るいムードが蔓延していた中、</p><p>とある病のせいでそれが突然止まってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>海外からのお客様のために立てられた計画は見直され、</p><p>これまで用意したものが無駄になり、</p><p>新しくやってきた見えないお客様のために</p><p>全く別のものたちが必要となってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>それと同時に人の流れが止められ</p><p>街から人の姿が消え</p><p>生活スタイルも変えられて</p><p>これまでの常識や習慣もあっけなく覆され…。</p><p>&nbsp;</p><p>変化が激しく先の見えない世の中で、</p><p>人やモノの流れが制限されると</p><p>新しいものが生まれてこない。</p><p>&nbsp;</p><p>古いものの中で生きていくしかなく</p><p>変化がなく、停滞してしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>世の中の動きが止まってしまっても、</p><p>時間は絶えず流れているので</p><p>それは逆行していることになるのではないだろうか…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今はそんな時ではないかと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私たちの見えないところでひそかに、</p><p>時代が逆回転を始めてるのではないかと</p><p>潮の引いたショッピングモールを見て</p><p>想像してしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>連休明けの人気のショッピングモールに</p><p>人の姿がまばらなのも</p><p>お店の商品棚が空っぽなのも</p><p>&nbsp;</p><p>今に始まったことではないけれども</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>数年前とは違う、今の街の雰囲気を眺めると</p><p>流れが変わっていく前触れなのかな〜</p><p>&nbsp;</p><p>と、見えない世界を感じた、連休明けの午後でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、</p><p>人の少ない街中を満喫できるって、最高に楽しい！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>無職のフリーライフを堪能するうっちーでもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pumpkinpunk26/entry-12742217767.html</link>
<pubDate>Wed, 11 May 2022 17:03:24 +0900</pubDate>
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<title>ひとり暮らしの母の日</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>いよいよ？</p><p>とうとう？</p><p>ゴールデンウィークまでが終わってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>長い方は10日間程のお休みがあったのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>雨風の強い日もありましたが、概ね晴天の日が多く</p><p>日差しは強いものの、湿度も高くなく、時折吹く風も爽やかで</p><p>とても気持ちのいいお休み期間だったのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>のほほん暮らし研究所　所長のうっちーです。</p><p>ちなみに所員は、わたくしうっちー、ひとりです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は前回の記事でも書いた通り</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/pumpkinpunk26/entry-12741514329.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『無職の義務は、くうねるあそぶ。』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">&nbsp;ご無沙汰しておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか？&nbsp;のほほん暮らし研究所　所長のうっちーです。因みに所員は、わたしひとりしかいません。&nbsp;&nbsp;ついこの間…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20210729/21/f5/0V/j/o10241365p_1627560626360_nntfp.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>4月から毎日がゴールデンウィーク（＝無職）なので</p><p>人出の多いこの時期は、ひたすら部屋に引きこもっておりました。</p><p>今年は特別、なように言っておりますが</p><p>働いている時も同じように</p><p>この時期は引きこもっておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>働いていようが、無職だろうが</p><p>暴風雨だろうが、快晴だろうが</p><p>&nbsp;</p><p>相変わらずのゴールデンウィークだったということです、ハイ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こういうゴールデンウィークの過ごし方ができるのも</p><p>実家を離れ</p><p>&nbsp;</p><p>用事がなくても毎日外へ出掛るべき</p><p>新聞やニュースは毎日触れるべき</p><p>人目を気にした(母好みの)服装にするべき</p><p>&nbsp;</p><p>などと、自分の正義を押し付ける母親から逃れたから出来ること、だったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>私は母親と真逆の人間だったので、子供の頃から彼女の正義をとても息苦しく感じていました。</p><p>その一方で、そこから離れる勇気が持てず、</p><p>いつまでも実家から離れることのできない娘でした。</p><p>&nbsp;</p><p>原因はいくつもあると思いますが</p><p>どれも当てはまっているようでもあり</p><p>違っているようにも感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>実家から独立出来なかったのは</p><p>結婚しなかったから</p><p>というのが大きな原因だったと私は考えています。