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<title>マトリョーシカのロックロニクル♪</title>
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<description>　見た目によらず、邦楽Ｒｏｃｋが大好き！！音楽ネタ中心になるかどうかはわかりませんが、No music,No lifeな日常とワーキングガールのつぶやきとキュントしたものに出会った日々について綴ってゆけたらなと思います。</description>
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<title>フィギュアスケート ～羽生　結弦選手編～</title>
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<![CDATA[ <font color="#00BFFF">とうとう日本男子フィギュア界に生まれたオリンピック<br>金メダリスト。この事実を改めて思うと、ため息が出る。<br><br>長い歴史の中で、とうとう手にする事が出来た。<br>でもでもでも、ゆづるくんは金メダリストなだけでは<br>なかった。グランプリファイナル、世界選手権と合わせて<br>今シーズン３タイトルを総なめ。歴代３人目？という快挙<br>なのだ。ここに書き並べているだけで、なんだかすごすぎて<br>羽生選手という人に後光がさしてきた気さえしてくる。<br><br>なんであんなに強いのだろう？当たり前だけど、すべてが<br>ノーミスなわけじゃない。でも、特にシーズン最後は<br>絶対勝っているし、まだ１９歳なのにほんとにすごすぎる。<br>ちょいちょい彼の発言にもびっくりさせられる。自分の<br>心のコントロールの仕方がわかってきた。マイナスのことは<br>考えないようにしている、だとか（これも言葉ではわかる、<br>でも実践ができないのがほとんどの人だと思う。緊張は<br>誰だってする。ベテランでもする。あの体操の内村選手は<br>緊張はない、と言っていたけど、表現の問題でほんとは<br>そうじゃないかもしれないし、仮にそういう人がいたとしても<br>わずかだ）、樹くんと大接戦だった世界選手権は、意地と<br>気合いで勝ちました。と言っていたけど、そんなんで<br>勝てる競技ではないと思うのだ。<br><br>羽生選手は、みているとそりゃあ爽やかだし、とっても<br>癒されるし、礼儀正しく挨拶もいつ何時もしっかりしてるし<br>（これはひとえにご両親の育てられ方の賜物なんだと<br>思ってるけど）、笑顔も可愛らしいし、見てるとほんとに<br>楽しい。でも、その裏にあるこの人並みはずれた強さが<br>ほとんど超人的に近いレベルに思う事がある。<br><br>いつも前向きだし、（例えば、オリンピックに団体戦があると<br>そこで体力を消耗してしまうから出なくてすんでよかった、<br>と言ったのはたしかヨナちゃんだった気がするが、<br>ゆづるくんに至っては、僕は初めて出場するオリンピックから<br>団体戦があって、始めからそういうものだと思っているから<br>いいんです。と言ったり。）シーズン通して成功率の非常に<br>低かった４回転サルコーを最後の最後、世界選手権で成功<br>させてきたり。あと、私自身は東北地方に縁もゆかりも<br>全くないくせに、個人的に震災への思いが強いので、<br>地元とはいえ、いつも被災地への思いを口にしている<br>彼に尊敬（というのも違うかな？うーん）の念を抱きつつ、<br>地元愛や感謝の念をいつも忘れていないことに感心する。<br><br>震災が彼を強くしたのか？でも、それだけではあそこまで<br>強くなれないと思う。生まれ持った才能？素質？<br>もちろんそれが大きいとは思うのだけど、ちょっと<br>尋常じゃなさすぎて、神的な存在に思えてくるのだ。<br>彼の強さの秘密について、ものすごーく納得のできる<br>説明をどなたかにしていただきたい。<br><br>もちろん、チャン選手はオリンピックが不調だっただけ。<br>今シーズン負け通しではけしてない。でも、印象としては<br>最後の試合が残るので、オリンピックがゆづるくんの<br>勝利だとして、出場しなかった世界選手権でまたしても<br>ゆづるくん勝利では世界の印象は、やはり１位は<br>ゆづるくんだ、今のところ。<br><br>他の選手と違って、ゆづるくんに対する感情として<br>一番にあがるのは、私の場合”探求”。<br>彼を知りたい（こうかくと、なんか濃い濃いラブストーリー<br>みたいで気持ち悪いね）。<br>なんというか不思議でならないのです。素行（いや<br>これは別に全然知らないけど、たぶんあの人は<br>真っ白だなーと思うので）から笑顔から演技から<br>完璧すぎて、なんでなんでなんで？という状態。<br><br>例えば、プルシェンコ選手のように、どうだ俺の演技は、<br>という溢れ出る自信とオーラと存在感のあるタイプの<br>人ならまだわかる。でも、１９歳にしてあのあどけなさ<br>で、世界のトップになっちゃって（までもプルシェンコ<br>選手も１０代からトップだったのか・・・）あの可愛らしさで<br>ほんとによくわからない。ただ、非常に冷静な部分を<br>持ち合わせているのはよくわかる。どんな状況でも<br>分析している。よく見ている。そして、数値化した<br>具体的目標を掲げている。そこが唯一知り得る<br>強さの秘密のひとつ。でも、それだけでは全然<br>足りない。<br><br>そこにきて、プーさん好きというこの<br>ギャップ。もう、そこいらのおばちゃんからお姉さんまで<br>キュンキュンさせられまくりでしょう、そりゃあ。<br>彼だから許されるのです、プーさん好きというキャラも。<br>だって、キス＆クライでプーさんと戯れててもかわいいなと<br>思うもん。と同時に、もちろん演出だとは全く思わないけど<br>私たちはだまされているのかな？とも思う。強いのに<br>あの可愛さをもった１９歳の少年？という顔をもった<br>ゆづるくんに。<br><br>しかし、オーサーコーチのインタビューからは面白い<br>話が聞けた。カナダに拠点を移した頃にコーチから<br>ゆづるくんに出された課題。ジャンプを飛びたくて<br>しかたないティーンのゆづるくんから、いかにジャンプを<br>遠ざけるか。まずは、スケーティング。オーサーコーチの<br>中で美しいスケーテイング技術を持ち合わせていると<br>認識されているのは、やはりあのチャン選手だけだった。<br>一度ジャンプの失敗が結構あったのにも関わらず、<br>点数がそこまで悪くなかった試合があり、結局の<br>ところそれはコーチがジャンプよりも練習を強いた<br>スケーティング技術の向上によるものだった。<br>そして、難しい課題。コーチは１７歳のゆづるくんに<br>大人っぽい滑りを求めた。少年から青年に変わっていく<br>この時期に、いつまでも少年の滑りではだめだと。<br>この点数も出にくい、出来た！と非常にわかりにくい<br>課題は難しい課題だったと思う。<br>ゆづるくん自身も言ってる事はわかるけど、どうやったら<br>いいのか答えがわからないと言っていた。<br>結局その特集の最後はこの課題がクリアできたのか<br>どうかグレーな感じで終わってしまったが、私は<br>古典版の♪ロミオとジュリエットがフリーで<br>採用されているところにその答えがあると<br>勝手に思っている。<br><br>少し話が脱線するが、ゆづるくんが阿部コーチと<br>タッグを組んでいた時、フリーで採用してたのも<br>♪ロミオとジュリエット。ただ違うのは現代版<br>ということだ。皆さん、ご存知だろうか？<br>現代版はあのレオナルド・ディカプリオと<br>クレア・デーンズ共演版でロミオであるところの<br>ディカプリオは白いタイツなんかはいてないし、<br>牧師さんだってアロハシャツの超現代版。<br>単純なリメイクではなく、時代をも変遷した<br>バージョン。だから、音楽もあんなビートが効いた<br>感じなのだ。現代版のゆづるくんの振り付けも<br>滑りも大好き。衣装も大好き。（衣装に限っては<br>現代版の方が好き。ごめんね、ジョニ子。）<br>※２０１４もエキシビションでは滑ってくれてます、<br>ゆづるくん。<br><br>しかし、現代版と古典版の大きな違い。それは、<br>現代の男女の関係性にも現れている。現代版の<br>ジュリエットはけっして待ってるだけではない。<br>きちんと自分でも戦うすべを持っているのだ。<br>しかし、古典版のジュリエット（オリビア・ハッセー<br>１５歳は当時世界でも話題の初々しさの残った<br>女優さん）はひたすらロミオに恋い焦がれて待つ<br>だけ。そう、あの２Fのベランダから空を見上げて<br>ロミオの名を呼ぶ、有名なシーンだ。<br><br>大学生の頃、私はこの２作品を立て続けに見た<br>ことがある。ジェンダー（社会的性差）の<br>レポート課題に取り組むために。この２作品<br>を比較する事で、昔と今のジェンダーについて<br>考察したのだ。なので、非常によく覚えている。<br>どっちがいいとか悪いとかの問題でもないし、<br>どちらもよかった。ただ、世間の印象はやはり<br>古典バージョンではないだろうか？初めて<br>映画化された時のインパクトはやはり違うと<br>思う。そして、なにより羽生選手の青年性／<br>大人になった彼を表現するにはやはり古典版<br>の方がいいと思うのだ。だって、彼は<br>男性（ロミオ側）なのだから。かよわい<br>ジュリエットを助けようとする側なのだから。<br>ジュリエットも強い、なんて要素はいらない。<br><br>そう思ったとき、勝手に自分の中で合点が<br>いった。ゆづるくん、ほんとにロミオを演じきるのねと。<br><br>古典版は音楽からしても、終始物悲しい感じが<br>漂う。悲恋のストーリーなので当然なのだが、<br>古典版はその感じが強い。表現力がこちらの方が<br>求められる気がする。なので、おんなじロミオとジュリエット<br>でも、バージョンを変えたことに意味があると私は思うのだ。<br>事実、振り付けそのものもだが表情にも年齢を重ねての表現力<br>が出ていた気がした。<br><br>羽生結弦選手を初めてTVで見たとき、なんて<br>可愛らしい男の子が出てきたんだと思った。<br>衣装も中性的で（いつから衣装担当か知らないが<br>あのジョニー・ウィアー／通称ジョニ子　製作<br>なので当然なのだが）、男の子なのに<br>ビールマンスピンができるなんて、あの子は<br>女の子？中性だー。とか言い回ってた。<br>（いやでも今年はもっと若い選手で、確か<br>あのフィリピンの選手かな？やってたのを見たし<br>プルシェンコもその昔やってたから憧れて、ゆづるくんも<br>トライしたらしいというのも後から聞いたけど）<br>今でもプーさんのお供は変わらないけど、でも<br>彼も大人の階段登ってる。演技にちょっとずつ<br>入れてきているのだ。<br><br>ただインタビューもろもろの発言に関しては、<br>もう大人顔負けというか二重◎。何も<br>言う事ないくらい、しっかりした受け答えで<br>目上の方への尊敬も忘れないし、おごることも<br>なく、どこまでも礼儀正しくスマイルで。<br>なのでまたわからなくなってしまうのだ、<br>可愛い顔して精神的にはすごく大人な<br>気がしてくるのだ。ただプーさんが好きなだけで<br>（まだ言うか。笑）幼少期の彼の映像をみていると<br>声変わりもしてないのに、今よりトーンが低い。<br>ちょっと世間に対して斜に構えている（わけでは<br>けしてないのだが）というか、ちょっと反抗期の<br>子みたく、照れ隠しゆえのぶっきらぼうさが発言に<br>現れている。