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<title>RRR</title>
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<description>『路上 ROCK'N'ROLLER 』の略です。・・言うまでもなく。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　パンダのやつ、今は起きていますか？　・・私が見るときは、大概は眠っています。</description>
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<title>まるえつ</title>
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<![CDATA[ 気が向いたので、こっちのブログを更新してみた。<br>すっかりmixiの方に引っ越して、他の人のブログをみるポータルサイトと化しているamebaだが、たまには仕事してもらおう。<br><br><br>最近、サントリーが作って話題になっていたとされるCMを見た。震災（当然だけど、震災後初の書き込みだ。）の自粛ムードの中、「見上げてごらん夜の星を」を総勢51名の芸能人が歌う、というコンセプトこそシンプルなCMだが、シンプルであるが所以に、ぐっとくるものがあった。なんの気なしに見始めたのだが、あれよあれよと全部まとめて見てしまった。<br><br>以前の知り合いで、普段はほとんど仲も良くなかったやつがいたのだが、そいつに好きな音楽を尋ねたところ、坂本九という返答が返ってきたときには、そいつを見直した。という過去エピソードを回想した。<br><br><br>　手をつなごう ぼくと<br>　追いかけよう 夢を<br>　ふたりなら 苦しくなんかないさ<br><br><br>-------<br><br><br>話は変わってこの頃は、キーボードを叩きながら、家事をしながら、相対性理論を聴いている。<br>きっかけはとある人のブログで「さわやか会社員」が紹介されていたからで、以前にも「LOVEずっきゅん」がいい、と知り合いが言っていた。それで何気なくに聴いてみたところ、完全にもってかれてしまった。<br><br>曲調・歌詞・声、その全てが心地良い。<br>ただ、リピートしすぎて曲数が全然足りないことと、職業柄、バンド名を公表しにくいことが玉にキズだ（笑）。<br><br>ジャンヌダルクとベルセルクが同じ音節だって、初めて知ったよ。<br><br><br>こんな音楽ネタに終始した日記になってしまったので、mixiに投稿するのは憚られたわけですｗ<br>てなわけで、また気が向くときまで。しばらく。
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<link>https://ameblo.jp/quimica/entry-10867323352.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Apr 2011 19:00:03 +0900</pubDate>
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<title>ぱんだ</title>
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<![CDATA[ もうずいぶんと放置していて、誰か読んでるのか甚だ疑問なブログなのですが、<br>この度、左下で飼っていたパンダがいなくなってしまう、というので書くことにしました。<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/berryfountain/1584521.gif" alt="shokopon" border="0"><br><br>このブログを始めて、まもなく飼い始めたパンダ。<br>いつも動きがとろくていらいらすることもありましたが、生意気なそいつに癒されていました。<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/no/nousaginohasiri/172604.gif" alt="わーい" border="0"><br><br>いなくなってしまうのは寂しいですね。。<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/c-/c-law/798036.gif" alt="パンダ" border="0"><br><br><br>私はと言えば、東京の寒い寒い冬に凍えながら、<br>それなりにギターを弾いたりして、なんとか生活しております。<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sw/sweetxflower/851658.gif" alt="ゆっきだるまん" border="0"><br><br>最近は専ら、mixiの方でブログを書いたりしてますが。<br><br>この季節になると、アメブロが恋しく、懐かしくなりますね。<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/se/seichigo/1074248.gif" alt="sei" border="0"><br><br><br>皆さまはいかがお過ごしですか？<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/se/seichigo/1254268.gif" alt="sei" border="0">
