<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>母親であり、妻である。以外何者でもない私。</title>
<link>https://ameblo.jp/puppyrus/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/puppyrus/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>タイトル通りなアラサー専業主婦です＾＾黒〜い感情に支配されないように、自分や家族と向き合うのに必死な毎日です…</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>器！</title>
<description>
<![CDATA[ 仕事のこと、友だちのこと、よく話してくれる夫。<br><br>もちろん、わぁ〜すごい！すごいね！と思ったり、眼から鱗な話や、知らない怖い世界の話など…<br><br>聞いているぶんには、為になることもたくさんあったと思います。<br><br><br><br>でも、私が大っ嫌いになってしまった言葉があります。それは…<br><br><br><br><br><br>うつわ<br><br><br><br><br><br>器！<br><br><br><br><br><br>器の大きい人間、器の小さい人間。<br><br><br><br>そんな言葉で、人のことや私のことをよく評価していました。その言葉が聞くに耐えかねるもので仕方なく。<br><br>褒めている意味で使っていても、です。<br><br><br><br><br><br>他にも、心が狭い・大きい、小さい・大きい人間などなど…<br><br><br><br>本当に頭が賢い、頭の回転が速い<br><br><br><br>もちろん、私はすべて劣る方に該当するわけで。笑<br><br>(狭い・小さい・鈍い・遅い)<br><br><br><br>あまりにことごとく言われ、自分ではそこまで酷くない…言っても信じてもらえないだろうけどどちらかというとリーダーシップをとって色々やったりもしてきたんだけどな…<br><br>なんて思いながら。<br><br><br>自分が天才でスーパーウーマンなんて思いません。しかし私にも自尊心はありました。<br><br>でも不思議と、劣る言葉を言われ続けるとほんとにその通りな思考や行動ばかりを夫の前でしてしまい、どんどん深みにはまって行きました。<br><br><br><br>何をやってもダメなやつやなぁ<br><br>ほんとにドジやのぉ！！<br><br>子どもの頃、よく父に言われていた言葉を思い出し、あぁ、そうだったな…私ってそういう人間だったんだ。<br><br><br><br>って思い出しました。<br><br><br><br><br><br>でも子どもなりにその言葉に抗いたく、そう言われない為に必死でした。笑笑<br><br>しかし、父が私にそんな言葉を投げかけるのは、私を自分と重ねていたから。どうしようもないマヌケなのび太みたいな自分に、おまえはそっくりなんだ。とよく言っていましたから…<br><br><br><br>かわいそうなパパ。<br><br>そう思えたし、父は自分のことをとても愛して大切に思ってくれている。それがあったので、私は父を憎い！などと思ったりしたことはありません。<br><br><br><br>だがしかし、振り返れば私の人生の邪魔をするのはいつも父でしたが…笑　親の言う通りに、期待通りにしなければ。<br><br>と思って行動していた自分が悲しいですね…( T_T)<br><br><br><br><br><br>話が父になりましたが、冒頭の話題に戻します。<br><br><br><br>私も、彼同様にやはり日々のことや、友だちとの出来事を話したりもしました。<br><br><br><br>でも、いつも嫌な気持ちになる言葉ばかり返ってくるんです。<br><br><br><br>「おまえの友だち付き合いなんて、所詮、その程度ってことよ。」<br><br><br><br>忘れられない、とっても悲しかった言葉ですね。今でも時々思い出します。<br><br><br><br><br><br>夫の友だちのママさん2人から誘われて、子連れでお出かけをした日の報告をした時は忘れられないほどのショックでした。<br><br><br><br>もちろん、私より大人なお姉さん方で、しっかりとした手に職を持つ元キャリアウーマンなお金持ちなおふたり。<br><br><br><br>2人ともとても綺麗で、ネイルなんかもしててね、素敵だったんだよ。またお出かけしようね！って誘われたよ。楽しかった＾＾<br><br><br><br>みたいなことを話しました。ひとりは初対面な方で、もうひと方も一度少しお会いしただけ。それでも誘って頂けたことはありがたいことだし、夫の顔を立てるためにもここは、行かなければ。と思っての参加でした。<br><br><br><br>でも、お出かけの報告後に驚きの言葉が返ってきて凍りつきました…<br><br><br><br>いいか。勘違いするなよ。<br><br>あのふたりはおまえなんかと違って、仕事もバリバリちゃんとやってきた実績もあって、金もある。おまえなんかが、親しくできるような人たちじゃないんよ。<br><br>あんまり深く付き合うなよ。おまえとは住む世界がちがう。ついていけないに決まってるんだから。だめよ、ほんとダメ。<br><br><br><br>悲しくて、震えました。<br><br>そして、悲しみがどんどん怒りと憎しみに変わっていっていることに気づきました…<br>自分のことや友だちのこと、その日あった出来事を話すと必ず悲しい気持ちになる。<br>もう、あんまり話すのはやめよう。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/puppyrus/entry-12584822157.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Mar 2020 01:08:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>理想はかかあ天下！！！</title>
