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<title>PyterPmanの雑記</title>
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<description>まだまだ大人になりきれない大学生です。大人になれなかったので、大学院で大人になる勉強します。日々、思うこと考えること感じることを雑多に書いていこうと思っています(^^)P.P</description>
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<title>20140102 あけましておでめとう。　今年もよしろく。</title>
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<![CDATA[ 2014年になりました。<br>年が明けるといつも思うことは、<br><br>2000年問題からもうこんなに過ぎたのか<br><br>ということです。　もう１４年過ぎたんですね。<br><br>僕は、年越しに大きな意味をつけていないので、<br>市川拓司さんの「世界中が雨だったら」という小説を読んでいたら、<br>新年になっていました。<br><br>せっかく読んだので、好きなところを紹介します。(セリフ等は異なってます)<br>３編からなる短編小説ですが、一番好きなのは本のタイトルと同じ<br>世界中が雨だったら、という1編。<br><br><b><font size="2">いじめられっこのある少年は、好きな女の子に逃げてしまえばいいんだと言われ、<br>少年が世界中が雨なら逃げる場所はないと言います。<br>でもその女の子は、それなら世界の外に逃げればいいと言うんです。</font><br></b><br>この部分がとても好きです。<br>僕らのみている世界がいかに狭いか、<br>そしてそんな狭い世界にいつづけて、もがき苦しむことに意味があるのか、それなら逃げてしまえ、<br>ということを伝えたいと僕は感じました。<br><br>食べ物も水もない小さな無人島にいたら必死に逃げ出そうとするのに、<br>愛も友情もない小さな人間集団のなかにいても逃げ出そうとする人は少ないと思います。<br><br>この部分には僕もすごく共感しますし、多くの人も共感するでしょう。<br>しかし僕も含めて、世界の外へ逃げ出すことはとても大変です。<br>いや、大変と思い込んでるだけなのでしょうが、どうしようもないですよね。<br><br>いまいる世界で心を擦り切らしてしまうと、新しい世界に行く気力すら起きません<br>そして、なんとかがんばって世界を飛び移っても、その行き先でも同じような苦悩があるのでしょう。<br>それは、似たような世界を飛び移っただけなんですよね。　<br>苦悩の根本を見極め、その原因がいっさい存在しない世界へいかなければいけない。<br><br>僕ら人間に必要なことは、教養とか知識ももちろんですが、<br>物事の根本を見極め、そしてその根本から導かれる「正しさ」を実行することだと思います。<br><br>自殺をしてしまう人は、すべてとはもちろん言いません、この根本を見つけることができなかったのでは<br>ないでしょうか？　　見つけたとしても、どうすればいいのかわからなかったのではないでしょうか？<br>この根本さがしは、見ず知らずの心理カウンセラーになんかできません。　<br>苦悩している人間とともに過ごし、その人を観察することによってしか発見はできません。<br><br>適当に相談窓口を設けて、対策したつもりではだめです。<br><br><br>ここらへんで、僕らは真剣に考えなければいけないのではないでしょうか？<br>日本で増え続ける、自殺者、うつ病、その他精神病、について。<br>大きな転換期の前には前兆が必ずあると思います、直接的なものか間接的なものかはわかりませんが。　<br>その前兆はもうそろそろ前兆の域を超えてしまうのではないのか。<br><br>僕らの周りの大人は、ほぼすべて人が大きなストレスを抱えています。<br><br>このままこの前兆を放置してしまうと、日本という社会構造は維持できなくなると思います。<br><br>なぜ政治家はこの問題にとりくまないのか。<br>機密情報なんてどうでもいい、領土問題なんてどうでもいい、オリンピックだってどうでもいい。<br>足元がふらついてる人が大きなことを成すことはできません。<br>国だって同じことがいえると思います。<br><br>僕はいつか、この問題に取り組みたいと思っています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/pyterpman/entry-11742025619.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jan 2014 02:40:30 +0900</pubDate>
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<title>20131220 残酷</title>