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<link>https://ameblo.jp/quimica/entry-10732378918.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 09:21:23 +0900</pubDate>
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<title>たんじょうびにつき</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰です。<br>もうすっかり秋ですね。<br><br>最近ではすっかりmixiに活動拠点を移しているブログですが、本日は誕生日につきライブとやらへ行ってきたので、こちらに綴ることにしました。（以下、敬称略。かつ長文。）<br><br><br>行ってきたのはThe Screaming Frogsのライブ。といってもわからんと思いますけど、Hysteric Blue（ヒスブル）のメンバーが所属しているバンド、といえばピンとくる方もいらっしゃるかもしれません。<br><br>ヒスブルがメジャーデビューした時、私はまだ小学生で、それからも数あるバンドの中のひとつでしかありませんでした。ところがなぜか（本当になぜか）大学入ってから聴くようになり、それからというもの、それはそれは毎日のように聴きました。<br><br>その頃には既に事情によりヒスブルは解散していて、メンバーたちはそれぞれに細々と音楽活動を続けているといった状況でした。<br>The Screaming Frogsは、ヒスブルのボーカルTamaが所属するバンドだったわけです。<br><br>で、最近、そこにヒスブルのドラムたくやが参加して、ヒスブルの曲をライブでやろうじゃないか、と相成ったわけであります。端折るとそんな感じ（あまりよく知らない）。<br><br><br>で、行ってきました。<br>場所は両国。言わずと知れた相撲の街ですね。<br><br>18時開場の、3時間スリーマンライブ。<br>対バンのCLAN KEY、さぁさ、両アーティストも、とてもレベルの高いライブでした。<br>自称・精神的、体力的にも弱いボーカルのCLAN KEYは、東京という曲で歌詞に鳥肌が立ちました。<br>さぁささんはヒスブルのファンだったと、楽屋でTama姫に告白したというエピソードを披露し、感極まって歌えなくなるハプニングがありました。曲もとてもキャッチーで耳障りがよく、CD買ってしまいそうになるくらいでしたよ。<br><br>でも、やはり本物は違いますね。<br><br><br>まず登場した瞬間、美しいと思った―。<br>そして、CDやテレビの向こうの人だったから、本当に実在したんだ、って。<br><br>演奏に合わせて歌い、セクシーに踊る彼女に心から引き込まれましたね。<br>アイドル、じゃないけど、そんな言葉がしっくりくるような。常に笑顔を振りまいて。<br><br>The Screaming Frogsの曲を演奏するにつれて、Tamaが曲の中を泳いでいるような錯覚に陥った。ああ、だからFrogsなんだ、って。<br>それから約束どおり、ヒスブルの曲を披露してくれました。<br><br>意外な選曲・カクテルからはじまり、ふたりぼっち。<br>　♪今でも君がそばにいるようで<br>今日という日と重なって、泣きそうになった。<br><br>なぜ・・・、祭りのあと（←これまた意外だった！）、グロウアップと続き、<br>アンコールでの春～spring～。もう感無量でしたね。そこにヒスブルがいた！！<br><br>けど、Tamaの心境を考えると、ほんとすごいな、と思った。<br>全てがいい思い出ばかりじゃないかもしれないヒスブルの曲を、今またライブでやるって。<br>だからこそ、余計にぐっと感じるものがあったのかもしれない。<br><br><br>実はこのライブで、彼女の本心を推し量ってみたかったってのが、本当のところだったりもして。<br>これまで楽曲を何百回も聴いてきて、ずっと考えてさせられてきた彼女の心に、少しでも近づきたかった。<br>彼女の屈託のない笑顔の前に、言葉も失ってしまったわけですが。<br><br>そして、今はただ、春～spring～の歌詞がとてもしっくりと、そこに嵌っている。<br>　♪こういう夢だしもう一度懸けたい、いつか<br><br><br>彼女たちにとって、ヒスブルはおたまじゃくしの記憶でしかないのかもしれない。<br>これからも泳いでいってほしい。なんて思って。できるだけ他の音を耳に入れないように、足早に岐路に着いた。
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<link>https://ameblo.jp/quimica/entry-10665720678.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Oct 2010 23:59:17 +0900</pubDate>
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<title>かえります</title>
