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<title>大人子供なブログ　息子目線の子育てを考える</title>
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<description>現在25歳社会人の私が、子供であった記憶がなくならないうちに、息子目線から全国のオカンに発信するブログです。全国の息子の扱いに困っているママさん、ぜひコメントくださいな</description>
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<title>親父恐怖症</title>
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<![CDATA[ <p>今思えば、母親に頼みこんで塾に通わせてもらっている以上、休みたいなど言語道断ですが。。。</p><p>&nbsp;</p><p>中学生の私はなんとなくその日塾に行きたくなく、母親に休ませてほしいと伝えました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">「行きなさい」</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">「行きたくない」</span></p><p>の押し問答を続け、それが父親の耳に入りました。</p><p>&nbsp;</p><p>すると父親は私の部屋に入り、無言で私のiPhone5sを回収し去っていきました（生意気にすみません）</p><p>&nbsp;</p><p>父親を呼び止めようとした瞬間、父親は私のiPhone5sを渾身の力で地面に叩きつけ、叩きつけられた弾みでiPhone5s君は宙を舞っていました。</p><p>iPhone5sは<span style="font-size:1.4em;">ガラケー</span>のように画面と本体がパカパカになってしまったのでした、、、</p><p>&nbsp;</p><p>その時のショックは今でも忘れられません（笑）</p><p>今思えば怒られて当たり前のことですが（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>兎にも角にもこの出来事から父親との関係は最悪になっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">この出来事を今回はあえて当事者としてはなく、客観的に分析していきたいと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p>話は脱線しまして、この前読んだ本には物事を<u style="text-decoration:underline;">定量的</u>に捉えることの重要性が示されていました。</p><p>どれくらいお腹が空いたのか</p><p>どれくらい嬉しいのか</p><p>といったことを数値（例えば十段階評価）で表すことで、自分にとって何が大切か見えてくる、ということですね。</p><p>&nbsp;</p><p>車の任意保険でも似たような考え方をしますよね。</p><p>いわゆる過失割合です。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じで父親と私の行動を10段階の数値で評価していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私がとった問題行動（サボりたい）</p><p><span style="font-size:1.4em;">４</span></p><p>&nbsp;</p><p>父親の怒りの感情</p><p><span style="font-size:1.96em;">７</span></p><p>&nbsp;</p><p>これくらいのイメージです。</p><p>当然、この出来事が起こる前に余計なことをして父親の逆鱗に触れかけていたことがあったのかもしれませんが、それはまた別の話ということで（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>つまるところ、</p><p><span style="font-size:1.4em;">私：父親＝４：７</span></p><p>という比率になりますね。</p><p>&nbsp;</p><p>父親が激怒することも最もです。</p><p><span style="font-size:1.4em;">ただ、</span>私の当時の感覚としては、恐怖というか嫌悪感というか、「え、そんな怒る？」といったドン引きというか</p><p>素直に反省ができなかった訳です。</p><p>&nbsp;</p><p>こういった感情を私が持った原因は、<span style="font-size:1.4em;">私の行動に対して父親の怒り度がマッチしていなかった</span>からだと私は考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>この問題行動に対するこの罰則（叱る行為）が本当に妥当なのかといったことを子供ながらに感じていたのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>当然、恐怖感を与えることも子供の教育に重要なことではあると感じます。</p><p>ただ、恐怖だけで終わってしまっては、せっかく体力を使って怒っているのに勿体無いような気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんの教育論、ぜひお聞かせください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pyonsu8855/entry-12873284298.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Oct 2024 14:54:58 +0900</pubDate>
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<title>中学生って変な生き物</title>
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<![CDATA[ <p>父親との確執を抱えたまま、中学生になった私</p><p>&nbsp;</p><p>のらりくらりと地元の公立中学校に進学しました。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で母親との関係はどうだったのと言うと、（私から見れば）良好でした。</p><p>と言うのも、母親のことを舐め腐っていたのです。</p><p>＝怖くないから怒られてもいいや</p><p>&nbsp;</p><p>子供とは残酷な生き物で、自分にとって怖いか怖くないかで立場を決めていたように思います。</p><p>（オカンほんまごめん）</p><p>&nbsp;</p><p>日々の細々したことは母親に怒られ、「はいはい」と聞き流し、父親が出てきそうになったら「ヤバい！！」といった具合です。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなクソガキでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなクソガキにも逃げられないイベントが中学生にはあります。</p><p>それは高校受験です。</p><p>&nbsp;</p><p>思春期＋受験のストレス</p><p>は親子関係にヒビを入れる原因になりうるのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>なんとなく周りが勉強を始め出した中学2年生の夏前、周りと大きく差がつき始め焦った私は母親に</p><p>「塾に行かせてくれ」</p><p>と頼み込みます。</p><p>&nbsp;</p><p>少し考えた後母親は承諾してくれて塾に通うことになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>当時お付き合いしていた女の子が通っていたこともあり、地元の中学生の4割くらいが通っている塾に入塾しました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、とある気の迷いで学校で問題を起こしてしまい、私の父親への恐怖心が嫌悪感に変わっていくのでした、、、（続く）</p>
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<link>https://ameblo.jp/pyonsu8855/entry-12873142356.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Oct 2024 10:47:30 +0900</pubDate>
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<title>息子から見る子供目線の子育て</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして！</p><p>閲覧いただきありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>私は25歳</p><p>関西に住んでいる普通の社会人男性です。</p><p>&nbsp;</p><p>両親や祖父母と子育ての話をしたりしなかったりで、子供から見た親と親から見た子供のギャップを感じる今日この頃です。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身、今この時期がちょうど本格的に大人の階段を登っているように感じます。</p><p><span style="font-size:1.4em;">いわば、子供であり大人である中途半端な時期なのかなあと思っています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>そんな中で、子供から見た大人（親）と大人から見た子供への接し方についてつらつらと書いていこうかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>THE・中流家庭で育った私は子供ながらに、ウチはそんな裕福でもないし貧乏でもないと中流層であることを自覚していたことを覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に言えば、何不自由なく育てていただいたのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな温室育ちの子供にも悩みはありました。</p><p><span style="font-size:1.4em;">それは、父親との関係です。</span></p><p>&nbsp;</p><p>父親は職業柄かなり厳しく（理不尽？）、小さい頃本当に怖かった記憶があります。</p><p>&nbsp;</p><p>親からすれば、正当な理由で叱っていても、子供にとっては恐怖でしかなかったことを覚えています。</p><p><span style="font-size:1.4em;">つまり、</span>私は怒られている理由がなぜなのかわかっていなかったのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>なんとなく自分のしたことが原因で怒られているのは理解していますが、なぜそれがいけないことなのかまで理解できてませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>なにが悪かったんやろ？</p><p>とりあえずオトン怖いし反省しとくか。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな悩みを抱えたまま、中学生になりました。（続く）</p>
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<link>https://ameblo.jp/pyonsu8855/entry-12873140111.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Oct 2024 10:24:09 +0900</pubDate>
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