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<title>開運昇龍</title>
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<description>スピリチュアル・オカルト・雑多。</description>
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<title>神社拝詞</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>　○○の国○○郡〇〇（○○県○○市○○町）に大宮柱太敷き立てて鎮まり座す</p><p>　〇〇神社（〇〇大神・大明神・権現）の御前を慎み敬い</p><p>　かしこみかしこみも拝み奉る</p><p>&nbsp;</p><p>　※</p><p>&nbsp;</p><p>　神仏を礼拝するに、一番の要は神仏に波長を合わせることである。</p><p>　拝詞や経文はその一助にすぎず、ただ唱えたからといって感応や利益を得られるものではないことに留意いただきたい。</p>
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<pubDate>Mon, 25 Mar 2024 19:33:30 +0900</pubDate>
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<title>水晶玉占いって水晶がないとできないと思ってませんか？</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>　薄暗い部屋で占い師が水晶玉に両手をかざし、未来を告げる――</p><p>&nbsp;</p><p>　最近の人はどうかわからないですけど、昔は『占い』というとこんなのがベタなイメージでしたよね。</p><p>&nbsp;</p><p>　実際は他の占い（易、タロット等）を行う前に霊感を得たり、集中力を高めるためのツールとして使われることが多く、水晶玉単体を占いの道具として使うことは少ないんじゃないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　水晶玉の内部の歪んだ像をじっと見つめ続けていると、一種の変性意識状態になります。</p><p>&nbsp;</p><p>　その状態で占いたい事柄を一心に念じていると、水晶玉の内部（あるいは心の中）にイメージが見えてくる…</p><p>&nbsp;</p><p>　非常にシンプルですが、難しいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　おまけに本物の水晶玉は数十万円する高価なものだし、準備するのも大変…</p><p>&nbsp;</p><p>　でも、水晶玉は身近にあるもので代用できちゃいます。</p><p>&nbsp;</p><p>　１００円均一などで透明なガラスの器（たぶん透明のペットボトルでも可）を買ってきて、そこに水を張ります。</p><p>　以上で代用水晶玉の完成です。</p><p>&nbsp;</p><p>　部屋を小玉一個くらいの薄暗さにして水面を見つめ、普通の水晶玉占いと同じようにします。</p><p>&nbsp;</p><p>　興味はあるけど、占いにそこまで費用はかけられないという方は、是非試してみてはいかがでしょうか。</p><p>　</p>
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<pubDate>Sat, 23 Mar 2024 00:10:30 +0900</pubDate>
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<title>マントラと数珠</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>　スピリチュアルを実践する人たちのなかには、真言（マントラ）を唱えてらっしゃる方も多いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　真言念誦（ジャパ）の際には数珠を用いて、数をとりながら行うのが本式です。</p><p>　もちろん、数に関係なく心行くまで唱えるのが一番いい方法です――経典には具体的な回数が明記されていますが、実際は何回唱えたからご利益があるとか、神仏が感応するというものではないからです。</p><p>&nbsp;</p><p>　数とりだけの念誦は心のこもっていない『つぶやき』になってしまいがちです。</p><p>　回数はあくまで目安や区切りと考えたほうがよさそうですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　念誦の目的ごとに、すすめられている念誦の色もあります。</p><p>　例えば、</p><p>&nbsp;</p><p>　お金や仕事なら黄色の数珠。</p><p>　恋愛・人間関係の改善には赤い数珠。</p><p>　家内安全には白い数珠など……</p><p>&nbsp;</p><p>　色覚が人の心理に与える影響はじっさいにあるといいます。</p><p>&nbsp;</p><p>　インド製のものなら数百円でネット販売されていますので、</p><p>　気に入ったものがありましたら、毎日の真言念誦に取り入れてみてはいかがでしょうか。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/pureheallspirits/entry-12844795771.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Mar 2024 22:12:08 +0900</pubDate>
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<title>神仏の像などの開眼や入魂について</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>　仏像作って魂入れず、という諺まであるように、仏像は開眼供養しなければ意味がないといわれています。</p><p>　ヒンドゥー教でもプラーナプラティシュタといって、神像に対する入魂の儀式があります。</p><p>&nbsp;</p><p>　…しかしながら、本来的にはそれらの像は神仏を観想するための道具であり、それ自体が神仏である、ということはないのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　じゃあ開眼供養は無意味なの？　と聞かれればNOです。</p><p>&nbsp;</p><p>　入魂、という行為が行者の心のなかにある神仏を像に転写するものであるなら、魂が宿るというのも間違いではないのではないでしょうか。</p><p>　ネガティブなものでは、所有者の念がこもった呪いの人形などはオカルト特集の定番ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>　この『呪いの人形』と呼ばれるもののなかにも、所有者を守ってくれたり、人生の進むべき方向についてアドバイスしてくれたりする善良なものもあると言います。</p><p>　</p><p>　なんだか“入魂”された仏像・神像と似ていますね。</p><p>&nbsp;</p><p>　…究極的な“入魂”とは、像そのものが朽ち果てても、地球がいずれこの宇宙から消えても、宇宙が消えたあとでも、永遠にその場に存在しつづけるといいます。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/pureheallspirits/entry-12843781055.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Mar 2024 00:19:03 +0900</pubDate>
