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<title>どんちゃんの気まぐれ日記</title>
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<title>「ウォール・ストリート」を観ました。</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191213/00/qsgpb146/3e/3c/j/o0300030014672128869.jpg" alt="イメージ 1" width="300" border="0"></p><p></p>「ウォール・ストリート」を観ました。<br><br><br><br>　オリバー・ストーン監督が「ウォール街」の続編を作ったので、<br><br>　劇場に観に行かないわけにいかないと、とっても楽しみに劇場へ。<br><br><br><br>　また、マイケル・ダグラス演じるゴードン・ゲッコーが<br><br>　欲に駆られて暴れてくれるのかと思ったら…。<br><br>　ちょっと拍子抜けしてしまいました。<br><br>　予想していた展開とだいぶ違う……。<br><br><br>　<br>　お金に群がる欲の部分や親子の絆の修復的な部分、師弟関係にまつわる復讐など<br><br>　いろいろなテーマが詰め込まれていて、<br><br>　ストーリーがなんだか、ぼやけているように感じました。<br><br>　サブプライム問題など現在の背景を取り込んだのは良かったと思うけど、<br><br>　前作のゲッコーとバドのようにギラギラした部分がもっとあっても良かったのに…。<br><br>　<br>　何だか、ハラハラすることなく終わってしまった。<br><br><br>　ラストもちょっと不満だったな～。<br><br>　ゲッコーらしくないよ～。<br><br>　時が経ち、状況が変わると、人は変わるってことなのかな～？<br><br><br><br>　でも、チャーリー・シーンが前作同様、バド役でちょこっと出演し<br><br>　ブルースター航空のクダリが出てきた時には、口元がほころんでしまった。<br><br><br>　なんだかんだ言っても、マイケル・ダグラスは渋い演技を見せているし、<br><br>　前作を知っている人は、それなりに満足できるかな…。　
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<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 22:41:18 +0900</pubDate>
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<title>新しい愛車　ＹＢＲ１２５Ｋ　を「地球ロック」で盗難防止</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191213/00/qsgpb146/d5/43/j/o0640048014672128794.jpg" alt="イメージ 1" width="560" border="0"></p><p></p><p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191213/00/qsgpb146/fe/56/j/o0480064014672128804.jpg" alt="イメージ 2" width="480" border="0"></p><p></p><p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191213/00/qsgpb146/cd/d3/j/o0640048014672128820.jpg" alt="イメージ 3" width="560" border="0"></p><p></p><p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191213/00/qsgpb146/67/bd/j/o0480064014672128829.jpg" alt="イメージ 4" width="480" border="0"></p><p></p><p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191213/00/qsgpb146/e3/80/j/o0480064014672128843.jpg" alt="イメージ 5" width="480" border="0"></p><p></p><p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191213/00/qsgpb146/63/4e/j/o0640048014672128855.jpg" alt="イメージ 6" width="560" border="0"></p><p></p>「地球ロック」を作製し、愛車　ＹＢＲ１２５Ｋ　を盗難から守ろう！！