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<title>ひろさんの婚活記</title>
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<description>バツイチ53歳から始めたオジサンの婚活体験記ここ数年の婚活体験について綴っていきます。なので、日記というようりは、体験談を追憶を辿って書いていく感じになります。ご意見、ご感想ありましたらお聞かせくださいませ。特に女性からのご意見・ご感想は、参考になります。</description>
<language>ja</language>
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<title>健康美のひろみさん（4）突然途絶えた返信</title>
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<![CDATA[ <p>それから、また次の週末のデートは、糸島エリアでした。</p><p>&nbsp;</p><p>とある駅で待ち合わせです。</p><p>それから、調べておいたパスタの店で、ランチをいただきます。</p><p>ランチしながら、ピックアップしておいたスポットのルートを詰めます。</p><p>2,3のルートを示して、彼女の希望を聞きました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女はパワースポットが好きなようで、名刹と今では、芸能人と関連付けされた神社を巡ります。</p><p>&nbsp;</p><p>数年前ですが、その頃でも糸島エリアは、人気スポットで、休日となれば、</p><p>海辺のルートの駐車場は、いっぱいです。</p><p>なんとか、空いているカフェに止めて、お茶しました。</p><p>一通りルートをドライブして帰ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのあとは、ショッピングモールでウィンドウショッピングを楽しんだあと、地下鉄の駅まで送って別れました。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、メール交換して過ごしましたが、突然返事が途絶えました。</p><p>&nbsp;</p><p>その結婚情報会社では、毎月15日と30日に新しい相手の紹介が届くのですが、</p><p>ちょうどその日の週末に該当する日に返信が途絶えました。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、何度かメールするも、なんの返事もありませんでした。</p>
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<pubDate>Sat, 26 Dec 2020 09:34:12 +0900</pubDate>
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<title>健康美のひろみさん（3）急接近？？の二度目のデート</title>
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<![CDATA[ <p>デートの日の前日のメールで、佐賀駅に迎えに来てほしいとのことでしたが、当日の彼女の用事は、マリトピアという式場でした。</p><p>&nbsp;</p><p>当日の朝、ひろみさんからのメールで、マリトピアにて、11時まで医療系の研究会に参加するとのこと。</p><p>11：30に佐賀駅北口でということですが、地図でみると、マリトピアから佐賀駅まではかなり離れている。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、待ち合わせ場所の変更を提案しました。</p><p>そのままマリトピアで会うのが一番よいですが、仕事上の研究会らしいので、同僚と一緒なのかもしれないと思い、</p><p>マリトピアで都合悪ければ、マリトピアから歩いてこれる少し離れたドラッグストアしましょうか、と提案しました。　自分はマリトピアでもいいですと付け加えました。</p><p>&nbsp;</p><p>ひろみさん自身も、駅に着いてからマリトピアが遠いことに気づいたということです。「調べてくれて、連絡もらえて感激です。」とのコメント。</p><p>&nbsp;</p><p>マリトピアの中で待ち合わせ、マリトピアは式場だけあって、インテリアが優美で、なんかウキウキしました。</p><p>&nbsp;</p><p>内部の造形を眺めていると、後ろから声をかけられました。なんと呼ばれたか今では覚えていません。</p><p>振り返ると、パッと花が咲いたような、健康美に満ちた、可愛い人が、こちらに歩いてきていました。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、調べておいたベーカリーレストランで、ランチです。</p><p>天井の高い、明るく広い店内の窓際に席をとり、ランチを摂ります。</p><p>&nbsp;</p><p>そのあと、滝を観に、お寺のある場所へ、お寺を通って、石ころだらけの下り坂を彼女の手を取り、降りていくと、その滝はありました。</p><p>&nbsp;</p><p>滝を景色にそばにいた男性に写真を撮ってもらったのですが、その男性は、滝を真ん中にして、その両側に少し離れたら？と提案されたのですが、僕は、「イヤだ！」といって、彼女の左肩に手をあて、引き寄せるようなポーズをとりました。</p><p>その時の彼女の肩の筋肉が、男性のようにたくましかったのに驚きでした。（彼女は、ヨガだけでなく、ピラティスしているとのこと）</p><p>&nbsp;</p><p>そのあと、佐賀城の見学、当時佐賀城がリニューアルされていましたが、説明用のビデオ展示室で座ったひろみさんの背筋の通った姿勢の美しさにキュンと胸を撃たれた僕でした。姿勢の美しい女性は、本当に素敵です。</p><p>&nbsp;</p><p>そのあと、人影まばらのアーケード商店街で、小さな喫茶店でコーヒーをのんだあとで、駅まで送りました。