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<title>めぐ３7歳　不妊治療中</title>
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<description>不妊治療のあれこれ</description>
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<title>35歳未満→40歳未満に。730万→905万に助成金の拡充！</title>
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<![CDATA[ <p>東京にお住まい方で、夫婦ともに不妊検査（精液検査等）や一般不妊治療を受け、妻の年齢が検査日当時<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><s style="text-decoration: line-through;">35</s><span style="font-weight: bold;"><s style="text-decoration: line-through;">歳</s>　40歳未満</span></span>であれば、収入の制限なく<span style="font-weight: bold;">上限5万円</span>の助成が受けられます。　年齢の上限が緩和されました！（東京都福祉局のサイト↓）<a href="http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/kosodate/josei/funinkensa/gaiyou.html#cms54B6B">http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/kosodate/josei/funinkensa/gaiyou.html#cms54B6B</a></p><p><br>３５歳だったのが４０歳に引き上げられたのは良いけど、対象が平成３１年４月以降に受けた検査なんだわ。私はもうその頃体外受精まで進んでおったよ。</p><p>だから感染症とか不妊検査をしたのは。。<span style="color: rgb(255, 0, 0);">平成３１年４月以前だわ。対象外。</span></p><p>あともうちょい早く上限年齢上げてくれてればなぁ。今から転院した場合、そこで受ける検査が対象になるかな？？</p><p>&nbsp;</p><p>収入制限のある助成金の方も上限が引き上げられ、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><s style="text-decoration: line-through;">730万円➡︎</s></span><b style="color: rgb(255, 0, 0);">905万</b>になりました。</p><p><a href="http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/kosodate/josei/funin/H31info.html" target="_blank">東京都不妊治療費助成金</a>ね。</p><p>あとは医療費控除の確定申告もお忘れなくってところですね。</p><p><br></p><p>こういうの、どっかの国会議員とか頑張ってやってくれてるのかなぁ？もしどの党の誰がやってくれてるのか分かれば今度の選挙への心意気も変わってくるんだが。37にもなって未だに日本の国会議員が何をしてるのか知らないんだ。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pururu5008/entry-12450182166.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jul 2019 07:40:18 +0900</pubDate>
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<title>必殺仕事人の中村主水は嫁から「種無しカボチャ」と呼ばれている</title>
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<![CDATA[ <p>不妊治療をしながら専業主婦生活をさせていただいておりますが、今日は排卵期のせいか気分が大分凹みまして、なんだか自分は子供もできなければ仕事もしていない、ただ旦那の家政婦として日々を過ごし、生産的活動は何もしていない・・・。なんて思って気分が下がってしまいました。（おまけに株で損してるし・・・内緒だけど）</p><p>&nbsp;</p><p>不妊治療を続けたいから再就職先も慎重に選ばなければいけないし、そもそも今後私を雇ってくれるところで良い待遇が望めるだろうか？。。。とかね<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24">たいていは悩んでいても仕方ない。<span style="color: rgb(255, 127, 0);">さっさと行動せい！</span>っていう事柄なんだけど<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>Amebloの妊活ジャンルを見てても結構凹みませんか？アメトピでは「妊活をあきらめざるを得なかった理由」とか「不妊治療の費用が半端ない」とか「友人からの心無い言葉に傷ついた」とか「妊婦を見ると嫉妬でおかしくなりそう」みたいな事ばかり。まあネガティブな記事の方が思わず読んじゃうのは分かるんですけどね。（他人の不幸は・・・<img alt="ホットケーキ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/273.png" width="24">だから）でも本当に落ち込みたくない時は見ないようにしてる。</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>お盆には１週間くらい旦那の実家に行く予定です。</p><p>結婚した当時、私はすぐに子供ができると思ってた。でも仕事も辞め、子供もできず、何も良い報告がない状態でどんな風に会えば良いのか。今考えている。彼らから子供の話題が出たとき私はどう対処すべきなのか。旦那には、実家に行く前に必ず私たちが治療していて、旦那にも原因が明らかにあるという事を伝えておいてね！<img alt="プンプン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/013.png" width="24">って言ってあるけどね。でないと結局全て原因は高齢の妻って思うでしょ。</p><p>テレビで必殺仕事人を見ていると、主人公の中村主水（もんど）は婿入りしていて、日常的に姑からは「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">甲斐性無しの婿殿</span>」、嫁からは「<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 127, 0);">種無しカボチャ</span></span>」って呼ばれてる。