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<title>鮭田のブログ</title>
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<description>あること無いこと起こりそうなこと起こらなかったことを</description>
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<title>片方だけのピアス。</title>
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<![CDATA[ <strong>ピアス</strong><br><br>と聞いてどんなもの・人を思い出しますか？<br><br>私は松任谷由実さんの<br>『真珠のピアス』のフレーズが脳裏に浮かびます。<br><br>「そっとベッドの下に片方捨てた<br>　Ah...　真珠のピアス」<br><br>好きなのにキライ、キライだけど好き。<br>捨てきれない思いと<br>ドロドロした嫉妬と<br>彼への復讐心を<br>純白なパールに託してしまう女心。<br><br>ある人の運命を変えてしまうかもしれないピアスという存在に<br>ドキドキしたことを思い出します。<br><br><br>チャームが絡まって外せなくなった人の片耳のピアスを見て<br>やっぱりこの曲が頭の中で流れました。<br>
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<pubDate>Mon, 17 Jun 2013 22:09:24 +0900</pubDate>
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<title>蛍</title>
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<![CDATA[ <p>生まれて初めて目にしました、蛍。</p><br><p>見てから数時間経ってからも、<font color="#666666">緑色の光</font>が暗闇の中で揺ら揺らとしている光景がちらつきます。</p><br><br><p>都会とは言えないけど田舎とも言えない場所で、蛍という繊細な生き物が住んでいる事実をとっても嬉しく思いながら眺めていました。</p><p>家族や近所の人たちと一緒になって、川のせせらぎを聴きながら蛍の光を追いかけました。</p><br><br><p>「蛍が見れるから今晩おいで」と誘ってくれた祖父が語るには、戦中戦後すぐはまだ蛍は物珍しい生き物ではなかったと。</p><p>生産性を求め農薬を使いだすようになってから、なかなか見えなくなり、現在ご高齢の方でも見たことがないという人が多いそうです。</p><br><p>去年から見られるようになった蛍がこの先もずっと、この時期の夜を彩ってくれることを願いながら、また見に行きたいと思います。</p>
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<pubDate>Tue, 11 Jun 2013 12:53:12 +0900</pubDate>
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<title>ノーサンガー・アビー</title>
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<![CDATA[ <p><em><strong><font color="#ff1493">ジェーン・オースティン</font>　『ノーサンガー・アビー』　中野康司訳　ちくま文庫</strong></em></p><p><strong><br></strong></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24185549" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><strong>ノーサンガー・アビー (ちくま文庫)/筑摩書房<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F511vE1QlphL._SL160_.jpg"></strong></a></dt><dd style="MARGIN: 0px"><strong>￥998</strong></dd><dd style="MARGIN: 0px"><strong>Amazon.co.jp</strong></dd></dl><p>オースティン初期の作品。</p><p>初期と言っても推敲がなされたのが初期であり、出版は彼女の死後。兄の手によって出版された。</p><br><p>お気に入り度　★★☆☆☆</p><br><p>その沿革を踏まえずとも、物語中に書かれている作者の主張や伏線の収拾の仕方から、作家として若いことが感じられる作品です。</p><br><p>他のオースティンのヒロインたちより、利点（当時のイギリス社会で言うところの財産や容姿、器量）が劣る主人公キャサリン。</p><p>彼女を取り巻く家族や友人、彼らの言動一つ一つに流される彼女の感受性の強さと、心の純粋さでもって話が進んでいきます。</p><br><br><p>いつもの通り、主人公の近くにはお調子者で節操が欠けた道化役、物事への視野が狭く自分勝手に話を始める婦人など、私の大好きな脇役たちが健在でした。</p><br><p>そして最後はやっぱりハッピーエンドなのですが、一つとっても気になるのが</p><p>キャサリンの兄ジェイムズとキャサリンの親友イザベラのその後…</p><br><p>お互い言っていることが食い違っていて、結局彼らについての言及はせず物語が終わってしまう。</p><p>イザベラが図々しい女なのか、ジェイムズが勘違いしただけなのか。ヘンリー大尉がどんな意図だったのか。</p><br><p>オースティン作品では珍しく、可哀想な仕打ちを受ける必要のない人が痛い目に合うという展開に、残念だったなという気持ちが強いです。またヒロインが持つべき魅力が弱いということで、お気に入り度は低め。</p>
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<link>https://ameblo.jp/purplym/entry-11549155574.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jun 2013 13:54:10 +0900</pubDate>
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<title>紫陽花</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130609/22/purplym/10/59/j/o0640048012570206312.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130609/22/purplym/10/59/j/o0640048012570206312.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br>一仕事終えてサッサッと家に向かう途中に出会いました。紫陽花。<br><br>油彩で塗られたかのように鮮やかな水色と<br>妖しさを纏う紫色の紫陽花。<br><br>このお花を見かけると、小学生の自分を思い出します。<br><br>小学校3年生の理科の授業で習った「酸性」と「アルカリ性」<br>（この頃以来リトマス紙なんてのは使わないなあ…上皿天秤とかアルコールランプ等々、ドキドキしながら使ってたのが懐かしい…）<br><br>紫陽花が青だったり紫だったりするのは、その紫陽花の育つ土が酸性かアルカリ性かで変わる。<br>この事を知ってから紫陽花の季節になると、「あそこはアルカリ！」「そっちは酸性！」とどこか博士気取りで花を見てました。<br>中には数センチしか離れてないのに、はっきりと青・紫で色が違うものがあって、「ケンカしてるのかなあ」と紫陽花の世界を想像してたのが、子どもだったなあと。<br><br>不思議の国のアリスを観すぎてたのかも知れません(^-^)<br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Sun, 09 Jun 2013 17:26:00 +0900</pubDate>
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