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<title>若者の損は社会の損、若者指南書</title>
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<description>年寄り天国と言われる日本、若者にとっては非常に厳しい世の中になっております。そんな若者の支えになれれば、という理由で書きます。若い人に役立つ知識や情報を発信していきたいと思っています。</description>
<language>ja</language>
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<title>大阪都構想</title>
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<![CDATA[ <br><strong><font size="2">大阪都構想の選挙が終わってから１週間が経ちました。<br><br>この結果をみて騒がれているのは老害問題だ。</font></strong><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150523/18/qwcyaj/d6/93/j/o0600033613315643554.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150523/18/qwcyaj/d6/93/j/t02200123_0600033613315643554.jpg" alt="" width="219" height="122" border="0"></a><br><br><strong><font size="2">構想に反対したのは高齢者がほとんどだったと見てとれる。<br><br>この老害問題はこの選挙だけでなく<a href="http://ameblo.jp/qwcyaj/entry-11965113329.html" target="_blank">すべての選挙の問題だ</a><br><br><br>安易に提案すればそもそも老人に選挙権があるというのが甚だ疑問である。<br><br>選挙とは自分たちの払っている税金の使い道を監視するのが１つの目的であるのだから、税金をもらう立場にある老人に選挙権があるのがおかしいのである。<br><br><br>しかし、こんなことを真面目に言っても誰もとりあってくれないのでもう少し真面目な提案を考えたいと思う。<br><br><br>そもそも問題は上図のように世代間での不平等なのだからこれを改善すれば良いだけ。<br><br>ただそれがなかなか進まないのである。<br><br><br>ということでみんなで「年寄りしね」とでも叫びましょうか？<br><br>そういう声が増えた方がお年寄りのみなさんも立場を理解し、政治家の皆さんもそれに合わせて動くようになってくれるでしょう。。？</font></strong>
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<pubDate>Sat, 23 May 2015 18:02:09 +0900</pubDate>
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<title>渋谷を衰退させたゆとり世代</title>
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<![CDATA[ <br><strong><font size="2">渋谷というと昔から若者カルチャーの中心だ。<br><br>僕は関西出身だが、お噂はかねがねと聞いていてやはり憧れの街であった。<br><br>しかし、その渋谷がいまや落ち目である。<br><br>若者カルチャーの中心はいまや原宿へと移行した。<br><br>永きにわたり君臨してきたトップの座を譲ったのだ。<br><br><br>ではなぜこのような事が起こったのか？<br><br>色々事情はあるだろうが、今回は「世代」という観点から探ってみたいと思う。<br><br>これは少し前に大阪で起こった似たような事象と照らし合わせるとだんだん答えが浮かび上がってくる。<br><br>大阪で若者の中心といえばミナミの心斎橋、特にアメリカ村と呼ばれる地域だ。だが、実は数年前から陰りを見せている。その代わりに人気を帯びたのが堀江だった、、がここも今では陰ってきており今ではキタの方が優勢だ。<br><br>この大阪の衰退と若者の世代とを照らし合わせるとそこには「ゆとり世代」というキーワードが出てくる。<br><br>今のゆとり世代の多くは20代だ。大阪出身の人間ならわかるだろうが、アメリカ村というのは10代～の街であり、20代も後半になると少し大人な堀江に移行するという特徴がある。<br><br>つまり今大阪のゆとり世代は堀江を拠点としていると考えられる。そしてそのタイミングで堀江は衰退した。<br><br>アメリカ村はその前に衰退している。ということはやはりその時、そこには「ゆとり世代」がいたのだ。<br><br><br>さてでは渋谷はどうだろうか？当然今渋谷を闊歩しているのはゆとり世代だ。<br><br>原宿は渋谷より若い街である。<br><br>つまり、ゆとり世代がその下の世代のパワーに負けたという構図が浮かび上がってくる。<br><br>ゆとり世代のいったい何がイケないのだろうか？<br><br>現在、渋谷のカリスマとして有名になっているのがパーティロッカーの<a href="http://ameblo.jp/akkun-shibuya/" target="_blank">あっくん</a>なる人物だ。<br><br>彼が常々口にするのか渋谷ふぁむという言葉だが、渋谷のファミリー皆で仲良くといった意味合いが含まれている。<br><br>そうコレが問題だ。