それが、どうだろう？１９歳にして<br>大成しているのだ。高校生の頃には、もう反抗期<br>的なものもなければ、発言におけるあどけなさも<br>ほとんどない。同世代は、反抗期まっしぐらよ。<br>ここもまたギャップ。プーさん好きなのに。<br>（しつこい）<br>ほんとに掴めない・・・とまた思ってしまうのだ。<br><br><br><br>羽生選手の回は、とりとめがなさすぎて自分の<br>言いたい事が人にまったく伝わらない可能性が<br>大だが、あくまで記録なのでよしとしよう。<br>彼の場合は、注目度が今現在ぶっちぎりで高く<br>あらゆる情報があって何から書いていいのか<br>わからないくらいだったけど、とにかく来シーズンも<br>目が離せない。どうなるのか？このまま強さを<br>保てるのか？保ってほしいけど、強力なライバルが<br>チャン選手以外にももちろん出てくるだろうし<br>出てきてほしい。<br>まだお披露目されてない４回転も習得したとも<br>語っているし、それはそれで楽しみだ。<br>でも、個人的な希望としては、それが彼の個性で<br>あるのかはわからないけど、やっぱり大ちゃんのような<br>樹くんのような表現力をブラッシュアップして<br>ほしいなと思う。ジャンプがあれだけ飛べて<br>そこに表現力がついたら・・・？今は<br>もう少し上の選手に座布団何枚か取られている<br>はずですが、そこを強化したらどれだけ<br>最強になるんだろう？<br><br>伸びしろがほんとに大きいゆづるくん。<br>来シーズンは１０月頃から観戦するので、また<br>すてきなプログラムお待ちしております。<br>怪我負傷にはくれぐれもお気をつけください。<br><br>シーズン通しての成長を勝手に語れるくらい<br>はまってやります！（何宣言だか？！）<br><font color="#00BFFF"></font><br></font><br><br>http://www.youtube.com/watch?v=EvsUo5NyC-w<br>↑２０１４世界選手権フリー後の得点待ちにてプーさんと握手するゆづるくん<br>（オーサーコーチがハビエル選手のフォローのため不在だったので）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140425/23/quruli7/b5/9b/j/o0300024812920148272.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140425/23/quruli7/b5/9b/j/t02200182_0300024812920148272.jpg" alt="" width="220" height="182" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140425/23/quruli7/6e/86/j/o0064008012920143647.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140425/23/quruli7/6e/86/j/t00640080_0064008012920143647.jpg" alt="" width="64" height="80" border="0"></a><br><br>ソチオリンピック金メダルおめでとう！！<br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/da/daessels/4058534.gif" alt="金メダル" border="0">
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<link>https://ameblo.jp/quruli7/entry-11833636513.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Apr 2014 23:50:17 +0900</pubDate>
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<title>フィギュアスケート 〜高橋　大輔選手編〜</title>
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<![CDATA[ そして、次は我らが？大ちゃん。<br>今期はほんとにかわいそうで見ていられなかった<br>全日本選手権。<br>大ちゃんがオリンピックに行かないなんてこと<br>あるわけないと思ってたので、まさかの<br>出場危ぶまれる・・・状態にほんとに発表まで<br>祈り続けたよ。<br><br>大ちゃんは泣いていた、自分の選手生命が終わったかと<br>思っていたとも言っていた。<br>けして弱い人では全然ないのだけど（言うまでもない）、<br>私は大ちゃんのスポーツ選手としては珍しい、ビッグマウス<br>でないところが大好きだ。アスリートにしては優し過ぎる<br>ところが好きだ。<br>間違いなくトップアスリートなのに、どこか自信なさげな<br>発言が好きだ。でも彼は弱いのではなく、弱い自分も<br>知っている、認めているのだと思う。大人になって<br>それも含めて”高橋　大輔”なんだと知っているのだと<br>私は思っている。<br><br>それではだめだと言う人もいるだろう。<br>でも、人間だもの、スポーツ選手にだっていろんな<br>タイプがいていいと思うのだ。個性がせめぎあって<br>いいと思うのだ。（それこそ哲学者もいるしね、笑）<br><br>でもそのどこか優し過ぎる部分を持ち合わせた高橋選手は、<br>男子選手としては類を見ない繊細な演技を得意としている。<br>得意としているってレベルではなくて、ほんとに地球上で<br>彼だけだと現時点で私は思っている。<br>たしかにオリンピックの出来は、本人も満足の出来では<br>なかった。でも後のエキシビション。なんだこの人は、<br>と思った。♪ブエノスアイレスの朝、だったかな。<br>特にね、衣装もどうってことはなかったの。<br>でももうあの地球一のステップに、磨きがかった演技力。<br>存在感。オリンピックの順位なんか全然関係なくて、<br>エキシビションでもし順位をつけるとしたら、私は<br>間違いなく大ちゃんが金メダルだ。<br>実況されてた八木沼さんも、高橋選手のポテンシャルが<br>凄すぎて、圧倒されていたのをよく覚えている。<br><br>バンクーバーで日本初の冬季五輪男子フィギアメダルをもたらしたのは<br>高橋選手だった。偉業だった。しかし、今回いとも簡単に<br>それは越えられてしまった。歴史は塗り替えられる。<br>そして、そのバンクーバーで異議を唱えた皇帝プルシェンコの<br>提唱もあって、４回転ジャンプ時代に突入した男子フィギア界。<br>度重なる怪我でなかなか昔のようなジャンプが飛べなくなった<br>大ちゃんにはそれからの４年、若い選手が脅威だっただろう。<br>ただ”競技”と呼ぶ限り、ジャンプに重きを置いた評価をする<br>のは仕方ないと思う。いやもっというと確かにそうあるべきだとも<br>どこかで思っている。<br><br>ただ大ちゃんの華麗なため息もののステップワークとなると話は<br>別なのだ。男子選手であそこまで手の先に神経が届いた演技を<br>する人が希有な存在なのだ。私はある意味、高橋選手以上に<br>”見とれる”演技をする選手を知らない。なんというか<br>ほぼ人間国宝レベルなのだ、私にとっては。<br>だから、競技である以上、ジャンプ至上主義なのもわかるには<br>わかるのだけど、この大ちゃんの貴重な演技力だけは<br>もっともっと評価されてほしいなといつも思うのだ。<br>彼自身、ジャンプを飛ばないと、４回転を飛ばないと<br>バンクーバー以降、世界と戦っていけないことは<br>百も承知だった。その上で、ソチをも目指すことに<br>したその決心に、その後の覚悟に、その後の努力に<br>拍手を送りたいと思う。<br>別にバンクーバーで辞めたって全然よかったのだ。<br>あの時代の活躍は間違いないし、今日のハイレベルな<br>日本男子フィギュア界を作ったのは彼の功績がきっと<br>一番大きい。それだけで十分だったのだ。<br>でも彼は応えてくれた。きっとバンクーバーまでよりも<br>それからのソチの方が結果的には辛かったというか<br>厳しかったのではないかと思う。どんどん這い上がって<br>くる若手選手。怪我の後遺症etc。<br>しかしアスリートはほんとに言い訳をしない。<br>してもどうにもならないことを知ってても<br>やってしまってる弱い私とは大違いだ。<br>強いなと思う。<br><br>４回転ジャンプの強化を目標の一つに掲げて<br>いた高橋選手。本田武史コーチとも取り組んで<br>今シーズンいい感じで飛べていた時もあった。<br>（・・・とこれは観戦できておらず、ニュースネタ。<br>自分の中でリアリティがないのが悔しい）その<br>調子でいければ、もっと違ったかもしれない<br>ソチ。でも怪我は起こってしまった。<br>アスリートはいつどこで負傷してしまうか<br>わからない。いつも背中合わせだったことを<br>ファンの私たちは忘れていた。<br>たぶんもうこんな一般市民の私たちには想像できない<br>悔しさだと思う。怪我／出場枠に入れない事／<br>心と体が追いつかない・・・アスリートたちは<br>どれだけの悔しさと戦っているのだろう。<br>だけど、”悔しさからしか成長はない”と誰かが<br>言った。悔しい思いなんてできれば、あんまり<br>したくないけど、アスリートたちはほんとに<br>ストイックだ。<br><br>またこんなに４回転４回転と言われる男子フィギュアだけど<br>大ちゃんは自分の得意分野にもきちんと磨きを<br>かけていた。もう十分すぎるはずなのに。<br>大ちゃんの代名詞であるステップをさらに<br>向上させるべく、彼はシーズン前に単身渡仏していた。<br>ジャンプがない分、ステップワークが非常に大切かつ<br>ハイレベルになるアイスダンスから教えを請う<br>ために。ほとんど、キュンとした裏話だった。<br><br>そして大ちゃんのソチでの演技。ゴーストライター問題うんぬんも<br>あったけど・・・のショートもビートルズのフリーも<br>どちらも大ちゃんにすごく合ってた。<br>ソチでは違ったけど、今シーズンのホワイトのトップスに<br>黒のパンツというとてもシンプルな衣装が好きだった。<br>そして、出場自体が危うかった年末からとうとう<br>怪我も治りきらなかったけど、ジャンプも両足着氷<br>だったりもしたけど、ショート自体は４位とよかった<br>ところ、長丁場のフリーはなかなかジャンプも決まらず<br>伸び悩んだ結果になったけど、あんなにいらないものを<br>そぎ落として滑っている高橋選手を私は見た事がなかった。<br>”すがすがしい”と表現されることに、本人は事後インタビューで<br>自分の中では全然そんな心情にはなってなくて、悔しい思い<br>もたくさんあったと話しているが、全くそんな風には<br>見えなかった。<br>フリー後、確かに満足した時の（例えばあのバンクーバーの時の<br>ガッツポーズとか）表情とは違ったが、苦笑いとも違う<br>とても大ちゃんらしい、いい意味での”今の僕にできるのは<br>悔しいけどここまでかなー。もっと滑りたかったけど、<br>テヘ。”みたいに見えた。とても愛嬌のある顔だった。<br>ベテラン選手にしかできない顔だと思った。<br>私はそれを見て演技どうのこうのより、（いやでも<br>演技もジャンプは決まらなかったけど他のエレメンツ<br>はすっきりして見えたのだ。体系すらも）こんなに<br>すっきりした表情の大ちゃんが見れてうれしいとすら<br>思った記憶がある。