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<![CDATA[ <br>進撃の巨人、見てましたか？<br><br>僕が好きなシーンは、<br>ミカサが強盗に反撃する前の葛藤のシーンです。<br>「そう、世界は残酷だったんだ」的なセリフがあるところです。<br><br>世の中は残酷ですよね。　世の中は残酷だと思って、世の中を見れば。<br><br>すばらしい成功した人はたいてい努力しているけれど、すばらしい努力をしている人が成功してるわけじゃない。<br>恋人をすごく愛していたとしても、恋人は平気であなたの悪口をいってほかのやつと寝てることだってある。<br>まっすぐに信じて上司のために働いていたつもりが、いつのまにか責任をとらされて首ちょんぱ。<br>小学校から理不尽ないじめを受け、精神障害になったと思いきや、次は社会からの隔離。<br><br>もちろん極端な例ばかりです。　世界を残酷だと思って例を挙げたので。<br><br>人類は、不平等や差別を歴史とともに少なくしてきた、確実に。<br>残酷な残忍なことも社会的にはもう認められない。<br>そして僕らの人間が思う理想的な人間は純粋な人間だと思います。<br><br>きれいな心、寛大な心、これを完全に持つことができたなら、とみんな思っている。<br><br>しかし、世界は残酷だと思う。<br>目立つ残酷さや残忍さ不平等、差別は確実に少なくなった。<br>けど人の尊厳や努力を踏みにじるようなことは平気で行われている。　とても日常的に。<br>差別なんて、人間の内面からはまったくなくなっていない。<br>不平等は、実はまた広がり始めている。<br>そう世界は、昔からなにも変わっていない。ただただ残酷なんだと思います。<br>人間という動物がもつ残酷さというのは、なくならないんだと思います<br><br>大事なのは、理想的な人間になろうとする試みだと思います。<br>ふとした瞬間に現れる動物としての本能。　これを自覚し、反省し、無意識を支配する努力こそが必要。<br>その役割は、宗教が担っているのでしょう。<br>僕は宗教が嫌いです。　<br>なぜなら、絶対的な力(神とかそうゆうもの)の前に原理をつくり、詳細なルールを信者に守らせる。<br>ルールを守ること守らせるが宗教の本質ではない。　内面にいかに働きかけるかということが大切。<br>そのルールになんの意味があるのか、そこを理解もせず盲目的に信じることは危険。<br>それに宗教は長い歴史の中でいろいろとねじ曲がっているだろうし、巧妙な屁理屈もたくさん用意されているのでしょう。　もちろん宗教の原理を学び、考え、想像することには大きな意義があるでしょう。<br>しかし、見たこともない絶対的な力や歴史の中で加えられた恣意性を含んだものを信じることに守ることに意味があるのか。　<br>確かに、何かを信じるということは人にとても大きな希望や活力を与えると思います。<br>そして絶対的な存在は、自分に安心感を与えます。<br><br>しかしそれならば、自身で人間について学び、考え、他者の考えを受け入れ、想像し、実践することの方がよっぽど真の価値があるとおもう。　用意された原理と屁理屈とルールに従うよりは。<br><br>しかし、新興宗教はとても儲かるみたいですね　笑<br>世の中は残酷で、<br>お金がないことで不幸になる人はたくさんいますが、お金があることで不幸になる人は少ないのです。<br>物質的な不安定の中で、精神の安定を保つのは非常に困難だと思います。<br>そう、だから僕らは必死にお金を稼ごうとする。<br><br>でも、お金を稼ごうとする僕らを利用して、お金を稼ごうとする連中もまたたくさんいる。<br>世の中は残酷ですね。　支配と搾取がよくできている。　<br><br>おやすみ<br>
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<link>https://ameblo.jp/pyterpman/entry-11733283989.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Dec 2013 01:58:04 +0900</pubDate>
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<title>20131220  Youtubeは見すぎないようにしよう</title>
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<![CDATA[ <br>こんばんは<br><br>さっきまでYoutube見てましたが、やっぱりあのサイトは良くないですね。<br>はっきりと目的を持ってみないと、情報に溺れてしまうし、手が止まらなくなりますね。<br><br>動画は、考えなくてもとても明確に伝わる手段だからこそ、見ていると気持ちよくて<br>それはちょうど味の濃いステーキみたいな感じ。<br>濃密な情報がダイレクトに感覚に入ってくる。　<br>感じようとしなくても感じさせられる、そうただただ受け身でいい。<br>ストレスばかりたまる世の中で、答えのない問いに答えを出せと迫られ、考えることに疲れた<br>現代人にはうってつけの手段だと思っています。<br><br>社会が高度になりすぎて、求められるものが人ひとりの力を超えていますよね、きっと。