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<title>小説家。小野一人のブログ。</title>
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<description>小説家の小野一人が運営するブログです。２０１７年９月３日にデビュー。ブログでは、小説を書いている際の裏話やコラム的なもの、読んだ本の感想などを書いていこうと思います。</description>
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<title>政治家は悪という風潮</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>昨今にわたり、政治家は悪という風潮が根強いですね。</p><p>政治家というと悪いところばかりがマスコミなどでも取り上げられますからね。</p><p>いつの日かの森友問題しかり、金持ち優遇の政治もしかり。</p><p>めんどくさいネトウヨくんに至っては生コン問題だの『二位じゃダメなんですか』問題だのといったいつまで言ってるのかもはやうっとうしくもなってくるうっとうしいことをいつまでもネチネチと言ってくるばかり。</p><p>とにかく世間にとって政治家という存在は敵であり、害悪というイメージが根強いのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>その原因として小説が一枚噛んでいると思うのは私だけではないはずです。</p><p>小説は小説でも推理小説ですね。</p><p>特に警察モノの小説は警察組織の腐敗などを書くことも多いですが、政治家の腐敗を書いていることが多いです。</p><p>それらは事実に基づいているんでしょうし、正しい側面が多いんでしょうが、もはや警察や政治の腐敗を書く人が多すぎて、警察や政治とはそういうものなんだというイメージがあまりに強く付いてしまい、今の『政治家は悪』という風潮に至っているんでしょうね。</p><p>組織の腐敗は物語化しやすいんだと思います。</p><p>だからこそこういうタイプの小説やドラマなどが散々できてくるんだと思います。</p><p>でももうヤメにしてほしいなと思うのが私の本音です。</p><p>別に政治家や警察の肩を持つ気はさらさらありませんが、あまりに一方的なイメージを与えすぎました。</p><p>いいことだってしているであろうに、それを見て見ぬふりで済ませようとしているところがある気がします。</p><p>そんなことを続けては世の人の思考回路はますますダメになっていく。</p><p>考えなしに『警察や政治家は悪』というイメージに従い、馬鹿の一つ覚えのように『警察や政治家は悪だ』とほざく人間ばかり作るのはもうヤメにしてほしいなと私は切に思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/q-kamino/entry-12401876677.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Sep 2018 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>フィクション内の青春はつくりものの青春</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>突然ですが、自身が小中学生だったときのことを思い出してほしいんです。</p><p>小中学生のとき、高校生活とはどういったもののイメージでしたか？</p><p>マンガにあるようなキュンキュンする恋愛体験があるものとか思っていませんでしたか？</p><p>部活で全国大会に出場し、かっこいい姿を世間に見てもらえるとか思っていませんでしたか？</p><p>バンドをやって高校生のうちにプロにでもなれると思っていたのではないでしょうか？</p><p>十中八九の人はそうだったのではないかと思います。</p><p>なぜならフィクションの中の青春はそういう風に書かれているからです。</p><p>キュンキュンするような恋愛を経験する。当然のように甲子園に行ける。夢を追い、叶える。</p><p>それがうまくいくことを前提としたようにフィクション内の青春は作られているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも現実は違う。</p><p>現実の青春では甘酸っぱい恋愛なんてなかったし、全国大会なんて夢のまた夢。</p><p>音楽などで夢を叶えることもままならないのが現実の青春なのだと思います。</p><p>高校生活はフィクションで描かれているような好都合すぎる内容とはかけ離れていた。</p><p>それが実際のところなのではないでしょうか。</p><p>フィクションの中の青春は所詮つくりものの青春。</p><p>でもだからといって悲観することはないし、フィクションの夢はそれはそれでいいものなのだと思います。</p><p>ただ、それを実現させようとすると痛い目に遭うということは気を付けた方がいいかもしれません。</p><p>余計なお世話かもしれませんが、その辺をあやふやにして、現実の青春に幻滅するのはやはり嫌じゃないですか。</p><p>現実の青春とフィクションの青春は違う。</p><p>それを踏まえたうえで、フィクションはフィクションで、物語の中でだけ楽しむ。</p><p>それができる人こそが本当の意味で青春を謳歌できるんだと思います。</p><p>そしてその物語を楽しむためにも、どんどん小説は読んでいってほしいものですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/q-kamino/entry-12401668778.