この「ふぁむ文化」が渋谷を壊したのだ。<br><br>皆で仲良く競争しないユルい感じである。<br><br>「俺の方がイケてる」そういう気概がないとやはりファッションだろうと音楽だろうと栄えないのだ。<br><br><br>渋谷<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150216/02/qwcyaj/13/bd/j/o0600040013219542166.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150216/02/qwcyaj/13/bd/j/t02200147_0600040013219542166.jpg" alt="" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><br>原宿<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150216/02/qwcyaj/67/79/j/o0232021713219544641.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150216/02/qwcyaj/67/79/j/t02200206_0232021713219544641.jpg" alt="" width="220" height="206" border="0"></a><br><br><br>渋谷の若者はもはや目もあてられない状態だ。こんなものには誰も憧れない。<br><br>若者というのは国の宝である。扱い方を間違ってはいけない。</font></strong>
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<link>https://ameblo.jp/qwcyaj/entry-11990464683.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2015 01:27:52 +0900</pubDate>
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<title>藤井聡はなぜ公開討論を嫌がるのか</title>
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<![CDATA[ <br><strong><font size="2">大阪の橋下市長と京大の藤井聡教授がバトル中だ。<br><br>橋下氏の大阪都構想に対して<a href="http://www.mitsuhashitakaaki.net/2015/01/27/fijii/" target="_blank">知ってほしい7つの事実</a>というのを掲げて鼻息荒く反都構想を唱えている。<br><br>しかし、どういうわけか橋下氏の公開討論の申し出を彼は拒否した。<br>あれだけ鼻息の荒かった藤井氏だが、なぜここに来て逃げ腰になっているのだろうか？<br><br>おそらく彼は気付いてしまったのだろう、自分が犯している間抜けな失態に。<br><br>橋下氏は元弁護士だが、プロの政治家だ。政治上での戦い方は心得ている。<br>それに対して藤井氏は<font color="#FF0000">政治は専門ではない。</font><br><br>さて、ここで暇な人だけで良いので次のリンクに飛んで、内容を確かめてもらいたい。<br><br><a href="http://www.mitsuhashitakaaki.net/2015/02/03/fujii-129/" target="_blank">http://www.mitsuhashitakaaki.net/2015/02/03/fujii-129/</a><br><br><br>さぁ内容を見てどう感じただろうか？<br><br>ネチッこいくらいの細かさと難解さを感じたのではないだろうか？<br><br>僕もザっと目を通してみたのだが、理解できなかった。<br>僕が地方行政に関して素人であり、無知だというのもあるだろうが、これに反論を試みた倉田箕面市長や高橋洋一氏も理解できていなかったようだ。<br><br>このような難解なものを公開討論で市民の皆さんに紹介してもおそらく理解される人はごく少数だろう。理解するどころか理解しようとも思わないかも知れない。市民の皆さんもこんな事に時間を費やすほど暇じゃないのだ。<br><br>それどころか、なんか細かいこと言ってる揚げ足取りおじさんだと思われる可能性すらある。<br><br><font color="#FF0000">地方行政に関しても専門ではない</font>藤井氏だ、必死に調べ上げて作ったのだろう、それをただの揚げ足取りおじさん扱いされてしまってはたまったものじゃない。<br><br>そこで彼は橋下氏に対し、7つの事実に反論しない限り公開討論には応じないと言い出した。<br><br>これに対する橋下氏の対応は非常に政治家的だ。倉田箕面市長や高橋洋一氏の反論文の記事をTwitterにリンクし、これが反論だと言い出したのだ。<br><br>つまり、他人の反論文を持ち出し、「ハイ、これが反論です。」といった感じだ。<br><br>これは僕の推測だが、橋下氏は2人の反論記事を読んでいないのではないだろうか、いや7つの事実すら読んでいない可能性もある。<br><br>そりゃそうだ、こんなものに真面目に反論したって彼にとって何の意味もないのだから。<br>こんな細かい難解な話はほとんどの市民は理解できない、しようとも思わないのだから。<br><br>橋下氏の対応を不誠実だと思ってはいけない、なぜなら、これが彼の仕事だからである。<br>政治家の仕事は素人と難解な議論をすることではなく、市民の皆さんに分かりやすく政策を伝えることだ。市民の皆さんは専門家ではないので、難解な話をされても困るだけだ。