江戸時代には精子検査の技術がなかったから、「男性不妊」なんて言葉も概念もほとんど無かったと思うんだけど、こういう風に「子供ができないのはアンタのせいでしょ！」って堂々と言いきれるのは痛快で面白い。<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24">（男性の方ごめんね）</p><p>&nbsp;</p><p>先日凍結胚移植の前に人工授精も同周期にやったのですが、朝旦那の精子を持参しなければならなくて、「３０分ですぐ出すよ」と言っていたのに１時間かかってやっと出てきて、というか毎回１時間かかってるのに何で今朝はそんなに自信があったのか知らないが。結局予約時間には遅れて所見も相変わらず悪く、前夜に「テニス観るから」とか言って旦那だけ夜遅くまで起きてたから時間通りに起きれなかったのも起因してるんだよね。仕事で遅くなるならまだ分かるけど、翌朝すぐ出さなきゃいけないのが分かってるのに、テレビを観て夜更かしするなんて、本当にお前は何だと思ってるんだよ！少しは当事者意識を持て！って<img alt="ムキー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/009.png" width="24">気分になる。</p><p>そういう時に主水の嫁みたいに相手を罵倒できて、それが後腐れもなければ痛快だな！って思うんだけど。絶対傷つくし遅漏なのに頑張って眠い中朝出してくれたので感謝しなきゃいけないんだよね。「ありがたやありがたや！<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"><img alt="お願い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/517.png" width="24">」って。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190711/17/pururu5008/0a/65/j/o0467015214498898765.jpg"><img alt="" height="137" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190711/17/pururu5008/0a/65/j/o0467015214498898765.jpg" width="420"></a><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 0.83em;">©大奥　よしながふみ</span></span></p><p>旦那から精液の入ったカップを受け取るたびにこの大奥のシーンを思い出す。大奥のストーリー設定では男性が極端に少ない世の中で、子種を受けられるのは一部の富裕層の女性のみ。貧困女性に対しても心優しく頼みをきいて子種をくれる青年に対し、この女性の必死の様子がなんとも哀れで胸を打つ・・・。のだけど、考えてみたら今の私も同じ状況なんだろうか。というかなんでこんな卑屈にならなきゃいけないんだ。こうしなければ出来ないのは私だけが原因じゃなかろう？と勝手に卑屈になっておいてイライラしてしまう<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"></p><p><br>射精障害も無くて、、精子の所見も普通レベルだったら・・・<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">相手が旦那でなければすぐ妊娠してた？</span></p><p>ってチラリと考える。でも私がそう考えてるなら彼も絶対同じこと考えてる。</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">他の女だったらすぐに子供が出来てた？</span>って。</p><p>&nbsp;</p><p>そう思うとやりきれないよね。でも夫婦である私たちは、先が見えない中、それでも希望を捨てずにできる限り今努力するしかないんだな。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pururu5008/entry-12492803538.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jul 2019 17:16:09 +0900</pubDate>
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<title>膣内射精できない旦那を持つ妻の会</title>
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<![CDATA[ <p>なんてあれば良いのに。</p><p>そうすれば仲間の方たちと情報交換をしたり、お互い悩みをぶちまけて思いっきり泣いたりできるのに。<br>（※以下性的に露骨な描写が出てきますので苦手は方はＵターンを！）</p><p>以前ブログであまり気にしてないって言ってましたがやっぱり気にしてます<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>現在までの進捗としましては、新鮮胚移植⇒×　凍結胚移植⇒×　でした。</p><p>今日何気なく不妊治療に今までかかった費用を計算したらもう<span style="color: rgb(255, 0, 0);">100万</span>近くなってました<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>精子の運動率も悪いため、人工授精はしていません。</p><p>体外受精でもＩＶＦはできず顕微授精。卵はなんとか分割してくれたから良いのですが今度は・・・<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">着床しない！</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);">（</span>前回の凍結胚はかすりもしませんでした）</p><p>&nbsp;</p><p>多分自分の血流や体質や年齢の問題かと思うのですが。</p><p>&nbsp;</p><p>まあそんな私側の問題があるのも分かってるんですが、今日は急に旦那の射精障害が悲しくなってしまいまして勢いで書いております。今までお付き合いしてきた彼氏は遅漏はあれど皆射精してくれていたのに、旦那と付き合い始めてまだ2年ですが、とにかくまだ一度も私とのＳＥＸでできたことがない。一回もですよ。まあそもそも精子の値が悪いから射精できても自然妊娠は難しいとは思うのですが、可能性は無くはないだろうし、「どうせ顕微授精だからいいじゃん」と激務＆不摂生を何ともしない姿や、射精障害という問題に真面目に向き合おうとしていない旦那に不満があります。</p><p>&nbsp;</p><p>彼、相当なマグロなんです。太っててできる体位が限られるのは仕方ないにしても、しかしマグロ。とことんマグロ<img alt="うお座" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/195.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>私が頑張って騎乗位で腰を振ってもされるがままが気持ちいいとか言う始末。自分が上になるとなったで床オナのような刺激を求めて地面に腰をこすりつけるような動きを正常位でします。