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<title>ダイスケの恋愛小説</title>
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<description>まぁ、見てください！(￣^￣)ゞ</description>
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<title>暗い日々</title>
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<![CDATA[ その彼女との一件から、俺は写真部でふさぎこんでいた。<br>あまりみんなと関わろうとせず、みんなは楽しく話をしていたりしているけど、俺一人だけ、iPhoneのゲームをしていたりした。<br><br>当然、写真部でしなければならないならないことは、それなりにはやった。<br>しかし、気持ちは晴れない一方だった・・・<br><br>彼女とLINEをしても、なんか愚痴を言ってしまう始末で、おそらく彼女を困らせたと思っている。<br><br>とにかく俺は、彼女を守れなかったのがショックで、ふさぎこんでいた・・・<br>
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<link>https://ameblo.jp/queenzero/entry-11618882252.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Sep 2013 03:40:56 +0900</pubDate>
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<title>「守る」とは・・・</title>
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<![CDATA[ 俺は、彼女と一緒に帰れて幸せだった。<br>幸せなハズだった・・・・<br><br>一体何があったのかを、ちょっと文章だけで説明するのは自信がないので、箇条書きで説明しておこう・・・・<br><br>① 俺は毎日、彼女と帰っていた。<br><br>②しかしその帰る様子を誰かが写真に撮って、どういう手段かは知らないが、とにかく、みんなにその写真をばらまいていた。<br><br>③ そのことを先に知ったのは彼女の方だった。 <br><br>④ 彼女はそのことを俺にLINEで知らせた。 <br><br>ざっくり言うと、こんなことがあった訳だ・・・・<br><br>しかし彼女は、「佐伯君が悪い訳じゃないのに、ゴメンね・・・」と言ってくれたのだ。<br><br>普通の女子だったら、ここで文句の一つでも言ってくるだろう。<br>でも彼女は、俺の勝手な誘いのせいで傷ついたハズなのに、俺のことを最初は疑ったが、最後には気づかってくれたのだ・・・<br><br>やはり彼女は優しいのだ・・・<br>しかし、その優しさが辛かった・・・<br><br>なぜなら・・・・<br><br>俺はあの日、彼女のことを守ると決めたハズなのに、守りきれなかった・・・・<br>いや、逆に守られたのだ・・・・<br><br><br>だんだん、何を書いたらいいのか分からなくなってきた・・・<br><br>彼女とは一応、今でも交流は続いている。<br>しかし、いつもこう思っている・・・<br><br>俺は、なんでこんなにも彼女と仲良くしていられるんだ・・・<br><br>俺が彼女にしてやれることは、なんだ・・・<br><br>守るとは、なんだ・・・<br><br>と・・・・<br>単純な疑問のようで、意外と複雑な疑問である・・・<br>
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<link>https://ameblo.jp/queenzero/entry-11618874311.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Sep 2013 03:08:54 +0900</pubDate>
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<title>傷ついた彼女</title>
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<![CDATA[ その日の写真部に、彼女の姿はなかった。<br>彼女と同じクラスであるYに、「なんでアイツ来てないん？」と聞いた。<br>すると衝撃の答えが返ってきた。<br>Y「アイツ、事故ったらしいぞ？」<br>と返ってきたのだ・・・<br><br>幸い、スピードをあまり出していなかった車と接触した程度らしかったので、その日は病院に行くために部活を休み、2日後には部活に出てこれるらしかった。<br><br>一応俺はLINEで、「大変だったな、今は大丈夫なのか？」と彼女に送った。<br><br>彼女からは、「大丈夫だよ！ ありがとう！」と返事が返ってきた。<br><br>とりあえずホッとした俺は、彼女を安心させたいと思い、彼女に好きなお菓子は何かを聞いた。<br><br>すると彼女はこう答えた。<br>「う～ん・・・ 薄塩味のポテチが好きかな？」と答えた。<br><br>その答えを聞いた部活後、俺は学校の近くにあるイトーヨーカドーに行った。<br>彼女に、薄塩味のポテチを買ってあげようと思い、それを買った。<br><br>そして2日後、彼女は部活に来たので俺は、彼女にポテチをあげた。<br>最初はビックリしていたが、「ありがとう！」と言ってくれたので、まぁ、結果オーライだった。<br><br><br>実は、他人にお菓子をプレゼントするのは、これが始めてだった・・・・<br>
