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<title>小説　マンガ　DVD　徹夜するほど面白い</title>
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<description>面白いをみんなに知ってほしい　そんな想いの詰まったブログです。</description>
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<title>僕たちは世界を変えることができない</title>
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<![CDATA[ <p>僕たちは世界を変えることができない</p><br><p>なんと刺激的なタイトル</p><br><p>向井　修　率いるイケメン軍団の登場です。</p><br><p>平凡な日常、なにかに不満があるわけでもない・・・・</p><br><p>仲間たちと　酒飲んで　笑って　日々をすごす　そんな毎日でいいじゃないか</p><br><p>街で見かけた　一枚のポスター</p><br><p>「１５０万でカンボジアに小学校を建てよう」</p><br><p>湧き上がる衝動　平凡な日常に刺激をいれてみたい</p><br><p>そんな、若者ならだれでも一度は思いつくことを軽い気持ちで実行してみた・・・・</p><br><br><p>この映画は観終わったあと、ずいぶん考えさせられます</p><br><p>ボランティアってなんなの？自分に余裕があるから出来ることなの？</p><br><p>おもしろくなかったからやめていいの？ボランティアをする意味は？</p><br><p>僕自身、ボランティアにたいして、漠然としたイメージしか持ってませんでしたが</p><br><p>この映画を見て、もし　自分が行動することとなったらというスタンスで考えてみました</p><br><p>お金さえ出せばいいじゃん。　いや　違う　優しさを込めて？なんかそれも違う。</p><br><p>結局　答えはでませんでした。</p><br><p>もしかすると、自分のした行動が１０年先　２０年先に答えとなって表れるのかもしれません</p><br><p>みなさんもこの映画をみて　日本のこと　カンボジアのこと　ボランティアのこと</p><br><p>一度、考えてみてください。そしてあなたなりの答えが出てくるかもしれません。</p><br><p>キーワード</p><br><p>自分の想い</p><p>相手の想い</p><p>足りないお金</p><p>自分たちも忙しい</p><p>カンボジアの現状　（貧困・埋まったままの地雷・エイズ）</p><p>世界を変えることはできない</p><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/rHPX9gzxwV4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 23:41:14 +0900</pubDate>
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<title>愛がゆく　　小山ゆう</title>
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<![CDATA[ <p>愛がゆく　　小山ゆう</p><br><p>今回は　</p><p>あずみ　　おーい竜馬　がんばれ元気でおなじみの、小山ゆう先生の</p><p>かくれた名作（かくれてないのかな？）をご紹介します。</p><br><p>小山ゆう先生といえば、主人公の幼少期から丁寧に描いていく作風で知られていますね。</p><p>上記の三作品もご存じのとおり。</p><br><p>ある雪の降る夜、</p><p>デカイ・汚い・頭わるい・酒を飲めば喧嘩する、三拍子を超えるものすごい男、松五郎が赤ん坊を拾うところから始まります。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120315/20/queen-1972/46/bc/j/o0192019211853316467.jpg"><img border="0" alt="小説　マンガ　DVD　徹夜するほど面白い" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120315/20/queen-1972/46/bc/j/t01920192_0192019211853316467.jpg"></a> <br></p><p>松五郎はその赤ん坊に、愛と名付け必死に育て守っていきます。</p><p>愛もすくすくと成長しますが、他人には無い不思議な力に目覚めます。</p><br><p>テレパシー・瞬間移動・念動力・・・・</p><br><p>ある日愛は、母からのテレパシーを受け取ります。そのメッセージは未来からのものでした。</p><p>時空を超えたテレパシー、自分は未来では悪魔の子として抹殺されそうになった為　母が現代に逃がしたと・・・・</p><br><p>時空をこえて　愛を抹殺しようとする暗殺者</p><p>まだ物心もつかないうちから　自分を狙う暗殺者を殺していく愛・・・</p><br><p>なぜ愛は悪魔と呼ばれるのか　</p><p>そして、最高の親父　松五郎にだけは人を殺し続けていることを知られたくない・・・</p><br><p>物語のキーワード</p><br><p>天才・近藤狂平</p><p>葵　未来　</p><p>未来人による現代支配</p><p>現代人の能力により、額に刻み込まれるナンバー</p><p>（いつでも死のナンバーにかわる。ちなみに松五郎は３、かなり低い）</p><p>南極都市</p><p>愛の能力の消失</p><p>母との再会</p><p>人類滅亡の地</p><br><p>この物語は、家族の絆が希薄になった現代にこそ読まれるべき物ではないかと思います。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/queen-1972/entry-11193774994.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 20:59:54 +0900</pubDate>
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<title>マン●　えっ　ちょっと</title>
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<![CDATA[ 歴史の勉強にもなりますね。　　なるかっ！<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/XssXO8IMym8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<link>https://ameblo.jp/queen-1972/entry-11188174155.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 03:17:14 +0900</pubDate>
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<title>土か煙か食い物　　舞城王太郎</title>
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<![CDATA[ <p>　土か煙か食い物　　舞城王太郎</p><br><p>この小説を読んだ時は、衝撃を受けました。<br>文章でしびれたのは、これが初めてじゃないだろうか</p><br><p>全編に流れるダークな雰囲気、改行がほとんど無いのに<br>ジェットコースターのような　スピード感！<br>俺が読みたかったのは、こーゆー物だ！</p><br><p>アメリカのＥＲから、故郷に戻ってきた奈津川四郎<br>連続主婦殴打生き埋め事件、奈津川家の異常な実態、血と暴力<br>駆け抜ける四郎　ヘイヘイヘイ　俺にまかせろ！マザーファッカー！</p><br><p>徹夜必至のおもしろ本　ぜひご一読を</p><p>ただ、この本を友人に勧めたところ　あまり評判が良くなかった。<br>どうも読む人を選ぶ小説のようですねぇ<br>まさにラーメン二郎のような　（食ったことないけど）</p><br><p>舞城王太郎は俺のなかでは、当たり外れが大きく<br>上記の　「土か煙か食い物か」、「世界は密室でできている」は最高に面白かった。<br>その他は　うーんと迷うものばかり<br>特に「ディスコ探偵　水曜日」は読んでて実際気が狂いそうになりました。<br>それほどに　ものすごい文圧で攻めてきます。素人は覚悟が必要です。</p><p><br>脳を犯されたい人には、お勧めです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/queen-1972/entry-11188170087.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 03:01:31 +0900</pubDate>
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