これやられると私の会陰が裂けて痛いんです。痛いんだけど本人は気持良さそうだから我慢するんです。でもやっぱり射精はできないんです。毎回終わると性器が擦り切れて数日痛みが続きます。</p><p>そんなことを続ける内に旦那とのセックスに全く欲情しなくなってしまい、結婚してから濡れなくなってしまいました。今まで濡れないなんてことは無かったのに。だってどうせマグロなんですもん毎回。自分から前戯をどうこうとか本当ない。以前こういう不満をはっきり伝えたにも関わらず結局何もしてくれない。だから私がローションを自分に塗って、会陰も裂けないように自分でわっせわっせとあらかじめ指で広げて柔軟にしておいたりして、それで頑張ってよっこらせと騎乗位をするんです。もうなんか泣けてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>欲求不満の人妻みたいなことをたくさん書いてしまい、不快に思われたら本当にごめんなさい。</p><p>普段は別にどうってことないと思ってた事が急にワァーッと過剰にフラッシュバックして許せなくなることってありませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえちょっとね、対策を考えました。旦那にオナニーする時私とのセックスをイメトレして弱いグリップと角度でやるようにそれとなく（それとなく？）お願いすることです。ＡＶ動画のおっぱいの大きな若くて色っぽいお姉さんと非日常的なシチュエーションをおかずに射精するのではなく、この私で！イケるように。時間はかかっても良いからなんとかしてくれって。正直私は必死なんだけど、必死さを表に出さないように「それとなく」お願い申し上げたい。今までの不妊治療でかかった額に驚いて今後も成果が出るか分からず焦りと不安を感じてる。そもそもあなたが普通に射精できていればとか言っちゃだめ。（それに事実彼だけが問題じゃないので）落語の芝浜みたいな。あくまで彼の為に。自分は不満がはちきれそうだけど。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで彼は今日も遅くまで飲みに行ってます<img alt="宇宙人くん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/204.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pururu5008/entry-12460383920.html</link>
<pubDate>Fri, 10 May 2019 22:07:31 +0900</pubDate>
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<title>新鮮胚移植⇒陰性</title>
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<![CDATA[ <p>待ちに待った初めての移植後の判定日、結果は残念ながら陰性でした。</p><p>&nbsp;</p><p>胚盤胞移植だったので7日間待ったのですが、その間はちょっとでもお腹が痛かったり眠気がさしたりすると、「お！これは妊娠超初期症状かな？<img alt="お願い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" width="24">」と期待してしまっており、判定日までとても長く感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも判定日の前日までには、あまりにも子宮のぽっかり感というか、空っぽ感というか、身軽さを感じていた為に結果を見たとき「やっぱりか」と思いました。いい卵だったのになあ。だめだったか。</p><p>&nbsp;</p><p>旦那からは「一回でうまくいくと思ってたの？<img alt="チュー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/029.png" width="24">」と言われてしまいましたが、「あるいは」と期待はしていたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて！まあ妊娠してないことがはっきりしたので、もう多少寒いところにいようが、カフェオレ飲もうが大丈夫！ということで旦那にアイスクリームを食べに連れて行ってもらって、夜は二人で晩酌をしました。次！頑張ろう。不妊治療は淡々とやっていくしかない。と頭では分かっていたものの、これも回を重ねるごとにダメージは大きくなっていくんだろうなあ。と「先の見えない不妊治療」の道のりの長さを漠然と感じました。あのビーズクッションの粒より小さな0.2mmくらいの受精卵を、次はどうやって子宮の中でつなぎとめよう。どうしたら着床してくれるのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>次の凍結胚移植に向かって作戦を立てなければ。</p><p>１．先生に自分の子宮が後屈か前屈か聞いて移植後にどういう姿勢でいるのが適しているのか考える</p><p>２．腰回りの血流を良くするためにストレッチと麺棒マッサージをする</p><p>３．座ってばかりではなく、定期的に体を動かす</p><p>４．栄養バランス</p><p>５．メンタルのダメージを軽減する為にも頭の中を治療のことばかりではなく他にも将来の為の努力をする</p><p>&nbsp;</p><p>「これをすれば次は必ずOK!」というような決定的な何かがあるわけではないけれど、窮屈になりすぎない程度に心がけていこうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pururu5008/entry-12451206734.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Apr 2019 10:19:51 +0900</pubDate>
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<title>新鮮胚移植当日</title>
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<![CDATA[ <p>さて、採卵してから5日目。ついに移植する日がやってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>卵巣の腫れの方はひいており、痛みの方もほとんどなくてようやく採卵から体が回復しつつあることを実感していました。採卵から数日間はピンクの体液みたいなおりものが出ていましたがこれも減っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>事前にこの日は2時間はかかるので、来院後のトイレは控えておしっこを溜めるように言われていたのですが、ほぼ普通な状態で行き、何故か1時間で呼ばれてしまい、それほど尿が溜まっていない状態で移植にのぞむことになってしまったのは次回への反省点です・・・<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>採卵の時よりは簡易的なベッドのところへ案内され、着替えて10分くらいですぐ順番が来ました。