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<title>ケルティック・ランドスケープ</title>
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<description>イギリス、アイルランドのケルト文化、時々、文学、美術、食べ物、妖精稀にヨーロッパの何処か？時々、ヨーロッパを脱線？ブログです。</description>
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<title>オーラ・カイリー</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<div>いつか、ブログに書こうと思っていたことです。<div>オーラ・カイリーさんと言うアイルランド出身のデザイナーがロンドンのお店を出しております。<div>ニューヨークと日本にもお店が数軒あります。<br></div><div><br></div><div>昔、ユニクロとコラボしていまして、私、オーラさんデザインのヒートテック持っています（笑）</div><div><br></div><div>あとワンピースこれ某オークションではお花ってなってますが、シャムロックにも見えるんです。(着すぎてボロボロ)<div id="E3DD42BB-52A4-43C8-A1E3-3B1B6AEA43DD" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160508/09/quercus8/b4/da/j/o0480048013640311583.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160508/09/quercus8/b4/da/j/o0480048013640311583.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{E3DD42BB-52A4-43C8-A1E3-3B1B6AEA43DD}"></a></div><br><div id="AD427704-B76A-479D-9C69-97203B14FD88" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160508/09/quercus8/5a/09/j/o0480048013640311602.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160508/09/quercus8/5a/09/j/o0480048013640311602.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{AD427704-B76A-479D-9C69-97203B14FD88}"></a></div><br></div><div>シャムロック(三つ葉のクローバー)ですよこれ（笑）</div><div><br></div><div>現在ユニクロは、リバティープリントとコラボされてます。</div><div><br></div><div>日本では、雑誌や日本のオーラさんのお店、本家はロンドンでお店を出されていますのでイギリスのブランドと呼ばれています。</div><div><br></div><div>某雑誌では、ブリティッシュプリント何て書かれております。ブリティッシュ？ブリテンもケルト人を指す意味になりますが…小ブリテン大ブリテンとかで考えれば間違ってもいないでもオーラさんご自身は、アイルランド出身…。</div></div><div><br></div><div>アイリッシュプリントでは？と思うところがあるわけです。<div id="389ABE25-58E1-4810-A537-E414052794E6" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160508/09/quercus8/e1/0f/j/o0480048013640311623.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160508/09/quercus8/e1/0f/j/o0480048013640311623.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{389ABE25-58E1-4810-A537-E414052794E6}"></a></div><br>袋のデザインも可愛いくて素敵です。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" alt="照れ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>アイルランドよりイギリスで勝負したのだから日本でも知られる有名ブランドになったと言う捉え方もあります。</div><div><br></div><div>オーラさんのお店の店員さんもイギリスのブランドっておしゃっています。</div><div><br></div><div>でも、やっぱりバックグラウンドは知っていて欲しいな…</div><div><br></div><div>私自身もイギリスのブランド好きですし、でもオーラさんは、少々違うんですよ…って突っ込みたいんです。</div><div>アイルランドとイギリスは、違うんだと口すっぱく言いたい！</div><div><br></div><div>ロンドンにお越しの際は是非、オーラさんのお店へ…。</div><div><br></div><div>ちなみにオーラってアイルランドの女性の名前です。</div></div><div><br></div><div>では、次回。</div><div>読んでいただきありがとうございます。</div>
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<pubDate>Sun, 08 May 2016 09:00:28 +0900</pubDate>
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<title>聖パットリック</title>