</p><p>おそらく結婚適齢期といわれる時期に誰かと出会い</p><p>誰かと暮らしていれば</p><p>すんなり家から、母親から離れることはできたのではないだろうか、と考えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、私にはそんな人との出会いがなく</p><p>気がつけば適齢期なんて遥か遠い昔に過ぎ去り</p><p>実家から離れることなく</p><p>誰でもこなせる仕事で時間を潰し、</p><p>多少のお給料で自分の欲を満たし、</p><p>未来の希望や夢を胸にしまい、</p><p>ただ時間が流れていくのを見つめているだけでした。</p><p>&nbsp;</p><p>この家から、母親から離れたい</p><p>そう願っている意識とは裏腹に</p><p>どこかでそれにしがみついている自分がいたのでしょう。</p><p>結婚して家を出れば</p><p>実家から母親から離れられる</p><p>と考えつつも実行出来なかった今が</p><p>それを証明しているだけの話です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、幼少の頃の自分にとって</p><p>母親は自慢でもあり、憧れでもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>近所でも美人だと言われることもあり</p><p>人目を意識し、容姿に対するこだわりが強かった。</p><p>ヘアスタイルや服装はいつも身綺麗に整え</p><p>それでいて、家族のために手料理を振る舞い</p><p>家の中も掃除が行き届いている。</p><p>&nbsp;</p><p>幼い私にとっては自慢の母親でした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし一方で</p><p>自分のコンプレックスを他人に押し付けてくる人でもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>中でも学歴に対するコンプレックスが凄まじく</p><p>自分のことは差し置いて</p><p>&nbsp;</p><p>我が子は優秀でなければダメ</p><p>&nbsp;</p><p>という価値観が強かった彼女は</p><p>我が子に対して</p><p>毎日、必ず1冊以上本を読み(もちろん借りてきた本)</p><p>毎日、机に向かって勉強することを強いるのは当たり前で</p><p>&nbsp;</p><p>結果が悪ければ自分の子ではない</p><p>と、言い出す始末。</p><p>&nbsp;</p><p>当然、学歴コンプレックスを抱く人の子が学業なんかに興味を抱くわけもなく</p><p>嫌々やらされた結果は言うまでもなく</p><p>褒められた記憶は一度もありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>認められたい人から認められず</p><p>自分の希望を叶えてもらうどころか聞いてももらえず</p><p>自己否定だけが深まっていく中、</p><p>子供だった自分が母親を越えようとする年齢に差し掛かってきた頃、</p><p>母に対する認識が変わり始めます。</p><p>&nbsp;</p><p>母親のこれまでの知識、経験、技術、財力、権利などを頼って生きていた立場から</p><p>ある程度は一人でできるようになり、時には彼女を超えるようになり</p><p>いつの間にか、逆の立場になっていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>もう、彼女から認められなくても生きていける。頑張らなくてもいい。</p><p>そうなった時、次に芽生えた感情が</p><p>&nbsp;</p><p>これからは、自分が彼女を支えてあげなければ</p><p>&nbsp;</p><p>でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>認められたいという感情も</p><p>支えなければという感情も</p><p>母親から押し付けられたものではなく</p><p>自分から湧き出たものです。</p><p>&nbsp;</p><p>この感情に縛られていることに気づいたとき</p><p>これらを手放さない限り、自分の人生が始まらないんじゃないか</p><p>という焦燥感に見舞われました。</p><p>そこで、物理的に離れようとひとり暮らしを始めたわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>物理的に離れて3年以上になりますが、</p><p>精神的にはまだまだ実家から離れきれていないのではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを感じている</p><p>ゴールデンウィーク最後の</p><p>母の日です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pumpkinpunk26/entry-12741690924.html</link>
<pubDate>Sun, 08 May 2022 18:17:14 +0900</pubDate>
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<title>無職の義務は、くうねるあそぶ。</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ご無沙汰しておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>のほほん暮らし研究所　所長のうっちーです。</p><p>因みに所員は、わたしひとりしかいません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ついこの間、大晦日の紅白歌合戦を観て</p><p>翌日には、お節を食べながら駅伝を観て</p><p>&nbsp;</p><p>節分で、鬼役やらされたかと思うと</p><p>ひな祭りで、ちらし寿司だ、雛ケーキだと胃袋とお財布使わされ</p><p>&nbsp;</p><p>今年も桜の花が咲いたかと思うと</p><p>世間の目を気にして花見へ行く勇気も持てず</p><p>&nbsp;</p><p>気がつけば、ゴールデンウィークがやってきたという。</p><p>&nbsp;</p><p>今年に限らず</p><p>月日の流れは光陰矢のごとし</p><p>誰にも止められないものだと分かっていても</p><p>相変わらずの毎日をやめられず</p><p>気がつけば今年もあと約一月半で半分が終わろうとしていることに愕然とする</p><p>今日この頃です。</p><p>&nbsp;</p><p>このままではまた同じことを繰り返してしまう！</p><p>と、焦りから筆をとった次第です。</p><p>&nbsp;</p><p>動悸が不純で情けない…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中(⁈)</p><p>わたくし、うっちーは、3月末で会社を退職しました。</p><p>&nbsp;</p><p>契約社員だったので、この日が来ることは就職した初日から分かっていたのですが、何も準備せず、次の仕事を見つけることなく、4月からの無職生活を選んでしまいました。</p><p>そもそも、次を探すだけの元気がなかったというのが原因でもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>職場の空気がグダグダで</p><p>人間関係もギスギスしてて</p><p>仕事は慣れて楽ではあるけど楽しくない</p><p>出社しているだけでお給料はもらえても</p><p>自分の存在がだれにも認められていない</p><p>&nbsp;</p><p>そんなところに一日の大半を縛られるということに、私は馴染めなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>世間から見れば我儘だと思います。