ちなみに前回の診<span style="color: rgb(0, 0, 0);">察の時には、移植前に診察をすると言っていたし、その時に採血したP4（プロゲステロン/黄体ホルモン）の値を参考にすると</span>言われていましたが、診察なしでいきなり移植へ案内されてしまいました。大丈夫なんか？私の卵巣が超腫れてたら？子宮内膜もこの前より薄くなってたら？そもそもP4の値見てくれてるんだろうか・・・なんて思ったりしましたがまあ大丈夫でしょう。先生だって長年の経験でプロセス飛ばすこともあるわいね。と思うことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>事前に担当してくれていた培養士さんから受精卵の説明。一番グレードの良い胚盤胞を移植することになっていたので、5AAという状態の受精卵を今回移植します。既に自力で孵化しかかっているのでアシステッドハッチングは行っていませんとのこと。多分この子は3日目で既に桑実胚にまで進んだ、あの主席の子なんだろうなあと思いました。後できいた話では他の受精卵たちは4BBとかのグレードで、本当にこの子だけ抜きんでていたのです。そんなに頑張って成長してくれていることに、ホロリとしてしまいました<img alt="しょぼん" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>案内された移植室は薄暗く、ブルーライトのようなもので照らされて全体的に紫っぽい感じでした。手術台に横たわるといつも診察してくれる先生（院長）がせわしない感じで登場。彼の視線は既に手元に。先ほどの培養士さんが私の名前を読み上げ、厳かに受精卵の入ったアンプルのようなものを手渡しているのが分かりました。尿が溜まっていないせいか、先生に何度も「<span style="color: rgb(0, 0, 255);">力抜いて！</span>」と言われてしまい、そのたびに体をごそごそして力を抜くように努めました。もちろん痛みはありません。「<span style="color: rgb(0, 0, 255);">はい。終わりました。</span>」とものの数分くらいで言われ無事に終了しましたが、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">本当にちゃんとあの主席卵ちゃんは私の子宮のベストスポットに入ったんだろうか？？</span>と一抹の不安を抱えながら車いすで安静ルームへ。もう既に先生は「はぁ～、やれやれ<img alt="ぼけー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/060.png" width="24">」という感じで腕を回しているのが横目に映りました。説明会の時に見せてもらったようなモニターで確認することもできなかったし、先生の方にはモニターがあったのかも良く分かりませんでした。まさか勘だけでやってるわけではないと思うんですけどね<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>なんて不安になりながらも、安静ルームで10分程横になりながら、今私の中で私の卵子と旦那の精子が溶け合った受精卵がいるんだ！と思うとじんわりと温かい気持ちになるのでした。今日からルティナスに加え、着床しやすくするための二種類のお薬を飲みます。<span style="color: rgb(255, 0, 0);">メドロール</span>と<span style="color: rgb(255, 0, 0);">バファリン配合錠A81</span>というものです。バファリンの方はオレンジ色の甘い錠剤でのみやすいです。</p><p>&nbsp;</p><p>採卵の時とは違って痛みも無かったのでそのまま帰りに買い物して、夕飯作って、お風呂ではなくシャワーだけにして寝たのでした。（特にこのクリニックからお風呂はダメとは言われませんでしたが、ネット情報であまり良くないと聞いたので）。<br><br>胚盤胞移植なので判定日は一週間後。とにかく普通に過ごして、その日を迎えたいと思います！<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pururu5008/entry-12449544817.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Mar 2019 10:09:29 +0900</pubDate>
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<title>採卵後3日目、新鮮胚移植の相談</title>
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<![CDATA[ <p>10個の採卵をしたので、採卵当日は歩いたり立ち上がるだけでピリピリと下腹部が痛かったのですが、日を追うごとに痛みは和らいでいきました。でも朝痛みがなくても、3日目までは夜になると決まってピリピリと痛みました。</p><p>&nbsp;</p><p>培養経過の方は良好で、3日目で5個は順調に分割を進めてくれています。その中の一つは既に桑実期まで進んだようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、新鮮胚移植について先生に相談する日がやってきました。</p><p>卵は順調だけど、私の体は？実はすぐ回復すると思い込んでいましたが、やはりそううまくは問屋がおろさず。内診してもらうと、「<span style="color: rgb(0, 0, 255);">ああ、卵巣腫れちゃってるねえ</span>」と先生。しかし子宮内膜は13mmあり、論理的には移植も可能。</p><p>&nbsp;</p><p>私「<span style="color: rgb(255, 0, 125);">先生、やっぱり採卵周期に新鮮胚移植というのは、良くないのでしょうか？</span>」</p><p>先生「<span style="color: rgb(0, 0, 255);">まあ、（卵にとって）良い環境ではないですね。でもご希望があればやりますよ。</span>」</p><p>&nbsp;</p><p>このクリニックでは新鮮胚移植を推奨はしていない。それは説明会の時に渡された説明冊子にも書いてある。通常であればちゃんと着床の為に体の環境を整え、凍結胚移植を行った方が妊娠率は高いようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>私「<span style="color: rgb(255, 0, 125);">今回のようなクロミッドを使った排卵誘発方法だと更にリスクは増すのでしょうか？</span>」と聞くと</p><p>先生「<span style="color: rgb(0, 0, 255);">いや、卵を育てて排卵させるための環境づくりと、着床させて妊娠させるための環境づくりってのはそもそも違うんですよ。だから移植するのにこの排卵誘発方法はダメ、とかあまり関係ないよ。」</span>とのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>なんか飄々とした先生だけど、治療するのはあくまで患者本人であり、排卵誘発方法、受精方法、培養方法、移植に至るまで結構選択肢は用意してくれていて、聞かれれば助言はするけど、最終的には患者の希望を尊重してくれるところなのでそこは有り難かったです。