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<![CDATA[ <div>3月17日は、聖パトリックの命日になります。<br></div><div id="DC7BAD97-CA91-4C76-ADF9-7832571AA166" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160319/18/quercus8/1f/05/j/o0480036013596349333.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160319/18/quercus8/1f/05/j/o0480036013596349333.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{DC7BAD97-CA91-4C76-ADF9-7832571AA166}"></a></div><br><br>その日の前後で全世界でセント・パトリック・デイとして緑の服を身にまといお祝いのパレードを行います。<br><br>聖パトリックは、アイルランドでキリスト教を布教した人物です。<br>聖パトリックのことは諸説ありますが、4世紀末とされています。<br>もともと聖パトリックは、スコットランド出身でアイルランドには奴隷として来ました。<br>アイルランドで6年間、羊飼いとして過酷な労働を強いられます。<br>その時、司教になることを決意します。<br><br>奴隷から解放され故郷の修道院で修業をしている時、アイルランドにキリスト教を布教するようお告げを受けます。<br>そして、再びアイルランドへ、ケルト人をキリスト教へ改宗します。<div><br></div><div>聖パトリックはケルトの自然思想を排除せずキリスト教と上手くミックスし取り込みました。</div><div><br></div><div>例えば、シャムロック(三つ葉のクローバー)を用いて、キリスト教の三位一体を説きました。シャムロックは、アイルランドにとって大切なシンボルです。タラの丘でもシャムロック咲いています。</div><div><br></div><div>そして、ケルト十字、ハイクロスもその象徴でしょう。<div id="8F30D657-57A6-4981-9B45-BEC6A9521A91" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160319/18/quercus8/1d/a8/j/o0270048013596349359.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160319/18/quercus8/1d/a8/j/o0270048013596349359.jpg" border="0" width="400" height="711" alt="{8F30D657-57A6-4981-9B45-BEC6A9521A91}"></a></div><br></div><div>ハイクロスの円は生命の循環を意味しています。</div><div><br></div><div>そして、アイルランド中の蛇を追い出した伝説もあります。</div><div><br></div><div>アイルランド人にとって聖パトリックは、人気の聖人なのです。</div><div><br></div><div>この時期になると欧米の一部地域のマクドナルドでシャムロックシェイクが売っているそうです。</div><div>知人の話しだと味は個性的と言っておきます（笑）</div><div>でも、私もトライしたいです！</div><div><br></div><div>では、次回。</div><div>読んでいただきありがとうございます。</div>
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<pubDate>Sat, 19 Mar 2016 18:11:57 +0900</pubDate>
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<title>スケリッグマイケル</title>
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<![CDATA[ スケリッグマイケル島は、キリスト教初期頃僧侶が修行の場として石積みの小さい建物が建てられました。<div><br></div><div>私は、行ったことがありません。</div><div>いつか行ってみたい！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" alt="お願い" width="24" height="24"><br><div><br></div><div>アイルランドを代表する世界遺産の１つです。<br><div><br></div><div>スターウォーズのもの凄く重要なシーンで起用されました。次回作もそこが舞台になるでしょう。</div><div><br></div><div>となるとファンの方は訪れたい場所の１つになります。</div><div><br></div><div>アイルランドに観光客が増えるのは非常に良いことです。</div><div><br></div><div>私も、スターウォーズは好きでスケリッグマイケル島が起用されたことはすごく嬉しいのですが、問題は撮影でスケリッグマイケル島の環境が壊されてしまうと言う懸念です。</div><div>世界遺産は、数年ごとに審査がありまして、環境汚染のチェックも審査に入っています。審査に外れると危機的遺産となり改善されなければ世界遺産から外されるのです。</div></div><div><br></div></div><div>世界遺産から外れてもスケリッグマイケル島の素晴らしさは変わりませんが、外されるのも悲しいものです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/033.png" alt="ショボーン" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>スケリッグマイケル島を訪れる際は、マナーを守って見学していただきたいと願っています。</div><div><br></div><div>それでは、次回。</div><div><br></div><div>読んでいただきありがとうございます。</div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 16:08:28 +0900</pubDate>
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<title>アーサー・コナン・ドイル</title>
