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<title>くもり、ときどき雨、のち晴れ</title>
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<description>ただ、文章がうまくなりたい。毎日書いていればうまくなるかな。そう思って始めたのがこのブログです。日常の中からなにかテーマを探して書きます。よろしくお願いします。</description>
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<title>死ぬほど頑張っても、たぶん死なないと思うから、死ぬほど頑張ってみることにする。</title>
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<![CDATA[ <br>文章が上手くなるように、<br>毎日ブログを書くと公言したものの<br>少し忙しくなると続かない。<br><br>自分は前からこうだ。<br>一つのことを自分から進んで継続できない。<br><br>だから部活や習い事など、強制力のあるところに無理やり自分を押し込めて継続力をつけていた。<br><br>実際、部活など続けることで得られるものはたくさんあった。<br>でも、それが本当に自分がやりたかったことなのか。<br><br>最近、色んな社会人の方とお話をしているうちに一つの共通点がわかった。<br><br>それは<br>「いま必要される人はオタク」<br>ということである。<br><br>オタクといっても、アニメやアイドルが好きとかそういうことではない。<br>間違いではないけど、どういうことかというと<br>ある分野について、好きなことについて、<br>一日中語る人のことをここでは言う。<br><br>熱くなれる人。<br>好きなことをひたすら追うことができる人。<br><br>なぜそんな人が求められるか。<br><br>そういう人は社会に出ても<br>何かを学ぶとき、しっかり学んできてくれると、なにか変化を起こしてくれると期待できるからだという。<br><br>オタクは努力がすごい。<br>どんな分野であれ、だれにも負けない知識を持っている。<br><br><br>そんなことを色んな人の話で聞いた。<br><br>そして、最後にこう言う。<br><br>「いま、なにか本気でがんばっていることはある？これだけは、だれにも負けないといえることがある？<br>一回死ぬ気で頑張ってみてごらん。人間死なないものだから。」<br><br>すべては考え方と時間の使い方。<br><br>死ぬ気で頑張ってみよう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/punchi31/entry-11892020828.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jul 2014 18:18:48 +0900</pubDate>
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<title>Yahoo映画のレビューについて</title>
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<![CDATA[ <br>Yahoo映画のレビューをご存知ですか？<br><br>私はどの映画を観るか判断する材料として<br>よくYahoo映画のレビューを読みます。<br><br>採点点数は人のモノの見方によって大きく異なります。<br><br>そんなときは、レビュー投稿の内容まで読みます。<br><br>ただ適当にその辺の人のレビューを読んでも楽しくありません。<br><br>じゃあどんな人のレビューが面白いの？<br><br>そんなときに便利なのが【役立ち度】です。<br>レビューを読んで、役に立ったレビューだと思ったら、役立ち度ボタンを押せる仕組みになってます。<br><br>よってこの【役立ち度】の人数が多ければ多いほど、多くの人に役立ち、多くの人に読まれているものとなります。<br><br>【役立ち度】の人数が多い人のレビューはやはりそれなりに人気の理由がある。<br><br>まず思ったことの伝え方がうまい。<br><br>レビューとなると、<br>「楽しかった！オススメです！」<br>「感動しました！ぜひ観てください！」<br>なんて、誰でも書けるような個人的な意見だらけになってしまう。<br><br>【役立ち度】が高い人は違う。<br>どのような点が、どうだったのか、誰にでもわかりやすく、共感しやすく書かれている。<br><br>何よりも知識量がすごい人が多い。<br>本当に映画が好きなのが感じられる。<br>色んな映画と比較し、独自の意見、もっと言えばその人しか書けない意見が詰まっている。<br><br><br>だからこそ面白い。<br><br>総合評価が高く、さらに役立ち度の高いレビュワーの評価も高ければ、それはほとんどだれもが納得できるような面白い映画だと期待できる。<br>私の中だと4点いっていればかなり期待できる映画と決めている。<br><br>しかし<br><br>映画のレビューでよくあるのが、<br>レビュー採点が総合2.5～3.5点(満点5)程度だが<br>役立ち度の高いレビューを見ると、5点と1点ばかりなモノである。<br><br>こういう映画は要チェックだ。<br><br>どういう映画か？