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<title>カードを毎日使っている私が思うこと</title>
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<description>クレジットカードを使う上で思うことを書いてみる</description>
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<title>正しく使えばクレカは便利</title>
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<![CDATA[ クレジットカードは大変便利なものに思えるが、自らの収入を考慮したうえで上手に使いこなさなければどうにもならなくなってしまう危険がある、モロ刃の剣であるわけだ。クレジットカードの発祥の地、アメリカでは多重債務の末、自己破産するケースが年間88万件に達するという。日本は今そこまで爆発的ではないが、多重債務により確実に破産に追い込まれるケースが増えてきている。カードシステムを上手に使い切ること、そしてカード利用に失敗してしまったらどうするか。この二側面から『明るく正しい借金法』にアプローチしてみよう。
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<pubDate>Thu, 15 Sep 2016 11:13:40 +0900</pubDate>
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<title>クレカのリスク</title>
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<![CDATA[ ネット社会における「利便性」は「リスク」と隣り合わせ国内外でクレジットカードの情報漏えいが相次いでいます。金融業界で最も装置産業的色彩の強いクレジットカード業界は、システムが高度化するのと比例して危機感を募らせています。05年6月、米国内で約4000万枚分の「マスター」や「ビザ」のクレジットカードの個人情報が外部に流出しました。ノンバンクを中心としたわが国のクレジットカード発行会社は、自社発行の力ード情報の流出および不正使用防止対策に追われました。クレジットカードのトラブルは、国際的な犯罪組織が存在するといわれていましたが、今回の事件で情報管理の徹底や安全対策の強化が改めて問われることになりました。
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<link>https://ameblo.jp/q5ofj3/entry-12196961812.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Aug 2016 11:12:57 +0900</pubDate>
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<title>ICカードのコストとは</title>
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<![CDATA[ 一体力ード発行にいくらかかり、年会費で儲けがあるのだろうか？<br><br>まずカードー枚の原価はいくらぐらいかというと、発行枚数によって左右されるが、普通の磁気力ードでカード情報を入力したものは1枚100円ほどといわれる。<br><br>ICカードになるとまだ高く300円から500円はする。<br><br>今後、ICカードの発行が本格化すれば、価格は劇的に下がるだろうが、それでもICカードはコスト高である。<br><br>カード各社が導入を渋るのも合点が行くというものである。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/q5ofj3/entry-12071850649.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Nov 2015 10:12:02 +0900</pubDate>
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<title>クレジットカードにない長所</title>
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<![CDATA[ 個品割賦にはクレジットカードにない長所もある。<br><br>高額商品・サービスの販売に向いているという点だ。<br><br>クレジットカードには利用限度額があり、その額も30万円から50万円が多いので、それ以上の金額の取引に利用することはできない。<br><br>一方、個品割賦は個々に消費者の信用力を審査し、あらかじめ定まった利用限度額がないので、クレジットカードよりも高額商品・サービスで利用しやすい点がある。<a href="http://credit.echoes-act3.com/ko/post_97.html" target="_blank"></a>
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<link>https://ameblo.jp/q5ofj3/entry-12071849664.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Oct 2015 10:08:36 +0900</pubDate>
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<title>個品割賦の利用額は年々減少</title>
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<![CDATA[ 現在のようにクレジットカードが広く普及し、カードが利用できる加盟店が急増しているなかにあっては、手続きが煩雑な個品割賦のシェアが拡大する余地は少ないと言えるだろう。<br><br>ここ数年を見ても個品割賦の利用額は年々減少している。<br><br>最近の推移を見ても、2000年に12兆8570億円だった個品割賦の信用供与額は05年には10兆8646億円と15%近く減っている。<br>
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<link>https://ameblo.jp/q5ofj3/entry-12071849956.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Sep 2015 10:10:52 +0900</pubDate>
