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<title>コロナ渦。切迫早産での入院</title>
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<description>切迫早産。コロナ渦で入院となってしまった私が思うこと。愚痴。弱音。</description>
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<title>入院</title>
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<![CDATA[ <br>転院してから、診察の日が近づくと不安で眠れなくなりました。<br><br>いつ入院と言われるのか。<br>しばらくこの子達と会えなくなってしまうかもしれない。<br>こわい。こわい。<br><br><br>不安いっぱいで検診にいくと、子宮頸管27ミリ。<br><br>そこでやっと少し気持ちが落ち着くのです。<br>よかった。今回も入院は免れた。<br>今日も娘達と眠れるんだ、と。<br><br><br><br><br>そして10月末の検診日。<br><br>31w妊娠8ヶ月。子宮頸管15ミリ。<br><br><br>「入院です。車椅子に乗って。」<br><br>そのまま車椅子で病室に運ばれ、私の入院生活がスタートしました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pupimama0120/entry-12643071867.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 22:23:29 +0900</pubDate>
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<title>転院先では</title>
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<![CDATA[ <br>転院先は市民病院だったので、今までの個人病院とは色々な事が違います。<br><br>まず全てが事務的で、エコーも検査のひとつなので必要な時にしかしません。<br>個人病院では毎回エコーをし、赤ちゃんの顔を見せてくれました。市民病院ではサイズを測ったり、必要なことだけをします。<br>先生もコロコロと変わります。<br><br>市民病院はあくまでも『病院』なのです。<br><br>もちろんそれは当たり前のことなのですが、なんていうか…上手く言葉が思いつかないのですが、妊娠≠病気なのに病気にでもなった気分というか…。<br>２人を大したトラブルもなく産んだ私にとって、妊娠、出産は大変だけど、とても楽しみなものだったのです。<br><br>それが病気のように扱われることで、完全に不安に飲み込まれてしまいました。<br><br><br>転院先で子宮頸管を測るとなんと27ミリまで回復していました。測り方にも誤差はあるけど、これぐらい長さがあれば入院は強制ではなく、希望があれば入院も出来るという説明を受けました。<br><br>コロナ禍のため、この市民病院で入院となれば面会は一切禁止。退院まで誰にも会えなくなってしまうのです。<br><br>お腹の赤ちゃんが大事なのは間違いないのですが、娘達に数ヶ月会えなくなることは考えられませんでした。<br><br>その日は、また１週間後に検診の予約を取り帰宅しました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pupimama0120/entry-12643069014.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 21:54:55 +0900</pubDate>
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<title>転院</title>
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<![CDATA[ <br><br>自宅での絶対安静を言い渡されてから、診察は週に一度。<br><br>それが私の唯一の外出です。<br><br><br><br>外ってこんなに気持ちよかったんだ！と診察に行くたび思っていました。<br><br><br><br>安静中の私の誕生日は、主人がお寿司の出前をとり、ステーキを焼いてくれ、シャンパンを買ってきてくれました。<br><br>もちろんお酒は飲めないので、主人が飲んでいましたが…。笑<br><br><br><br>プレゼントにはローヒールのパンプスを貰いました。<br><br>これを履いて出かけられるのはいつなんだろう。<br><br>12月現在、まだ一度も外に履いて出られていません。<br><br><br><br>同じような日々を消化する毎日で、この日はとても特別なものとなりました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>周りのおかげで、その後２回の検診では子宮頸管が短くなることもなく、赤ちゃんも順調に育ってくれていました。<br><br><br><br><br><br><br><br>３回目の検診。<br><br><br><br>妊娠7ヶ月26w子宮頸管が15ミリ。<br><br><br><br>個人病院から新生児医療の整った大きな市民病院への転院が決まりました。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pupimama0120/entry-12643062494.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 21:33:18 +0900</pubDate>
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<title>自宅での絶対安静</title>
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<![CDATA[ <br>10月2日から自宅での絶対安静が始まりました。<br><br>幸い私の実家も主人の実家も自宅から徒歩10分程度と近く、主人の仕事も融通がきいたので、環境としてはとても恵まれていたと思います。<br><br>それでも家事を一切してこなかった主人が仕事と家事をこなすのは至難の業です。<br>私も寝ながら出来る範囲のことや、短時間座って出来ることはしますが、それはほんの一部で僅かです。<br><br>お風呂の着替えのお手伝いや、歯磨きの仕上げ、朝に娘2人の髪を結んだり、幼稚園の準備を手伝ったり。<br>あとは夜の寝かしつけぐらいですかね。<br><br><br>長女のお弁当、朝食と夕食。あと洗濯、掃除。<br>慣れない家事ながら、負けず嫌いで完璧主義の主人は朝5時半に起きて全てこなしてくれました。<br>長女の幼稚園の送り迎えも仕事の合間に抜けたり、早帰りしたり。。<br><br><br>お昼間に次女の面倒をみることもできなかったので、都合が合う日は実家に預けていました。<br><br>自分自身はほとんど自覚症状もなく、体は元気な状態なのに寝たきりで１日を過ごすのは思った以上に過酷です。