<br><br>具体的に作品名を挙げよう。<br><br>「黄金を抱いて翔べ」井筒和幸監督<br>総合レビュー採点 2.8<br><br>個人的にこの作品はかなり完成度が高かった。邦画とは思えないくらいに。<br><br>でも何故採点がこんなに低いのか？<br><br>暗い。観たあとハッピーになれない。グロい。<br><br>そんなところだろうか。<br>映画の完成度は高いけど、グロいから点数が低くなってしまう。<br><br>総合評価は2.8と低いが、役立ち度の高いレビューの評価は5点がかなり多い。<br><br>人の採点基準はそれぞれだから面白いし、<br>そのせいで良作が隠れてしまうのも事実である。<br><br>でもその中から探し出すのも、また面白いのではないか。<br><br>みなさん、レビューに注目です。<br><br><br><br><br>あとがき<br><br>何気なく投稿した<br>「アナと雪の女王」<br>のレビューがなんと<br><br>なんと<br><br>役立ち度が600人を超えていました！<br><br>1900以上投稿されたレビューのうち<br>5位以内に入ってます。<br><br>まさかここまでなっていると思わなかったので、本人タジタジです。<br><br>おわり。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/punchi31/entry-11872275648.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jun 2014 16:59:24 +0900</pubDate>
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<title>食べたーいのに食べられなーい</title>
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<![CDATA[ <br>おはようございます。<br><br>何も食べられません。<br><br>口が痛くて何も食べられません。<br><br>3日前、下唇を噛んだ。<br>それはもう、血が出るほどに猛烈に噛んだ。<br><br>下唇をかばって、ゆっくりご飯を食べていたら今度は上唇を噛んだ。<br><br>それだけでも何も食べたくない。<br>でも、お腹は減る。<br><br>なんとか奥の歯で頑張って食べる。<br>奥の舌を噛んだ。<br><br>もはや食べ物の行き場が私の口からなくなった。<br><br>そしていま、喉も痛い。<br>飲み込むのも痛い。<br><br>ドリンクすら痛い。<br><br>もはや口を動かしたくない。<br>何をしても口が痛いのだ。<br><br>喋ると痛い。<br>笑うと痛い。<br><br>だから、喋るのま笑うのもあまりできない。<br><br><br>ああ、人間は口が動かないと感情が表現できないんだなあ。<br><br><br>だれか、助けて笑<br>
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<link>https://ameblo.jp/punchi31/entry-11870401470.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jun 2014 13:42:59 +0900</pubDate>
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<title>マリオの豆知識</title>
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<![CDATA[ <br>マリオ<br><br><br>みなさん、ご存知ですね？<br><br>任天堂に作られた、最も有名な日本人?の1人です。<br><br>マリオはクッパからお姫様を救うため<br>さまざまな冒険をして、困難を乗り越え<br>お姫様をクッパから救い出すゲーム。<br><br>そのお姫様、ピーチのお話。<br><br>いまや、任天堂の顔となったマリオ。<br>1981年にアーケードゲーム「ドンキーコング」の主人公として登場し、いまでは世界で最も有名なキャラクターとなった。<br><br>ピーチ姫が初めて登場するのは1985年に発売されたスーパーマリオブラザーズ。<br><br>金髪のロングヘアー、青い瞳に、ピンクのドレス。<br><br>製作者がヒロインをつくるとき、このビジュアルはすぐに決まった。<br><br>だが、世界に伝わるそのゲームの姫の名前が浮かばなかったのだ。<br><br>ゲームを作る人はもちろん理系。<br>クリエイターはとりあえず、キャラクターを値で表し、P値とだけおき、そのキャラクターや設定を作っていった。<br><br>お気づきだろうか？<br><br>そう、このP値と置いたものがそのまま名前になってしまったのである。<br><br>これがピーチ姫の誕生だった。<br>クリエイターが日本人であり、理系だったからこそ生まれた名前なのである。<br><br><br>…<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>嘘です。<br><br><br><br><br><br>すみません。<br>名前の由来なんか知りません。<br>ふざけました。<br><br><br>何が言いたいのかというと<br>「真実なんてどうでもいい、面白ければいいんだ」<br>タモリさんが昔言ってました。<br><br>この話が面白いかは私にはわかりません。笑<br>いらっとしたらごめんなさい。<br>ちょいちょいふざけます。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/punchi31/entry-11869631726.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 16:48:00 +0900</pubDate>
