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<title>puniamiのブログ</title>
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<title>利用者様の言葉</title>
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<![CDATA[ デイサービスを利用している方と話していると<br>心を打たれることが幾度もあります。<br><br>様々な困難を乗り越えて今に至っている方との話は<br>自分自身を振り返り、原点に連れて行ってくれる力があります。<br><br>ある利用者の方の言葉を紹介します。<br><br><br><br>＜幸せ＞<br><br>小さい頃は、「お母さん、お母さん」って<br>いつもそばにいた子どもたちだったんだけど<br>大きくなってくると<br>私のことをみんなに見られるのが恥ずかしくなったみたい<br><br>授業参観とか卒業式とかに<br>「お母さんは年とってて恥ずかしい。だから来ないで」って言うのよ<br>他のお母さんたちは、若くてきれいな服を着てるみたいなの<br><br>だから、子どもたちの卒業式には行ったことないのよね<br><br>学校を卒業すると、子どもたちはすぐに家を出て行ったわ<br>「狭い家は嫌だ、１人で生活したい」って<br><br>でもね、今は一緒に住んでいるのよ<br><br>私が脳梗塞で倒れて、左半身が不自由になって<br>1人で何もできなくなったから<br><br>ずっと私を手伝ってくれていたお父さんが亡くなってから<br>子どもたちが、家に帰ってきたの<br><br>子どもが私に靴下をはかせてくれたとき<br>“ありがとう、ごめんね”って伝えたら、どんな言葉が返ってきたと思う？<br><br>「お母さん、こんなこと当たり前だよ<br>　お母さんは、ずっと自分たちのことを育ててくれたんだもの<br>　こっちこそ、今まで本当にありがとう」<br><br>そんなふうに、子どもが言ってくれたの<br>思わず涙がこぼれそうになったわ<br><br>きっと、私、今が一番幸せなんだと思う<br>
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<link>https://ameblo.jp/puniami/entry-12097985188.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Nov 2015 13:35:12 +0900</pubDate>
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<title>認知症や高齢者に関する報道で思うこと。</title>
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<![CDATA[ 最近、認知症や高齢者の方の<br>自動車運転に関するニュースが取り上げられている。<br><br>メディアでの報道の仕方だと<br>認知症になることや年をとることが<br>なんだか怖くなるという人が増加しそうだ。<br><br>介護現場で働いていると<br>認知症になることや年をとるということが<br>一概に悪いことではないように思う。<br><br>認知症になることで<br>忘れてしまうこともたくさんあるけれど<br>まっすぐな気持ちを表現してくれるので<br>こちらも素直な気持ちで向き合おうを感じる。<br><br>年をかさねると<br>できないことが増えて誰かの手助けが必要になるけれども<br>その分、心の底から感謝する気持ちが生まれるとのこと。<br><br>認知症や高齢者が<br>もっと明るいスポットライトを向けられる<br>そんな社会になれるよう何か取り組みたいと思う。<br><br> <br>
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<link>https://ameblo.jp/puniami/entry-12092914730.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Nov 2015 16:31:17 +0900</pubDate>
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