</p><p>だって、例え「新鮮胚移植ダメ、絶対」と言われても今後凍結胚でうまくいかなければ試してみたくなっただろうし、とにかく少しでも母体が若いうちに色んな事を試してみたいと思ったから。しかしOHSSが悪化するとか新鮮胚移植にまつわるリスクについての説明はありませんでした。このクリニックは患者さんの自主性に任せてるようなところがあります。自分でそれくらい調べてるでしょう。という感じ。必要最低限のやり取りしかしないのですが、それでも、私はこの道30年のこの先生を信じています。日曜以外毎日病院で大勢の患者さんの治療方針をたった一人で立てているのですから。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで今培養している卵の一番グレードの良いものを今回新鮮胚移植し、残りは凍結することになりました。今日から黄体ホルモン補充のためにルティナス膣錠を日に2回入れていきます。他に注射とかは特になし。</p><p>&nbsp;</p><p>新鮮胚移植に何故こだわるかというと、生物を凍結して、融解する。という過程に抵抗があったから。顕微授精までやっといて何故ここを気にするのかと思われそうですが、それでもなんとなく、できる事なら凍結せずにそのままお腹に入れたい。と思ったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>次回、移植当日について書きます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pururu5008/entry-12449537408.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Mar 2019 10:32:13 +0900</pubDate>
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<title>初めての採卵(2/2)</title>
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<![CDATA[ <p>正直、いくらホルモン剤を入れてもちゃんと自分は複数の卵を育てられるのか不安でした。</p><p>&nbsp;</p><p>でも実際には先生が処方してくれた薬剤はちゃんと私の体にも作用し、エコーで少なくとも片方の卵巣に６つの卵胞を、私の目でも確認することができました。先生も<span style="color: rgb(0, 0, 255);">「いいね！ちゃんと育ってるね！よし。やろう！来週採卵しよう！」</span>と言っていただき、部活で先生に「いいじゃん！その調子！」なんて褒められたみたいでウキウキ<img alt="お願い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" width="24"><img alt="ルンルン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/087.png" width="24">しました。</p><p>&nbsp;</p><p>私の体は、私が家でぐうたらしている間も確実に、急に来た<span style="color: rgb(255, 0, 0);">超繁忙期</span>をこなしてくれていたのです。そう考えると、会話はできなくとも私の卵巣に対する感動と感謝の念が沸き上がってくるのでした。「ちゃんと育ってるって！良かったね！」と卵巣に語りかけ、気分は既に妊婦に近いものがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、自己注射でオビドレルもお腹に注入し、採卵する前日、なんか、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ムラムラ</span><img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24">してきました。これって排卵直前だからオスを惹きつけるための本能的なものなのでしょうか？お腹の膨満感もピークは過ぎたようで意外と落ち着いており、今なら旦那と仲良しもできるかもしれない！むしろそれが良いトリガーになるかも！なんて思いはしましたが旦那は<span style="color: rgb(255, 0, 0);">リアルに仕事で繁忙期</span>。しかも明日の朝は<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">絶対に出してもらわないといけない</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);">ので自重したのでした。</span><img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/033.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>さて、採卵当日を迎えました。</p><p>朝イチの予約でしたが、なんとその日の採卵手術で私は7番目。テレビとベッドのある個室で着替え、ひたすら待つこと2時間。ようやく私の順番がめぐって来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>あらかじめ点滴でブドウ糖などを摂取していたせいか空腹感はなく。ただ、点滴の針って痛いしなんか嫌だなと思いながら歩いて手術室まで移動。部屋に入って手術台に上がると、二人の看護師さんに続き採卵を担当してくれる医師が挨拶をしてくれました。そしてどうやら隣の培養室らしき部屋にもスタッフが待機しているようで、お互い声をかけあっていました。「なんか、チームって感じ！<img alt="お願い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" width="24"><img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24">」ハキハキと声をかけあう緊張した空気に圧倒されながらも、これから自分の身に起こることに一抹の不安。</p><p>&nbsp;</p><p>隣に寄り添ってくれていた看護師の方から、「念のため再度確認します。麻酔ありですか？なしですか？」と聞かれ、私は即座に「麻酔ありでお願いします！<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24">」とこの日一番のはっきりした声で答えたのでした。麻酔を点滴のチューブに注入してくれている姿を横目で見ながら、人生初の静脈麻酔ってどんな感じだろう？と固唾をのんで構える私。なんか胸のあたりがスースーするなぁ、あれ？目が回ってきたぞ<img alt="流れ星" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif" width="16">。と思った次の瞬間、ベッドに横たわっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>すごい！手術中のことは全く覚えていませんが、気が付いたら自分は手術台からベッドに移されていたのです。ゆっくり眠りに落ちて、夢とか見るのかなと思っていましたが、間の記憶がぷっつりないのです。時計をみたら自分が手術室に移動してから30分が経っていました。