</p><p>駅に近づいたとき、僕は、思い切って交際を申し込みました。</p><p>&nbsp;</p><p>ひろみさんは、一瞬、応えに詰まったようでしたが、そのあと「はい。」と答えてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>駅でお別れするとき、改札を通っていった彼女は、こちらを振り返って笑顔で手を振ってくれたのでした。(^^♪</p><p>&nbsp;</p><p>帰宅したあと、サンキューメールに対してひろみさんの返事には、こうありました。</p><p>「マリトピア調べてくれてメールくれたこと、お花〇準備してくれたこと、などなど心遣いに感激でした〇　清美の滝も、佐賀城も楽しく、あっという間の時間でしたね〇</p><p>こちらこそ、またお願いします。」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pwrsrt/entry-12640442592.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Nov 2020 22:51:31 +0900</pubDate>
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<title>健康美のひろみさん（2）</title>
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<![CDATA[ <p>それから、10日ほどしたあとの週末、二度目のデートの約束をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>その間は、ほぼ毎日のメール交換で、季節の風物、仕事の状況など近況の話をして挨拶をかわしました。</p><p>当時、ひろみさんは仕事上で、トラブルがあり、その対応で、いつも遅い帰りになっていたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>二度目のデートは、ひろみさんが、鹿児島のとある島の出身で、滝をあまり見たことがないから滝を見たいということで、</p><p>滝を観に行くことに…。</p><p>&nbsp;</p><p>デートエリアは、その週末土曜に彼女は、佐賀で研修の要件があるとのことで、その終わった時間に待ち合わせすることにしました。</p><p>彼女の予定では、11時半以降に、佐賀駅周辺でピックアップしてくれればよいとのことでした。</p><p>佐賀は、二人の居住地域の中間エリアになります。</p><p>&nbsp;</p><p>当日、あまり天気が良くなさそうだったので、山沿いが雨でだめだった場合に行きたいところがあったら教えてくださいといいました。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすると、佐賀県立宇宙科学館、佐賀市内観光、諫早の名所など、指定してくれました。最後に「楽しみにしていますね。」との辞句。</p><p>&nbsp;</p><p>行きたいところを明確に示してくれて、やりやすいです。 それと締めくくりの言葉も好感もてます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pwrsrt/entry-12640234894.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Nov 2020 22:22:54 +0900</pubDate>
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<title>健康美のひろみさん（1）</title>
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<![CDATA[ <p>結婚情報のサイトで知り合ったひろみさん、</p><p>ボブショートの髪、健康美が魅力的な人です。</p><p>&nbsp;</p><p>当時45歳の看護師さん、勤務は、当時なんでも看護実務ではなくて看護師の教育のような勤務だそうでした。</p><p>&nbsp;</p><p>お見合いは、いつになく、僕の方がよくしゃべったのを覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、メール交換をして、次の週末に食事をすることに。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女は、ヨガをしていて、僕は、ルーシーダットンをしていたので、ちょっとそちらの話もできました。</p><p>&nbsp;</p><p>9月のある日曜日、F市のショッピングモールで待ち合わせ。</p><p>&nbsp;</p><p>館内のスペイン料理店でランチをいただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>会話もいろいろ話ができて、結婚後には、仕事を続けたいなど・・・</p><p>&nbsp;</p><p>食事のあとは、映画でも見ましょうということになり、館内映画館へ、（今だったら、この段階で映画は観ないでしょう。(+_+)）</p><p>&nbsp;</p><p>その日のサンキューメールで、又再来週にお会いできればと思いますと送ったところ、彼女から、また、良ければお会いしましょう。との返事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pwrsrt/entry-12639028327.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Nov 2020 21:48:20 +0900</pubDate>
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<title>デート費用の扱いってどうよ・・・Yahooで出会ったMNさんのケース（6)</title>