<br><br>ということで、「地球ロック」なるものを作ってみました。<br><br><br>丁度、家族の自転車置き場を作る予定だったので、<br><br>一緒にバイク用の「地球ロック」を作っちゃいました。<br><br><br><br>準備した物<br>○ドライコンクリート（砂・砂利が混じっていて、水を混ぜるだけのセメント）<br>○フネと左官用コテ（セメントを混ぜる為の道具）<br>○ペンキ保管用の空き缶（支柱を埋めやすくする為の空き缶）<br>○アイナット（使用荷重１ｔ用）<br>○アイナット用ネジきり支柱（商品名忘れた…）<br>○ねじロック（永久接着剤タイプ）<br>○化粧砂利<br>○防草シート（草よけシート）<br><br><br><br>作り方<br>１．玄関先の芝生を剥がし、深さ10ｃｍのところで整地。<br>２．ロックを埋め込む為の穴を大きめに深さ３０ｃｍほど掘る。<br>３．アイナットとネジきり支柱に接着剤を付け、固定し乾燥させる。<br>４．穴に空き缶をセットし、ドライコンクリートを水で練り、穴に流し込む。<br>５．缶の中にアイナットと支柱を繋げたものを立ててセットし、固定してからセメントを流し込む。<br>６．セメントが乾燥するまで３日程放置。<br>　　霜にあたるとセメントがシャーベット状になり固まらないので、ブルーシートなどで覆う。<br>７．セメントが乾燥したら防草シートを敷いてから、化粧砂利を敷いて完成。<br><br><br>と簡単に作ったのですが、意外にも丈夫に作ることが出来ました。<br><br>少しは盗難の危険性を回避できるかな～～～。<br><br>まあ、プロの泥棒には敵わないと思うけど、<br><br>ロックが掛かっていることをしっかりと見せることも大事。<br><br><br>サイクルカバーとロック２個で、何とか安心して夜は眠れそうです。<br><br><br><br>※１０ｃｍ程掘り下げたところ全部に化粧砂利を入れたから、結構お金かかっちゃた………。
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<pubDate>Fri, 21 Jan 2011 16:13:29 +0900</pubDate>
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<title>「ＹＡＭＡＨＡ　ＹＢＲ１２５Ｋ　を通勤用バイクとして買っちゃった！！」</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191213/00/qsgpb146/ca/af/j/o0640048014672128763.jpg" alt="イメージ 1" width="560" border="0"></p><p></p><p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191213/00/qsgpb146/e7/e3/j/o0640048014672128772.jpg" alt="イメージ 2" width="560" border="0"></p><p></p>「ＹＡＭＡＨＡ　ＹＢＲ１２５Ｋ　を通勤用バイクとして買っちゃった！！」<br><br><br><br>職場の近くに自宅を購入してから、もうすぐ一年。<br><br>自宅から会社まで徒歩10分程だけど、徒歩で出社すると仕事帰りに<br><br>レイトショウを観に行ったり、レンタルＤＶＤ屋に行くのが<br><br>とっても面倒だったから、いつも車で通勤していた。<br><br>しかし、毎日の通勤にかかるガソリン代も馬鹿にならない。<br><br>当然、会社から自宅が近いので交通費は出ないのです。<br><br>何か良い方法はないかと考えた結果、バイク通勤を思いついた。<br><br><br>昔、ｋａｗａｓａｋｉのバリオス２５０に乗っていたが、乗ることが少なく保険代も馬鹿にならないと<br><br>手放してしまった経緯があり、今回は維持費が殆ど掛からない原付二種である<br><br><br>「　ＹＡＭＡＨＡ　ＹＢＲ１２５Ｋ　」　を選択。<br><br><br>自賠責保険は３年でたったの10,580円。（原付と同じ）<br><br>原付二種だと自動車の任意保険に付帯できる利点もある。（ファミリーバイク特約１２５ｃｃ以下）<br><br>さらには、法定速度６０Ｋｍ、二段階右折も無し、二人乗りもＯ．Ｋ．なのです。<br><br>燃費もリッターあたり約４５Ｋｍといいこと尽くめなのです。（高速道路は駄目だけど・・・）<br><br>ＹＢＲ１２５Ｋは、輸入バイクということで、メンテナンスやパーツの手配など<br><br>不安な点も多いので、レッドバロンにて購入。