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Sep 2018 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>雑誌離れも進んでいるらしい件</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>小説や漫画などの紙媒体が売れなくなってきているのは周知の事実かと思いますが、最近は雑誌離れも進んでいるようですね。</p><p>私は男なので、よくわからないところも多いんですが、メイクやファッションなどに関する情報誌も売れなくなってきているようですね。</p><p>そういう話題は女性の間では事欠かないでしょうから、いくらでも売れる要素はありそうなものですが、その実態はなかなか厳しいようですね。</p><p>そしてその原因はネットにあるようです。</p><p>ただし、マンガなどのように電子書籍が普及しているからというわけではなく、SNSが普及したことで情報が入手しやすくなったことにあるようです。</p><p>ツイッタやインスタなどでは質が高くて大量にある情報を無料で見ることができます。</p><p>プロ目線であるとはいえ、有料でかつ情報も限られてしまう雑誌媒体を買わずとも、そういったところの情報をあっさり入手できてしまうのが現実であり、だからこそ雑誌を買う人も減っているんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>そのうえ仮に雑誌を買うにしてもアマゾンや楽天といったサイトで購入してしまう。</p><p>そりゃ、書店なんて行かないですよね。</p><p>こうなるととことん書店というものの存在意義がなくなってしまっていきますね。</p><p>私自身、電子書籍推進派なので、どちらかというと書店激減の片棒を担いでいる気もするのですが、こうしてそのペースが加速してしまうと、どうも書店に同情してしまうと言いますか、ものすごく残念だし、この状況をどうにかしたいなとも思います。</p><p>電子書籍を推進はしていますが、別に『書店なんてなくていい』とか思ってはいないですからね。</p><p>でも小説もマンガも雑誌も売れないとなっては書店が次々につぶれ、全滅してしまうのも時間の問題な気がします。</p><p>ネット上で書籍類を購入した際に客の行きつけの書店を紹介してもらい、そこに売り上げの一部を手渡すといった活動があればいいんですがね。</p><p>電子書籍に頼ってしまう以上はどうしても書店を敵に回しがちですが、書店はなくなってほしくないですし、私自身も書店をいろいろと頼っています。</p><p>何か書店の役に立つことをできればと思うのですが、なかなか難しいところです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/q-kamino/entry-12401330490.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Aug 2018 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>大掃除しました</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>昨日と一昨日の二日にかけて、久々に時間を取れたので部屋の掃除をしました。</p><p>ずっと掃除ができなかったのでホコリっぽかったものですから、なんとかその状況を変えたかったというのが一つ。</p><p>そしてもう一つはミニマリストになりたかったというのが二日もかけて掃除をした理由です。</p><p>ミニマリストとは部屋にほとんどモノを置かない部屋の在り方です。</p><p>イメージ的にはこんな感じです。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180829/01/q-kamino/a8/8e/j/o0640052214256345659.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180829/01/q-kamino/a8/8e/j/o0640052214256345659.jpg" border="0" width="400" height="326"></a></div><p>&nbsp;</p><p>まあ、ここまで極めたわけではないですが、これぐらいを目指して無駄なものをとことん排除した部屋作りを追究しました。</p><p>こういう部屋に憧れたというものありますが、なにぶん社会人をしていると掃除をする時間がないので、モノを置きすぎて掃除しにくい部屋のままでいるのが嫌だったんです。</p><p>床面積が広い方が掃除はしやすいですからね。</p><p>そんなこんなで無駄なものを捨てたときに一番無駄だったのが書籍類でした。</p><p>いらない本は段ボールに詰めてまとめてブックオフに売ったのですが、段ボール二箱分にもなりました。</p><p>以前売ったときにも段ボール五箱分ぐらい売ったんですが、そこからさらに本を減らし、今では本棚一段分の本しか置いていません。</p><p>なぜそうしたかというと、これからは本を電子書籍で買おうと思ったからです。</p><p>&nbsp;</p><p>電子書籍というと悪いイメージを持つ人が多い気がします。</p><p>ですが、本を紙で持つということはそれだけ無駄な置物を部屋に置いているのと同じなわけで、それが原因でミニマリストになれないぐらいだったら、電子書籍の悪いイメージを捨てて本を紙で持たない方がいいんじゃないかと思ったんです。</p><p>電子書籍であれば、たとえ何百冊の本を買おうとも、たかだかスマホ一台分の場所しかとらないですからね。