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<title>人間レポート</title>
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<description>度重なる熱視線、背後からの悪寒、そんな時は私が観察していますので急いで逃げてください</description>
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<title>癖のある人</title>
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<![CDATA[ <p>無くて七癖と申しまして、人間には必ず癖というものがございます。</p><p>癖はあるけれど果たして七つもあるのでしょうか？</p><p>とりあえず自分の癖を数えてみる事にします。</p><br><p><strong>【一癖】</strong>わりとところ構わずハナクソをほじる。</p><p><strong>【二癖】</strong>歯磨きをしながら必ず左手でパンツに手を突っ込みアンダーヘアをサワサワとさする。</p><p><strong>【三癖】</strong>イライラすると耳をかきむしる。</p><p><strong>【四癖】</strong>靴を脱いだ時に靴下が靴の中に残る。</p><p><strong>【五癖】</strong>夜道で後ろから足音がすると過剰に振り向く（そしていつも「自意識過剰だよ」みたいな顔をされる）</p><p><strong>【六癖】</strong>眉毛のお手入れでは必ず抜きすぎて化膿する。</p><p><strong>【七癖】</strong>人前でオナラはしない。</p><br><p>なんか途中から癖を見つけることを見失った場合はどうしましょう？</p><p>とにかく自分で自分の癖とは分からないもんです。</p><p>多分気付いてないから癖になってるわけです。</p><p>上の七つは自覚症状があるので<strong>「じゃあ、なおせよ」</strong>ってことで完結する話でしたね。うっかりです。</p><p>ただし７つ目の項目だけは軽く自慢しているのにお気づきですか？ふふふ。</p><p><strong>「こかない・すかさない・嗅がせない」</strong>これ私の<strong>「非屁三原則」</strong>です。</p><p>そのかわり誰もいない夜道などではこきまっくってます。</p><p>ちょっと練習すれば屁の原動力で少し早く歩けるんじゃないかと思うほどです。</p><p>ドクター中松のスニーカーどころの話じゃありませんからね。ええ。</p><br><p>話はそれましたが、自分の癖は自分じゃ分からないという結論に達した私は身近な人の癖を見つけて</p><p>分析してみることにしました。</p><br><p><strong><font color="#0000ff">【同居人の癖】</font></strong></p><p>歯磨きをするときになぜか片足を上げる。フラミンゴ打法を採用。タバコを吸うとき他、立っている場合に</p><p>かなりの確立でフラミンゴ打法を採用しているので前世はフラミンゴである可能性がある。</p><br><p><strong><font color="#0000ff">【母の癖】</font></strong></p><p>歯磨きをする時や、深夜に寝ぼけてトイレに行く際に必ず左手でアンダーヘアをサワサワしている。</p><p>私の癖がまさかの遺伝だったという驚愕の事実に直面する。</p><p>そういえば幼少期の思い出の中の母もまた、アンダーヘアをサワサワしていた気がする。セピア色で。</p><br><p><strong><font color="#0000ff">【父の癖】</font></strong></p><p>缶のジュースを飲み干した後に、飲み口の溝に残ったジュースを<strong>「ズッ」</strong>と吸引する。</p><p>少しイラ立ちを覚える。</p><p>もう少しスタイリッシュに溝に残ったジュースをすする方向で改善して欲しい。あるいは溝のジュースは</p><p>あきらめてもいいと思う。</p><p>そして必ずプルトップ部分を折り缶の中に落とし入れる。どうしたいんだろう？</p><p>あとでノッテキタ時にマラカス的な感じで、楽器感覚で使うのだろうか？</p><p>それはそれでイラ立ちを覚える。</p><br><p><strong><font color="#0000ff">【姉の癖】</font></strong></p><p>水着を着ると必ずアンダーヘアが・・・・</p><br><p><strong><font color="#0000ff">【職場の女子Ｍさんの癖】</font></strong></p><p><strong>「バレテーラ」</strong>などの死語が多い。私語じゃなく死語。若干３２歳にしては死にすぎている。</p><p>気を使ってバイバイのかわりにピースサインを出しながら<strong>「バイツゥ～ン♪」</strong>と言ったら「なにそれ？」と</p><p>言われた時には少しの虚しさとともにブッチャーを繰り出したい欲にかられた。</p><p>でも<strong>「ブッチャ♪」</strong>と言って<strong>「なにそれ？」</strong>と言われた場合に立ち直る自信がないのでやめておく。</p><br><p><strong><font color="#0000ff">【職場の上司Ｏさんの癖】</font></strong></p><p>江戸っこの基本アクションでおなじみの、鼻を親指ではじくのがやめられない。子供の頃からの癖だそうで</p><p>よく見ると鼻が曲がってしまっている。</p><p>成長期に骨格をゆがめるほどの癖には注意したい。それは癖の域を超え<strong>「鼻曲署」</strong>というニックネームを</p><p>つけられる惨事になりかねない。</p><p>私ならさらに<strong>「ノーズがパンクしている」</strong>ということでノーパン刑事と名づけただろう。</p><p>私がクラスメイトじゃなかったことには感謝してもらってもいいと思う。</p><br><p><strong><font color="#0000ff">【職場の女子Ｕさんの癖】</font></strong></p><p>とにかく独り言が多い。最初は丁寧にレスポンスしていたけど、そのうちに面倒くさくなり最近では</p><p><strong>「この人はイタコなのだ」</strong>と思うようにしている。</p><p>イタコならいつでも霊が降りてくるので独り言が多いはずだ。うん、それでいい。</p><p>さらに<strong>「今日はジョン・レノンが降りてきてる」</strong>などと勝手にこちら側も楽しめばいいのだ。</p><br><p><strong><font color="#0000ff">【職場の女子Ｅさんの癖】</font></strong></p><p><strong>「いらっしゃいませ」</strong>の掛け声がアパレルっぽい。職場は本屋なので違和感が満載だ。そして新鮮だ。</p><p>悔しかったので自分の「いらっしゃいませ」は１００円ショップのダイソーをイメージして言っている。</p><p>ブックオフまでは恥ずかしくて到達できていない自分に苦虫をかむ。</p><br><br><p>ほんの一部を挙げてみても、他人の癖はグングン浮かんできますね？</p><p>しかも私と母と姉はアンダーヘアに問題があるようで、癖は遺伝でもあることが分かってしまっいました。</p><p>ということは私と同居人に子供が出来た場合には、歯磨きの時に片足を上げながらアンダーヘアを</p><p>サワサワしてしまう恐れがあります。</p><p>まぁ遺伝なのでしょうがないです。立派なフラミンゴ打法をあみだしていただきたいもんです。</p><p>ただ男子だった場合はアンダーヘアをサワサワしながらうっかり違う何かに早めに気付いてしまわない</p><p>ように見守っていくことが必要になってきますけどね！アハハ！</p><br><br><p><strong>「癖のある人」</strong>に贈る一言</p><p><strong><font color="#ff9900">一度自分の癖を両親のどちらかもしていないか確認してください</font></strong></p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/putti1421/entry-10013683483.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jun 2006 01:56:26 +0900</pubDate>
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<title>乙女な人</title>