下腹部は重い筋肉痛と膀胱炎が一度に来たみたいな感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして培養士さんから、採卵できたのは10個で、その内成熟卵が6個あることを聞かされました。</p><p>&nbsp;</p><p>クリニックの説明冊子から、私の年齢だと6個取れれば良い方だなと思っていたので驚きました。</p><p>また、10回も刺されるんだったら、麻酔ありにして本当良かった<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" width="24">と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>培養士さんと受精方法についても確認。旦那の精子の状態が良ければIVF(体外受精）をしてみたかったのですが、この日持参した精子は精子濃度が11&nbsp;x10<span style="font-size: 0.7em;">6</span><span style="font-size: 1em;">/ml 、運動精子濃度が 6 x10<span style="font-size: 0.7em;">6</span><span style="font-size: 1em;">/ml で、IVFで受精する確率は少ないと言われ、全てICSI（顕微授精）することにしました。まあ以前行った生殖医療専門の泌尿器の先生には「<span style="color: rgb(0, 0, 255);">少数精鋭だね</span>」と言っていただけていたので、もし顕微授精でうまく受精卵が育たない場合は、今後低い値でもIVFを試してみても良いかなと思います。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>採卵した翌日から<span style="color: rgb(255, 0, 0);">レボフロキサシン</span>という抗菌製剤を飲むように処方されました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、OHSS（卵巣過剰刺激症候群）の可能性があるので、最後に<span style="color: rgb(255, 0, 0);">セトロタイド</span>という、不要な卵胞の発育を阻止するお薬を打ってもらいました。これが高価で一本30,000円もするのです。とはいえ今回の採卵当日だけで<span style="color: rgb(255, 0, 0);">45万の請求</span>が来たので驚きません。クリニックではクレジットカード払いができたのですが、金額に動揺して（私のクレジット上限大丈夫かな？<img alt="ショック" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/053.png" width="24"><img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">）と考えながら暗証番号を間違えたりしてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで初めての採卵。私の頑張ってくれた卵巣を労わりつつ受精の経過報告を待とうと思いますが、その次の移植を新鮮胚移植にしようか凍結胚移植にしようか迷っているのです。なるべく卵子にストレスをかけたくない。でも、私の体が採卵周期で色々刺激された状態でちゃんと受け入れてあげられるのか？次回の診察で先生と相談していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pururu5008/entry-12448029645.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Mar 2019 11:49:44 +0900</pubDate>
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<title>初めての採卵(1/2)</title>
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<![CDATA[ <p>先日採卵してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>自然周期で卵胞の発育具合をみていたのですが、どうにも発育が遅く。通常生理開始から14日で卵胞は18-22mmにまで育って排卵するそうなのですが、私の場合22日目にしてもまだ13mm。排卵する気配なし。だから生理周期も最近40日以上かかっていたのです。</p><p>（ちなみに仕事を辞めてから生理周期が更に長くなりました。化粧もせず、毎日楽な恰好をして緊張感がなくなったことで私の中の女性としての機能が低下したのかな？なんて思ったり<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16">）</p><p>&nbsp;</p><p>それでデュファストンという黄体ホルモンのお薬で排卵を誘発して「一旦リセット」することに。</p><p>これを飲めばすぐ生理がくるのかと思いきや、10日分を飲み終えても生理は来ず、結局40日目で生理が来たのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そして生理3日目から本格的に採卵のための治療が始まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>採卵の手法としては、ロング法とかアンタゴニストとか高刺激とか色々あって、説明会にも参加しましたが自分には何が良いのか分からず、とりあえず初めての採卵ならこれが多いです、という「中刺激」でいくことにしました。正確には「クロミフェン＋hMG/rFSH法」というやつです。</p><p>これだと私の年齢（36歳）としては2-7個採卵できるもののようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>生理3日目から<span style="color: rgb(255, 0, 0);">クロミッド</span>という卵胞発育を促す経口薬を飲み、1日おきに<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ゴナピュール</span>という、閉経後の女性の尿から抽出された、卵巣刺激の為のhMG製剤を注射しました。こうすることによって卵巣を刺激していくつもの卵胞を作り、それらを発育させるという効果があるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>ゴナピュールを三本打ち終わった頃に診察をし、その日は<span style="color: rgb(255, 0, 0);">HMGフジ</span>を注射しました。ゴナピュールよりもLH（卵子の成熟と排卵を促すホルモン）が低い薬剤です。たぶんエコーで卵胞が17mmくらいに育っていたので、週末挟んで採卵当日までに排卵しないように抑制したのかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして採卵日の2日前の夜に、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">hCGオビドレル</span>という注射を自分でお腹に打ちました<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" width="24"></p><p>皮下注射でお腹の脂肪の所にプスッと刺すわけですが、そんなに痛くなかったです。