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<title>ブルーインパルス</title>
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<![CDATA[ <br>その日は本当に疲れた。<br><br>家に帰ると、どさっと倒れこみたくなるほどに私はヘトヘトだった。<br><br>一応これでも、運動部に所属してるもので体力には自信はあった。<br><br>でもどうやらこれは体力的な疲れではないらしい。<br><br>精神的な疲れ。<br><br>でもその疲れ以上に、僕を満たしていたのが充実感だった。<br><br>2週間前、<br>私は行きたい業種のインターンシップに合格した。<br><br>週1日で3ヶ月間。<br>練習などで、あまり曜日に空きのない私にとってピッタリだった。<br>即応募。<br><br>200人ほど受けて、合格者4人の中に<br>奇跡的に入ることができた。<br><br>それまでいいことがあまりなかったので、<br>特別嬉しかった。<br><br>そして、つい先日インターンシップ初日を迎えたのだ。<br><br>服装規定はなにも言われてなかったので、スーツで汗だくになりながら私はインターン先へ。<br><br>心臓バクバクってほど緊張はしていないつもりだったが、カラダは正直だ。<br><br>カッチカチだった。<br><br>「おはようございます！」<br><br>挨拶だけは大きくしよう、そう決めていた。<br>だが、そのあとは固まってしまった。<br><br>社員数があまり多くないその会社では、自分に与えられた仕事の出来具合がそのまま影響する。<br><br>社員の方は一秒も時間を無駄に使わず、<br>効率的にテキパキと仕事をこなしていく。<br><br>わあ、これが仕事のできる人なのか。<br><br>本当にすごいと尊敬した反面、自分のいつかこうならないといけないという責任感があった。<br><br>結果的に言うと、初日はミスだらけだった。<br>なにからなにまでミスだらけ。<br><br>これじゃ私の代わりに落ちていった人に申し訳ないってレベル。<br><br>でも、これでわかった。<br><br>自分がこれまでどれだけ仕事というものをわかっていなかったのか。<br>そして、バイトといかにかけ離れているのか。<br><br>本当にしっかり管理ができ、時間に無駄を作ってはいけないということ。<br><br>初日を終え、空を見上げると<br>戦闘機のような飛行機が、列をなして飛んでいた。<br>大きな音をたて、キレイな雲を出すその列に<br>あたりの人々も目が釘付けだった。<br><br>家に帰って調べてみると<br>どうやらその飛行機はブルーインパルスというらしい。<br><br>国立競技場に別れを告げるセレモニーのメーンイベントとして飛び、その日はそのリハーサルだったようだ。<br><br>ああ、そういうことか。<br>私も、過去の自分とはお別れしよう。<br><br>新しい自分にならないといけない。<br><br><br>そう思った1日でした。<br><br><br>7.別れ<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/punchi31/entry-11868305064.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jun 2014 08:35:23 +0900</pubDate>
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<title>甘え</title>
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<![CDATA[ <br>一度でもいいから本当に本気でやってみると<br>いままでの自分がいかに甘かったか気づく。<br><br>まだまだ甘かった。<br><br>本気になることから逃げていたんだ。<br><br>中途半端で自分はできていると満足しちゃっていたんだ。<br><br>頑張ってるというのは自分で言うものじゃないのに。<br><br>本当に本気で頑張ってる人はそんなこと言わない。<br><br>ただ実力と自信がつく。<br><br>知らないことがあれば知るように努力すればいい。<br><br>できないことがあれば何故できないのか自分で分析して直していけばいい。<br><br>たったそれだけのこと。<br><br>たったそれだけのことが継続できるかどうかでこれからいくらでも変わるんだ。<br><br>その大切さに改めて気づかされた1日。<br><br>まだ自分より努力している人はたくさんいる。<br><br>悔しい。<br><br>まだまだだぞ、自分。<br><br>これからだぞ、自分。<br><br><br>6. 甘え<br>
