<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>裸足であるこう</title>
<link>https://ameblo.jp/quechanto/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/quechanto/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>オーストラリア・ゴールドコースト発旅や思考のあれこれを綴っています</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>思い込みがなせるわざ</title>
<description>
<![CDATA[ オーストラリアはオフィシャルに夏になりました。<br>ゴールドコーストはもう１０月くらいから夏のような陽気になっているのですが、<br>基本は１２月から！<br>この季節、私は何と言ってもマンゴーの季節と位置づけています。<br>やはり日本で食べていなかったもので、こちらで頻繁に食べている一番好きなのものは、マンゴー。<br>でも、タスマニア出身の主人にとってはこの季節はラズベリーなのです。<br>それはすでに移住して１０数年になる主人の両親も同様なわけです。<br><br>先日、主人のお父さんの誕生日で、私と主人でお祝いをしました。<br>といっても簡単な、ケータリング朝食でパンケーキ。<br>このパンケーキ、ALL ABOUT RASPBERRYなわけです。<br>でもラズベリーはColesで手にいれたものだし、<br>もちろん安くないけど、特別な日ならねという感じで手が出ないわけではない。<br>でも、主人のご両親はタスマニアから移住して来た時点でこういうことを諦めていたらしいのです。ラズベリーを食べるという幸せを。<br>もちろん、これをカフェとかレストランで食べたら高いとは思うけど、<br>クイーンズランドでもラズベリーを食べれる事を覚えておいて欲しい。<br>う～ん、思い込みってちょっと怖いな。<br>因にお義父さんは８１歳。<br>私は６０過ぎたら好きなものを好きなだけ食べていいと思っているので、<br>一年に一度位、ラズベリー楽しんで欲しいものです。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151210/13/quechanto/c3/d5/j/o0800060013507706343.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151210/13/quechanto/c3/d5/j/o0800060013507706343.jpg" style="width:800px; height:600px; border:none;" alt="パンケーキ" ratio="1.3333333333333333" id="1449726490615"></a></p><p></p><div style="text-align: center;"><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151210/13/quechanto/af/5d/j/o0800060013507706344.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151210/13/quechanto/af/5d/j/o0800060013507706344.jpg" style="width:800px; height:600px; border:none;" alt="BD" ratio="1.3333333333333333" id="1449726537320" class="selected"></a></p><p></p></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/quechanto/entry-12104738409.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Dec 2015 13:37:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>突然来る人たち</title>
<description>