<br>そこで、協力だのなんだの、ということでコミュニケーション能力とかが僕ら学生に求められているのでしょう。<br>つまり、社会はもう人ひとりに大したことは求めていないと思うのです。　<br>否定的な意味ではないですが、所詮人ひとりは、1/130000000でしかないのですから。<br><br>そこで僕は思うのです、これから社会で求められる人材というのは、<br>人間やモノを結びつける力のある人ではないかと。<br><br>情報過多な世の中ですが、本当に実用的な肝心な情報はインターネット上にはほぼ存在しません。<br>料理のレシピとかそうゆう類の実用性ではなく。<br><br>じゃあその情報はどうやって手に入れるか。<br><br>それは、単純で人伝(ひとづて)でしかないと思うのです。<br>その分野や人に詳しい人に聞く、ただそれだけのことがこの情報社会でも通用する最強の手段だと思います。　本を読むのもいいですが、文字よりも音声の方が情報量が多く、いろいろな感覚器官を刺激するので記憶にも残りやすい。<br>そこで、いろんな人といろんな話をして、そこから人と人、人とモノ、もしくはモノとモノを結びつける仕事が<br>活躍できるのではないかと思います。<br><br>でも具体的に儲かる仕事は、<br>やっぱり、バイオ系、IT系、エネルギー系だと思います。　笑<br>どれも社会の根本をどっしりと支えているものたちなので。<br><br>なんだかんだ言って、僕はエネルギー系の会社に就職するのだと思います。<br>人間社会は、エネルギーなしには１日たりともシステムを維持できないでしょうから、エネルギー分野が損をしたり崩壊することがあれば人類いっしょにさようならです。<br>原発を見てください、金にまみれていますよね。　アメリカを見てください、結局石油が欲しいんですよね。<br>世界は、根本はエネルギーだと思います。　たまたま現代は、エネルギーが石油なだけです。<br>姿かたちをかえ、歴史の根本に居座っているのがエネルギーです。<br><br>僕の夢は、エネルギー系の小さいが需要はある会社に入り、幸せな家庭をつくることです。<br>おやすみ<br>
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<link>https://ameblo.jp/pyterpman/entry-11733270101.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Dec 2013 01:20:16 +0900</pubDate>
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<title>20131206　選挙なんて行かないでしょ、めんどくさいもん</title>
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<![CDATA[ <br>こんばんは<br>最近は、卒論が近いので大学で実験ばっかりしています<br>さいしょはつまらなくめんどくさかった実験もちゃんとやればおもしろくなってきました<br><br><br>選挙ってみなさん行きましたか？　ぜんぜんタイムリーな話じゃないですけど。<br>ぼくは行きませんでした、わざわざ日曜日に行くのが不愉快だったので。<br>期日前投票なんて、交通の便が悪いどこかにまで行かなきゃいけないんです、そりゃ行きませんよ。<br><br>その一票が社会を変えるなんてフレーズが選挙中は飛び交いますが、<br>いろんなタレントが「選挙にいこう！」なんてやってますが、<br>なんかずれてますよね。　そうゆう大人の雑なやり方がますます投票意欲を減退させるのです。<br><br>よくよくよく考えても、やっぱり一票じゃ社会は変わりません。<br>万が一、自分の支持する人が当選しても、社会は変わりません。<br>政治家もちっぽけな一人の人間なので、社会なんてでかいものは変えれるはずがありません。<br>なら、数字で考えましょう。　１００万人都市での一票は0,000001です。<br>これじゃあ誤差にもなりません。もしかしたら、数え間違えされるかもしれません。<br><br>じゃぁ政治家の視点から見てみましょう。<br>現在の選挙システムでは、たくさんの票さえ取れば正義か悪かは関係なく社会の権力者になれます。<br>それでは、よりたくさんの票をとるためにはどうすればいいか、それはとても簡単で<br>投票したくなるようなイメージを有権者に植え付ければいいんです。<br>そう、イメージです。投票と言えば、あの人！みたいに。<br>そして、人々を魅了するようなわかりやすくてとても現実的な公約を叫べばいいのです。<br>簡単に言ってますが、この手のイメージを植え付ける専門家たちにとっては簡単なことだと思います。<br><br>そうだから、もう選挙なんて政治家なんて意味がないんです。<br>国をあげたお祭りというか、なんというか、そんな感じ。<br>票集めのイメージ戦略と見た目だけはずばらしい公約。<br><br>そんな政治家たちを吟味して、票を投じた結果、<br>おじさんおばさんたち、この十数年間かで世の中はよくなりましたか？悪くなっていませんか？<br>社会に、政治家に文句ばかり言ってませんか？　<br>選挙で投票したから文句を言う権利が本当にあると思っているのですか？