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<title>御行奉為</title>
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<title>Bird</title>
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<![CDATA[ 電車通勤になってから、まもなく二ヶ月が経とうとしている。<br><br><br>満員電車がマジで萎えるため、空いている時間帯や車両を試行錯誤しながら探している。<br><br><br>都内には人が多いので、多種多様な人達がいる。エゴ丸出しで迷惑な人も居れば、奇人変人の類もおり、見ていて楽しくもあり腹立たしくもありだ。<br><br><br>今日は定時で帰宅できたので、車内スペースにかなりの余裕があって嬉しかった。<br><br><br>そんな快適な車内に途中で乗ってきた初老の男性（多分サラリーマン）の服装が、少々周囲から注目されていた。<br><br><br>何があったかは分からないが、彼の着ている上着が毛くずだらけなのだ。なんだかもぅ、全体がファーだったものがハゲ散らかっちゃったみたいだ。<br><br><br>ゴミ箱にでも突っ込んだかな？と、思ったのもつかの間、答えが見えた。<br><br><br>その上着はダウンジャケットであり、中の羽毛が全体にはみ出していたのだ。<br><br><br>ちょｗｗｗそれ、外で着ちゃダメなヤツじゃね？会社に行っても陰で笑われちゃわね？よしんば会社で笑われなくても、取引先に着て行けなくね？だってそれ羽毛むしって丸焼きにする前の鶏っぽくね？<br><br><br>まぁ私がとやかく云う筋合いでもないし、彼も云われたくないだろう。<br><br><br>だが、彼の仕事仲間や仕事相手の誰かは云っている筈だ。<br><br><br>彼のことをBirdと。<br><br><br>余談だが、私の同級生に「ほうれい線」が比較的はっきりしていて、顔つきがサンダーバードの人形に似ていた男のあだ名もバードだった。<br><br><br>それだけ。
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<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 19:38:14 +0900</pubDate>
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<title>礼儀ってものがあるだろう、大人だろうに。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sat, 05 Jan 2013 17:04:03 +0900</pubDate>
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<title>人生、それは死ぬまでのＹ字路</title>
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<![CDATA[ 今更ですが、明けましておめでとうございます。<br><br><br>元旦の話なんですけれども、正月早々口内炎的なものが出来て、その痛みで何も口にできない状況でした。<br><br><br>毎年おせち料理そっちのけで雑煮を貪る私なのですが、今年は雑煮すら食べるのを躊躇する始末。いや、そのぐらいと云うか兎に角痛くて食事が出来ないレベルの痛みを伴う口内炎的なソレだったのです。<br><br><br>仕方ないので酒ばかりを飲んでいたのだけれど、体内の水分が満たされるにつれて、口内炎的な何かはドンドン大きくなっていく始末。<br><br><br>日暮れ時には、最早怒張と云って差し支えないレベルまでソレは育っていた。痛みもそれに伴い我慢できない状況を向かえていた。酒を飲んでて痛みとか麻痺してる筈なのに、なんでこんなに痛いのかと疑念しか浮かばない。<br><br><br>舌で触ってみると、口内炎の感触ではなく、干し葡萄サイズの乳首の中に木片的な物が入っている感じだ。<br><br><br>何故そんな木片的なものが入っている感じか分かったかと云うと、先っぽが口内の粘膜を突き破って、舌先にギザギザした感触を伝えてきていたからだ。<br><br><br>いやぁ！もうこんな痛いのホントにいやぁ！<br><br><br>酔っているのも手伝って、我慢するか、自ら切開して口内炎的な何かを摘出するしかないの二択を迫られた。元日とはいえ、救急医療はあっただろうに。<br><br><br>結果はタミヤ模型のデカール用ハサミ（私の愛用の鋏だ）で、口中の粘膜を切除した。<br><br><br>中から出てきたのは、マッチ棒の頭クラスの骨みたいな何かだった。色味は肌色っぽい木みたいな感じなのだが、木目とかはなく、異常に堅いバルサ材みたいな質感だったのだ。<br><br><br>そんな物が何故、私の体内から出てきたのかは謎だが、我慢するか切開するかの判断は間違っていなかったと今では確信している。<br><br><br>だってもう痛くないから。
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<pubDate>Fri, 04 Jan 2013 22:19:31 +0900</pubDate>
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<title>マッサージおじさん</title>