</p><p>自分でもそう思います。</p><p>お給料は我慢料だ</p><p>それはそうかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、若くはない年齢になるとムリが効かなくなるのです。</p><p>自分に嘘をつけなくなるというか…。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事に行くだけで、生きてるだけで精一杯。</p><p>そんな日が続いて、日々の生活を送ることだけでエネルギーを使い果たす毎日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>新しい仕事を…転職を…</p><p>と意識は向くのですが、</p><p>また同じような毎日が待っているのかと思うと</p><p>なかなか行動に移せませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>環境が変われば違ってはくるのでしょうが、</p><p>求人情報を見ても希望する未来は見えてこなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>あるのは妥協だけでした。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一旦こんな自分を終えてしまおうと思い、無職の道を選んだのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その間、やったことといえば…</p><p>&nbsp;</p><p>・毎食、食事を自炊する</p><p>・一日8時間以上眠る</p><p>・天気の良い日は散歩する</p><p>&nbsp;</p><p>これだけです。</p><p>これが私に与えた新しい仕事(義務)でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これまでの私の生活といえば…</p><p>&nbsp;</p><p>・食事を作る気力がなくほぼ外食</p><p>・睡眠時間確保以前に眠ることができず、毎日4時間睡眠</p><p>・一日中、日当たりの悪い社内で、デスクから動かない</p><p>&nbsp;</p><p>でしたので、その逆を実行してみたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それから約一ヶ月…</p><p>&nbsp;</p><p>相変わらずの無職です。</p><p>&nbsp;</p><p>活動してないので当たり前ですが…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、在職中の自分が思い出せないほど、身体が元気になってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>食事の度に胃酸が込み上げてくる不調が治り</p><p>毎日8時間以上眠れるようになり</p><p>一日10,000歩以上歩いても疲れてすぐ寝ることなく、夜ぐっすり眠れる！</p><p>&nbsp;</p><p>顔だけでなく、全身のお肌にハリが出てきた！</p><p>コレだれ？私？？の状態です。</p><p>&nbsp;</p><p>妥協しか見出せない未来を抱えた自分のままで再出発していたら、出会えなかった私です。</p><p>そう考えると、無職の道を選んで間違いじゃなかったのかな、と思えます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、身体の調子が整ってくると</p><p>&nbsp;</p><p>部屋のあちこちが気になり始めたり</p><p>身近な持ち物を整え出したり</p><p>あれしたい、ここ行きたい、が復活してきたり</p><p>&nbsp;</p><p>心の具合も次第に良くなってきたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ不完全なところはたくさんありますが</p><p>まずは第一段階登れたのかな、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>元気があればなんでもできる！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このセリフで一世風靡した某プロレスラーは</p><p>ただ場を盛り上げるためにこの言葉を言ったのではなく</p><p>人生の真意を語っていたんだな、</p><p>と、今になってようやく理解することができました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんでも、失ってみないとわからないことって</p><p>あるもんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんも、気が付かないうちに何かを失いつつありませんか？</p><p>気が付いた時には、以前の私のように</p><p>&nbsp;</p><p>もう手遅れ</p><p>&nbsp;</p><p>なーんていうことがあるかもしれませんよ…ふふふ…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、私はこんな簡単なこと（これまでできてなかったことを棚に上げる）で</p><p>復活することができたんですけれども(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>人生の基本は、生きることの基本でもあります。</p><p>落ちた時には、基本に戻りましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>無職の時こそ、</p><p>何かを失った時こそ、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>くうねるあそぶ！です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pumpkinpunk26/entry-12741514329.html</link>
<pubDate>Sat, 07 May 2022 19:07:22 +0900</pubDate>
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<item>
<title>不運期こそ開運期</title>
