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<title>求人広告コピーライターの裏日記</title>
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<description>求人誌で求人広告記事を制作しているコピーライター（兼デザイナー）の制作日記です。</description>
<language>ja</language>
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<title>どっかで見た。</title>
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<![CDATA[ <p>求人誌を見ていると、会社は違うのに同じイラストや写真が使われていることがあると思う。特に小さいサイズの記事に。</p><br><p>これは実は専用のイラスト集があって、番号を入力すればそのイラストが原稿に載ってしまうという、大変便利なシステムがあるからなのだ。</p><br><p>しかもこのイラスト集、イラストだけじゃなくキャッチコピーの例文まで載っているじゃあーりませんか。</p><br><p><strong>結婚式のスピーチじゃないっての（怒）</strong></p><br><p>こりゃコピーライターなんていらないわな。</p><br><p>実際、こーゆー小さいサイズはクリエイターではなく事務やアシスタントが創っているところが多く、そーゆう人たちでも原稿が創れるように用意されているものです。</p><br><p>確かに小さいサイズは使える文字数も限られていて、それでキャッチを書けと言われても確かに難しいと思う。</p><br><p>でも種類を問わず、字数が無制限に使えることはほとんど無いし、その制限の中でいかに的確に表現できるかが腕の見せ所であり、コピーの醍醐味だと私は思う。</p><br><p>会社のシステム的なことなのでそれを否定する気はないが少しばかり残念だ。</p><br><p>もっとも大きいサイズはデザイナー、コピーライターが営業やクライアントと打ち合わせをして原稿を創っているところがほとんどだと思う。</p><br><p>だからこそ自分の存在価値があるのである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/q-zinblog/entry-10002238220.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jun 2005 17:36:12 +0900</pubDate>
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<title>アウトソーシング</title>
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<![CDATA[ <p>求人広告を創っていると、業種にかなり偏りがあると感じる。</p><br><p>アルバイト情報誌や就職情報誌なんかは誰でも一度は読んだことがあると思うけど、飲食店や販売店なんかはアルバイト求人率が高いし、運輸系なんかは社員や契約なんかが多い。</p><br><p><strong>そのなかでも業務請負業も結構多い。</strong></p><br><p>いわゆる<strong>アウトソーシング業</strong>である。業請（ぎょううけ）と呼ばれる。</p><br><p><font face="Arial" color="#008000"></font></p><p><font face="Arial" color="#000000"></font></p><p><font face="Arial" color="#000000"></font></p><p><font face="Arial" color="#000000"></font></p><p><font face="Arial" color="#000000"></font></p><p><font face="Arial" color="#000000">この求人広告は今のところ私にとって一番厄介なものだ。天敵といってもいい。</font></p><p><font face="Arial"></font></p><p><font face="Arial"><strong></strong></font></p><p><font face="Arial"><strong></strong></font></p><p><font face="Arial"><strong></strong></font></p><p><font face="Arial"><strong></strong></font></p><p><font face="Arial"><strong></strong></font></p><p><font face="Arial"><strong></strong></font></p><p><font face="Arial"><strong>なんてったって売りになるものが一つも無い。</strong></font></p><br><p>取材をすればするほど気分が落ち込んでしまう。他の業種なら給料や待遇面なんかをネタにできるのに・・・。</p><br><p>だからといってウソを書くわけにはいかない。そんなことをすればJAROに訴えられてしまう。</p><br><p>しかーーーし、実際にそこに働いている人がいる以上何らかの楽しみはあるはずなのだ。でなきゃやっていられるわけがないじゃないか。</p><br><p>そこを探し出して表現するのが広告クリエイターの醍醐味なんだよね。求人に限ったことではなく。</p><br><p>おかげで言葉しか知らなかったアウトソーシングについて実情まで知ることができた。</p><br><p><strong>いろんな業種、職種の実情に触れることができるのもこの仕事のメリットだと気づいた。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong></strong></p><p>（アウトソーングについて・・・<font face="Arial" color="#008000"><a href="http://www.toyowork.com/ukeoi.html" target="_blank"><font size="2">http://www.toyowork.com/ukeoi.html</font></a> )</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/q-zinblog/entry-10002235696.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jun 2005 14:08:09 +0900</pubDate>
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