<br><br>結局、社会を変えるのは政治ではないと思います。<br><br>世の中が暗いなと思ってしまうのは、僕らの思考が暗いから。<br>人に頼るのはやめて、自分自身で生きていきましょう。<br>就職できない大学生、社会に企業にケチつけても何もかわりません。<br>僕らが就職に困っているのは、社会のせいではなく僕らの問題なのです。<br>社会は、悪くなっているのかもしれませんが、明るい部分は必ずあると思うのです。<br><br>「俺ら投票してんだよ！だから社会をよくしろよ！」<br><br>なんて依存と無責任の極みです。<br>だから、ぼくは選挙に行きません。<br>社会が良くなるとか悪くなるなんて僕自身には本当は関係ないから。<br>ぼくは、自分の身近な人を幸せにして、困っている人がいれば助けて、<br>そして楽しく生きていければいいのです<br>社会に求めているのは、健康保険くらいです。　医療費はさすがに高すぎる。<br><br>おやすみなさい。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pyterpman/entry-11720097316.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Dec 2013 02:28:16 +0900</pubDate>
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<title>20131014 大学入試</title>
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<![CDATA[ <br>国公立の大学入試が変わるそうですね。<br><br>「人物重視」ですって　(笑)<br><br><br>世代の違う価値観の違うおやじどもに僕らの何がわかるんですかね？<br>たった数十分で僕らを評価するなんて、神様にでもなったつもりですかね？<br><br>人物重視っていうのは、言葉だけではすばらしい言葉ですが、現実は違うと思います。<br><br>つまり、大学に合う人格だけを選ぶということです。<br>それは、大学が人間教育を放棄したことになるのではないですか？？<br><br>学校教育は、本質的には人間教育をするためのものであって、<br>副次的な意味で知識の教授があるのだと思います。<br><br>結局、大人たちは僕らの多様すぎる行動や価値観を理解することをあきらめたのです。<br><br>そして、大人たちに都合の良い、大人たちが理想とするような人格だけを集めることにしたのです。<br>いろんなやつに、いろんな教育をするのはめんどくさくなったので。<br><br>大人に僕らを理解することはできません。<br>なぜなら時代が違いすぎるから。<br>今の大人たちが生きてきた社会は、同調社会です。<br>人に合わせることが絶対的な正しさを持っていました。<br>それは、インターネットもない、いまよりはるかに閉鎖的な社会で生きていたから成立できたのです<br><br>けど、いまは違う。<br>もう人に合わせる世の中は終わりかけています。<br>だから、大人には僕らは理解できないのです、そして恐れているのです。<br>自分たちが築いてきた社会が壊されることを。<br>もちろん壊れます。どう考えても変な社会です。<br>見ず知らずの他人の事ばかり気にして、自分を抑えて生きるなんてどうかしています。<br><br>もっと日本人は、自分のことを考えて、自分のために生きるべきなんです。<br>社会や組織のためじゃなくて。<br><br>そして、自分にとって大切な他人のことだけを真剣に考えればいいと思います。<br>町ですれ違う赤の他人の迷惑や目なんて気にしてたら、病気になります。<br>だから、年々ストレスでつぶれていく人たちが増えているんです。<br><br>------------------------<br><br>話はそれましたが、大学は現行通り学力という数字で評価できるもので選抜するべきです。<br>そして、多種多様な個性をもつ若者たちに、<br>自らの個性を自覚させるような教育をするべきなのです。<br><br>いくら知識・技術があったところで、ごみみたいな人間性では世界に通用しません、<br>外国人も同じ人間なのですから、人間性の低い人とは会話もしません。<br><br>ただそれだけです。<br>人間性なんだと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/pyterpman/entry-11636955814.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 16:04:56 +0900</pubDate>
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<title>20131014 不安</title>