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<link>https://ameblo.jp/punchi31/entry-11861232706.html</link>
<pubDate>Mon, 26 May 2014 01:14:49 +0900</pubDate>
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<title>芸人</title>
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<![CDATA[ <br>テレビを見ていると実にいろんな人が出ている。<br><br>タレント、俳優から学者の人まで。<br><br>でも、どの番組にも欠かせなくなっているのが芸人さんたち。<br><br>いまや朝から夜まで、バラエティからニュース番組まで芸人さんがいないことはない。<br><br>空気の読み方、トークの進行が芸人さんはとてもうまい。<br><br>なにより、いじることもいじられることもできるので観ている人に親しみやすい。<br><br>どうして急にこんなこと言うのかといえば<br>昨日のIPPONグランプリをみたからである。<br><br>お題を出されて即座に面白い回答をつくる。<br>こんなこと相当なレベルで頭の回転が早くないとできない。<br><br>常に頭を働かせ、常に面白いことを考えている人たちはやっぱりちがう。<br><br>会話するだけで楽しいものだ。<br><br>就活になったら、こういう芸人みたいな人が強いんだろうな。<br><br><br>芸人になろう。<br><br><br>6. 芸人<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/punchi31/entry-11860258353.html</link>
<pubDate>Sun, 25 May 2014 07:02:58 +0900</pubDate>
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<title>ドラマの予告について考えてみた</title>
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<![CDATA[ <br>MOZU<br><br>本当面白い！<br><br>ドラマなのに毎回映画のような迫力<br>ハラハラドキドキの新展開。<br><br>毎週楽しみに観ているドラマの一つだ。<br><br>でも今日は気に食わないことがあった。<br><br>MOZUを観ている人ならわかると思うけど<br>序盤から騒がれている謎の女の正体だ。<br><br>正確には謎の女の正体が気に食わなかったのではない。<br>それを気にさせた予告が気に食わなかった。<br><br>どういうことかって？<br><br>今日のMOZUについて、新聞にはこう書いてあった。<br><br>「ついに、謎の女の正体が判明」<br><br>と。<br><br>こんなの読んだら、勝手に謎の女が誰だか考えちゃうでしょーに！<br><br>そして、それが誰だかなんとなく予想もついてしまうでしょーに！<br><br>まだ何が言いたいかわからないって？<br><br>新聞で謎の女の正体がどうのこうのと書かれていなければ<br>謎の女の正体がわかるその展開、そしてその謎の女の正体についてもっと純粋に驚くことができたと思うんだ。<br><br>ドラマ自体は面白いのに、予告がドラマのクオリティを低くさせている感じがしてしまうのです。<br><br>アリスの棘だってそう。<br>ドラマは面白いのに、CMが…。<br>「とうとう復讐失敗か！？」とか<br>「最大の強敵現る！？」とか<br>そういう次回の内容を考えてしまうCM観て、ドラマ観る気がなくなっちゃって。<br><br>人に観てほしいアピールがそのまま出ているというのでしょうかね。<br><br>とにかくドラマとか映画は初めて観て<br>観ている人を考えさせるのが面白いのであって<br>予習をしたらつまらなくなっちゃうんだと思うんです。<br><br>だから予告だって、内容は全くわからないけど人を気にさせるものであるべきなんだと思うのです。<br><br>次はどうなるんだろうとハラハラさせないといけないんです。<br><br>だから僕は<br>たとえばドッキリの番組があったとしたら<br>ドッキリ仕掛けまで残り5,4,3,…って画面上にカウントダウンされるのもあんまり好きじゃない。だってハラハラしないもの。<br><br><br>もっと私に想像させてください。<br>もっと人に疑問を持たせてください。<br>もっと皆は疑問を持つようになってください。<br><br>疑問を持って、それが初めて分かったとき<br>勉強ってのは楽しいんだ。<br><br><br>5. 考えること
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<link>https://ameblo.jp/punchi31/entry-11858406728.html</link>
<pubDate>Fri, 23 May 2014 02:09:56 +0900</pubDate>
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<title>予告</title>