<br><br>寝たきりだと腰が痛くなったりなど身体的にも辛いことも多少はあるのですが、何よりも辛いのは、一日がとてつもなく長く、暇なせいで余計なことをあれこれと考えてしまうのです。<br><br>私が妊娠中にも関わらずあんな風に動いていたせいでこんなにも周りに迷惑をかけている。<br>もっとああしていれば、こうしていれば…。<br>考えても仕方がない事で頭がいっぱいになるのです。<br><br>そんな堕ちていく思考を無理矢理戻す為に、これは赤ちゃんの為なんだ！赤ちゃんを無事に産む為なんだ！と自分に言い聞かせても、もし赤ちゃんに何かあったら…？私のせいで…。と負のループに入ってしまいます。<br><br><br>でも誰にも言えないのです。<br><br>主人は仕事と慣れない家事を頑張ってくれて、仕事を調整して出来るだけ早く帰ってきてくれている。<br>母は仕事が休みの日は全て子供達を預かってくれている。<br><br>寝たきりで何もしていない私の愚痴を聞かせるのが申し訳なくて、言えないのです。<br>ただぼーっと毎日を消化し、何もせず過ごしている私が、頑張ってくれている周りに愚痴をこぼす事は許されない。<br><br>私に出来ることは、安静にすることで赤ちゃんを守ること。明るく振る舞うこと。<br><br>ただそれだけなのです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pupimama0120/entry-12643057573.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 20:58:57 +0900</pubDate>
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<title>切迫早産気味</title>
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<![CDATA[ <br>切迫早産気味だとお医者様から言われたのは22wの時でした。<br><br>たしかによくお腹が張るなーと感じることもありました。<br><br>ただ、妊娠中にお腹が張るのは自然な事だと思っていましたし、少し休めばすぐにおさまっていたので気にしていませんでした。<br><br>ですので、本当に油断しきって妊婦検診に向かいました。<br><br><br>初めにエコー検査をしたのですが、なんの問題もなく順調とのこと。<br><br><br>次に内診。<br><br>そこでお医者様に告げられたのは、本来この週数なら40ミリ程度あるべき子宮頸管が26ミリしかないとのことでした。<br><br><br>そう言われてもピンとこず「切迫早産気味ですね」と言われて初めて事の大きさに気付きました。<br><br><br>その後に告げられたことは、<br><br>今の週数で生まれてしまうと、どんなに最先端の技術がある大きな病院であっても赤ちゃんの命が助かる可能性は50%程度しかないということ。<br><br>たとえ命が助かったとしても、なんらかの障害が残る可能性が高いということ。<br><br>子宮口はしっかり閉じているし、すぐに生まれる気配は今のところないということ。<br><br>28wになると生存率がかなり上がるので、先を見ると長すぎるからとりあえず28wを目指そうとの事でした。<br><br>その為に自宅で絶対安静にして下さいと。<br><br><br>絶対安静の内容としては、<br>外出はもちろん、家事全般禁止。<br>食事、トイレ、２日に一度のシャワー以外は寝たきりで過ごすこと。<br><br>突然の絶対安静は、私にとっても家族にとってもあまりにも過酷なものでした。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pupimama0120/entry-12642432718.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Dec 2020 18:44:59 +0900</pubDate>
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<title>私と私の家族</title>
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<![CDATA[ <br>まず私や私の家族のことを書いてみようと思います。<br><br><br>私は5歳と2歳の姉妹の母であり、末っ子長男を妊娠中のごく一般的な主婦です。<br><br><br>メンタルが少し弱めです。笑<br><br>昔は自分のことが大嫌いで、常に誰かを妬んだり僻んだりするとても嫌な奴でした。<br>神経質で常にピリピリしていたように思います。<br><br><br>旦那と結婚し子供達を産んでからは、一皮剥けたというか、憑き物が落ちたというか。。<br><br>今の自分はちょっと好きです！<br><br><br><br>5歳の長女は、おふざけ大好きなお調子者ですが、とても頑張り屋で実はとても繊細。<br>妹の面倒見もよく、5歳ながら私にとってとても頼りになる存在です。<br><br>なので、つい頼ってしまったり我慢をさせてしまったり…。<br><br><br><br>2歳の次女は、超内弁慶なので家では長女と同じくお調子者で、音楽が流れると踊り狂います。笑<br>ただ外に出るとべったりとくっついて離れず、だっこだっこの甘えん坊。<br><br>お姉ちゃんのする事を全部真似したい、お姉ちゃんっ子です。<br><br>ただとっても頑固。もう本当に頑固。<br>服もお気に入りの服しか着てくれません。<br>うさぎのぬいぐるみが大好きで、出かける時も寝る時もずーっと一緒。<br>うさぎを持って出るのを忘れたりすると、どえらい事になります…。<br><br><br><br>そして旦那。<br><br>家事は一切しません。<br>生活力ゼロ。お米すら炊いた事がありませんでした。<br><br>出かけるのが好きなので旅行などの家族サービスはしっかりしてくれます。<br>いざという時にとても頼りになりますが、普段は本当に何もしません！<br><br>仕事から帰ってご飯を食べたらそのまま晩酌。<br>ずーっと座っていて、絶対に動きません。笑<br><br>どちらかというと無口で、言葉足らず。<br>昭和のお父さんというタイプですかね。<br><br>ただ酔っ払うと饒舌になり、楽しい話をたくさんしてくれます。酔っ払いの相手は時々めんどくさいけど、面白いし嫌いじゃないです。笑<br><br><br><br>旦那の愚痴に見えるかもしれませんが、ストレスの多い営業職で頑張ってくれている主人をとても尊敬していますし、家事は私の役割だと思っているので全く問題ありません！<br><br><br><br>これから書いていく日々の中での前提として書いてみました。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pupimama0120/entry-12642425615.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Dec 2020 17:40:09 +0900</pubDate>
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