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<title>イマの住宅情報</title>
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<title>住宅業者のキャッチコピー</title>
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<![CDATA[ 日本特有の風土(コンディション)といいますとすぐに「高温多湿」と答える人が多い。<br><br>しかしそれは東京や大阪など都会に住む人だけの体感であって、札幌や鳥取や福岡の気候ではない。<br><br>日本は南北に長いだけあって、気候はてんで一律ではないのです。<br><br>雪深い豪雪地帯で乾燥したところもあれば、温暖な瀬戸内や砂漠なんていうところもあり、実にバラエティーに富んでおります。<br><br>ですから、「日本の風土に根ざした家屋」が長い間に育つなどということは、「風土」そのものが千差万別であることからして、あり得ないことです。<br><br>それを意識的にせよ無意識にせよ、十把ひとからげにして「日本の風土に育まれた家」などという売り方をする。<br><br>これは外国ものに対する対抗手段としてのキャッチコピーですが、一種の目くらまし。<br><br>「日本の住宅」だけがなにか深い根拠と訳があるような思わせぶりなのであります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/pwoiet/entry-11527761685.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 15:55:36 +0900</pubDate>
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<title>プレハブ住宅の登場</title>
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<![CDATA[ プレハブ住宅と注文住宅の値段が同じというプレハブ住宅というのが日本に登場したのは、30年ほど前であります。<br><br>安上がりの工楊からどんどん排出されることを夢見て、住宅業界のフォードにでもなってやろうと、どこぞの日本人がおっぱじめたのである。<br><br>私はこの人、偉いと思う。<br><br>戦後、日本人の商売のやり方の大筋は、アメリカで流行っているものを、そのまま持ってきたものでした。<br><br>それはいまだに変わっておらず、当時流行っているパソコンだろうラップミュージックだろうがRVだろうが、全部あちらからの拝借でありますが、プレハブだけは違うのです。<br><br>その安っぽい中身からいって、欧米では絶対に受け入れられないプレハブ住宅が、当時の日本で善戦するなどという見通しを立てた御仁は、今で言うとりっぱなアントレプレナーでありましょう。<br><br>しかし、その役割は終わりました。<br><br>なぜなら、「安くないから」であります。<br><br>プレハブ住宅は、今や手作りの家、注文住宅と変わらない値段になってきて、初期の志はとうの昔に消えております、普通、量産品というのは安いから買うのであります。<br><br>高けりゃ大量生産の意味がありません、シビックはロールスロイスやアストン・マーチンの20分の1の安さだから買われるのであって、同じこと。<br><br>そういうところのオーナーは、例外なく外国に足を延ばしたりして、熱心に研究を続けているのであります。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pwoiet/entry-11527760056.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Sep 2013 15:47:18 +0900</pubDate>
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<title>泣きを見るのは建て主</title>
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<![CDATA[ 契約書にハンコをついたら最後、どう転んでもいったん預けた下駄はもう取り返せません。<br><br>どの世界でも、スカスカの契約書は圧倒的に弱者が不利。<br><br>つまり泣きを見るのは、建て主であります。<br><br>「条件付き」「指定業者」「信用取り引き」、この三つを認めることは、「ボって」「カモって」「ハメて」と希望しているようなものであります。<br><br>住宅購入は間違いなくあなたの一生を左右しますので、きちんんと道筋をたててリサーチしておきましょう。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pwoiet/entry-11527755948.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jul 2013 15:39:56 +0900</pubDate>
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<title>大手に騙されるな！</title>
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<![CDATA[ 工場で大幅なカットを仕上げて量産しているのなら、安くならなければならないはず。<br><br>そういった金額に見合った家が建たないのは、住宅展示場やテレビコマーシャル、膨大な営業費にコストをかけ過ぎているからです。<br><br>大手のやっていることはどう考えてもおかしい。<br><br>60年、70年と長持ちする家作り、安全でより省エネを目指したセンスある家を世にまじめに提供すべきであります。<br><br>車を真似て、「ジオ・トリステージ」「エル・ガレール」「ハイブリッド・パルコン」「ヴァローない」ということで、おおまかな図面だけで契約をするはめになります。<br><br>で、「おおまかな図面」だけで自分の家を建てるということは、まさに「おおまか」であるから、ギョゥカイのオジさんはいかようにも都合のよい解釈をしてしまいます。<br><br>ひょっとしたら床はベニヤという解釈をするかもしれないし、屋根にはベロペロとトタンを張り、壁紙は新聞紙、おまけに断熱材抜きに廃材利用、という意訳や超訳に走りかねません。<br><br>つまり「おおまか」な図面を「正確」に守ってさえいれば、客は工務店に文句を言えないシステムであります。<br><br>詳しい住宅情報はこのサイトをご参考ください。<br>http://www.polusnet.com/<a href="http://www.polusnet.com/" target="_blank"></a>
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<link>https://ameblo.jp/pwoiet/entry-11527752438.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 15:35:38 +0900</pubDate>
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<title>志のない大手住宅メーカーを見破れ！</title>
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<![CDATA[ 日本もターニング・ポイントです。<br><br>グルメでは「料理の鉄人」を見ても分かるように世界の料理を日本人のシェフが凌駕しつつあります。<br><br>これはすごい。<br><br>素材や調味料選び、火加減や匙加減、見た目や表面化されていない隠し味だって、この日本民族のレベルは世界でもトップクラス。<br><br>ですから、家についてもその鋭い感性が向けられてもいいころである、と私は考えるのです。<br><br>すると、プレハブはいかがなものか？<br><br>あれはいわばファーストフード、いやインスタントラーメンであって、「住宅の鉄人」という番組があれば、間違いなく門前払いであります。<br><br>もちろんプレハブメーカー側もコストダウンに血道を上げているが、そりゃどだい無理な話。<br><br>天下のトヨタだって、「トヨタハウス」なんてのを作って、安くて丈夫なカローラみたいな家を量産しようとしたが、実現しなかった。<br><br>住宅雑誌を広げ、あるいは全国の住宅展示場に行きますと、必ず大手メーカーの住宅が建っています。<br><br>積水ハウスとか、大和ハウスとか、ミサワホームとか……。<br><br>とにかく年間数万棟単位でメーカーがしのぎを削っています。<br><br>しかし、家の顔はどれも似たり寄ったりです。<br><br>私はいつも思うのでありますが、これらメーカーは真剣にデザインということを考えたことがあるのかと疑りたくなります。<br><br>彼らに言わせれば、それぞれ特徴があるということでしょうが、私に言わせれば、心の込もらない安っぽい外観が共通の特徴だ、となります。<br><br>そしてS社のセールスマンが、「プレハブではない。うちのはユニット工法だ」と言い張っておりましたが、どこが違うのですか？<br><br>ヘルスとソープの区別がつかない私にはてんで理解できません。
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<link>https://ameblo.jp/pwoiet/entry-11527750447.html</link>
<pubDate>Tue, 14 May 2013 15:29:39 +0900</pubDate>
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