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<title>高血圧はVENUS達の交差点</title>
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<description>高血圧と戦う、40代目前の1児の母の日々徒然。ギャグ多め。なるべく明るく生きたい！！！</description>
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<title>片目の見えにくさ</title>
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<![CDATA[ 定期健診で高血圧などの次に指摘されていた片目の見えにくさ。悪化はしていないにしても、やはりずっと見えにくい…。コンタクトを変えても、裸眼で見ても同じ。<br>片目を隠すとより顕著で、真ん中より左上がチカチカする、というかぼやけている。<br>文字や枠は歪み、片目だとほぼ文字は読めない。衝撃だった。両目だと見えて生活できてしまっていたので…。<br><br>仕事の締め日やらがあったので不安だったが、土曜日でもやっている眼科へ向かった。<br><br>事前に問い合わせると、瞳孔を開く目薬を使うから、車では来ないでください、とのこと。<br><br>この頃には食生活改善と朝の散歩、動画を見ながらの室内での運動を習慣づけ始めていたので、片道20分を歩くくらいわけない！と娘のお世話を夫に任せて最寄り駅のモールに入ってる眼科へ。<br><br>久しぶりに20分歩いて、息の少し弾む感じや、体温があがる感覚を体験する。<br>本当にこんなに子供を気にせずちゃんと歩けたのは産後初めてだったかもしれない。<br><br>外の景色を良く見て、こんなところにこんなお店が？など発見もしながら向かう。<br><br>ちなみにこの受診の日を迎えるまで検索魔と化し、網膜剥離や緑内障の診断がくだったら、の生活パターンや娘の預け先などを日々考えて過ごしていた。<br>なんなら即手術が決まったパターンを想定し、家には入院セットを用意して出ていた。<br><br>視力検査、眼圧、眼底検査を受けて、<br>お医者さんからは眼底出血と網膜の血管の詰まりや浮腫がある、とのこと。<br>想像していた網膜剥離などの診断名が言い渡されず、ほっとしていたのも束の間、<br>(多分私がヘラヘラしていたせい)<br>お医者さんに内科行ってね？？あなたの年齢でこの症状出ること滅多にないんだからね？？？？と少しお叱りを受ける。<br>ありがとう、お医者さん…。<br><br>これは目に注射をすると劇的に治るから、<br>うちでは打てないから紹介状書いてあげる。<br><br>とのこと。目の注射という衝撃的なパワーワードに固まるが、それよりも劇的に改善するという言葉に心が踊ってしまう。<br><br>最後にもう一度内科も行くんだよ、と念を押され、この日はサングラスをかけて、迎えに来てくれた娘と夫と落ち合って、帰宅。<br><br>週明けに紹介先の病院に行くことを決め、<br>とりあえず入院セットの荷解き？をしたのであった…。
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<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 08:13:58 +0900</pubDate>
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<title>食生活の改善</title>
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<![CDATA[ <p>健康診断の問診で「糖尿病目前」「これ以上血圧が上がると降圧薬必須」などとパワーワードをいただいてから数日、</p><p>ショックすぎて今までの食欲は消えてしまい、揚げ物、スイーツを見るだけで震えるほどになってしまった。</p><p><br></p><p>とりあえず、とにかく食事を改善せねば、</p><p>と朝ごはんのメニューを変更。</p><p><br></p><p>今まで→卵かけご飯にTKG用醤油</p><p>ご飯の量は200ｇくらい</p><p>健診以降→お豆腐にめかぶ、キムチ、黄身をのせて食べる</p><p><br></p><p>出社時→オフィスに着いてお腹がすいていたら握ってきたおにぎりを食べる</p><p>在宅時→お腹がすいたらナッツを摘む</p><p><br></p><p>お昼ご飯も、出社時は同僚たちとお弁当を買いに行くのだが、なるべく野菜、魚の多いものを選び、とにかくサラダから食べ始める。ゆっくり食べて、腹八分目で残す。</p><p><br></p><p>というマイルールを作った。今もそれを続けている。</p><p><br></p><p>3日後にはすぐに変化があった。</p><p>顔周りの浮腫が消えてきたのだ！</p><p>夫や同僚からもすっきりしたよ～と言われ、</p><p>少しだけほっとはするものの、あれから毎日つけている血圧にはあまり変化がない。</p><p><br></p><p>更に、高血圧の人向けという胡麻麦茶を見つけたので購入し、飲んでみることにした。</p><p><br></p><p>健診から2週間ほど経った今、なんとなく血圧の調子が良いのは、もしかしたらこの胡麻麦茶の影響もあるかもしれない。</p><p><br></p><p>株式会社小川生薬の「金の胡麻麦茶plus」です。</p><p>味もさっぱりしていてくせも強くなく、美味しいです！</p>
