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<title>道草しながら行きましょう</title>
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<description>それなりの日々</description>
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<title>日陰。</title>
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<![CDATA[ どんなにお互いに気持ちがあっても、二人の将来を考えても、所詮は相手が家に帰れば旦那さんがいるし、2番手の日陰の存在だ。<br><br><br>付き合って半年、半年後に二人で暮らす事が目標だけど、先が長い。<br><br><br>遊んだ後の虚しさは半端ない。<br><br><br>既婚者を好きになったんだから、当たり前。<br><br><br>だけど、やっぱり心が駄々こねる。<br><br><br><br><br>弱い自分は、八つ当たりしてしまう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/purplestage/entry-12069142030.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2015 23:05:41 +0900</pubDate>
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<title>二人で選んだ道。</title>
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<![CDATA[ 「有さん、本当に来年の今頃に迎えにいくよ？」<br><br><br>以前から迎えに行くって話していたけど、離婚のこともあるし、もしそれで来てくれなかったらどうしようって不安もあって、具体的に話すことはなかった。<br><br>けれど、二人のために仕事を変えて、引っ越しも決めて、ちゃんとお迎えできる基礎はできたから、思いきって伝えた。<br><br><br>「お迎えに来てくれたら、迷いなくいくから、覚悟してね」<br><br><br><br>今までこんな風に確信的に言ってくれたことはなかったから、嬉しかった。<br><br><br>あと一年だけど、それまでにちゃんと準備をして、迎えにいくよ。<br><br><br>お泊まりの時に、有さんがぎゅとしがみついてきて、顔をなかなかあげなくて、そしたら泣いていた。<br><br>涙の理由は教えてくれなかったけど、なんだかとても愛しくて、涙目にキスをしてぎゅと抱き締めた。<br><br><br>絶対に寂しい思いも、悲しい思いもさせないから、でも、泣きたいときは思いきり泣いていいよ。<br><br><br>書いてて、臭いことしてんなって思うけど、有さんに対してだと、臭いことだって自分の気持ちが伝わるなら伝えるし、恥ずかしいことなんて何もないんだって思う。<br><br><br>そんなとき有さんは、「バカ」って笑うけど、それでも有さんが嬉しそうに笑ってくれるから、これからも真っ直ぐに気持ちを伝えていきたいんだ。<br><br><br>まだちょっと時間はあるけど、二人で決めた道。<br><br><br>有さん、幸せを楽しむ準備をしておいておくれ。<br><br>これからずっと、今までにない幸せを、一緒に味わっていこう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/purplestage/entry-12058799063.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Aug 2015 15:27:49 +0900</pubDate>
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<title>涙の行方。</title>
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<![CDATA[ 有さんとお泊まり会をした。<br><br><br>2週間前に提案して、念願のお泊まり会だ。<br><br>以前、一度だけお泊まりしたことはあったけど、その時は帰したくなくてそのまま泊まることになって、次の日の朝は有さんに迷惑をかけてしまったし、気兼ねなくのんびりしたかったのだ。<br><br><br><br>夕御飯を食べて、ホテルまでのんびり歩いて、のんびりテレビをみて、朝まで一緒に寝て。<br><br><br>凄く幸せだったし、楽しかった。<br><br><br><br>それでも、やっぱりジレンマがあって、こうやって二人でずっと一緒いたいけど、離婚するのは簡単ではないし、それをさせてしまっていいんだろうか思うけど、自分はそれでも諦められなくて有さんのいない人生は考えられなくて、どうしたらいいか分からなくなってしまった。<br><br><br>『離婚してほしいって、もう言わないよ。』<br><br><br>『どうして？迎えに来てくれるって言ったでしょ？』<br><br><br>『どんどん好きになるからこそ、どうしたらいいのか分からなくなる。』<br><br>有さんを抱きしめて、離したくない気持ちと、有さんに負担をかけたくない気持ちがごちゃごちゃになって、涙が溢れた。<br><br><br>『私の気持ちは決まってるよ。迎えに来てくれるって約束したでしょ。』<br><br><br>有さんが抱きしめ返してくれて、どんどん涙が溢れたけど、気付かれないように隠した。<br><br><br>辛いのは有さんも同じたから。<br><br><br><br><br>二人で決めた未来だ。<br><br><br>離婚までは色々辛いことや面倒なこともあるかもしれないけど、有さんがしんどくないように、自分も一緒に頑張ればいいことだ。<br><br>今は辛いことがあるかもしれないけど、それは二人が幸せになるためで、二人で協力して生きていくための、ちょっとした試験問題。<br><br>この先だって、色々あるだろうけど、二人で話し合って協力して、人生を楽しんでいけばいい。<br><br><br>有さんがいない人生は、もう考えられないから、だから迎えに行くから、待っててください。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/purplestage/entry-12053518511.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2015 01:26:00 +0900</pubDate>
