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<title>ピョンチnewlifeのブログ</title>
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<title>いやぁな時ってさ、トンネルみたいだよな。だけど、いつかは抜けるんだぜ。</title>
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<![CDATA[ 今年の夏から秋にかけて、映画は当たり作品や注目作品が目白押し。<br><br>うちも、スケジュールがパンパンで、久々の夜中０時閉店。<br>２３時閉店がしばらく当たり前になっていたから、時間の感覚がおかしい。<br><br>札幌の大きいシネコンでも、同じくらい営業してるみたいで、どうやら今時期は全国の劇場さんがヒィヒィいってる様子が見てとれます。<br>稼ぎ時というところでしょうか。<br><br>天気の悪い日が続いて、望遠鏡の出番があまりありませんが、先月に二回、なんとかお月様が出ている晩に自宅にいたので、ここぞとばかりにフォーカスを合わせてお月様だけ観察しました。<br><br>望遠鏡はゲットしたばかりなので、初めて肉眼ではっきりとクレーターや模様を見た時は鳥肌が立ちました。<br><br>写真におさめたかったけれど、さすがにスマホのカメラじゃしっかり撮影出来ず<br><br>ただ明るく丸いという月とは判別出来ないものしか撮れず…。<br>やっぱり一眼レフじゃないとダメかな…。<br><br>さて、週末の土曜日、念願の「水曜どうでしょう祭」に行って来ました。<br>奇跡的にチケット追加販売の権利に当選し<br>まして。<br><br>祭は３日間開催されていて、本当は３日間全て参加したかったのですが、１日参加出来ただけでも感激もの。<br><br>私が参加したのは２日目。<br><br>なんとその日の来場者数だけで18000人。<br>普段人混みは嫌いですが、どうでしょう藩士(どうでしょうの仲間、ファンのことを藩士と呼称します)だと全くもって人混みも平気なのです。なんだろ、藩士は素敵で良い人達が多く、自然と一体感が湧くんです。好きなものを一緒になって楽しむ。普段知り合いじゃないし、言葉も皆さんと交わすわけじゃないのに、知り合いになった気分になりました。<br><br>どうでしょうメンバーさんを生で見る自体も初めてだし、場の雰囲気に圧倒と興奮をし、会場に半日もいたのに時間があっという間でした。<br><br>水曜どうでしょうは元は北海道のローカル番組ですから、道内の藩士が多いのかと思いきや、圧倒的に道外の藩士が多く驚きました。<br><br>とにかく、長年どうでしょう藩士をしていますが、更に情熱を注ぐ藩士が沢山いました。<br><br>でも、祭に参加した事で、以前にも増しどうでしょうへの愛情が強くなりました。<br><br>生でメンバーさんを見て大いに皆と笑ったのはもちろん、思わず泣いてしまう場面も何度かあったり、普段叫んだりしない自分が「藤やん頑張れー！！」(ディレクターさんです)など、沢山叫びアドレナリンを放出しまくり、感動しまくりの１日でした。<br><br>グッズの販売やオリジナルの縁日、フード類のどんな祭より熱く、素敵なものばかり。<br><br>グッズは異常な程の人気と行列で、めぼしいもの、特に欲しかった物はことごとく完売。<br><br>でも少しは買えました。<br><br><br>来月放送される新作を先駆けて、場内でどうでしょうメンバーさんと共に見られたり、前枠と後枠(番組内企画本編の前と後にある本編の説明で、どうでしょうの名物の一つです)の撮影があったり、１日の最後には花火が打ち上げられたり。<br>花火は、地元の花火大会よりも感動しました。<br>やっぱりその感動の大きさは、藩士やどうでしょうメンバーさんと一緒に見るからなんでしょう。<br><br>次はいつ開催されるか分からないけれど、また参加しよう。一生どうでしょうの藩士でいたい思いも強くなりました。<br><br>久々に心地よく充実した疲労と、ストレス発散を出来た日でした。<br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/pyonchinewstage/entry-11600566408.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Sep 2013 00:06:00 +0900</pubDate>
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<title>泣いてたら、誰も助けられないから…だから今は泣くべきじゃない。笑うべきなんだ。</title>