<br>あれは何だったのだろう。本人ですらよくわかって<br>いないようだったので、ちょっと幻覚に近いのだけど、<br>すごくいいものを見た気がしていた。<br><br>ソチ全体を振り返った感想は、決まって”いやー、<br>厳しかったですね。でも、悪い中でのベストを<br>尽くすことはやりました。悔しいですけどね。<br>いい思い出もたくさんできました。”と語っている。<br>経験値の多い高橋選手ならではの、何か卓越した<br>境地にたどりついた気がしないでもない<br>コメントだなといつも思う。<br><br>世界選手権も辞退するほどの、怪我だったのに<br>よく出場してあの演技を見せてくれたね、と<br>ほんとに感謝したい。<br>アイスショーにも挨拶のみだったりで、<br>休養と今後の進退を考える時間が今は<br>必要ですね。ほんとにゆっくり<br>考えてほしい。<br><br><br>そして、そして、詩子コーチじゃないけど<br>私もあなたの演技が一番好き、だと思います。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140421/23/quruli7/71/bb/j/o0080010612916147594.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140421/23/quruli7/71/bb/j/t00800106_0080010612916147594.jpg" alt="" width="80" height="106" border="0"></a><br><br><br>～おまけ～<br>今シーズン終わりに、you tube を見すぎていたらこんなcuteな<br>動画を発見<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ys/ysyk-meal/2303998.gif" <br><br>ぜひ、癒されて下さいな。<br><br>http://www.youtube.com/watch?v=DDE09X0MDR0<br><br><br>さらにさらに、もう一つ。<br>大ちゃんを語る上で、欠かせない言葉を忘れていた。<br>それは、”色気”。男女合わせて、あれほど色気のある選手、<br>色気という存在感のある選手は他にいないと思う。<br>皇帝プルシェンコは、ごめんなさい、私は色気を<br>感じない。ゆづるくんにも、まだ感じない。<br>樹くんには、ちょっと感じる（笑）<br>真央ちゃんは、色気というよりかわいらしさ。<br>ソトニコワちゃんにもちょっと感じる（笑）<br>ひとえに個性なのだけど、彼の大きな武器だ。
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<link>https://ameblo.jp/quruli7/entry-11829438407.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Apr 2014 21:56:18 +0900</pubDate>
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<title>フィギュアスケート　〜町田　樹選手編〜</title>
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<![CDATA[ フィギュアスケートについて、いきなり記事を書き出したのだけど<br>実はにわかフィギュアファンという訳じゃない。<br>小学生の頃から観戦は習慣だった。<br>当時は伊藤みどり選手の銀メダルがすごかったくらいで<br>日本人選手はまだ今のことを思えば、活躍が少なかった時代。<br>フィギュアスケートは欧米のスポーツとまで言われてた。<br>でもフランスきってのエンターティナー、キャンデロロ選手の<br>エキシビションが何より好きだったし、反戦への思いを込めた<br>”花はどこへ行った”を演じたカタリーナビット選手などは<br>強烈なインパクトで子供心に衝撃を受けたものだった。<br><br>で、前にも書いたとおりこのオリンピックシーズンは何の予習もなく<br>全日本選手権（兼ソチオリンピック出場選考会）からの観戦。<br>男子フィギュア界がこんなに白熱しているとは知らなかった。<br><br>女子のほうは想像通りの３人だったけど、男子の町田選手<br>は想定外（勝手に私の中だけでだけど）。<br>なんで？なんで小塚くんじゃないの？小塚くん出したげてー<br>とまで叫んでた。何にも知らないくせに。<br>だぶん今でも誤解している人は多いと思うけど、樹くんは<br>初めてみると、確かにナルシスト度合が高い。<br>演技自体も発言も。<br><br>だけど、引退したミキティも言っていた。フィギュア選手には<br>少なからずナルシスト気質が必要だと。なるほど。でないと<br>一人で氷上ですべってなんかいられないよね。<br>それでも五輪が始まるまで、というか終わるまで、もっと<br>いうと世界選手権が終わるまで町田　樹選手という<br>人となりをきちんと知らないままだった。<br><br>やりすぎ？っていうくらいのショートプログラム、<br>エデンの東の最初の入り込み方。<br>数々の哲学的発言。<br>自分を演出している・・・と思わざるを得ない。<br><br>ただ私が一番衝撃だったのは、自分の変え方、精神のあり方<br>だった。ソチオリンピックは一生に一度の晴れ舞台、人生のチャンス<br>と位置づけ、昨年の自分とは違う自分にならないと<br>いけないとそれを実行に移していたことだった。<br>言葉ではね、みんな言うんだよ、そういうこと。かくいう自分も<br>そう。でも、実践できるかっていうと、これは非常に難しい。<br>なかなかできない。<br><br>でも彼のすごいところは、その意識の変え方だった。<br>１．当たり前だと思っている事を当たり前だと思わない<br>ようにすること。<br>例えば、４回転ジャンプは難しいだとか、フリーの演技<br>４．５分の最後は体力的に辛いとか。<br>当たり前のことを当たり前だと思わない。これって簡単な<br>ことだと思う？日々の私は、これでがんじがらめになって<br>いる気さえする。人はともすると自分に甘いし、<br>その言い訳として当たり前を主張する。<br>その言葉を聞いたとき、私は大げさじゃなくちょっと<br>頭を強く打たれた気さえした。<br>で彼の場合どう意識を変えていったかというと、例えば<br>難しいと思っている４回転ジャンプを飛ぶ際に<br>いつも彼自身がクリアしないといけない、と思っている<br>ポイントがだいたい６つくらいあったらしいのだけど、<br>２つに絞ること。<br>６つもあると緊張やちょっとした状況の変化に対応できず<br>結局失敗につながるからということらしい。<br>まさに、目からウロコ。技術がハイレベルになるほど<br>何かをシンプルにするって発想じたいがなかなか<br>出てこないんじゃないかと思うのだ。<br>恐れ入りましたって正直思った。<br><br>２.気合いを入れ直す<br>知ってますか？樹くんが２０１３年のお正月からその<br>言葉を体現するために、坊主頭にしたことを。<br>坊主頭でトレーナールームに現れた樹くんを見た<br>先生（トレーナーの方）はかなりびっくりしたらしい。<br>だって、フィギュア選手だよ、試合に出られるの？<br>でもしかし、本気を見た目にも表すと周りを動かす力にも<br>なることを彼は知っていたのかもしれないと思う。<br>彼の本気度合いを目の当たりにした先生は、一緒に<br>体幹作りに励み、結果樹君はジャンプが飛びやすくなったそう。<br><br>３.哲学書を表現力に生かす<br>彼は自分でも、自分が変わっていることを知っている。<br>周りからもよく言われているらしい。<br>シーズン中、代表選手みんなへのインタビューでも<br>一人だけ難解なコメントを残し、他の選手のみならず<br>司会者を困惑させていた。？マークを１０個くらい<br>浮かばせていた。<br>グランプリシリーズのアメリカ大会優勝した際の<br>コメントも第一声がエデンの東の著者への感謝の<br>言葉だったという。<br>そして、ことあるごとにエデンの東を読み直しては<br>今期のプログラムを演じる際のヒントにしているらしい。<br><br>・・・うんぬん、哲学エピソードもたくさんあるのだけど、<br>一番興味深かったのは<br>timshel（ティム　シェル・・・エデンの東に出てくる言葉）の<br>オリジナルの解釈をし、今期のテーマに掲げていたこと。<br>直訳は→「汝（なんじ）、治むること能（あた）う」で、これまた<br>素人には難しい表現なんだけど、<br>町田解釈になると→「自分の道は自分で切り開く」となり、<br>五輪に出場したい！じゃなくて、出場権を取りに行く。<br>となるのだ。<br>若干ね、自分演出入っているとは思うのよ、それは。<br>でもここまで言える事がすばらしい<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/to/torahachi112299/37888.gif" alt="キラキラ" border="0"><br>せっかく取材がくるんだから、自分演出も大切。<br>いやだって、芸能人がどうでもいい恋愛事情を<br>売り物にして話題性を提供しているわけでもなんでも<br>ないんだから。<br>彼は誰かのがんばりだとか、誰かの言葉をそのまま<br>引用しているんじゃない。自分流に解釈した言葉を<br>話しているのだし、そして何よりがんばったのは彼自身なのだ。<br>そして、自分の事を自分の言葉で表現する必要があると<br>思うとも彼は語った。これは常日頃私も思っている事だった。<br><br>４.環境をかえて自分を追い込む<br>それまで活動拠点はアメリカだったらしいのだけど、<br>恵まれた環境だと思った彼は帰国し、一般市民が<br>すべることもあるアイスリンクで練習して<br>今シーズンを迎えた。いまや海外に拠点を置く事が<br>メジャーではあるけど、日本からでも世界と戦える事を<br>証明したかったとも語っている。<br><br>そこで、新しい練習も取り入れているのだけど、<br>興味深かったのはコンパルソリー（記憶にないのだけど<br>１９９０年までオリンピックのフィギュアの種目に組み込まれて<br>いたらしい）という延々と円を描きながらゆっくり正確に<br>滑り続ける一見地味な練習。でもこれでエッジの使い方の<br>練習になったらしい。<br>あと、ゼロ回転ジャンプ。とにかくまっすぐ飛ぶことだけに<br>集中し、４回転のジャンプを安定して飛べるようになったらしい。<br>これで今シーズンの４回転の成功率が飛躍的にアップ。<br>オリジナルな練習で獲得できることもたくさんあるのだ<br>なと納得させられた。<br><br>ソチオリンピックでは、初めてということもあり、自分が<br>思っていた演技はできず、悔しさが残っていた樹くん。<br>（でも、それでも５位なんだよ。すごいと思う。）<br>世界選手権は何か起きそうな予感がしてた。<br>そしたらそしたら・・・、町田選手に関しては<br>ほんとにもう世界選手権がすごかった。<br>あの歴代３位の得点のショートP、鳥肌立って号泣だった。<br>フリーも転倒はなく、必死でこらえていたりもし、<br>ほんとに気合いが違った。最終的にはゆづるくんが<br>フリーで逆転し、０．３３差で銀メダルになったけど、<br>ほんとに素晴らしかった。戦い後の二人のコメントも<br>爽やかだし、コントみたいで楽しかった。<br>日本人同士でこれだけ切磋琢磨できるレベルに<br>なったことも感動した。