<![CDATA[ ものすごく久しぶりのブログがちょっと愚痴になってしまう。<br>けど、正直すごくストレスが溜まってしまっていて...<br><br>オーストラリアの父の日は９月の第一日曜日。<br>今年は、近くに住むきょうだいたちが皆Birdsvilleというところへキャンプに行ってしまい、父の日を祝うのが私たち夫婦だけだったので、義父母のお気に入りのレストランを予約して、４人で食事をした。<br>義父母は、若くして結婚し子どもも４人もいた。そして収入は義父だけだったので、それは苦労してやりくりし、育て上げたと聞いている。末っ子の私の主人も、大学へは進学せずに１８歳の時にはもう働いていたし、苦労していた両親を見て誰よりも理解しているので、８０近くになる親にはお金の事であまり心配かけないようにいつも気を遣っている。だから、そのお気に入りのレストランでも、予算を気にせず好きな物をオーダーして欲しいと。<br>私は一人っ子でそういう部分は相当甘やかされて育っているので、主人をとても尊敬している、とともにそう育てた義両親も。それでも、もう長年節約する癖がついているので、ほぼ贅沢はしないのだけど...。<br>そういう訳で、父の日は楽しく少し豪華な夜を過ごした。<br><br>それは良かったのだけど、それ以来、義母は「高額な食事代を出してもらった」と強く感じているのか、翌日ピクニックに、そしていつもは入れ替わり立ち代わり尋ねて来るほかのきょうだいがキャンプでいなく暇を持て余しているのか、とにかく毎週末理由をつけては「会おう」と誘って来るようになった。<br>親が子どもに会いたい気持ちは良く理解できるし、私もオーストラリアに離れて暮らすようになり、親がいつもどれだけ自分に会う事を待ちわびていたか、２０代、３０代の頃に仕事が忙しく年に一度の東京からの帰省と時々の電話で済ましていたことを後悔している。<br>でも、４０過ぎた独立した大人がもう自分の家族を作っているのだから、毎週のように会わなくても理由なんて説明する必要がないと私は思う。（実際に私たちが日本の私の両親に会えるのは年に一度なわけだし）<br>義理の母は愛情表現なのだと思うけれど、ちょっと過剰なところがあり、<br>いつも子どもたちのそばにいたいと言う人みたいだ。<br>先週は、週末に食事に来ないかといわれ、その日は私に一日中用事があったし、カーペットクリーナーが来たりと息をつく暇がない日だったのでお断りした。<br>すると、渡したいものがあるから会いたいと言い、そのまま主人が返事を先延ばしていたら、突然朝やって来た。<br><br>突然来る。<br><br>このことが相手にとってどれだけ迷惑なことか、目の前にある目標を達成したいだけの人には理解できないらしい。私は自分の親が突然来ても嫌だと思う。<br><br>私ならまず返信がない時点で「脈なし」と判断するし、<br>どうしても尋ねたかったら、電話して理由を理解してもらう。<br>黙って突然には絶対行かない。相手を尊重してないから。<br><br>そしてその上で（突然来た際に）、今週末食事に来ない？とまた誘われた。<br>主人が朝、そのことで<br>「返事をしなきゃいけないけどどうしたい？」と聞くので、<br>「考えさせてくれない？」<br>と答えた。そしたら<br>「それはNoってことだね」と察してくれたけど、<br>主人としては断り続けるのは両親に失礼だと思っているみたい。<br>でも私も複雑に思うことがあって、招かれて会ったりしても、義母は息子（主人）と会う事がメインで、私と積極的に会話をしようとしないし、何かを伝える時には主人を介してということが多い。ある程度仕方のないことだと思うけれど、だったら口実を作らずに、主人とだけ会ってもらった方がいい時もある。<br>主人にとっても、親を失望させたくないということが重要ならば、そうするべき。<br>でもそのために私まで合わせる必要はないと思っている。<br><br>何だかこんなことを考えていてとても疲れた。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/quechanto/entry-12073385150.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2015 13:27:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>子育てと仕事の両立？</title>
<description>
<![CDATA[ 女性にとっての仕事と子育て。<br>数十年も昔から言われてきたこと。<br>この中には、自己実現と子育てというより小さなカテゴリーが存在する。<br>私はこっちの方にもっと興味がある。<br>なぜなら現実には、子どもを産む前と全く同等の仕事を再開できる女性は日本では少数派。<br>たぶん、２０年後も。<br>だいたいの人は、仕事の方を妥協してようやく３対７くらいで実践している気がする。<br><br>だけど、自己実現と子育ての両立というのは少し状況が違う。<br>自己実現には、自分の生き方への満足度という、人によって全く違う物差しが存在するから。<br>私の育ってきた環境には、２０代前半とか１０代で子どもを産み、育て、比較的早い段階で第二の人生を歩むというスタイルの人がいなかった。<br>いわゆるキャリアを早々に切り上げて主婦を長くやっている人はいるけれど、<br>自分の親も含めてその両立は自己実現というよりは、仕事という人たち。