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<![CDATA[ <p>小さな自由を取り戻し<br>自分の人生を創造していく。<br><br>のほほんくらし研究所<br>うっちーでございます。<br><br>11月に引越してから<br>けっこうな月日が経ってしまいました。<br><br><br>新しい部屋に移ってからというもの<br>潜在化していた様々なことが浮き出され<br><br>過去の不摂生だとか<br>傲慢な態度だとか<br>無責任さだとか<br>計画性のなさだとか<br>継続力の弱さだとか<br><br>言い出したらキリがありませんが<br><br>ダメ出しを押し出され<br>現実を直視させられ<br><br>辛かったはずの過去が懐かしく<br>光り輝いていた未来が曇り始めた<br><br><br>そんな今を送っております。<br><br><br>いわゆる<br>人生の折り返し地点を迎えたわけです。</p><p><br><br><br>未来が大きく変わる時って<br>こんな感じなんでしょうね。<br><br><br>不安しかありませんがな。</p><p><br></p><p><br></p><p>こんな今だからこそ</p><p>思うことがあります。</p><p><br></p><p>辛いと感じる今こそ</p><p>未来に向けてエネルギーを蓄えていく時なのだと。</p><p><br></p><p>過去を振り返り</p><p>反省と共に</p><p>今後の戦略を立て</p><p>戦術を学び習得し</p><p><br></p><p>実行していく。</p><p><br></p><p>こうして</p><p>幸運不運は交互にやってきて</p><p>螺旋階段を登るように</p><p>人生を駆け上がっていくんでしょうね。</p><p><br></p><p>それならば</p><p>今の不運期も</p><p>明るい未来に必要不可欠な</p><p>ありがたい贈り物のひとつなのでしょう。</p><p><br></p><p>そう考えると</p><p>ムダな時間なんて</p><p>人生にはないのかも</p><p><br></p><p>もう残された時間はそう長くない</p><p><br></p><p>一年一日一時間</p><p><br></p><p>時を愛しむように</p><p>これからの人生を紡いでいきたいな</p><p><br></p><p><br></p><p>そう思うのです。</p><p><br></p><p><br></p><p>そう深く語るほど</p><p>早くあの世に行くつもりは</p><p>ありませんが…。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br><br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/pumpkinpunk26/entry-12720795039.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jan 2022 22:47:47 +0900</pubDate>
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<title>団地ひとり暮らし殺人未遂事件</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>たくさんの小さな自由を取り戻し、自分の力で人生を創造する。</p><p>&nbsp;</p><p>のほほん暮らし研究所　所長のうっちーです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日もブログをご覧いただきありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>突然ですが、来月、引っ越しすることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今のマンションに引っ越してからまだ1年ほどですが、このコロナ禍で、近辺の１Kマンション家賃価格が暴落しており、管理会社へ家賃交渉を行なったところ、一から契約しなおしてほしいとのことだったので、それならいっそのこと違うマンションに引っ越そう！ということで決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今のところは、駅から近く、オートロックで防犯はしっかりしているものの、鉄筋コンクリートを唱っている割には上の階の足音が響き、右隣の部屋のくしゃみが聞こえ、左隣の部屋のPCマウスをクリックする音まで聞こえるという防音性能。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>おまけに向かいには16階建てのマンションがそびえたち、昼間の太陽はそれに遮られ、まるで冬季の北欧にいるかのような気分を味わさせてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>それなのに夜中は、窓の正面にある街灯が煌々と部屋の中を照らし続け、まるで新宿歌舞伎町のような明るさです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>人工的な昼夜逆転現象なのに</p><p>&nbsp;</p><p>ここは</p><p>昼は真冬のフィンランド（おしゃれだから仕方ない）</p><p>夜は新宿歌舞伎町（都会暮らしだから仕方ない）</p><p>&nbsp;</p><p>無茶苦茶な言い訳で自分を言い聞かせて我慢してきましたが、家賃も下がらないなら出てってやる！</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、引越しをするに至ったわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今が最高潮にツイてない暮らしに聞こえますが、ここへ引っ越す前はさらにひどい事件を引き起こしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>団地ひとり暮らし殺人未遂事件です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>殺す方ではなく、殺されそうになった方です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そもそもなんで、一人暮らしなのに団地に住もうと思ったのか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>部屋が広いわりに家賃も安く、設備も充実しており、緑が多く環境がのんびりしていて、暮らしやすそうに思えたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>こんないいところに住んでる人は、目立たずつつましくく暮らす、いい人たちに違いない</p><p>&nbsp;</p><p>今振り返ると、己のお花畑思考に眩暈を覚えますが、自分は危険な目に合わないと、変な自信があったんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>団地暮らしを始めてしばらくは、同じ棟内に暮らす人とほとんど会うこともなく、誰がどこに住んでいるのか知らなかったので、静かで平穏な毎日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それを一変させたきっかけが、コロナです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昨年春、緊急事態宣言が始まり、在宅勤務が増え、家にいることが多くなりました。</p><p>そうすると、会うことのなかった団地内の人の顔を合わすことが多くなり、誰がどこの部屋の住人なのか、お互いにうっすらと分かるようになってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなある夜、お風呂から出た後、真上の階の住人がベランダから何やら叫んでいるのが聞こえます。