<description>
<![CDATA[ 結婚式のプロフィールに、よくあるあれです。<br>理想の家庭は？<br><br>かかあ天下<br><br>？？？<br><br>えっ？そんなこと思ってくれてるの？なんだか程遠い生活がスタートしてる気がするけど…<br>てっきり「亭主関白」かと思った…！！！<br>思わずこれは、面と向かって突っ込んだ記憶があります。笑<br><br><br>旦那をまたぐとは何事や！？！？<br><br>どうしてもまたがなくては通れない場所に眠っていらっしゃったので、、、<br>またぐよ〜と呟きながら通った瞬間の一喝でした。<br><br>〇〇しなさい！<br>××しなさい。<br><br>基本、こんな口調でお叱りを受ける日々を送っていました。<br><br>結婚して、夫婦になったら年齢なんて関係なく、同等な立場なんじゃないの…？確かに、生きてる時間ははるかに劣るけど…<br>こんな言い方って…<br><br>上司と部下みたい。( T_T)<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/puppyrus/entry-12584818891.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Mar 2020 00:57:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>耳にタコ笑</title>
<description>
<![CDATA[ 電子レンジを閉める音。閉め方。<br>掃除機の扱い方。<br>ドアの閉め方。<br>他にも沢山…<br><br>生活音関係多いですね。笑<br><br>たくさん、叱られダメだしされていました。<br><br><br>私の母は、自分が思う限りは周りより厳しく、しつけや礼儀もそれなりに育てられてきたと思っていました。でも、上には上がいるんだな…と思い知らされる日々でした。<br><br><br>おまえはなんでもすぐ物を壊す！<br>新しく扱う物や、初めてとりかかる物事の時は<br>やり方を教えてもらいたいものですが…<br><br>いつも試されていました。<br>これ、どうやってやるの？<br>自分で考えてやってみ。わかるはずよ。<br><br>だんだん動悸がしてきて、頭も真っ白になり、冷や汗なんて出ることも。冷静に考えたら本当わかりそうなこともありました。<br><br>ほら！またこわすやろうが。<br>こんな簡単なことが何でわからない？<br>勉強がそこそこできるんかもしれんけどな、本当に頭がいいってゆうのはそういうことではない。賢くなろうよ。<br><br>芯が無い。<br>所詮、今時の子やなぁってほんと思うわ。<br>情熱がないってゆうか…<br>義理人情？そういうのに欠けてるよねー<br>ほんと冷めてる！目を見てたらわかるもん。<br><br>俺が成長させてやらないと。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/puppyrus/entry-12584817808.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Mar 2020 00:45:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>成長…</title>
<description>
<![CDATA[ いいか。<br>俺がこんなに優しいのは今だけやからな！<br><br>妊娠中、彼が口にしていた言葉です。<br>今だけなんだ…それでもつわりで辛い日々だから、ありがたいな。と思ってました。<br><br>そのままでどうするん？どうなりたいか考えて、<br>もっと成長しないと。<br><br>簡潔に言うと、こんなことをよく言われていました。<br><br>成長…<br>成長…<br>成長…<br><br>私はどんどん、この言葉に追い詰められるようになりました。<br><br>今となっては、正直あの頃どんな生活を送っていたのか、よく覚えていません。<br>でも、言われた言葉や悲しかった苦しかった気持ちはよく覚えています。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/puppyrus/entry-12584816456.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Mar 2020 00:39:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじまり②</title>
<description>
