<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>メルカリBBAに教えてもらった「お金」のこと</title>
<link>https://ameblo.jp/purasshi-hello/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/purasshi-hello/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>メルカリBBAである「母」は、「お金」が大好きです。ここではそんなメルカリBBAから教わった「お金」にまつわるいろいろなことをみなさんに共有していきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>母はメルカリBBAでした。</title>
<description>
<![CDATA[ <h2>母はメルカリBBAでした。</h2><p>母は昔からお金が好きでした。</p><p>私が祖父母からお年玉をもらうといつも</p><p><span style="font-size:1.4em;">「お母さんが預かっておいてあげようか？」</span><br><span style="font-size:1em;">と言って、私のお年玉を回収しようとしていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">スマホを持ってからは、ポイ活に心血を注いでいました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">リビングにはポイントアプリで視聴するとポイントがもらえるのであろう広告の音声が流れ、私は友達紹介のために母が入れているアプリに招待されまくっていました。</span></p><p>&nbsp;</p><h2><span style="font-size:1em;">「なんか売れるものない？」</span></h2><p>そんな母がメルカリにはまることは、想像に難くありませんでした。</p><p>家の物をあらかた売り飛ばすと、私のものにまで触手を伸ばし始めました。</p><p>私がやっていた3DSも売り、ディズニーランドで手に入れたリスのぬいぐるみも売り、読み終わった本たちも着なくなった服も気が付いたら売られていました。</p><p>&nbsp;</p><p>何も、売りまくっているからメルカリBBAというわけではありません。</p><p>そう呼ぶようになったのには訳があります。</p><p>&nbsp;</p><p>あれは私が社会人2年目の春先、世の中は「ZOZOTOWN」が流行っておりました。</p><p>私も御多分に漏れずZOZOTOWNで何着か服を買わせていただきました。</p><p>「ZOZOSUIT」なるものが登場し、自分の体系を着るだけで測ることのできる全身タイツは画期的なアイテムでした。</p><p>何より、<span style="font-size:1.4em;">無料で手に入れることができる</span><span style="font-size:1em;">というところが素晴らしかったです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">もちろん私も着てみました。</span></p><p><span style="font-size:1em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240603/21/purasshi-hello/2c/e9/j/o0959170715447089494.jpg"><img alt="" height="748" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240603/21/purasshi-hello/2c/e9/j/o0959170715447089494.jpg" width="420"></a></span></p><p><span style="font-size:1em;">わぁびっくりお目汚し</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">さて、こんな楽しいコンテンツ、母に報告しないわけがありません。</span></p><p><span style="font-size:1em;">母は特に世情に明るいわけではありませんでしたが、笑えるものは好きでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">こんな面白いのがあるんだよと教えてあげると、なんていったと思います？</span></p><p><span style="font-size:1em;">想像つくでしょう。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">「あらーいいわね。売れるかなぁ？」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">このモードの母は強しです。</span></p><p><span style="font-size:1em;">結局、ほかの人も売ってるのよという母に、無料で手に入るのに無理やり売るなんてそんな詐欺まがいみたいなことやめなさいと止めるまで何とか売ろうとしていました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">この時私は悟ったのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">「この人は本物だ。真正メルカリBBAなんだ」</span></p><p>&nbsp;</p><h2><span style="font-size:1em;">母の素晴らしいところ</span></h2><p>さて、こんだけ苔降ろしておいてなんですが、母にはすごく良いところがあります。</p><p>「お金」が大好きなだけあり、その嗅覚が優れているところです。</p><p>教育にかけるお金は湯水のごとく、買った株の多くは利益を出し、毎日欠かさずポイントを稼いでいます。</p><p>無駄なところがないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>思えば知識のないパートで働き始めた時も、換気扇やテーブルの上をパートで覚えなければならない資料だらけにして暇があれば何とか覚えようと努力を惜しみませんでした。</p><p>（おかけで今では立派なお局で、社員をも黙らせる威厳を持っているようです）</p><p>&nbsp;</p><p>しつけが厳しかったおかげで、食事中のマナーや人に迷惑をかけないよう生きることに関して社会に出てからも苦労することがありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなメルカリBBAな素敵な母からもらった知識を、みなさんに共有していこうと思い、ブログを書こうと思いました。</p><p>どうか楽しんで読んでいただけると嬉しいです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/purasshi-hello/entry-12854999803.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jun 2024 21:20:27 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