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<![CDATA[ 腰が痛いのだ、都内勤務になり２週間。四半世紀続けた車通勤から電車通勤になり、２０分強の千代田線に乗っている時間が本当に辛い。乗車中にバランスを取るのに微妙に腰に負担が掛かっているのだろうと察する。<br><br><br>混み合った電車に乗っていると、年寄り系にえげつない人が多いと感じる。今朝あった事象を職場で話したら、５０代後半からの男性にそう云った輩が多いと同意を得た。<br><br><br>それはこんな話だ。<br><br><br>満員電車に乗るのが嫌なので、６時過ぎの電車に乗っているのだが、今朝もそれなりの混み合いぶりなのに、やたらと背中にプレッシャを感じた。<br><br><br>地下鉄故、窓ガラスが鏡として使えるので後ろを見ると、後ろに立っている初老の男性が私に寄りかかっているのが見えた。おい、ふざけんなよ、俺は背もたれじゃないんだよと思い、押し返した。<br><br><br>すると何が不満なのか、体勢を入れ換え、肘で私を押し退けようとグイグイ押し始めた。<br><br><br>一瞬コイツはトラブルを引き起こしたがっているのか？と思ったのだが、背が低いため私の腰付近を程良く指圧してくれているのに気付き、良い塩梅で揉まれる様に腰を動かしてマッサージして貰った。<br><br><br>１０分近く肘を押し付けて貰ったおかげで、腰の痛みが少々楽になった。ありがとうおじさん。<br><br><br>だけど、別の部位を攻撃してたら文句のひとつも云ってたかもしれないので気を付けてね。温厚な人だったら良いけど、今日のニュースで見たけど肩がぶつかっただけで人を刺した人間も居るらしいから。<br><br><br>無論私はそんな事で暴力を振るったりしないけれど、今時はそんな人も居たりするので強気でい過ぎるのも如何とは思いますよ。<br><br><br>それとは別に、帰宅時の電車で酒の肴に購入しておいたスピン・カレー味が潰され全滅の憂き目にあったと思っていたのだが、ほぼ無傷だったのには感動した。<br><br><br>今それを食べてる。
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<link>https://ameblo.jp/quevec1966/entry-11425778638.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Dec 2012 20:30:11 +0900</pubDate>
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<title>私の体内に潜むケモノ</title>
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<![CDATA[ 気付けば随分と久しぶりの更新である。転勤だの引っ越しだのが重なり、加えてＡｍｅｂａアプリが使いづらいのもあり、面倒臭かったのだ。<br><br><br>仕事の内容が今までと全く異なり、使われる用語も初めて聞くものばかりだったが、やっと会話に参加出来る様になってきた。<br><br><br>今日はちょっとした会議が午後から行われたのだが、私のお腹は時々昼食後に鳴り始める。それは月イチ程度の頻度なのだが、それが起こるタイミングや理由は不明なので予期出来ないのだ。<br><br><br>元の職場のケンマンからは、腹の中に何か飼ってるんすか？と、聞かれる程盛大に唸るそれが会議中に訪れたのだ。<br><br><br>３時間近く行われた会議の約半分近くの時間を我が腹は唸り続けた。中座したかったものの、私が質問していた回答を得ておらず、席を外し辛い状況でもあったのだ。<br><br><br>静まれ我が胃腸と念じるも、会議終了の時まで彼が静まる事は無かった。<br><br><br>偉い人からも上司からも叱られることはなかったが、軽く笑われた。身内だけならテヘペロなんだが、外部の人も大勢いたので、ちょう恥ずかしかった。<br><br><br>次回からは中座しよう。隣席の人に回答聞いといてと頼んで。
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<pubDate>Tue, 11 Dec 2012 20:23:09 +0900</pubDate>
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<title>水漏れ耕介</title>
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<![CDATA[ 確かこんなタイトルのドラマが昔あった。内容は覚えていない。<br><br><br>愛車を購入して、そろそろ１７年になる。距離計は間もなく２０万キロを示そうとしている。<br><br><br>そんな我が愛車ではあるが、何故か助手席の床がびしょ濡れなのだ。シャシー下面を覗いても、穴が開いた様子もなく、エアコンのエバポレータのドレンが詰まり、足下のブロワから水が溢れた形跡もない。<br><br><br>ディーラーに電話すると、土曜日じゃないと代車を用意出来ないとの事。<br><br><br>それまで雨が降らなければいいが、台風きてるしなぁ。<br><br><br>関係ないけど、アプリから写真をアップ出来ない人が居るらしいので、チェックのため添付。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120927/06/quevec1966/93/11/j/o0640048012207974431.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120927/06/quevec1966/93/11/j/o0640048012207974431.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/quevec1966/entry-11364987446.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Sep 2012 06:32:00 +0900</pubDate>
