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<title>qoo-tonさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<description>ボカロのことばっかり。いろはさんマジソウルフル</description>
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<title>はじめましての挨拶。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、Qoo(･ω･)㌧と申します。</p><p>入力しにくいので、ぜひQooちゃんとかくーとんとか好きに呼んでくださいませ。</p><br><p>突然、ブログを始めてみました。</p><p>きっかけは、先日開催されたボーマス17で手に取った、「VOALO QRITIQUE」。</p><p>こちら、初めてのボカロ批評集ということで、興味本位に購入してみたのですが、</p><p>色んな立場の方がそれぞれの視点でボカロ・ボカロ文化について考察を述べてらっしゃって、</p><p>本当に読み応えがありました。うっかり電車の中で読んじゃったくらいよ、うん、端から見たらすげぇヲタクだったでしょうが、そんなん知らん。</p><br><p>それで、ああ、私もなんか語りたいな、と。</p><p>そんなスゴイ事はなんも書けませんが、ボカロに対するこのパッションを！</p><p>何らかの形で発散させたかった！</p><br><p>私、超底辺ですけど、歌ってみたりもしている人間なのですが、</p><p>歌うことが好きなのも勿論ですが、どうにかボカロ界隈に自分も身を置きたい、</p><p>という気持ちがなかったと言ったら嘘になる、そんな感じで。</p><p>ああ、リスナーとしても形に表すことは出来るんだなぁ、ということを悟り、</p><p>じゃあ、大好きなボカロについて、自分勝手に喋りまくろうぜ！</p><p>ってことで、早速ブログスタート。</p><p>昔から、思い立ってから行動までが早いのが取り柄だったり。</p><br><br><p>まあ、そんな前置きは置いておいて。</p><p>せっかくなので、私がボカロに嵌ってから現在に至るまでの、ターニングポイント的な曲を紹介しようかなと思います。</p><br><p>あ、そうそう。</p><p>えっとですね、ボカロファンにも色々いると思うのですね。</p><p>キャラクターやその背景にあるストーリー性とかが好き！って人とか、</p><p>あくまでボカロは楽器のひとつで、大事なのは音としての価値だぜ！って人とか。</p><p>私はですね、『ボカロの声が好きで好きでたまらないボカロ廃』です。</p><p>どんな良曲でも、声がベタ打ちだと（それが意図的なものでない限り）萎えます。</p><p>逆に、既存曲をほとんどアレンジしないでボカロカバーにした曲も、ボカロの声が生き生きとしてれば神認定しちゃいます。</p><p>どうしてそうなっちゃったのかを、3つの曲を紹介しつつ、語ろうかな、と。</p><br><br><p>まず、まずまず！！！</p><p>私とボカロの出会い編。</p><br><p>mothyさんの『悪ノ召使』<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm3133304">http://www.nicovideo.jp/watch/sm3133304</a></p><br><p>言わずと知れた名曲ですね。</p><p>きっかけは忘れたのですが、悪のシリーズがスゴイよって話をどっかで仕入れまして、</p><p>派生動画を含め一通り見たんじゃないかな。</p><p>そんなわけで、最初は私も、ボカロの「キャラクター性」とか、ボカロを使った曲の「ストーリー性」とかにはまったわけです。</p><p>もともと音楽畑の人間じゃないので、自然な流れなんじゃないかなぁ、と。</p><p>その時は、正直レンもリンもよく区別が付かなかったし、曲の善し悪しとか考えたこともありませんでした（考えてたとしても名曲ですけど）</p><br><p>「へぇ、鏡音レンと鏡音リンかぁ、可愛いなぁ。」</p><br><p>と、いうことで、鏡音タグの旅が始まったわけです。</p><p>VCALO CRITIQUEでアンメルツPが書かれていたように、リンレンは悲劇性の高い物語的な曲が多くて、</p><p>なんだか聴く度に泣いていたような気がします。</p><p>正直、どのレンもどのリンも同じ声に聞こえてました。</p><p>そこでどっこい、出会ったのが、こちら！！</p><br><p>ハヤカワPの『Ride On Time』<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm11299048">http://www.nicovideo.jp/watch/sm11299048</a></p><br><p>な　ん　だ　こ　の　声　は　！　！　！</p><br><p>と、思いました。もう、全然他のレンと違う。