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<title>食い倒れ一食入魂</title>
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<description>喰らう！　とにかく喰らう！　ホルモンや立ち食いのＢ級グルメから、キャビアや和牛の高級食材まで食い道楽の王道を突き進むブログです。自作料理のレシピから店の評価まで、食い物について広く取り上げてます。</description>
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<title>卓上スモーカーと燻製道</title>
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<![CDATA[ 4月に代々木公園で行われたアウトドアデイジャパンに仕事で行ったんですが、<br>その際、おっ！と目にとまったのが<font color="#0000FF"><a href="http://apeluca.jp" target="_blank">APELUCA</a></font>の卓上スモーカー。<br><br>カッコエエやん！<br><br>と、思って手に取ったが最後、<br>まんまと口車に乗せられて購入したわけです。<br><br>いろんな料理に手を出してきた私ですが、<br>実は燻製については初心者も初心者。<br>興味が無かったわけじゃないんですが、<br>その道は通らずに来たわけです。<br><br>で、先日のキャンプで見事にデビューとなったわけですが……<br><br><font size="7">燻製、面白いわ！<strong></strong></font><br><br>となったのは言うまでもないことでありました。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160723/16/q-ichi36/7f/3c/j/o0800080013704540163.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160723/16/q-ichi36/7f/3c/j/t02200220_0800080013704540163.jpg" alt="APELUCA" width="220" height="220" border="0"></a></div><br><br><br>まったくの初心者なので参考にしたのは<font color="#0000FF"><a href="http://kunsei.livedoor.biz" target="_blank">燻製道士</a></font>さんのレシピ。<br><br>まずは<font size="3"><font color="#FF0000">ナッツの燻製</font></font>からやってみるといい……とのことなので、<br>仰せの通りマカダミアナッツ多めで作ってみたのですが……<br>これがまた、<font color="#FF0000"><font size="7">ほほう！</font></font>ってな味なんですね。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160723/15/q-ichi36/13/1a/j/o0800080013704534513.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160723/15/q-ichi36/13/1a/j/t02200220_0800080013704534513.jpg" alt="ナッツの燻製" width="220" height="220" border="0"></a></div><br><br>スモーキーな味がナッツに付くことで、ボヤッとしているナッツの甘みがキュッとなるとでも言いましょうか。<br><br>塩をまぶして食べると、これがまたビールと抜群の相性なわけです。<br><br>油分が多いマカダミアナッツが特に旨くなると燻製道士さんが言っていたのですが、確かに脂っこいマカダミアナッツがスモーキーになることでスッキリした後味、そして豊かなコクが演出されます。<br><br>作り方も至って簡単で、熱燻で約15分ほどで完成。<br><br>粗熱とって、塩振って、出来上がりです。<br><br><br><br>そいでもって続いて挑戦したのはスモークと言えばこの方、<font color="#FF0000"><font size="4">スモークチーズ</font></font>です。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160723/15/q-ichi36/12/3f/j/o0800080013704534514.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160723/15/q-ichi36/12/3f/j/t02200220_0800080013704534514.jpg" alt="スモークチーズ" width="220" height="220" border="0"></a></div><br><br>チーズを陰干しして表面を乾燥させること1時間。<br><br>どうやらこの表面を乾燥させるというのが燻製のコツのようですね。<br><br>いろいろな作り方があるようですが、今回は弱火の熱燻で約20分ほど。表面の色を見て旨そうになっていたので取り出してみました。<br><br>火加減が多少難しくダラ〜〜〜〜〜ンとなってしまいましたが、その後、冷えて身が締まると、マジで美味い一品に変身。わずか5分で野獣のような酒飲みに瞬殺されていったのでありました。<br><br>本などによると、６Pパックのチーズなんかで作ってもいいみたいですね。<br><br>翌朝、スモークサーモンと一緒にサンドイッチにしたんですが、写真取り忘れるくらい旨かったです。<br><br><br><br>そいでもって最後に作ったのは、こちらも燻製道士さんのレシピを参考にして作った、<font color="#FF0000"><font size="4">豚バラ肉のハチミツ味噌漬けスモーク</font></font>。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160723/16/q-ichi36/9e/e5/j/o0800106713704542673.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160723/16/q-ichi36/9e/e5/j/t02200293_0800106713704542673.jpg" alt="豚バラ肉のスモークベーコン" width="220" height="293" border="0"></a></div><br><br>平たく言うとベーコンのような代物ですね。<br><br>ハチミツと味噌を混ぜ合わせたハチミツ味噌に漬け込むこと3日。<br><br>キャンプ場に着いてから表面の味噌を洗い流し、これまた木陰で1時間ほど乾燥。<br>乾燥させている間にナッツやチーズを燻製していたんで、流れはスムーズに。<br><br>その後、弱火の熱燻で45分。<br>スモーキーな肉の香りが立ちこめ、煙で酒が飲める状態にアル中キャンプ野郎どもは狂喜乱舞したのは言うまでもないこと。<br><br>出来上がったブツは一晩寝かせて、翌朝のエサになるんですが、これがとんでもないことに……<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160723/16/q-ichi36/43/cc/j/o0800080013704542674.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160723/16/q-ichi36/43/cc/j/t02200220_0800080013704542674.jpg" alt="ベーコンエッグ" width="220" height="220" border="0"></a></div><br><br>朝起きてスライスしたお肉ちゃんをベーコンエッグにしたのですが、これがまた二日酔いをブッ飛ばすくらい脳みそに突き刺さる旨さだったわけです。<br><br>けっこう濃い目の塩加減だったので、卵と一緒に焼けばちょうどええんじゃねぇ？　なんて思って、作ったんですが、これが絶妙な塩梅で、滲み出た脂が卵と絡まって「あ〜生きてりゃイイことってあるんやなぁ〜」と、ウットリするような朝餉になったもんですから、そりゃビールをプシュッ！とやっちゃいますよね。<br><br>そんんわこんなで朝から天気も良くなかったからという、無茶苦茶な言い訳もくっつき、その日は結局、酒が抜ける夜までキャンプする事になったのでありました。<br><br>まぁ、夜になったらなったでまた酒飲みたくなるからタチが悪いですね。<br><br>はぁ……アウトドアは楽しいけど、罪な遊びでもあるなぁとしみじみ感じた一日だったのでありました。<br><br>
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<pubDate>Sat, 23 Jul 2016 15:42:03 +0900</pubDate>
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<title>強炭酸と酎ハイ道の夏</title>
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<![CDATA[ ほったらかしにして早6年ですか……<br><br>最後の更新が2010年12月13日ということは、<br>震災よりも前なんですね。<br><br>ブックマークの断捨離をしようとしたところ、<br><font size="5">うそ！　まだブログ閉じてなかったんか……</font><font color="#FF0000"></font><br>と、なったのでIDやパスワードを思いつく限りブチ込んでようやくログイン。<br>そのついでにこれまた何かの縁と思い、<br>6年ぶりにブログを更新してみたわけです。<br><br>6年間の思い出を書いたところで私のブログなど誰も読んでいないだろうから、<br>あえて書きませんが、そりゃいろいろありましたよ。<br><br>鯖食ってアニサキスで内視鏡手術したり、<br>娘が生まれて人の親になったり、<br>いつの間にか趣味がアウトドアになったり……<br><br>そんないろいろあった中で、<br>人の人生の歴史上一番どうでもいいけど、<br>一番生活に影響が出たのが、<br>ソーダストリームの購入です。<br><br>購入したのはいつだったでしょうかね……<br>2012年？　2011年？　だったかな。<br>まぁ、それ以来、ヘビーユーザーとして使っています。<br><br>自家製ソーダキットは各種あるのですが、<br>ソーダストリームの一番イイとこはボンベのデカさでしょうね。<br>デカいってことはたくさんソーダが作れることです。<br>ガスボンベ1本で60Lの炭酸が作れるとありますが、<br>実際のところもうちょい少ないです。<br><font size="3">そのワケはガツガツ炭酸をブチ込んで強炭酸を作るからに他なりません。</font><br><br>私は生まれ変わったらチャーハンか酎ハイになりたいと思うくらい、<br>酎ハイが好きなんですが、<br>店で頼んで腹立つのは炭酸がほとんど抜けた間抜けな酎ハイが出てくることです。<br>これ、マズいラーメンに当たったとき並に凹みます。<br><br>結局、ガツンと喉に蹴りが入る炭酸を求めるなら、<br>自分で作るのが一番手っ取り早いわけです。<br><br>説明書には「ブブーという音が２〜３回鳴れば出来上がり」とありますが、<br>強炭酸フリークは最低でも5回は鳴らしたいところです。<br>さらに強炭酸道を究めたいなら、<br>キンキンに冷えたミネラルウォーターをまずは用意し、<br>出来上がった炭酸を冷蔵庫にそっと置いて2時間ほど寝かせることがオススメ。<br>水は冷たい方が二酸化炭素を吸収しやすく、<br>寝かせることで二酸化炭素がしっかりと水に溶け込み、<br>注いだ後に炭酸の飛びが少なくなるのです。<br><br>専用のボトルは１Lと500mlの2種類があるのですが、<br>意外と１Lは使い切れません。<br>そこで500mlが自宅で使う分には使い勝手がいいでしょう。<br><br>我が家ではハワイウォーターのウォーターサーバーを導入しており、<br>常に冷たいミネラルウォーターが供給されるんですが、<br>これがソーダ好きにはたまらない環境なのです。<br><br>好きなときに冷えたミネラルウォーターが出てきて、<br>強炭酸が作れるなんて、もう、これは天国ですよ、天国！<br><br>ちなみにいろんなグラスを使って酎ハイを作ったんですが、<br>もっとも手にしっとりきたのは、<br>ハートランドの特製グラス。<br>質感、重量など全てが最適なのであります<br><br>最後に私のオススメを少々書いておきましょう。<br>（１）カットしたレモンを冷凍しておく<br>（２）朝、会社に行く前にソーダストリームで強炭酸を作って冷蔵庫に入れておく<br>（３）グラスを冷凍庫に入れておく<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160723/02/q-ichi36/28/0f/j/o0800080013704193757.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160723/02/q-ichi36/28/0f/j/t02200220_0800080013704193757.jpg" alt="ソーダストリーム　酎ハイ" border="0"></a></div>帰宅後、（１）のレモンを氷の代わりに（３）のグラスにブチ込んで酎ハイを作れば、<br>ヘタな飲み屋には二度と行きたくないと思う極上の一杯が出来上がります。<br><br>と、まぁ、6年ぶりのブログが酎ハイになったわけですが、<br>これからもたまに、本当にたまに更新していきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/q-ichi36/entry-12183261427.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jul 2016 01:35:58 +0900</pubDate>
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<title>フーターズは食欲と性欲を満たしてくれるのか？</title>