</p><p>そういう意味でもこれからは本を極力電子書籍で買っていこうと思います。</p><p>私は電子書籍で小説を売っている人間なので、どうしても電子書籍をひいきする発言しかできないのですが、でも電子書籍は電子書籍にしかない魅力のようなものがあるということを世間に知ってもらいたいと思うのは決して悪くないでしょう。</p><p>ただでさえ電子書籍に悪いイメージを、しかも単に食わず嫌いなだけで幻的なイメージを持っている人が多いわけですから、私はそれを払しょくし、少しは電子書籍にいいイメージを持ってもらう発言をしていきます。</p><p>その為にもまずは私自身が電子書籍に慣れることから始めていきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/q-kamino/entry-12401103762.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Aug 2018 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>成長という概念について</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>小説の世界に限らず、フィクションの世界では、成長というものをテーマにしていくことが多い気がします。</p><p>例えばワンピースという漫画は海賊としての活動をし、多くの仲間に出会い、別れを繰り返して成長していく物語ですし、</p><p>ポケモンというゲームははじめ、５レベルぐらいの強さでしかなかったポケモンを引き連れて旅をし、成長をしていくことで１００レベルまで成長していく物語です。</p><p>このように成長とは、様々な物語の核をなす大変重要なところなのです。</p><p>しかし、私はそもそもこの成長という概念に対してあまりいい印象を持ってはいません。</p><p>なぜなら成長という言葉は何かを経験することで得たいい教訓と悪い教訓のうち、いい教訓しか取り上げないという大変好都合なものだからです。</p><p>悪い教訓はあるけれども目をつぶっている。</p><p>正直私にはそう思えてなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば高校野球の場でも人としての成長というところにこだわっている方は多いですが、</p><p>確かに部員の一人としているときはおとなしくいい人になっています。</p><p>でも一度部を引退し、離れるとハメを外して乱暴で高圧的な人間になっていたということがよくあります。</p><p>これをいい成長というでしょうか？</p><p>私はむしろ悪い成長だと思いますよ。</p><p>人間成長していく過程にはいい方向に進む側面と悪い方向に進んでいく側面の対照的なものがあると思います。</p><p>にもかかわらず、物語の世界ではいい成長ばかりを都合よく取り上げられている。</p><p>そう考えると、私は正直、人間としての成長を物語の中で取り上げるのは賛同しないですし、そう言う作品は作らないということに心がけていこうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/q-kamino/entry-12400652674.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Aug 2018 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>読書をする機会が減ってしまっている・・・</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>今、読書離れが深刻化していまして、それは読書という行為そのものへの嫌悪感や退屈さもあるかもしれませんが、</p><p>読書自体は好きだけど、読む時間がないから読めていないという人が多い気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>ブラック企業とかサービス残業という言葉にもあるように、社会人は朝早くに出勤し、夜遅くまで仕事に拘束されていなければならない。</p><p>そんな毎日を過ごしていたら、読書するヒマもないのはある種必然です。</p><p>学生にしても、お受験があらゆる年代でほぼ義務化されていて、読書するヒマがあったら勉強するように強いられているのが実情ではないでしょうか。</p><p>意味があるのかないのかはわかりませんが、人は皆、何かしらの縛りに縛られているのです。</p><p>そしてそれは人が趣味に費やすための余暇を潰し、読書する時間も当たり前のように潰しているのが現状な気がします。</p><p>最近はブラック企業などのワードが普及し、余暇の時間を増やすための動きがある程度活発になっているわけではありますが、それでもなかなか余暇に時間を費やす余裕がない人が多いのが現実です。</p><p>早く帰ったら飲みに行けだの、家族とまったり過ごせだの、休みの過ごし方まで口出しされるわけですし、いろいろと生きにくい時代なのは変わりありませんね。</p><p>じゃあそれを打開するためにはどうすればいいか？</p><p>声を荒げ、反発するしかないのではないでしょうか。</p><p>身近な例でいけば有給休暇の取得、あとはサービス残業をしないという意思表示など、できることはいくらでもあります。</p><p>会社に迷惑をかけるからという理由で取得しない人も多いですが、それは一人一人に与えられた権利であって、誰かに捻じ曲げられる必要なんてないのです。</p><p>自らを過ごしにくくしているのは、社会でもあるけれど、自分自身でもあるのです。