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<![CDATA[ <p>私は女子が大好きである。</p><p>といっても女子と乳くりあいたい願望があるような好きじゃあない。</p><p><strong><font color="#ff00ff">「う～ん、ＬＯＶＥじゃないんだよなぁ。ＬＩＫＥなの。分かる？」</font></strong></p><p>こんな事を言うヤツはつむじを秒速１０回ほどの高速でプッシュして三日三晩ゲーリーに</p><p>してやりたいけど、まぁそういうことである。</p><p>基本的には乳がデカめで白くて柔らかそうな女子が好きです。（＝ミホ菅野系列）</p><p>乳がデカくても固そうで色が黒い女子はあまりそそりません。（＝ハルミ根本系列）</p><p>乳もデカいけど顔もデカい女子もそそりません。（＝ヨーコ熊田系列）</p><p>性格が良さそうでしぐさが可愛いらしい女子が好きです。（＝you香系列）</p><p>そんなわけでそこらへんの男子よりも女子へのこだわりがあるわけです。</p><p><strong>「好きな女優さんは？」</strong>などと言う質問なら延々と答えられますが<strong>「好きな男性タレントは？」</strong></p><p>などと言われてもなんにも浮かびません。</p><p>先日<strong>「好きな男性タレントは？」</strong>と聞かれて散々困ったあげくに<strong><font color="#ff00ff">「上田さん？くりいむしちゅうの。」</font></strong></p><p>と答えている自分にビックリしたくらいです。（もちろん好きではありますが）</p><p>幽体離脱してナナメ上から静かに見ている自分がいました。</p><p>ヒネリ出した答えがミスター上田。無理させないで下さい、お願いします。</p><p>逆に言うとそれくらい男前には興味が無いということも言えます。</p><p><strong>「好きなタイプは？」</strong>と聞かれた場合も<font color="#ff00ff"><font color="#000000">、</font><strong>「エラが若干張ってたり、頬が味のある人」</strong></font>という絡みづらい</p><p>回答で人々を困らせてしまいます。</p><p>ここで<strong>「モコミチ最高！」</strong>だとか<strong>「岡田くんに決まり！」</strong>だとか<strong>「松田龍平シビィー！」</strong>なんて気の</p><p>利いた回答をすればもっともっとトークに花が咲く事は分かってはいるんだけど。</p><p>もう少し前に<strong>「抱かれたいタレント」</strong>について質問された時には<strong><font color="#ff00ff">「いとうせいこう」</font></strong>と答えて失笑を</p><p>頂いたことからすれば、ミスター上田は自分なりにかなり歩み寄った答えだった事だけは分かって</p><p>いただきたい。</p><br><p>話はそれましたが今日はその愛すべき女子の生態についてレポートしてみます。</p><p>女子というのはまぁ可愛らしくもやっかいな生き物でございまして、群れをなすのが大好きでございます。</p><p>トイレに行くにも連れ立ちます。もちろん連れ立たない場合はウンティスであるとみなしてそっと見守る</p><p>気の利いたところもあります。</p><p>そしてなにより大きな女子の特徴として<strong>「キャピキャピする」</strong>というところがあります。</p><p>ショッピングをしてはキャピキャピ。可愛いお洋服や雑貨を見つけてはキャピキャピ。</p><p>肌に合うコスメティックを見つけたとキャピキャピ。上司がヅラであるか否かでキャピキャピ。</p><p>メンスが始まりそうなの！と言ってはキャピキャピ。屁をこいたのこかないのでキャピキャピ。</p><p>とにかくなんにおいてもキャピっとしてしまう女子さながらの特徴があります。</p><p>そしてそれが普通の状態だとすると、そこに男子が絡んだ場合はキャピ度はＫ点を超えてきます。</p><p>女子全員に備えられている<strong>「ＯＴＯＭＥスイッチ」</strong>がオンになるという状態です。</p><p>これは別名<strong>「狩猟スイッチ」</strong>とも呼ばれ、女子が男子をロックオンした状態の事でもあります。</p><p>私の場合はいとうせいこうやミスター上田によってオンになりますので参考になりませんが</p><p>たいていの女子は男前であるほどスイッチは入りやすくなると思われます。</p><br><p>ところでこの度私の職場に跳んだ男前が転勤して参りました。</p><p>私の職場は全員女子であり、しかも全員ステディがいません。相当なウェルカムムードの中に</p><p>飛び込んできた夏の虫。飛んで火にいる男前です。</p><p>そして私を除く全員の<strong>「ＯＴＯＭＥスイッチ」</strong>が一瞬にしてオンになったのは言うまでもありません。</p><p>まずは声のトーンがオクターブ変わってきます。これがウワサの黄色い声ですね？</p><p><strong><font color="#999999">（ちなみにとても大きな屁をこかれると空気が黄色く見える気がしませんか？）</font></strong></p><p>そしてメイクが変わってきます。まつ毛のカールの角度が普段は３０度ならば８０度まで上がって</p><p>きます。もうすぐ直角、頑張れ！みんな頑張れ！！</p><p>そしてテンションがすこぶる高くなります。このテンションの時にみんなにカメラを持たせたら</p><p><strong><font color="#ff00ff">「いやぁだ～もう！」</font></strong>と超音波のような声で言いながらパシンパシン写真を撮る気がします。</p><p>そしていろんな人の誕生日をどんどん暗記するような気がします。</p><p>そしてボディータッチが過度になります。なにかと言うとタッチタッチ、そこにタッチ。ため息の数だけ</p><p>ブーケを束ねる娘まで出てきます。</p><p>そんな状態をまたもや幽体離脱してナナメ上から眺める私。</p><p><strong>「いやぁ、女子ってなんて可愛い生き物なんだろう」</strong>と目を細める毎日であります。</p><p>もしそのブーケをトスする日がきたら私が受け取るからね！そんな心境です。（どんな？）</p><p>男子のみなさんもぜひメモを取って</p><p>●声のオクターブが変わった。２オクターブから４オクターブへ。今なら<strong>「アイムプラウド」</strong>が</p><p>　歌えそうだ。</p><p>●まつ毛が直角。</p><p>●あきらかにテンションが高い。今なら<strong>「ハイテンションベストテン」</strong>に出れそうだ。</p><p>　もしくは超音波のように声が高いのでイルカと会話が出来そうだ。</p><p>●ブーケがだいぶんデカイ。</p><p>などの症状があらわれている女子は狩られてソウロウであるということを頭に置いておいて下さいね。</p><br><p>あ、私はあいにく男前に対して<strong>「ＯＴＯＭＥスイッチ」</strong>がオフですので<strong><font color="#ff00ff">「ズボンのポッケにそんなに物を</font></strong></p><p><strong><font color="#ff00ff">詰め込んだら股間がモッコリして見えるんでやめてください」</font></strong>と真顔で逆セクハラをするくらいの</p><p>一人負け戦をしている次第です。</p><p>逆にいとうせいこうばりのエラ張り男子を見つけた時には<strong>「ＯＴＯＭＥスイッチ」</strong>を陥没する勢いでオンに</p><p>しながら独走してみせますので。</p><br><br><p><strong>「乙女な人」</strong>に贈る一言</p><p><strong><font color="#ffcc00">キャピキャピするエネルギーで発電するテクノロジーが出来ますように</font></strong></p>
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<pubDate>Wed, 07 Jun 2006 03:37:18 +0900</pubDate>
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<title>ウンコで大爆笑する人</title>