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<![CDATA[ <font size="2">俺たち日本人にとってのアメリカとは、<br>まだまだハンバーガーとコーラ、<br>そしてグラマーなネエちゃんだったりする。<br><br>そんなアメリカを肌で感じることができる店が赤坂にできたことで、<br>我々日本人の下世話な股間は熱くなったわけです。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/55/9f/j/o0800060010914560015.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/55/9f/j/o0800060010914560015.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-フーターズ" border="0"></a></div><br><font size="5">フーターズ</font><br><br>フーターズを知らない方のために説明しよう。<br><br>フーターズは、店舗で働くウェイトレス（フーターズ・ガール）のコスチューム（白地にフーターズのロゴをあしらったタンクトップとオレンジ色のホットパンツ）が有名で、アメリカ国内で429店舗、アメリカ国外で19店舗のレストランを運営している。人気メニューは、バッファロー・ウィングとハンバーガー。<br><br>フーターズは、店舗で働く「フーターズ・ガール」を見た男性客がフクロウのように目をキョロキョロさせることから、この名前がついている（フクロウの「ホー、ホー」という鳴き声を英語で「Hoot, hoot」と表記するためであるが、「フーターズ」には「女性の胸」という意味もある）<br>（wikiより）<br><br>まぁ、要するにだ、<br>キレイなネエちゃんが股間を熱くする格好で接客してくれるお店なワケね。<br><br>ちなみに本家のフーターズでは、<br>こんな感じでフーターズガール達がホットな店内を演出してくれます。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/23/b0/j/o0800078910914610389.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/23/b0/j/o0800078910914610389.jpg" alt="食い倒れ一食入魂" border="0"></a></div><br>なんか、アメリカです！って自己主張の激しい写真ですな。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/2a/c4/j/o0800053310914610388.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/2a/c4/j/o0800053310914610388.jpg" alt="食い倒れ一食入魂" border="0"></a></div><br><font size="3">ﾊｧﾊｧ………<br>ハァハァハァ…………</font><br><br><font size="5">たまんねぇな！<br>って、どんな接客してくれんだよ、オイ！</font><br><br>パツキン、ボインってだけでテキーラ飲みたくなるのは俺だけか？<br><br>で、まぁ、そんな感じのネエちゃんたちが我々を出迎えてくれるってんで、<br>じゃあ、1時間待ちは覚悟で攻めますかってなったのでありんす。<br><br><br>某月某日<br>おおよそ１時間半の待ち時間の後に入店した我々ボッキン四天王。<br>その横をフーターズガールがムッチムチの体をくねらせながら料理や酒を運ぶモンだから、<br>気が気じゃないというか目移りが激しくなります。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/05/07/j/o0800106710914560018.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/05/07/j/o0800106710914560018.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-フーターズ" border="0"></a></div><br><font size="4">注文は？<br>と、聞かれたら、<br><font color="#FF0000">お姉さんで！</font>と言いたくなる。</font><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/3a/13/j/o0567042510914560016.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/3a/13/j/o0567042510914560016.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-フーターズ" border="0"></a></div><br><font size="5"><font color="#FF0000">ヒュー！</font>って口笛吹きながら流し目を送りたい。</font><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/a6/92/j/o0800060010914560029.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/a6/92/j/o0800060010914560029.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-フーターズ" border="0"></a></div><br><font size="4">嬉しさは自然と親指を突き立てます。</font><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/fb/10/j/o0800106710914562978.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/fb/10/j/o0800106710914562978.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-フーターズ" border="0"></a></div><br><font size="5">よ！　成田屋！</font><br>って言いたくなる。<br><br>間違っても、<br><font size="5">はい、チップね！って胸の谷間に札束とか入れない。</font><br><br><font size="4">で、こ～んなことや……</font><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/b9/b1/j/o0800060010914566318.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/b9/b1/j/o0800060010914566318.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-フーターズ" border="0"></a><br><br><br><font size="4">こんな風に……<br></font></div><div align="center"><font size="4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/8f/15/j/o0800060010914566316.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/8f/15/j/o0800060010914566316.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-フーターズ" border="0"></a><br><br>写真を撮ってしまったりするワケです。</font><br></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/db/3a/j/o0800060010914562959.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/db/3a/j/o0800060010914562959.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-フーターズ" border="0"></a></div><br><br><font size="4">ただし、フーターズでは席についての接客はナシ。<br>それやっちゃうとキャバクラとお同じ<font color="#FF0000">2号営業</font>になっちゃいますからね。</font><br><br>そんでもって、やっぱ名前とか聞いちゃうじゃないですか。<br>そしたらね……<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/d5/7c/j/o0800060010914560022.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/d5/7c/j/o0800060010914560022.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-フーターズ" border="0"></a></div><br>ちゃんと紙ナプキンに名前書いてくれんですよ。<br><font size="3">でも、<font color="#FF0000">キスマーク</font>くらいオマケしてほしいモンだ。</font><br><br><br>で、腹が減っちゃあ戦はできんわけで、<br>食い物を注文したわけです。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/d5/97/j/o0800060010914566319.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/d5/97/j/o0800060010914566319.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-フーターズ" border="0"></a></div><br><font size="5">チキンウィング</font><br><br>名物らしく、みんなムシャムシャ食ってます。<br>ソースは8種類。目移りしますが、オススメとされるデイトナソースで。<br>で、これがまた味が濃い！だからビールが進む。<br>単純な構造だな。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/e5/fa/j/o0800060010914562989.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/e5/fa/j/o0800060010914562989.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-フーターズ" border="0"></a></div><br><font size="5">ビーフケサティア</font><br><br>トルティーヤのような生地で挽肉を挟んだ食い物。<br>アメリカ人ってこういうのよく食ってるよね。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/b0/3e/j/o0800060010914562984.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/b0/3e/j/o0800060010914562984.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-フーターズ" border="0"></a></div><br><font size="5">ロッツ・ァ・トッツ</font><br>ハッシュドポテトにベーコン、チーズ、サワークリームをぶっかけてます。<br>デブ食材オールスターですな。<br><br><font size="4">で、この辺で非常に胃もたれするんですよ。</font><br>当たり前だけど、揚げもんにこんだけヘビーなもんを乗っけてんだからさ。<br>そりゃ三十路の酒でグダグダになってる胃袋は負けますよ。<br><br>じゃあ、ってんで軽いものを注文しようにも、<br>ほとんどのメニューは揚げ物。<br><font size="5">この店内は揚げ物アルカトラズか！</font><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/22/fb/j/o0800060010914566328.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/22/fb/j/o0800060010914566328.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-フーターズ" border="0"></a></div><br><font size="5">ピクルスのフライ</font><br><br>さっぱりしたいから食うのに、<br>なんで揚げちゃうんですか……<br><br>意味不明なくらいジャンクです。<br>余計なことしなくていいのに……<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/30/a9/j/o0800060010914566323.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/30/a9/j/o0800060010914566323.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-フーターズ" border="0"></a></div><br><font size="5">世界初！　自宅にいながらネットの画面で胃もたれ！</font><br>みたいなね……<br><br>逃げるようにサラダを頼む我々。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/de/75/j/o0800060010914569812.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/de/75/j/o0800060010914569812.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-フーターズ" border="0"></a></div><br><br>……。<br>アメリカのサラダって感じですね。