<br>でも、今住んでいるオーストラリアではなぜか割と１０代くらいで子どもを産み、<br>２０代３０代という、自分磨きに精を出す時期は子育てをしていた人たちが周りに多い。<br><br>思うのは、その２０代、３０代に”得られなかった物や感情はどこへ行ってしまうのか”ということ。単純に失っていると見るのか？<br>得られなかったものとは、実際に自分の得た財産、名誉、友人や指導者、そして単純に時間。感情とは、夢や目標があったならそこへ到達するためのあらゆる感情、切磋琢磨、そして達成感や希望。そして単純に自由であるということ。<br>（わがままに生きる、自分勝手であるということとは違う。自分が自由であると感じる感覚のこと）<br><br>中でも時間や自由であるということは、単純そうで実は取り返しがつかないし、人によってその価値は億にもなる。もちろん家族を得ても両方を実感することは可能だと思うけれど、多くの人はその両方を失っていると感じているのではないか。もしくは、あるはずなのにどこか海の底のようなところに深く沈んでいて手が届かない、そんな感じ。そしてその”喪失感”が多ければ多いほど、富や名誉や友人、その他をその後得たとしても、多くの人は満足感が得られずにその幻（実際は違うけど）の感覚を求めて一生さまようことになるのではないか。<br><br>私には義理の姉がいて、彼女は高校を卒業してすぐに連れ子のいる年上の男性と結婚した。すぐに二人の娘が産まれたが、暴力夫とうまく行かずに離婚。まだ２０代なので新しい人生をスタートさせたかったが、子どももいるし働かなくてはならない。彼女はそのうち一人の娘だけを連れて、新天地で再婚。ビジネスも成功させたが、今はアルコール依存している。<br>連れていかなかった方の娘は１０代で子どもを二人産み、ギャンブル好きな暴力夫と何度も裁判沙汰になりながら恋人の家を点々としている。<br>二人とも一生、”失われた時間と自由”の感覚を求めて生きて行くことになると思う。<br>単純にたった一時点、人生の節目での決断力不足と言えばそれまでだけれど、<br>後遺症は大きいのだと言わざるを得ない。<br><br>もちろん、自由に生きるということは簡単ではない。<br>私はその厳しさをも実感している。<br>それでも、一度しか生きられない人生に与える価値があるかどうかと聞かれれば、<br>間違いなく答えはYesだ。<br>長い人生を生き抜くあらゆる指針が見つかるかもしれない本当に尊い時間だから。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/quechanto/entry-12031221778.html</link>
<pubDate>Tue, 26 May 2015 09:52:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お気に入りの番組</title>
<description>
<![CDATA[ オーストラリアに住むようになってから良く観ている番組に、Masterchef 、My Kitchen Rules、Xfactor （すべてAussie version）があるのですが、最近ものすごい番組を発見してしまい、はまってしまいそうなものがあります。<br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-size: 16px;">「Ramsay's Costa Del Nightmares」<br></span></span><a></a><a href="https://au.tv.yahoo.com/plus7/ramsays-costa-del-nightmares/" target="" title="">こちら</a><br><br>という紀行風リアリティ番組で、<br>イギリスのセレブリティシェフ、Gordon Ramsayがスペインのビーチ沿いにある片田舎にあるつぶれかけたレストランに行き、そのひどい経営状態を改善していくという、<br>ともすればベタな内容なのですが、これが最高に面白いのです。<br><br>こちらではイギリス制作のものをばんばん買って放送しているのですが、<br>これもその一つ。もちろん日本とイギリスのテレビ文化や制作手法は違いますが、<br>国民性とか歴史的なものが近いのか、そっくりの番組をたまに見かけます。<br>例えば、市民の家に眠っていたアンティークのお宝を鑑定する番組とか、<br>家（建築）を紹介する番組などなど、どちらがコピーしたのかと思うように似ているもの。あと、階層社会のなごりか、先祖のルーツを大切にしている人たちや、探す番組など、精神性もどこか似ています。<br>（因にオーストラリアにはあまり、いや全然そういう精神性はない）<br>そしてこのRamsayの番組も、「そういえば昔テレ東で全く同じ趣旨のラーメン店の話あったな」とどんぴしゃりなのです。<br><br>それはさておいて。