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<title>僕らはどこまでも行ける。</title>
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<![CDATA[ 有さんのことで、泣いたことはなかった。<br><br><br>それは、泣けなかったって言った方がいいかもしれない。<br><br>何故なら、泣く権利はないから、旦那さんがいる人を好きになって、奪おうとしているのは、自分だから。<br><br><br>仮に有さんの前で泣くときは、寂しさや不安の涙じゃなくて、嬉しい時だけって決めている。<br><br><br>二人が一緒に住んで、ただいまって言ったり、一緒にベランダでタバコ吸ったり、おやすみって言って眠る時のような、些細な日常だけど、幸せな日々を感じた時にだけ、泣くことを許しているから。<br><br><br><br><br><br><br>どうしても、会いたいときに会えない、旦那さんの前では奥さんになってる有さん。<br><br><br>頭で分かっていても、そんなことがつもり積もって、胸を苦しくさせていく。<br><br><br><br>なんだか耐えきれなくなって、夜中に泣いた。<br><br>ずっと泣きたかったんだ。<br><br><br><br>有さんが、他の人と、いや一度は本気で愛した人と笑い合っているのは、もう嫌だ。<br><br>いや、こんな風にマイナスに考えてしまう、二人の未来を信じられないことが嫌だ。<br><br><br><br><br>有さんと一緒に暮らす、些細だけど自分にとっては最高に幸せな日々が待っている。<br><br><br><br>今は、二人で暮らすためのプロローグ。<br><br><br>もちろん、今だって幸せだ。<br><br><br><br>休みには会ってるし、デートしたり、メールしてる。<br><br>有さんがいるだけで、幸せだ。<br><br><br><br>来年も一緒にいる幸せを、全身で感じることができる。<br><br><br>自分が信じてあげなきゃ、誰がこの自分の人生を信じて生きていくんだ。<br><br><br><br>大丈夫、全ては二人の未来の為に上手くいっているから。<br><br><br>大丈夫。<br><br><br>二人の未来を信じている。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/purplestage/entry-12051703461.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2015 02:41:02 +0900</pubDate>
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<title>マイナス思考。</title>
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<![CDATA[ 打破！<br><br><br> 夢中にさせるくらいの人間になろう。<br><br>必要不可欠の人間になろう。<br><br><br><br>女々しく泣き言いうまえに、自分がかっこよくなろう。<br><br><br>とりあえず、ビールで景気付けだ！
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<link>https://ameblo.jp/purplestage/entry-12051209478.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2015 20:20:03 +0900</pubDate>
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<title>変化。</title>
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<![CDATA[ 今までは、自分の身体のことなんて後回しで、ひたすら働いて無理して自分の身体を大事になんて考えなかった。<br><br><br>体調を崩しても、身体のせいにしてメンテナンスしたり大事に扱おうとしなかった。<br><br><br>でも、大切な人や守りたい人ができて、自分の身体がこうして動いてくれてること、健康でいてくれてること、本当にありがたいって思える。<br><br><br><br>今生きてることが、凄く幸せに感じる。<br><br><br><br>そう思えるのも、有さんに出会ったからで、有さんを好きになって、自分のことも好きになれた。<br><br><br><br>有さんのこともちろん、自分の身体も心も大事にしよう。<br><br><br>いつも、ありがとう。<br><br>これからもよろしくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/purplestage/entry-12047921043.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2015 07:36:26 +0900</pubDate>
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<title>お互いの未来のために。</title>
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<![CDATA[ 有さんに、今の気持ちを正直にぶつけた。<br>カッコつけたり、聞き分けよくいわないで、今の本当の気持ちを伝えた。<br><br><br><br>有さんの気持ちも聞けたし、今の頑張りが二人の未来に繋がってるって、やっと実感できた。<br><br><br>乗り越えなくちゃいけないことはいっぱいあるけど、不安や不満ばかりあげてたら切りがないし、二人が楽しく過ごしていれば、それが自ずと二人の未来になると思うから。<br><br><br>ずっと好きだった人が傍にいてくれて、相手も好きだと言ってくれてて、それだけで幸せだし、奇跡なことだ。<br><br><br>ありきたりだけど、今ある幸せを大切にしよう。<br><br>本当、そう思う。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/purplestage/entry-12045411270.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 19:27:50 +0900</pubDate>