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/db/42/j/o0800060010914569810.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/db/42/j/o0800060010914569810.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-フーターズ" border="0"></a></div><br><br>どちらかというと今回一緒に行ったメンバーは肉食系なんだが、<br>まさかこんなにサラダを貪るように食うことになるとは……<br><br><font size="3">とにかく、メニューの８割が肉、揚げ物なので、<br>ビールは旨いんだが非常にツライ戦いになるのだ。</font><br><br>でも、ここで負けちゃいかんってことで……<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/21/4f/j/o0800060010914569831.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/21/4f/j/o0800060010914569831.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-フーターズ" border="0"></a></div><br><font size="5">〆のラーメンならぬ、バーガー</font><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/6c/ee/j/o0800060010914569815.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/6c/ee/j/o0800060010914569815.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-フーターズ" border="0"></a></div><br><font size="6">ガブッ！</font><br><br>ってところで、もうグッタリ。<br><br>最後は皆さんにお願いして記念の一枚。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/de/be/j/o0800060010914571388.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101213/00/q-ichi36/de/be/j/o0800060010914571388.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-フーターズ" border="0"></a></div><br><font size="5">イイ絵だな。</font><br><br>で、総評。<br>本場よりもグラマーじゃありません。<br>後ろ姿はムッチムチで、好きな人にはたまらない光景の連続です。<br>席が基本的には4人掛けなんで、行く時は8人くらいまでに抑えた方がいいです。<br>我々の前のグループは13人で、おまけに別々は嫌だというもんだから、<br>なんと我々が帰る時間まで並んでいた。<br>誕生日とか机を叩いたりネエちゃんが集まってお祝いしてくれんだけど、<br>これがものすごく中途半端。盛り上がり始めたとこで終了に…。<br>一番いいのは1人で行って、カウンターに座ることかも。すぐに通してくれるみたい。<br>個人的な感想だが、喫煙席よりも禁煙席のネエちゃんの方が可愛かった。<br>揚げ物ばっかだから太田胃散とサラダは必須か。<br>総じて高いのでビールとチキンウィングで粘り倒す猛者も多数存在。<br>ぜひ見習いたいとこだ。<br><br>そんなわけで、できればパツキンのネエちゃんの入社を激しく望みます。</font>
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<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 00:06:42 +0900</pubDate>
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<title>新大久保ディープ　「ヤナギの家」でカムジャタンをムシャムシャと……</title>
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<![CDATA[ <font size="2">10年前ほど前、<br>ハイジアから大久保方面に抜ける路地裏はディープそのもので、<br><font size="4">ディープと言うよりもむしろ<font color="#FF0000">犯罪地帯</font></font>だったわけです。<br><br>たちんぼがそこら中に立ってて、<br>韓国やタイなどのアジアン美女からコロンビアなどの南米系など、<br><font color="#FF0000"><font size="4">売春婦の銀河系軍団が形成</font></font>されてたのであります。<br>さらに公園には深夜には不釣り合いなほどの数のイラン人。<br><font color="#FF0000"><font size="5">「ナンデモ　アルヨ！」</font></font>の言葉通り、<br>買えない薬物はなかったと聞きます。<br>いつしかそこは<font color="#FF0000"><font size="5">廃人公園</font></font>と呼ばれ、<br>都内屈指のジャンキースポットになったのである。<br><br>そんな時代を見つめてきた私からすれば、<br>今の大久保界隈はをディープスポットなんて言うのには違和感を感じるわけだ。<br><br>最近はめっきり一般化して、<br>「チゲでもつつきに行くか！」ってな感じで、<br><font size="3">マクドナルド行くような感じで手軽に行ける街</font>になったしね……<br><br><font size="4">ディープと言うよりも、<br>カオスって感じじゃねぇかな。<br></font><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101128/01/q-ichi36/12/00/j/o0800060010885436168.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101128/01/q-ichi36/12/00/j/o0800060010885436168.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-新大久保　ドンキホーテ" border="0"></a></div><br>で、そのカオスの象徴がココ。<br>ドンキホーテの大久保店は年々成長してるな。<br>ネオン管が香港っぽくなってるような気がするけど……<br><br>で、そんな大久保の職安通りを明治通り方面に抜けていったところに、<br>たまらなく美味いカムジャタンの店がある。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101128/01/q-ichi36/64/46/j/o0800060010885436166.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101128/01/q-ichi36/64/46/j/o0800060010885436166.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-ヤナギの家" border="0"></a></div><br><font size="5">ヤナギの家</font><br><br>店の面構えからしてカオスそのもの。<br>よくここまで成長させたなぁと惚れ惚れしますな。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101128/01/q-ichi36/a9/51/j/o0800060010885434175.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101128/01/q-ichi36/a9/51/j/o0800060010885434175.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-ヤナギの家　店内" border="0"></a></div><br>店内はこんな感じで、かなり狭い。<br>テーブル２席と座敷に３席。<br><br>まぁ、とにかくかっ喰らうべ！ってんで注文するのは本日の主役。<br>もちろんカムジャタンなんだが、ヒーローは遅れて来るのは時代の常。<br>前座でまずはアゲておきましょう。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101128/01/q-ichi36/dd/07/j/o0800060010885434185.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101128/01/q-ichi36/dd/07/j/o0800060010885434185.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-ヤナギの家　牛チャーシュー" border="0"></a></div><br><font size="5">牛チャーシュー</font><br><br>牛肉のチャーシューなんだが、言い得て妙。<br>いうなればローストビーフかたたき、なんだけど、<br>チャーシューという表現がぴったりな食感と味。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101128/01/q-ichi36/3d/79/j/o0800060010885434189.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101128/01/q-ichi36/3d/79/j/o0800060010885434189.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-ヤナギの家　牛チャーシュー" border="0"></a></div><br>食欲をそそる見た目、そして想像通りの美味。<br>甘めのタレに刻んだニンニクをまぜて食うんだが、<br>これが牛肉の肉汁と相まって幸せな一時を演出してくれます。<br><br>で、胃の腑が落ち着いたところで登場するのが今宵の真打ち。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101128/01/q-ichi36/82/5f/j/o0800060010885434174.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101128/01/q-ichi36/82/5f/j/o0800060010885434174.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-ヤナギの家　カムジャタン" border="0"></a></div><br><font size="5">カムジャタン</font><br><br>豚の背骨をぐつぐつと煮込み、じゃがいもと一緒に食べるんだが、<br>もちろん背骨ゆえに肉は少ない。<br>なので骨にこびりついた肉を削ぎながら、<br>そして時にはチューチューと髄を吸いながら食べていくのが礼儀。<br><br>見た目はやや辛そうなイメージだけど、<br>食べてみるとちょっとだけピリッとするくらい。<br>辛いのが苦手な人でもオールOKです。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101128/01/q-ichi36/6b/c9/j/o0800060010885434176.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101128/01/q-ichi36/6b/c9/j/o0800060010885434176.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-ヤナギの家　カムジャタン" border="0"></a></div><br>まずは削ぎ落とせる部分を箸で削ぐんだが、<br>びっくりするほど簡単に削げていく。<br>このお肉ちゃんと一緒にじゃがいもをムシャムシャ、<br>そしてスープをズズズーとやるんだけど、<br>まぁ、これが美味いったらありゃしねぇ。<br><br><font size="4">とくにスープがたまらん。<br>家系ラーメンのスープに似た味わいで、<br>まとわりつくような粘りがあります。<br>この粘りが肉や割ったじゃがいもの断面にからみつくんで、<br>常に一体感のある味を演出してくれます。</font><br><br>で、もちろん飲むのはマッコリなんだが、<br>緩やかに酔いと満腹感が体を包んでいきます。<br>こういうのを多幸感っていうんだろうね。<br><br>おまけにこの店、日本人の客よりも断然ネイティブの方が多く、<br>日本人が行列をする韓国料理屋ばかりになった新大久保にあって、<br>かなり新鮮な感じを受けるはず。<br><br><font size="4">ってかね、予約の電話入れる時からカオスを感じるはず。<br>オモニのたどたどしい日本語に、<br>当日まで「ちゃんと予約は入っているのか……」と、<br>ドキドキできます。</font><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101128/01/q-ichi36/3a/e7/j/o0800060010885442566.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101128/01/q-ichi36/3a/e7/j/o0800060010885442566.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-ヤナギの家　カムジャタン" border="0"></a></div><br>で、最後の〆。<br>雑炊やうどんが一般的なんだけど、<br>ここでは<font size="5">オモニが作った特製のすいとん</font>で〆ます。<br><br>煮えるまでやや時間がかかるんだけど、<br>コシの強い食感がお腹にずっしりときて、<br>〆るって言葉がぴったりである。<br><br><br>ハァ～～～旨かったぁ～～～<br>って幸せな顔で外に出ると初冬のひんやりとした風が心地よい。