<br><br>ソチ五輪出場「第６の男」と呼ばれた彼は<br>今シーズン日本中の話題の人となり、あえて哲学発言を<br>しなくても注目される存在となった。町田語録でもって<br>自分演出する必要がなくなり、これからは純粋に演技だけで<br>勝負していくと、語録卒業宣言をしたらしいのだけど、<br>ファンとしては残念だなーと思う。<br><br>とにもかくにも、１２月あたりの私はほんとにこのnew フェイス<br>樹くん（それまでも、存在は知ってたのよ。全日本選手権とかでは<br>見てたから、でもやっぱり彼がいうとおり、大ちゃん／ゆづるくん／<br>小塚くん／無良くん／信成くん・・・の次だったんだよね）に<br>対してはほんとに失礼極まりない発言を数々していたことを<br>お詫びしたいと思う。<br>でも、彼のがんばりやモットーにはほんとに開眼させられた。<br>新しい風が自分の中に入り込んできた感じだった。<br>今シーズン、彼に出会えた事に私は感謝したい。<br>結果もすごいけど、ただただもう取り組み方に頭が下がる。<br>来シーズンも楽しみにしています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140413/15/quruli7/5c/f0/j/o0360045012907336920.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140413/15/quruli7/5c/f0/j/t02200275_0360045012907336920.jpg" alt="" width="220" height="275" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140413/15/quruli7/5b/4b/j/o0263019112907336919.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140413/15/quruli7/5b/4b/j/t02200160_0263019112907336919.jpg" alt="" width="220" height="160" border="0"></a><br><br><br><br><br><br><br>～余談～<br>樹くんの憧れの選手は、ずっと大ちゃんだったそうで<br>高校→大学と一緒。あー、だからかと思う。<br>樹くんの表現力、大ちゃんとはまた違うには違う<br>のだけど、手の先まで神経を行き渡らせている感が<br>よく似ているなと思うのだ。憧れの選手の特徴を<br>受け継いでいるというか。でも、今期は<br>大ちゃんを抜いたね、憧れの存在はいつか<br>ライバルに。ステキ。<br><br>あと、数あるリサーチの中で、樹くんのお母様が<br>出ていらしたのだけど、この不思議ちゃん樹くん<br>のお母様とは思えないくらいのさばさば感で<br>ちょっとびっくり。おうちで二人はどんな感じなのかなと？<br><br>それと最後に、表現者の代表町田選手は振り付けも自分で<br>することがあるらしく、話題は白夜行（ドラマ化も映画化も<br>されたあれね）。エキシビションナンバーなんだけど、<br>樹くんの入り込み方が見事にはまっていてよいです。<br><br>http://www.youtube.com/watch?v=nAJ-dmHjX_A<br><br>ソチのエアギターもよかったけど、こちらが一押し！
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<pubDate>Sun, 13 Apr 2014 15:23:56 +0900</pubDate>
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<title>フィギュアブーム継続中。</title>
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<![CDATA[ こんばんわ、といっても数年放置していたブログです。<br>自分の思いを活字化して記録するためにここに<br>残したいと思います。<br><br>世間は４月、新学期入学式、桜ももう満開を通り越し<br>散り始めている今日この頃。みんなの関心は、<br>プロ野球開幕、メジャーでの<br>マー君活躍、といったところなのに<br>私の関心はいまだ、フィギュアスケート・・・<br><br>TVでは、ユヅ人気ではまってるおばちゃんたちを<br>見かけなくもないけど、おおかたの人は<br>ソチオリンピックでピークを迎え、だいたい<br>興味が移ってる。<br><br>今回私はオリンピックシーズンだというのに、<br>大好きだったフィギュアを本格的に<br>観戦しだしたのは、全日本選手権からだった。<br>だからオリンピックだけではきっと消化不良<br>だったのだ。<br>接待旅行と重なった男子シングルはがっつり見れず<br>（ショートは見るには見たのだけど夜更かしがたたり、<br>接待旅行翌日に寝坊。ご迷惑をかける<br>はめに<imgsrc="http: emoji.ameba.jp mg ser a akamegu87 479359.gif" alt="ｋ" border="0" />）<br>深夜観戦を封印して、翌日録画した試合を友達と観戦した<br>女子ショートでは真央ちゃんのまさかの演技で、<br>どどーんと気分が落ち込んだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br>（スイーツで気分転換するはめに<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/miko-hanko/4479235.gif" alt="カップケーキ" border="0">）。<br><br>感動はたくさんあったのだけど（オリンピックは<br>なんといっても真央ちゃんのフリーに尽きる<br>！！！！！！！）、まだ足りないってことで<br>世界選手権どっぷり。<br>ここでも期待していたドラマで心揺さぶられ、<br>アイスショーに行けず悶々とする毎日。<br><br>私はユヅ命、とか絶対大ちゃん！とかいう誰かの<br>熱狂的ファンというのではなくフィギュア選手<br>（やっぱり日本の選手に思い入れは強くなるけど）<br>みんなが好き。<br>大ちゃんも、樹くんも、もちろん結弦くんも、<br>真央ちゃんも、あっこちゃんも<br>佳菜子ちゃんも・・・。<br>さらには小塚くんも無良くんも好き。<br>もれなく、信成くんも好き（最近の泣きキャラの<br>際立ち感と、やさしすぎるでしょう感が<br>ツボでもあります）<br><br>最近はシーズン始めから、乗れてなかった波に<br>乗り遅れた分を取り戻そうと先週あたりはだいぶん<br>You tubeとお友達になりすぎて、さすがに<br>気持ち悪くなっちゃった（苦笑）<br>で思いの丈を吐き出すべく？、ブログ復活です。<br><br>誰に読んでもらいたい訳でもないけど、日記に<br>書くだけじゃ物足りないから。<br>そして何より４年前のバンクーバー五輪の際にも、<br>私はここにフィギュアの戦いを残してた。<br>あの時思っていたこと、あの時の自分には<br>わかってなかったことが思い出される。とにかく、<br>フィギュアの選手の努力の壮絶さ・自分との戦い・<br>思いの強さ・周りへの感謝などは<br>身につまされることばかり。<br><br>ソチオリンピックでの感動をありがとう！<br>元気をありがとう！で終わりたくないから。<br>トップアスリートと自分を対等に置き換えることは<br>さすがに浅はかだとは思うけど、でもちょっとでも<br>自分の生活にもプラスしたい。<br>何かのきっかけにしたい。若くてもさんざん<br>挫折と失敗とを味わってきた彼らから学ぶ事は<br>ほんとに多い。ふぅ。<br><br>５月になっちゃうかもしれないけど、五輪出場選手<br>みんなについて書き留めて行きたいと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140411/00/quruli7/c3/d6/p/o0664049812904823257.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140411/00/quruli7/c3/d6/p/t02200165_0664049812904823257.png" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 10 Apr 2014 23:50:52 +0900</pubDate>
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<title>12月２４日という日。</title>
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<![CDATA[ 世間では素敵なクリスマスイブの日。<br>でも私は３年前からちょっと違う日になった。<br><br>フジファブリックのボーカルだった志村君の命日。<br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/WHCjSYSE0jc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>彼の地元、富士吉田市では１２／２２から３日間、夕方のチャイムが<br>♪若者のすべてになったそう。<br>そして、彼の同級生有志たちは、”志村正彦展”を開催したそう。<br>http://fujifabinbkk.blogspot.jp/2012/01/blog-post_27.html<br><br>せつないけど、胸がきゅんとなるような素敵ないい話を聞かせてもらえた。<br>その場所に行って（実はフジフジ富士Qの際に一度訪れたことはあるのだが）<br>チャイムを聴いたり、正彦展に参加したかったという思いもあるにはあるけど<br>それよりも、こんなにもまだ地元や同級生に愛されているんだなーと<br>いうことがわかったことの方がうれしい。<br><br><br>今月、３人体制のフジファブリックのツアーLight Flight@Zepp Numbaに<br>行って来た。前のツアーにも行ったけど、正直最初は怖かったのだけど<br>彼らがすごいスピードで成長してるのがわかって、感動した。<br>だって総くんはめきめきボーカルとしての実力をあげてるのだ。<br>歌がどんどんうまくなってる。<br>大ちゃんもキャラがますます濃くなってる。<br>シンさんもどこか堂々としている。<br>まぶしいくらいだ。<br><br>志村君が急逝してからフェス以外ではフジをみたことのなかった<br>友人も驚いていた。<br><br>時はとまらない。止まっててもいけない。<br>次にすすまなくちゃ。<br>天国から志村君は見守っている。<br><br>さぁ、君は次どうするの？<br><br>これからクリスマスイブは毎年ジャッジの日だと思う事にしよう。<br>今しかできないことは今しなくちゃだめだ。<br>昨年もそう思ったはず。<br><br>この日を忘れる事はないから、毎日一生懸命生きられているか<br>来年のクリスマスイブはもう少し胸をはれていますように。<br>
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<pubDate>Wed, 26 Dec 2012 00:27:23 +0900</pubDate>
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<title>秋のライブ事情。</title>