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<![CDATA[ 最近、「シャーロック」が映画化されました。<br><br>私が初めて「シャーロック・ホームズ」を見たのはアニメでした。<br>宮崎駿さんたちで作られた「名探偵シャーロック・ホームズ」です。<br>犬でしたが…(笑)<br><br>それから、イギリスに行く飛行機で「シャーロック・ホームズ　シャドウゲーム」を見ました。<br>このシャーロック・ホームズは、ワトソン君（ジュード・ロウ）がハンサムで驚きました。<br>どうしてもワトソン君は、髭をたくわえ少しぽっちゃりがお決まりですがアクションが出来るワトソン君に仕上がっていました。<br><br>一応、原作者のアーサー・コナン・ドイルは、この最後の事件（シャドウゲーム）でシャーロック・ホームズは終わりにしたかったのですが爆発的な人気もあり再度シャーロック・ホームズは復活せざいおえませんでした。<br><br>シャーロック・ホームズを終わらせて妖精の研究をしたかったのです。<br>何故ならドイルは、目に見えないものに関心がありました。<br>妖精の批評を書いたりしていました。（少女と妖精が映っている写真について）<br><br>そして、心霊にも興味がありました。<br>その時代、第一次世界大戦が起こったことも要因のように感じます。<br>ドイルは、霊の存在を認知することで戦死者や病死者の遺族の心を癒したかったのかもしれません。<br><br>ドイルの後半の人生は心霊に費やしたのです。<br>ちなみにドイルは、スコットランド出身です。<br>日本だとイギリスは、イギリスとひとくくりにしがちですが、イングランドとスコットランドは別の地域で文化も少し異なります。<br>一部ではスコットランドのゲール語を話す地域もあります。<br>ドイルもスコットランドで妖精の物語を耳にしていたのではないでしょうか？<br><br>今回は、ここまで。<br>読んでいただきありがとうございます。
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<pubDate>Wed, 17 Feb 2016 16:20:31 +0900</pubDate>
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<title>ニューグランジ～パート２～</title>
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<![CDATA[ 本日もニューグランジについてです。<br><br>ニューグランジは、ナウス、ダウスなどの古墳群でその周辺をブルーニャボーニャと呼びます。<br><br>その周辺はケルト神話に登場するダーナ神族が住んでいたとされています。<div><div id="{0026E34E-94E6-40B5-B0AA-AE1CCA67D5BE:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160213/16/quercus8/34/98/j/o0480036013566003168.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160213/16/quercus8/34/98/j/o0480036013566003168.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{0026E34E-94E6-40B5-B0AA-AE1CCA67D5BE:01}"></a></div></div><br>ナナカマドです。<br><br>後に、人間がアイルランド島に渡来し、ケルトの神々は小さくなって妖精になってしまいます。<br><br>そして地下世界（異世界）に住処を移します。<br><br>つまり、ニューグランジは妖精の世界（異世界）の入り口となります。<br><br>ニューグランジは、見学したのですが、ツアーの関係でナウス、ダウス行けませんでした。<br>ヘリテイジセンターからバスが出ていますので行けますよ。</div><div><div id="{BAFE4A10-7948-4122-99E8-C1F9F2355B68:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160213/16/quercus8/bc/5b/j/o0480036013566003182.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160213/16/quercus8/bc/5b/j/o0480036013566003182.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{BAFE4A10-7948-4122-99E8-C1F9F2355B68:01}"></a></div></div><br>中世に意味もなく召使いに作らせた小屋？<br><br>もう一度行ってみたい場所です。</div><div><br></div><div>次回は、違う内容をお送りいたします。</div><div>読んでいただきありがとうございます。</div>
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<pubDate>Sat, 13 Feb 2016 15:51:22 +0900</pubDate>
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<title>ニューグランジ〜パート1〜</title>