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<![CDATA[ 今年のお盆商戦もいよいよ終盤戦。<br><br>今年は当たり作品が多く、まさに連日激務でした。<br><br>花火大会もいつの間にやら終わり、結局今年は夏らしいことをせずじまい。<br><br>いや、少しはあるか。<br>例年より食べた頻度の多かったアイス。<br><br>熱帯夜だから扇風機かけっぱなしな上、上半身裸で連日寝た(おかげで夏風邪を引いたけど)。<br><br>エアコンに頼らず、窓全開で車を走らせる日々。<br><br>冷やし中華、冷や麦、スイカ。<br>昔ながらの蚊取り線香の匂い。<br><br><br>小さく、ささやかなことにも夏らしいことはある。<br><br>大事なのは、それら小さなことでも感じ方次第で大きなイベントに負けないものに取って代わる。<br><br>サービス業界に身を置くようになって１０年余年。<br>仕事の都合上、カレンダー通りの休みはほぼ望めない為、盆正月もない。<br><br>多くの人が休日を楽しむ為の一端を担うことによる責任や、自らのプライベートの犠牲というのは決して小さいものではない。<br><br>年月の経過と共にその生活は慣れ、人混みが苦手な分、つくづく平日の休みの方が楽で便利だけれど<br><br>家族や友達、恋人同士で仲良くお出かけをし、満喫している人々を見ると、時々羨ましくはなる。<br><br>自分にもかつてこんな日もあったな～なんて思い出しながら。<br><br>だから、自分を懲りもせず誘ってくれる友達には申し訳なかったり、過去お付き合いをしてくれた彼女にも多分寂しい思いをさせたり、時に結婚まで考える関係になっても、相手の親御さんに「結婚しても、家族でまともに過ごせる望みが少ないだろう」<br>と結婚を反対する理由の１つに挙げられたり。<br><br>たしかにそれは一理あるし、なるべくなら結婚しても家族とゆっくり過ごしたい。<br>望めるなら、そうしたい。<br><br>でも、私は今の仕事が大好きで誇りを持っている。<br><br>それらの犠牲があっても、自分にとって価値のある仕事であり居場所。<br><br>そんな仕事に巡り合うのはそう容易ではない。<br><br><br>エゴかもしれないけれど、それを優先する以上、まずそれを解して譲歩してくれる人でないと、例え自分から好きになっても…無理かなと。<br><br>出逢おうと思って出逢えるものではないけれど、いずれピッタリはまる人が現れたら幸い。<br><br>如何せん、仕事以外では出不精な私なのでこのままだとそんな望みも薄いけど。<br><br>仕事や家族以外で、コミュニケーションはほとんど取ってないくらいヤバい。<br><br>あえて挙げても、コンビニなどで買い物した時に、店員さんとマニュアル通りのたわいない挨拶くらいしかないくらい、プライベートが薄い。<br><br><br>ふと我にかえると、なんて寂しい奴だと思ってしまう。<br><br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/pyonchinewstage/entry-11594030663.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Aug 2013 00:45:00 +0900</pubDate>
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<title>自分が負けたって思わなきゃ…負けなんてねぇんだよ</title>
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<![CDATA[ 私はけっこう口うるさい上司だと思う。<br>穏やかそうだとよく言われるけれど、あまりそうでもない。<br><br>自分が受け持つ部署のリーダーとしても、部下が業務上でおかしなことをすれば厳しく言う。<br><br>何度言っても似たような失敗をしでかし、言わずもがなのことを出来ない困った部下を何年間も抱えています。<br><br>これまで幾多の上司が手を焼き、半ば匙を投げられてしまったくらい、困ったさんです。<br><br>普段温厚で、怒ったのを見たことがない人まで怒らせてしまうくらい、ある意味人を怒らせる天才。<br><br>自分の指導法が悪いのか、いつも悩んでしまう。<br>鞭ばかりじゃいけないから飴を出してみれど、飴を出したら出したで、調子に乗るのか独断がエスカレートする。<br><br>帰ってから、叱った自分が引きずり悩むが、叱られた側はほとんど、変に気持ちの切り替えが早いのか翌日は何事もなかったかのようにツラッとしている。<br><br>こないだも、毎日最優先なことを後回しにして机から動かないのを目にし、さすがにカチンときてしまい、雷を落としました。<br><br>さすがに凹んだのか、翌日も謝ってきましたが、まだ要点を理解してないみたいで、言いたくない同じ事をまたお説教。<br><br>叱る上で、気を付けなきゃいけないのは感情的にならないことなんだけど、あまりに繰り返されると、どうにも抑えが利かなくなります。<br><br>ダメな上司だな～と自分でつくづく思う。<br>本人も、こんな年下に叱られるのも嫌だろうけど、叱る側はもっと神経すり減らしてます。<br><br>どうやったら、直してくれるのか、やれやれといった感じです。<br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/pyonchinewstage/entry-11590650250.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Aug 2013 17:14:00 +0900</pubDate>