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<![CDATA[ ロックロニクルな割に、全くもって更新の少ないこのブログ。<br>芸術の秋こそ、なのに。すみません。<br><br>念願叶って、ユニコーンのライブにも実は行けてたりしました。<br>もうかなりいいオジサンなのに、あのエンターティメント性は<br>なんなんでしょう？しかも、何がすごいって”ゆるいんです。<br>そんなにやる気はないんです。”っていう雰囲気を全面に<br>出してるくせにものすごーく凝ってて、おもしろいのです。<br>あの技はなかなかできないと思う。<br>なぜか手作り感満載の工作みたいな楽器たちを使っての演奏とか。<br>EBIとテッシーはやたらと宙づりされるし。<br>ステージは船になってて、汽笛もなるし煙まで出るし。<br>昔の曲にもうれしくなって、かなり盛り上がった！！<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/PCvk_ntg30k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>あと、フジファブリックが好きすぎて絶対外せなかった<br>映画”モテキ”も鑑賞済み。あんなにサブカル満載だとは<br>思わなかった。まさに、私向けムービー。<br>男の子の頭の中は、あんなに女の子とエロいことで<br>いっぱいになっているっていうのがメインでもあるけど、<br>もうサブカル万歳！！な私は採用されてるオンパレードな<br>曲たちでもだいぶんおなかいっぱい。<br>こないだの社内飲み会で、新人くんは”長澤まさみ、胸さわられるん<br>っすよね？！”って言ってたけど、そりゃあ男の子はそこなんだろうけど<br>いや、違うだろ！！モテキがやってきた未来くんとまさみちゃんだろ！！<br>とも言いたいとこだけど、私はサブカルサイドだけで十分満足<br>できる映画どした。胸さわられる・・・も、一瞬忘れてたし。<br><br>あんなにキュートで顔がちっちゃくて、スタイルがよくも全然<br>ないけど、別に編集者でも全然ないけど。ツイッターもしたこと<br>ないけど。<br>ライブハウスに行ってフェスに行くとこだけは、私と全く一緒だった。<br>（長澤まさみちゃんとね）<br><br>本筋がずれてるけど、でも脇役もすごく濃いし、リリーフランキーとか<br>真木ようことか、麻生久美子とか。<br>未来君のこころの声が聞こえすぎて、実際の会話と混同してしまうけど。<br>かなり笑えるいい映画でした。音楽好きな人もそうでない人も<br>絶対見た方がよいです。<br><br>だいぶん慣れたはずだけど、モテキの主題歌が映画館のロビーでも<br>ガンガンかかってた。もういないはずの志村君の声がこんなとこで<br>鳴り響いているのにちょっと泣きそうになったりした。<br>っていうせつなさを最初に味わったから、それとは裏腹な<br>映画の内容にだいぶん救われました。<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/fV0zyJQU_uc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>あとは、今週行ったくるりのツアー”湯気湯気帝国”（→これって<br>あきらかにバンド／ゆらゆら帝国をもじったと思われる。<br>本人たちに承諾得たのかな？）<br>夏フェスからだいぶん馴染んできた５人編成くるりは、<br>おもしろい音を出すグループになってきた。楽器を担当する人が<br>たくさんいるということは、岸田君もすごい遊べるって<br>ことで（演奏に専念しなくてもいいってこと）、余裕が<br>あってとてもいい感じに思える。<br>くるりは岸田君は、たまたまそういう環境や状況に置かれる<br>ことが多かったってだけではなく、今でも自主的に震災と<br>向き合っていると思うアーティストの一人で、<br>石川さゆりさんからもオファーがあったからということで<br>宮城県石巻市の被災者の方々が思いを綴った散文を集めて<br>末永くみんなから愛されるように盆踊り的な大衆性のある<br>音楽を作ったといってそれを披露してくれた。<br>でも、５人になってから作ったという新曲、特に<br>”のぞみ１号”という楽曲もたしかに震災から得た思いを<br>綴ってるなというのがひしひしと伝わるかなりいい曲だった。<br>電車好きの彼らしく、新幹線を取り上げてるのもまた<br>いいんだけど。<br>新しいアルバムができたら、素敵だなと思った。<br>セットリストも昔懐かしいけど、ライブではそんなに<br>聴いた事ないのを集めたようなカップリング特集のような<br>アルバムマイナー曲のような楽曲が多くて楽しかった。<br>あと久々のWESNも上がった！！<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/5249.gif" alt="音符" border="0"><br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/5SbWaAwZN7k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>そんなこんなで私の秋は終わりそうです。<br>来週から１２月だなんて信じられない！！<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/minnon1055/3617183.gif" alt="くるくる" border="0"><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/quruli7/entry-11089350463.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 23:22:49 +0900</pubDate>
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<title>皆勤賞フェス。</title>
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<![CDATA[ 秋分の日。お彼岸さんの日。今年も恒例、京都音楽博覧会に行ってきた。<br>今年で５回目のこのフェス。<br>毎年欠かさず参加してる。<br>今年は５周年アニバーサリーということで、ラインナップも豪華に。<br><br>小田和正さん。明治安田生命のCM観ただけでも、泣いちゃうのに。<br>ライブでなんて聴いた日には・・・。天使の声はどこまでも響く。<br>ストレートなことを歌っても、嘘くさい人とキュンとジーンとくる人が<br>いるなーとほんとに思う。小田サンは、何を歌ってもいい。<br>だって天使の声だから。<br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/5OHx91FDixQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>そして、10FEET。彼らのアコースティックVer.ってほんとに<br>想像できないんだけど。でも、ちょうど震災の前の日に私は<br>磔磔＠京都でくるりのワンマンを聴き、震災の次の日に<br>くるりと10FEETは同じ場所で対バンだったのだった。<br>それで、悩みに悩んだあげく彼らは急遽アコースティック<br>バージョンでライブを開催したのただった。<br>そのライブは私は聴いてない。でも、もういろんな意味で<br>心がこもりすぎている、はりさけそうなくらいのライブだった<br>と思う。<br>10FEETのタクマ氏は、やっぱりアコースティックギターは<br>超苦手と言ってた。それでも、あの時期にライブをすることが<br>どういうことか考え抜いて、いつもの調子ではいけないって<br>ことになったんだろう。<br>その時の再現ライブかなと思った。10FEETはくるりとの絡み<br>以外ではそういうライブしたことがないんだと思う。<br>どうしたって、あの２バンドに共通点というか同じ匂いは<br>しないのだ。あえていうと、京都出身ってことくらい。<br>それでも、音楽というツールがあれば繋がれるのだ。<br>すごいことだと思う。そして、ジャンルは違っても、<br>彼らの音楽がとても熱くて温かい事を私はとある<br>フェスで知った。ノレナイケド、よく知らないけど<br>彼らがいい人すぎることを知った。ゲストに辻あやのちゃんが<br>きてた。あやのちゃんと10FEETも全然テイストが違うのに、<br>でも彼らは仲良しらしい。いっつもあやのちゃんに怒られながら<br>リハするらしい。なんかいいなーと思った。<br>そして、彼らのアコースティックVer.は本人たちはものすご<br>アウェーな感じがする。やりづらいといってた割には<br>悪くなかった。よかった（笑）<br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/MPfOYr5YkiM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>そして、演歌の女王、石川さゆりさん。炎天下の中、きれいな<br>着物姿で天城越えをセトリ以外から演ってくれた。<br>シゲ（岸田君）とマサ（佐藤君）が呼んでくれたからって。<br>おばちゃんとよばれるに十分な年齢になってはるはずだけど、<br>いちいち所作がかわいくて、ああいう風に年を重ねたいとも思った。<br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/xQXC6t4x4eQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>それから・・・。気になって気になって仕方なかった<br>フジファブリック。昨年のフジフジQ以来、見てない。<br>他バンドのサポートを経て、出した答えは３人で再始動。<br>正直、総くんボーカルってどうなんだろう。フジファブリック<br>らしさは残ってるのかなどと勝手に心配してた。<br>でも、あー伊達にこの人達は志村君と曲作りしてきたわけじゃ<br>なかったと思った。聴いたらもうそれは、フジワールドだった。<br>そして、総くんボーカルの♪虹も悪くなかった。っていうか<br>自然にノれた。そりゃ、爽やかすぎるけど。そして、こんな<br>フェスという場なのに、♪水飴と綿飴っていうコアな<br>ファンしか好きそうでないちょっとマニアックな曲を入れてくる<br>あたりもフジファブリックだなと思った。最後の曲で<br>歌った♪エコーは、やっぱりやられた。どう考えても志村君に<br>向けて歌っていて、３人体制になったこれからの決意表明みたいな<br>歌だった。総くんの絞り上げるように歌う声が、もうたまらなくって<br>せつなくってどうしようもなくってこれからも応援していきたくて<br>泣いてしまいそうな曲だった。<br>作詞って難しいんだろうけど、人に何かを伝えるときと一緒で<br>自分がほんとに伝えたい事をそのまま素直に歌詞にすれば<br>聞き手にちゃんと伝わるんだってことを思い知らされた気がする。<br>http://www.fujifabric.com/special/star/release/<br>↑期間限定で、♪ECHOのMVが視聴できるよ。<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Eer7RUDT5tA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>志村くんボーカルだけど。<br><br>そして、細野晴臣さん。