旦那はおびえて別の部屋に行き、見ようとしませんでしたが<img alt="もぐもぐ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/034.png" width="24">　この薬剤は、LHサージを引き起こし、卵子の成熟と排卵を促すようです。これがどうやら採卵直前の「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">とどめの一発</span>」みたいな薬剤のようです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、ゴナピュールは筋肉注射で肩とおしりが選べます。おしりも試しにやってみたんですが<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「いってぇー！」</span><img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24">ってなったんでこれからは毎回肩でいこうと思います。<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/033.png" width="24"><br><br>ちなみにゴナピュール&amp;クロミッドの7日目にはかなりな<span style="font-weight: bold;">膨満感</span>で。お腹が張ってきたなーという感覚。旦那が私の突き出てきたお腹をポンポンするので<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「やめてよ！今ここセンシティブなのよ！</span><img alt="ムキー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/030.png" width="24"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">」</span>と手を払いのけてました<img alt="チュー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/008.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>採卵当日については次の記事で。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pururu5008/entry-12448018559.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Mar 2019 10:57:29 +0900</pubDate>
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<title>夫の泌尿器外来に付き添いました</title>
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<![CDATA[ <p>国内でも数少ないといわれる、泌尿器科の生殖医療専門の先生に診てもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>一カ月前に予約がやっと取れたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>旦那の状態としては</p><ul><li><span style="font-weight: bold;">年齢：40歳</span></li><li><span style="font-weight: bold;">メタボ（100㎏超え）</span></li><li><span style="font-weight: bold;">膣内射精障害</span></li><li><span style="font-weight: bold;">運動精子濃度：低</span></li><li><span style="font-weight: bold;">精子奇形率：高</span></li></ul><p>2回異なるクリニックで精子検査を行いましたが、人工授精は難しいが顕微授精なら問題ない。という状況です。</p><p>&nbsp;</p><p>ネットで色々調べて、精索静脈瘤というものがあることを知り、ずっと専門医に触診をしてみて欲しかったんです（自分ではわからないので<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/064.png" width="24">）　結果、明らかな精索静脈瘤というのは見当たらず。（良かった！！<img alt="ウシシ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/058.png" width="24">）</p><p>&nbsp;</p><p>とても気さくで話しやすい男性の先生で、私たちは結婚して初めて人に自分たちの性生活を語ったわけです<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>事前に血液検査もしていたのでその結果を見つつ、こんなことを話して下さいました。</p><ul><li>男性ホルモンの値は問題ない。ただし！<span style="color: rgb(255, 0, 0);">男性ホルモンは体脂肪に溶け込んでしまうので</span>、太っていると血液検査では問題なくても実際には通常より男性ホルモンが薄いという事がある</li><li>男性ホルモンのテストステロンというのはいわば髭が生えたり、筋肉がつきやすかったり、攻撃的な特性ももちます。なので太っている人で穏やかな人が多いのは体脂肪に男性ホルモンが溶け込んでいるからという説もある</li></ul><p>射精まで至るメカニズムというのは、「この女性を征服したい<img alt="ムキー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/030.png" width="24">」という攻撃的な気持ちで勃起し、射精する瞬間は思いっきりリラックス<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24">する、いわば交感神経と副交感神経が一気に入れ替わる脊髄反射的な反応なのです。だから射精する直前は痺れるような感覚を持ち、それを快感と感じる人もいれば不快と感じる人もいるわけです。勃起するのに射精が出来ない場合、それは心理的な問題もありえます。例えば緊張して射精することに躊躇してしまったり。そしてこればっかりは夫婦で性的に興奮を高めて射精までこぎつけるように日々の工夫と努力が必要なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな事を話して下さいました。私はすっかり「へぇぇ～、射精って神秘的！