<br><br>Ramsay's Nightmaresでは、セレブシェフのRamsayが食を愛するがゆえに、それを冒涜するかのように、客のことを考えない経営を続けるオーナーたちを罵倒していくシーンが一番の見物。店の中に私物や生活用品が転がっていたり、いつ掃除をしたかわからないキッチン、古くなった食材。長年の付き合いだからと、やる気のないシェフをクビに出来ずにひどい料理を提供することを良しとするオーナー、結果借金まみれの経営etc...と、<br>数えきれないほどのレストラン経営にとってなくてはならない重要な要素をRamsayは一つ一つ指摘し、改善策を一緒に考えるのです。<br>初めは、ショッキングなだめだめ要素の連続と、それを罵倒するRamsayがただただおかしいと思っていたのですが、次第にオーナーとその家族が本当に抱えている"問題"が浮き彫りになってきます。例えば跡継ぎ息子に膨大な額の借金があることがわかり、オーナーである父の人の良さに結局は甘えていたとか、最終的にRamsayプロデュースで新しい店を始めるのですが、すべてお膳立てされていてすら、店をまわす事が出来ない、つまり根本的な仕事が出来ていないなど、一軒のレストラン経営だけではなくて、社会でどう生き抜いて行くかという普遍的なお題が見えて来たりする、なんとも考えさせられる作りなのです。<br><br><span style="font-size: 16px; color: rgb(0, 0, 255);">「人のふり見て我がふり直せ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif">」</span><span style="color: rgb(0, 190, 255);"><br></span><br>ではないですが、こういう番組ってそういう人間共通の心理的な作用で成立しているものなので、国が違っても似たようなことを考えるのですね。<br>スペインの田舎は、老後を過ごすために移住するイギリス人がとても多いという話もへえっていう感じで、ネタ満載は間違いなしです！次が楽しみ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br><br>それにしてもGordon Ramsayって...<br><br><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150422/11/quechanto/5e/f4/p/o0800050113283491121.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150422/11/quechanto/5e/f4/p/o0800050113283491121.png" style="width: 400px; height: 250.5px; border: none;" alt="Ramsay2" ratio="1.596806387225549" id="1429671592945"></a></p><p></p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/quechanto/entry-12017024980.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2015 14:21:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ゴールドコーストフィルムフェスティバル</title>
<description>
<![CDATA[ ゴールドコーストの長い夏も終わり、朝晩冷え込む秋になりました。<br>日本では紅葉や落ち葉で実感する秋も、こちらでは味気なく。<br>オールシーズンTシャツ短パンビーサンの人もいるし、私もまだまだ半袖ですし。<br><br>先週から始まった、ゴールドコーストフィルムフェスティバル。<br>映画祭があること自体、びっくりですが、映画三昧の良い口実なので、<br>早速行って来ました。<br><br>ウィークデイはよほどでないと行けないので、週末メインですが、<br>主人と一緒に３本ほど候補を選び、うち２本を観て来ました。<br>一本目は、フランス系カナダ人監督のXavier Dolanが撮った、「Mommy」。<br>二本目は、アメリカで、Victor Levinという監督の「5 to 7」。<br><br>「Mommy」は最近の中では一番のヒットでした。<br>観る前から、登場人物も少ないし、テーマがADHDや問題行動を持った息子と母親という重いものなだけに、監督の思いやそういった病気への理解認識が表現にかなり影響してくると思っていました。<br>ところがそれを裏切るほどの細かい感情表現や、「美しいもの」への独特な視点に、感動しまくり。当然ベテラン監督だろうと思いながら観ていたところ、彼が若干２５歳ですでに５本もの劇場公開作品を撮っていると知って、びっくり。<br>音楽の使い方もいいし、今後要チェックの人です。