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<title>縄文神社</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>　地元には、縄文時代からつづく神社があります。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240307/19/pureheallspirits/b4/0d/j/o0387060215410253529.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="342" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240307/19/pureheallspirits/b4/0d/j/o0387060215410253529.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　境内は素朴な段状の石積みがされ、小高い丘のようになっています。</p><p>　この場所からは縄文時代の装身具などが発見されており、古代から祭祀が行われていたことがうかがえます。</p><p>　中心に見える祠はお稲荷さんで、近代になってから設置されたもののようです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240307/19/pureheallspirits/f4/6b/j/o1548176915410256921.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="251" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240307/19/pureheallspirits/f4/6b/j/o1548176915410256921.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　祠の前にある石からパワーを感じます。磐座として使われていたのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>　だいたい縄文神社といっても近代的な整備がされていて、今は普通の神社になってしまっていることが多いですが、この場所は当時の名残をよく残していると思います。</p><p>　２０００年以上前の神道祭祀は今とはまったく違うのでしょうが、祈りの心は今も昔も変わりません。</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/pureheallspirits/entry-12843500088.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Mar 2024 20:33:48 +0900</pubDate>
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<title>お稲荷さんの神璽</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>　伏見稲荷大社に拘らず、そこそこ大きい稲荷神社では『稲荷勧請』といって、お稲荷さんの神璽（分霊…おみたま）を頒布していることがあります。</p><p>　これは一年一回交換するお札とは違って、祠の中に屋敷神や商売繁盛の神として祀ったりする「お稲荷さんそのもの」です。</p><p>　家に稲荷神社があるのと同じことになりますね。</p><p>&nbsp;</p><p>　個人の庭にある“神社”といったら大抵お稲荷さんで、それ以外の神社も分霊をしていないことはないですが、地域住民の強い要望だったり、商店街や新興住宅地の守り神がほしいなどの公的な理由でなければまず分霊はしてもらえません。</p><p>（稀に旧家などでは江戸時代に拝み屋さんが勧請した八幡さんや熊野さん・お伊勢さんが祀られていることはあります）</p><p>&nbsp;</p><p>　個人でもお手軽に勧請できるお稲荷さんですが、最近、Yahooオークションなどでこの神璽が大量に出品される事態が起きています。</p><p>　ためしに「稲荷」で検索すると結構な数が出てくると思います。（なぜか神璽ではでてこない…）</p><p>&nbsp;</p><p>　中にはかなりボロボロのものもあり、長い間民家の庭に祀られていたものの、勧請した人が亡くなり、子孫は神仏に関心がなく放置。やがて新築などを期に祠も邪魔になり、中のご神璽は古物商へ…というパターンでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>　こういう場合は勧請した稲荷神社か、近郊の大きい神社の神職さんに相談すれば神璽をお返しすることもできたのでしょうが…</p><p>　返納できることは承知していたけど、宗教にお金を払うのが嫌とかいう理由だったら悲しいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　ちなみに特に興味はないけど、先人の想いを大切にして祭祀をつづけたい場合は</p><p>　水をそなえて手を合わせるだけで十分です。毎日じゃなくてもいいです。</p><p>　庭に祀っていて人の目が気になるなら、家の中に移してもいいです。</p><p>&nbsp;</p><p>　いずれにせよ神仏を売りにだすようなことは、己の福分を売るのと同じことです。</p><p>　今享受している豊かさは、たぶんお稲荷さんを祀りはじめた誰かが願ったものであるはずですから。</p><p>　</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/pureheallspirits/entry-12843116152.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Mar 2024 21:15:59 +0900</pubDate>