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<title>日本でのマス・カスタム化は可能なのか</title>
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<![CDATA[ あるいは、ワコ・Tシャツ・プラス・テキサス社という会社では、ショッピングモールの店頭でTシャツに熱プリントする販売システムを成功させています。<br><br>顧客は数百あるデザインのなかから好みのものを選び、瞬時にカスタム化されたTシャツを買うことができるのです。<br><br>熱プリント以外にも、レタリングや顧客が持参した写真をプリントしたり、エア・ブラシ処理、コンピュータを使った刺繍なども対応しています。<br><br>これにより、きわめて標準的に大量生産される製品の典型であるTシャツを販売時点でカスタム化することができるというわけです。<br><br>こうしたマス・カスタム化を日本で行なう場合には、さまざまな法的規制や厳しい行政指導をクリアする必要がありますが、これだけ世の中が流動化し、変化しているのですから、日本国内で不可能なら海外で展開することもできるはずです。<br><br>日本製の商品が国内で買うより輸出したものを仕入れたら安くなるように、企業も消費者も賢い選択をしていますが、法的に問題がなければ、否が応にもそういう傾向になってくるでしょう。<br><br>クレジット業界のなかでいち早くマス・カスタム化へ移行したのが、アメリカン・エキスプレス社です。<br><br>同社では、顧客が自社のクレジットカードを使って旅行代理店を利用する際に、買い物や宿泊、エンターテイメントなどのあらゆる分野での付加価値を与えています。<br><br>また、結婚や引っ越しのような顧客のライフ・スタイルの変化や旅行時の購買パターンとマッチさせて、同社の加盟店で提供できる特売品や製品、サービスの情報を顧客に提供したり、逆に200万店あるという加盟店に対しても顧客分析や便利な情報提供を行なっており、顧客と加盟店両者に独自の価値が提供できるシステムを確立しています。<br><br>日本でも、カードの提携関係はすでに浸透していますし、ATMでも異業種の乗り入れが始まっています。<br><br>何もかも自社ですべて開発していくのは、やはりコストがかかりすぎますから、低コストを実現するためには「提携」を活用するのは当然でしょう。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/q5ofj3/entry-11979067916.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 21:40:59 +0900</pubDate>
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<title>サイクルタイムの短縮化</title>
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<![CDATA[ 現在日本でも、多くの人がパソコンやスマートフォンを使うことが盛んになっていますし、ファクシミリは必要なくなる時代になると思います。<br><br>大量生産の時代、製品は「開発・生産・販売・配送」という組織連鎖の順序で成り立っていました。<br><br>しかし、マス・カスタマイゼーションでは、あらゆるサイクルタイムを短縮化することによって、迅速なサービスを提供します。<br><br>プログレッシブ・コーポレーション社やドミノ・ピザ社のように、生産全体を顧客に近づけることも可能なのです。<br><br>マルチメディアを駆使した分野では、フランス・テレコム社の「ここテル」がもう一つの代表例です。<br><br>電話サービスというのは以前は非常に標準化された産業でしたが、同社では1970年代後半に、通常の電話サービスに加えて新しい公共サービス「テレテル」(通称ミニテル)を導入しました。<br><br>81年からはフランス国内の希望するところにはどこでも無料で提供し、あらゆるサービスがオンラインでアクセスできるようになりました。<br><br>メッセージ・サービスやゲーム、行政情報、法律相談、天気予報、銀行業務サービス、臓器提供に至るまで、サービス内容はさまざまで、いまや全仏600万以上の家庭やオフィスに普及しています。<br><br>さらにユニークなのが、アメリカ・カリフォルニア州サン・カルロスにあるパーソニック・コーポレーション社が開発した音楽商品のカスタム化です。<br><br>同社では、4～5000曲のなかから、パーソナル化された<a href="https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%97&amp;hl=ja&amp;biw=1536&amp;bih=746&amp;tbm=isch&amp;tbo=u&amp;source=univ&amp;sa=X&amp;ei=C5u8VM3lL4fGmQWJ0oKQDg&amp;ved=0CDAQsAQ">カセットテープ</a>を店頭で作るシステムを考え出しました。<br><br>顧客が自分の好きな曲を選択すると、店員が特別仕様のパーソナル・コンピュータを使って録音。<br><br>5～10分後に、顧客の名前とタイトル、リスト、複製権情報をプリントして作ったラベルを貼り、「あなたが選曲したあなただけのテープ」として各選曲は1ドル10セント、1本平均11ドルで販売するというものです。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/q5ofj3/entry-11979067550.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2015 00:33:56 +0900</pubDate>
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<title>24時間営業の保険会社</title>