</p><p>&nbsp;</p><p>言ってることはハッキリと分からなかったのですが、私の部屋番号だけはしっかり聞き取れたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>明らかに私に向けての暴言を、深夜1時、私だけでなく周りにも聞いてもらいたいように叫んでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>突然のことだったので、少し怖くなって警察を呼ぼうかと思いましたが、翌日の仕事を考えると早く寝ることの方が重要に思えて私はそのまま寝てしまったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>のんきなのか、仕事バカなのかわかりませんが、この時、事の重要性を曖昧にしたせいで、さらに事件がエスカレートしていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それからというもの、故意に床を踏みつけ大きな音を出したり、ベランダをたたいて金属音で威嚇したり、小さな嫌がらせがしばらく続いた後、今度は私が入浴中に事件が起きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>風呂場には団地棟内の通路に面して小さな窓があり、外から内の様子はわかりませんが、誰かいることは明かりを通して知ることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>いつものように夜中12時ころお風呂に入っていると、今度は通路に面した風呂場の窓の外から、例の住人の声が聞こえてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>あの時と同じように巻き舌の威嚇口調で何を言ってるのかわからなかったのですが、こんな遅い時間に水音がうるさい、というような内容だったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今度は怖くなる以上に腹が立ち、窓を開けて熱湯かけてやろうかと思いましたが、さすがに自分の無防備な姿をさらすわけにはいかず断念しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>のんきな仕事バカの私も、これはもう事件だと思い、警察に伝えねば！と思ったものの、例のごとくそのまま床についてしまい、いつも通りの朝を迎えてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>朝の出勤前に、駅近くの交番へ昨夜の事件を必死に演技口調でお巡りさんへ伝えたのですが</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>事が起こったその時に連絡してくれないと、警察はなにもできない</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、あっさりそのまま会社へ行かせられ、いつも通りに仕事こなして、あの団地へ帰るのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして翌朝、殺人未遂事件は起こったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いつも通り会社へ行こうと玄関を出て、階段を降りようとしたその時、</p><p>また例の真上の住人が突然私の後ろに現れ、今度は手にナイフを握っている姿が目に入ります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「おい」</p><p>と声を掛けられ</p><p>&nbsp;</p><p>「なんですか？」</p><p>と冷静を装って答えた後</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何事もなかったように歩みを先に進め団地を出た後、駅前の交番へ一気に駆け込みます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>威嚇するのが目的で、刺しはしない、追ってはこないと思ったので、動揺を見せたら負けだと思い、姿が見えなくなるまで普段と変わらない様子を作っていましたが、交番へたどり着くまではうまく呼吸ができませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今度はさすがに警察の方も動いてくれて、警察官2人がすぐに真上の階の住人の元へ向かって話をしてくれるとのことになり、ひとまず当事者の私は、そのまま会社へ向かい、少し遅刻していつも通り仕事をこなし</p><p>&nbsp;</p><p>その事件のあった団地へと帰ってしまったのです…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんなことがあってもいつも通りの日常を送ろうとする私を、周りは異常(馬鹿)じゃないかというのですが、とりあえず警察が動いてくれたし、これが抑止力になって暫くは向こうも動きがないだろうという算段で、自分の安全性よりも、朝ベランダに干したままの洗濯物とか、流しに放置したままの食器を優先したのです。(馬鹿は間違いありません)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、帰宅後、これを友人に話したところ怒られてしまい、近くのホテルを予約したから今すぐ団地を出て、今日だけはそこに泊まってくれ、そして暫く実家へ戻ってくれ、と。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もう夜遅いし正直めんどくさいし、親にこの話するの嫌だなとかいろいろ考えたのですが、素直に従うことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>真夜中、ホテルに着いて窓のカーテンを開けて、いつもと違う風景を眺めた時、はじめて安心感を覚えました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>やっと逃げ切れた、と。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この時はじめて、自分が恐れていたことに、それを我慢していたことに気がついたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>この時の安堵感は、今でも忘れることができません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ひとりで戦っていると孤独になり、誰かに救いを求め助けてもらうという思考が思いつかなかったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の感情に蓋をして、恐れや悲しさを出して人に頼ることを甘えと捉えてしまいがちになってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、そうやって自分の感情に蓋をして自ら扉を閉ざしたままだとますます孤独に陥って問題がさらに大きくなってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>過ぎ去ってしまえばその感情はなくなってしまうのではなく、吐き出さない限り、いつまでも自分の中に残り続け、自分を苦しめることになるのだと、気が付くことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もっと自分のこと大事にしていればこんなことにはならなかっただろうなと思いますし、周りへ頼ること、甘えることの重要性も嫌