<br>監督のバイオを調べてみると、親が俳優・歌手だったことで、<br>自分も10代の頃から映画に出ていたり、映像の世界に接する機会が多かったとのこと。<br>しかも処女作は１７歳にして脚本を書き２０歳で撮った、自分と母親をテーマにした作品。<br>ゲイであること、母親との関係などごくプライベートをも公表するなど、<br>なるほど生まれながらの作家なのね、と共感してしまいました。<br>日本の橋口亮輔や河瀬直美もそうだけど、<br>生まれながらにして作家として、表現者として表現し続けていかなければ生きて行けない人たちが映像の世界には存在していて、<br>彼らが新しい作品を撮り上げるたびに私は、<br>「元気でやってくれている」などと思ってしまうのです。<br>Xavierも間違いなくその一人でしょう。<br><br>二本目の「5 to 7」は、文句なく☆一つの残念な映画でした。<br>もちろん好きな方もいると思うのですが、<br>設定がおかしすぎるし、現実感がないし、主人公たちに愛情の交流が全く見えない、<br>なんか自分が下手なドキュメンタリーを作ってしまった感覚と同じでした。<br>例えば、大学出たての作家志望の青年が、<br>そうそう大金持ちで美人のフランス人女性と夫公認で不倫なんてあり得ないし、<br>簡単に受賞作家にもなれない。<br>この映画はそんな設定なのでした。<br>わざわざ時間を工面して平日の夜に行ったので、残念さが増してしまいましたが、<br>映画を観るとはこういうことだとも思うので仕方ないです。<br>それにしても、２本ともアートセンターの一番広い劇場で観たのですが、<br>観客は３０～５０人前後。<br>採算はともかく、ここに住んでいる人たちは一体何をしているの？<br>というのが正直な疑問。<br>東京では当たり前にやっている映画が、ゴールドコーストでは全然観れないのは仕方ないとしても（田舎に住んでいるのだから...）結構がんばって作品選んでいるのは分かるので、私としては応援したい気持ちなのです。<br>主人いわく英語圏の人は字幕付きの映画を観るのが苦痛で嫌だという人が多いので、<br>ハリウッドなどの分かりやすい映画が喜ばれるとのこと。<br>私は苦痛でも（そんな風には思ったこと一度もないですが）外国作品や、<br>自分の知らない世界を体験できる映画の方を選びますが。<br>その点、日本人は日本映画以外は字幕っていうのが当たり前なので、（もちろんテレビでは吹き替えだけど）割と障害なく観ている気がするのです。<br><br>三本目は、インド映画で「The Cow's Egg」という作品。<br>スラムで育つ兄弟の話です。<br>今週末に行くので今からとても楽しみです！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/quechanto/entry-12015301037.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2015 08:09:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人質事件についておもう</title>
<description>
<![CDATA[ Islamic State の日本人人質事件について、<br>まず亡くなられた湯川さん、後藤さんのお二人に謹んで哀悼の意を表します。<br>理由が何であれ、同じ日本人が外国で拘束、殺害され、無念の死を迎えたと思うと、<br>本当に残念でなりません。<br><br>こうした事件が起きると必ず報道で言われるのが<br>「自己責任」という言葉でしょう。<br>２００４年にイラクで日本人３名が誘拐され、最終的には解放されたけれど、<br>その際解放を望む家族へのマスコミの過剰な報道と、解放後に再びイラクで支援活動を再開しようとした元人質の何名かに対して政府が「自己責任で」というような表現をしたことがきっかけとなって、この手の事件が起きるたびに聞かれるようになりました。<br>今回の事件では、支援プラスビジネス活動目的でシリアに入った湯川さんと、<br>ジャーナリストである後藤さんという立場としてはそれぞれ別の二人が拘束されました。<br>戦場ジャーナリストは誰もが知るように、死と隣合わせの仕事であり、仕事とは言え、本人の使命感や情熱のみで成り立つ仕事です。彼らはもちろん現地の言葉に精通しているだけでなく、いくつものパイプやコネクションを持って、それでも何かあれば最終的には誰にも守られない裸の状態で仕事をしているわけです。一方、湯川さんのような人は言葉はきついですが、観光客とさして変わらない状況だったと思われます。そんな中で二人が出会い、友人として後藤さんは湯川さんを助けるためにシリアに入ったということなので、完全に「こりゃ自己責任でしょ」と言いたくなる気持ちは分かります。<br>ただ、それを同胞である日本人に向けて発する日本人には、「人様にご迷惑をかけた」とか、「家族より仕事を優先せざるを得ない社会」というとても日本人的な思想が反映していると思うのです。