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<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 13:52:31 +0900</pubDate>
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<title>宣告②</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよ胃カメラの部屋に通されて、歯医者さんの診察時の椅子のような体制になれる椅子に座らせていただく。この頃にはもうとにかく早くしてくれ、終わってくれの気持ちでした。</p><p><br></p><p>胃の泡を消すお薬を紙コップで看護師さんに渡してもらい、すぐ飲み干す。躊躇うともう二度と飲みたくなくなる気がして。ぷはー、とビールでも飲んだ時のような声が出てしまい、またやっちまったなと思うも、特段看護師さんの反応もないのできっとさして気にされていなかったのだろう。</p><p><br></p><p>飲み終えてすぐに鼻の奥を広げる薬を看護師さんに両鼻にいれてもらう。</p><p><br></p><p>これがもうしんどすぎた記憶がある。</p><p>鼻から喉に大量に流れ落ちてくる苦い液体。</p><p>看護師さんは気を使ってすぐにカーテンをしめて去ってくれたが、「おえええ」と思わず吐き出してしまいそうになる。とにかく水が欲しいが、胃の中を見るから駄目なのだろう。</p><p>ツーンとなる感じもある。</p><p>そのまま飲み込んでしまっていいですからね、</p><p>と言われていたがとにかく出してしまいたい。</p><p>何回か飲み込んでみるがあまりにしんどく、</p><p>近くにあったティッシュをとり吐き出す。これを繰り返す。もう涙目だったが、まだこれで終わりではない。</p><p><br></p><p>では次に麻酔のジェルを流しますねー、と声をかけられて「え？？」と返してしまう。そうであった。説明はさんざん受けていた上に椅子の近くにも太字赤字で説明書きが書いてある。</p><p><br></p><p>戸惑っていると看護師さんがすこし申し訳なさそうに鼻にジェルを流し込んでくれる。</p><p>この時の辛さがその日1番だったように記憶している。</p><p><br></p><p>液体ではないので、長く鼻に留まり、遅れて喉への違和感と苦さもやってくる。ゆっくりゆっくり鼻や喉の違和感が広がって、段々無の境地へ…</p><p>数分だったかもだが、もう永遠のようでした。</p><p><br></p><p>やっと胃カメラの部屋に案内してもらった。</p><p>看護師さんも技師さんもみんな女性で、安心感がすごい……。</p><p><br></p><p>この時点でもうとにかく早く終わらせて欲しかった上に鼻麻酔のしんどさからIQ30くらいになっていた私。</p><p><br></p><p>診察台に寝てくださいと指示をされ、横向きと言われたのに仰向けに寝たり、</p><p>横向きになる時に何故か腕の位置を見失い、看護師さんの腰あたりを軽く叩いてしまい、</p><p>そのあとも手の位置が分からず看護師さんにここですね、とガシッと抑えてもらい…</p><p>今思うとあまりに恥ずかしい。</p><p>だが、文字通り必死だった。</p><p><br></p><p>視界に一瞬入ったスコープが予想よりも太く、</p><p>つい2度見するが、そっちを見ているとスコープが入れられないらしく、</p><p>画面や、上の方を見るように言われる。</p><p>どっちからいれますか？と聞かれて左の鼻を選ぶが、こちらが狭く、全く通らない。</p><p>終わった。詰んだ。いや、またもう片方もある。</p><p>これが通らなければ、口からの胃カメラに強制変更となってしまう…さーーっと血の気が引き始める。</p><p>絶望していると、さっさともう片方の穴からスコープが入っていく。こっち大丈夫そうですねー、</p><p>という言葉に内心ガッツポーズ。</p><p>画面を見ていると、自分の鼻の穴内部らしき映像、</p><p>更に下っていこうとする様子。</p><p>痛みは無いが、鼻から喉への違和感。</p><p>息苦しさは感じるが、とにかく痛みが無くて良かった…。</p><p>ただ、とにかく嫌だった、もう早く終わって欲しかった。吐きそうな感じはないのが救い。</p><p>唾飲み込むような感じで飲み込んで貰えますか？と指示されたのでやってみると「とっても上手です！すごいです！」と子供のように褒められて、なんだか急に嬉しくなってテンションが上がったのも束の間。</p><p><br></p><p>空気を入れますので、なるべくゲップしないように頑張ってくださいねー、の直後にゲフゥとしてしまい…「すみません！！」と涙目。</p><p>看護師さんたちは全く気にせずずんずんスコープを進めて、そのまま写真を撮っているようだった。