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<title>泣く事があってもいい。歯を食いしばる事があってもいいさ。でもそれ以外の時は笑っていろよ。</title>
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<![CDATA[ 本格的な夏が今年もようやく始まったかなと感じる久方ぶりの暑さ。<br><br>しかし、じっとりと湿る暑さだけで、お天道様はなかなか顔を出さず雲が空を覆っている。<br><br>天体望遠鏡も寂しそうに部屋に佇んでいます。<br><br>７日はせっかくの休みでしたが、体調不良を訴えたスタッフが１名出た為、昼過ぎまで休日出勤。<br><br>35歳になった始まりの朝のめざまし占いは、2位。<br>悪くないランキング。<br>占いにはさして関心は薄いけれど、上位だと気分は良いもんです。<br><br>それにしても暑い。<br><br>今年は夏らしいことを何もしていません。<br>お祭りも行かずじまいで、花火大会も行く予定はありませぬ。<br><br>人混みが苦手なのもありますが、一緒に行く人もいなかったり、仕事だったり。<br><br>仕事でばたついてると、祭すら忘れるもんで、浴衣姿の女子を帰りの道中でチラホラ見かけてようやく思い出す始末。<br><br>明日も早番。一旦帰宅して、夜中にまた出勤し試写業務に入る長丁場。<br><br>封切になる映画は、本番一発では流さず、素材が届いたら早いうちに閉店後に必ず試写をします。<br><br>フィルムから今やデジタル化してから、コスト節約など、各々の理由でその試写すら行わない劇場も増えたようですが、私的にはその考えは賛同出来ません。<br>映写室を無人化している劇場も増えてるようですが、いざ機械のトラブルが発生した場合に対応に遅れが出るし、その分お客様を待たせ、不安を助長させるようなことは出来ない。<br><br>お客様が来るから成り立つものです。<br><br>だから、無人化する動きには、危機感を覚える。<br><br>いくら不況とはいえ、コストダウンや無駄を省くものにも慎重に吟味しなくてはいけないと思う。<br><br>経営に関して無学ですが、トラブルのリスクが高まったり、対応の遅れや質が低下するようなコストダウンは賢いと思えない。<br><br>実際、映写室にいて幸いだったと感じる不具合は何度も起きている。<br>防げなかったトラブルもあるけれど、中止や、上映前に未然に防いだトラブルは多い。<br><br>だから、なるべく他の劇場にもフィルム時代のようにせめて１人は常駐させてほしいものです。<br><br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/pyonchinewstage/entry-11588385216.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Aug 2013 00:46:00 +0900</pubDate>
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<title>人それぞれですよ。</title>
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<![CDATA[ 好みは人それぞれ。<br>食べ物や、恋愛対象、趣味の観点等々。<br><br>他の考え方や見方、意見に耳を傾け、<br>｢そういう見方もあるか｣<br>というのもすごく大事。<br><br>コミュニケーション能力にやや問題ありの私が言うのもなんだけど、歩み寄って興味を持つ姿勢というのも、コミュニケーションを取る上で必要になることもある。<br><br>時に、興味のなかったものもそういう姿勢で自分の世界が広がることもある。<br><br><br>ただ、他に飲まれることなく、自分らしさを保つのもこれ大事。<br><br><br><br>インターネットが当たり前の世の中で、それを通して世の中の多くの声を得ることが出来る現代。<br>また映画の話になりますが、映画の感想についてもブログや映画サイトなどのレビュー諸々で閲覧が出来る中で、レビューを参考に観るか観ないか判断する方も少なくないようですが、元々観たいと思っていた作品に良くない評価が目立つからと、観るのを止める方も多々おられるようですが、それは早合点であり、他の意見に飲まれちゃいけないと正直思う。<br><br>自己判断だけれど、感性は人それぞれなのだから、興味があるなら試してみた方が良いというのが私の考え。<br><br>悪い評価を見たからやめておく、と極論をつけちゃう前に、自分の感性を信じて試す方が良い気がする。<br><br>一種の賭けですが、知らないものに挑戦するというのは、どんな場面でも生きてれば必ずあるもので。<br><br>人それぞれ。<br>考え方も、人それぞれ。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/pyonchinewstage/entry-11586508430.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Aug 2013 09:12:00 +0900</pubDate>