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<![CDATA[ アメリカには、オハイオ州クリーブランドにプログレッシブ・コーポレーション社という保険会社があります。<br><br>同社では1988年に年中無休、24時間営業を開始しました。<br><br>87年にはワーク・ステーションに基づいたエキスパート・システムを利用した、新しい保険金請求処理システムを開発し、91年から無店舗による顧客の保険金請求の処理システムを開始しました。<br><br>このシステムでは、損害査定人はパソコンとモデム、ファックス、携帯電話を備えたバンが与えられます。<br><br>事故が起きると、保険契約者は24時間受付している電話で連絡、電話を受けた交換手は直ちに移動中の損害査定人のバンの一台と連絡をとり、保険契約者が2時間以内に損害査定人に会えるよう手配します。<br><br>損害査定人は、顧客にとってもっとも便利な場所ヘバンで出向き、モデムやファックスで送られてくる書類を処理します。<br><br>保険金請求の支払いから車の牽引、病院やホテルの紹介その他の処理を迅速に行ないます。<br><br>これによって、保険金請求はたいてい現場で処理でき、3時間以内に保険契約者に小切手を渡すことができるのです。<br><br>現場での処理は従来の一括処理よりも低コストで済むということです。<br><br>また、ドミノ・ピザ社では、全米どこからでもフリーダイヤルをかけると、衛星通信を使って注文した人のところから一番近い店に電話がかかり、30分以内に宅配されるシステムを導入しています。<br><br>さらには、配達する車がなかでピザを焼きながら走るという試みまで始まっています。<br><br>マルチメディアのハードウェアはそれほど発達しているのです。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/q5ofj3/entry-11979066945.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2015 23:27:18 +0900</pubDate>
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<title>3つのM</title>
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<![CDATA[ たとえば、ノースウェスト航空では、太平洋を横断する長時間のフライトを対象に「ワールドリンク」というサービスを始めました。<br><br>ファースト・クラスとビジネス・クラスの乗客が座席の肘掛けや前の座席の背もたれ部分に備えつけられた乗客用サービス・センターにアクセスし、自分の観たい映画、ニュース、娯楽番組、スポーツ番組を選ぷことができるほか、座席にいながらにして電話をかけたり、搭乗インフォメーションがマス・カスタマイゼーションとアクセスすることもできるといいます。<br><br>これでファースト・クラスとビジネス・クラスの乗客だけのサービスという格付けができます。<br><br>要するに、何でも横並びという考え方は改めていかなければならない時代になっています。<br><br>企業のリストラがしきりに叫ばれていますが、本当はこういう時期だから、商品開発も活発にし、人材教育にも力を入れるべきなのです。<br><br>ところが現状は「減らせ、減らせ」の一方。<br><br>その発想自体を変えていかなければならないと思います。<br><br>無店舗＋マルチメディアで低コスト化企業体質を高めるための動きとして顕著に現われているのが、「無店舗化」「マルチサービス化」、そして「マス・カスタマイゼーション」です。<br><br>これらを「3つのM」と名づけています。<br><br>低コストで製品やサービスを提供するための「無店舗化」は、金融業界も店舗を減らしてATMやCDコーナーに変えていることからもうかがえます。<br><br>専業者では1993年から、アコムがテストケースで無人店舗をオープンさせました。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/q5ofj3/entry-11979066451.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Feb 2015 21:12:00 +0900</pubDate>
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<title>リスク・マネジメントの重視</title>
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<![CDATA[ 不況はいつまで続くかわからない。<br><br>そのため消費者も企業もみんな賢くなって、借り控えや貸し控えをする傾向になっています。<br><br>たとえば、いままでなら融資していたような顧客にも与信の段階で絞り込んで貸さなくなるとか、カードローンでも50万円融資していたところを30～40万円に切り替えるというように、逆の発想をする企業が多くなっています。<br><br>つまりリスク・マネジメントを重視しているわけです。<br><br>その意味では銀行も同様で、最近よく批判の対象となっています。<br><br>しかし、こういう時代にこそ、もっと積極的にサービス展開していくべきでしょう。<br><br>そのためにクリアすべき課題は3点あります。<br><br>一つは、金利を引き下げること。<br><br>最近は専業の金利も信販業のレベルにまで下がっているようですが、私はまだまだ下げられると考えています。<br><br>二つ目は、さまざまな手数料を下げること。<br><br>これに関しては、専業者は手数料をほとんどとっていませんから、問題は少ないと思います。<br><br>三つ目は、顧客を格付けし、それによって金利を差別化するということです。<br><br>たとえば各航空会社の「マイレージ・サービス」。<br><br>乗った回数を点数に換算し、点数に応じてサービスを付加するという方法のことですが、これも一種の差別化の表われです。<br><br>そのためにも、機内の楽しみ方を差別化する傾向にあります。<br><br>マイルを貯めるには、クレジットカードを活用するとよいでしょう。<br><br>個人的におすすめしたいのが、三菱UFJニコスのゴールドカードです。<br><br>他社のカードに比べ、割安な年会費で持つことが出来ます。<br><br>詳しい内容は下記URLを見てもらうといいでしょう。<br><br><a href="http://www.cr.mufg.jp/apply/card/mufgcard_gold/index.html">http://www.cr.mufg.jp/apply/card/mufgcard_gold/index.html</a><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/q5ofj3/entry-11979066046.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jan 2015 22:44:37 +0900</pubDate>
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