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<![CDATA[  <br>こんにちは！<br>今日は、学校もバイトもなくぼーっと過ごしてます<br><br>僕はつい最近、大学に入ってから4年間くらい抱えていた<br>もやもやが少しすっきりしました。<br><br>このもやもやが、厄介でして<br>気分の激しい波を繰り返すのです。<br><br>ある時は、何でもできる気になって行動的になれるのですが、<br>ある時は、外に出るだけで、人目が怖くて人にばかにされている気がしてしまうのです。<br>心の病気ではないと思ってます。<br><br><br>そのもやもやが最近すっきりしたような気がするのです。<br>なんていうか、心の中に信じるものができたというか、これが自信なんですかね??<br><br>その自信ていうのは、自分って変なんだ、と自覚することから始まりました。<br>小さいころから、人と交わるのは苦手で、内気でした。<br>そんな自分が悔しくて、人に合わせる方法を一生懸命、いろんなお手本になる人を観察したり<br>いろんな本を読んだりして学びました。　<br>実際、しっかり成果はあって、今じゃどんな人とも、人見知りせず気軽に話せます。<br><br><br><br>でもなんか違うんです。本当の僕じゃなくて、人に合わせてばかりの僕だから<br>本音で話すこともできないし、なんかもやもやしていたのです。<br>つまり僕は人に合わせることにばかり気にしてたせいで、人目を気にしすぎるようになってしまったんです。<br>そう、もやもやの正体は「不安と自信の揺れ動き」なのです。<br><br>人目を気にしすぎるという点については、前々から自覚していましたが、克服できませんした。<br>それが、最近、何かを突き抜けたというか、ある夜ふと考えが変わったんです。<br><br>みんなに好かれる必要はなくて、うざいやつ合わないやつなんて<br>ぶっとばせばいいと思えるようになったんです。<br>まだまだ行動に表すことはできませんが、心の準備はできました！<br><br>日本は協調性が大切な社会なので、あからさまに行動にするのはどうかと思いますが<br>僕の年齢なら多少無礼でも許されるんじゃないかと思ってます(笑)<br><br>---------------------<br><br>今の社会の若い人たちは、個性を探すのに必死です。<br>奇抜な服を着たり、奇抜な行動したり、奇抜な発言したりといろんな表現方法を目にします。<br>でも、その表現方法と個性が一致していない人ってなんだか、ちぐはぐな雰囲気を醸し出しているんですよね。<br>個性は探すものじゃなくて、生まれた瞬間からしっかりと持っているものだとおもうんです。<br>自分の心をしっかりと見つめて、考えて、どんなことをしたら自分が楽しいのか悲しいのか<br>どんなことをされたら楽しいのか悲しいのか、それを突き詰めた末に「個性」が見つかり<br>確実な自信を得られるのだと思います。<br>確実な自信がある人は、ほかの人がやらないような普通じゃないことを平気で出来ます。<br>なぜなら、確実な自信があるから。<br><br>ここが大事なところだと思っていて、奇抜な個性の表現方法は、しっかりとした<br>個性という軸をもとになされるものなんです。<br>だから、方法から入っても個性は見つかりません。<br><br>僕自身、僕の個性というものは明確に自覚していませんが、<br>僕の考えること思うこと、表現することがなんでも個性だと思います。<br><br>なにより大事なのが表現することです。<br>そうすれば、どこかの国のだれかさんはきっと賛同してくれます<br>こんだけ人がありふれているんですもの、どこかにいますよ。<br><br>そして、一人でも味方がいればいいんです。ほかのやつなんてぶっとばせばいいんです。<br><br>そして、いろんな個性を持つ人が集まった先に、真の人間性、というものがあるのだと思います。<br><br><br>僕は、もやもやの克服が、個性の発見になりました。<br>これからは、どんどん自分を試していこうと思います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pyterpman/entry-11636939441.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 15:37:58 +0900</pubDate>
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<title>20131010 人にとって大切なことはなんだろう</title>
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<![CDATA[ <br><br>笑顔でいること<br>　人の目を見ること<br>　　はきはきしゃべること<br>　　　挨拶謝辞等を言うこと<br>　　　　他人を理解しようと試みること(寛容であること)<br>　　　　　何でもやってみること(肯定から始めること)<br>　　　　　　人にお金を使うこと<br>　　　　　　　　命令するのではなく促すこと<br>　　　　　　　　　本を読むこと<br>　　　　　　　　　　なんでもいいからじっくり考えること<br><br>これくらいだと思います。<br><br><br>最後の二つ以外の共通点は、他人という存在が必要であること、なんです。<br><b>僕は、人が一番大切にするべきものは、他人だと思っています。<br><br><br>でも、学校では人と良い関係を築く方法は教えてくれません。