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<![CDATA[ 毎日あっついですね。<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/se/seimode/534239.gif" alt="太陽" border="0"><br><br>さて、世の中はお盆も過ぎたことかと思いますが、お盆を避けて、今月末に帰省する予定です。<br>今月末31日（火）の深夜バスで東京を発ち、翌9月1日（水）の早朝に名古屋に着く予定です。<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/uh/uhiro/631605.gif" alt="バス" border="0"><br>ついでにどっか寄ればよかったかしら。<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shrimp-10101/872228.gif" alt="パンダ" border="0"><br><br>で、再び東京に戻るのは、9月9日（木）～12日（日）に岐阜県で行われる合宿に参加して、その日のうちに東京に戻ります。<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ak/akemi-kannda/296460.gif" alt="山②" border="0"><br><br>なので、9月1日～9月8日の間は名古屋に滞在します。あれま、1週間しかいないんだ・・。<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/su/super-poplife/953814.gif" alt="ぱんだ" border="0"><br>もしこの期間中にコンタクトとれそうな方は、ぜひ一声おかけ下さいませ。お土産のリクエストも受付中です（笑）。<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/se/seichigo/867149.gif" alt="sei" border="0"><br><br>またぜひ名古屋でお会いしましょう。<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ts/tsumegaeru/319141.gif" alt="パンダ" border="0">
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<link>https://ameblo.jp/quimica/entry-10621829449.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 04:43:15 +0900</pubDate>
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<title>やさしさ</title>
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<![CDATA[ あるお方に、私の色は水色だ、なんて言っていただいたので、日記をしたためることにしました。<br>水色は、空や雨の色で、みんなを優しく包み、癒してくれるんだそうです。<br>そんな風に言っていただいて、この上なく嬉しく思ったのです。<br><br>けれど、実際のところは、最近になって優しさというものが少しわからない。<br>まあ、今までわかっていたのか、と聞かれると甚だ疑問なのですが。<br><br><br>優しさ（kindness）は、わかっているようで、よくわからない感情の一つ。<br>相手を想う心だったり、相手の気持ちや相手のためを考えてだったり、そういう基準でこれまで捉えていました。<br>その場では怒られようが憎まれようが、結果的に相手のためになるのなら、という優しさも、ある、と思っていたけれど、<br>近頃はそれが自信をもってそうだとは言えなくて、自分自身、言いづらくなってるんだと思います。<br><br>自分の信条として、無償の愛なんてとてもおこがましくて言えず、こうした行いを、自己満足のボランティアと表現してきました。<br>力を貸せるのなら、貸せるときに貸すし、自分が無理な話ならば首を突っ込まない。<br>自分の余裕があるときにだけ、ささやかに還元し、いい人みたいな顔をする。<br>これが本質に準じているとは到底思えないけれど、自分ができるのは精々その程度だろうなって。<br><br>でも、相手がそれ以上に求めてきたり、自分の余裕を切り崩してまで施す行いに、どれだけちゃんとした意味があるのだろうかと。<br>自分も相手も、その惰性の優しさに飲み込まれているのではないかと。<br><br>もっと心に素直になることができれば、素直に解釈できるのかな。これまでそうしてきた気がする。<br>開き直ったり、決め付けたりせず、素直に受け入れるのです。<br><br><br>水色は、ベロチュー / 銀杏BOYZの中で、恋の色として歌われています。<br>恋はきっと、きちんと優しさがわかってないと、できない、しちゃいけないんだな、と思った。<br>恋と呼べるくらい、素朴で、まっすぐで、透き通っていて、優しい人になりたい。<br><br>けど、優しい人になりたい以上に、ちゃんと優しさと向き合える人になりたいものです。
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<link>https://ameblo.jp/quimica/entry-10607986134.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 14:28:44 +0900</pubDate>