フジロックでみたYMOとはまた<br>違い、オヤジなのにかっこよく低音でかっこいいボーカル、<br>時にジャジーな感じ。素敵。音博に合ってるよね～。<br>会場に原田知世さんが来てたらしく、肩もみをしてもらったから<br>帰ろうかと思ったとのこと。わかるけど（苦笑）、<br>帰らないで下さい。<br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/b2SR5caq0W0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>↑宝探しの問題を解きながら、気持ちよく聴いてたので<br>どの曲をされたのかはわかってないんだけど。<br>でも終始こんな感じ。<br><br>それから、マイア・ヒラサワさん。ちょっとビョークっぽいとこ<br>があるなーと思ってたら、やっぱり北欧の人だったみたい。<br>サポートメンバーの二人が男前すぎて目を奪われる。<br>彼女はそんなにうまくない日本語だけど、でも一生懸命MCしてて<br>常に明るくパワフルに歌っているのがよかった。普通の事だけど、<br>でもそれは当たり前でないアーティストもいるし、<br>彼女のよいとこはそこなんだと思う。<br>聴いててハッピーになった<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ni/niko-nikojunko/9686.gif" alt="ハート" border="0"><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/N6-0aquSvXk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>そして、せっちゃん。いろんなフェスに行ってるから、<br>せっちゃんも何回となく見てきたけど，今日のこの<br>♪歌うたいのバラッドが今までで最高だった。<br>フェスってたくさんのステージがあると、ちょっと外は<br>騒がしかったりするんだけど、今日はほんとに会場の<br>みんなが聞き惚れてるって感じだった。<br>そして、震災後噂されてた♪ずっと好きだったの<br>原発反対の替え歌バージョン。NHKのカメラが<br>回ってるのを知りながら、また怒られるなーと<br>いいながら歌いきったせっちゃん。アーティストって<br>時に叩かれるけど、時代の代弁者の役割もあると思う。<br>それを歌った彼は偉いと思う。ありがとう。<br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Mxn7HIsH5kU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>↑ずっとウソだった<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/FIWp0L2lnls" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>ミュージシャンの彼がいたとして、いやミュージシャンで<br>なくてもこれを歌ってもらったら、泣くかもしれない<br><br><br><br>・・・・・・・・・・・そして、オーガナイザーのくるりの出番。<br>毎年この時間になると、ちょうど日が落ちてろうそくタワーが<br>浮かび上がる。大好きな景色。<br>１曲目が、♪奇跡でもうノックアウトされた。<br>それから、♪京都の大学生とか♪リバーとか♪宿はなしとか<br>音博定番曲にしっとりしたり。<br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6943PEUFF0I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>いつかは、”武道館でくるり”が夢の私にさらに拍車をかけた<br>このVTR。ここ最近ヘビロテMV。<br><br><br>でも、なにげなしに今年の岸田くんは元気がないように<br>見えてたんだ。すごい豪華なアーテイストがラインナップ<br>されてすごいいいアクトばっかりやったのに、くるりとの<br>コラボもどれも最高だったのにも関わらず・・・。<br><br>その答えがさっき、わかった。<br>岸田君のブログを読んでたらわかった気がする。<br>やっぱり彼は、震災のことや台風被害について<br>心を痛めてたのだ。だから、フェス自体が大成功でも<br>手放しで喜べないって。<br>そして、１ヶ月前くらいに、ちょうどSWEET LOVE SHOWER<br>という山梨県のフェスの際に、フジファブリック志村君<br>のお墓参りに行っていたことも知った。<br><br>いろんな考え方があって、もう忘れたい人もいるから<br>こういうフェスはお気楽ってことじゃなく、だからこそ<br>開催してほしいって声があるもの現実だし。<br>悲しい過去は消せないけど、楽しい思い出を一つ<br>増やす事が出来るってこともほんとだと思う。<br>だから、個人的にフェスの開催はこんな時期でも<br>すごくよいことだとは思ってる。<br>でも、考えちゃう人は考えちゃうんだと思う。<br>だから、私はアーティストみたいに何か形として<br>残したり、開催したり、できないけど、日常レベル<br>でいうといっつも頭から離れてはいない。<br>これといって何もできてないけど。<br>だれかがまだ苦しんでる。大切な人が亡くなった。<br>そういう中での音博。フェス。<br><br>そういうことを何度も考えさせてくれるフェスが<br>多かったなー、今年は。<br>震災含め災害の被災者の方々のことももっと知ったり<br>考えたりした上で、自分にできることを考えて行動しつつ、<br>それとは別に今の自分にとって必要な事、大切な事をもっと<br>深く考えていくべきなのかなと思ったりした<br>音博でした。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 20:56:26 +0900</pubDate>
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<title>初参戦！！SUMMER SONIC 2011 in OSAKA</title>
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<![CDATA[ ひと夏に２回は夏フェスに行かないと気が済まないマトです。<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/1c/1c-s2/15879.gif" alt="笑" border="0"><br><br>今年の夏は何故か洋楽づいてて、念願の初FUJI ROCKも参戦できたけど、<br>友達のお誘いでサマソニにも行ってきた。<br>ほんとは１３日にいきたかったのだけど、まさかのsold outに<br>より、１４日参戦することに・・・。<br>（レッチリ効果なんだと思うけど・・・、なぜ？密かに<br>X JAPAN効果だったりするの？？？）<br><br>しかし今回初のトラブルが発生！！チケットを購入してくれていた<br>友達がなんとチケットを忘れてきてしまった。<br>それに気付いたのは会場まであと少しというところ。<br>今から取りに帰ってたら夕方になる！！<br><br>しかし今まで数々のトラブルはフェスでも経験済み。<br>さすがにチケット忘れはなかったのだけど、友達の<br>経験として耳にしたことはあり、後日郵送OKと<br>チケット会社に確認を取り、そのまま会場へ。<br>焦ったけど、無事入場にこぎつけた<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mimasu-blog/284211.gif" alt="やった" border="0"><br><br>まあね、いろんなことが起こるよそれは。<br>でもその時どう対応するかが大切なのよ。<br><br>というわけで、気を取り直してまずは<br>うなぎ上り人気の<font color="#00BFFF"><font size="2">”BAWDIES"</font></font>に。<br>ブリテッシュロックを思わせる彼らは、<br>みんなルックス的にもイケテルし、<br>音楽もかっこいいし、都会っぽいし、<br>うーん売れない訳はないか。<br>曲を知ってても知らなくても、<br>ノレルんだなーこれが。<br>というわけで、トラブルも忘れて<br>元気になりました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ay/aya-jolly/3163610.gif" alt="元気" border="0"><br><br><iframe width="560" height="345" src="https://www.youtube.com/embed/gOqNlnPuWEU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>それからそれから・・・。もうアイドル的存在を確立しちゃった<br><font size="2"><font color="#00BFFF">"perfume"</font></font>。最近、韓流アイドルに押されぎみかどうかは<br>知らないけど、私は少女時代よりKARAより断然彼女たち派。<br>最近の楽曲はトンと知らないけど、やっぱこれでしょ。<br>男子人気のすごいこと、すごいこと！！<br><br><iframe width="560" height="345" src="https://www.youtube.com/embed/EZ9x1keJW4A" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>14日参戦になって、うーん誰か目玉はいるのかなと<br>思ってたら、"うわ！！めっちゃ気になってたバンドやん！”<br>を見つけました。<br>もし13日に参戦してたら、ノーマークっていうか全く気付かずに<br>スルーしてた可能性大。なんせ、洋楽には疎いので。<br>グループ名知らなかったんです・・・。という<font size="2"><font color="#00BFFF">"the ting tings"</font></font>。<br><br>しかし、男性メンバーはどんな楽器もこなすし、女性ボーカルも<br>激しいし、はじけてるし、ダイナマイトバディだし。<br>あーすっごい楽しかった。サービス精神旺盛でフロント<br>エリアまで降りてきちゃったしね。<br>のっけからこの曲で大盛り上がり！！もう、エンドレス<br>リピートでもよかったくらいだわ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/4331.gif" alt="ハート" border="0"><br>この曲大好きです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/maki82/2855.gif" alt="heart" border="0"><br>※ちなみにこの曲は昨年の春くらいにTBSで放送されてた<br>「素直になれなくて」（→こう書くと、書くのもこっぱずかしい<br>くらいのドストレートな恋愛ドラマみたい・・・苦笑）<br>という上野樹里ちゃんやら瑛太やらが出演してたドラマの<br>挿入歌でした。普段ドラマというかテレビをほとんど見ない<br>私が数年ぶりにはまったドラマで、大好きな曲でした。