</b><br>気持ちのいい笑顔の作り方も教えてくれません<br><br>　　　　　教えてくれるのは、その時点以降、二度と使わない知識。<br>　　　　　勉強を否定しているわけではなく、<br>　　　　　勉強は何かを考えるという訓練としてはとても素晴らしいと思っています。<br><br><br>ぼんやりと思うのですが、最近の人たちは老若男女関わらず知らない他人に冷たいと思います。<br>冷たい人が単に目立つだけかもしれませんが、何かとげとげしい雰囲気をまとった人が多いと思います。<br><br>じゃあなんでなんだろう。<br><br>いろんな理由があるのだと思いますが、一番の理由は、<br><br><b>社会が大きくなりすぎて、<br>　　　　　人が多すぎて、<br>　　　　　　価値観が多様すぎて<br>いちいち関わっていてはめんどくさいこと</b><br>　　<br>その結果、人と関わらないのが普通になったのだと思います。<br><br>日本は狭い国なんて言うけれど、一人の人間には大きすぎる社会です。<br>以前、東京駅にいったときは、あまりのビルの大きさに切なくなりました。<br><br>そして、<br>宗教もない、日本人としての信条もない、この国では<br>本当にいろんな考えを持つ人が増えています。<br><br>そりゃめんどくさいですよね。会うたび会うたびいろんな人がいるんですもの。<br>僕もめんどくさいので、一度話してめんどくさかった人はもう二度と話しかけないようにしてます　笑<br>特に嫌なのは、なんかイライラしてる人ですよね。　<br>きっと不可抗力的ななにかが彼らをイライラさせているのかもしれませんが、いちいち同情もできません。<br><br><br>だから、思うんです！　社会の構造を変えるのがいいのではないかと！<br>もっと小さく細かく分割された社会では、こんなことはないと思うんです。<br>ずっと昔の世の中、「村」という単位が一人の人間が関わり得る最大の社会単位だったころのように。<br><br>大きな社会は、その分たくさんの可能性を秘めていておもしろいと思います。<br>それに、多少の失敗をしたってちょっと場所を変えれば人目も気にせずまた挑戦できる。<br>大きな社会は、そうゆう社会的な場面で足を引っ張る「ご近所さんからの目」を小さくしたけれど、<br>それはそのまま「顔も知らない隣人」を多くしてしまったんだと思います<br><br>人間関係って難しいですね　笑<br>だからこそ、何よりも丁寧に大切に真剣に考え続けなければいけないことだと思います。<br><br>おやすみなさい<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pyterpman/entry-11633291174.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 00:03:40 +0900</pubDate>
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<title>20131005　③生い立ち</title>
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<![CDATA[ 生い立ちについて。<br>小さいころから内向的で、あまりおしゃべりじゃなかったそうです。<br>みんなでわいわいというよりは、気の合う人と好きなことで遊んでたと思います。<br><br>小学生くらいから宇宙に興味を持って、その流れで科学が好きになりました。<br>夏休みの宿題も、くそ真面目に「台風」の調べ学習とかしてたと思います(笑)<br><br>中学ではサッカーしてました。<br>サッカー部で仲良くなった同級生は、僕の内向的な生活に衝撃を与え<br>彼らのおかげ今の自分があるのだと思っています。<br><br>--------------------------<br><br>高校ではハンドボールしてました。<br>2つの大きな出来事がありました。<br><br>一つ目は、倫理の先生です。<br>彼の専門は倫理なのですが、その当時は日本史を教わっていました。<br>そのくそつまらない日本史の期末試験の最終問題に、<br><br>「日本史を学ぶ意味は？」<br><br>という自由作文があり、くそつまらない日本史の腹いせに<br>勢いで日本史は無意味だ的な文章を書いてやりました(笑)<br><br>しかし、その先生は僕の文章をいい文章だと褒めてくれて、<br>みんなの前で朗読したのです。　<br>きっとその朗読は、日本史を冒涜した罰でしょうが、ほめてくれたことがすごく嬉しくて<br>文章を書くのが好きになりました。<br><br><br>二つ目は、部活の顧問の先生です。<br>とても恐ろしい方でした。嫌いでした。<br>しかし部活引退の時にその先生にメッセージをいただきました。<br><br>そこには<br>「君には人に愛される特徴がある。それがなぜなのか考えてみてほしい。」<br>と書いてありました。<br><br>最近になってすこし理解できるようになって、<br>きっと素直さがその理由なのではないかと思っています。<br><br>--------------------------------<br><br>そして大学生になりました。