<br><br>他にもこの界隈は松屋というカムジャタンの有名な店もあるんだけど、<br>そちらは最近めっきり有名になってしまった行列店。<br>でも、松屋よりもヤナギの方が量も多いし何よりも安い。<br>まぁ、新大久保によくありがちなことなんだが、<br>客が増えたと同時に手抜きで味落ちする傾向はなんとかならんもんかね。<br><br>よくあるのは突き出しのキムチやナムル、佃煮が、<br>最初の頃はタダだったのに金取るようになって、<br>料理の量を減らすようになってしっかり値上げもする。<br>この辺が常套手段だな。<br><br><font size="3">流行る→微妙にケチになる→割高感を味わう→客が飛ぶ→店のオヤジも飛ぶ</font><br><br>この一連の法則で、<br><font size="4">自分の馴染みな店がダメになっていく様を何度見つめたことか……</font><br>哀しい。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101128/01/q-ichi36/1d/90/j/o0800060010885436167.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101128/01/q-ichi36/1d/90/j/o0800060010885436167.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-新大久保" border="0"></a></div><br>ちなみにヤナギの家のお隣にある「<font size="5">武橋洞（ムギョドン）</font>」は、<br>サムゲタンがアホみたいに美味い店。<br>こちらもかなりオススメな店なんで、<br>胃袋に自信のある方はハシゴしてみるのもアリ。<br><br>どちらの店も深夜まで営業しているんで、<br>夜中にガツンと食いたい時は重宝します。<br>あと、大久保初心者にはぜひとも最初にこういうちゃんとした店に行ってほしい。<br>雰囲気といい味といい、大久保という街をしっかりと味わえること間違いなしだね。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/q-ichi36/entry-10721588892.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 09:56:37 +0900</pubDate>
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<title>新潟遠征記　青島ラーメンと「せきとり」の唐揚げでデブまっしぐら</title>
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<![CDATA[ <font size="2">野球は中日、サッカーはグランパス。<br>名古屋魂を三十路すぎても心に刻む身としては、<br>今年のスポーツ界は大いに盛り上がったわけです。<br><br>以前は<font size="4"><font color="#0000FF">野球</font>＞＞＞＞<font color="#FF0000">サッカー</font></font>だったんですが、<br>ストイコビッチ監督になってからは俄然、<br><font size="4"><font color="#FF0000">サッカー</font>＞＞<font color="#EE82EE">ちょっとした壁</font>＞＞<font color="#0000FF">野球</font></font>になったわけです。<br><br>生来のひねくれ者ゆえ、<br>ホームゲームよりもアウェイを好んでしまうのは仕方のないこと。<br>今年も大阪やら仙台へと特攻してきたわけですが、<br>行くたびに体重を増やして帰ってくるもんだからたまりません。<br><br>で、今回の遠征は新潟。<br>名古屋サポーターからすると、<br>もはや鹿島スタジアムよりも鬼門感満点のスタジアムです。<br><br>朝8時に車で出発して、<br>すっ飛ばして新潟に到着したのはお昼過ぎ。<br><br>新潟と言えばラーメン！<br>車内では高速を降りる頃から<font size="4"><font color="#FF0000">ラーメン！　ラーメン！</font></font>の大合唱。<br><br><br>新潟ラーメンって大きく分けると３つに分かれてて、<br><br><font color="#FA8072"><font size="4">燕三条周辺に多い濃厚トンコツ、通称・鬼脂<br><br>東横を始めとする濃厚味噌、割スープ付き<br><br>青島ラーメンなどのショウガ醤油ラーメン</font></font><br><br>以上の3つに分かれるわけである。<br><br>残念ながら燕三条の鬼脂ってのはまだ未経験なんだが、<br>こってこてのトンコツに背脂が雪のように、いや、<br>鬼のようにぶっかけられているという。<br>聞いているだけで胃もたれしそうだ。<br><br>東横の割スープはイイ思い出がない。<br>ってか、割る意味があんまりよくわかんないんだが……<br>でも、東横のチャーシューは捨てがたい。<br><br>う～～～～～～ん………<br><br>そいじゃってんで消去法で選ばれて特攻したのがこちらのお店。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101117/14/q-ichi36/38/95/j/o0800060010864484654.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101117/14/q-ichi36/38/95/j/o0800060010864484654.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-新潟　青島ラーメン" border="0"></a></div><br><font size="5">青島ラーメン</font><br><br>味は濃いめの醤油ラーメン。<br>ザクザクと切られてチャーシューが山のように盛られ、<br>滲み出る脂がほどよい甘みとコクを演出してくれます。<br>その脂がしみ込んだ海苔がまた旨い！<br>そしてつけ合わせのほうれん草と刻みネギも、<br>脇役としては十分すぎるほどの存在感。<br>たぶん、スープ、チャーシュー、麺の三者がしっかりと噛み合わされるには、<br>ネギとかほうれん草っていう薬味の存在感が重要なんだろうね。<br><br>昔、コックのバイトしてた頃、<br>バジルやローズマリーなど数種類のハーブを仕込みで使ったんだが、<br>最後にタラゴンを入れると味がまとまるってオヤジさんから言われたんだよね。<br>調和を取るための食材って必要なんだなぁと、<br>10年も経って実感したわけである。<br><br>で、この青島ラーメン、<br>忘れちゃならんのがショウガ醤油。<br>青島ラーメンのショウガ醤油はイイ意味でショウガが消えてる。<br>気がつくといるんだよね、ガツンとした風味が。<br><br>ズズー<br><br><font size="3">ズズズー</font><br><br><font size="4">グビグビ～</font><br><br><font size="5">ハァ～～～～～～!!!!!!!</font><br><br>この<font size="5">ハァ～～～～～～!!!!!!!</font>の時に、<br><font size="3">ふわっとガツンとショウガが香るんだわ</font>。<br><br>内の近所でさ、<br>節操もなく新潟ラーメンを三種類も出してるラーメン屋があるんだが、<br><font size="5"><font color="#0000FF">青島</font><font color="#FF0000">のラーメン汁で顔洗って出直してこい！</font></font>と言いたい。<br><br>まぁ、散々褒めちぎったんだが、<br>この日はちと、麺が伸びすぎてて化調がキツかったな。<br><br>あ～～～～～<br>また青島ラーメンが食いたくなってきた。<br>アキバに進出してるらしいんで、<br>明日辺り特攻してこうかな。<br><br>ショウガの影響でカラダがポカポカして汗をダラダラかきながら食ったモンだから、<br>食い終わってしっかり満足して外に出ると風が爽快です。<br><br>そんな爽快なままいざスタジアムへ。<br><br>さぁて、しっかり勝ってもらいましょーーー！<br>って意気揚々と乗り込んだ３時間後……<br><br><font size="6">新潟４ー１名古屋<br>　糸冬　　了</font><br><br>大虐殺劇を目の当たりにすることになったのであります。<br><br>ええ～～～い！<br>気を取り直して、旨いモンくって東京に帰るぞ!<br>ってことで、次に選んだのは唐揚げが美味いと評判のお店。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101117/14/q-ichi36/d5/c4/j/o0800060010864484684.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101117/14/q-ichi36/d5/c4/j/o0800060010864484684.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-新潟　せきとり" border="0"></a></div><br><font size="5">せきとり</font><br><br>まず、入店してビビッたのはこのメニュー<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101117/14/q-ichi36/34/ce/j/o0800060010864484658.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101117/14/q-ichi36/34/ce/j/o0800060010864484658.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-新潟　せきとり" border="0"></a></div><br><br>よ～く見てください、奥さん！<br><br><font size="6"><font color="#FF0000">唐揚げ………時価!!!!!!!</font></font>※写真をクリック！<br><br>江戸前の寿司屋で穴子が時価だったことはあるんだが、<br>唐揚げは時価たぁ驚いた！<br><br>そんなわけでバトルスタート!!!!!!!<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101117/14/q-ichi36/a1/af/j/o0800060010864484659.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101117/14/q-ichi36/a1/af/j/o0800060010864484659.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-新潟　せきとり" border="0"></a></div><br><font size="5">煮込み、トマト、焼き鳥の肉</font><br><br>煮込み大根がたっぷり入っていて、<br>肝心の肉やモツが見えない！<br>川口浩級の探索を続けたのだが……<br><br><font size="5"><font color="#FF0000">肉がほとんどねぇ！</font></font><br><br>味も薄く、けっこう適当。<br>コクがないんだよ。<br><br>トマト？<br>まぁ、そんなもんどこで食っても同じだわな。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101117/14/q-ichi36/62/24/j/o0800060010864546032.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101117/14/q-ichi36/62/24/j/o0800060010864546032.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-新潟　せきとり" border="0"></a></div><br><font size="5">焼き鳥　肉</font><br><br><font size="4">焼きすぎ…</font><br>味付けもぼんやりしてて、<br>塩、七味とかを総動員してやっと食えるように成長。<br>肉には火が通ってんだけど、タマネギがねぇ…<br>火の通りが中途半端でどうにもキツイ。<br><br>なんとなくガッカリした空気がテーブルを包み込む。<br>後ろの席のジジイとババアはガチのケンカを始めるし……<br><br>さっ！　ここは気を取り直していこう！<br><font color="#FF0000"><font size="4">アゲてこう！　アゲてこう！</font></font><br>って気分は、<font color="#FF0000">惨敗したグランパスを鼓舞するさっきまでの我々</font>。<br><br>そして真打ち登場！<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101117/14/q-ichi36/ed/32/j/o0800060010864484662.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101117/14/q-ichi36/ed/32/j/o0800060010864484662.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-新潟　せきとり" border="0"></a></div><br><font size="5">唐揚げ</font><br><br>ほのかに香るカレーの香りが食欲をそそります。<br><br>話によれば、<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101117/14/q-ichi36/d7/76/j/o0800060010864485311.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101117/14/q-ichi36/d7/76/j/o0800060010864485311.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-新潟　せきとり" border="0"></a></div><br>この方々（レモン汁とガーリックパウダー）をガッツリかけて食うのが新潟流とのこと。