</p><p>最初のワンフレーズで「ハヤカワP」だと分かる、独特の調教。</p><p>更に言うと、オケだけでも「あ、ハヤカワPだ」って分かるくらい独特のセンスをもたれていると素人ながらに思うのですが。</p><p>ハヤカワPに出会ってから、それぞれのPの「レン」の声の違いが分かってくるようになりました。</p><p>それはもう、感動でした！！</p><p>だって、機械なのに！合成音声なのに、個性があるってどういうこと！？って！</p><p>それがきっと、ボカロが「楽器」であることの１つの証なんでしょうけど、当時はそんなことにまで思い至らず、</p><p>自分的「神調教」を探す旅が始まりました。</p><br><p>この時はまだ、「ボーカルの違いも個性なんだねぇ」くらいにしか思ってなかったのですが、</p><p>これまた私のバイアスをぶっ壊す曲に出会うわけです。</p><br><br><p>マイゴットPの『B.O.M』<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm8835715">http://www.nicovideo.jp/watch/sm8835715</a></p><br><br><p>いやはやもう、これは、人が歌える曲じゃない。</p><p>初音ミクの消失とかは、それでも、「歌わせる気」のある曲だと思うのですね。</p><p>けれど、この曲はなんていうか、ボカロ自体がインストっぽい、と、私は受け取った訳です。</p><p>ああ、そうか、ボカロって楽器にもなるんだ、という、衝撃の事実に突き当たったのです。</p><br><p>この事件以降、私は、「ボカロPが声をどういう位置づけで使っているのだろう」ということを念頭に置いて曲を聴くようになりました。</p><p>あ、これは1人のディーバとして歌わせてるなぁ、とか。</p><p>むむ、これはオケと溶け込ませてインスト的に楽しませてるな、とか。</p><p>その両方を上手く融合させてるな、とか。</p><br><p>それがまた、楽しいんだ！</p><p>十人十色どころか、万人万色の個性！</p><p>ボカロが「声」の楽器だとしたら、その可能性は使い手の数だけ広がってるわけです。</p><p>もう、胸がわくわくです！</p><p>そして、</p><p>「うわぁ…！この曲には絶対GUMIで正解だよ！うひゃぁ、声の伸びが気持ちーー！！」</p><p>　とか、</p><p>「ああ、もう、いろはさんマジDIVA。こんな聴かせる曲にいろはさん持ってくるとかこのP神か！」</p><p>　とか、</p><p>「高音レンの使いどこぱねぇ！って、そこで低音リンとあわせてくるのか、ちくしょー憎い演出だぜ！」</p><p>　とか、</p><br><p>そういうテンションでボカロ音楽を楽しむことになった訳です。</p><p>ボカロ音楽って、総合芸術だと思うんですよね。</p><p>自分、演劇をずっとやってたもので、なんとなぁく演劇の場合に置き換えて考えちゃうんですけど、</p><p>よく、「役者が全部私だったらいいのに…。」って思ったりしてました。</p><p>自分の演技が最高だ！とかいう意味じゃないです。</p><p>自分の思い通り、100％自分色の作品に仕上げたい、そんな欲望が沸々と湧いてくるのです。</p><p>それも、台本に愛着が湧けば湧くほど。</p><p>ボカロの場合ですね、実現しようと思えば、実現出来る訳じゃないですか、その100％自分プロデュースが。</p><p>だから、熱い！</p><p>作り手のパッションがぎゅっと詰め込まれていて、</p><p>完成度の高い曲であればあるほど、なんか泣きそうなくらい感動しちゃうんです。</p><p>もちろん、ボカロP同士や、ボカロPと演奏者、歌い手、mix師等がコラボするのも、</p><p>それぞれの芸術がぶつかって、解け合って、最高にキラキラ光り出して…うう、最高です！＞＜</p><br><br><p>…って、あれ？なんの話？ｗ</p><br><br><p>えーっと、私がボカロにはまった経緯を曲紹介を交えて語る…</p><p>ってコンセプトだったんだけど、気付いたら、ボカロ音楽をひたすらマンセーしてるだけの文章にｗ</p><br><p>でもまぁ、パッションは伝わったかなｗ</p><p>えっと、そんなわけで。</p><p>私が最初にドハマリしたのはレンくんなんですねぇー。</p><p>それが何故いろは廃になったか、はまた次回！</p><br><p>こんなくそ長ったらしい語りに付き合ってくださってありがとうございましたー！</p><p>ボカロ廃仲間が欲しいので（←）お気軽にコメしてってくださいなー^^</p><p>でわでわ！</p><br><p>Qoo (･ω･)㌧でした！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/qoo-ton/entry-11009207406.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 23:58:39 +0900</pubDate>
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