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<![CDATA[ <p>その日、彼女は、そのカフェでの支払いを持ってくれましたが、</p><p>それで、気を悪くしたようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>店をでてから、彼女は私に、いつも自分は、お返しの手土産を買って渡しているでしょう、と言った趣旨を</p><p>告げて怒り出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は意外な反応に驚き、なんと返事してよいのかわからずにいました。</p><p>気に触ったらすみません、というくらいだったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それから、車で帰る途中に、</p><p>「以前、僕、次、コーヒー奢ってください。って言いましたよね。」と言いました。</p><p>それに対して、彼女は、少し、自分を勝手に怒ってるだけなのかもと言ったような自分を省みるような言葉を言いましたが、</p><p>私は、こちらの姿勢も示そうと、「僕が勝手に言っただけだから…」みたいなフォローを入れました。</p><p>それから、いつも僕が出してるのでは、良くないでしょう？　みたいな言葉しか出てこず、</p><p>なぜ、彼女に方にも、一部のデート費用を共有して欲しいのかのポイントを伝える言葉を知りませんでした。</p><p>彼女は、僕が、単にケチな男だと思ったみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>相手のネガティブな感情に支配されてしまって、こういうコミュニケーション下手さが、僕にはあります。</p><p>そんな弱点が、その後の婚活にも影響します。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、彼女から、ご縁がなかったのだと思っていますとのメールが…</p>
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<link>https://ameblo.jp/pwrsrt/entry-12638161846.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Nov 2020 16:29:45 +0900</pubDate>
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<title>デート費用の扱いってどうよ・・・Yahooで出会ったMNさんのケース（5)</title>
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<![CDATA[ <p>やっと、再びのデートです。</p><p>その日、風鈴祭りがおこなわれているということで、窯元がたくさんある焼き物公園へ行こうということで出かけましたが、山沿いの道沿いでお蕎麦を食べたのですが、食事の代金を僕が奢りました。そのあと、彼女は、お店の前で置き売りしてある採りたて野菜を買って、僕の土産にと言って呉れました。</p><p>&nbsp;</p><p>この年の夏はほんとにおかしな夏で、梅雨と台風で、雨ばかりでしたから、その日も天気が悪く、山沿いでは大雨になったので、山岳にあるそのやきもの公園はあきらめて、平地のドライブとなり、海へ行きました。海は、白波高く、荒れていましたが、そぼ降る雨と風の中、砂浜で、軽快に踊る彼女が、いとおしく感じました。それから、砂にまみれた彼女の足を洗ってあげると、何かなまめかしい感情が芽生えました。</p><p>車に戻ったあと、雨に濡れた彼女の髪をタオルでふき取ってあげると、彼女の瞳が揺れているのを感じましたが、僕は感情を抑えました。</p><p>&nbsp;</p><p>このころから、彼女は、僕が払うことを受け入れるようになったようでした。</p><p>そして、一般的な儀礼に倣い、その額の1/3～半分位のお土産を買って僕に持たせるか、家から持ってきたものをくれたりしていました。</p><p>その日は、ディナーにステーキを食べて、ここでも僕が支払いを済ませました。</p><p>彼女のごちそうさまでしたの言葉に対して、僕は、「今度、コーヒーを奢ってこれればいいよ。」と言っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それから、彼女のお父さんの具合が悪かったり、彼女の気疲れとかで、予定していたデートがドタキャンになったりで、会えなかったのですが、</p><p>ようやく、何とか時間を都合して会うことにしました。その日は15時頃から会うことにしたのですが、</p><p>その日も海辺へ行きました。そこで、お茶したのですが、そこでの会計を彼女に頼んでみることにしました。</p><p>以前何度か言ったように、お茶代を彼女に持ってほしかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女は、いつもお返しにお土産を渡すのが、礼儀と思っているようでした。それは正しいことですし、彼女はそれに忠実でした。</p><p>でも、僕としては、帰ってから、それをこちらだけで、頂いても嬉しくありません。</p><p>&nbsp;</p><p>支出してくれるのなら、二人で共有する時間と空間に費やして欲しかったのです。そうすることで、お互いの時間と空間を作り出すことに自分も資源を供給して参加しているんだという意識を持ってもらえる筈です。そして、より対等な大人の関係が築けるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、そう依頼することで、彼女との関係を崩壊に導くのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pwrsrt/entry-12637435182.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Nov 2020 22:18:16 +0900</pubDate>