<br>そいじゃあさっそく食いますかぁ～～～～って、<br><br><br><font size="3">ガブッ！</font><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">ウッ！</font></font><br><br><br><font size="6">こ、これは！</font><br><br><br><font size="7"><font color="#FF0000">普通の味じゃん………</font></font><br><br><br>食●●グなんかでは、<br>ジューシーでカレーの風味が満点で……ってべた褒めでしたが、<br>なんのことはない。<br><font size="5">普通の味です。</font><br><br>丸ごと揚げてるんで見た目のインパクトはある。<br>だけど、骨が多すぎて肉が少なくて火が通りすぎてジューシーさに欠けてんだよ。<br><br>味も意外と薄いというか、<br>化調がややキツめでコクがないというか、<br>カレー風味も食ってみると思いのほかパンチに欠ける。<br><br>これにレモン汁とガーリックパウダーをぶっかけるもんだから、<br>風味もへったくれもなくなってしまうわけだ。<br>まぁ、言い方を変えればジャンクな味わいこの上ないんですが……<br><br><font size="3">まぁ、普通です。<br><br><font size="4">うん、普通だな……<br><br><font size="5">いや！　あえて言おう普通以下だと</font></font></font>。<br><br><br>唐揚げ狂として言わせてもらうと、<br>肉がジューシーとか味付けが抜群とかそういうのがほしいんですよ。<br>でもさ、総じて何の手も加えてないんですよ、この子は。<br><br>こんなんだったら、<br><font size="4">ケンタッキーの方がもっとちゃんと作ってんじゃね？</font><br>って思っちゃうワケですよ。<br><br>で、口直しに飲んだスープがねぇ……<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101117/14/q-ichi36/fa/67/j/o0800060010864485309.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101117/14/q-ichi36/fa/67/j/o0800060010864485309.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-新潟　せきとり" border="0"></a></div><br>あえて<strike>インスタントのスープに鶏脂を申し訳なさそうに垂らして、<br>化調を入れたような一品だったとは</strike>語るまい。<br><br><font size="5">残念無念のバイバイタイムだ！</font><br><br><br>とりあえず、帰るぞ!って店を出る際に、<br>店員に聞いてみました。<br><br><font size="4">俺「で、時価ってんだけど今日はおいくら万円さ？」<br><br>店員「あ、え～と……（店の奥に走ってく）」<br><br>俺「？？？？」<br><br>すると、ちょっと偉そうな人を連れてきて……<br><br>ボス店員「<font size="7">半分に切ったんで<br><font color="#FF0000">100円</font></font>かかってますから、<font size="7"><font color="#FF0000">800円</font></font>ですね！」</font><br><br>………。<br><br>っつうかよ、<br><font size="4">なんで店員のくせに値段知らねぇんだよ！</font><br><br>あと、<font color="#FF0000">どさくさに紛れて半身に切り分けんのに100円取られてたのは笑ったな</font>。<br><br>ちなみに、最後に後ろの席のご家族と軽くお話ししたら、<br><font size="5">「ここで唐揚げ頼んじゃダメだよ。<br>　蒸し鶏とご飯が最強！」</font><br>とのこと。<br><br>深い溜め息に包まれながら店を後にしたのであった。<br><br>その後、車に戻ったんだが一同ぐったり。<br><br><font size="4">高速乗って埼玉に入るくらいまで化学調味料のおかげで、<br>舌がず～～～～～とピリピリしっぱばし。</font><br><br>地方の店にありがちなんだけど、<br>やたらと化学調味料を多用するのってどうかと思うわ。<br>アホみたいに使うもんだからどこで食っても似たような味になってんだよね。<br>仙台で食った牛タンでも同じような経験があったな。<br><br>別に俺は化学調味料自体は否定はしないんだけど、<br>あんだけフルコースでやられたらグッタリだ。<br>ってかさ、ちゃんと下味付けて処理すりゃ、<br>もっと美味くなんじゃんと思うわけです。<br>ちゃんとやれば化学調味料の量だって適正値になるワケだしさ。<br><br><br>ともあれ、疲れた新潟遠征だったのでありんす。<br></font><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>こっそり最後に書いておくけど、<br>ホント、食●●グのコメントって当てにならんにもほどがある。<br>あと、新潟嫌い……<br>でも、来年もいくんだろうなぁ……
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<link>https://ameblo.jp/q-ichi36/entry-10709838417.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Nov 2010 14:01:42 +0900</pubDate>
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<title>夏の思い出　勝浦の朝市、そして勝浦タンタン麺の松野屋へ</title>
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<![CDATA[ <font size="2">気がつけば二ヶ月近くもブログを放置していました。<br>恐縮です。<br><br>いろいろと忙しかったりしたもんで、<br>サボっていたわけです。<br><br>振り返って二ヶ月前と言えば史上まれに見る酷暑だったわけで、<br>歩くだけで通常の３倍近いカロリーが消費されたわけです。<br>にもかかわらず太ってしまった俺はどうなんでしょうな……<br><br>で、夏も終わりに近づいたある日、<br>最後に、海へ行って遊びたいね……なんてことになりまして、<br>レンタカーをすっ飛ばして向かった先が千葉県の勝浦なワケです。<br><br>朝の４時に出発して勝浦に到着したのは午前７時。<br>まずは名物の朝市をぶらりと散策です。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/08/10/j/o0800106710838947850.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/08/10/j/o0800106710838947850.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-勝浦　朝市" border="0"></a></div><br>いきなり目に飛び込んできた看板。<br>その昔、勝浦出身の友人から、<br>「国際武道大学ってさ、International Budo Universityで通称IBUって言い始めたんだけどさ、<br>　地元じゃInternational Baka Universityの略だってみんながひそひそと……」<br>って話を思い出した。<br>本当に暖かく迎えられたんだろうか……<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/42/c7/j/o0800060010838953663.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/42/c7/j/o0800060010838953663.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-勝浦　朝市" border="0"></a></div><br>誰もが思わず「懐かしい……」と呟いてしまう、<br>日本のソウルが詰まった朝市の風景。<br><br><font size="5">同じ朝市でも西成の朝市（通称ドロボウ市）とは、<br>まるで違った安らぎがあります。</font><br><br>まぁ、どちらの朝市もダラダラと衝動買いするのが正しい楽しみ方には違いないんだが……。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/76/f7/j/o0800106710838947853.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/76/f7/j/o0800106710838947853.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-勝浦　朝市" border="0"></a></div><br>なんかこういうのってアガる要素だよね。<br>思わず購入したのは言うまでもない。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/2e/93/j/o0800060010838947855.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/2e/93/j/o0800060010838947855.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-勝浦　朝市" border="0"></a></div><br>地元の農家の人なんかがやってるわけで、唐辛子の鮮烈な赤はとても映えます。<br>しかも１００円だぜ！<br>買わなきゃ損！損！<br><br>そんなわけで、ぶらりと歩いてみましょう。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/e4/6a/j/o0800106710838950484.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/e4/6a/j/o0800106710838950484.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-勝浦　朝市" border="0"></a></div><br>しょうがもしっかり葉っぱがついてるのが嬉しい。<br>ゴーヤも鮮烈な緑。<br>イイネ！<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/43/45/j/o0800060010838950485.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/43/45/j/o0800060010838950485.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-勝浦　朝市" border="0"></a></div><br>なんの“まめ”かは深く書かないのが勝浦流。<br>これも旨そう。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/7e/58/j/o0800060010838953599.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/7e/58/j/o0800060010838953599.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-勝浦　朝市" border="0"></a></div><br>このかぼちゃって食えるんかね？<br>ま、いっか。<br>勢いで買っちゃって吉。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/b5/b3/j/o0800060010838953602.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/b5/b3/j/o0800060010838953602.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-勝浦　朝市" border="0"></a></div><br>空心菜がぶっ飛んでます。<br>シャキーン!って感じでもちろん購入。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/ea/00/j/o0800060010838950516.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/ea/00/j/o0800060010838950516.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-勝浦　朝市" border="0"></a></div><br>意外と買い食いできるようなお店がないんで、<br>こちらのわらび餅屋は貴重です。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/2b/ca/j/o0800106710838950508.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/2b/ca/j/o0800106710838950508.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-勝浦　朝市" border="0"></a></div><br>練乳ときな粉がかかってて、<br>これがまた優しいお味で……<br>眠気を覚ましてくれるくらい旨かった。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/37/c6/j/o0800060010838953684.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/37/c6/j/o0800060010838953684.