というほど思い知らされました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>コロナによる在宅勤務中、上の階の住人は団地内のどこかで私を見かけて、私が女性ひとり暮らしだと気づいたのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分の中にある怒りを、弱い存在にぶつけることで自分の強さを誇示したかったのか、深夜の水音被害を盾に正義を振りかざすことで、日頃のコンプレックスを解消したかったのか、彼の心情考察は尽きることがありませんが、彼もまた私と同じ感情を押し殺し、孤独を味わい続けていたのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことで、慌てて引越し先を探してたどり着いたところが、</p><p>&nbsp;</p><p>昼間は真冬のフィンランド(暗い)</p><p>夜は新宿歌舞伎町(明るい)</p><p>&nbsp;</p><p>という、今のマンションでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ようやく、これらからも解消されることになり、新たな暮らしを送れそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>長い長いお話に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pumpkinpunk26/entry-12707383776.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Oct 2021 23:41:43 +0900</pubDate>
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<title>抜け出せない地獄から脱出させてくれたもの</title>
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<![CDATA[ <p>わかっているのにやめられない。<br><br>かっぱえびせんでなくても、よくやらかしてます。<br><br>今日こそ早く寝て、翌朝朝活するぞ<br>と決心したそばからハマるSNS輪廻。<br><br>1枚だけと手にしたキットカットも<br>気が付けば2枚3枚と空いた袋が増えていく。<br><br>カフェインは1日1杯と決めたはずなのに<br>朝のコーヒーは気合を入れるため、　<br>午後の紅茶はリラックス<br>夕食後の緑茶は今日のご褒美。<br><br>言い訳だけは一人前で<br>やることなすこと欲望の奴隷から抜け出せない。<br><br>こんな不摂生は序の口で<br>睡眠不足の慢性疲労。<br><br>通勤電車の中はお布団の中。<br>車内で寝ていたことも忘れて<br>布団から飛び起きる勢いで目が覚め<br>満員電車の現実に呆然とする月曜の朝。<br><br>会社で仕事している間だけ<br>かろうじて保たれている人間性。<br><br>一歩外を出れば<br>意識を失うようにどこでも眠り<br>身体が欲するものではなく<br>ストレス脳の奴隷となった身体が求める<br>いつもの三種の神器。<br>グルテン、砂糖、カフェインを<br>むさぼるように口へ運ぶ様は<br>飢えた獣の姿に他ならない。<br><br>全て自分が悪いんですけれども<br>口をついてくる言葉は<br>仕事頑張っているんだからこれくらいは仕方ない。<br><br>そうやって、自分を見失って、疎かにして<br>行き着いた先が、心療内科。<br><br>自業自得とはまさにこのことで<br>誰も責められないのに、<br>悪いのはいつも仕事のせい、誰かのせい。<br><br>これが日常。<br>これがわたしの求めていた<br>理想のひとり暮らし？？？<br><br>そんな現実に絶望を覚え<br>でも抜け出せない毎日から救ってくれたのが<br><br>2011年に起きた、東日本大震災でした。<br><br>テレビに映し出される映像の現実と<br>これまで過ごしてきた平和で安全な過去との乖離に<br>今まで自分を支えてきた常識がガラガラと音を立てて崩れていくのがわかりました。<br><br>これまでの常識では生きていけないんだ。<br>何か変えなければならないし<br>目の前に映し出される映像の先にいる人たちに何かできないのだろうか<br><br>生活に疲れ果て体力もなく<br>日々の暮らしを賄うのに精いっぱいの財力<br>慢性的寝不足でまともに働かない脳では<br>いいアイデアも浮かばず<br><br>今の私には誰も救えない<br>何もできないわたし<br>それどころか自分のこともろくにできていないわたし<br><br>いつも誰かのせいにして逃げてばかりのわたし<br><br>そんな自分をひどく恥じ、みじめで情けなくなりました。<br><br>そう強く思ったのが<br>自分の甘えが生み出した地獄<br>から抜け出すきっかけでした。<br><br>仕事のせいにして、自分の身体と生活を犠牲にしている今の日常を変えて<br><br>まずは誰かを救える健康な自分になろう<br><br>理想を追いかけるだけで<br>自分を変えることはホントに難しく<br><br>人を変えるきっかけって<br>生命の危機に繋がる恐怖を感じた時か<br>この人のために役立ちたい、救いたい<br>と強く願った時<br><br>そんなことでもないと<br>なかなか人は変われない<br><br>抜け出せない螺旋から<br>一歩、違う道を踏み出すことは出来ないのかもしれない<br><br>とその時、初めて思いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pumpkinpunk26/entry-12705842226.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Oct 2021 14:52:02 +0900</pubDate>
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<title>はじめてのひとり暮らし</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一人暮らしを始めてよかったこと</p><p>&nbsp;</p><p>『　好きな時に寝られて、好きな時に起きられる　』</p><p>&nbsp;</p><p>一人暮らしの弊害</p><p>&nbsp;</p><p>『　生活が自堕落になる　』</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>良いことも悪いことも、表裏一体</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>すべては自分次第</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この歳にしてようやくひとつの真実にたどり着くことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>のほほん暮らし研究所　