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<title>qur7a3fwedのブログ</title>
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<title>いよいよ終幕。</title>
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<![CDATA[ <br>アニメ灼眼のシャナシリーズが、いよいよ残すところ２話。<br>１期から見てる自分としても、３期はな部分が多いわけだけどいやはや７年ですよ１期、2005年のスタートだったんだね。<br>そう考えると３期、もう少しなんとかならんかったんかと言いたくなるがスタッフの方も試行錯誤の結果なんだろうしね個人的には、４部作にした方が良かったんじゃとは思ってしまうけどとあるサイトで、監督のインタビューが掲載されていましたのでコピペしときます。<br>まぁそうだよね、な内容なんだけどこの人は、原作を読みながらアニメを見ることを前提にしてたのかだとしたら、不発に終わったのはこいつの以下、引用ですいよいよ<a href="http://rfdiklq.cocolog-nifty.com/blog/">出会い　チェルカ</a>完結が間近です。<br>ここまで人気になった理由は何でしょうかもちろん原作のキャラクターに魅力があり、また物語としても優れていたことに尽きるでしょう。<br>アニメとしても足掛け7年、中休みはありましたがOVAシリーズを含めシャナと悠二の心の軌跡を丁寧に描けたからではないでしょうか。<br>深夜帯アニメとしては王道でオーソドックスな作りですが、王道は強いとあらためて知ることになりました。<br>今回のファイナルシーズンを手掛けるうえで心がけたテーマとは最終巻に至る原作の持つ膨大な情報量をいかにして規定の枠内に収めるか。<br>ほとんどの労力をこの一唐集約することとなりました。<br>合言葉は良い意味で見ていて気持ちが躍る出来のいいイジェスト版を作るです。<br>また各所でそう宣言しておりました。<br>これは自分に対する踏ん切りの言葉でもありました。<br>最終作を作るうえでうれしかったこと、逆に大変だったことは誰よりも早く最終巻の未製本の印刷物、ゲラというのでしょうかそれを貸していただき、もちろん門外不出のシロモですが、それを読めたことです。<br>即刻先を知りたいと気が焦り、あろうことか巻末、逆から読み始めてしまい大変顰蹙ひんしゅくを買ってしまいました笑い。<br>実はファイナルの脚本会議も半ばを過ぎるあたりまで、結末はスタッフの誰も知らなかったのです。<br>また、頻繁にオープニングエンディングがオミットされたことでも明らかでしょうが尺内に入りきらず、最大で7分オーバーしたことも。<br>これは欠シーン、セリフカットが出ることを極力避けた結果ではありますが、さてそこから編集でどう詰めようかと頭を抱えました。<br>しかしそこは監督よりも権限のあるエディターの腕のさえ。<br>魔法のハサミで何とかなりました。<br>その唐ナは実に映画的な編集となりました。<br>ただ編集に要する時間は平均8時間。<br>場合によっては再編集と想像を超えた大変さでした。<br>ファンへ一言お願いします。<br>壮大なシャナと悠二の叙事詩。<br>その二人に関わる大勢の人々の人間像。<br>その長大な軌跡を知らなければ、シャナの心の叫び悠二のばかあぁぁぁぁの意味するところはわからないかもしれません。<br>原作と共にアニメ版も座右に置いて、幾度となく見返し、読み返し味わっていただければと切に願うものです。<br>また7年間ついてきていただけたファンの方々には厚く御礼申し上げます。<br>共に完走を喜び合いたいと思います。<br>監督渡部高志
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<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 19:57:38 +0900</pubDate>
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