<br><br><font color="#FF0000">政治が専門ではない</font>藤井氏はこれを理解せず、鼻息荒く橋下氏に突っかかたが、相手にされないという間抜けな失態を晒してしまったというわけだ。<br><br>藤井氏の間抜けな失態はこれだけではない。<br><br>彼は国土強靭化施策の中で「200兆円の公共投資でGDPが400兆円増える」と主張しているのだ。<br>これは日本の成長率が平均8%になるということだ、つまり高度成長期時代と同じくらいの成長率というわけだ。<br><br>これがどれほどとてつもない事か<font color="#FF0000">経済の専門家ではない</font>藤井氏には理解できなかったらしくドヤ顔で国会に提案していたりするのだ。<br><br>このような都合の良いことが起こることなど、ありえない。<br><br>これは経済学の初学者によくあるミスで公共事業が生み出す経済的効率しか見ていないのでこういう結果になるのだ。<br><br>事業というのは経済的効率と財務的効率を考えなければ意味がないのだ。<br><br><br>藤井聡という男は専門外の分野に首を突っ込んでは間抜けな失態を繰り返している。<br><br>そろそろご自分の専門である工学に戻られてはてはいかがだろうか？<br><br>ところで気付いているだろうか？都構想への注目を集める役になっていると同時に、三橋貴明氏の懐を暖めているということにw</font></strong>
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<link>https://ameblo.jp/qwcyaj/entry-11988228656.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Feb 2015 22:04:29 +0900</pubDate>
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<title>実はおもしろいイスラム国物語</title>
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<![CDATA[ <br><strong><font size="2">世間ではイスラム国(ISIS) の話題で持ち切りだ。<br><br>今回のこのテロリストたちの野蛮な行いは大変許しがたく、ひどく憤りを覚える。<br><br>しかし、それと同時にいささか不謹慎ではあるが、ある種の好奇心のようなものを感じる。<br><br>男子諸君の皆さんにはそれなりに共感を持ってもらえることを期待するが、こういう物語は漫画などでよくある光景なのだ。<br><br><br>最近の漫画でいえばNARUTOなんかはこの構図にピッタリではないか。<br><br>アレもテロリスト集団"暁"が各国に戦争の火種を蒔くという蛮行が描かれる。<br><br>もっとも漫画の側がリアルな世界をモデルにしていることは言うまでないが、大変な人気を博した漫画だ。<br><br><br>結局僕たちはこういう物語にはある種の憧れのようなものを持っている。<br><br>残虐だ残虐だとイスラム国を非難する声が溢れているが、日本だって昔は相手の武将の首を獲って大はしゃぎしている時代はあった。<br><br>こういった人間の残虐性は縄文土器に含まれる不必要に多い武器の出土が裏付けている通りだ。<br><br>人類とは戦争の歴史であり、僕たちもまたその遺伝子を引き継ぐ戦争好きなのだ。<br><br><br>漫画NARUTOでは主人公ナルトは基本的には今の日本と同じ「話せば分かる」という立場をとるが、結局は戦わざるを得なくなる。<br><br>今回のような異常なまでの蛮行を行う連中に果たして話は通じるのだろうか？<br><br>もう一度繰り返すが、人類とは戦争の歴史なのである。</font></strong>
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<link>https://ameblo.jp/qwcyaj/entry-11985830425.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Feb 2015 01:58:48 +0900</pubDate>
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<title>身代金</title>
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<![CDATA[ <br><strong><font size="2">「人命に比べれば２億ドルなんて安いものだよ、どうして国はすぐにお金を払わないの？」<br><br>「彼らにお金を払ってしまうと彼らをさらに巨大化させてしまうからだよ。」<br><br><br>「どういうこと？」<br><br>「身代金というのは彼らにとっては貴重な資金源なんだよ。戦争なんかの時によく"兵糧攻め"というのが使われるだろ？つまり身代金を払わないのにはそういう効果があるんだよ。」<br><br><br>「それはそうかも知れないけど、目の前に今にも殺されようとしている人がいるのに放っておくなんて。。。」<br><br><br>「アンパンマンのような子供の世界では君の言うような"道徳的正義"がすべてを解決するけど、現実世界ではそうはいかないんだよ。国民が身代金を払わないことを理解している英米に比べて日本人あはまだまだ子供だと言えるね。<font color="#FF0000">大人になったら時には厳しい選択も必要になってくるんだよ</font>。」</font></strong>
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<link>https://ameblo.jp/qwcyaj/entry-11980119212.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jan 2015 04:55:12 +0900</pubDate>