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<title>デート費用の扱いってどうよ・・・Yahooで出会ったMNさんのケース（4)</title>
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<![CDATA[ <p>そんな感じで、数日が、過ぎました。その間は毎日メールの挨拶と近況をやり取りしました。</p><p>そして、数日後、彼女から、「今度ゆっくりお話のしたいです。・・」とのメッセージ。</p><p>僕「落ち着いたら、又どこか出かけたいですね。・・・」</p><p>二人ともヨガをしてたので、そんなことも話の端緒になったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女は、気持ちを整理できていないようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>MNさん「何かね・・・　本当は自分がどうしたいのかよくわからないの、単純に幸せになりたいけど・・・</p><p>ひろさんは、どうしてパートナーを求めてるの？」</p><p>&nbsp;</p><p>僕「そうかぁ～、自分でわからないんだね。</p><p>僕は二人で幸せになるためにパートナーを探してます。〇　愛する人がいて、愛する事で命を輝かせることができる、幸せになれるから、</p><p>このまま一人では幸せになれないからです。」</p><p>&nbsp;</p><p>（絵文字は〇で表します。）</p><p>&nbsp;</p><p>MNさん「私も人を真剣に愛せたら本当に幸せだと思います。ほんとうに価値があることだと思います。」</p><p>&nbsp;</p><p>彼女は、毎回、優しい言葉で締めくくってくれました。</p><p>「ひろさんの休日　良い休日でありますように〇〇」</p><p>&nbsp;</p><p>そして、メール交換再開してから10日ほどたったころ、会うことに・・・</p><p>海に行こうってことになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、異常気象が、顕著になってきた年、雨模様ばかりで、晴れた日がほとんどない、奇妙な夏のことでした・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pwrsrt/entry-12637023532.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2020 22:11:05 +0900</pubDate>
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<title>デート費用の扱いってどうよ・・・Yahooで出会ったMNさんのケース（3)</title>
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<![CDATA[ <p>MNさんは、その当時、こんなメールをくれました。</p><p>「私を暖かい気持ちにさせてくれる人を探しているの☆　幸せにする力がある人・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>僕「そういう人になりたいと思っています。　</p><p>また今度週末に会えますか？」</p><p>これに対する応えは、ありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、二三日おはようメールを送ると、返信がありましたが、そのあと、途絶えました。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は、これ以上は、押してもダメなのだと、あきらめました。</p><p>そして、以前から、調子悪かったようで、定期健診で引っかかったため、検査を受けた結果がでて、内視鏡手術を受けることとなった僕は、</p><p>失恋が癒えないまま、二日ほど入院しました。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、・・・</p><p>その退院する日の夕方、彼女から約二週間後にライトメールが届きました。</p><p>&nbsp;</p><p>MNさん「ご無沙汰しております。・・・・・ お元気でお過ごしでしょうか」</p><p>僕「数日休んでいましたが、何とか過ごしています。MNさんはお元気でしたか？」</p><p>&nbsp;</p><p>で、またやり取りが始まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>何か、彼女の方もいろいろ仕事のことやら大変なことが多かったようで、以前職場での人間関係で悩んでいたようです。</p><p>そんなこともあってか、精神的にもきつかったみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>それに対して、いろいろ、アドバイスとか、カウンセラーみたいな受け答えのメールを送ったりしました。</p><p>花火大会とか、会って愚痴話でもって、言ってみたのですが、しばらくは、メールで・・ということでした。</p><p>そして、しばらくメールでのあいさつの交換が続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pwrsrt/entry-12636705121.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Nov 2020 13:57:17 +0900</pubDate>
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<title>デート費用の扱いってどうよ・・・Yahooで出会ったMNさんのケース（2）</title>