<br>オーストラリアでは家族より仕事を優先した時点でその人の責任という意味での「自己責任」という言葉を使います。私の主人も含め、殆どのオーストラリア人は仕事のために家族を犠牲にするという考えを持っていません。例えば戦場ジャーナリストのようにその仕事が特殊であれば、それはその家族の中で話し合われているべきであり、それ以外は論外なのです。<br>その意味で、後藤さんの実のお兄さんがこれまでの経緯についてお礼を述べ、後藤さんの仕事を讃え、それでも「弟（健二さん）の行動は軽卒だった」とおっしゃっていたのが、本音を伺えたようで共感できる一言でした。<br>後藤さんはジャーナリストとしてはある意味優しすぎる人だったのではないでしょうか。<br><br>ご冥福をお祈りします。<br><br><a></a><a href="http://www.bbc.com/news/world-asia-31079369" target="" title="">BBCが後藤さん人質事件について海外の意見をまとめたもの</a><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/quechanto/entry-11984650536.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Feb 2015 10:45:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>AMEP　２期目に向けての話し合い</title>
<description>
<![CDATA[ １１月の上旬から１２月までわずかながら通った最初のタームが終わり、<br>長い夏休みもあと２週間ほどとなりました！<br>私はそもそもIELTSのテストを受けるために、AMEPのクラスも敢えてIELTSをメインに取っていました。でも、担当の先生はいつも遅刻してくるし、リーディング演習の時間（毎回必ずやる）も先生が生徒とずっと話をしていていて全く集中できないし、全体に行き当たりばったりな授業が多く、回を重ねる毎にストレスがたまっていきました。<br><br>そこで、次回のタームではジェネラル英語のみにしてみようと考えて、<br>メールでCase Managerとアポをとり、先日その話合いに行ってきました。<br><br>約束の時間の１０分前にTAFEに到着し、受付に行きアポのことを告げると、<br>なぜか「番号札を取って待っていてください」と。<br><br>「ん？私が今ここにいることは先方にどうやって知らせるわけ？」<br><br>と疑念を抱き、別の担当者に訪ねると、<br><br>「あのブルーの椅子に座って待っていたら、Case Managerが声をかけるから」<br>と。<br><br>【やっぱり。またいい加減な人の罠にかかるところだったと】ほっとして、<br><br>待つ事３０分。。。<br>二人くらいの受付の人が<br>「あれ？まだ待ってるの？」<br>と声をかけてくれるが担当者は現れず。<br>担当者の直電に電話するが出ない。<br>さっき私を誘導してくれた受付が<br>「ちょっと見て来る」<br>と言って調べてくれると、<br>「まだ前のアポが伸びていて終わらないみたい、もう少し待って」<br><br>「はい。。。」<br><br>また３０分、計１時間後。<br>また別の受付の女の子が見かねて、<br>「名前と担当者を教えて、アポの確認するから」<br>と。<br>すると、担当者のスケジュールに私のアポの約束は記載されていないらしい。<br><br>【出た！得意のアポ記載忘れ】<br><br>そしてその女の子は別のCase Manager と話してくれ、<br>急遽その人が話し合いをしてくれることになったのです。<br>しかも私がアポをとった人は<br>「Sick leaveで今日はいないのよ」だって。<br><br>【え？さっきいるって確認したのは何なの？そもそも私の約束はどこへいったの？<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif">】<br><br>いい加減にも度が過ぎすぎていて、怒る気にもなれなかった。<br>私たちの税金で給料をもらっている公務員の体たらくに<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif"><br><br>はじめは意気消沈して引き継いでくれたCase Manager、Vanessaと話しはじめたのですが、<br>最終的には彼女がとても良いアドバイザーで、色んな話し合いができ、<br>最後は希望を持つことができました。<br><br>まず、私が拘っていたIELTSは大学や大学院進学を考えている人用の授業なので、<br>進学をすぐに考えていないのであれば、必要がないということ。