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<title>中型犬僕君の心臓備忘録</title>
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<description>僧帽弁閉鎖不全症、中型雑種（12）僕君の備忘録</description>
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<title>初めての命日</title>
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<![CDATA[ もうすぐ僕君の初命日、<br>命日にはお墓参りに行く予定。<br><br>さっき僕君がよくいた部屋の近くを通ったら、<br>突然本がドサドサ落ちてきて驚いた。<br>もうすぐ命日だから、帰ってきているのかな。<br>あいたいな。
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<pubDate>Thu, 12 Nov 2020 19:18:48 +0900</pubDate>
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<title>すてきなほん</title>
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<![CDATA[ 昨日、<br>たまたま暇つぶしに入った本屋さん。<br>そこに、目を引く本が置いてあった。<br>「命日占い」<br><br>人間以外にも当てはまるのかは分からないけど、<br>僕くんと私の関係は一心同体と書いてあった。<br>嬉しくて、嬉しくて、すぐ買って帰った。<br><br>そこに書いてあった、<br>同じ一心同体の関係だった母娘の話。<br>「両親だけがいる時に息を引き取ったのは、<br>両親を独り占めしたいという気持ちが伝わってくるようだ…」<br>というような文にハッとした。<br><br>僕くんは、両親が買い物に行って<br>私と2人きりのときに息を引き取った。<br>もしかしたら、私を独り占めしたかったのかな。<br><br>僕くんからの愛情表現は割と分かりづらくて<br>（ちょっとツンデレだったかな）<br>私だけが一方的にしつこい愛情を向けていたのでは<br>と思うことがあったけれど、<br>もし、そうだったら。<br>そうだったらすごく嬉しい。<br><br>すてきな本のおかげで、<br>もっと僕くんを知ることができたような<br>気がする。<br>
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<pubDate>Wed, 08 Jul 2020 12:00:32 +0900</pubDate>
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<title>鳥さん</title>
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<![CDATA[ 昨日、とうとう人間以外の生き物がいない<br>生活に耐えられなくなってきて<br>小鳥の飼い方を調べ始めた。<br><br>近くにある動物病院では小鳥も診られるようだし<br>（診療科目に犬、猫、小鳥と謳っている）<br>寿命的にも少し長めに一緒にいられるだろうし<br>小鳥、いいかもしれない…<br>などと思いながら就寝。<br><br>すると、今日。僕くんに通せんぼされる夢を見た。<br>「もしかしたらまだ<br>他の子は迎えて欲しくないのかもしれない…」<br>そう感じつつも<br>とりあえず図書館で小鳥の飼育書を借り、<br>帰宅するために運転していると<br>今度は車にスズメが激突！<br>（スズメは飛び去っていった）<br>こんなの初めてで、<br>ますますやめたほうがいいのだろうと<br>思い始めた。<br>一旦小鳥は保留。<br>可愛いんだけどなぁ、文鳥とか<br>インコとか…
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<pubDate>Fri, 26 Jun 2020 15:57:54 +0900</pubDate>
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<title>夢だったらよかった</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに。<br>僕くんが夢に出てきてくれた。<br>最近、「やっぱり寂しいな」なんて<br>ずっと思ってたからかも。<br><br>夢の中でも寝ていて、<br>ふと目が覚める。<br>「僕くんがいない夢見ちゃったよ〜、<br>まったく、いない訳ないじゃん。<br>あんなに健康なのに！」<br>と思いながら<br>いつも僕くんがいた部屋に向かうと、<br>あまりいたことがない場所で丸くなって<br>寝ている。<br>「あれ、変わったところで寝てるね〜」<br>なんて言って触って、<br>起きて移動した僕くんに歩いて着いて行く、<br><br>そこで目が覚めてしまった。<br><br>夢の方が現実だったらよかったなあ。<br>現実が夢だったらよかったのに。
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<pubDate>Sat, 16 May 2020 15:07:29 +0900</pubDate>
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<title>とっても久しぶりに</title>
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<![CDATA[ 僕君が夢に出てきてくれた。<br><br>日が当たる、<br>トイレで僕君が横になっている夢。<br>生前もよくそこで日向ぼっこをしていた。<br><br>近付くと、少し呼吸が早くて<br>「もう体は楽なはずだよ、つらくないよ、<br>大丈夫なんだよ」と<br>私が伝えると<br>段々穏やかで落ち着いた呼吸になった。<br><br>それを見て、私は久しぶりに<br>お腹や僕君のほっぺに顔を埋めて<br>ふわふわの柔らかい毛に癒される、<br>という夢だった。<br>久しぶりのあの感触。<br>幸せだったな。
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<pubDate>Thu, 26 Mar 2020 23:58:28 +0900</pubDate>
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<title>3.11</title>
