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<title>qqflicksのブログ</title>
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<description>テレクラの思い出</description>
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<title>この記事は表示できません</title>
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<link>https://ameblo.jp/qqflicks/entry-12642784936.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Dec 2020 14:51:41 +0900</pubDate>
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<title>「締め小股」の女</title>
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<![CDATA[ <p>当時テレクラには離婚したばかりだ、またはもうすぐ離婚だという女性が一定数いた。</p><p>その人も同じく、最近離婚したばかりだと言う。歳はたしか30歳前半位と言っていたように思うが、本当のところはわからない。</p><p>&nbsp;</p><p>待ち合わせたのは確か国立駅の北口だったはず。ちなみにgoogle earth で国立駅の北口を見てみたら当時とえらく変わっているみたいだ。まぁ、25年近く前だしね。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女は自分の車で駅まで来ると言う。個人的な経験上こういう時は大体すっぽかしの場合が多かったのだが、彼女はちゃんと来てくれた。クルマを駐車場に止め、僕の車の助手席に座った彼女はスレンダーで感じのいい人だったが、まぁ申告されていた年齢相当の方だった。言っていた年齢が本当だったら当時の僕の5歳くらい上じゃなかったかと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>特別なことがあるわけではなく、中央高速の国立府中IC近くのホテルにそのまま入った。やたらと設備の整った綺麗な部屋だったような記憶がある。コトにあたり、最初普通に始まったのだが、挿入するときに彼女からリクエストがあった。自分が脚をピンとまっすぐ伸ばし揃え、その隙間から挿入してほしいと言うのである。正直言ってそれまで普通の体位しかやったことがなかったので、一瞬それでちゃんと挿入できるのかと思ったのだが、彼女曰くこの体位でないとイケないのだという。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、言われるままになんとか挿入すると彼女は感じているのか僕が果てるまでとてもいい声で喘いていた記憶がある。</p><p>&nbsp;</p><p>コトが終わると「また会いたいね」と言う僕のある意味社交辞令に、彼女はそれではととある電話番号をメモにして渡してきた。当時の人には言うまでもないけど、あの頃携帯電話というものは高値の花で、ポケベルですらまだ普及の前だ。その電話番号は近くのとある中学校の事務の部屋の番号だという。彼女はそこに勤めており、名前を言って呼び出してくれればつながるからここにかけてくれと言うのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>これも今だと信じられないかもしれないが、当時は自宅の番号や個人情報(の一部)をそう気にすることなく教えてくれる女性がいた。彼女の場合も自分の名前と勤め先をテレクラでつながった男に教えているわけだから、警戒心が薄すぎるだろうと思わざるをえない。が、当時の自分にとってはラッキー以外のなにものでもなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>で、こういうのはえてして「落ち」として、後日かけてみたら全然違う番号であったり、言った当人が居なかったりというのがパターンなのだが、彼女の場合、伝えられた情報はでたらめではなく、実際に後日彼女に連絡することができ、もう一度会うことができた。電話は彼女の席に直通と言うわけではなく、いったん別の人がとって呼び出されたわけなんだが、職場ではいったい何の電話だと同僚に聞かれなかったのだろうか？</p><p>これもある意味自分勝手な穿った見方なのだが、彼女は離婚したばかりなのだけど、ベットの中のピロートークでしきりに新しい彼氏が欲しいという事を匂わせていた。もしかすると、僕の事を周りの同僚に新しい彼氏だと仄めかしたかったのではないか・・・・・とも考えたのだけど、それは流石に考えすぎかな。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに二回目にあった時も体位は前回と同じだ。後で調べてみたらこの体位は「締め小股」というらしい。</p><p>残念な事に二回目に会う直前に僕の地方への長期出張が決まり、彼女とあった翌週には東京を離れてしまった。なので、彼女とはその後会う機会はなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>さて以下は蛇足なのだが、それから15年後、新宿のリンリンで出会った女性、もちろん先ほどの女生とは別の方なのだが、この人からも「締め小股」での挿入を要求された。この体位を要求されたのはこれまでこの二人だけなのだが、その時に１５年前の彼女の事をふと思い出し、今頃どうしているんだろうな、と思ったことを覚えている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/qqflicks/entry-12642775048.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Dec 2020 13:44:33 +0900</pubDate>