<br>General IELTSは主に英語を第二外国語とする人がビザを申請するのに必要という認識でスコアは就職などにはあまり意味がなく、むしろ、ジェネラル英語をきちんと修めればそれを見てもらえること。<br>その後、私の今持っている大学の卒業資格をオーストラリアで通用する形式にしてもらう方法や、Career &nbsp;Counselerとの話し合いをすぐに持つべきだと言うこと。その後に必要ならTafeでコースを受けて、その後大学院に最小限の予算で編入する方法なども教えてくれました。<br>私は市民権は取らないつもりなので、それだと大学や大学院への進学は外国人の留学と同じだけお金がかかってしまうと思っていましたが、そうではなく、永住権保持者は、市民と同じ条件で学べること（政府に費用を立て替えてもらって就職後に返済していく制度は使えないけど）なども分かりました。<br><br>学校の友人も今までの日本でのキャリアに対して同じようなことをするのか、全く別のことを始めるのか子どももいたりで、迷っている人がたくさんいます。もともと観光やサービス業に携わっていた人ならば探しやすいけれど、私のように全く違う職種や業界だと、同じキャリアを目指すのは狭き門です。今はどちらかと言うと資格を取った専門職の方に魅力を感じているので、もしかしたら大学院や専門学校に通う必要も今後出て来るかもしれません。<br><br>私が「でも年齢がなあ...」<br>とつぶやいていると、Vanessaは<br>「オーストラリアでは女性は年齢に左右されずにキャリアを築けるのよ。私が再度勉強を始めたのは４１歳の時。今５５歳だけど、まだまだ学んでいるわ。いい仕事に付けたのも５０歳の時なんだから！」<br>と豪快に言い放ちました。<br>「Okay、やってみる」<br>と和やかに話は進み、<br>次回のタームはIELTSなしのジェネラル週２日に落ち着きました。<br>「すごく人気の高い、良い先生なのよ！」<br>とのお墨付きももらえたので、ほっとしました。<br>TAFEに通っていたオージーの知り合いも言っていたのですが、<br>やはり公的な機関なのでものすごくクラスの進み方が遅かったり、授業の質がまちまちだったりすることは否めないということ。一方で私たちは無料で、それ以外のコースもプライベートに比べれば授業料が割安なのと大学資格などとの連携も図られているのでキャッチ２２なのです。<br>そんな中で、良い先生のクラスに行けるのはラッキーかなと。<br>良い話し合いが出来て最終的には満足です。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/quechanto/entry-11977796207.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jan 2015 09:23:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新年！</title>
<description>
<![CDATA[ オーストラリアで迎える４度目の新年です。<br><br>クリスマスはいつも家族で集まってランチをするのですが、<br>今年も準備から当日、ボクシングデーまで常に人がわいわいいて忙しく、<br>ホリデー明けに体調を崩してしまいました。<br>なので、ニューイヤーズイブも元旦も主人と二人だけで過ごしました。<br>なんだかんだ言って一番リラックスできるのが主人と何でもないことを話したり、<br>旅の予定を立てたりしている時。<br>ランチタイムからはBroadwaterでピクニック。<br>お天気も良く、のんびりできました。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150102/11/quechanto/eb/cb/j/o0800060013177651503.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150102/11/quechanto/eb/cb/j/t02200165_0800060013177651503.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="" new" year" ratio="1.3333333333333333" id="1420165136335"></a></p><p></p><br>海水がにごって茶色いのは昨夜の雨のせい。<br><br>実は新年早々の深夜、ゴールドコーストではストームとサンダーがすごかったらしく、<br>私は熟睡していて知らなかったと言うと、<br>主人は「え～信じられない」<br>と一言。<br>家中がサンダーで揺れるような大きいものだったそうです。<br><br>でも、ほんとに疲れてたの。気づかなかった。<br>悪い！？<br><br>と言っておきました。<br><br>今年も皆さんにとって素晴らしい一年になりますように。<br>Pura vida!