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<![CDATA[ <p>ええ、私のことです。</p><p>私が何で一番笑うかって<strong>「ウンコ」</strong>という単語が聞こえたときです。</p><p>ウンコにまつわる面白い話とかじゃなくていいんです。もうウンコって単語だけで。</p><p>そこらへんの小学生より笑い転げる自信があります。</p><p>ドリフなんかで志村か茶さんの腹が<strong>「ギュルル～」</strong>と鳴り始めようもんならすでに</p><p>クスクス笑い始め<strong>、「ブリブリ～」</strong>なんて事になって悶えるさまなんかを見せられた</p><p>暁にはヒーヒーと引き付けをおこし、志村より先に私がダウンします。</p><p>もう<strong>「ウ・ン・・・・」</strong>の時点でヒー！です。<strong>「コ」</strong>なんか言ったか言わないかのうちにです。</p><p>なんでこんなにウンコで爆笑するのか？もうこれは産まれつき私の中にウンコボタン</p><p>が搭載されているとしか説明がつきません。</p><p>しかも一度押されるとなかなかオフにならない恐怖のウンコボタン。</p><p>すでに周りのみんなが別の話題に入っていようとも、いつまでもオン。ヒーヒーです。</p><p>３０歳になったになった今でさえ小学生より爆笑してしまう悲しい私。</p><p>もうこれはきっと治ることは無い。治るどころかひどくなる一方じゃないか。</p><p>だから私は思った。そうだ、ウンコを大好きになろう！</p><p><strong>「そうだ、京都に行こう！」</strong>と同じレベルのさわやかさでウンコを好きになってやる。</p><br><p>そんなわけで私は最近ウンコのことばかり考えている。</p><p>大好きになると決めたんだ。妥協はしないぞ！</p><p>そんな私が研究に研究を重ねたウンコの事を今日はレポートします。</p><p>あ、上手くいけばこのレポートでノーベル賞を狙うかもしれないので、ここでの研究成果は</p><p>一応他言無用で４・６・４・９です。</p><p>それと食事中あるいはこれから食事の片は一度右上の赤い×印をクリック♪</p><p>もりもり食事をすまして、もりもりウンコを出してからまたお会いしましょう。</p><br><p><strong>【ウンコ７不思議・その１】</strong></p><p><strong><font color="#0000ff">自分のウンコは臭くないが、人のウンコは鬼臭い</font></strong></p><p>これは本当に不思議なお話。</p><p>自分のウンコなんて臭いと感じた事がありますか？</p><p><strong>「どうだっけ？」</strong>っていう人はぜひ次のオナラをニギリッ屁にしてそっと鼻先で優しく手を</p><p>開いてみて下さい。どうですか？臭いどころか芳しい。むしろホッとする香ばしい匂い。</p><p><strong><font color="#ff00ff">「ああ、私の帰る場所はここだった」</font></strong>とでも言わんばかりの故郷のような香り。</p><p>もちろんウンコもしかりですよね？自分のウンコの香りに包まれて過ごすせまいトイレの</p><p>ひとときはどんなリゾートよりも安らぎを与えてくれるはずです。</p><p>そうかと思えばあの前の人がウンコをした後のトイレの忌々しさ。</p><p>息を止めて早々にトイレを後にするとすぐに次に並んでいた人が入ってしまう。</p><p><strong><font color="#ff00ff">「シット！！」</font></strong>と叫びたくなりませんか？絶対自分だと思われてる確信。</p><p>もう常にバックに付箋を入れておいて<strong><font color="#ff00ff">「私は小水でした」</font></strong>と書いて三角折したトイレットペーパー</p><p>の先端部分に張っておきたくなる気持ち。</p><p><strong><font color="#ff00ff">「犯人は前の人かそのま・・・え・・の・・・・」</font></strong>とダイイングメッセージにするのも悪くないです。</p><p>もしくはピンクのルージュで<strong><font color="#ff00ff">「アタシじゃないヨ♪」</font></strong>と壁にイタズラっぽく書くのも小悪魔的。</p><p>とにかく人様のウンコの匂いは絶対に受け入れられないという不思議を発見しました。</p><br><p><strong>【ウンコ７不思議・その２】</strong></p><p><strong><font color="#0000ff">犬は時にウンコでメッセージを伝える</font></strong></p><p>これは犬を飼っている人でも知らない人もいるかもしれません。</p><p>犬はしゃべれないためにたまにウンコによってメッセージを伝えているのですよ。</p><p>私の飼い犬はこの前、<strong>「人」</strong>とウンコで書きました。</p><p>何が言いたかったんだろう？飼い犬として人と暮らすうちに<strong>「人」</strong>というものに対する答えが</p><p>彼なりに出たのか？ウンコを出している時の表情を見逃してしまったために真実は闇の中</p><p>ですがかなり深いメッセージですよね。</p><p>他にも<strong>「クッパ」</strong>の形をしたウンコをした時もありました。これはとても分かりやすいです。</p><p>私が<strong>「スーパーマリオブラザーズ」</strong>が大好きだからでしょう。彼なりの私への愛情表現が</p><p><strong>「クッパ」</strong>となり出てきてしまった可愛らしい例です。</p><p>こうやって犬は飼い主にウンコでメッセージを伝えてきます。</p><p>ぜひ処理してしまう前に確認してあげてください。</p><p>もしかしたら飼い主への不満どころか天変地異などを予告している犬もいるかもしれません。</p><br><p><strong>【ウンコ７不思議・その３】</strong></p><p><strong><font color="#0000ff">固いウンコと柔らかいウンコの関係性</font></strong></p><p>これはまだ研究の途中ですので仮説とさせて下さい。</p><p>例えば便Ｐになった時に、人はトイレにこもりウンウン頑張って、頑張って頑張ってもひとつ</p><p>頑張って、なんとかウンコをひっぴり出そうとします。</p><p>するとたいてい<strong>「コロン」</strong>と小さな固いウンコが<strong>「ワシですまん」</strong>くらいの感じで落ちてきます。</p><p><strong>「なんだコレしきか・・・・」</strong>とガックリ肩を落としてスキャンティスを上げようとしたその時！！！</p><p><strong>「ニュルルルル、ニュルルルル、もひとつニュルルルル」</strong></p><p>と柔らかいウンコが走馬灯のように出てくる。そんな経験ありませんか？</p><p>それを私の説では<strong>「便Ｐ＝歯磨き粉のチューブのようなもの」</strong>という方程式で表します。</p><p>そう固いウンコは歯磨き粉のフタのようなもの。フタさえ取ってあげればあとは歯磨き粉が</p><p>ニュルルニュルルといくらでも出てくるわけです。</p><p>この説を職場で力説したところ３人中３人が<strong>「あるあるあるある」</strong>と言いました。</p><p>１００人に聞けなかったことが無念です。</p><p>でも今パソコンの前で<strong>「あるあるあるある」</strong>とみなさんが言ってるのが目に浮かびました。</p><p>固いウンコは栓であり、柔らかいウンコは中味である。</p><p>ワインでもいいし、カラシでもいい。みなさんのお好きにたとえて下さいね！</p><br><p>私のウンコ７不思議の発表、今日はここまで。</p><p><strong>「沈むウンコと浮かぶウンコ」</strong>とか<strong>「ニラはなぜ消化しないのか」</strong>などまだまだ研究中の</p><p>ウンコの不思議はたくさんありますが続きはまた次の機会に。</p><p>恋と同じでウンコもすべて知ってしまえば興味が失せてしまうもの。</p><p>ゆっくりでいいじゃない？</p><p>さて私のほうはこうやって真正面からウンコと向き合って実にすがすがしい気分です。</p><p>読んでいる人がすがすがしいかすがすがしくないかなんておかまいなしです。</p><p>だって私はウンコが大好きなのだから。</p><br><br><p><strong>ウンコで大爆笑する人</strong>に贈る一言</p><p><strong><font color="#ff9900">数えてみたら４３回もウンコと言ってしまっています（これで４４回）。大丈夫ですか？</font></strong></p>
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<pubDate>Tue, 30 May 2006 04:58:14 +0900</pubDate>
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<title>ギャップのある人</title>