<br><br><br>「ＹＡＭＡＨＡ　ＹＢＲ１２５Ｋ　10年式　レッド」　<br><br><br>乗り出し価格「260,000円」　（自賠責3年）<br><br>高いか安いかは、人それぞれ思うところがあると思うけど、個人的には大満足でした。<br><br>なぜなら、10年式のＫタイプのレッドは、流通量が少なく、<br><br>レッドバロンにも在庫が、関東に1台、九州に1台しか無かったので<br><br>早々に取り寄せて貰って実車を見てから購入しました。<br><br>スポーティーなＫタイプとオフロードっぽいＧタイプと迷ったけど<br><br>やっぱり普通のネイキッドが好きなのでＫタイプにしました。<br><br><br>納車前に自宅駐輪場に作った自作の「地球ロック」に繋いでいる姿を見ているだけで<br><br>幸せな気持ちになる今日この頃・・・。
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<pubDate>Tue, 18 Jan 2011 22:40:17 +0900</pubDate>
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<title>二年ぶりにブログ更新！！</title>
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<![CDATA[ やばい・・・、ヤフーのIDとパスワード分からなくなってた・・・。<br>どんだけぶりなんだか・・・。<br><br><br>そう、千葉の市原から埼玉に引っ越しをし、<br><br>それから約二年間更新をしていなかった・・・。<br><br>交通事故に遭ってから、休日が休日でない日が続き、<br><br>なんだか気持に余裕が無くなってしまった。<br><br>（映画だけは今まで通りたくさん観てたけど）<br><br><br>何でまた急にブログを始める気になったかというと<br><br>茨城に転勤になったことで<br><br>何となく気持に余裕がでたからでしょうか。<br><br><br><br>まあ、気張らずにのんびり更新しようと思います。<br><br><br>昨日見た「GIジョー」<br>観る前までは、B級映画の香りプンプンだと思ってたけど<br>何気に面白かったよ～。<br>イ・ビョンホン　頑張ったね～　ウンウン。<br>しかし、何とかならんのかね～、<br>日本の描き方はやっぱり変だった　笑。<br><br>次回作もあるのねって感じで<br>アクションものが好きな人には<br>オススメですね。
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<pubDate>Wed, 12 Aug 2009 00:01:36 +0900</pubDate>
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<title>「エヴァンゲリヲン新劇場版：序」を観ました。</title>
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<![CDATA[ 「エヴァンゲリヲン新劇場版：序」<br><br>95年に放送され、社会現象を巻き起こしたTVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を、<br>新たに4部作の劇場版として構成する「新劇場版」の第1部。<br>14歳の少年・碇シンジは、10年ぶりに再会した父ゲンドウが司令官を務める<br>特務機関NERV（ネルフ）に呼び出され、人型決戦兵器“エヴァンゲリヲン”に搭乗し、<br>“使徒”と呼ばれる謎の敵と戦えと命令されるが……。<br> <br>総監督・原作・脚本：庵野秀明<br>監督：摩砂雪、鶴巻和哉<br>出演：緒方恵美、林原めぐみ、三石琴乃、山口由里子、立木文彦、清川元夢<br>2007年　日本　約98分<br><br><br><br>エヴァンゲリヲンを公開初日にレイトショウで観に行ってきました！！<br>公開初日というだけあって、劇場は長蛇の列。チケットは完売という盛況振りでした。<br>噂には聞いていたけれど、さすがにファンが多いなぁ～～～と。<br>実は私にとってエヴァンゲリヲンは、劇場で時を同じくして観た方々とはおそらく違い、<br>そんなに思い入れが強い作品ではなく、なんか少し申し訳ない感じがしてしまいました。<br>私はというと、TV放映時には何の関心も持っておらず、パチンコ屋さんで遊んだ<br>「パチンコ　エヴァンゲリオン」がきっかけで興味を持ち、DVDをレンタルしてからの<br>いわゆる俄かファンなのです。そんな私は、この作品に結構満足しちゃいました。<br><br>正直いって、TV版や過去の劇場公開作品を見ても、謎が残る部分が多く、<br>解釈の仕方で人によって随分感想が違ってくる作品だっただけに、<br>今回の再構築でどのようになるかは心配でしたが、4部作の第一弾ということもあってか、<br>ストーリー自体もとても分かりやすく、第一の使徒「サキエル」、第二の使徒「シャムシエル」<br>との戦いは、結構アッサリと終わってしまった印象が強かったです。