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<title>ひずみ</title>
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<![CDATA[ 価値観の違い。<br><br>小さな違いならまだ良いが、やはり何かと大きな違いというのは、人と関わる中ではよくある事。<br><br>趣味において価値観が違っても、互いに無理に押し付けずに干渉したりしなければ良い。<br><br>それ以外の価値観が大きく違うとどうだろう。<br>友人や、恋愛、生涯の伴侶。<br>性格や嗜好、付き合い方。<br>根本的に、互いに許せるか譲歩出来るかが大事だと思うけれど、どうしても今後も長く付き合う前提で考えて、許せなくそれが障害になるならばダメになる。<br><br>自分は家庭を持ったこともないし、たいした経歴があるわけでもない凡人で、恥の多い人間なので偉そうなことは言えない。<br><br>今まで何度か恋愛をしてきた中で、やはり価値観の大きな違いや我慢に堪えかねるものや、大人げない自分の考えで不意にしてきた。<br><br>縁がなかったといえばそれまでだが、自分がどうにも譲れないものや、結局自分の考え方が単に子供だった<br><br>そんな事を考え、とにかく今日の今日まで独り身でいるのは自分自身に原因があるんだなと思ってしまう。<br><br>最近、人と関わることに怖さを感じたり、一人でいる方が何にも干渉されず楽だと思ったり、そんなことを感じるのにも危険信号を覚える。<br><br>本当は誰かと関わりたいし、そのうち結婚もしたい。<br><br>結局自分次第だが、今一歩踏み出すのにまだ時間がかかりそう。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/pyonchinewstage/entry-11584479283.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Aug 2013 21:47:00 +0900</pubDate>
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<title>新たなる希望</title>
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<![CDATA[ 一見しただけでは気付かない魅力、年を経てから分かる魅力というのは時々あるもので、それは人にしてもそうだし食べ物にしてもそうである。<br>第一印象は良くなかった人が、案外知れば知るほどその人の魅力に気付いたり、昔苦手だった食べ物が大人になってから好物になったり。<br><br>映画が大好きな私は、映画でもそれに気付くことが多い。<br><br>例えば、マイケル･マン監督、アル･パチーノとロバート･デ･ニーロ主演の｢ヒート｣。<br>初めて観たのは、高校時代。<br>公開してすぐに観に行ったものの、中盤まで淡々としたドラマの印象を受け、その流れに免疫なく途中で寝落ち･･･｡<br>ところがレンタルでリリースしてから見直したら面白いのなんの。<br>何故途中で寝たのか信じられないくらい、緊迫したストーリーと渋すぎるカッコいい男達のプライドと生きざま。<br>気に入り過ぎて、ようやくDVDで特典付きのエディションが発売されて速攻で買いました。<br><br>スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演の｢マイノリティ･リポート｣も劇場で観た時も、寝るまではいたらずとも、あまり気に入らなかったのに、観れば観るほど癖になり、エンディングで感動を覚えるくらい大好きになった映画。<br><br>SFの金字塔と云われ、今でもファンの多いリドリー･スコット監督、ハリソン･フォード主演の｢ブレードランナー｣は、初めてビデオで観た時に何て退屈な映画だと思ったけれど、めげずに何度かリベンジするうちに何とも味わい深く、派手なアクションなどはないにも関わらず、そこに隠れるとてつもない壮大さや斬新さに溺れた。<br><br>他には、最初から印象はとても良かったけど、何回も見て新しい魅力に気付いて尚好きになる映画もありました。<br>ジョディ･フォスター主演の｢コンタクト｣がまさに最近そうだった。<br><br>結局好みはあるけれど、第一印象だけで決めるのは早合点なこともよくあるものだと思う。<br><br>他にもそういう映画は幾つかあるけれど挙げるとキリがないのでこのくらいにして･･･と。<br><br>何だかまとまりないな～。<br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/pyonchinewstage/entry-11581234138.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jul 2013 09:49:00 +0900</pubDate>