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<title>逃げ。</title>
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<![CDATA[ 一人だったら今のように最高に幸せな時はないけど、落ち込んだり独占欲が出たりイライラなんてしないんだよな。<br><br><br>別れた方が楽だよな。<br><br>旦那さんの夕飯を作りに帰る有さんにイライラしたり、嫌だってわがまま言わなくなって有さんだって楽だよな。<br><br><br>有さんには、もっと気持ちを内に秘めてじっと待つことのできる、或いは不倫だって割りきれる人がいいんだ。<br><br><br>自分は、今すぐにでも奪いたいし、旦那さんのことなんて捨ててくれって思っちゃうから。<br><br>そしたら、有さんもしんどいし、自分もしんどい。<br><br><br><br>なんか、大人ぶるの疲れた。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/purplestage/entry-12043143298.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2015 21:32:15 +0900</pubDate>
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<title>僕らは夜を越えていける。</title>
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<![CDATA[ 有さんに50年は待てないと、不倫の関係をずっと続けることは出来ないと伝えた。<br><br><br>もっと割りきることが出来て、大人だったらお互いに今だけを楽しめたんだろう。<br><br><br>元カノから、向こうだって旦那がいるんだから、二股でいいからキミも自分と寄りを戻せばいいという打診を受けた。<br><br><br>正直、それはオイシイ話で、二股していいって話を聞いて少し揺らいだのは事実だけど、やっぱりそれは有さんのことも元カノのことも傷つけるわけで、それに自分にはそんな器用なことは出来ない。<br><br><br>今の現実が苦しいなら、やっぱり期限を決めて、有さんにどちらかを選んでもらうしかないと思っている。<br><br><br>「今すぐじゃないけど、一年後に迎えにいくから返事をくれ。スパンは分からないけど5回のチャンスで迎えにいってダメだったら諦めるし忘れる。」<br><br>以前、50年は待てるよって言ったけど、付き合って好きになればなるほど、自分には無理だと気がついたから。<br><br>どんな結果になるか分からないけど、<br>「いい返事が出来たらいいと思っている」<br>と言ってくれたから、今はそれに向かって後悔しないように進むしかない。<br><br><br><br><br>有さんの最寄り駅まで送って、家に帰ろうと反対のホームのベンチに座っていたけど、どうしても帰れなくて外をみていた。<br><br><br>すると帰ったはずの有さんがまだそこにいて、いてもたってもいられずに改札を出て追いかけた。<br><br>でも居なくて、見間違いだったのかと駅に戻ろうとしたら有さんが前から歩いてきた。<br>暗かったし有さんは下を向いていたから、気付いてないようだった。<br><br>声をかけたかったけど、帰るなって言っちゃいそうで色々考えてたら通りすぎた。<br>それに、有さんが凄く悲しそうにみえたから声をかけらんなかったんだ。<br><br>抱きしめればいいのに、そばにいれなかった。 <br><br><br>チャンスの神様は前髪しかないとか、一瞬だとかいうけど、本当にそうだ。<br><br><br>後先考えて、呆然とチャンスが通りすぎるのを待つよりも、無我夢中でつかんでその後のことはその時に考えれば良かったわけで、結局は逃げたことにすぎない。<br><br><br><br>もう、二度と同じ後悔はしたくない。<br><br><br>有さんが迷っているなら、自分がその手をひっぱればいい。<br><br>有さんにも後悔させないような人生にすればいい。<br><br><br><br>だから、結果を未来を怖がる必要はないんだ。
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<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 12:22:13 +0900</pubDate>
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<title>ながい。</title>
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<![CDATA[ あ～長い長い…。休みまでながいし、有さんが戻ってくるまで長い。<br><br><br><br>転職したら会える時間は減るのは覚悟してるけど、今まで日常的に会えていたのは凄く幸せだったんだな。<br><br><br><br>せめて、メール出来る時間ないかな…。<br><br>たった一文でも、頑張れるんだけど、有さんはあんまりそういうの気にしないからな…。<br> <br><br>期待はしないが、たのむ一文でいいからメールをくれ～。<br><br><br><br><br>ま、今日も１日地道に頑張るか。<br>
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<pubDate>Sat, 13 Jun 2015 08:03:17 +0900</pubDate>
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