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<title>ペットロス体験記</title>
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<description>大切な大切な愛猫ぷるりを亡くしました。今の心境を投稿していこうと思います。</description>
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<title>虹の橋</title>
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<![CDATA[ <p>ぷーちゃんが亡くなって初めて<br>虹の橋を知りました。<br>虹の橋という言葉は知っていましたが<br>詩を読んだのは初めてでした。<br><br>実際、そのような場所があるのか、<br>そのような場所でぷーちゃんが<br>幸せに暮らしているのか、<br>誰にもわかりません。<br><br>でも愛するぷーちゃんを亡くした<br>わたしの心には<br>そのような場所があっても<br>良いのではないかと<br>思えるようになりました。<br><br>なのでわたしは<br><br>虹の橋でぷーちゃんと<br>待ち合わせをすることにしました。<br><br>この世にぷーちゃんはもういない。<br><br>それはもうどうしようもない現実。<br><br>でもそれが受け入れられない。<br><br>でも虹の橋でぷーちゃんと待ち合わせを<br>しているから、<br>このぷーちゃんのいない世の中を渡り切って、<br>いつかそこでぷーちゃんと会えるなら、<br>今のこのつらい現実を<br>乗り越えなければいけない。<br><br>そう思うようになりました。<br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/pururi-neko/entry-12832333921.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Dec 2023 04:16:02 +0900</pubDate>
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<title>大好き</title>
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<![CDATA[ <p>ぷーちゃんに会いたくてしかたない。<br><br>もう会えないことはわかってる。<br><br>でも会いたくてしかたがないのです。<br><br>家中ぷーちゃんを探してしまうのです。<br><br>もちろんいないのはわかってる。<br><br>どうしようもないこともわかってる。<br><br>どうしようもないからつらい。<br><br>それなりに長く生きてきて世の中どうしようもないことがあるというのもわかっているのに、ぷーちゃんに会いたいというどうしようもないことに胸が痛い。苦しくなる。<br>それだけわたしの中でぷーちゃんの存在は大きかった。<br>それが改めてわかったこと。<br>生活のすべてだと言っても過言ではないくらい、ぷーちゃんのことが大好きだった。<br><br>これからもずっとぷーちゃんのことが大好き。<br></p>
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<pubDate>Tue, 05 Dec 2023 20:24:11 +0900</pubDate>
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<title>まだまだ</title>
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<![CDATA[ <p>ぷーちゃんと過ごした楽しくて幸せな時間が、ぷーちゃんを失った寂しさをまだ上回れない。<br>もちろんぷーちゃんと過ごした時間はかけがえのない時間だった。<br>でもその時間を思い出すとその思い出で寂しくなる。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/pururi-neko/entry-12831099664.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Dec 2023 16:47:50 +0900</pubDate>
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<title>急にくる</title>
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<![CDATA[ <p>急に寂しさがやってくる。<br><br>ぷーちゃんに会いたい。<br><br>ぷーちゃんをギュッとしたい。<br><br>いないのわかってるのに探してしまう。</p>
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<pubDate>Wed, 29 Nov 2023 15:07:28 +0900</pubDate>
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<title>夜中のトイレ</title>
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<![CDATA[ <p>歳のせいか、夜中にトイレに1度は起きる。<br><br>トイレから出ると、ぷーちゃんはいつも眠そうな表情で扉の前で待っていてくれる。<br><br>同じ方向に進もうとするので、<br><br>危ないよ。蹴っ飛ばしちゃうよ。<br><br>と言いながらわたしは手を洗い、布団に戻る。<br><br>ぷーちゃんは、ごはんをカリカリっと少しだけ食べて、少し遅れてわたしの寝ている布団に来て、わたしの顔の左側からわたしの鼻をなめる。<br>いつもごはんのにおいがする。<br><br>ぷーちゃん、ありがと。でもお母さん息ができないよ。もういいよ。ありがと。<br><br>そしてぷーちゃんは、クルッと体を丸め、わたしの顔の上に自分の顔を乗せ、眠りにつく。<br><br>それが寒い時期の毎晩のルーティン。<br><br>あの気持ちいい毛の感触も、<br>ごはんのにおいも、<br>ぷーちゃんのあたたかさも、<br><br>もう感じられない。<br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/pururi-neko/entry-12830492237.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Nov 2023 22:20:53 +0900</pubDate>
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<title>少しでも</title>