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<title>男の浮気とかけて父性と解く</title>
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<![CDATA[ <br><strong><font size="2">そのこころは、、、<br><br><br>"父性本能"とは母性本能に対してできた造語であり、そんなものは存在しないという。<br><br>"父性"をWikipediaで調べてみると「父親の期待される資質」「子供に社会的規範を教える」ということだそうだ。つまり"本能的"な要素ではないということだ。<br><br><br>母性本能はあるが、父性本能というものは存在しないというのが一般的な解釈だろう。<br><br><br>しかし、どうだろうか？母性本能とは、「子を生み育てる母親としての性質」。。子供を生み、その子供を守り、育てるのだ。<br><br><br>何のために？<br><br>子を生むというのは次世代に自分の遺伝子を残す行為に他ならない。ただ生むだけではなく、その子の生存確率をあげるために育てるのだ。<br><br>これが母性本能の正体だ。<br><br><br>では、父性本能がない男は遺伝子を残したがらないのだろうか？<br><br>もちろんそんなことはない。男だって遺伝子を残すために性交を求め、自分の遺伝子の生存確率をあげようとする。<br><br>ただ、その方法が女とは違うのだ。<br><br>女性が自分の子の生存確率をあげるためにすることは、守り、育てることだ。これを母性本能と呼ぶ。<br><br>これは女性の体が何十人、何百人といった数を身ごもることは不可能だから限られた人数を強く育てることによってその子の生存確率をあげようとする戦略をとることしかできないから身に付いた性質だと考えられる。<br><br><br>これに対して男性の遺伝子の生存確率をあげる方法は数である。妊娠リスクのないオスは何兆個もある精子をバラまくことにより生存確率を数であげようとするのだ。何兆個もバラまけばすべてが死ぬということはないと考えるのだ。<br><br><br><br>このように考えると男の浮気心やヤった女の数を自慢しあう、育児に参加しない、という行為には合点がいく。<br><br><br>つまり男性にとって浮気とは自分の子の生存確率をあげるために身に付いた性質、、父性本能なのである。<br><br><br>女性が子供を守りたいという気持ちと同じ気持ちで男性は浮気をするのだ。<br><br><br>女性の皆さん少しは男性の浮気心を理解できただろうか？w</font></strong><br>
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<link>https://ameblo.jp/qwcyaj/entry-11977724556.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jan 2015 01:35:14 +0900</pubDate>
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<title>海外に輸出したいことば</title>
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<![CDATA[ <br><strong><font size="2">日本から海外に輸出された言葉はいくつかある。<br><br>「スシ」や「スモー」もその仲間だろうが、中でも注目したいのが、「カイゼン」だ。<br><br>漢字で書くと「改善」となる。<br><br><a href="http://blog.livedoor.jp/aoki1162201/archives/51213597.html" target="_blank">http://blog.livedoor.jp/aoki1162201/archives/51213597.html</a>にも書かれているが、improvementという単語が英語にもあるがニュアンス的には少し違うらしい。日本の改善には<font color="#FF0000">コストをかけずに</font>改良するという意味であり、このコストをかけずにという部分が大事なのであるが、improvementにはそれが抜けている。<br><br>だから「kaizen」という形で、海外に輸出されたのだ。<br><br><br>さて、時代は移り変わり、日本もモノづくりの国ではなくなった。<br><br>モノづくり以外で、日本が世界に誇れるものにサービスが挙げられるのではないだろうか。<br><br>世界で定評のある日本のサービス業から改善のように輸出できる言葉はありそうだ。<br><br><br>一番に思いつくのは「okyakusamawakamisamadesu」→「お客様は神様です」だろう。<br><br><br>しかし、この言葉はクールじゃない。日本と違い、海外では神を信仰してる方々は多く、この言葉に抵抗をもたれるのではないかという懸念がある。<br>欧米社会では、従業員は個人として尊重され客と立場は対等というのがデフォルトである。<br><br>そこで提案したいのが「kya・ku・ni・kan・kei・nai」、「kyakunikankeinai !」である(お・も・て・な・し、みたいに読んでね)。<br><br>これは日本のサービス業精神においてもっともタフな精神である。<br><br>日本のサービス業界では体調が悪くても手を抜いてはいけないのだ。<br><br>これは従業員の体調などは<font color="#FF0000">客に関係ない</font>ということだ。