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<![CDATA[ <p>ギャップ。</p><p>一見お嬢様風の清楚な女子が<strong>「夜の女豹」</strong>になるどころか、ロデオばりの暴れ馬を</p><p>乗りこなすミラクル。</p><p>逆にガングローリーな日焼け女子が<strong>「電気を消して」</strong>とささやくどころか、カチコチの</p><p>冷凍マグロだというミラクル。</p><p>女子にとってのギャップとは、男心をググッと掴む魔法だと言い伝えられてきました。</p><p>背が低いのに巨乳。スラリとスレンダーなのに怖がり。ド美人なのに足が臭い。</p><p>童顔なのにウンコが臭い。モデルなのに毛深い。なぜか小指の爪だけ長い。</p><p>と男子はどんなギャップでも喜んでガッツポーズをすると聞きます。</p><p><strong>ギャップ＝ＺＯＫＫＯＮへの近道</strong>と言われています。</p><br><p>ですがそれは女子だけのもの。</p><p>男子においてのギャップとは時に恐ろしい結果をまねくことになります。</p><p>実際に私が遭遇した超絶ギャップの人がおります。</p><br><p>彼はそれはそれはトレンディーな顔立ちでした。Ｗ浅野も飛びつくような端正な顔立ち。</p><p>背は高く、鼻も高く、スタイルはデルモ並みでした（ノット体温計）</p><p><strong><font color="#999999">（あ、関係ないですがみなさんは<font color="#666666">鼻がでかいとナニもでかい</font>という都市伝説をご存知</font></strong></p><p><strong><font color="#999999">でしょうか？まさにその都市伝説を体現していた彼はとんでもないビックマグナムで</font></strong></p><p><strong><font color="#999999"><font color="#666666">「これでノットエレクト状態？！」</font>といった感じでした。</font></strong></p><p><strong><font color="#999999">もしも彼にすでに奥さんがいるのならばきっと出産が楽だろうなぁなんてハッピーな</font></strong></p><p><strong><font color="#999999">妄想が止まりません）</font></strong></p><p>その恵まれた容姿とのギャップの数々をご紹介しておきます。</p><p>男子のみなさんはぜひメモをとって、男子のギャップはＺＯＫＫＯＮへの近道どころか</p><p>遠回り、あるいは通行止め、最悪は迷子にすらなってしまうこ事を頭においていて下さい。</p><br><p>【ファーストギャップ】</p><p><strong><font color="#0000ff">モー烈にプロレスが好きだ</font></strong></p><p>彼とお付き合いすることになり、記念すべき初デートの際の彼のチョイスは猪木Ｔシャツ</p><p>でした。しかも微妙にキャラクター化されたイラストによる猪木。</p><p>だったらまだ実写の猪木のほうがあきらめがついて良かった気さえする。</p><p>さらにスタイル抜群なだけにTシャツが小さくやや寸足らず。そのため猪木Ｔシャツの短所</p><p>だけが引き出される結果となる。</p><p>コーディネイトしたチノパンの寸も足りておらずダブルブッキングで非常に厳しい仕上がり</p><p>でした。こんなに悲しい男前を見たのは後にも先にもこの時だけです。</p><p>もちろんバックに入りきれずに飛び出している<strong>「週プロ（週刊プロレス）」</strong>もコーディネイトに</p><p>含まれるのは言うまでもないですね。</p><p>当時は獣神サンダーライガー氏が大好きだったので、今なら引越しは迷わず<strong>「プロレス運輸」</strong></p><p>に頼んでいるハズです。</p><br><p>【セカンドギャップ】</p><p><strong><font color="#0000ff">でも情熱的</font></strong></p><p>猪木Ｔシャツを着ていても、すべてにおいて寸が足りていなくても、やたらと情熱的です。</p><p>とにかくよく街中で抱きしめられます。猪木が私の乳にくっつきます。そのことが気になって</p><p>しょうがないです。</p><p>その辺はトレンディー側なようでした。出来ればそこはそちら側じゃなくても良かったハズ</p><p>だと思います。</p><br><p>【サードギャップ】</p><p><strong><font color="#0000ff">可愛いものが好きだ</font></strong></p><p>遊園地などに行くと必ずパンダの乗り物などに乗ります。きっとパンダも頑張って小学５年生</p><p>まで乗せれる気持ちでやってます。</p><p>そこに２０代後半の大きな男前がプロレスＴを着てキャッキャと乗り込んでこようとは、想定の</p><p>範囲外の出来事です。</p><p><strong>「写真撮って～」</strong></p><p>私は最大級の苦笑いでシャッターを押します。<strong>「</strong><font size="2"><strong>河相我聞に似てるね」</strong>と言われた時以上の</font></p><p><font size="2">苦笑いです。</font></p><p><font size="2">それとは対照的に彼は最大級の笑顔です。蛍の妊娠を報告された時の田中邦衛以上の</font></p><p><font size="2">笑顔です。</font></p><p><font size="2"><strong>「なんで？少年みたいでキュンとくるじゃん？」</strong>という声が聞こえてきそうですがそんな</font></p><p><font size="2">アナタは彼のＴシャツのそでが、手の親指が隠れるほど長いのを想像して下さい。</font></p><p><font size="2">思春期の女子だけが許される長めのそで。</font></p><p><font size="2">軽いイラつきをおぼえてもいいですよね？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">いやはや男前と付き合うってのは大変なことですね。</font></p><p><font size="2">私はそれ以来いっさいがっさい男前とお付き合いすることは無くなりました。</font></p><p><font size="2">きっと彼もあのような端正な顔に産まれてこなくても良かった<strong>「神様のイラズラ系」</strong>だと</font></p><p><font size="2">信じて止みません。</font></p><p><font size="2">格闘技好きそうな人が格闘技を好きで、フェミニンな人が可愛いものが好きで、鼻のでかい</font></p><p><font size="2">人がナニがでかい。</font></p><p><font size="2">そんな見た目のままのほうが安心します。ええ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong><br></strong></font></p><p><font size="2"><strong>「ギャップのある人」</strong>に贈る一言</font></p><p><font color="#ff9900" size="2"><strong>ライガーの必殺技についての力説は２度目のデート以降にして下さい。</strong></font></p>
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<pubDate>Wed, 24 May 2006 00:11:21 +0900</pubDate>
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<title>味のある人</title>
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<![CDATA[ <p><strong>「味のある人」</strong>というとこりゃもう大人にとっては立派な褒め言葉です。</p><p>私の中では<strong>「味のある人」</strong>と言えば寺尾聡がパッと浮かぶくらいだ。</p><p>永遠の名曲<strong>「ルビーの指環」</strong>でかけたサングラス。味があるとはああゆうことに違いない。</p><p>その証拠にあのサングラスを普通の人がかけてしまうと軽く笑いを誘ってしまう。</p><p>寺尾か優作か。初期タモリかマーチンか。あ、マーチンはグラサン違いです。</p><p><strong><font color="#999999">（最近ではキムタク氏がかけていて口の中が酸っぱくなりました）</font></strong></p><p>そんなよく味の染みたおかわりしたくなる大人のことを<strong>「味のある人」</strong>と言います。</p><br><p>今回紹介する<strong>「味のある人」</strong>というのは正確には<strong>「味のしそうな匂いのある人」</strong>という事です。</p><p>いわゆる体臭について少しレポートしてみたいと思います。</p><p>というのも昔の職場に<strong>「中華料理の匂いのする人」</strong>がいました。</p><p>もちろん実家が中華料理店もしくは出社の前に必ず中華料理と洒落込んでいるわけでもなく</p><p>体臭が中華料理の匂いなのです。