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<title>ホテルに呼びだし</title>
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<![CDATA[ <p>テレクラの全盛期は多分80～90年代にかけてで、それ以降は規制が強まるとともにいわゆるエンコーの電話ばかりになり次第に衰退していった。僕がテレクラを始めたのはたしか1993年位だったと思うけど、その頃は「お小遣い頂戴」という電話はほとんどなく、お金の伴わない出会いばかりであった。逆に、話していてお小遣いの話がでると、どんなに若い子であっても「ごめんね」と電話を切っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな状況も世紀が変わると一変し、テレクラにかかってくる電話は殆どがお金の絡んだ電話になった。これもそのうちの一つなんだけど、ちょっと変わったシチュエーションだ。もしかするとこの記事を読んだ人の中には同じ経験をしたことがある人もいるんじゃないかと思う。というのも、当時の２ｃｈのテレクラの板に似たような経験談が載っていたからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>その日、新宿のリンリンでつながった女は今新宿のビジネスホテルにいるから部屋まで来れるかと言う。これだけ聞くと部屋に入ったとたんに怖いお兄さんがでてくる美人局を疑うが、希望金額が少しだけ当時の相場から低く、少し心を揺さぶるものがあった。その後いろいろ話したのだが、なんというか、あまり変な感じの女性でもなかったのと怖いもの見たさもあり、一度行ってみるかと言う気になった。</p><p>&nbsp;</p><p>指定されたホテルは中期のの普通のビジネスホテルだ。流石にフロントの前を通って部屋まで行くのも気が引けたのだが、幸いホテル一階のレストランの横に別の入り口がありそこからホテルの中に入ることができた。</p><p>ただ、「行ってみたら違う人が泊まっていた」、では下手をすると犯罪にもなりかねないので、部屋に行く前にホテルのフロントに電話して指定された部屋にこういう名前の女性が泊まっているかと確認してみた。すると確かにその部屋には告げた名前の女性が泊まっているということで、部屋に電話を繋いでもらった。つながった女性は確かに先ほどテレクラで話したひとで、すぐに来れるのかと問う。なので、ホテルの前まで来ているので直ぐにつくと答えた。</p><p>&nbsp;</p><p>それで不安が消えたわけではないが、それでも部屋に行ったら他人が居たという事があるようでもなかったので、ドキドキしながらも部屋に向かい、ドアのノックした。</p><p>&nbsp;</p><p>出てきた女性は30台後半と言った感じの良くも悪くもない普通のひとだった。部屋の中に怖いお兄さんが居ると言うわけでもなく、少し安心した僕は部屋のチェーンロックが掛けられていることを確認しつつ、部屋に入り彼女と座り向かい合った。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、彼女はいきなり僕に対して怒りだした。ホテルのフロントに電話するとは何事だ。自分は出張で東京に来ることが頻繁にあり、そのたびにこのホテルを利用している。男を部屋に連れ込んでいるとホテルに思われたら恥ずかしくて次からこのホテルを利用することができなくなるではないか、云々。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、言わんとしていることは分かるけど、それだったらこんな面倒なことをせずに外で会えばいいじゃないか、知らんがな、と思ったけど、それを言うとさらに激昂しそうだったので口には出さなかった。正直かなり面倒な気分になっていたが、そのまま返してくれそうもなかったので、ホテルフロントには仕事の要件を装って確認した。だからテレクラだとかそういう風には思われていないはずだ、と嘘半分本当半分で言い訳すると、やがてそれなら大丈夫かと落ち着いてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>とは言え、こんなトラブルがあったのではエッチ云々にはならないだろう。こちらはよくとも、彼女はかなり気分を害したはずだと思っていると、それなら大丈夫だから気分を直してあげる。だから約束通りエッチをしようと言いだした。</p><p>&nbsp;</p><p>内心「えー、やるのか？」とは思ったけど、結局やった。</p><p>&nbsp;</p><p>終わったあと色々話を聞くと、出張で新宿に来ることが多いのだが、その時に気が向いたらこうやってテレクラに電話をしているのだという。まぁ、正直なところ本当の話かどうかはわからない。もしかすると、ビジネスホテルを拠点にしたセミプロのお姉さんだったのかもしれない。というか、多分そうだったのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>結局はそれ以上のトラブルもなく、ホテルを出ることができた。</p><p>&nbsp;</p><p>もしかすると彼女は僕の後も別のオトコをテレクラで漁ったのかもしれない。というのも、事が終わった後にシャワーを浴びようと言うと、自分は後で寝る前に浴びるからいいのだと言う。何となくだが、今日の「営業」が終わった後にシャワーを浴びるつもりではないか、と思ったのだが流石にうがちすぎだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/qqflicks/entry-12642736198.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Dec 2020 09:32:52 +0900</pubDate>