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<![CDATA[ <p>その日は、夕方で、カフェで、軽く食事して、次の約束をして別れました。</p><p>その時サンキューメールで、一首贈りました。</p><p>&nbsp;</p><p>「学び野の森に見つけた妖精の</p><p>姿とどめむ　長夜のゆめも」</p><p>&nbsp;</p><p>MNさん「歌上手ですね。」</p><p>&nbsp;</p><p>そして、初めてのデート。僕は、バラのブーケを買って、待ち合わせ場所へ</p><p>大体、いつも、待ち合わせは、彼女のマンションの近所のファミリーレストランの下の駐車場。</p><p>ブーケを渡すと、喜んでくれて、「バラ、高いでしょう・・・」　と言ってくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>華美過ぎないワンピースをいつも纏っているその人は、堅実そうで、好感が持てます。</p><p>&nbsp;</p><p>その日は、とある島へ、海辺のドライブ、彼女は、仕事柄、イベントなどで行くような場所をよく知っていました。その島も彼女のお気に入りの場所のようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>砂浜を歩いたり、展望台から海を眺めたり、楽しく過ごしました。僕は、彼女の写真を撮りたかったのですが、</p><p>撮らせてくれませんでした。</p><p>まだ、単なるデート相手どまりということだったかもしれません。</p><p>途中、ケーキ屋さんのイートインで、お茶したのですが、僕の方で支払いしようと思ったのですが、彼女は、自分の分のお金を出してきたので、さえぎらずに受け入れました。何かそこには強い意志がある感じで、なんとなく気おくれしてしまったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その日、交際を申し込んだのですが、いい返事をもらえずでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、食事を一二度したと思います。ですが、必ず、彼女自身の分を自分で支払う姿勢を崩さない状況でした。</p><p>僕のスタンスは、原則、こちらが奢るのが良いとはわかっていますが、女性が自分で自分の分を持とうとする態度は、殊勝な心掛けだと思っています。立派だと思っています。それだけ自立した女性と思えるからです。</p><p>なので、そのような態度を拒否したりしませんし、そのような気持ちは尊重したいと思っています。だから、無理に押して、こちらが持とうとはしなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>その間、メール交換で二、三週間続けました。メール交換では、結構心が通じ合えたように思えました。しかし、彼女の方は、付き合えるまでの判断に至っていなかったようです。</p><p>しばらく会えなかったあと、次のデートを取り付けようとしたら、拒否をほのめかす返事がきました。</p><p>あ～、もう一人（あるいはその他の人？）と付き合うことにしたのか。と思い、</p><p>メールを送りました。</p><p>&nbsp;</p><p>「貴女は別のお人を選ばれたのだと理解しています。嫌われたわけじゃないんだと勝手に思っています。それが最後にあいさつ程度の📩をくれた理由だと理解しています。</p><p>ほんの二、三週間の夢でしたが、とても愉しかったです。</p><p>ありがとうございました！</p><p>貴女をずっと愛していけると感じていたので、とても残念です。</p><p>今まで苦労した分も幸せになってくださいね。」</p><p>&nbsp;</p><p>その後、二、三日メールのやり取りをしましたが、日々の過ごし方などのストレス対処法などをアドバイスしたようなやり取り、彼女の迷いに対して、もう一回、会えないかとトライしたメッセージも送りました。けれど、その後、返事は途絶えます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pwrsrt/entry-12635292706.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Nov 2020 17:08:22 +0900</pubDate>
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<title>デート費用の扱いってどうよ・・・Yahooで出会ったMNさんのケース（1）</title>
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<![CDATA[ <p>・・・という訳で、、、アンシメ・ボブヘアのY子さん、さようなら～(;_;)/~~~</p><p>&nbsp;</p><p>次に出会ったのは、Yahooで知り合ったMNさん（当時48か49歳くらい）。</p><p>こちらも大人しい感じのセミロングヘア、口元には、少し衰えを感じさせるものの、目じりのちょっと下がった感じが可愛い女性。</p><p>&nbsp;</p><p>写真交換はせずに、会うことになり、夕方6時ごろ、とあるカフェにて待ち合わせ。</p><p>待ち時間は、それほど長くなかったはずですが、とても長く感じたのを覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>その日は、会話もスムーズに進み、一時間ほど話したと思います。</p><p>それから、しばらくメール交換しながら、親しんでいきます。</p><p>そんなあるとき、いつものおはようメールで、彼女から、違う人に宛てた名前のメールが返ってきました。</p><p>なるほど、もう一人違う人とメール交換してるんだなぁ～と気づきました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pwrsrt/entry-12635157490.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Oct 2020 23:42:11 +0900</pubDate>
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