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<![CDATA[ 今日は、ニューグランジについてです。<div><br></div><div>今回は実際に行った時のことを少し書かせていただきます。</div><div><br></div><div><div id="{FEC3E433-F460-442D-B607-82D1FEBC4064:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160205/21/quercus8/45/e5/j/o0480016013559291087.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160205/21/quercus8/45/e5/j/o0480016013559291087.jpg" border="0" width="400" height="133" alt="{FEC3E433-F460-442D-B607-82D1FEBC4064:01}"></a></div></div><br>ドーム型の遺跡です。小高い丘の上にありました。</div><div><br></div><div>昔、上に牛は乗っても抜けなかったそうです（笑）</div><div><br></div><div>当時、結構な雨でアイルランドではいつもシャワー程度の雨で、雨が長く降るのは珍しいと言われました。一応、私晴れ女なんですが…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/033.png" alt="ショボーン" width="24" height="24"></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">ビジターセンターから少し離れているのでバスでニューグランジまで移動しました。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">ナナカマドの木がありました。ドルイドにとって神聖な木です。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">こんな所に</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/031.png" alt="びっくり" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><div id="{D462F439-AF47-4248-BBF1-99ABD32D09D1:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160205/21/quercus8/bb/17/j/o0480036013559291074.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160205/21/quercus8/bb/17/j/o0480036013559291074.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{D462F439-AF47-4248-BBF1-99ABD32D09D1:01}"></a></div></div><br>入り口こんな感じです。</div><div><br></div><div>入り口の上の窓？から冬至の日に太陽の光が入ります。</div><div><br></div><div>真ん中の石にケルトの渦巻き紋様が…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" alt="お願い" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>中には入れますが、壁を傷をつけないように荷物は抱え込むように持って入りました。</div><div><br></div><div>ニューグランジの中は包み込まれるような安心できる空間でした。</div><div><br></div><div>不思議な感覚です。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" alt="照れ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>読んでいただきありがとうございます。</div><div><br></div><div>では、次回。</div><div><br></div><div>P.S.なかなか更新出来なくてすみませんでした。私自身仕事が忙しかったり、身の回りで色々あったりでブログを投稿出来ませんでした。次回の更新も少し遅くなるかもしれませんが読んでいただけたら幸いです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Fri, 05 Feb 2016 21:09:30 +0900</pubDate>
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<title>ロンドンデリー</title>
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<![CDATA[ <div>今回もドルイドについてです。</div><div><br></div>ドルイドは自然の物を神聖な物としています。<div>木も神聖な物で例えば、宿り木(オーク)やナナカマド、ヒイラギなどアイルランドでは身近な木です。<div>(ちなみにハリー・ポッターが所持している杖は、ヒイラギです。)</div><div>ドルイド(Druid)は「オークを知る者」と言う意味です。</div><div>また、ケルト民族が住んでいた地域(アイルランド、イギリス、フランスなど)では、オークやケルトに関係した地名がいくつか存在しています。</div><div>例えば、アイルランドの首都ダブリンから南西の町キルデア(Kildare)のデア(dare)もオークを意味しています。</div><div>北アイルランドのロンドンデリーもそうです。</div><div>「ロンドン」は、イングランド人が入ってからの後付けで本当はデリーが元の地名です。デリーは、オークの意味が含まれています。地名の意味を知るだけでも彼らの自然信仰が伺えるのです。</div><div><br></div><div>次回からは違う内容を書かせていただきます。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" alt="お願い" width="24" height="24"></div></div>
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<pubDate>Tue, 26 Jan 2016 16:59:14 +0900</pubDate>
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<title>ドルイドになるには？</title>