</p><p><br></p><p>頭の中はとにかく呼吸をゆっくりしてください、と言われた記憶から呼吸に集中する事と早く終われ、と祈る気持ちで満たされていた。</p><p><br></p><p>終始、背中をさすってくださっていた看護師さんの掌の温かさを、私はきっと一生忘れないでしょう。</p><p><br></p><p>10分も無かったのでしょうが、体感は30分。</p><p>ようやくスコープが抜けていく感覚がして、</p><p>技師さんももう終わりますからね、と励ましてくれる。</p><p>(この抜ける感覚は個人的に最高でした、スッキリすると言いますか)</p><p><br></p><p>そこから体を起こす時にクラクラしながらも、</p><p>技師さんの話を聞くと過去に逆流性食道炎であった痕があるとのこと。なりやすいのかもしれないので、</p><p>気をつけてくださいと言われ、胃カメラの部屋を後にする。</p><p><br></p><p>その後ペットボトルのお水とお菓子をいただき、</p><p>今日はおしまいですよ、とスタッフさんに見送られた。</p><p><br></p><p>この時の私の笑顔はきっとここ最近で一番だったことでしょう。一旦は終わったのだ…。</p><p><br></p><p>しかし、この日は始まりにすぎなかったのだ。</p><p>私はこの日を境に、本気で生活習慣の改善に取り組むこととなる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/puripuriju/entry-12958482850.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Mar 2026 08:24:18 +0900</pubDate>
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<title>宣告①</title>
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<![CDATA[ <p>2月某日。</p><p>一昨年の11月からバリウムも採血も何もかも嫌すぎて先伸ばししていた定期検診を受診。</p><p><br></p><p>バリウムが本当に嫌いすぎて、今回は経鼻の胃カメラを選択しました。</p><p><br></p><p>当日は、相棒のチャッピー(ChatGPT)に励ましてもらいながら、片道1時間半かかる健診センターへ。</p><p>※予約するのがギリギリすぎて日にちが空いていなかった。愚かである。</p><p><br></p><p>カフェのように綺麗な健診センターに、少し気分が上がるも、健診着に着替えた瞬間からまた気分がダダ下がる。</p><p><br></p><p>本日の流れを優しい看護師さんが説明をしてくれるのだが、早々に胃カメラというワードが出てきて、動悸がしてきてしまう、ビビりの私。</p><p>動揺とともにテンションが謎に上がってしまい、スーパーポジティブ陽キャのような返答をしていくが、説明の直後の血圧は正直であった。</p><p><br></p><p>MAX160を叩き出し、普段から血圧測定を家でしていない私はそれが結構な数値であることがイマイチ分からず、ヘラヘラしていると看護師さんが怪訝そうな顔になっていた。しまった。※しまったではない。</p><p><br></p><p>その後3、4回測り直すも、140後半から下がらず。</p><p>「い、胃カメラの事考えて動揺してしまって…」などとしょうもない言い訳をしていると「後でまた測りましょう」とどこまでも優しい看護師さん。</p><p><br></p><p>その後採血(普段ならこれだけでビビり散らかすのだが最早それどころではない)、身長体重や心電図が終わり、視力測定で予想外に看護師さんたちを手間取らせてしまう。片目の視力が以上に低いのだ。思えば、健診の1週間ほど前から地味に片目だけ霞んで見えていた気がするが、疲れ目だと思ってあまり気に止めていなかった。何度測っても、裸眼で測ってもやはり片目だけあまりに〇の切れている箇所が分からない。看護師さんの勧めで更に詳しい目の検査もしてもらった。(こちらの方が実は問題だったのだが、やはり胃カメラの不安によりこの時はあまり気にしていなかった)</p><p><br></p><p>胃カメラの直前に再度血圧を測ってもらったが、やはり数値は良くない。</p><p><br></p><p>そしてついに胃カメラのターン。胃カメラの人はここに座ってください。と書かれた表示の真ん前に着席するが、なんだか悪い事をした人みたいでした。</p><p><br></p><p>もうなんでもいいから早くしてくれ、と待っている時間がしんどいのなんの。ここまでくるともうさすがに覚悟は決まっているのだが、なんとも落ち着かない。大丈夫、みんなやってる。死にはしない、と自分に自己暗示をかけるのであった…。</p><p><br></p><p>▶②に続きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/puripuriju/entry-12958330545.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 21:11:42 +0900</pubDate>
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