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<link>https://ameblo.jp/queenzero/entry-11618874016.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Sep 2013 03:07:57 +0900</pubDate>
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<title>決意</title>
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<![CDATA[ ある日の帰り道、俺は彼女にこんなことを聞いた。<br>俺「そういえばO(彼女の名前)ってさ、彼氏とかほしいん？」<br>ちょっと聞き辛かったけど、俺は勇気を振り絞って聞いた。<br><br>すると彼女からこんな答えが返ってきた。<br><br>彼女「ほしいよ！ なんか、守ってくれる人が好き！」<br>と言うのだ。<br><br>今までの俺だったら、ここで自信をなくして彼女との付き合いもこれまでにしていたかもしれない。 <br>しかし、今回は違った。<br><br>なんと俺は、彼女のことを本気で守ってやろうと思ったのだ。<br>こんな気持ちになったのは、始めてだった・・・・<br><br>普通こういう時、「Oのこと、守らせてくれないか？」とか、「Oのこと、守ってやる」とかを言うべきなのかもしれないが、それでは彼女に告白することになってしまう。<br>「告白すればイイじゃん！」とこの記事を見ている人は思うかもしれない。<br>しかし、告白するにはあまりにも早すぎるのだ。<br>まだ会ってから、2週間も経っていない。<br><br>やはり告白と言うのは、相手のことをよく知ってからするものだと思う。<br>相手のこともろくに知ろうとせずに告白するのは、礼儀ではない。<br><br>そのことも踏まえて、俺はこう彼女に応じた。<br>俺「そ、そっか・・・・」<br><br>なんか戸惑っている俺を見た彼女は。<br>「佐伯君(俺の名前)、急にそんなことを聞いて、どうしたの？」<br><br>と聞いてくれた。<br>その後、こんなやり取りをした。<br><br>俺「い、いや⁉ 別に⁉」<br><br>彼女「え～・・・ なんか気になる～」<br><br>俺 「ま、まぁ、いいじゃん！ それより、気をつけて帰れよ！」<br><br>彼女「う、うん、じゃあね！」<br><br>俺「おう！」<br><br>という、やりとりをした。<br>こういう、何でもないやり取りを彼女とするだけでも、俺は十分幸せだった・・・・<br><br>とにかく俺はその日から、「彼女のことを守っていこう・・・・」 と決意した。<br><br>この決意は、今現在でも忘れてはいない・・・<br>この決意を俺は、これからも貫いてやるよ・・・・
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<link>https://ameblo.jp/queenzero/entry-11618873814.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Sep 2013 03:07:08 +0900</pubDate>
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<title>下校②</title>
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<![CDATA[ ある帰り道、俺は彼女とこのような会話をした。<br><br>俺「前から思ってたんだけど・・・・お、俺らって、友達？」<br><br>彼女「え⁉ 私のこと友達と思ってくれてないの⁉」<br><br>俺「え⁉ それを聞くと言うことは、俺のことを友達と思ってくれてるのか⁉」<br><br>彼女「当たり前じゃん！」<br><br><br>という会話をした。<br>なんと彼女は、俺のことを友達と思ってくれてたのだ！<br><br>小中と、友達がどちらかと言うと少なかった俺にとって、こんなにも嬉しいことはなかった・・・・<br><br>しかしやはり、俺には「友達」という証明が欲しかった。<br>だから俺はこう頼んだ・・・<br><br>俺「友達なら、ほら・・・」<br>と俺は、その日は偶然にも使っていなかったハンカチを制服のズボンのポケットから取り出して軽く手を拭いてから、右手を彼女に差し出し、握手を求めた。<br><br>彼女は少しギョッとしていたが、俺はそんなことにも負けずに、なんか曖昧になっていた言葉を続けた。<br>俺「なんか、これからもヨロシクっていう意味を込めて、握手してくれないか？」<br><br>すると彼女は・・・<br>彼女「うわ～・・・  なんかありがとうね！」<br>と言ってくれ、俺と握手してくれた。<br><br><br>やはり、素直に嬉しかった・・・<br>うん・・・<br><br><br><br>その日から俺はとうとう、彼女に恋をしてしまった・・・<br><br>友達が少なく、人付き合いもヘタクソで、あまり人のことを信じることができず、学校での成績はアレで、恋愛経験は当然0、とにかくいろいろ人間的に欠点が多い俺が、恋をしたのだ・・・・<br><br><br><br>下校編、完・・・