</p><p>１度彼の車に乗せてもらいましたが、おもわず中華の出前中かと思って車内を見渡しました。</p><p>でもラップをかけたあんかけチャーハンは見つかりませんでした。</p><p>やはり車内も中華料理店の出前カーに仕上がっていました。</p><p>彼の体臭の原因としてはお風呂に入る習慣の薄さのようでした。</p><p><strong><font color="#999999">（この方のもっともポピュラーな武勇伝としては、職場でお花見をした２日後に彼の頭から</font></strong></p><p><strong><font color="#999999">ハラハラと桜の花びらが舞い落ちてきたというのがあります。よくぞそこまで落ちなかった</font></strong></p><p><strong><font color="#999999">と思うとどうしようもないノスタルジーが胸に湧き上がります）</font></strong></p><p>彼の場合はどうやらお風呂に入る回数が少なければ少ないほど中華料理方面に向かうらしいです。</p><p>１日入らない時の軽いコーンスープのような香りから始まって２～３日あけるとチャーハン的な香り。</p><p>３～４日になるとやはり酸っぱさが加わって酢豚方面へ。</p><p>彼はそんなにずっと入らないわけではなかったので酢豚止まりでした。</p><p>ここからは未知の領域ですが１週間を超えてくると中華料理よりも酸味の強いトムヤムクン的な</p><p>タイ方面に行くんじゃないかと思っています。</p><p>世界３大スープ。これは豪華な体臭ですよね！</p><br><p>また別の人ですが、とても汗の香りをフィーチャーしている人も知っています。</p><p>真冬でも常に汗とのコラボレーション。濃縮５倍。</p><p>５倍に薄めてやっとスポーツ後の爽やかな汗の香りに戻ります。</p><p>なにしろ濃度が濃いものでツーンと眉間に効きます。</p><p>思わず眉間をつまんで<strong><font color="#ff00ff">「ク～ッ！効きますなぁ」</font></strong>と心の中で唸ります。</p><p>この方はお風呂の習慣の薄さではなく、お洗濯の習慣の薄さが原因のようでした。</p><p>それって体臭じゃないじゃん！</p><br><p>どちらにしろ本人にはなかなか伝えられないのでやっかいです。</p><p><strong><font color="#ff00ff">「酢豚方面に行き始めてるからそろそろお風呂どう？」</font></strong>とか</p><p><strong><font color="#ff00ff">「濃度が５倍まできてるよ。致死量越える前にお洗濯いっちゃう？」</font></strong></p><p>なんて事をいくらフランクに肩をポーンと叩いても告げることは出来ません。</p><p>お人柄が良い人ならばなおさらです。</p><br><p>関係ないですが高校の頃の英語の先生がとてもボムバーヘッドでした。</p><p>女性でソバージュヘアだったんですがどうやらムースの存在を知らないらしく</p><p>ソバージュはソバージュの長所を引き出してもらえず空しくボムバーするしかない</p><p>ようでした。</p><p>雨の日などはボムバー度も３～４割は増しており実験が失敗して爆発したあとの</p><p>博士のようになっておりました。</p><p>私は友達とそのことについて議論を交わし、よく話し合った結果先生の授業の前に</p><p>教壇にムースを置いて置くことにしました。</p><p>もちろん自腹で購入し、良かれと思っての差し入れでした。</p><p>教室に入ってきたボムバー女史はムースを発見ししばらく眺めた後</p><p><strong><font color="#ff00ff">「誰の～？まぁいいや、こっち置いとくね～。」</font></strong></p><p>とムースの効能を読みもせずに教壇の隅によけてしまいました。</p><p>その時の寂しい気持ち。今思い出しても目頭が熱くなります。</p><p>せめて<strong>「パーマヘアのふくらみを押さえてくっきりウェーブ」</strong>というキャッチコピーだけでも</p><p>目を通して欲しかった。</p><p>それ以来、ダイレクトに伝えられないことを遠まわしに伝えることは止めました。</p><br><p>そんなわけで今でも中華料理店などの前を通ると体臭が中華な彼のことが心配になるわけです。</p><p>歳を重ねた香ばしさ、酸味も加えて酢豚がパイナップル入りのものになっていないか。</p><p>そもそもパイナップルを酢豚に入れたり、ポテトサラダにリンゴを入れたりというのは</p><p>タブーじゃないのか。</p><p>びっくりドンキーにいたってはハンバーグにパイナップルをのせてしまったけれどちょっと</p><p>意味がわからない。など心配はつきません。</p><br><p>どっちにしろ<strong>「お風呂に入る」「お洗濯をする」</strong>ってことで簡単に爽やかボーイになれるんだから</p><p>もう少し頑張って欲しいと願います。</p><br><p><strong><br></strong></p><p><strong>「味のある人」</strong>に贈る一言</p><p><strong><font color="#ff9900">お風呂がどうしても嫌いなら、いっそのこと中華料理店で働くのはどうですか？</font></strong></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/putti1421/entry-10012584679.html</link>
<pubDate>Thu, 18 May 2006 03:18:14 +0900</pubDate>
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<title>天真爛漫な人</title>
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<![CDATA[ <p><strong>「天真爛漫」</strong>それは永遠の憧れ。</p><p>なんの企みもなく本気で素直な女の子なんてきっとこの世に８３０人くらいしか</p><p>いないと思う。</p><p>世界の人口６５億のうちの８３０人ぐらい。</p><p>ってことは日本にはそのうち何人が生息してるんだろう。</p><p>そんな計算でもなく見返りも求めない素直な人を<strong>「素素直人間」</strong>と呼ぶ。</p><p><strong>「素直」</strong>でありそれが<strong>「素」</strong>であるところからそう命名した。</p><br><p>ここでビックニュース。</p><p>私はその幻と言われた<strong>「素素直人間」</strong>に会った事があります。</p><p>あまりの生息数の少なさに<strong>「天然記念物」</strong>であり<strong>「絶滅の危機」</strong>ともいわれている</p><p>貴重な人種である。</p><p>そしてその<strong>「素素直人間」</strong>を見たものは病がひとつ完治するとも言われている。</p><p>それくらい貴重な人種である。</p><p><strong><font color="#999999">（ちなみに私は反抗期あたりから気になっていた巻き爪が治りました）</font></strong></p><p>彼女とは半年ほど一緒に喫茶店のウェイトレスをやらせていただいた。</p><p>まず出勤時の挨拶からすでに違った。</p><p><strong><font color="#ff00ff">「おはようございまーすっ♪♪」</font></strong>（常に♪マーク２個は必須）</p><p>とにかく声がデカイ、そしてテンションも高い。</p><p>ワールドカップで日本が勝った次の日の小倉<font size="2">智昭の挨拶など比にならないほどの</font></p><p><font size="2">元気の良さ。</font></p><p>彼女が出勤したであろうことは一緒に働く私たちのほか、店内のお客さん全員が</p><p>確認できた。それほどの腹式呼吸だった。</p><p>そして誰もがすがすがしくなる気持ちのよい挨拶だった。</p><p>彼女の挨拶を聞くたびに行ったことのない那須高原の風が頬をなでた。更に脳内では</p><p>搾りたてのミルクだけで作られたソフトクリームを食べた。</p><br><p>とにかく彼女は思ったことがそのまま行動に出る。</p><p>挨拶が気持ちいいのも<strong>「挨拶は気持ちよく」</strong>というのがそのまま出た結果だ。</p><p>脳直結の行動派。</p><p>例えば普通の女子なら<strong>「屁をこきたい→でもここじゃ音も目立つし、上手にすかせたとしても</strong></p><p><strong>匂いは嘘をつけないな→いったん屁に帰っていただきまたのちほどにする」</strong></p><p>というところでもきっと彼女なら屁をこいたはず。</p><p>あれ？これ例え悪くない？</p><p>とにかく真ん中の工程が無いのです。