</p><p>それを一人一人が自覚し、社会に対しての意思表示をしっかりとしていくことが生きやすい社会を作り、読書をする余裕を生むのではないでしょうか。</p><p>その為にもまずは一人一人が意思を持ってほしいですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/q-kamino/entry-12399213262.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Aug 2018 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>集中力を磨こう</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>読書をする上で欠かさないのが集中力です。</p><p>集中力のない人が読書をしても、どこかで飽きてしまったり、読むのをやめてしまったりで、結局読書を趣味にしないまま本に時間とカネだけを使って終わるという人はとても多いです。</p><p>以前の私もそうでした。</p><p>以前の私は集中力がなく、どこか飽きっぽくて、当然のように読書を習慣づけることができませんでした。</p><p>私が集中力を磨いたのは大学受験のときがきっかけですね。</p><p>そのときにはじめて集中力は何ぞやというのを知った気がします。</p><p>何かに夢中になり、周りが見えなくなるほど一つのことに熱中することがどんなにが大変なことなのかを思い知った気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、読書を趣味にしたい人は多いと思います。</p><p>でも以前の私同様に集中力がないだけに中々読書の習慣をつけることができない人は多いのではないでしょうか。</p><p>私の場合は大学受験という、集中力を高めるきっかけがしっかりあったので今では読書もそれなりにできますが、読書の為だけにわざわざそういうきっかけが来るのを待つのは中々酷なものです。</p><p>ならどうすればいいか。</p><p>答えは単純、読書をすればいいのです。</p><p>集中力を高めるために読書をすればいいのです。</p><p>というと逆説的でどこか矛盾しているようなところがありますが、それでも読書をし続けることしか、意図的に集中力を高める機会はなかなかないと思います。</p><p>でも途中でだらけてしまうこともあるでしょう。やめたくなることもあるでしょう。</p><p>そういう時はこう肝に銘じてほしい。</p><p>「読書を趣味にできたらかっこいいだろうな・・・」と。</p><p>そうすれば自ずと読書をするモチベーションも湧くでしょうし、実際読書をできる人はかっこいいわけです。</p><p>読書をすることで集中力を磨き、なおかつかっこいい人間になる。</p><p>その為に読書を言うものを存分に利用してほしいものです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/q-kamino/entry-12398826039.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Aug 2018 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>安易な実写化について思うこと</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>ちまたにあふれる映画で、安易に実写化することへの嫌悪感を示す人はとても多いですね。</p><p>ブリーチやキングダム、一昔前だと進撃の巨人や鋼の錬金術師など・・・、</p><p>原作ファンが「やめろ！」と悲鳴を上げるほどに多くのマンガ作品が実写化されていきます。</p><p>当然ながら反発する人は多いです。</p><p>でもなくなることは決してない。</p><p>なぜか？　なぜならそれにカネを出してまで見たいと思う人が多いからです。</p><p>確かに不評の声も多いですが、見たいという欲求に負けてしまう人はもっと多いんでしょうね。</p><p>だからこそビジネスとして成り立っているんでしょうし、望まない人が多かろうと業界の人は続けるんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>安易な実写化を避けてもらうためにはどうすればいいか。</p><p>簡単です。無視すればいいんです。</p><p>声を荒げて「NO！」を訴えたところで、それは逆に話題力につながるし、作る方としてもビジネス的においしい話です。</p><p>結果的に客はどんどん入ってくるし、作る側の懐は潤ってしまうのです。</p><p>安易な実写化を避けるようで実は大々的に宣伝してしまっているのがアンチたちの実情です。</p><p>かれらがもし、心から実写化をやめてほしいと思うのであれば、声を荒げるのをやめ、何の発信もせずに無視すればいいのです。</p><p>面白半分ではあっても実写化作品を見ないことです。</p><p>そうして何もなかったかのようにやり過ごすことが安易な実写化撲滅につながるでしょうが、まあ実現しそうにないですね。</p><p>なぜならアンチたちが自分の意見をツイッターなどを通じて発信しないと我慢できない残念な人たちばかりなのですから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/q-kamino/entry-12397805927.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Aug 2018 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>書店が次々に消えていく件</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>最近ブログ記事やツイッターの更新をサボっていて申し訳ありません。