<img alt="お願い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" width="24"><img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24">」なんて先生の話を聞いて感化されてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして泌尿器科の生殖医療業界で言わずとしれた<span style="font-weight: bold;"><a href="http://dr-kobori.com/shasei/" target="_blank"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">コボちゃん先生の射精障害講座</span></a></span>について教えてくれました。小堀先生のことについては<a href="https://ameblo.jp/pururu5008/entry-12441126164.html" target="_blank"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">TENGAルーペを買った時</span></a>に初めて知ったのですが、確かに分かりやすくまとめて下さっていて良いと思います。それから、サプリについても教えてくれました。リコピン、コエンザイムQ10、葉酸も実は精子の産生に良いそうです！</p><p>&nbsp;</p><p>旦那が素直にこの泌尿器外来を受けてくれて良かった。本人も、プライベートな悩みを専門の先生に相談できてほっとしたみたい<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/028.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pururu5008/entry-12448007171.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Mar 2019 10:04:59 +0900</pubDate>
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<title>18人に1人は体外受精</title>
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<![CDATA[ <p>日経新聞によると、2015年の調査では、<a href="https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG11HDZ_S7A910C1CR8000/" target="_blank"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">20人に一人が体外受精</span></a>で生まれてきていました。</p><p>2016年には、それが<a href="https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35302860T10C18A9CR0000/" target="_blank"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">18人に一人という統計結果</span></a>が出たのです。</p><p>&nbsp;</p><p>この勢いでいくと、2018年は14人に一人でもおかしくないわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>日経新聞さんは毎年この手の記事を書いてくれているようなので、ぜひ今後も続けていってほしいと思います。</p><p>体外受精や不妊治療に関する理解が少しでも多くの人に広がれば良いですよね！<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>日本の少子化は今後も続いていくでしょうね。ということは今後不妊治療のクリニックも増えていくでしょう。<a href="https://doctor.mynavi.jp/contents/column/workstyle011/" target="_blank"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">マイナビ</span></a>によると、婦人科・産婦人科の医師は脳神経外科に次いで年収が高いそうです。満足度も麻酔科に次いで2位。これから医師になろうという人にとってはうまみの大きい診療科目といえます。</p><p>&nbsp;</p><p>世界初の「試験管ベビー」が誕生したのは40年前。この40年間で技術は世界に広まり、多くの夫婦がそのおかげで赤ちゃんを授かることができるようになりました。私も昔は「試験管ベビー」なんて、「クローン羊」と同じように近未来的でSFに近いような感覚でしたが、それを今は自分の事として実践しているわけです。抵抗がないといえばうそになります。本来生命の誕生はもっと「自然」であるべきで、人の手で作り出したり操ってはいけないものだと思ったし、膣から入って様々な試練を乗り越えて生きながらえた精子こそが卵子と受精すべきであって、そこを人為的にやってしまっては、産まれてきてもこの世界の荒波に耐えていけるような「丈夫」な子は生まれないんじゃないかと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>実際私の夫の精子は運動率があまり良くなく、自然妊娠は難しいと思います。私は私で生理不順。このまま自然に任せて子供をもてなくなる事を選ぶのか、高度医療を受けてやれることはやってみるのか。正直言って自分達のやっていることを正当化することや自分自身を心から納得させることはできないかもしれません。まるで神にそむくような罪深いことをしているのではないかというおそれはもちろんあります。もし今後成功して生まれてきた子供に体外受精のことを伝えるべきか悩むでしょう。育児過程でうまくいかない時は、「この子は体外受精だったから」と思ってしまうでしょう。まあ、考えても仕方ない。思考停止かもしれませんが、とにかく突き進んでみようというのが今の心境です。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに初めての「試験管ベビー」である<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3" target="_blank"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">ルイーズ・ブラウンさん</span></a>は、自分は「ごく普通」の人間であるが、体外受精への理解を深めるため、マスメディアで積極的に話すようにしているとおっしゃっているそうです。体外受精で生まれてくる子に対して過度な期待も過度な不安もすべきではないのだということでしょう。勇気ある素晴らしい人だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pururu5008/entry-12447996167.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Mar 2019 09:34:35 +0900</pubDate>
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