</p><p><strong><font color="#000000">「屁をこきたい→こきました」</font></strong></p><p>そこにはなんのヒネリも計算も無い。もちろん人に媚びることも無い。</p><p>こきたきゃこけよ。こけば分かるさ。サン・ニー・イチ・ブー！である。</p><p>いやぁ、気持ちがいいよね。天真爛漫だよね。</p><br><p>そんな彼女がある日彼氏と海水浴に行ったと嬉しそうに写真を見せてくれた。</p><p>その写真を見ると水着を着て両手で股間を押さえて苦しそうにしている彼女が写っていた。</p><p>彼氏が撮ってくれた写真だという。</p><p><strong>「なんで股間おさえてんの？」</strong></p><p><strong><font color="#ff00ff">「オシッコが漏れそうだったの♪♪」</font></strong></p><p>立派に成人を迎えた婦女子がオシッコが漏れそうだからといって股間を両手でおさえても</p><p>いいとは知らなかった。</p><p>だって今までトイレとかが混んでいても股間を両手で押さえながら待っている成人女子は</p><p>いなかったから。</p><p>しかも水着だし、彼氏の目の前だし。</p><p>いやぁ、気持ちがいいよね。天真爛漫だよね。</p><p>オシッコが漏れそうなんだもん手で押さえたらいいじゃない？そりゃそうだ。</p><p><strong>「まさかジャンプしてないよね？」</strong></p><p><strong><font color="#ff00ff">「あ、ピョンピョン飛んでたよ♪♪」</font></strong></p><p>いいんだ。股間を両手で押さえたまんまピョンピョン飛んでもいいんだ。</p><p>なんだ簡単なことだったんだ。ハハハ。</p><br><p>そんな彼女がみんなで普通の日常会話をしていた時に突然発表したことがこれだ。</p><p><strong><font color="#ff00ff">「私昨日、お尻の穴に指を入れてみたよ♪♪」</font></strong></p><p>満面の笑みである。</p><p>なんでこのタイミングで発表したのかは分からなかったけども、きっと言いたかったから</p><p>言っただけなのだ。そこにはタイミングを計るという行為ももちろん無い。</p><p>そしてナゼ入れたのかという説明も無かった。入れてみたかったから入れたに違いない。</p><p><strong><font color="#ff00ff">「でも恐くて第一関節までしかいけなかった♪♪」</font></strong></p><p>付け根までいったところでどうだろう？とは思ったけど面倒くさいので何も聞かなかった。</p><p>ただただ彼女は嬉しそうに発表してくれたのでみんなもつられてすがすがしかった。</p><p>いやぁなにしろ気持ちがいいよね。天真爛漫だよね。</p><br><p>とにかく私はそんな彼女にずっと憧れていた。あんな風に何も考えずに素直になれたら</p><p>素敵だなぁと本気で思っていた。</p><p>ところが私の好きな男子が始めて彼女を見た感想はこうだった。</p><p><strong><font color="#0000ff">「あのガサツな娘は誰？」</font></strong></p><p>ビックリして尻餅をつきそうになった。三枝ばりに座ってる椅子ごとひっくり返ろうかと</p><p>思ったけど山瀬がいないのでやめた。</p><p><strong>「天真爛漫」</strong>と<strong>「ガサツ」</strong>がイコールで結ばれようとは。そんな紙一重だったとは。</p><p><strong>「天真爛漫」</strong>が男子にモテルとも思っていた私はそうでもないことに初めて気付いたのだった。</p><br><p>ＧＡ・ＳＡ・ＴＵ。私の辞書の<strong>「天真爛漫」</strong>の横に太字で刻まれた言葉。</p><br><br><p><strong>「天真爛漫な人」</strong>に贈る一言</p><p><strong><font color="#ffcc00">オブラートで包むとお薬も飲みやすいそうですよ</font></strong></p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/putti1421/entry-10012400040.html</link>
<pubDate>Sat, 13 May 2006 01:36:33 +0900</pubDate>
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<title>Ｂ型男子の印象を決めてしまった人</title>
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<![CDATA[ <p>私はいまだＢ型の男子とお付き合いしたくない。</p><p>というのも１度だけつきあったことのあるＢ型の男子がキテレツだったからだ。</p><p>しかもロマンティックなキテレツ。キテレツとロマンティックは出来れば同居して</p><p>欲しくないような気がする。</p><p>キテレツならキテレツ。ロマンティックならロマンティック。どっちかでいい。</p><p>あ、間違えた！キテレツでいいわけなかった。</p><p>キテレツならせめて発明でもして大金持ちになって欲しいところです。</p><br><p>数々のキテレツ大百科をご紹介しておきます。男子はぜひメモを取ってこのような</p><p>キテレツ行為は女子があまり好まないという事を頭においていてください。</p><br><p>【ファーストキテレツ】</p><p><strong><font color="#0000ff">使用中の便所の扉を自由に開閉行為</font></strong></p><p>いつも大中小問わず、扉を開けたり閉めたりされる。</p><p>（ちなみに中は個人差がありますが私の場合は同時アクション時と思ってください）</p><p>それも満面の笑みで開けてくるので余計にカチンときます。</p><p>力んだり止めたり隠したり、忙しくて集中もできない。</p><p>このことがトラウマとなりいまだに便所の扉に硬くロックをしてしまう自分がいる。</p><p>至福のトイレットライフを早く取り戻したいと思った。</p><br><p>【セカンドキテレツ】</p><p><strong><font color="#0000ff">部屋中コヨリ散乱行為</font></strong></p><p>ある日、部屋に帰ると部屋中にティッシュで作られたコヨリが散乱。</p><p>おそらくクシャミを出すために使用されたと思われるが、その数はおよそ２００本は</p><p>下らない。箱ティッシュ１箱相当に換算される。</p><p>私は怒りに震えながらその２００本のコヨリを回収させていただいた。</p><p>それは一箇所にとどまらず、部屋の四隅にいたるまで丁寧に散乱していた。</p><p>ちょっと殺意を覚えた。</p><br><p>【サードキテレツ】</p><p><strong><font color="#0000ff">生理用品試着行為</font></strong></p><p>気持ちはわかるけれど本気で実行する男子はいないはずだ。</p><p>ましてや自分で新品の女子用スキャンティーと生理用品をわざわざ購入しての</p><p>試着行為だからキテレツさは２割増しです。</p><p>試着をして満足したのか生理用品がひっついたままのスキャンティーがまたもや</p><p>帰宅した私を待ち受けていた。</p><p>私は怒りすぎて受け口になりながらそれを回収させていただいた。</p><p>本格的に殺意を覚えた。</p><br><p>【フォースキテレツ】</p><p><strong><font color="#0000ff">カビ培養行為</font></strong></p><p>１度だけご飯を作って差し上げた際、時間が無かったため食器洗いまで出来ずに</p><p>部屋をあとにした。</p><p>それから２週間ほどたち、久しぶりに部屋をおとずれたらキッチリと食器は当時の</p><p>面影のまま鎮座されていた。デジャ・ヴかと思った。</p><p>デジャ・ヴじゃないと気付いたのはその食器のまわりでフワフワのドリーミーなカビが</p><p><strong>「アハハハ、アハハハ♪」</strong>と楽しそうに舞っていたからだ。</p><p>私は怒りすぎて受け口になった口を更に高速でワナワナさせながら撤収させていただいた。</p><p>殺意はメーターを振り切り、むしろ優しい気持ちがこみ上げた。</p><br><p>【ラストキテレツ】</p><p><strong><font color="#0000ff">謎の女子とガチンコ行為</font></strong></p><p>一人で部屋でひとときの安らぎを感じていた時だった。</p><p>ガチャリとカギが開き知らない女子が入ってきた。</p><p>女子は洗濯後の衣類を山ほど抱えており、それを慣れた様子で部屋のタンスにしまい始めた。</p><p>突然のことに受け口で眺めていた私をみつけると</p><p><strong>「聞いてますので、大丈夫です。アハハ。」</strong></p><p>と言い残し帰っていった。