<br>大学の講義は予想以上につまらなく、出席簿だけ記入してぷらぷらしてました。<br>サークルや部活はせず、アルバイトに熱中した大学生活だったと思います。<br>お金がほしかったというよりは、早く社会に出たかったという気持ちではじめました。<br><br>大学生活で意識したことは、人との関係を何よりも大切にするということでした。<br>そして、他人の気持ちになるということです。<br>なかなか思っていても行動はできず、悶々としてましたが最近は何よりも人との関わりを<br>優先することができるようになりました。<br><br>これは、大人になってから社会的な事情で人間関係を希薄にしないようにするためです。<br>家族や友人をほったらかして仕事するなんて本末転倒です。<br><br>今思っている、僕の将来の目標は、雇われて仕事をしないことです<br>これは、怠惰な意味もありますが、生きるために仕事に忙殺されるのは理解できないからです。<br>そして、文章や音楽や美術などの　文化や芸術に魅力を見いだせる人間になりたいと思っています。<br><br>これが、僕の生い立ちでした。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pyterpman/entry-11629013038.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Oct 2013 01:28:23 +0900</pubDate>
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<title>20131005　②自己紹介</title>
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<![CDATA[ <br>一つの文章にいろいろ盛り込むのは、あまり好きじゃないので<br>テーマごとに文章を書いていきたいと思います。<br><br><br><br>では、自己紹介！<br><br>僕は、２２歳の大学４年生です。<br>理学部化学専攻で、大学の研究室で高分子と触媒をテーマに卒論を書いています。<br><br><br>好きなことは、<br>・本を読むこと<br>・お酒を飲むこと<br>・人と話をすること<br>・散歩すること<br>・映画を見ること<br>・自転車に乗ること<br>ですかね。<br>あまり活動的ではないですね(笑)<br><br>本は、小説とか哲学とか社会学とか経済とかいろんな本を読みます。<br>石田衣良さんの本は、読むと気持ちが落ち着くので好きですね<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br>特に「空は、今日も、青いか？」がおすすめです<br><br>お酒は、ビール、焼酎が主に好きです。甘いのは、モヒートくらいしか飲みません。<br>金麦とささいなた(麦焼酎)がおすすめです<br><br>映画は、新海誠さんのものが好きです。<br>彼の最新作「言の葉の庭」見ましたか？？　とても心がいい気分になる映画ですよ！<br><br>音楽は、<br>Amazarashi<br>indigo la end<br>清竜人<br>尾崎豊<br>plenty<br>が特に好きです。<br><br><br>気が合いそうな人いたらよろしくお願いします<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pyterpman/entry-11629005796.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Oct 2013 00:58:06 +0900</pubDate>
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<title>20131005　①よろしくお願いします</title>
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<![CDATA[ <br>こんばんは<br><br>２か月前にここを始めてからずっとほったらかしに<br>してしまっていたので、ここらへんから書いていこうと思います<br><br>文章を書くのが高校生くらいから好きになって、<br>前はむちゃくちゃに思いついたことを書いていたのですが、<br>その文章はSNSで身近な人に読まれていて、だから書きたいことも書けず<br>結局しばらく文章を書くのはやめました。<br><br>文章を書く動機は、自分の頭の中を整理するためだと思っていますが、<br>こうゆう公の場に公開するということは、心の底では誰かに読んでもらいたいのだと思います。<br>読んでくださったら、ぜひコメントください！！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pyterpman/entry-11628984071.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Oct 2013 00:45:32 +0900</pubDate>
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