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<title>初めての中だし</title>
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<![CDATA[ <p>特に過去に会った女たちのメモとかいうものもないので、このブログでは思い出した順に書き出している。</p><p>&nbsp;</p><p>確かその女の子はその夜ホテルに泊まるのが会う条件だった。その代わり中だししてもよいと言う。当然援助してくれだとかそういうことは言わない。あえて言えばホテルの宿泊代がそれっぽいが、まぁそのくらいは誤差みたいなものだ。</p><p>今だと逆にそんな怖い条件は両方とも怖くてとてもできないが、若い頃は猿のようなものだったので直ぐに了承して会いに行った。そこにいたのは背の低いちょっとおサルさんみたいな顔をした女の子だった。スタイルはそこそこよかったと思う。ただ着ていたのは汚いとか清潔でないとかいうわけではないのだけど、なんというかみすぼらしい感じの服だった。確か大きなカバンを持っていたような気がする。</p><p>特に聞かなかったし、向こうもなにも言わなかったけど多分そうやってテレクラでその日泊まるところを見つけて転々としていたのだろうと、今になって思う。</p><p>&nbsp;</p><p>コトそのものは特筆するものはなかったし記憶にあまりないのだけど、ナニをあそこに出した後をどうするのかなと思っていると、終わった直後にバスルームに入りシャワーをあそこに当てて流し始めた。</p><p>曰く、これで妊娠は大丈夫なのだという。</p><p>そんなわけあるか、と思ったけが、当人がいいのならまぁいいかと思い、特に何も言わなかった。</p><p>結局その日は一緒にそのホテルに泊まり、次の日の朝に最寄り駅までクルマで送り別れた。財布からお金が抜かれたとかそういうこともなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、この子についてはこれで終われば珍しく中だしをしたという以外に特筆すべきこともなかったのだけど、その半年後にとある街でもう一度会うことになる。</p><p>&nbsp;</p><p>その日その街のテレクラで会うことを約束し、街中の公園の入り口のその待ち合わせの女性を待っていた。しかしどうも</p><p>冷やかしだったようで、30分以上待っても一向にその女性は現れない。すっぽかしだなぁ、と少し寂しい気持ちでいると、目の前の歩道をどこかで見たような女の子が歩いているのに気づいた。例の中だしをした子だ。僕がその子に気づくとほぼ同時にその子も僕に気づいた。自分は元来人の顔を覚えるのは苦手なたちなのだが、その子のおサルさんのような顔はなぜだかはっきりと覚えていたのだ。</p><p>思わず声をかけ、自分の事を覚えているかと聞くと覚えていると言う。なのでおもわず、もし予定がなかったら遊びに行かないかと誘ってしまった。彼女は少し迷っている風だったけど、今思うと多分テレクラで男と待ち合わせしていたのじゃないかと思う。一瞬だけ逡巡した後、彼女は言いよといった。</p><p>&nbsp;</p><p>遊びに行こうと言いながら、そのまま僕はホテルにクルマで直行した。その子も特にそれに文句を言うでもなく、なんというか阿吽の呼吸のような感じだった。</p><p>&nbsp;</p><p>エッチを始める前に、彼女は今日もホテルに泊まっていきたいと言う。次の日は平日だったこともあり、できれば泊りはしたくないと僕がいうと、うーん、と困りだした。なので、終わった後もう一回テレクラに電話すればいいんじゃないか、と今考えると結構鬼畜な提案をすると、彼女は、「まぁ、それでもいいか」と了承した。嘘みたいな話だが本当だ。最近の援交だったらお金を二人分貰えるのだろうから、女の子にとってもなにかしかのメリットがないとも言えないでもないけど、その子は援交ではなくホテルに泊まりたいだけなのだ。自分のことながら酷い話だ。</p><p>&nbsp;</p><p>それからエッチを始めたのだけど、今回も中出ししていいのかと聞くと中だしはダメだと言う。まぁそれは少しだけ残念だったけど、正直病気も怖かったのでそれに拘りはなかった。エッチの最中、ふと思いつき、やりながらテレクラに電話してみようぜというと、彼女はそれを了承した。僕がバックか付きながら彼女がテレクラに電話する。よく電話番号を知っていたなとおもったけど、どうも電話番号を暗記しているようだった。</p><p>&nbsp;</p><p>行為の最中に会話をしようとしても碌な会話にはならないわけで、会話中に急に「アンアン」と言いだす女に電話の向こうの相手も直ぐにからかわれていると気づくのだろう、数分話すと電話を切られてしまう。なので、何回かかけてみたように記憶している。