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<![CDATA[ <p>ぷーちゃんがうちに来てくれてよかった。<br>ぷーちゃんがいてくれた6年半は幸せだった。</p><p>ぷーちゃんのことこれまでもこれからも大好き。<br>それはまぎれもない事実。<br><br>悲しさと寂しさのあまりその幸せだった日々を忘れてしまいそうになる。<br>最期の部分だけを切り取ってしまう。</p><p>もちろん最期の部分も忘れてはいけない。<br>わたしの不注意が招いた結果だから。</p><p>なぜあのとき…</p><p>なぜ？</p><p>どうして？</p><p>答えの出ない質問を繰り返して悲しみにくれるよりも、少しでもぷーちゃんとの幸せだった日々を思い出せるようにしたい。</p><p>ぷーちゃんとの幸せだった時間を大切にしたい。</p><p>今はまだ難しいけれど。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pururi-neko/entry-12830341544.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Nov 2023 19:49:12 +0900</pubDate>
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<title>乗り移った？</title>
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<![CDATA[ <p>実家での出来事。<br><br>実家には保護したときから両目の見えないキジトラの女の子、ヌゥちゃんがいる。<br>とってもおしゃべりで臆病で優しい子。<br>足元でスリスリ、ゴロゴロしてくれる。<br>でもいつもじゃない。<br>どちらかというと、たまに。<br>でも、うちのぷーちゃんが亡くなってからは行くたびにしてくれる。<br>それだけでもなにか感じるものがあるのに、今日、机の上からわたしの膝に乗ろうとしてくれた。<br>10年近くいて、初めて。<br>しかも、乗り方がぷーちゃんと同じで。<br>思わず、<br>ぷーちゃん？<br>と言ってしまった。<br>しかも自分から乗ろうとしたのに、いざ乗せてあげると手足を伸ばして拒否をする。<br>全くぷーちゃんと同じ。<br>ヌゥちゃん、ぷーちゃんに体をかしてくれたの？<br>ほんの少しの時間だったけど、本当にぷーちゃんのようでうれしかった。<br>猫ちゃんはみんな似たようなことをするかもしれない。<br>でもヌゥちゃんは今までわたしにそんなことをしたことがない。<br>ただの偶然でもそれでもこのタイミングでこんなことって。<br>ぷーちゃんが会いに来てくれたようで、うれしかった。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/pururi-neko/entry-12830325834.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Nov 2023 17:38:16 +0900</pubDate>
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<title>お出迎え</title>
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<![CDATA[ <p>ただいま〜ぷーちゃん！</p><p><br></p><p>お出迎えのしかたでどんなふうにお留守番してたかわかりやすいぷーちゃん。</p><p><br></p><p>寂しかったときは玄関の靴箱の上でお出迎え。</p><p>ゆったりお留守番できたときは寝たまま顔だけこっちを向けて、もう帰ってきたの？っていう感じで。</p><p>怒ってるときは隠れて出てこない。</p><p><br></p><p>そんなかわいいぷーちゃんをギュッてしたい。<br></p><p><br></p><p>でももうそれはかなわない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pururi-neko/entry-12830309362.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Nov 2023 15:14:31 +0900</pubDate>
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<title>今日も…</title>
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<![CDATA[ <p>やっぱり今日もいつもいるはずの場所にぷーちゃんの姿がみえない。</p><p>いるはずがないのはわかっているけれど、それがつらい。</p><p><br></p><p>いつも朝日が窓から入ってくるこの時間は、窓際の布団の上で太陽の光を浴びて気持ちよさそうに寝ていたぷーちゃん。</p><p><br></p><p>今日も涙が出てきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pururi-neko/entry-12830268397.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Nov 2023 08:40:05 +0900</pubDate>
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<title>初七日</title>
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<![CDATA[ <p>今日はぷーちゃんの初七日です。</p><p><br></p><p>火葬していただいたお寺の住職さんが、四十九日まで毎週月曜日の朝は、ごはんを作ってそのごはんをぷーちゃんにもお供えしてあげてください。そして家族で食卓を囲んであげてください。というようなことをおっしゃいました。（葬儀の時の記憶があまりありませんが。）</p><p>この1週間、家事をする気力がなく、娘と旦那さんがすべてしてくれていたのですが、初七日のお供えくらいは自分で作りたい。と思い、久しぶりにキッチンに立ちました。</p><p>と言っても、ごはんを炊いて、卵焼きを作っただけですが。</p><p>それでも朝起きて、ぷーちゃんがいない現実に悲観して、あれこれ考えて布団から出られなかった今までを思うと少しだけ前を向けた気がします。</p><p><br></p><p>初七日の意味は今まで考えたこともなかったですが、わたしのようにいつまでも動く気力のない人間に無理やりにでも動かせるためにあるのかなぁ。とか、住職さんが、わたしがダメになるのを見越して動かせるためにそのようなことを言ってくれたのかなぁ。なんて思ったりしました。</p><p>どちらにしても住職さんの言葉に感謝です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pururi-neko/entry-12830266252.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Nov 2023 08:02:44 +0900</pubDate>
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