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-勝浦　朝市" border="0"></a></div><br>里芋と……<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/20/89/j/o0800060010838953608.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/20/89/j/o0800060010838953608.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-勝浦　朝市" border="0"></a></div><br>いんげん豆<br>里芋はすごく旨かったね。<br>里芋の茎が売ってたんだけど、<br>子供の頃、よく味噌汁にして食べたなぁと。<br>そんな感じでいちいちノスタルジーです。<br><br>で、やっぱ野菜もいいんだけど魚も……って歩いてると、<br>いました魚屋！<br>でも、これがまた衝撃的な安さでびっくり！<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/c9/95/j/o0800060010838950483.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/c9/95/j/o0800060010838950483.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-勝浦　朝市" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/94/11/j/o0800060010838947869.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/94/11/j/o0800060010838947869.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-勝浦　朝市" border="0"></a></div><br>頼むとその場でさばいてくれるんで、<br>遠慮なく買い込めます。<br>干物の店なんかも出てるんだけど、<br>この干物が半端なく旨い！<br>ちょうど秋刀魚が不漁で絶賛高騰中！ってな時だったんだけど、<br>一匹130円で丸々とした秋刀魚がこんもり売られていたわけです。<br>あるところにはある！っていうイイ例ですな。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/80/c8/j/o0800060010838947868.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/80/c8/j/o0800060010838947868.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-勝浦　朝市" border="0"></a></div><br>煮干しも欲しかったけど、なかなか良いものがなかった。<br>こちらは小アジを軽く干したもの。<br>軽く炙って酒の肴にもってこいの一品です。<br><br>散々買い散らかしても5000円もいかないくらい。<br>オススメはニンニクと唐辛子、そして魚。<br>とくに魚は干物がイイネ！<br><br>そんでもって海水浴場でだら～と遊んでから向かったのは、<br>勝浦タンタン麺の超有名店「はらだ」だったんだが……<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/45/62/j/o0800060010838957601.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/45/62/j/o0800060010838957601.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-勝浦タンタン麺" border="0"></a></div><br>超人気店というわりに人がいないんだが……<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/ef/d8/j/o0800060010838957603.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/ef/d8/j/o0800060010838957603.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-勝浦タンタン麺" border="0"></a></div><br>あーーーーーーー！<br><font size="5">臨時定休かよ！</font><br><br>っつうわけで、急遽方針転換で向かったのは、<br>これまた人気の<font size="5">松野屋</font>という店。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/47/0c/j/o0800060010838957615.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/47/0c/j/o0800060010838957615.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-勝浦タンタン麺　松野屋" border="0"></a></div><br>張り出されているメニューを見ての通り、<br>中華料理屋さんって感じです。<br><br>腹ペコペコの我々一行は親の仇をとるが如く注文！<br><font size="5">バトルスターーーートーーーーー！</font><br><br>Round１<br><font color="#FF0000"><font size="5">餃子</font></font><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/30/85/j/o0800060010838957616.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/30/85/j/o0800060010838957616.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-勝浦タンタン麺　松野屋" border="0"></a></div><br>車で来たことを後悔する。<br>ビールがすごく飲みたくなる味って言えば、<br>その旨さが伝わると思います。<br>意気込みを感じる味です。<br><br>Round2<br><font color="#FF0000"><font size="5">唐揚げ</font></font><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/30/c2/j/o0800060010838957602.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/30/c2/j/o0800060010838957602.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-勝浦タンタン麺　松野屋" border="0"></a></div><br>白い飯をかっ喰らいながら体育会の学生のように貪りたくなる味。<br>揚げ良し、味良し、量も良し！<br>走攻守揃った中日の井端のような唐揚げである。<br>そつのない味。これも高評価です。<br><br>Round3<br><font color="#FF0000"><font size="5">チャーハン</font></font><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/83/92/j/o0800060010838959411.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/83/92/j/o0800060010838959411.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-勝浦タンタン麺　松野屋" border="0"></a></div><br><br>さぁ、回も終盤。<br>そろそろ真打ちに登場してもらいたいとこだが……<br><br>Round4<br><font color="#FF0000"><font size="5">タンタンつけ麺</font></font><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/e3/ad/j/o0800060010838959396.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/e3/ad/j/o0800060010838959396.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-勝浦タンタン麺　松野屋" border="0"></a></div><br>勝浦タンタン麺のつけ麺Ver.ですね。<br>つるつるシコシコの細麺を辛いつけ汁につけて食べるんだが……<br>う～～～～～ん………<br>微妙です。<br>麺がつけ汁に負けてるんだよね。<br>でも、細麺ってのはなんとなく好感が持てる。<br>あ、ちょっと伸びてたからかもね。<br>なんとなくイマイチ感が否めないんだわさ。<br>たぶん、もうちょっと肉とかあって食後の“食べた感”があればよかったのかもね。<br><br>そしていよいよ真打ち登場！<br><br>Round5<br><font color="#FF0000"><font size="5">タンタン麺</font></font><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/80/28/j/o0800060010838959399.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101104/00/q-ichi36/80/28/j/o0800060010838959399.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-勝浦タンタン麺　松野屋" width="800" height="600" border="0"></a></div><br>真っ赤に染まった悪魔のようなスープは、<br>後を引く鮮烈な辛味と美味さ。<br>こちらのお店はたっぷりのタマネギが特徴なようで、<br>このタマネギがイイ感じのアクセントを与えてくれます。<br>つけ麺よりも断然コチラがオススメだな。<br>この味ってなんだっけ？<br>って思いながら箸が進んで、気がつけば完食……<br>中本が好きな人にはやや物足りないかもしれんが、<br>なかなかの一杯に仕上がっていると思う。<br><br>全体の評としてはすごくイイと思うんだが……<br><br><font size="6">オヤジ、うるせぇよ！<br>従業員の娘を客前で自己啓発させんなよ！</font><br><br>オヤジがね、すごくキレんのさ。<br>で、なんかあるたびに娘と思しき従業員を叱りつけんだけど、<br>これがいちいち自己啓発なんだよ。<br>「駐車場に車が来る、外のお客さんの数を考えて車の場所を誘導する！<br>　一つ先じゃないの二つ先のことを考えて行動するの」<br>「あ～～～～もう、そっちのテーブルじゃない！<br>　テーブルを移動してもらうだけで、お客さんに負担をかけてるでしょ！」<br>もうさ、完全に娘たちが萎縮しちゃってんのね……<br>叱るのはいいけど、やっぱ客の前ってのはどうかと思う。<br>俺も、<br>「ライスって注文してましたっけ？」って聞いたんだけど、<br>もちろん叱られちゃってさ、娘さん。<br>なんとない後味の悪さを感じて店を出たのであった。<br><br>で、そのご海ほたる寄ったり、仮眠したりして夕方に帰京。<br>なかなかイイ休日だったね。<br><br>ちなみに勝浦の朝市は一番盛り上がるのは７～８時くらいだとか。<br>東京からだと車なら約2時間弱で行けるんで、<br>小旅行としては最適かもね。</font>
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<pubDate>Thu, 04 Nov 2010 00:24:12 +0900</pubDate>
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<title>愛知県・日間賀島　海の家的な店のＢ級グルメ</title>
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<![CDATA[ 帰省したその足で知多半島の先っちょにある<font size="5">日間賀島</font>（ひまかじま）に行ってきました。<br><br>関東や関西の人には馴染みのない島ですが、<br>愛知県民なら意外と馴染みのある島で、<br>一度は行ったことがあるというような島です。<br>だけど、まぁ、なんちゅうんですかね、<br>開発に失敗した感があって、<br>リゾートとしては完全に失敗作です。<br>好きな人はそんなとこがイイ！と言うんでしょうが…。<br><br>名古屋駅から名鉄で約40分ほど。<br>河和という終点の駅で下車です。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100823/14/q-ichi36/1b/d4/j/o0800060010709306239.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100823/14/q-ichi36/1b/d4/j/o0800060010709306239.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-日間賀島" width="800" height="600" border="0"></a></div><br>まさかの二両編成です。<br>一部には熱狂的なファンもいると言われる名鉄の車輌。<br>19歳で東京に出るまで連日乗り倒してたんで、<br>感慨深さもへったくれもありません。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100823/14/q-ichi36/ed/eb/j/o0800060010709306246.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100823/14/q-ichi36/ed/eb/j/o0800060010709306246.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-日間賀島" border="0"></a></div><br>無料バスに乗って3分ほどで高速船の乗り場に着きます。