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<title>なつがくる</title>
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<![CDATA[ 世間はもうすっかり夏本番ですね。<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hu/humomon/556888.gif" alt="アイス" border="0"><br><br>今日私も、今年初の花火を見てきました。<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ni/nikoblog-2/536511.gif" alt="花火。" border="0"><br><br>海の日には、mixiなどで、みなとまつりの様子を聞いていたので、懐かしさと僅かな羨ましさを感じていたのですが、ようやく私も夏を感じることができました。<br><br>今日行ったのは、隅田川花火大会。<br>約2万発の花火に、95万人が集まるんだそうです。<br>もう規模がわかりませぬｗ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/i-/i-samu136/1608598.gif" alt="カンカン" border="0"><br>（比較のために調べて改めて愕然とした。。<br>みなと祭は約3000発、人出は39万人らしい・・・）<br><br><br>ついでに現在建設中の東京スカイツリーも初めて見てきました。<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bo/bomberwoman/2458189.gif" alt="スカイツリー" border="0"><br>もうすっかり観光気分。<br><br>スカイツリーは、完成すれば634mの世界一の高さの自立式電波塔になるそうで、現在は408m。今日も多くの見物客が写真を撮っていました。<br>2012年完成予定らしいので、在学中になんとか完成した姿も拝めそうですね。<br><br><br>花火を見たのは、比較的穴場だと教えられた街中だったので（それでもすごい人）、<br>熱田祭りの花火を思い出しました。<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/se/seichigo/867149.gif" alt="sei" border="0"><br>まさに夏を告げる花火。<br><br>ようやく夏がやってきそうです。<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ta/tabokko/542895.gif" alt="アブラゼミ" border="0">
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<link>https://ameblo.jp/quimica/entry-10606648789.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 01:21:18 +0900</pubDate>
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<title>ふぉーく</title>
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<![CDATA[ ごきげんよう。<br>人生の軌道が、野球のフォークボールになっている皆さん、お元気ですか？（タイトルとかけてみた）<br><br><br>先日書いた、熊木杏里さんのことですが、自分が彼女に最も興味ひかれたのは「フォークソングが好きだ」と公言していることです。<br>フォークソングといえば、懐メロという言葉がピッタリと当てはまる古の音楽であり、歌詞も曲調も、現代とはマッチしない、という負のイメージをどうしても孕んでいる、と個人的には思っていました。<br>それを彼女は隠すことなく公言しているのだから、やはりフォークには魅力があるのだろう、と。<br><br>元々私は、フォークは嫌いではなく、まして懐メロなんて修飾をされることなく、今でも光り輝いている音楽として映っていました。<br>しかし前述の理由から、あまり人前で聞くことも歌うことも無ければ、好きだなんて恥ずかしくて言えやしなかった。<br><br>それが彼女の発言によって、ようやく市民権を得たといいますか、なんだかちゃんと向き合えるようになったような気がしたわけです。<br>ま、そんな理由もあってか、最近やたらとそういった"懐メロ"が聴きたくなってしまいます。<br><br><br>一番古いのでは、坂本九の「涙くんさよなら」にはじまり（昭和40年とか！絶句しました。）、<br>太田裕美の「木綿のハンカチーフ」で、なんともいえぬ懐かしさを感じ、<br>かぐや姫の「妹」では、明日妹が嫁いで行くわけでもないのに、泣きそうになったり。<br><br>確かに古めかしい音楽なんだけど、なんともいえぬ哀愁というか、そういうものを感じる。<br><br><br>んで、こんなおっさんくさい私に共感できる方は、どうぞ<a href="http://bit.ly/bUHezW" target="_blank">こちら</a>を。<br>アメブロにはyoutubeが貼れないので、ちと面倒なのですが・・。<br><br><br>どうでしょう、たまには古の音楽に触れ、温故知新を体感してみるというのは。<br>新しい視点が見つかるかもしれないですよ。