<br>（しかし、同じようで実は全然違っていたりする・・・。）<br><br>ただ今回は、デジタル技術の発達で３Ｄ－ＣＧを多用しているため、<br>エヴァや第三新東京市のビル群（兵装ビル）などは、迫力の映像に仕上がっています。<br>特にこの作品のクライマックスである第三の使徒「ラミエル」との戦い、<br>ヤシマ作戦の描写は誰もが驚くほどクオリティーが高い！！かなり衝撃的でした。<br>過去の作品を見たことがある人は必見です。もちろん見たことがない人もですけど･･･。<br>大満足のうちに終わってしまい、次がどうなるのか気になる～！！<br><br>次回作、「エヴァンゲリヲン新劇場版：破」についても期待大ですね！！<br>何故かと言うと、エンドロール後の予告編では、エヴァ5号機・6号機が･････。<br>過去のことを考えると、公開日までにちゃんと完成させてね！！って祈りつつ。<br><br><br><br>Ｚガンダムも新訳として生まれ変わりましたが、もしかして、リバイバルブーム到来ですかね～？
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<pubDate>Mon, 03 Sep 2007 01:09:43 +0900</pubDate>
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<title>「交通事故は他人事じゃない」</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新です。<br><br>新居にネットが繋がり、テンションも上がっていたのですが、急降下する事件が勃発！！<br><br>実は交通事故に遭ってしまいました。<br><br>交通事故なんてなかなか遭うもんじゃないし、結構他人事だと思っていましたが、<br><br>いざ事故に遭うと、本当に車の運転が怖くなりますね。<br><br>事故の経緯は、赤信号で信号待ちしている私の車の後部に後続車がノーブレーキで激突！！<br><br>後続車の前方不注意が原因で、車3台の玉突き事故でした。<br><br>私の愛車、ＭＰＶは前後がグチャグチャ･･･。<br><br>そんな愛車をその場に残し、私自身はその場から救急車で病院へ直行。<br><br>ムチウチと診断され、全治3週間。（事故の割りに症状は軽かった･･･）<br><br>私の体は結構丈夫みたい？？？<br><br>幸い、かみさんや子供が同乗していなかったので助かりましたが、<br><br>もし子供が乗っていたらと思うと本当にゾッとします。<br><br>今回の事故では、私に過失は一切無く、本当なら怒って当然の展開だったのですが、<br><br>加害者の人はとっても誠実で、また、すばやい対応を色々してくれたので、<br><br>正直少し腹は立ちましたが、本人を責める気持ちにはなりませんでした。<br><br>まあ、車を運転している以上は自分がいつ加害者になるか分かりませんし･･･。<br><br>取り合えず、ムチウチと車が早く直れば良いかなぁ～なんて。<br><br><br>私に映画三昧という贅沢な日々が訪れるのは一体いつになることやら？<br><br><br>24日はTWENTY FOURの日、じゃなくて、<br><br>毎月恒例の恐怖の店長会議、出張の日です。<br><br>出張から戻ったら、映画館に直行だ～～～～！！！！！
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<pubDate>Tue, 21 Aug 2007 23:14:41 +0900</pubDate>
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<title>「新居にやっとネットが繋がりました！！」</title>
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<![CDATA[ 職場が千葉県から埼玉県に移ってから、一ヶ月。<br><br>新しい生活のもやっと慣れたなぁ～～！！と思う今日この頃です。<br><br>職場が変わったのは、7月1日付、家族が埼玉に引っ越してきたのは、7月24日。<br><br>実は、ネットのお引越しも7月24日で完了し、ブログの更新をする予定でした。<br><br>しかし、何故かネットが繋がっておらず、（ヤフーさん、何故～～！！）<br><br>やっと本日より、利用できるようになりました。（自分のミスだったのか？）<br><br>いや～～、大好きな映画を観て、レビューを書きたいと思っていたのですが、<br><br>ネットが繋がっていない間のもどかしさときたら、もうっ～～～！！って感じです。<br><br>実際、映画を観たらその勢いで、興奮冷めやらぬ内にレビューを書きたくありませんか？<br><br>結構辛かったですね～。少しイライラ･･･。<br><br>ちなみに最近観た映画は、<br><br>劇場公開作品では、「ダイハード4.0」「トランスフォーマー」<br><br>DVD鑑賞作品は、「デジャヴ」「ナイトミュージアム」　などなど。<br><br>今後の劇場鑑賞予定作品は、「レミーのおいしいレストラン」「オーシャンズ１３」<br><br>ってところです。そうそう、「エヴァ：序」もね（笑）<br><br>順次レビューを公開していきますので、今後とも宜しくお願い致します。