<br>観光案内を眺めてビックリ！<br><br><font size="5">旅館とホテル以外、<br>なんにもねぇ！</font><br><br>まぁ、それが魅力ですからね……。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100823/14/q-ichi36/67/f4/j/o0800060010709306248.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100823/14/q-ichi36/67/f4/j/o0800060010709306248.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-日間賀島" border="0"></a></div><br>待つこと20分。<br>乗船開始です。<br>これがまたけっこうな人で、<br>あっという間に補助椅子まで埋まります。<br><br>出港！<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100823/14/q-ichi36/1e/6d/j/o0800060010709313042.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100823/14/q-ichi36/1e/6d/j/o0800060010709313042.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-日間賀島" width="800" height="600" border="0"></a></div><br>もっと晴れてたらいいのにね。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100823/14/q-ichi36/ef/91/j/o0800060010709313044.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100823/14/q-ichi36/ef/91/j/o0800060010709313044.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-日間賀島" width="800" height="600" border="0"></a></div><br>15～20分ほどで日間賀島に到着します。<br><br>あっという間の船旅ですが、<br>着いてビックリ！<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100823/14/q-ichi36/cd/6d/j/o0800060010709313043.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100823/14/q-ichi36/cd/6d/j/o0800060010709313043.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-日間賀島　海上タクシー" width="800" height="600" border="0"></a></div><br>ビックリするくらい下品な船が……<br>これは海上タクシーという船で、<br>ようするに乗り合いの船なわけです。<br><br>ちなみにお値段は13000円ほど。<br>人数が５人以上いれば安くすむんだろうけどね……<br><br>それにしてもひでぇセンスだな。<br><font size="3">『チャンプロード』に投稿してあげたくなった。</font><br><br><br>で、さっそく着替えて海辺へ。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100823/14/q-ichi36/b1/2e/j/o0800060010709316569.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100823/14/q-ichi36/b1/2e/j/o0800060010709316569.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-日間賀島　海水浴場" border="0"></a></div><br>こ～んな海で……<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100823/14/q-ichi36/04/50/j/o0800060010709316568.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100823/14/q-ichi36/04/50/j/o0800060010709316568.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-日間賀島　海水浴場" border="0"></a></div><br>こ～んな雰囲気<br><br>前日、雨が降ったせいか水は冷たく、<br>濁りもあってｼｮﾎﾞｰﾝな気分に。<br><br>そいじゃってんで、<br>海の家でごちゃごちゃした食い物でも、と思ったんだが……<br><br><font size="5">海の家がねぇ！</font><br><br>いや、失礼。<br>厳密解釈すると、あるにはあるんだが、<br>けっこう大きな海水浴場にもかかわらず１軒しかないのだ。<br><br>しかたねぇから船着き場まで戻って、<br>適当な定食屋を覗いたんだが、<br>満席＆メニューがろくでもないのでこれまたｼｮﾎﾞｰﾝな気分に。<br><br>で、結局空いてる一軒の店に突撃したのがこちらの戦績。<br>まずは初戦。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100823/14/q-ichi36/2b/79/j/o0800060010709306238.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100823/14/q-ichi36/2b/79/j/o0800060010709306238.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-日間賀島" border="0"></a></div><br><font size="5">えびカツライス</font><br><br>驚くことなかれ。<br>エビフライの載ったカレーライスだと思ったら、<br>なんとカツカレーにエビフライが載っていたのである。<br><br>カレー？<br>まぁ、インスタントですよ。<br>でも、ここで誰が本格仕様のカレーを求めるのだ？<br><br><font size="4">ソースをたっぷりかけて、<br>もたっとして甘ったるいルーに蹴りを入れる。<br>冷凍のカツとエビフライにからんだ油が、<br>下品だけど食欲をそそる。</font><br><br>総じてこういうとこでしか味わえない貴重な味である。<br><br>こういうとこでたまにいるんだけど、<br>でかい声で不味いだのなんだのと言ってるバカチンがいますが、<br>ハッキリ言って無粋です。<br>そういう方には様式美という言葉を贈ってあげたい。<br><br><br>そして第二戦<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100823/14/q-ichi36/5a/5d/j/o0800060010709306240.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100823/14/q-ichi36/5a/5d/j/o0800060010709306240.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-日間賀島" border="0"></a></div><br><font size="5">テキライス</font><br><br>熱々の鉄板にトンテキが載っかっており、<br>ケチャップで味付けされてます。<br><font size="4">右側に鎮座する目玉焼きが高級感を誘います。</font><br><br>う～ん……<br><font size="4">あえて文句を言おう。<br>できれば醤油味がよかった……と。</font><br><br>なんかでもさ、<br>こういう食い物って気持ちを昂ぶらせるよね。<br>隣でがきんちょが食ってたラーメンも旨そーだったしなぁー。<br><br><font size="5">なんか食い物った味じゃないんだよなぁ～と、<br>しみじみ思ったのでありました。</font><br><br>そして腹ごしらえして、<br>かき氷を買って浜辺へ。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100823/14/q-ichi36/1f/d3/j/o0800060010709316567.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100823/14/q-ichi36/1f/d3/j/o0800060010709316567.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-日間賀島" border="0"></a></div><br><font size="6">ドボドボドボドボ～～～～</font><br><br>やっぱかき氷に氷結入れると夏だな。<br>で、この後やっぱり泥酔。<br><br>夏の海はこうでなきゃね。<br>素敵な一日だったのでありました。
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<link>https://ameblo.jp/q-ichi36/entry-10627825066.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 14:23:33 +0900</pubDate>
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<title>愛知県小牧市　「日栄」の釜飯と絶品唐揚げ</title>
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<![CDATA[ 僕の地元は愛知県の小牧市というところです。<br>まぁ、なんの変哲もない、これといって名産品も観光スポットもなく、<br>旧名古屋空港が近くにあるってのと小牧山ってのがある程度です。<br><br>はっきりいうと中途半端な街、いや、町ですね。<br>商店街もないし、下町よろしく駄菓子屋や風情のある立ち飲み屋もありません。<br><br>で、そんな地元ですが、やっぱり帰るとホッとしたりするわけで、<br>なんにもないのがイイんだよねぇ～と、月並みな言葉を吐いたりするわけです。<br><br>先日、帰郷した折に家族と出かけたのがこちらの<font size="5">日栄</font>。<br>まぁ、名前はけっこうヤバいんですが、腎臓売り飛ばせや！と怒鳴る商工ローンとは、<br>全く関係がないのであしからず。<br><br>ここの日栄は釜飯屋なんだけど、<br>釜飯屋でありながら隠れた人気メニューがあり、<br>絶大な支持を得ていたりします。<br><br>それがコイツです。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100820/15/q-ichi36/a8/0d/j/o0800060010703896964.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100820/15/q-ichi36/a8/0d/j/o0800060010703896964.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-小牧　日栄　唐揚げ" border="0"></a></div><br><font size="5">唐揚げ</font><br><br>厳密にいうと、竜田揚げですね。<br>まぁ、似たようなもんなんで、そのへんのこだわりは棄てときましょう。<br><br>この唐揚げ、<br><font size="5">ハッキリ言って釜飯屋が出すレベルじゃない！</font><br>カラッと揚がって、噛みしめるとジュワッと広がる肉汁。<br>漬け込まれた醤油ダレがからまって絶妙なコクが生まれます。<br><br>俺のカラダの半分は唐揚げでできてると言われるほど、<br>俺は唐揚げが好きでことあるごとに唐揚げを食ってるのだが……<br><br><font size="4">日栄の唐揚げは、<br>俺の人生34年、<br>唐揚げというＦ１の世界で常にポールポジションを守り続けている。</font><br><br>肉が軟らかいんだけど噛み応えがしっかりしてて、肉汁がほとばしるわけでしょ。<br>なんかね、食べるというか噛むことが楽しくて仕方ないんだよねぇ～<br>できることなら一生食い続けたいと思う一品である。<br><br>ちなみに、つけ合わせのポテトサラダのひなびた感じが憎めない。<br>さして旨いワケじゃないんだが、<br>なんかホッとする味だったりするんである。<br>もう少しマヨネーズが多いと、かなりジャンクな感じが出ると思うんだが……。<br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100820/15/q-ichi36/8e/0e/j/o0800060010703896965.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100820/15/q-ichi36/8e/0e/j/o0800060010703896965.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-小牧　日栄　鶏釜飯" border="0"></a></div><br><font size="5">鶏釜飯</font><br><br>う～ん、ちょっとしょっぱいんだよね。<br>あと、べしゃっとした感じがして及第点にはやや遠し。<br>昔はもっと上品な味で炊き込みもしっかりしてたんだけどなぁ。<br>やや残念な感じがした。<br>でも、おとんの食べてた山菜釜飯はしっかり炊き上がってたんだよね。<br>まぁ、ムラってことか。<br>あと、オススメは鰻のせいろ蒸しね。<br><br>場所は41号線沿いで、高速の小牧インターからほど近い場所にあります。<br>行く機会があればぜひ！<br>マジで半端ねぇ唐揚げに出会えるはずです。