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<title>なんとか</title>
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<![CDATA[ アプリの評判が芳しくなかったので、アメーバアプリのアップデートを躊躇していたのだが、アップデートしないと使えなくなったので記事の投稿が出来なかった。<br><br><br>ブログを書くのはともかく、タレント応援団が出来ないのは何なので、アップデートしてダメならアンインストールすればいいやとアプデしてみた。<br><br><br>レビューにある様なログイン出来ないなんてのはなかったが、ブログ書くのに再ログインとか面倒くさい仕様に変わっていた。<br><br><br>その程度の面倒はタダで使ってるんだから、全然我慢出来るんだけれど、タレント応援団やるためにアップデートしたのに、肝心のそれが何処にあるのか分からないっていう悲劇。<br><br><br>ブラウザからでも分からない。<br><br><br>この投稿のタイトルは、レビューに書いてあったブログ記事うｐ出来ないと云う事象に対して、なんとかうｐ出来ましたと云う意味です。<br><br><br>投稿出来なかったら見れませんが。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Mon, 24 Sep 2012 12:05:00 +0900</pubDate>
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<title>水の中のラビリンス</title>
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<![CDATA[ ＬＡＢＹなるキャストパズルがある。<br><br><br>１カ月程悩んでいたが、今日不意に解けた。何も考えずにカチャカチャしていたら外れたのだ。再挿入も少々手こずったが、なんとかモノにした。<br><br><br>嬉しかった。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Thu, 13 Sep 2012 19:35:00 +0900</pubDate>
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<title>パワード・スーツ</title>
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<![CDATA[ 今日は少し汚い作業をせねばならなかったため、この暑いのに完全防護態勢で事に臨んだ。<br><br><br>頭部もゴーグルやマスクで保護し、手袋＆長靴と、それはもう暑さ全開の服装だった。<br><br><br>作業中、ある場所を開くと、ドン引きする光景が現れた。<br><br><br>一面びっしりとナメクジが張り付いていたのだ。<br><br><br>ナメクジって群れるんだー。知らなかったわー。いやー、気持ち悪いなー。変に感心した。<br><br><br>そのままでは作業が進まないので、ちりとりで掬って捨てたのだが、全身保護されている状態だったから、落ち着いて対処出来たわ。<br><br><br>アレ、無防備な状態だったら声出しちゃったな。ゴーグルを介しての映像だったから耐えられたってのもある。<br><br><br>いや本当に驚いた。写真撮って貼ろうかとも思ったが、グロ過ぎて止めた。<br><br><br>驚いたと云えば、夏菜子の宿題が余裕をもって終わってたのにも驚いた。コレにも本当に驚かされたｗ<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Mon, 03 Sep 2012 17:46:00 +0900</pubDate>
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<title>Faster Than The Speed of Light</title>
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<![CDATA[ 普段は田舎に住んでる。<br><br><br>平日の話だ。<br><br><br>週末は自宅に帰るため、少々マシになるのだ。携帯の電波関係の話だ。<br><br><br>NOTTV対応機種を購入したものの、エリア対応は2013年３月だとか云うふざけたdocomoのエリア拡充に対した憤りだとかナンだとかを補う、若干マシなアレだと思った。<br><br><br>もしやと思い、NOTTVを立ち上げてみたら、やはり非対応だった。<br><br><br>ちぇ。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Thu, 30 Aug 2012 18:41:00 +0900</pubDate>
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