</p><p><strong>「そういう問題じゃないけど」</strong>というのと<strong>「合鍵持ってたよな」</strong>というのと<strong>「洗濯専属かな」</strong>という</p><p>さまざまな気持ちを抱えながら私も速やかにその部屋をあとにした。</p><p>もちろんそれから２度と戻ることはなかった。</p><p>むしろすがすがしい風がこころに吹き荒れていた。</p><br><p>これはキテレツ大百科ダイジェストであり、氷山の一角であることは言うまでもありません。</p><p>これと平行して数々のロマンティクス行為があるのですが、毎度のロマンティクスだけご紹介</p><p>しておきます。</p><br><p>【スタメンロマンティクス】</p><p><strong><font color="#0000ff">窓辺の待ちぼうけ行為</font></strong></p><p>呼び出され家に向かうとかならずベランダの柵に腰掛けてずっと待っている。</p><p>おそらくそこで１時間ほどは待っていると思われる。</p><p>ちなみにそのベランダはビルの５階だ。</p><p>キテレツとロマンティクスの夢の競演。若干キテレツ優位だ。</p><p>一刻も早く引き摺り下ろしたい衝動で受け口になる。</p><br><p>そんなわけで<strong>「不潔」「女癖が悪い」「自分に酔う」</strong>という３拍子そろったたちの悪い男子</p><p>というのが今のところのＢ型男子の印象です。</p><p>それ以来Ｂ型男子を避けるようになった私にはその印象しか残されていない。</p><br><p>そんな私はコテコテのＢ型女子である。気持ちが分かるだけに許しがたい。</p><br><br><p><strong>「Ｂ型男子の印象を決めてしまった人」</strong>に贈る一言</p><p><strong><font color="#ffcc00">いますぐ他のＢ型男子に謝って下さい</font></strong></p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/putti1421/entry-10012328832.html</link>
<pubDate>Thu, 11 May 2006 02:26:55 +0900</pubDate>
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<title>日々狩る人（サムライバージョン）</title>
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<![CDATA[ <p><strong>「狩人」</strong>は女子だけじゃあありません。</p><p>むしろ男子の方が狩りに対しては切実そうです。</p><p><strong><font color="#0000ff">「下半身は別人だからしょうがないっす」</font></strong>だとか<strong><font color="#0000ff">「ウチの息子が何か？」</font></strong></p><p>だとか女子で言うところの<strong>「甘いものはＢＥＴＵＢＡＲＡ」</strong>的な発言にも分かるとおり</p><p>その下半身はイタコになっており邪悪なものが憑依することもあるそうです。</p><br><p>ところで友達に<strong>「１００人斬り」</strong>という偉業を達成した夜のサムライがおります。</p><p>もしくは夜の陰陽師とお呼びした方がいいのかもしれません。</p><p>芸能人やミュージシャン、あるいは一流企業、外資系にお勤めの横分けハンサム</p><p>でも<strong>「１００人斬り」</strong>という反則技は出来ないと思われます。</p><p><font color="#999999" size="2"><strong>（ここで外資系にまつわるジョークをご紹介。せっかくの気分が誰かに台無しに</strong></font></p><p><font color="#999999" size="2"><strong>　された時にさりげなく使ってみてください。「キミって気分害し系だね」）</strong></font></p><p>ましてや田舎町の販売員である彼が<strong>「１００人斬り」</strong>をするにはもはやイタコ的な</p><p>力を使ったとしか思えません。</p><p><strong>「下半身にコブラを憑依させ野に放った」</strong>というところでしょう。</p><p>弓月光的に言うと<strong>「下半身を木槌で叩いて強くした」</strong>というのも捨てがたい考察です。</p><br><p><strong>「１００人斬り」</strong>達成当時、彼は２４歳くらいだったのでロストバージンが１８歳だった</p><p>としても・・・いや、おませであった事も考慮して１６歳だったとしても８年で１００人と</p><p>濡れ場を設けるには１年で１２人とマグワイヤ。ひと月に１人とマグワイヤ。</p><p>田舎町では交友関係には限りがあり、どうしても友達同士が<strong>「あ、あんたも？」</strong></p><p>みたいなホールシスターズになりかねない。</p><p>そんな中での<strong>「１００人斬り」</strong>である。やはり偉業だ。</p><br><p>話を聞くと、彼は普通にしているだけで女子のほうからお声がかかるそうだ。</p><p>だとすると相当なハンサム、あるいはモンフェロがムンムン、あるいは乳輪がデカメロン</p><p>な男子を想像してしまいそうですが彼に関しては<strong>「フナ類」</strong>であることだけヒントとして</p><p>言っておきます。</p><p>フナ類も幅広いのでと言いたいところですがフナか金魚かぐらいしか浮かびません。</p><p>きっと麩菓子などを喜んで食べそうな感じです。</p><br><p>ある時は女子高生３人から声をかけられ３人をまとめてお相手したそうです。</p><p><strong>「１００人斬り」</strong>をするポイントとして<strong>「断らない」</strong>というのはどうやら重要な気がします。</p><p>たとえそれが女子高生３人の<strong><font color="#ff00ff">「こんなの早く捨てちゃいたいやけくそロストバージン」</font></strong>で</p><p>あっても断らない。</p><p>たとえそれが５０歳を目前にした女子の衝動に似た荒々しいお誘いでも断らない。</p><p>要は<strong>「好き嫌いをしない！」</strong>ということにアンサーが見え隠れしているようです。</p><p>居酒屋にいって宴もたけなわ。大皿に点々と残っていたはずの料理がいつのまにか</p><p>片っ端からたいらげられている。</p><p>フォークダンスでどうしても男子が一人多い時に<strong><font color="#0000ff">「僕いいっすよ」</font></strong>と延々男子と踊る。</p><p>そんなえり好みしないフランクな姿勢。</p><p>それが<strong>「１００人斬り」</strong>への聖なる扉のようです。</p><br><p>あ、余談ですが彼のウィークポイントは<strong>「フィニッシュをしたことがない」</strong>という点でした。</p><p>オー・マイ・ガッツ。天は二物を与えず（デジャ・ヴ）</p><p>１００人斬ってもフィニッシュをしない。</p><p>伝説の<strong>「ノットラストサムライ」</strong>がここにおりました。どんまい。</p><br><p><strong><br></strong></p><p><strong>「日々狩る人」（ノットラストサムライ）</strong>に贈る一言</p><p><strong><font color="#ffcc00">いつかはフィニッシュを夢見てもっともっと木槌で叩いて下さい</font></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/putti1421/entry-10012257946.html</link>
<pubDate>Tue, 09 May 2006 03:59:57 +0900</pubDate>
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<title>日々狩る人</title>