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/quechanto/entry-11972178059.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Jan 2015 11:01:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>AMEP２週目</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日までまた学校でした。<br><br>月曜日はIELTSのクラスなのですが、<br>金曜日にも同じ先生のクラスがあり、<br>どうやら私は半分授業をスキップしているようです。<br>いつも話が途中から始まっているような感じで、<br>アジャストするのに少し時間がかかります。<br>でも脳を使うようにすれば少しは感覚が戻って来ると信じてがんばります<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/003.gif"><br><br>先週もうすでに友だちが出来ました。<br>たまたまジェネラルのクラスでお互い初日同士、<br>しかも住んでいるところも近くだったので、仲良くなったPhilippineの子です。<br>とても落ち着いていて、気配りが素晴らしかったので、<br>年齢を聞くとなんと私より一回りも年下でした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"><br>フィリピンでは義務教育でもちゃんと英語を教えていて、<br>職場や社会に出てもそれなりに使うことがあるらしく、<br>彼女はとてもきれいな英語を話します。<br>羨ましい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br>ほかにも仲良くなれそうな人が何人かいるのだけど、<br>子どもをチャイルドケアに預けている子は割と時間に限りがあるみたいで<br>ティーブレイクの合間にちゃちゃと話すくらいです。<br>あと、日本人の同じような境遇の人とも知り合えたらいいなと思っているのですが、<br>すでにグループになっていると何となく入りにくく感じます。<br><span style="line-height: 1.5;">社会に一旦出ると、友だちってなかなか出来ないものなので、</span><br>こういう機会は絶対に貴重だとは思います。<br>ですが、なかなか行動が伴わないところが私の欠点。<br>でも少しだけですが、英語で話した方が視野が広がる感じがします。<br>あまり偏見を持たないというか。<br><br>あとは年齢というハードルを自分で持たないようにしたい。<br>能力はやはり人それぞれなのだから、出来るだけのことをやるだけ。<br>そう思えば無限の可能性が見えて来るような気がします<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/quechanto/entry-11950586360.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2014 15:22:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>AMEPで学校スタート</title>
<description>
<![CDATA[ ３週間の日本滞在から戻って来て、あっという間にもう２週間です。<br>滞在の後半、油断して風邪をひいてしまい、<br>未だにまだ咳が続いていて万全には戻っていないのですが、<br>例のAMEPでTAFEのEnglish Course を受けられることになり、<br>その学校が今週から始まりました。<br><br>最初のアセスメントで私の面接をしてくれた先生いわく、<br>私の英語レベルは全体で言えばAMEPで無料で受けられるクラスの枠外。<br>だけどその上級クラスに入るには別の条件SEEが必要だということ。<br>でも私がIELTSを受けたいという話をすると、それであれば、<br>IELTSの準備クラスとGeneral Englishの一番上のクラスで組み合わせたらどうか、<br>という提案をしてくれました。<br>これで週３日組んだとして１年間は通えるということです。<br>それでとりあえず合うかどうか見るために、早速通っているのです。<br><br>IELTSクラス、ジェネラルクラスともに１週目の感想としては、<br>予想以上に難しかったということ。<br>まだ、私の脳が久々の勉強モードに入っていないということでしょうか...。<br>ディスカッションなんかも、自分のことを話す分にはあまり問題ないのですが、<br>何かの説明や意見を論理的に述べることの難しさをすごく感じます。<br>実際は仕事や今後の生活では、後者の方を伸ばしたいと思っているので、<br>もう少し様子を見て行きたいです。<br>でも、同じクラスの子なんかと話していても思うけれど、<br>私のように仕事をしていない（or できない）状況だったり、<br>オーストラリアに移住したばかりで親しい友だちもおらず、<br>家に閉じこもっている傾向にある人が割といて、<br>そういう意味でこのプログラムは、家から外に出て、誰かと話ができたり友だちを作れたり、そういう場にもなっているので、良く出来たサポートだと思います。<br><br>この機会をうまく生かしたいと思います。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141107/08/quechanto/55/18/j/o0800060013121744653.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141107/08/quechanto/55/18/j/t02200165_0800060013121744653.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="BAG" ratio="1.3333333333333333" id="1415317068265"></a></p><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/quechanto/entry-11949189684.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2014 08:16:22 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