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<link>https://ameblo.jp/queenzero/entry-11618873115.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Sep 2013 03:04:14 +0900</pubDate>
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<title>下校①</title>
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<![CDATA[ それから彼女とは、LINEや部活を通じて少しずつ仲良くなった。<br>まだ、完全に好きとは言い難かったが、とりあえず気にはなっていた。<br><br>ある日の部活帰り、彼女を通学路で見かけた。<br>俺はその時、「声をかけて一緒に帰ろうか・・・」「いや、いつも通りちょっと声を書けるだけにして帰ろうか・・・」と、迷った。<br><br>迷った末に俺は、彼女に勇気を振り絞って、「よかったら、一緒に帰らない⁉」と声をかけた。<br>そしたら彼女は、「いいよ？」と笑顔で答えてくれたのだ。<br>俺は自転車を降り、自転車を押しながら彼女と一緒に歩いて、いろいろ話しながら帰った。<br><br>それから結局、毎日彼女と一緒に帰っていた。 <br><br><br>下校②に続く。
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<link>https://ameblo.jp/queenzero/entry-11618872860.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Sep 2013 03:02:52 +0900</pubDate>
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<title>出会い</title>
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<![CDATA[ 彼女との出会いは、今から3ヶ月前の部活中であった。<br>その人とは同じ写真部なのだ。<br><br>文化祭の出し物で、みんなが撮ったいろんな写真を印刷してちょっとした物を作るのを、写真部では企画していた。<br>しかし、その印刷時間が妙に長い・・・<br><br>暇だったので、俺も含めた1年 (当時は5人、今は4人で) いろんなことをしゃべることにしたのだ。<br><br>「何かネタはないのか・・・」と考えた末に俺は、自分が好きなアニメ「機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)」について話すことにした。<br><br>その話に食いついてくるのは、俺の隣にいた男子1人だけかと思ったが、それは大きな間違いであった・・・<br><br>なんと、女子である彼女が俺の話に食いついてきたのだ！！<br>「女子がガンダムかよww」と、心の中で俺は少し軽蔑した。<br><br>まぁ、食いついてきてくれたのが嬉しくて結局俺は、ガンダムOOについて彼女中心に語りまくった。<br>語っていると自然に、彼女を軽蔑する俺の気持ちは、どこかに吹き飛んで消え去っていた。<br>まるで、空を覆っていた雨雲がフッと消えたように・・・<br><br>そして部活が終わった後、彼女が1年みんなを集めて、「LINEのID教えて！」と言ってきた。<br>LINEをしていた俺は仕方なく、LINEのIDを彼女に教えてその日の部活は終了。<br><br>実際ちょっと俺は、嬉しかった・・・<br>ここからかもしれない、彼女のことをちょっと好きになったのは・・・<br><br>帰宅後、俺は宿題をした後暇だったので、彼女とLINEをした。<br>何を話したのかと言うと、やっぱりガンダムやその他アニメのことだった。<br>まぁもちろん、「お疲れ！(*^_^*)」もトークの始めに入れて・・・<br><br><br><br>これが、俺の好きな人との最初の出会いである。
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<link>https://ameblo.jp/queenzero/entry-11618871968.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Sep 2013 02:59:12 +0900</pubDate>
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<title>初投稿</title>
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<![CDATA[ 初投稿、よろしくお願いします！m(_ _)m
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<link>https://ameblo.jp/queenzero/entry-11617185220.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Sep 2013 18:29:21 +0900</pubDate>
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