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<title>Qootosのブログ</title>
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<title>ヘタレによるヘタレの恋愛事情</title>
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<![CDATA[ 舞台に上がってきたのは計14人の男女。<div>マイクが4本準備され、各マイクに男女が綺麗に分かれて何かが始まろうとしていた。</div><div>周りの生徒たちも駄弁るのをやめ、舞台に注目をした。</div><div>するとアナウンスで、</div><div>「それでは最後にコーラス部によるJ-POPメドレーです！どうぞっ！」</div><div>なんだ、合唱か。そう思っていたら急にピアノ伴奏も無しにアカペラが始まった。<br></div><div>どのパートもズレてはならないのがアカペラなのに、そんな緊張も感じられず男女全員が顔を合わせ身振り手振りでコミュニケーションを取り、笑顔で歌っていた。その光景がくーとすの目にはかつてないほどに輝いて見えた。</div><div>今まで運動部にしか所属したことがなく、文化部なんて無意味と思っていたのにここまで感動したのは初めてだった。</div><div>この先輩たちと一緒に部活をしたい。一緒の空間で高校生活を送りたい。こんな風に楽しくやりたい！</div><div>この出会いはくーとすにとってかけがえのないものになる。</div><div><br></div><div><br></div><div>#3 Fin</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/qootos1514/entry-12356731465.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Mar 2018 16:18:14 +0900</pubDate>
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<title>ヘタレによるヘタレの恋愛事情</title>
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<![CDATA[ &nbsp;帰りのHRが終わり、クラスの人が帰る中くーとすは深く考えこんでいた。<div><br></div><div>それは、まだくーとすが中学生の時にここへ体験入学にきたときのことである。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ー8月初旬ー</div><div>蝉や入道雲、そしてなんといってもアイスが食べたくなる時期にくーとすはそこにいた。</div><div>夏休みに行われる体験入学に来ていたのだ。</div><div>しかも、体験入学に来た同級生や他校の生徒で体育館は蒸し焼き状態。</div><div>くーとすは体育館の1番後ろに座っていて、すし詰めでぎゅうぎゅうに押しつぶされていた。</div><div><br></div><div>「こんなクーラーもなくてクソ暑い空間に一体何人いるんだ…体験入学なんて来るんじゃなかった！」</div><div><br></div><div>そう言いたくなる気持ちをを抑え、平静を装いつつ周囲を見回した。</div><div><br></div><div>「知らない顔ばっかだなー、同じ学校の人いるかなー？」</div><div><br></div><div>そう思っていると、アナウンスが入り舞台上に何名かの生徒が出てきた。</div><div>最初に真ん中のスカートを履いた生徒がお辞儀をした。遠くてよく見えないが、スカートを履いているから多分女だろう。</div><div><br></div><div>「みなさんこんにちはここ城葉(じょうよう)高校の生徒会長を務めさせてもらっています。今川と申します。本日は本校の体験入学に参加していただきありがとうございます。そこで、参加してくれたみなさんのために催しものを用意させていただきました。どうぞ、今日1日楽しんでいってください。」</div><div><br></div><div>と丁寧な挨拶を終え、ほかの生徒も舞台袖へ下がっていった。</div><div>催しものは大いに盛り上がった。</div><div>トップバッターで元気よく出てきたのはチアリーディング部だった。</div><div>この城葉高校のチアリーディング部のレベルは高いらしく、全国レベルの破格の演技だった。</div><div>次に出てきたのはジャグリング部で、笑いあり、技術ありの数々のパフォーマンスで存在感を残し去っていった。</div><div>問題は、最後の部活だった。</div><div>ジャグリング部のお陰で体育館にいた中学生の緊張がほぐれ、ちらほら話し声や笑い声が聞こえていた。</div><div>しかし、最後の部活が舞台上に上がるとなぜかその周囲のノイズは消えていた。</div><div><br></div><div><br></div><div>#2-Fin-</div>
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<link>https://ameblo.jp/qootos1514/entry-12346405615.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jan 2018 00:39:49 +0900</pubDate>
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<title>ヘタレによるヘタレの恋愛事情</title>
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<![CDATA[ <div>初投稿です。</div><div>実体験を元に書いた小説です。</div><div>※フィクションも混ぜてあります。</div><div><br></div><div>2015年4月初旬、高校生になったくーとす。<br></div><div>某私立高校に進学したくーとすは新生活への期待で胸がいっぱいだった。<br></div><div>数週間後に自覚するのだが、入学時のくーとすには高校生というものが輝いて見えていたらしい。<br></div><div><br></div><div>入学式に出席し、校長先生及び理事長からの長いご祝辞をもらい無事入学を完了したくーとす。</div><div>新一年生になった周りの人たち(後の登場人物)</div><div>が我先へと各クラスに散って行く。</div><div>クラスは1-5で担任は男教師で、容姿は見るからに栗だった。</div><div>頭の上にトンガリがあって、顎にはヒゲ、もみあげもすごい…</div><div>とりあえず、一目で覚えられるインパクトがあった。</div><div><br></div><div>はじめてのHRが始まり先生の自己紹介などで多少の盛り上がりはあったが、入学初日ということもありクラス全体としての雰囲気はいいとは言えず、そのままHRが終了し明日からの日程が書かれた紙が配られた。</div><div><br></div><div>「来週からは部活動見学が始まる！すでに春休みから参加している人もいれば、そうでない人もいる。そうでない人は、来週からの部活動見学で興味のある部活を見学しに言ってもらう！本学の全部活とその希望の紙は来週配るから、よく考えておくようにっ！」</div><div><br></div><div>栗先生はみんなの顔を見て言った。</div><div><br></div><div>「来週から部活動見学か、どこに行くかは目星はついてるけど1人で行くのはな…」</div><div><br></div><div>少し気だるそうに思っていたくーとす。</div><div><br></div><div>そんな部活動見学が、人生で初めての経験が起きるなんてこのときのくーとすは思ってもいなかったのだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>#1Fin-続く-</div>
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<pubDate>Thu, 18 Jan 2018 22:35:51 +0900</pubDate>
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