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<![CDATA[ 今日は東日本大震災の日。<br>地震に遭ったとき、<br>私は母とちょっと遠出して<br>家から30分離れたスーパーの駐車場にいた。<br><br>すぐ思い浮かんだのは僕君のこと。<br>当時僕君は専用の部屋に<br>ベビーガードのようなものを設置して<br>お留守番して貰っていた。<br>もともと妹の部屋だった場所で、<br>物も多く<br>色々落ちてきているのではないか？<br>僕君は無事なのか？パニックになっていないか？<br>心配でしょうがなかった。<br><br>早く帰りたいのに道は大渋滞。<br>余震はずっと続いている。<br>家まであと歩いて10分ほどの<br>距離に到達したとき、雪が降ってきた。<br>車に乗っていてはあと30分はかかると<br>思って、<br>母に運転を任せ家まで走って帰った。<br>あんなに本気で走ったのは初めてだった。<br><br>家の中は荒れ放題、<br>物が落ちて足の踏み場がない。<br>絶え間ない余震でぐらぐら揺れる。<br>僕君は落ちてきた物の間、<br>やっと座れるくらいのスペースに<br>縮こまっていた。<br><br>思えば、この日から留守番中でも僕君に<br>全部屋を解放したんだっけ。<br><br>何年もたった今でも、<br>あの光景を私は忘れることが出来ない。<br>あのとき僕君が無事で本当によかった。
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<pubDate>Wed, 11 Mar 2020 10:10:53 +0900</pubDate>
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<title>かぞく</title>
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<![CDATA[ 昨日、父がぽつりと<br>「僕君はもういないんだなぁ…」<br>と言ったらしい。<br>亡くなったときも、亡くなったあとも<br>泣いたりしなかったから<br>なんとも思ってないのかな？とも<br>思っていた。<br><br>でも、特段お世話をしていない父に<br>僕君はよく懐いていたし<br>きっと私が知らないことも<br>たくさんあるんだろう。<br>父は猫可愛がりはしないけど、<br>動物嫌いじゃないからなぁ。
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<pubDate>Tue, 03 Mar 2020 16:07:56 +0900</pubDate>
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<title>友達と</title>
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<![CDATA[ 今日は久しぶりに連絡が取れた友達とごはん。<br>その子は動物好きで、何年か前に<br>ラブラドール君を亡くしている。<br><br>その子のお陰で、思いっきり僕君の話が<br>できてとてもすっきりした。<br>動物と暮らしていない人に<br>僕君の話をするのも面倒臭いと思われそうで<br>今まであまり話せなかったからなぁ。
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<link>https://ameblo.jp/qooblog1206/entry-12578466715.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Feb 2020 19:33:06 +0900</pubDate>
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<title>どっちなのか</title>
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<![CDATA[ 最近、動物番組をあまり見なくなった。<br>見てもしょうがないな…みたいな<br>気持ちになってしまう。<br>動物大好きではあるから、関心が無いわけでは<br>ないけれど。<br>共感できる世界じゃなくなった感じ。<br><br>母は、僕君を懐かしむようなことも言うし<br>犬や猫を見ていいな〜と言っていると<br>とれるような発言をするけど、<br>私がそのようなことを言うと凄く嫌がる。<br><br>なんだか、そのたびに打ちのめされたような<br>気分になるものだから<br>それだったらあまり動物の話題を振らないで<br>欲しいとも思ってしまう。
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<link>https://ameblo.jp/qooblog1206/entry-12572273189.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Feb 2020 20:19:46 +0900</pubDate>
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<title>江原さん</title>
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<![CDATA[ ふと、本屋で見つけた<br>江原啓之さんのペットとスピリチュアルに<br>暮らす、という本を買った。<br><br>その本の付録に、<br>ペットとコミニュケーションを取るための<br>カードがついていた。<br>亡くなった子ともコミニュケーションが<br>取れるというので、<br>やりたいと思いつつ<br>なかなか気が乗らずに使わなかった。<br><br>そして、昨日。<br>やっと重い腰を上げてカードを使ってみた。<br>僕君と会いたい会いたいと思いながら<br>カードをひいてみると、<br>「心配しないで」の一言。<br><br>なんだか泣けてきて、泣きながら<br>『他のカードって何が書いてあるんだろう？』<br>と手元にあるカードを見てみたら、<br>「泣きすぎないで」。<br>僕君と本当に繋がれているんだな、<br>と嬉しくなった。<br><br>あーあ、あのもふもふに顔を埋めたいな。
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<link>https://ameblo.jp/qooblog1206/entry-12567185953.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jan 2020 11:40:31 +0900</pubDate>
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