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<pubDate>Tue, 07 Aug 2007 22:46:09 +0900</pubDate>
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<title>「転勤になっちゃいました！！」</title>
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<![CDATA[ いつも訪問して頂き、ありがとうございます。<br><br>今日は皆様にお知らせがあります。<br><br>本当であれば、６月には仕事も落ちつきブログの更新もどんどんする筈だったのですが、<br><br>実は7月1日付で転勤が決まってしまって、さあ大変。サラリーマンは辛い！！<br><br>したがって、住まい探しや引越しなど、これからさらに忙しくなるので、<br><br>7月中旬頃までブログの更新が出来そうもありません。ごめんなさい。<br><br>現在の住まいは千葉県ですが、今度は埼玉県までお引越しです。う～ん、遠いなぁ～！！<br><br>取り急ぎ、私一人で住まいを探し、先に埼玉に出発です。<br><br>家族は子供の学校の区切りが良い一学期が終わってから来ることになりそうです。<br><br><br><br>しかし、何よりの心配ごとは、新しい住まいの近くに映画館があるかどうかです。<br><br>これはとっても重要！！<br><br>レイトショウをやってる映画館じゃないと絶対ダメだし、<br><br>レンタルビデオ（DVD)屋さんが数件はないと絶対ヤダ～！！<br><br>妥協はしたくないけど、取り合えず今月中に住まいを探さないと～～～～～～。<br><br><br><br>しばらくは更新が儘なりませんがこれからも宜しくお願い致します。
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<pubDate>Fri, 15 Jun 2007 00:11:04 +0900</pubDate>
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<title>「海でのはなし。」を観ました。</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191213/00/qsgpb146/50/94/j/o0215030414672128720.jpg" alt="イメージ 1" width="215" border="0"></p><p></p>「海でのはなし。」<br><br>出演：宮崎あおい、西島秀俊、天光眞弓、穂積ぺぺ、菊地凛子、川村早織梨 <br>監督：大宮エリー 　2006年　日本　約71分<br><br>STORY:自分はごく平凡な家庭で普通に育った幸せな娘と信じていた楓は、<br>　　　ある日、母親が父親の愛人だったという事実を知ってしまう。<br>　　　傷ついた楓は、心の拠り所にしている物理学者の博士の元へと向うが、<br>　　　博士は自分の壊れた家庭環境との葛藤から、楓の気持ちを受け止められなかった･･･。<br><br><br>この映画のキャッチコピー、「スピッツの音楽からやさしい物語が生まれました。」<br>スピッツ好きの私としては、これだけでも注目の作品ですが、<br>出演が私のお気に入りである「宮崎あおい」、そしてバベルで話題の「菊池凛子」とくれば<br>もう観るしかない映画でしょう！！ということで早速鑑賞。<br><br>スピッツの楽曲が好きな監督が作ったということがとっても良く分かる作品ですね。<br>どこか影のある役を演じることが上手い宮崎あおいと少し冷めた様な淡々とした性格を演じる<br>西島秀俊の演技なくしてこの作品は成立しなかったと感じました。<br>しかしながら、音楽ありきで作った作品であるにもかかわらず、スピッツの曲が流れている途中で<br>突然音楽が止まり場面転換を繰り返す様は、観ていてとても違和感を覚えました。<br>せめて曲が区切りの良いところまで流れてからフェイドアウトするように場面が変われば<br>もっと良い作品に仕上がっていたのでは？と思うと残念でなりません。<br>熱烈なスピッツファンの方が見たらどう感じるのかな～？なんて･･･。<br>自分としては、宮崎あおいの演技を見ただけでそれなりに満足はしましたが･･･。<br>期待していた菊池凛子はチョイ役で、ちょっとガッカリ･･･。（重要な役どころではありましたが）<br><br>スピッツの詩の世界観を出しながらの脚本は良かったのですが･･･。<br>自分の気持ちに正直な博士は、一度は楓を受け止めることができなかったけれども<br>ラストで楓を抱きしめたいと思った偽りの無い正直な博士の人柄にとっても共感できました。<br><br>誰かを大事に思うこと<br>ちっぽけだけど、いちばん大切なこと。