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<link>https://ameblo.jp/quimica/entry-10596500684.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 02:48:48 +0900</pubDate>
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<title>もたれかかる</title>
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<![CDATA[ どうも。ハウルを見損ねた私です。<br><br>去る一週間は風邪に苦しんでいたのですが、今だ完治せず、病人の説教染みた話となってしまいました。<br><br><br>本日のお題は、もたれかかる、ということ。<br><br>自分の意識を次のように分類するとします。<br>すなわち、認識し、制御している部分「自覚」と、感じ、従っている部分「欲求」です。<br>おそらく「感覚（sense）」はこの中間に位置しているのだと思います。だから面白い。<br><br>んで、自分は「自覚すること」が物事の第一歩だと、幼少の頃から考えてきました。<br>自分がタバコをやらないのは、自覚の外にこれを配置したくないからです。<br>あくまで、自己は自身で制御したい、という強い希望があります。<br><br>そんでもって、説教したいのは、「欲求」との付き合い方。<br>先のタバコの例でもそうですが、自分の「欲求」という存在を認めるか否か、が第一。<br>次に、それに対し、どれほど自己を解放するか、が第二の争点になると思います。<br>換言するなれば、欲求の支配に対して、どれだけ降伏するか、ですね。<br><br>この解放の仕方によって、欲に対する価値観、として表面に現れてきます。<br><br>とりわけ事が重要になるのは、自分一人では、この欲求を解決できない場合です。<br>その場合は、他者に影響を与えることになり、多くの場合は迷惑をかけるでしょう。<br>この場合、自分の中で何割は解決でき、残りの何割はできずに相手に依存するか、という実質的な問題に陥ります。<br>この問題に対して、なんらかの危機感や抵抗を感じないと、相手への依存を無意識に強めることになります。タイトルの「もたれかかる」、ということにつながるわけです。<br><br>もっとも始末の悪いのは、自力での解決を諦めて、相手に丸投げすることです。<br>相手の対応や考え方まで予測できる上で、それでも自身の問題点だけを投げかける、というのは、自己の存在と問題意識を誇示する以外の何物でもありません。自分欲の最たるものです。<br>（しかも、わかっててやる。という、極めて悪質な行為の一つです。）<br><br>自由と聞こえはいいですが、もたれかかることに自由を振りかざしてはいけません。<br>自由には責任と代償がつきものです。きちんとそこまで考えて、もたれかからねばなりません。<br>まして、どうしてもたれかかってはいけないのか、などと逆ギレしてはいけません。<br><br>もたれかかられる側からしてみたら、これほど迷惑な話はないのは、想像にたやすいかと思います。<br>意味もなくタバコをすすめられるのも、これに似た理屈かもしれません。<br><br>ゆえに、自分はそういった誘いはきっぱりと断るようにしています。<br>そのような、欲求に自己を揺らがせるような存在は必要ないですよ、と。<br><br>最初にも言いましたが、欲求を、明確な存在として認めることから、こうした話は始まっています。<br>欲求に対して、適切な距離と付き合い方で、対応しなければ、面倒なことになります。<br>あー、ほんとに、面倒。<br><br><br>いかにも、何かあっただろう、というような文章を走らせて、投げかけという形で、もたれかかってしまうわけですが、重荷になるようなら、すぐに振りほどいて下さいませ。<br>病人の戯言でした。
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<link>https://ameblo.jp/quimica/entry-10592847744.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jul 2010 08:37:13 +0900</pubDate>
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<title>まちがってました</title>