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな感じで２回ほどコトをすませ、少しだけベット中で休憩してから今度は本当にオトコと待ち合わせをするために電話をかけさせた。うまく宿泊などの条件もあったみたいで、彼女はオトコとアポを取ることができたようだ。少し離れた駅での待ち合わせで、待ち合わせまで少し時間の余裕をもらったと言う。</p><p>&nbsp;</p><p>僕らはシャワーを浴び、服を着てホテルを出た。流石にそこで彼女を放り出したり、近くの駅に送るだけにするのは気が引けたので、その少しだけ離れた駅まで彼女をクルマで送っていってやった。多分、その時点で午前１時ころだったんじゃないかと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>その日、彼女がその待ち合わせのオトコと会うことができたのかは分からない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/qqflicks/entry-12642612788.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Dec 2020 17:21:10 +0900</pubDate>
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<title>今度こそ初めてのテレクラ</title>
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<![CDATA[ <p>多摩の某市に転勤したのはいいのだけど、当時勤めていた会社の事業所は自動車でないとちょっとというかかなり不便な場所にあった。なので、クルマを買った。お金がないのにクルマを買うと言うのも酷い話だが、まぁそれは何とかなった。</p><p>ダイヤルQ2の頃は脚がないので女の子のところまで行けないでいたわけなのだが、脚ができてしまったのだ。</p><p>しかもこれは意図したわけではないのだけど、新しいアパートに引っ越した直後そのアパートから徒歩圏内にテレクラが新規オープンしたのだ。できすぎたような話だけど本当だ。</p><p>&nbsp;</p><p>そのテレクラは当時新宿あたりの繁華街で「はっぴゃくえ～ん、はっぴゃくえ～ん」と鳴らしていたような大手の系列ではなく、多分個人で経営していた店だったのだと思う。よくしらんけど。</p><p>&nbsp;</p><p>と、条件がここまでそろうと、やはり一度は行ってみたい気がしてくる。テレクラというか、風俗店に入ることそのものが今までなかったのでかなり逡巡し、店の入り口の前の何度も往復したような気がする。怪しさ満点である。</p><p>それでもやがて決心し、通りに人が居なくなったころを見計らってやっと店に入った。店はオープンしたばかりで、オープン記念とかで確か２時間で1000円とかの格安だっと記憶している。</p><p>&nbsp;</p><p>その店は早取りのシステムで、電話機の赤ランプが光ったら受話器をとりランプが緑に代わるとつながると言う仕組みだ。当然最初は全然取れないもの……と思いきや、多分店の客もまだあまりシステムに慣れておらず最初は結構簡単にとれてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>繋がってどんな話をしたかはあまり覚えてはいないけど、確か中学生の娘が居て、旦那は家にはいない。自宅は車で少し行った団地だという。それと、今一人で飲んでいるから、追加の酒を買ってくれと言われたように記憶している。引っ越したばかりで辺りの地理もあまり分かっていなかったので、クルマの中でロードマップを必死に見ながら待ち合わせの場所に向かった。</p><p>&nbsp;</p><p>約束の時間少し前に着くと、それから５分ほどしてその女性が現れた。それがダイヤルQ2の時代から含めて初めて女性が本当に表れた瞬間で、僕は本当に来たという驚きと、この後どうなるんだろうというドキドキで胸が高鳴っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>途中のコンビニで彼女のためのお酒とつまみを買い、ホテルでいいの？と聞くと、「いい」という。</p><p>実はこのあたりのどこにホテルがあるのかも知らなかったので、その人に案内されるままクルマを走らせた。</p><p>&nbsp;</p><p>ホテルに入った時も少しその状況そのものに興奮していた。部屋に入ると彼女はそのまま買ってきたビールを開け、グビグビとやりだした。僕にも飲めと勧められたが、流石にクルマなので遠慮させてもらった。</p><p>さて、どういうタイミングでコトを始めればいいんだろうと迷っていると、缶ビールを手に持ちながら横に座れと言う。なので、横に座ってからおもむろに服の上から彼女の胸を揉んでみた。それでも特に嫌がる風でもないので少しづつ状況をエスカレーションさせ、セーターの下から手を入れ下着の隙間から生の肌に触れる。それでもやはり嫌がるわけでもないので、缶ビールをテーブルに置かせてから、ベットまで抱えて運び、事に及んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>やがてことが終わると、アルコールが回ったのか彼女はベットの上で寝始めてしまった。最初にあった時の状況からも多分自宅にいた時から既にかなり飲んでいたんじゃないかと思われた。どうしたもんかな、とおもったが幸いな事に15分もすると彼女は目を覚ましてくれた。</p><p>そして、</p><p>「ねぇ、早くやろう？」</p><p>と言った。何を？と聞くと、早くエッチしようという。今、終わったばかりだかちょっと待ってよと言うと、「嘘だ、まだやってないよ」という。