<br>瑛太のお嫁さんであるところのカエラちゃんも大プッシュの<br>曲だよ♪<br><br><iframe width="420" height="345" src="https://www.youtube.com/embed/-UmwyN_sX4U" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>そしてそして今まで何度となきフェスで観てきた<br>出産復帰した<font size="2"><font color="#00BFFF">”木村カエラ”</font></font>。<br>もうね、ママなんて信じらんないよ。あのかわいさ。<br>赤毛のベリーショートボブのかわいいことかわいいこと！！<br>復帰しても全然変わんなかった。<br>セトリもあぁフェスだっていうお決まりの<br>♪tree cimbersや♪butterflyや♪circleやら<br>♪magic music（もちろんこの２曲はお決まりの<br>タオルまわしあり）で、ちょっと懐かしくなったり。<br><br>でもあえてこのドコモの曲をセレクト。黒いTシャツに<br>レオパードミニスカのハードロックな感じのカエラちゃん<br>だったけど、この曲の時よくみたら脚をクロスして<br>踊ってて超かわいかったんだよね。<br>PVは珍しくマキシ丈でわかんないのが、残念。<br><iframe width="420" height="345" src="https://www.youtube.com/embed/k5LzUuihrqg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>私はあんまい興味がなかったんだけど、RIP SLIMEを<br>チラ見しつつ、一番小さいステージに行って<br>プチ昼寝休憩をしつつ（そのステージだけ屋内<br>だったから）、パッタイ（タイ風焼きそばね、<br>結構おいしかったよ。日本のより好きかも。）<br>食べて<font color="#00BFFF"><font size="2">"Avril Lavigne"</font></font>に備える。<br><br>女性アーティストってdivaとかってよく洋楽界では言われるけど、<br>もうほんとにおてんばな姫って感じ。ハチャメチャで元気。<br>ちっこいのにすごい歌唱力だよね。<br>"Let go"という１枚目のアルバムはもう車でもipodでも<br>すごい聴きまくってた懐かしいアルバムで、<br>やっぱりこの曲が元気になれて一番好きかな。<br>最近の曲も前の曲も、アブリルは基本、姫<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/4811.gif" alt="王冠" border="0"><br>なので、周りのメンズを振り回すっていうPVが多いんだよね（笑）<br>ま、そんなのも含めて好きだけど。<br><iframe width="420" height="345" src="https://www.youtube.com/embed/PV-F4QrLgsE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>この日のヘッドライナーは、the STROKESとかいうバンド<br>みたいだったけど、アブリルでおなかいっぱいになった<br>私たちはアブリルで舞洲をあとにしました。<br><br>海沿いのフェスはちょっと砂埃に閉口したけど、<br>夏フェス！！<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bl/bluefairy/411373.gif" alt="ひまわり２" border="0">って感じがして<br>楽しかったー！！<br><br>今ではもう夏フェスって全国各地数えきれないくらい<br>あるだろうから、全制覇っていうのは到底無理だろうけど、<br>やっぱりちょっとずつ行ってみたいなって思う。<br>（あーでも、地元滋賀開催のイナズマロックフェスには<br>興味が全くない。仕事絡みでスポンサーチケットあげるよって<br>言われたけど、残念ながら西川さんにもDragon Ashにも<br>しょこたんにもヒルクライムにも惹かれないんだよね<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/20/20070602/53914.gif" alt="残念" border="0">、<br>そういんもんだよね）<br><br>来月もう一つ恒例のフェスがいまんとこ楽しみです。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 22:27:40 +0900</pubDate>
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<title>リアルなフジロック（ステージver.）</title>
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<![CDATA[ 天国にいるような気分だったフジロック。<br>肝心のステージをレポしたいと思います。<br><br>いろいろみたのだけど、印象的だったのだけ抜粋。<br><br><em><strong><font color="#EE82EE">～２nd day～</font></strong></em><br><br><font size="3"><font color="#00BFFF">☆ハナレグミ</font></font><br><br>彼の音楽は大自然の中で聴くに限る。<br>なんかフジに常連なのがわかる気がした。<br><br><iframe width="420" height="345" src="https://www.youtube.com/embed/LMkJ2ROMHag" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><font color="#00BFFF"><font size="3">☆BATTLES</font></font><br><br>普通にオジサンなんだけど。<br>好きなジャンルでした。<br><br><iframe width="420" height="345" src="https://www.youtube.com/embed/IpGp-22t0lU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><font size="3"><font color="#00BFFF">☆the HIATUS</font></font><br><br>ELLEGARDENとしては出演そこそこあったはずなんだけど。<br>このバンドを始めてからずっと”フジ”に出たい！！と<br>細美くん自身も思っていたらしい。<br>アーティストが憧れるだけのフェスではあるなぁ、確かに。<br>そして、ELLEGARDENにしてもthe HIATUSにしても<br>モッシュやダイブや円陣を組む男子やキッズが多すぎて<br>遠巻きに眺めることしか今まで出来なかったのに、<br>それでも楽しかったから半分あきらめてたのに。<br>自分史上最高の至近距離に近づけた！！<br>奇跡！！<br>大人なフェスのFUJI ROCKだからありえたんじゃないかな。<br>折りたたみイスが凶器になりかけて、自分を抑えたけど<br>そうじゃなかったらフロントエリアをもっと突っ込んで<br>いったと思われる。(笑）<br>噂で聞いてた通り、細美くんは他の夏フェスが楽しすぎて<br>はしゃぎすぎて、溝にはまったらしく左足を負傷して<br>軽くギブスにつっかけで登場！！<br>普通だったらかなり痛々しいところだけど、彼の場合は<br>”やんちゃな男の子がまた怪我しちゃった。仕方ないな～”<br>って感じだった。<br>そして、フジはお客さんがいいって思ったステージだった。<br><br><iframe width="560" height="345" src="https://www.youtube.com/embed/bZrB_DQsk68" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>・・・スカパラも登場してたけど、チラ見して<br><br><font color="#00BFFF"><font size="3">☆  DIGITALISM</font></font><br><br>こういうテクノっぽいの大好きです。<br>なんかボーカルがマコーレ・カルキン君に見える<br>のは私だけ？<br>ダンスミュージック万歳！！<br>→っていっても、そんなに大きくないレッドマーキーは<br>超満員でほとんど見えなかったし踊れなかったんだけど。<br><br><iframe width="560" height="345" src="https://www.youtube.com/embed/NGI_UA18RsI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><em><strong><font color="#EE82EE">～３rd day～</font></strong></em><br><br><font color="#00BFFF"><font size="3">☆シューゴ・トクマル</font></font><br><br>彼もフジロック常連の日本人アーティストになる<br>んじゃないかなー。<br>自分がお客さんとして参加してた頃から夢見てた<br>話を彼もしていた。<br>SAKEROCKのメンバーがサポートっていうのは<br>知らなかったな。<br>でもあお楽器多用する音楽は必見だと思う。<br>癒されすぎる。<br><br><iframe width="420" height="345" src="https://www.youtube.com/embed/KX4JGRfVkjU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><font color="#00BFFF"><font size="3">☆　斉藤　和義</font></font><br><br>トイレに並んだ間だけのチラ見。<br>次のステージが控えてるので・・・。<br>（自分がね、グリーンステージ行きたかっただけ。）<br>でもスクリーンにちょっと映っただけのせっちゃんも<br>いつもの感じでよかった。彼のゆるさもフジ向け。<br><br><iframe width="560" height="345" src="https://www.youtube.com/embed/vvFrFTIFDFA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><font color="#00BFFF"><font size="3">☆　YMO</font></font><br><br>奇跡の再結成！！正直あんなにいいとは思わなかった。<br>音楽ってほんとに年取らないんだね。自分の父親世代以上<br>（特に細野さんは）なのに、あんなにかっこいいなんて<br>すごすぎ。スクリーンの見せ方もまたかっこよくて。<br>さりげなくコーネリアスの小山田氏もサポートだったり。<br>あの音楽が自分が生まれた頃にすでにあったと思うと<br>それもすごいなーと。貴重すぎでした。<br><br><iframe width="560" height="345" src="https://www.youtube.com/embed/5NTnIJ61z1w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><font color="#00BFFF"><font size="3">☆　the chemical brothers</font></font><br><br>諸事情により、１００％楽しめなかったんだけど。