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<![CDATA[ ふふ。2日連続の日記です。<br>そうですね、ラピュタですね。←昨日の日記参照。<br><br>てことで、3日連続ジブリ達成。こりゃなかなか破れん記録だな。<br><br>「天空の城ラピュタ」<br><br>見るのは、3回目くらいですね。<br>以前の記憶では、感動の冒険活劇、といった感想をもってました。<br>そして、個人的にはベスト・オブ・ジブリでした。・・そう、ナウシカを見るまでは。<br><br>言うまでもありませんが、今回の趣旨は、1位を奪い去ったナウシカにぶつけてみよう、というものです。<br><br><br>***<br><br>いやぁ、いつ見てもラピュタはいいですね。<br>話がわかっていても感動する。随所に散りばめられた名台詞、名場面も、花を添えます。<br><br>そして、今回再確認したのは、やはり「愛」ですね、これに尽きます。<br>これまでも、愛を感じる映画、という感想はもっており、昨日のナウシカの視聴時にも、「ナウシカは勇気、ラピュタは愛」だな、と感じていましたが、正直、ここまでとは思いませんでした。<br><br>パズーの、愛と勇敢な姿。シータの、純粋な心と信頼。<br>終始手を取り合う二人の姿には、嫉妬すら覚えました。<br>そして二人を取り巻く、ドーラー家のあたたかい雰囲気と、ロボットたちの優しさ。<br>やはり、素晴らしい。何度見ても、素晴らしい。<br><br>***<br><br><br>ちゅうことで。<br>私が間違ってました。<br><br>ナウシカとラピュタを比べるなんて。愚かでした。心が汚れてました。<br>たしかにナウシカのように、心をひきよせられることはありませんでしたが、<br>ラピュタは愛と心、勇気を、改めて感じさせてくれるものでした。<br><br>・・・さて、2日間にわたってお送りしてきた映画感想録ですが、<br>そんな誰しも見たことのある映画、もうええやん、て感じですよね。。<br>もういいかげんにしろよ、という声が聞こえてきそうですね。。<br><br>てことで、今週はこのへんでお別れです。（そそくさ<br>
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<link>https://ameblo.jp/quimica/entry-10588025367.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 22:02:48 +0900</pubDate>
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<title>いきおいだけで</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br>映画日記になっていると、もっぱらの噂の、きみかブログです。<br><br>今日はひとつの区切りの日になりました。<br>そうですね、ジブリです。<br><br><br>これだけ見ると、一見、昨夜の「耳をすませば」のことのようでうが、<br>昨夜の耳をすませば、に続いてです。<br><br>さて。耳をすませば自体は、実は、何度か見ようと挑戦（←既におかしい）したことがあるのですが、<br>2回中2回とも、途中で寝ました。<br>きっとあの、青春独特というのか、甘ったるい、ゆるい雰囲気に耐えられなかったんでしょうね。<br>幼き日の苦い思い出です。<br><br>で、今回3度目にして、ようやく見終わることができました。<br>感想は、それなりです。おもしろくもないので、省きます。（ちょｗ）<br><br><br>んで。<br>そのままの流れ、というわけではないのですが、かねてから見たかった・・正確にいえば、見なければならなかったジブリ映画を見ることにしました。<br><br><br>そう、「風の谷のナウシカです」<br><br><br>恥ずかしながら、24年間、いっぺんも見たことなかった。<br>途中まで、とか、一部、とか、そういうのも含めて。。<br><br>言い訳だけすれば、「天空の城ラピュタ」は数回見たことがあり、すごく好きな映画なのですが、<br>その、似てるんですよね、響きが。←ここ怒っていいところ<br><br>ちゅわけで、ナウシカとラピュタと違うんだあ、と気づいて早数年。<br>ようやく見ることができたわけです。<br><br>そこ、遅いとか言わない。自分でも十分わかってるから。<br><br><br>・・感想とか、もういいよね。誰しも見たことあるっしょ。<br><br><br>***<br><br>とにかく、すごかった。<br>感動した。<br>これまでの映画って、よかったなー、とか、じんわりきた、とか、そんな感じが多かったのですが、<br>ナウシカは違った。<br>ぐわああって、もってかれるようだった。<br>途中まで、ナウシカの人柄、というか、言動に想いを馳せていたんだけど、<br>もう、なんか、そういうことじゃなかった。<br>～がかわいいとか、きもちわるいとか、いい味だしてるとか、そういうことじゃない。<br>キャラクターとか世界観とか、作りの細かいところとか、音楽のなんちゃらとか、もうそういうのは全く度外視してよくって、<br>なにしろ、ぐうううってきた。<br>※腹の音じゃないよ。<br><br>***<br><br><br>ま、そういうことです。<br><br>完っ全に、いきおいだけで、感覚だけで、書きなぐってしまいました。<br>たとえ読者が減ろうが、後悔してないです。←本当にそれでいいのか<br><br>さ、もうお分かりの方はいらっしゃるでしょうが、<br>次回はラピュタに内定、ですね。←いい加減にｒｙ<br><br>お後がよろしいようで。
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<link>https://ameblo.jp/quimica/entry-10586990534.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 20:24:27 +0900</pubDate>
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