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<![CDATA[ <br>MOZU<br><br>本当面白い！<br><br>ドラマなのに毎回映画のような迫力<br>ハラハラドキドキの新展開。<br><br>毎週楽しみに観ているドラマの一つだ。<br><br>でも今日は気に食わないことがあった。<br><br>MOZUを観ている人ならわかると思うけど<br>序盤から騒がれている謎の女の正体だ。<br><br>正確には謎の女の正体が気に食わなかったのではない。<br>それを気にさせた予告が気に食わなかった。<br><br>どういうことかって？<br><br>今日のMOZUについて、新聞にはこう書いてあった。<br><br>「ついに、謎の女の正体が判明」<br><br>と。<br><br>こんなの読んだら、勝手に謎の女が誰だか考えちゃうでしょーに！<br><br>そして、それが誰だかなんとなく予想もついてしまうでしょーに！<br><br>まだ何が言いたいかわからないって？<br><br>新聞で謎の女の正体がどうのこうのと書かれていなければ<br>謎の女の正体がわかるその展開、そしてその謎の女の正体についてもっと純粋に驚くことができたと思うんだ。<br><br>ドラマ自体は面白いのに、予告がドラマのクオリティを低くさせている感じがしてしまうのです。<br><br>アリスの棘だってそう。<br>ドラマは面白いのに、CMが…。<br>「とうとう復讐失敗か！？」とか<br>「最大の強敵現る！？」とか<br>そういう次回の内容を考えてしまうCM観て、ドラマ観る気がなくなっちゃって。<br><br>人に観てほしいアピールがそのまま出ているというのでしょうかね。<br><br>とにかくドラマとか映画は初めて観て<br>観ている人を考えさせるのが面白いのであって<br>予習をしたらつまらなくなっちゃうんだと思うんです。<br><br>だから予告だって、内容は全くわからないけど人を気にさせるものであるべきなんだと思うのです。<br><br>次はどうなるんだろうとハラハラさせないといけないんです。<br><br>だから僕は<br>たとえばドッキリの番組があったとしたら<br>ドッキリ仕掛けまで残り5,4,3,…って画面上にカウントダウンされるのもあんまり好きじゃない。だってハラハラしないもの。<br><br><br>もっと私に想像させてください。<br>もっと人に疑問を持たせてください。<br>もっと皆は疑問を持つようになってください。<br><br>疑問を持って、それが初めて分かったとき<br>勉強ってのは楽しいんだ。
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<link>https://ameblo.jp/punchi31/entry-11858406080.html</link>
<pubDate>Fri, 23 May 2014 01:33:25 +0900</pubDate>
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<title>電車でなにする？</title>
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<![CDATA[ <br>朝、ふと電車の中を見回すと<br>9割の人がスマホの画面を眺めていた。<br><br><br>ださい。<br><br><br>自分も実際スマホの画面を見ていたので<br>こんなこと言えない。<br><br>でもこの人たちの中に埋れてしまうのは<br>なんかいやだ。<br><br><br>そこで<br><br>本を読むことにした。<br><br>池井戸潤さんの小説<br>「ルーズヴェルトゲーム」<br><br><br>でもふつうの本だとなんだか面白くない。<br>面白くないというのは、本の内容が面白くないのではなく、その行為がである。<br><br>なんだかこれも普通すぎるな<br>と思ってしまったのである。<br><br><br>そこで読み出したのが<br><br>太宰治<br><br>であった。<br><br>これ読んでたら、頭よさそうかも。<br>ちょっと面白いかも。<br><br>そんな軽い気持ちで読み始めた。<br><br>これがはまってしまった。<br><br>いままで本読んだことなかったから<br>新鮮だったからかもしれないけど<br>本当に面白い。<br><br>まずはその文体。<br>やはり名作と呼ばれるだけあって独特の言い回しが、読んでいるだけで楽しい。<br><br>何気なく買った短編集はあっというまに読み終わってしまった。<br><br><br>まだまだ始めたばかりだけど、これからどんどん読んでいきたい。<br><br>スマホをいじるよりも数倍いいことに違いない。<br><br>きっかけはなんだっていい。<br><br>とりあえず始めること。<br><br>そのことが自分を変えてくれるんだろうなー<br>と思いましたとさ。<br><br>5. 始めること<br>
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<link>https://ameblo.jp/punchi31/entry-11857293251.html</link>
<pubDate>Wed, 21 May 2014 22:01:43 +0900</pubDate>
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