でも<br>満員すぎるグリーンステージの一番後ろで音楽聴いてる<br>だけでも相当よかった。SO COOL!!<br>機会があれば次はぜひメンバーが<br>豆粒サイズでもいいから見えるとこに行きたい。<br>さすがヘッドライナーだけはあります。<br><br><iframe width="560" height="345" src="https://www.youtube.com/embed/CCp_3zw-CxA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><font size="3"><font color="#00BFFF">☆　くるり</font></font><br><br>正直、初フジロックにしてくるり出演になるとは<br>思ってなかった。前回の出演も３年前くらいだし。<br>これも何かの縁？かご褒美なんだろか？<br>しかし、これまた諸事情により中抜け状態になっちゃった<br>んだよなー。<br>なぜ前回グリーンステージなのに今回レッドマーキーなのか<br>その辺りの事情はよくわかんないけど、<br>（だってどう考えても狭過ぎる。せめてホワイトステージ<br>にしてよ！！）<br>私にとっては初の新生５人体制くるりであり、新鮮。<br>リハ（というか楽器調整か出演前の）からお目見えし、<br>１曲目の<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/sakura-sweet-pink59/133716.gif" alt="音符" border="0">ばらの花ですでに鳥肌。<br>しかもおそらくヤノカミver.だったので、レイハラカミさんの<br>追悼だったのかなと勝手に思ったり。<br>岸田君ソロだったので、これまた貴重だった。<br><br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/sakura-sweet-pink59/133716.gif" alt="音符" border="0">ロックンロールとか割とメジャー曲が続き、途中退散<br>（私が。後ろ髪ひかれつつ・・・）<br>で、戻ってきた時にはもう終盤だったけど、行けるだけ<br>前に行って、<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/sakura-sweet-pink59/133716.gif" alt="音符" border="0">ジュビリーに続き締めの<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/sakura-sweet-pink59/133716.gif" alt="音符" border="0">ワンダーホーゲルで<br>Sちゃんと思いっきり踊って、思い残すことなく終了。<br><br><iframe width="560" height="345" src="https://www.youtube.com/embed/eNBZySaeWx8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>来年も、できたらっていうかもう<br>絶対行きたい！！<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ys/ysyk-meal/2305857.gif" alt="犬？" border="0"><br>貯金もするし、早割も狙ってこう！！<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ko/kotaanndokoko/3037500.gif" alt="まったりネコ" border="0"><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 21 Aug 2011 00:47:53 +0900</pubDate>
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<title>夢のFUJI ROCK</title>
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<![CDATA[ 昨年は富士山アタックして、登頂成功という夢が実現できたけど、<br>今年の夏も前々からいつかは・・・と思っていた<br>ロックフェス　FUJI ROCK<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/et/eternally-voice/292869.gif" alt="フェスティバル" border="0">参戦することができた。<br><br>毎年一番行きたいフェスなのに、行けなかった。<br>アクセスが悪い事もある。お金が結構かかっちゃうこともある。<br>でも何よりネックになっていたのは、参加必須のイベントが<br>仕事として毎年恒例で入っていたことだった。<br>いつか行ける事ってあるのかな・・・と夢見ていた昨年、<br>いきなりFUJI ROCKの日程が変わった<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/lm/lm244750/19202.gif" alt="やったー" border="0"><br>これはチャンス・・・と思っていたけど、別の仕事で行けなかった。<br><br>そして、今年・・・。また何か仕事でイベントがあるんじゃないかと<br>ひやひやしてたけど、仕事もプライベートも予定が入らなかった。<br>これは、これはもう今年行っとかなくていつ行くの？<br>って思った。<br><br>結局、友達二人も都合が合わず、一人参加ではあったけど。<br>自然環境が過酷だって言われるフェスではあったけど。<br>準備もちょっと大変だったけど。<br><br>それより何より、行けるんだ～って実感がじわじわわいてきて<br>うれしかった。<br><br>で、当日。オールデイ参加はさすがに無理だったので<br>７月２９日金曜の夜に夜行バスに乗り込み苗場に<br>向かった。浮かれ気分でいたものの、深夜事態が<br>変わった。人生初の避難勧告メールを携帯が何度も<br>受信。長野のSAで通行止めによる一時待機。<br>迂回して群馬から現地入りできたのは当初の予定から<br>大幅に５時間半も遅れたお昼過ぎだった。<br>あーあ、楽しみにしてたclambonは終わっちゃったな～。<br>雨も降ってるな、そしてありえないくらい地面はどろどろ<br>だな、そんなことを思ったりはしなくもなかったけど、<br>今苗場に存在できていること自体がもう幸せで、<br>同じ思いをしている人が大勢いることを肌で感じ<br>大自然の緑の中で、こんな空間があるっていうのは<br>ほんとに天国みたいだなーともう会場に足を踏み入れた<br>途端、酔っていた。<br><br>雨が降ろうとも。ポンチョ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ka/kaerumama0702/1297504.gif" alt="かっぱ" border="0">に着替えるのが面倒でも。<br>雨が降って当然なのがこのフェスだとさえ<br>思えば、あとは楽しむだけ。<br><br>携帯の充電が切れて、連絡が取れなくなったり<br>（でもなんとか充電サービスをやっているテントは<br>発見！）、荷物をお願いした人の場所がわからなく<br>なって焦り、the chemical brothers　どころか<br>くるりも１００％楽しめなくなったりと<br>トラブルもあるにはあったけど、フェスに<br>トラブルも私にはつきもので、そんなことより<br>楽しいことが多かったらそれはもうそれで<br>大満足！！<br><br>今回は一人参加なこともあり、新しい出会いは<br>たくさんありました。１日の最後にしか会えなかったけど<br>折りたたみイスに座ってトークしたJくん。モーモー<br>ルルギャバンが気になってるってところがルックスから<br>しても意外だったけど、そういうギャップもあるのが<br>音楽の面白いところだよね。<br>テクノ好きというSちゃんとは、さらにお友達のYさんも<br>誘ってゴンドラデビューもさせていただけました。<br>１２００円するだけあって２０分少々も乗車する<br>ゴンドラはなかなかスリリング。その先には<br>とっても楽しい山の上のディスコがあるんだよー。<br>霧の中で踊るのもまた格別。<br>相部屋でご一緒した（お名前を聞き忘れてしまったのが<br>とっても残念！！）お姉さんとは朝食もそして、<br>会場までも一緒にバスで行き、フジロックビギナーの<br>私にいろいろ教えてくれました。かなり音楽通の<br>人だったので超おもしろかった！！<br>あと、くるり繋がりのお友達とは、参加する<br>ことだけは聞いたものの、待ち合わせもしてない<br>状態だったのにあのだだっぴろい会場の<br>heavenでばったり会い、かなり驚いた！！<br>新婚ほやほやでダンナ様もとってもよい方で<br>かなり微笑ましい感じでした。<br>いろいろお気遣いありがとう！！<br><br>そんな訳で、新しいところに飛び込めば、<br>新しい出会いはやっぱりあるんだなーと<br>改めて思ったり。そんなフェスでした。<br><br>あと、エコとか貧困とかエネルギーとか<br>について考えるブースが多いのもフジならでは。<br>かなりのNGO団体が参加してるらしく、音楽好き<br>でなくったって楽しむ要素はあるのです。<br><br>あとこんな過酷な自然環境ではあるけど、お子様<br>連れの家族の多い事多い事・・・。<br>でもそれにもちゃんとわけが・・・。サポート体制が<br>他のフェスを抜きん出てます。貸し出しベビーカーから<br>授乳テントまで発見！キッズランドでアスレチックや<br>メリーゴーランドで遊ぶ事もできるし、ワークショップで<br>作品作りも可能。<br>小さい頃からフジロックに来れるなんて、贅沢すぎて<br>うらやましいけど大人になったらものすごい大きな<br>何者にもかえられない思い出になるんだろうなと<br>うらやましくなるよ。<br><br>それから個人的に絶対立ち寄っておきたかったブースにも<br>足を運んだ。遠野まごころネットブース。<br>以前ブログに書いたけど、震災ボランティアとして<br>岩手県に行った私。それ以来、寄付すらできてなかった<br>けど、今回このフェスでわずかながらの義援金を<br>寄付させていただきました。震災でフェスを断念した<br>人も多いはず。でも、復興は必ずしていくから。<br>この平和の象徴のようなフェスにまた必ず戻って<br>きてください。<br><br>限られた時間と体力の関係で、モリモリすぎるフジを<br>角から角まで堪能することは残念ながらできてません。<br>行けていないステージもあるし、ブースもまだまだ。<br>知らないところもあるのかも。<br>でも、わずか２日間でもかなり満喫できました。<br><br>肝心のアクトは、次回のブログでupします<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/fu/fukuokaminami/647656.gif" alt="Up" border="0"><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 13 Aug 2011 22:42:48 +0900</pubDate>
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