</p><p>最近まで少しデカい仕事をしていたものですから、小説を書いているヒマさえありませんでした。</p><p>今日からまた定期的に更新していこうと思いますので、何かとよろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日の話のタネですが、書店が次々になくなっている件について。</p><p>まあ、言わずと知れている現象かもしれませんが、日本中で書店自体が減っています。</p><p>東京の渋谷を例にとると、去年の６月にブックファースト渋谷文化村通り店が閉鎖してしまったそうですが、三省堂書店や紀伊国屋書店、旭屋書店やパルコブックセンターなどなど、次々に書店がなくなっているそうで、今では渋谷でマンガを買うのすらもひと苦労だそうです。</p><p>ネットが普及し、みんながネットで商品を買うのがあたりまえになっている現在、こうした店がなくなっていくのは不可避ではありますが、どこかもの悲しいところがあるのも事実だと思います。</p><p>渋谷からカルチャーが次々に減っていくのを歓迎する人はそう多くないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ですがその一方で私のようにその恩恵をあずかっている人間もいます。</p><p>私のようなはしくれ作家は売れるものでも作らない限り、世に自分の作品を送り出すチャンスらありませんでした。</p><p>出版社に気に入られない限り、チャンスは一切なかったでしょう。</p><p>でも今は違う。</p><p>ネットがあるからこそ、私のような人間にもチャンスはめぐってきています。</p><p>出版社には気にいられなかったけど面白い可能性のある作品が次々に出てくるようになりました。</p><p>読者や業界の人からは残念がる声もあるかもしれない。</p><p>でも作家連中からしたらこれほどのチャンスはありません。</p><p>私たちがいくら声をあげようとも、ネットがなくなって書店が増えていくことはまずないでしょうから、だったらそれを私は利用していきます。</p><p>利用しつくして、自分の考えがもっと広まっていくことを夢見ていきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/q-kamino/entry-12397797269.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Aug 2018 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>私の知らない世界</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>私には正直縁のない世界というものが一つありまして、それが共感というものではないでしょうか。</p><p>共感を呼ぶタイプの人として私が一番に出てくる名前が西野カナさんです。</p><p>私は正直、彼女の良さはあまりわかりません。</p><p>女の子だからこそ分かるリアリティや大切な仲間のようなものをうまく描いているんだなというのはわかりますが、なんとなくわかるだけで、それのどこがよいのかはよくわからないし、自分とはまるで縁のない世界だなという印象です。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女が表舞台に姿を現した十数年前、彼女はすぐに売れなくなって忘れられるアーティストの一人なのだろうと思いました。</p><p>でも彼女は十年近く経った今でも第一線で奮闘しているわけで、聞く人に何か強いインパクトを残しているのだということはなんとなくわかります。</p><p>私の知らない何かを持っているからこそ、彼女は残れているのでしょうね。</p><p>まあ、事務所のコネ的なものや忖度、主題歌へのゴリ押しといった力があるのも否めませんが・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>私はいわば彼女とは真逆な人間だと思っています。</p><p>自分の描くものはなかなかわかってもらえない。</p><p>共感なんて呼べるはずもない。そんなものを書いている時点で彼女と自分が全く違う存在なのは目に見えています。</p><p>そしてどちらが正しいのかは誰にもわかりませんが、でもおそらく大多数の人が彼女を支持するでしょう。</p><p>実際私は支持されておらずに彼女は支持されているのですから。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが私は今のままを貫いていきます。</p><p>自分が支持されていないからって自分を捻じ曲げるようなことはしたくありませんし、そうするぐらいならはじめから小説なんて書きません。</p><p>彼女には彼女の良さがあって、それが社会的に認められているとあっても、私は自分には縁のない共感なんてさらさら書く気はありません。</p><p>自分は共感ではなくて反抗、社会や世の人への怒りを書いていく。</p><p>そこは決して曲げないでこれからも書いていきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/q-kamino/entry-12394734229.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Aug 2018 13:00:00 +0900</pubDate>
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