「いやいや、あなた裸じゃん。一戦終わったの覚えてないの？」と聞くと、覚えていないという。どうもアルコールのせいで記憶があやふやなようであった。</p><p>ま、結局２回目もやったんですけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>さっき少しだけ眠ったせいか２回目は頭もすっきりしていたようで、２回目は結構ねっとりしたものになった。かなり濃厚なフェラをしてきたのを覚えている。</p><p>&nbsp;</p><p>全てが終わって、多分午前２時だか３時ころだったと思うけど、その頃に彼女を自宅まで送っていった。ホテルに泊まるかと提案したのだけど、娘が自宅にいるから帰りたいのだと言う。そして車の中で、旦那は出張中だと電話では言ったけど、本当は離婚がきまり出て行ったのだという。今の自宅も来週には引っ越すのだという。</p><p>&nbsp;</p><p>僕はそうなのか、と言うくらいしか言葉を返せなかったのを覚えている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/qqflicks/entry-12642495692.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Dec 2020 00:28:41 +0900</pubDate>
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<title>初めてのテレクラ？ではない</title>
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<![CDATA[ <p>実を言うと最初はテレクラではなく、ダイヤルQ2の2ショットダイヤルに手を出したのだ。</p><p>就職で上京したばかりの僕は都会での一人暮らしを楽しんでいた。とは言え、風俗やテレクラに手を出す勇気もなく、自分のアパートの部屋から掛けられるダイヤルQ2にはまってしまったのだ。</p><p>そう、「はまってしまった」のだ。</p><p>多分、１年位毎日のようにダイヤルQ2にかけていたのだけど、クルマを持っていたわけでもないので誰とも会う事はできないでいた。あたりまえだよね。女の子が八王子から掛けていると言っているのに、クルマがないから横浜まで来いと平気で言ってみたり、次の日に渋谷辺りで会う約束をしてみたり。今から考えると馬鹿というか、本当に女の子と会いたかったのか分からないものだが、多分夜通し女の子と話ができるのが嬉しかったのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>とは言え、そんなことをしていると電話代も酷いことになるわけで、多い日は月に８万円とかかかっていたんじゃないだろうか。当然、就職したばかりでそんなことが続くわけもなく、ボーナスで補填したりしてギリギリの生活をしていた。ホント、いろいろな意味でバカなことをやっていたと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなしていると、これが幸運なのか不幸なのかわからないが横浜から多摩の某市に転勤することになり、それがきっかけとなりダイヤルQ2をやめることになった。当時ダイヤルQ2の問題もさんざん言われていたころで、それもあってダイヤルQ2そのものが廃れていく時期だったのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ほぼ１年ちかく続けて会えた女の子は０人。まったく何やってんだか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/qqflicks/entry-12642490758.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Dec 2020 23:53:40 +0900</pubDate>
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<title>テレクラの思い出</title>
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<![CDATA[ <p>80年代から90年代にかけてがテレクラの全盛期だっただろうか。</p><p>当時あったことを書くと多分若い人はそんな馬鹿なことがあったわけがないとか、妄想乙とか言うのだが、詳細をぼかすために幾分脚色が入っているにしても殆どは多分本当にあったことなのだ。</p><p>あの時のことを実際に体験した40台以上の男たちからすると、何とはなしに多分本当にあった体験談なのだなと「知っている」のだ。</p><p>&nbsp;</p><p>―― ネットにはそんな風な書き出しで始まる当時の思い出を書きだしたようなブログがいくつかある。</p><p>それらが本当の事かどうかは知らないけど、ここに書かれた思い出は全て妄想だ。本当の事ではない妄想だ。</p><p>誰が何と言おうと妄想なんだから</p>
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<link>https://ameblo.jp/qqflicks/entry-12642487921.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Dec 2020 23:36:44 +0900</pubDate>
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