<![CDATA[ つわりが辛くて、仕事もままならない日々が続き、働き方を時短勤務にしてもらいながら頑張っていましたが、働く時間帯が午後から夜にかけてだったこと、子育てしながら続けられる時間帯の仕事ではないこと、そして何より焦って決めたその場しのぎな職種であったこと。<br><br>そんな理由で、私は彼に甘え、専業主婦となる道を選びました。<br><br>結婚すると決まってからは、色々な友達や知り合いに紹介され、色々な集いの場についていく日々でした。<br>元々、初対面で人と接するのが苦手ではなかったため、彼が望むままに本当に色々な人とご飯を食べたりしました。<br><br>でもたまに…大人数の集いの場に連れて行かれると決まってポツリと放ったらかしにされることがしばしばでした。<br>好きに楽しんで！とゆう感じだったんですが、歳もかなり違う初対面の人たちの中で、どう過ごせば？何を話せば？とさすがに私もどうしていいかわからなくなりました。<br>そんな私を、たまに哀れむように話しかけてくれる人もいたり。<br><br>今思えば、よくあの状況の中でたくさんの時間を過ごせてきたなぁって、、、<br><br>彼は、結婚することになった私をやたらと友だちに紹介したがるので、私も自分の友だちに会わせなきゃいけないものなんだ…！と思い、紹介の場を設けたり…それも今思えば、滑稽でした。<br><br>女の子ばかりの中で俺ひとりどうしたらいい？無理くない？って…彼は言っていました。<br><br>自分が傷つかないための、言葉選びや行動に必死になる日々の始まりでした。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/puppyrus/entry-12584815815.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Mar 2020 00:24:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじまり</title>
<description>
<![CDATA[ 大学を卒業して、社会に出てから本当にうまくいかないことの連続だった。自分がこれほどまでダメな人間とは思わなかった、と感じる時間でした。<br><br><br><br>赤ちゃんを授かった時、私もこれで幸せになれる！？なんて気持ちでいっぱいになったのをよく覚えてます。ほんと、バカ正直で身の程知らずな子どもだったなぁって今振り返ると思うのです…<br><br><br><br>夫になった人はとっても歳上で。<br><br>頼りになる人でした。とても大人で。魅力的でした。私の知らない世界や物事をたくさん知っている。<br><br>好きになった人の言葉は鵜呑みにして信じ込んでしまう私は、かなり彼に振り回されてきたように思います。笑　でも、その時は彼が正しい、すべてだと思ってました。<br><br><br><br>彼が言うことはすべて正しい。言う通りにしなきゃ。と頑張る日々でしたが…どんどん無理がでてきて、どんどん苦しくなっていく日々の始まりでした。<br><br><br><br>私は、しあわせになるために結婚するんだ！！<br><br>立派な社会人として、親の期待通りの人間にはなれなかったけど、女としての幸せを手に入れて、親を喜ばせて安心させてあげることができる…！なんて思ってました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/puppyrus/entry-12584813823.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Mar 2020 00:14:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>眠れない</title>
<description>
<![CDATA[ 24歳で命を授かり、結婚しました。<br>女としての、幸せは掴みたいと願っての結婚でした。<br><br>あれから8年<br><br>本当に色々なことがあって。<br>心が何度も何度も折れてしまいながらも、なんとなく今は幸せな日々なんだと思います。<br>色々なことを思い出して、なんだか眠れない夜なので、昔のことを少し振り返ってみようかな。<br>心の整理。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/puppyrus/entry-12584810709.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2020 23:55:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>言いたいこと</title>
<description>
<![CDATA[ 言いたいことがたくさんあるけども<br>面と向かって吐き出せたら…<br>ここで吐き出して、自分を見つめてゆきたいです。<br>その日その時思ったことを、忘れないために。<br>自分の心が、幸せな毎日だなぁって感じることができるようになりたいなぁ＾＾
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/puppyrus/entry-12583383123.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Mar 2020 00:13:59 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