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<title>付いてくのに必死</title>
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<![CDATA[ この夏いかがお過ごしでしょうか？<br><br>猛暑が続いたかと思えばちょっと寒くなり、これから忙しくなるという時に風邪を引いてしまいました・・・。<br>まずは喉からやられ、今は鼻声。<br>皆さんも夏風邪には気を付けて下さい。<br><br>そんな中、ようやく携帯をスマホに変えた私です。<br><br>ショップで、iPhoneにしようかAndroidにしようか店員さんのは話を聞きながら悩み<br>抜き、Androidにしました。<br><br>メールの打ち方一つにしろ四苦八苦。<br>そのうち慣れるとは思うけど、やれlineやらTwitterやらFacebookもログインがよく分からない。ガラケーの時に登録していたネットを必死に検索。<br>mixiにログインするだけで一仕事でした。<br><br>アプリが楽しいのか幸いで、この時代にまともにパソコンでインターネットの環境を手近に整えていない私にはスマホだけでも便利この上なしです。<br><br>今月は仕事の休みが習字教室に被らず、一回しか行けてません。<br>今月の課題は、画仙紙というかきぞめの長い半紙に書きます。<br><br>残りは自宅で書き、先生へ郵送になりました。<br><br>普通の大きさの半紙に書くものより難しいのですが、今の私にとって仕事以外で熱を注げる「居場所」であり、迷いなく「したいこと」です。<br><br>去年は色々あって辛かったけれど、その辛かったことも転機だったと思う。<br><br>今も楽ではないけれど、一年前から比べればまだ心は晴れやか。<br><br>やっぱり人生楽しまないと。<br>笑いは人生の薬をモットーに頑張ってます。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/pyonchinewstage/entry-11576302644.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jul 2013 01:49:00 +0900</pubDate>
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<title>先生お疲れ様です。。。</title>
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<![CDATA[ 今月は特に何かと仕事でバタついてしまったのと仕事の都合上どうしても教室が開いている日に行けず<br><br>今月は２回しか行けませんでした。<br><br>やっぱりね～、日々ひたむきに鍛錬する。これ大事。<br><br>腕を上げる上では欠かせません。<br><br>ある程度基礎が出来ていようが、甘んじていては一歩すら進めず同じ階段の上で立ち止まるばかり。<br>仕事の忙しさを理由になんてしてられないな～と反省し、自分が何をしたいのか、どうしたいのか、しっかり見据えて有言実行しよう。<br><br><br>ビシ～っとやるから<br>バキーっといくから<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" alt="パンチ！" class="m"><br><br>昨日は休みで、習字教室も開いている日でしたから、この日は逃すまいと行って参りました。<br><br>子供達に混じって書くのも多少慣れてきました。<br><br>７歳の男の子が、<br><br>『いや～うまく書けない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック!" class="m">もうやりたくもな～い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック!" class="m">』と途中から連呼。もう何回言うねん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br><br>ってツッコミ入れたくなるくらい、おかしくて笑いそうになりましたが、先生の立場からすると大変ですよね。<br><br>なんだか先生お疲れ様ってなだめたくなりましたが、自分は自分で、自らの字と向き合うのが優先なので半紙に意識を集中ですよ。<br><br>でもその子、やりたくもないと文句を言うけれど、うまく書けないことへのもどかしさを感じて悩んんでいるわけですから、私目線からすれば素晴らしいと思います。