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<link>https://ameblo.jp/q-ichi36/entry-10625044183.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 15:51:10 +0900</pubDate>
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<title>名古屋「備長本店」で極上のひつまぶし</title>
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<![CDATA[ またまた久々の更新です。<br>今回は久方ぶりに実家へ帰省したんで、<br>そのついでにいろいろと食ってきました。<br>まぁ、僕にとっては相も変わらずなソウルフードなわけで、<br>東京にもいろんな名古屋メシの店があるけど、<br>やっぱ名古屋で食うと旨いなぁ～と思うわけです。<br><br>で、今回紹介するのは鰻です。<br>先月の丑の日に近所の鰻屋で食った鰻が、<br>ひどい鰻だったんである。<br>こりゃ、金払ってでも旨い鰻食いたいなぁ～って思ってた時に今回の帰省です。<br><br>鰻ってのは関東と関西で違うと言いますね。<br>有名なのは開き方が関東は背開きで、関西が腹開きってことですが、<br>焼き方が実は一番違います。<br>関東は蒸しを入れて皮を柔らかくするのに対し、<br>関西では皮しっかり焼いて香ばしさとパリッとして食感を残します。<br><br>鰻を関西ではまむしとも言うように、<br>このまむしとは蒸すから来ているわけで、<br>焼いた後に丼の飯の中に鰻を埋めて蒸すスタイルも関西特有ですね。<br><br>で、名古屋ですが、<br>実は名古屋風とでも言うべきは実は焼きにあるのです。<br><br>名古屋式は蒸さない点は関西式。<br>だけど、皮が固くならないように一度しかたれをかけない関西式とはちがって、<br>たれをつけながら焼き上げていきます。<br><br>関東式と似ているようですが、<br>以前、鰻屋の倅を家庭教師していた際に父上（職人）に効いたんだが、<br>蒸しをいれてない故に、脂がすごいので脂と張り合えるようにたれと味醂をしっかりさせなきゃならんということです。<br>要するに決定的にたれの力というか、気構えみたいなものが半端じゃないというわけです。<br><br>焼き方は関西風だが、仕上げは関東風。<br>まぁ、イイとこ取りってことですな。<br><br>で、鰻。<br>行ってきたのは熱田・蓬莱軒、錦・いば昇という名古屋鰻界の二大巨頭に割って入り、<br>一躍名店の仲間入りを果たした<font size="5">備長本店</font>である。<br><br>ちゅうもんしたのは、もちろんんことながら<font size="5">ひつまぶし</font>だ。<br>しかも、あたまに<font size="5">上</font>が付く、<font size="5">上ひつまぶし</font>である。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100816/10/q-ichi36/1b/30/j/o0800060010696262767.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100816/10/q-ichi36/1b/30/j/o0800060010696262767.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-備長　ひつまぶし" border="0"></a></div><br>味醂をしっかりつかって照りを出していますね。<br>この照りが食欲を誘うね。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100816/10/q-ichi36/26/27/j/o0800060010696262768.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100816/10/q-ichi36/26/27/j/o0800060010696262768.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-備長　ひつまぶし" border="0"></a></div><br><font size="5">一杯目</font><br>薬味もありますが、礼儀としてそのまま食べて鰻の素の味を噛みしめましょう。<br>どうしても味の変化を……という方は、山椒を少し入れてみるといいでしょう。<br>薬味たちはあくまでも第二陣に取っておいてお楽しみにしておくのが大人だ。<br><br><font size="3">キュッ！とした噛み応えと、<br>皮のパリッ！とした食感、<br>そして鰻の旨みを濃縮したコクのあるタレが奏でる三重奏……</font><br><br><font size="6">たまんねぇな！</font><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100816/10/q-ichi36/84/5b/j/o0800060010696262769.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100816/10/q-ichi36/84/5b/j/o0800060010696262769.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-備長　ひつまぶし" border="0"></a></div><br><font size="5">二杯目</font><br>次は薬味のネギとワサビを入れて味わう。<br>ネギの食感と風味がアクセントになって、<br>一杯目とはひと味違ったものになります。<br>さらに、鰻の脂とタレのコクがけっこう強いんで、<br>一杯目でけっこう飽きがきたりするんだが、<br>ワサビがそうした口の中のグダグダを爽やかに洗い流していきます。<br>感覚としては、モツ焼き食って口ん中のギトギト脂をチューハイでガーッ！と洗い流す感じね。<br><br><font size="3">サクッ！としたネギの食感と風味、<br>そして爽やかなワサビの香り……<br>鰻の旨さを際立たせる脇役たちのアカデミー賞級の活躍</font><br><br><font size="6">たまんねぇな！</font><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100816/10/q-ichi36/16/43/j/o0800060010696266387.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100816/10/q-ichi36/16/43/j/o0800060010696266387.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-備長　ひつまぶし" border="0"></a></div><br><font size="5">三杯目</font><br>トリを飾るのはお茶漬けだ。<br>残った薬味を載せたら最後にダシ汁をかける。<br><br>だが、ここですぐに箸を付けてはダメ！<br>少し間を置いて、鰻とご飯からタレが溶け出すのを待つ。<br>そして、軽くかきまぜたらハフハフしながらかっこみましょう。<br><br><font size="3">ダシ汁とタレの旨み、<br>柔らかくもしっかりとした歯ごたえのある鰻。<br>食べ終わった後にフーと吐き出す息。<br>鰻食ったなぁ～と実感できる極上タイムが到来！</font><br><br><font size="6">たまんねぇな！</font><br><br><br>旨かったよ……<br>本当に旨かったよ……<br>コチラのお店、<br>本店が大口町にあるんだが、名古屋市内にもラシック内に支店がある。<br>さらに銀座にもあるので、東京の方はぜひ一度行ってみてほしい。<br><br>最近、東京の鰻屋でもひつまぶしを出しているところがあります。<br>ですが、先述の鰻屋の父上曰く、<br>「関東の鰻屋のタレじゃ、ひつまぶしやっても勝てないんだよね」<br>とのこと。<br><br>ひつまぶし食べて「こんなもんか」と思ってる方は、<br>ぜひ一度、本当の名古屋式ひつまぶしを食べてほしい。<br>焼き方とタレでまったくもって別の食い物だと感じるはず。<br>東京の鰻屋が作ってるのはあくまでも“ひつまぶし風”なんだよね。<br><br><br>ちなみに備長だが、<br>この日は開店の11時半に行ったらすでに50人ほどの行列。<br>夜は人数限定で予約もできるようだが、昼は不可なようです。<br>要問い合わせだが、予約ができるならした方がいいね。<br>一時間待ちは覚悟です。<br>あと、ラシックでは運が良ければ四万十川の天然が食えます。<br>値は張るけど、鰻という食い物への見方が変わる一品だね。
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<link>https://ameblo.jp/q-ichi36/entry-10621050919.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 10:51:01 +0900</pubDate>
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<title>宮崎食い倒れ紀行その１　横道麵</title>
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<![CDATA[ <font size="2">先日、宮崎へ出張で行って参りました。<br>いろいろと取材先があって、いろんなとこを回ってきて、<br>口蹄疫の影響がかなり出ているようで街全体から活気が消えているのを肌で感じたわけです。<br><br>本当なら宮崎牛とかの話から入りたいんですが、<br>最近は麵づいているんでラーメンから。<br><br>宮崎には大学時代の友人がいて、<br>今回で4度目の来訪。<br><br>初めて行ったのは今から７～８年前くらいか。<br>その頃ってのは、宮崎でラーメンって言えば、<br>いわゆる宮崎ラーメンのみ。<br>東京のように鶏ガラだの魚介豚骨なんて概念はありません。<br><br>宮崎ラーメンの印象はというと、<br>あっさり系の豚骨スープに中太ストレート麵が王道で、<br>熊本ラーメンのような感じです。<br><br>はっきり言って、俺は苦手ですね。<br>あっさり豚骨スープと麵の絡みが弱くて、<br>なんとなく味気ないんである。<br>それと、スープの臭みがけっこう残ってて、<br>何軒か行ったんだが「う～～～」って感じに。<br><br>今から７，８年前って、<br>まだまだ胃袋に毎食ケンカ売っても立ち直れる、<br>そんな20代半ばだったわけで、<br>まぁ、ある程度は何を喰っても「ウマー！」って思える頃だったにもかかわらずだ。<br>たいして旨くねぇ！って思っちゃったわけだから、<br>今食ったら「う～～～～～～～～～～～～～～～」くらいにはなっちゃうだろうね。<br><br>で、最近の宮崎なんだが、<br>ここ数年の全国規模でのラーメンブームによって、<br>つけ麺屋や魚介豚骨、鶏ガラのあっさりラーメンを出す店もできて、<br>ようやく豚骨ファシズムから抜け出した感があります。<br><br>ですがそこは九州。<br>わざわざ九州で大勝軒系のつけ麺を食うことは愚の骨頂。<br>ってんでキャバクラのねーちゃんにリサーチした結果、<br>浮かび上がったのがこちらのお店である。<br><br></font><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100721/16/q-ichi36/69/be/j/o0800106710651074638.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100721/16/q-ichi36/69/be/j/o0800106710651074638.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-宮崎　横道麵" border="0"></a></div><br><font size="5">宮崎　横道麵</font><br>明け方までやっている店として、<br>キャバのねーちゃんやらに人気の店だという。<br>スープは東京でいう家系をもっとドロってさせて、<br>天下一品っぽくした感じのもの。<br><br>他にも中華料理系のラーメン屋も数軒あったりしたんだが、<br>まぁ、どこもかしこも客足はさっぱり。<br>だったらご推薦の店に行くのが安牌切りである。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100721/16/q-ichi36/f9/f6/j/o0800060010651059434.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100721/16/q-ichi36/f9/f6/j/o0800060010651059434.jpg" alt="食い倒れ一食入魂-宮崎　横道麵" border="0"></a></div><br><font size="5">馬鹿辛にんにくらーめん</font><br>俺が注文したのはコチラのラーメン。<br><br>で、結論ね。<br>スープは濃厚でまぁ中の上くらいのレベル。<br>しかしね、タレの味が薄すぎて飲んだ後には物足りなさを感じる味だ。<br>タレの醤油が薄いので辛味とニンニク、化調の当たりがキツいんだよね。<br>あと、麵が柔らかすぎる。<br>麵の味自体はしっかりとした小麦の味がして旨い。<br>でも、柔らかすぎて食感が味を台無しにしているわな。<br><br>が、しかし、チャーシューの旨さは特筆もの。<br>柔らかくて、それでいて噛み応えもあり、<br>なおかつしっかりと味がしみて旨い。<br><br>連れが頼んだのは普通のラーメンだったんだが、<br>そっちの方がまとまった味になっていて好感触。<br>下手に冒険しなきゃよかったと思った一杯だ。<br><br>まぁ、でも、あれだ。<br>麵硬めの味濃いめって頼めばいいんだな。<br>次にまた行く際はもう一度食ってみたいね。<br>全体的にはそんなに悪くはないし、<br>ニンニク好きならけっこうツボにハマるとも思うよ。
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<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 16:05:16 +0900</pubDate>
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