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<![CDATA[ 今回もドルイドについてです。<br><br>ケルトが繁栄していた時代の後半でしょうか、ドルイドという職業は出現したとみられます。<br>特にその時代の若者に人気の職業だったようです。<br>と言うのは、戦争の参加や税を納めるのを免除されるからです。表面的にはとても魅力的な内容です。<br>しかし、ドルイドの秘儀を学ぶ機関に入るには出身、家柄、高い道徳など身分を問われます。<br><br>秘儀を学ぶ機関に合格し、入学したにしても多くのことを学ばなければいけません。<br>今で言う神学、哲学、自然哲学、天文学、数学、歴史学、地理学、医学、法律学、詩学、演説法などです。<br>ある人は、二十年間その教えを受け続けなければいけなかった人もいたそうです。<br><br>そして、世間から離れ森の中の小屋、洞窟の中で祈り、瞑想し、禁欲生活をしていました。<br>人から人へと密かに伝授されたのでドルイドの秘儀は公に口外されることはなかったのです。<br><br>秘儀を伝授される資格を得るには試練をパスしなければいけません。<br>一つ棺の中に埋葬され、それに耐え生還すること。<br>一つ屋根のない小舟に乗せられ、海に流され、死の危機を無事通過できた者のみ再び生まれた者としてドルイドの秘儀の教えを受けることができます。<br><br>「生ー死ー再生」という過程を一日の太陽の動き「昼ー夜ー朝」と重ね太陽神に近づくことを示唆しているそうです。<br><br><br>今回はこの辺で…。次回もドルイドについてになります。それでは。<br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=quercus8"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif"></a><br>
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<pubDate>Thu, 21 Jan 2016 21:33:21 +0900</pubDate>
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<title>ドルイドとファンタジー</title>
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<![CDATA[ 本日はドルイドについてです。<br>情報が多いので数回に分けて書かせていただきます。<br><br>ケルト人にとってドルイドとは非常に高い地位にいました。<br><br>ケルト人でも書かせていただきましたが、ローマ軍の侵攻とともに一気に滅びてしまいました。<br>ドルイド僧の営みを知るにはローマ人の記録でしか知ることできません。<br><br>後は、口頭伝承で伝えられた民話やケルト神話となります。<br>ケルト神話のドルイドは王の助言者として登場します。<br>預言をしたり、（樫の木系の）木の杖で魔法を起こしたり。<br>神話の人物たちは時折ドルイドに翻弄されることがありました。<br><br>有名なファンタジー小説では「アーサー王伝説」のマーリンや「指輪物語」のガンダルフなどもドルイドです。<br><br>W.B.イエィツもドルイドの詩を書いています。<br>イエィツは妖精やケルト神話の詩も書いています。<br>彼は詩が一番有名なのですが、アイルランドの民話を収集した人物です。<br>こうして日本でケルト神話を知ることができるのは彼（と彼の本を翻訳した方々）のお陰なのです。<br>イエィツもおいおい…。<br><br>次回もドルイドについて書かせていただきます。<br>それでは。<br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=quercus8"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif"></a>
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<pubDate>Mon, 18 Jan 2016 14:55:12 +0900</pubDate>
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<title>雑談</title>
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<![CDATA[ ワンダイレクションのナイアル君について少し…。<br>最近、解散報道があったので１Dについて、実は初心者ですがアイルランド目線？でお話しさせていただきます。<br>日本ではナイルと表記されているのが多いですがナイアルで表記させていただきます。<br>ゲール語の名前なので発音が難しいです。発音記号をみるとニィ（ぇとぁの中間っぽく発音する）ーアルって発音する感じですが、実際、聞かないとわかりませんが(笑)<br><br>プロフェールを見るとアイルランドのウェストミース出身で食べることが好き素朴な青年のようです。<br><br>イギリスのバンドにアイルランド人が加入しているのは私の知っている限り少ないと思います。<br>（ナイアル君しか知らないです、爆）<br>というのはアイルランドは、長きに渡りイギリスに支配されていたからです。アイルランド人の地位は低くみられることが…昔、アメリカの移民としての移住者もそうでした。<br>今日は、個人対個人だと違うのかもしれません。<br>イギリスとアイルランドの関係というのは非常にセンシティブでナイアル君がイギリスのバンドで成功していることはとてもすごいことなのです。もし、それで解散は残念ですね。<br><br>近年、アイルランドの大統領がエリザベス女王に謁見したことも大きな一歩だと思います。<br><br>ちなみにナイアル君のお父さん地元の食品スーパー、テスコの精肉で働いているそうです。<br>テスコって英国系の食品スーパーでアイルランドにもあるんです。（私が行った時はドイツ系の食品スーパーが安くて人気だとか現地ガイドさんが言ってました。）<br>テスコのお惣菜の味は、可もなく不可もない感じです(笑)<br>イギリスとアイルランドのテスコでお惣菜を買って食べたんですが気のせいかもしれませんがアイルランドのテスコの方が美味しかったような？もしかするとイギリスで一回免疫がついたのかもしれません！<br>個人的にはイギリスの食品スーパーだと、ウェイトローズのお惣菜好きですね。<br><br>結局、食品スーパーの話しに脱線してしまいましたが、また次回。<br>
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<pubDate>Sun, 17 Jan 2016 16:06:38 +0900</pubDate>
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