所長のうっちでございます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、前回の続き</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どう考えても</p><p>一人暮らしを始めるより</p><p>先にやるべきことは</p><p>身体に、生活に</p><p>大きな負担をかけている仕事を</p><p>何とかすべきだったのに</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それを解決する勇気が持てず</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実家を家出することへ</p><p>舵を踏み切った私を待ち受けていたのは</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ずっと手に入れたかった</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>暮らしすべての自由でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>会社に行くことを除けば</p><p>すべて自分の思い通りになるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>好きな時に起きて、食べたいもの食べて</p><p>見たかったテレビ番組も自由にみられる</p><p>&nbsp;</p><p>出掛ける時も</p><p>行き先、帰宅時間、夕飯の有無など</p><p>家族へ報告する必要もなく自由そのもの</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>誰にも気兼ねすることなく</p><p>気ままに思うままに過ごしていいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくの間は</p><p>パラダイスのように感じてました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>部屋のレイアウトも家具も家電も</p><p>フライパンや鍋</p><p>キッチン周りの道具をそろえていくのも</p><p>楽しみでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>料理なんてしないくせに…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、幸せというのは</p><p>そう長くは続かないものなのでありましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくすると</p><p>その弊害が顔を出し始めるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>平日は当然のように会社へ出勤します。</p><p>それが一日の全てでした。</p><p>&nbsp;</p><p>一週間のうち</p><p>月曜日から金曜日までの5日間を</p><p>&nbsp;</p><p>売上達成だけが</p><p>目標の殺伐とした不快な環境下で</p><p>やりたくないクレーム対応の仕事を</p><p>とても心許せて話せない人たちに囲まれて</p><p>&nbsp;</p><p>過ごしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>鳴り止まない電話に</p><p>終わらない仕事</p><p>片付いたと思ったら</p><p>ミスが見つかりまたやり直し</p><p>&nbsp;</p><p>前にも後ろにも、上下左右</p><p>見えないドス黒い霧に囲まれた</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私の月曜日から金曜日は</p><p>それが日常でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>家に帰れば</p><p>それらから解放されて</p><p>自由が待っている</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>はずでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし現実は</p><p>自分の夕食に</p><p>自分の洗濯物の整理</p><p>自分の出したゴミ処理</p><p>お風呂の準備から後片付け</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>全て自分のための仕事なのに</p><p>疲れ切った身体と心で</p><p>やりこなさなくてはならない苦行</p><p>&nbsp;</p><p>やってもやらなくてもいい自由はあります。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし</p><p>人間らしく生活していくためには</p><p>やらないといけないジレンマ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これが</p><p>あの長い間憧れ続けた</p><p>一人暮らしの自由なのか</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と、</p><p>思い知らされたのが</p><p>34歳の時でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実家へ戻れば</p><p>これらの苦行から解放されます。</p><p>実家にいてた頃の通り</p><p>&nbsp;</p><p>全て</p><p>&nbsp;</p><p>母親が喜んでしてくれるのですから</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>専業主婦の母親は</p><p>家事は全て自分の仕事である</p><p>と考える人でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その割には</p><p>家族の誰も手伝わないと</p><p>文句を言う人でした。</p><p>&nbsp;</p><p>手伝うと手伝ったで</p><p>やり方が違うと</p><p>文句を言う人でした。</p><p>&nbsp;</p><p>専業主婦グチ特集に出てくる見本みたいな人です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>家の仕事を</p><p>自分で全て引き受けることによって</p><p>家族を支配する</p><p>&nbsp;</p><p>もしくは</p><p>自分の存在価値を確かめる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そういう考え方の人</p><p>だったように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その支配下から先に</p><p>弟が結婚することで抜けました。</p><p>&nbsp;</p><p>それに続いて</p><p>私が一人暮らしを始めたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>突然</p><p>今まで支配下に置いていた</p><p>人間2人を失った母親にとって</p><p>寂しさというより</p><p>焦りの方が私には強く感じられました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その証拠に</p><p>新婚の弟の家へ</p><p>なにかと用事を見つけて訪問する。