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<pubDate>Tue, 05 Jun 2007 01:26:07 +0900</pubDate>
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<title>「エラゴン 遺志を継ぐ者」を観ました。</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191213/00/qsgpb146/cc/17/j/o0215030414672128706.jpg" alt="イメージ 1" width="215" border="0"></p><p></p>「エラゴン　遺志を継ぐ者」<br>　出演：エド・スペリーアス、ジェレミー・アイアンズ、シェンナ・ギロリー、ロバート・カーライル<br>　監督：シュテファン・ファンマイアー　2006年　アメリカ　約104分<br><br>　STORY：巨大で美しい帝国アラゲイジア。かつては魔法を使う種族と人間が共存する<br>　　　　　平和な国であったが、現在は邪悪なガルバトリックスに支配されていた。<br>　　　　　ある日、17歳の少年エラゴンは、森の中で怪しく光る青い石を発見。<br>　　　　　その石は、エラゴンの運命を大きく変えるドラゴンの卵だった･･･。<br><br><br>　ファンタジー物が苦手な私は、この作品についても今一劇場で観たいと思えず、DVDが出るのを<br>　ずっと待っていました。ファンタジー物としてすぐ思い出すのは、「ロード・オブ・ザ・リング」<br>　「ハリー・ポッター」「ナルニア国物語」などがありますが、実は私、これらを殆ど観ていません。<br>　今回この苦手なファンタジー物を観て見ようと思ったのは、ズバリ、ドラゴンに注目したからです。<br><br>　架空の生き物であるドラゴンがどのように描かれているのか非常に興味があり、<br>　昨今のVFX技術によって迫力ある映像が楽しめると思ったからです。<br>　昔、全く期待しないで時間潰し程度に観た「ドラゴンハート」という作品があったのですが、<br>　意外にもユーモアがあって面白く、当時の作品としては結構CGも凄かったんですが<br>　この作品を観るにあたって思い出しちゃいました。<br><br>　鑑賞後の感想としては、VFXによる映像はとっても迫力があり、劇場で観ても良かったのではと<br>　思えるほどでした。しかし、ストーリーに関しては無理やり詰め込みすぎな感がありました。<br>　エラゴンがドラゴンの卵を手に入れてから、話が進むスピードの早いこと、早いこと。<br>　それ故にストーリーに無理が生じていて、違和感を感じる場面もしばしば。<br><br>　エルフの王女アーリアを助けに行くところなどもドラゴンに乗って助けに行った<br>　エラゴンのピンチに、馬で助けに向かったブロムが何で追いつくの？ってな感じです。<br>　反乱軍がいるヴァーデンまで、長い道のりで苦労する筈が、その大変さがまるで描かれていないし、<br>　ラストも意外にアッサリ勝利してしまい、完全に消化不良。<br><br>　そんなこんなで、感情高まりが最後まで無いまま鑑賞を終えてしまった感じです。<br>　ドラゴンの　"サフィラ"　については、観る前から勝手に雄のイメージを持っていたので、<br>　雌の声がした時は「えっ～～」って感じでした。（私がいけないのですが･･･）<br>　おそらく、続編が待機しているのでしょう。（この映画も3部作？）<br>　今回のジョン・マルコビッチの扱いは･･･。友情出演ばりに出番が無かったのが残念。<br>　きっと次回作で大暴れするのでしょう。<br><br>　でも、続編はもう観ないかも･･･。
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<link>https://ameblo.jp/qsgpb146/entry-12557093915.html</link>
<pubDate>Mon, 21 May 2007 23:25:52 +0900</pubDate>
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