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<![CDATA[ <p>たまに<strong>「根っからの狩人」</strong>に出会うことがあります。</p><p><strong>「へぇ～そんな２人とカラオケ行ったら飽きないね」</strong></p><p>じゃあありませんよ。兄弟デュオじゃありません。そして狩人とカラオケに</p><p>いってもきっちり割り勘でお願いします。</p><p>私の出会う<strong>「狩る人」</strong>の狩るのは男子です。男１本釣り。時には２～３本。</p><p>っていうか男子の単位を１本２本で数えていいのはお風呂屋さんだけ！</p><br><p>同じ職場に男子の事で頭がいっぱいの女子がおります。</p><p>グラフを作ると<strong>「男９２％・食う６％・寝る２％」</strong>で１００％です。</p><p>毎日寝不足で出勤しては<strong><font color="#ff00ff">「男と遊んでましてん」</font></strong>とほっぺのキスマークを</p><p>さすりながらニコニコしている。</p><p>その前にキスマークはほっぺにつけるものなのか。</p><p>百歩譲って首スジのキスマークをとっくりで隠しながら</p><p><strong><font color="#ff00ff">「もう、アイツったら！困るよぉ～。プリプリ。」</font></strong></p><p>というのまでは許そう。その代わり隠すアイテムはとっくり限定です。</p><p>スカーフとかそんなハイテク衣類で隠すのは認めません。</p><p>ほっぺのキスマークを許して欲しければほっぺの中にティッシュを詰め込んで</p><p><strong><font color="#ff00ff">「どうも、女宍戸錠です」</font></strong></p><p>ぐらいのことは覚悟して欲しいものです。（キスマークおざなり）</p><br><p>そんな彼女はもちろん毎日違う男子とまぐわっているわけですが、そのため</p><p>販売をしている職場にまで一日述べ５～１０人の男子が訪れる。</p><p>ある意味カリスマ店員だ。</p><p><strong>「今しゃべってた男子と肉体関係？」</strong></p><p>と聞くと</p><p><strong><font color="#ff00ff">「まぁ、そぉっすねぇ」</font></strong></p><p>となんとも言えない、<strong>「自分の書いた読書感想文が賞をとりました」</strong>みたいな</p><p>顔をしながらうなずく。</p><p>だとすると相当な美人、あるいはモンフェロがムンムン、あるいは乳輪がデカメロン</p><p>な女子を想像してしまいそうですが彼女に関しては<strong>「魚類」</strong>であることだけヒントとして</p><p>言っておきます。</p><p>魚類も幅広いので、想像は膨らみますね。</p><p>貝系かな？ウツボ系かな？それともマグロかな？（それは意味が違ってきます）</p><br><p>じゃあどうしてそんなに毎日違う男子とまぐわれるのか。</p><p>そこに<strong>「自ら狩る」</strong>という破廉恥キーワードが出てくるのでした。</p><p>休憩に行けば</p><p><strong><font color="#ff00ff">「休憩室で電話番号渡してきました～」</font></strong></p><p>お客さんに商品のことをたずねられ案内にいけば</p><p><strong><font color="#ff00ff">「なんか意気投合したんで電話番号教えてきました～」</font></strong></p><p>職場の飲み会が開かれれば</p><p><strong><font color="#ff00ff">「あの右から２番目の人のところ行ってきま～す」</font></strong></p><br><p>そうやって出会う人の片っ端から狩っていき狩るものが無くなってもてあました</p><p>彼女は</p><p><strong><font color="#ff00ff">「出会い系はじめました～」</font></strong></p><p>安い！物価が高い国日本においてこんなに安いなんて。</p><p><strong>「冷やし中華はじめました」</strong>と並ぶ気軽さで<strong>「はじめました宣言」</strong>をするな！</p><br><p>なんにしろここまでくればあっぱれです。なにごとも中途半端はよくない。</p><p>狩って狩って狩りまくればよいのでございます。</p><p>よくプレイボーイを褒める表現で<strong>「乾くヒマが無いですねぇ、デヘヘ」</strong>というのが</p><p>ありますがプレイガールの場合はなんて言えばいいんだろう？</p><p><strong>「穴があったら入りたいですね、デヘヘ」</strong></p><p>でも無いし</p><p><strong>「風通しがいいみたいでなによりです」</strong></p><p>というのも違うし。</p><p>ここはシンプルに<strong>「ナイスホール！！」</strong>みたいなのが爽やかで</p><p>いいのかもしれない。</p><p>今度そう言ってみることにします。</p><br><br><p><strong>「日々狩る人」</strong>に贈る一言</p><p><strong><font color="#ffcc00">せめてマグロではなくアワビでいて下さい</font></strong></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/putti1421/entry-10012210670.html</link>
<pubDate>Sun, 07 May 2006 22:52:24 +0900</pubDate>
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<title>巨乳な人</title>
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<![CDATA[ <p>本日、すこぶる巨乳な女子を見ました。</p><p>あれはなんだろう？乳だけの問題じゃなさそうだった。むしろ骨から巨乳だった。</p><p>そう、とってつけたようなレベルの巨乳じゃなくて骨から巨乳。</p><p>イコール遺伝子レベルの巨乳ってこと。</p><p><strong><font color="#ff00ff">「牛乳が好きで１日２リットルくらい飲んでたらおっきくなっちゃった」</font></strong></p><p>とか</p><p><strong><font color="#ff00ff">「おっぱい体操ばっかりしてたら本当におっきくなっちゃって、てへへ。」</font></strong></p><p>とかそういうプチ巨乳じゃあない。</p><p>ゲノム巨乳だ。ご先祖問題だ。そりゃ生半可じゃない。伝承されてるんだもん。</p><p>それはそれは素晴らしい巨乳で、心の中に残像を焼き付けると共に<strong>「カッカッ」</strong>と</p><p>鶴太郎ばりに巨乳浴をさせていただきました。ごちそうさまでした。</p><br><p>それにしたって巨乳はモテル。（私調べでは）</p><p>本日、素晴らしいゲノム巨乳をおしみなく披露してくれた女子も連れていた男子は</p><p>調子がいい時のモコミチ風のナウい奴だった。ナウナウのブイブイだった。</p><p>女子のほうは女子ランキング１００位で言うと、６８位くらいの感じだった。</p><p>（分かりやすく言えば中の下くらい）</p><p>でも美巨乳ランキング１００位で言うと、間違いなく四天王。</p><p>四天王の中でもクリカンくらいの正統派美巨乳でした。</p><br><p>私の数少ないお友達にもＫカップの乳を持つ女子がおります。</p><p>彼女と並んで街を徘徊しようもんなら、まず男子は全員振り向きます。</p><p>（振り向かない男子は心が女子とみなします）</p><p>特にリアクションがでかいのは外国人。</p><p><strong>「オ～ゥ！！バスケットボール！！！フッフゥッ♪」</strong>（発音としては「バ」をフォルテで）</p><p>とダイレクトに伝えてきます。</p><p>その後はこっちの姿が見えなくなるまで、きっちりと熱視線。分かりやすすぎます。</p><p>実際に<strong>「彼女とあわよくばまぐわりたいマグワイア」</strong>はいくらでもおりました。</p><p>そりゃあの乳に顔をうずめたり、いろいろはさんだりしてみたいさ！</p><p>女子の私でも分かります。私なら谷間で生け花とかしてみたいです。（はさむもの間違い）</p><br><p>あ、余談ですが彼女のウィークポイントはアンダーヘアでした。</p><p>目撃した友達によると</p><p><strong><font color="#ff00ff">「黒いパンツをはいてると思ってよく見たら、もう脱いでた」</font></strong></p><p>とのことでした。</p><p>天は２物を与えず。いやいや乳だけで十分じゃありませんか。どんまい。</p><br><p><strong><br></strong></p><p><strong>「巨乳な人」</strong>に贈る一言</p><p><strong><font color="#ffcc00">私が巨乳だったらご飯を待つ間は谷間に箸をはさんで待ちたいです。</font></strong></p>
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<pubDate>Sat, 06 May 2006 03:30:38 +0900</pubDate>
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