</p><p>&nbsp;</p><p>私の仕事が忙しいからと</p><p>部屋の合鍵を使って</p><p>夕食を置いていく。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことが続いてました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>弟も私も</p><p>実家からそう遠くないところに</p><p>住まいを構えていたのも</p><p>原因のひとつなのかも知れません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そういう母親に対抗する意味でも</p><p>どんなに現状が辛くても</p><p>私は実家には戻るまい</p><p>と決心したのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>母親譲りの意地と見栄っ張りな性格が発動して。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次回へ続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pumpkinpunk26/entry-12695280793.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Aug 2021 16:19:52 +0900</pubDate>
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<title>はじめての家出</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>身体に悪いと思いつつも</p><p>真夜中のコーヒーがやめられないうっちです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんばんは。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>深夜に刺激のあるものを求めてしまうのは</p><p>昼間に蓄積された不満が影響しているせいだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これだから、身体も人生も壊してしまうんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自業自得です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、私が初めて実家を出たのは2008年、33歳の時。</p><p>一人暮らしを始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>動機は、今の地獄から抜け出したかったから、です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>当時、転職したばかりで</p><p>仕事内容が自分に全く合わない電機メーカー営業事務で</p><p>注文、新規見積もりという生産的な仕事よりも</p><p>修理、クレーム対応、在庫調整など非積極的な仕事が多く</p><p>しかも苦手な電話での対応が中心だったので</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>当然のように連日居残り、残業続き</p><p>仕事最優先、毎日の食事睡眠はもちろん、自分の趣味や楽しみなんて二の次</p><p>のような状態でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな毎日が続くと人間、思考能力がどうしても止まってしまう。</p><p>まっとうな思考で動けなくなるもんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本心は、転職したい、仕事辞めたい、自分の時間がもっと欲しい</p><p>もっと寝たい、ちゃんとご飯食べたい、1日のうち少しでも落ち着きたい</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>であったのに、なぜかそれができず</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、何かを変えなければ</p><p>今の地獄から抜け出せない</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな考えで出た行動が</p><p>家出（一人暮らし）でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>子供のころから、実家を離れて自分だけの家を持つことに憧れていました。</p><p>自分の思いのままに好きなものに囲まれて好きなことだけをする暮らし</p><p>何より、家族から離れられることに自由を感じ</p><p>本来の思い通りの自分になれるんだ、と信じていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな長年の願望をかなえることの方が</p><p>今の問題解決よりも重要だ、と思っていたんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分で対応しなければならない問題</p><p>でも、今の自分にはそれができない</p><p>弱い自分をごまかすべく</p><p>逃げただけだったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そこには母親譲りの見栄張りと強情さがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>せっかく得られた正社員の仕事、すぐにやめると経歴に傷がつく</p><p>&nbsp;</p><p>小さな会社だけれども、メーカーというモノづくりに携わり社会的貢献度が高い</p><p>&nbsp;</p><p>これぐらいの仕事ができないと社会で認められる存在にならない</p><p>&nbsp;</p><p>今、会社を辞めてしまうと周りに迷惑かけてしまうかもしれない</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>などなど…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今から思えば、バカバカしくてみっともなくて抹消したいくらいの思い込みなのに</p><p>当時は身体や心の声よりも</p><p>社会から見られた時の自分の姿の方が大事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな逃げから始まった憧れの一人暮らしが</p><p>うまくいくわけがありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一人になると余計に生活のお粗末さが露呈し</p><p>さらに酷い地獄へと落ちていくのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pumpkinpunk26/entry-12695279500.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Aug 2021 23:00:00 +0900</pubDate>
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