<br><br>このくらいでいいや、とか適当にやり過ごすのではなく<br><br>悩む<br><br>悩むだけではもちろん解決はしませんが、<br><br>『悩む』って、良いことです。<br><br>その手助けをするのが大人であって、先生なんだなと。<br><br>先生、お疲れ様です<br><br><br>自分も、教えられるくらい上手くなりたいな～。<br><br>４歳の男の子なんかは、しっかり先生の指導にも『はい！』と元気よく、受け答えしていて、しかも字がめちゃめちゃ上手い！<br><br>一見しても、『本当に４歳の子が書いたの？』ってくらいしっかり整って堂々とした字でした。<br><br><br>子供とはいえ、他の生徒さんが書く字には興味があり、時に刺激を頂きます。<br><br>むしろ、子供から学ぶことの方が多いかもしれません。<br><br><br>昨日は特にそう感じた。<br><br>やっぱり家で黙々と一人で書くよりも、教室に行く方が得るものは多いんだ<br><br>そう思いながら<br><br>My Little Loverの『Hello again』をBGMに車を走らせ、帰路につくのでありました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pyonchinewstage/entry-11536906779.html</link>
<pubDate>Fri, 24 May 2013 11:41:33 +0900</pubDate>
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<title>転機・分岐点</title>
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<![CDATA[ 以前にアメブロを登録していたものの、ログインパスワードをもろもろ忘れてしまい、再登録した次第。<br><br>とかく、幼少の頃より好奇心の塊に近い私。<br><br>いろいろなサイトにお気に入り登録をしている故に、どれでどんなパスワードを使っていたか分からなくなるという困った事態によく遭う。<br>だいたいが、Wikipediaや通販サイト、他SNS、特に趣味の大半が映画なので映画関連のサイトが多い。<br><br>前置きが長くなりましたが<br><br>どうも、私ピョン吉です。<br><br>生きていると、必ず転機や分岐点ってあるもので、特に昨年辺りは転機がありました。<br><br>あることがきっかけで、<br><br>『今可能な限り、したいことはして、自分らしく生きよう』<br><br>つくづく思うようになりました。<br><br>それまで、とにかく他人様の顔色をうかがい、遠慮して気を遣い過ぎてたもんで。<br><br>そして、何かと気持ちにゆとりのない毎日。<br><br><br>そんな中、子供の頃に５年ばかり習っていた習字をまたむしょうに始めたくなりまして。<br><br>昨年の頭くらいに、姉から『娘っ子の命名札に筆を入れて欲しい』<br><br>とお願いをされたんです。<br><br>可愛い可愛い姪っ子の名前ですから、下手くそな字を書くわけにいきません。<br><br>何度か練習をして本番に挑みました。<br><br>まさに一筆入魂。<br><br>姉や母からは<br><br>『お手本の字のようできれいだ』<br>とお褒めの言葉を頂きましたが、自分の中では不完全燃焼…いまいち納得がいかない。<br><br>でも<br>およそ20年振りに筆を持ち、墨の匂いや半紙の感触…それら全てを味わって、また始めたくなっちゃったわけです。<br><br>そうして、このアメブロで以前習字を始めたいと日記で書いたことが縁で、ある先生にお声をかけて頂き、昨年１０月より習字を始めました。<br><br>まだまだ腕前は恥ずかしいもんですが、習字をしていると精神が落ち着きます。<br><br>そして何より楽しい。<br><br>仕事の都合上、毎週は通えていませんが、先生がいろいろと考え気を遣って下さりとても助かっています。<br><br><br>転機があり<br>きっかけがあり<br>出会いがあり<br><br>分岐点に立ち<br><br>そして自ら選択していく。<br><br>人生はその繰り返しだなと齢34にして改めて思う。<br><br>まだまだ自分らしくは成り切れていないし、社会で生きていく上で我慢や自分を押し殺すことは避けられない<br><br>そんな場面も多々あるけれど<br><br>自分らしく在りたいものです。
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<link>https://ameblo.jp/pyonchinewstage/entry-11520913358.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Apr 2013 21:50:48 +0900</pubDate>
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