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<title>龍神との交流法</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>　龍神様が家にいてくれたらどんなに心強いでしょうか。</p><p>　しかし、基本的に龍神様というのはエネルギーの“流れ”です。</p><p>　</p><p>　どこか一所に留まるようなことがあれば、それは停滞したエネルギーとなってしまい、やがて腐ってしまいます。</p><p>　じゃあ家で龍神様と一緒にいられないのか？というと、そんなことはありません。</p><p>　</p><p>　清々しさを感じる早朝に窓を開け（夜なら換気扇でも回して空気の“流れ”を作って）、御幣か、または龍の置物か絵の前で龍神様に呼びかけて、感謝やお願い事を伝える。</p><p>　それだけで十分です。</p><p>　交流を終えてあなたの家を出て行った龍神様が、きっと巡り巡って幸せを運んできてくれます。</p><p>　それまでに出来ることはやって、自分自身が滞るようなことはないようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　今年は辰年なので、神社仏閣で頒布されている龍グッズを使ってもいいんじゃないでしょうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pureheallspirits/entry-12842735724.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Mar 2024 00:11:11 +0900</pubDate>
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<title>還著於本人</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>　人を呪わば穴ふたつ、他人を呪えば自分にもそれが返ってくるとよく言われます。</p><p>&nbsp;</p><p>　法華経の観世音菩薩普門品に出てくる「還著於本人（本人に還り著なん）」も、一般にはこの意味で引用されることが多いのですが、その前の言葉「念彼観音力（観世音菩薩の力を念じるならば）」という言葉が省略されてしまうのは少々残念に思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　呪詛諸毒薬　所欲害身者　念彼観音力　還著於本人</p><p>『観世音菩薩の力を念じるならば、呪いや毒物であなたを害する人がいようと、それらはすべて加害者に返っていきますよ』</p><p>&nbsp;</p><p>　観世音菩薩の力を念じるならば</p><p>　実際は無条件で呪いが返っていくわけではないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　心を空しくして『南無観世音菩薩』と一心に唱えさえすれば、呪いを始めあらゆる災難から保護されるというのですから、あやしげな本やサイトに●●護身法など秘密めかして巷間に出回っているややこしい代物よりなんと簡単な護身法でしょうか。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/pureheallspirits/entry-12842469084.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Feb 2024 23:54:23 +0900</pubDate>
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<title>小網神社の思い出</title>
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<![CDATA[ <p>　東京日本橋の小網神社といったら、今は大人気のスポットです。</p><p>　連日人だかりができ、お守りを戴くにも長蛇の列に並ばなければならず、挙句には交通整備まで駆り出されている有様。</p><p>&nbsp;</p><p>　私が十数年前に初めて訪れたときは閑散としていて、社務所にも巫女さんではなく地元のおばさん（神社の方だったかもしれませんが…）が詰めていて、丁寧にお守りの説明などしてくださいました。</p><p>&nbsp;</p><p>　境内も今ほど整備されておらず、銭洗いの水もちいさな水鉢のようなものが片隅に置かれていただけだった記憶があります。</p><p>&nbsp;</p><p>　閑静な地元の神社という印象でしたが、時折鳥居の前で一礼していくビジネスマンもおり、その頃から霊験あらかたな神社であることは察せました。</p><p>&nbsp;</p><p>　神社で戴いた紙札を神棚に奉斎すると、とても清らかな空気が部屋に張り詰めたのを覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>　しかし、小網神社が今ほどパワフルになったのは、ここ数年であるように思います。</p><p>　テレビなどで紹介されたことにより多くの人が集まり、それだけ祈りのエネルギーが集まる場所となったのでしょう。</p><p>　</p><p>　お近くの方は一度訪れてみてはいかがでしょうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pureheallspirits/entry-12842219314.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Feb 2024 02:48:33 +0900</pubDate>
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<title>“すなお”の祓詞とは</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>　世にはいろいろな祓詞がありますが、どれも究極には『祓い給い清めたまえ』の一文に集約するわけです。</p><p>　なかには密教的な「呪詞」というべき祓詞もありますが、そういったものをわれわれ市井の者が唱えるのは、かえって不自然だったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>　神道では“右のものを左とせず”――当たり前のことを当たり前に、ということを大切にしているからです。</p><p>&nbsp;</p><p>　一般人でも無理なく唱えられるもっとも“すなお”の祓詞とは、</p><p>&nbsp;</p><p>『はらえどのおおかみ　はらいたまい　きよめたまえ』</p><p>&nbsp;</p><p>　となります。</p><p>&nbsp;</p><p>　祓戸大神に呼びかけ、清め祓いを願う。</p><p>　なんとすなおで伝わりやすい詞でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　もちろん、言霊の効用などもありますので、ご自分が「これだ」と“感じる”ことができる祓詞があるならそれが一番です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pureheallspirits/entry-12840074940.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Feb 2024 18:02:30 +0900</pubDate>
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