<br><br>常に絶好調の時と同じ働きをしなくてはならない。<br><br>それができないのであれば、休むという選択肢を迫られる。<br><br>休みの数が増えてくると店長はその従業員の"見方"を変える。<br><br>この不屈の精神によって日本のサービスは世界から一目置かれる存在にまで発展したのだ。<br><br>体調が悪い、メニューを切らしている、人手が足りなくて、、、これらは店側の都合であり、客には関係ない。<br><br>サービス業に従事すれば、アルバイトでも初日に叩き込まれる不屈の精神、それが「kyakunikankeinai」だ。<br><br><br>いつか海外の店舗裏側に「kyakunikankeinai」の標語が「sekkyaku6daiyougo」の上に貼られることを僕は夢見ている。</font></strong><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/qwcyaj/entry-11971238154.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Dec 2014 12:43:48 +0900</pubDate>
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<title>選挙に行くことは宝くじを買うことと同じくらい馬鹿な行為である</title>
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<![CDATA[ <br><strong><font size="2">衆院選の総選挙が終わった。<br><br>皆さんは投票に行かれただろうか？<a href="http://www.nikkei.com/article/DGXDZO48759780T21C12A1W14001/" target="_blank">１票の値段</a>という話まで持ち出してきて投票に行くことを煽ったりする輩も出てきたが、過去最低の投票率という結果に終わった。<br><br>このあまりにも合理的な結果に僕は感心せざるをえない。<br><br><a href="http://ameblo.jp/qwcyaj/entry-11956985903.html" target="_blank">以前の記事</a>でも少し触れたことだが、今の選挙制度、つまり小選挙区制のもとでは、公正な選挙など実現できないのだ。<br><br>小選挙区制のもとでは、政治家は中位投票者が喜ぶ政策を掲げることが選挙に勝つ合理的な戦略になる。<br><br>ここでいう中位投票者というのは60歳くらいということになる。要するに60歳以上が喜ぶ政策が掲げられるようになるのだ。<br><br><br>このような世代間格差が出るのは、日本の有権者が均質化しているからであり、ヨーロッパやアメリカのような社会では小選挙区制は有効に働く。<br><br>まぁ何はともあれ、結果として誰が選挙に当選しようが、政策の内容は60歳以上が嫌がらない範囲での違いしかないということになる。<br><br><br>つまり多くの国民の方が感じている「誰がやっても同じ」という感覚はズバリ正しいのである。<br><br>選挙に行って利益があるのは個人的に被選挙人を応援している親戚の方か、創価学会の方たちくらいだw<br><br><br>「選挙に行こう!」と綺麗事を並べる輩は後を絶たないが、僕たちの1票が政治を、未来を変えることはない。<br><br><br>それが、僕たちのいる間接民主主義というものだ。<br><br>これは、国民が直接政治に関われないように"意図的に"作られた国民を服従させるための"悪"の制度である。<br><br><br>これを僕たちは子供の頃からあたかも「国民が主権を持ち決める」制度だと刷り込まされるから怖いものだ。<br><br>刷り込みの威力は強力でこういう記事を書こうものなら、頭がおかしい人ではないかと思われるくらいだ。<br><br><br>しかし、"悪"の制度とは書いたが、実際に国民が直接に政治を決めたらどうなるだろうか？<br><br>www<br><br>恐ろしくて夜も眠れなくなるので今日はこのへんで。</font></strong><br>
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<link>https://ameblo.jp/qwcyaj/entry-11965113329.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Dec 2014 00:45:17 +0900</pubDate>
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<title>衆議院解散と選挙</title>
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<![CDATA[ <br><strong><font size="2">しばらく冬眠していました。<br>今後からはチョロチョロっと更新していきたいと思います。<br><br><br>さて、世間では、衆議院の解散の話題が取り沙汰されています。<br><br>何のためにと言われて念のためのとか某漫画のフレーズで遊ばれるくらい(僕たちにとっては)意味のない解散・選挙です。<br><br>増税を先送りにするメリットは僕たちにはありません。誰にあるのかと言えばお年寄りの皆さんです。<br><br>ですので、当ブログの立場としては、やはり批判させてもらうしかありません。<br><br>しかし、政策をピュアに批判したところで、それは無意味というものです。<br><br><br>人間というのは、メリットのある方へ動く生き物。<br>特に政治家のような”頭の良い人”たちというのは、その動きが顕著です。<br><br>”頭の良い人”たちは、損得勘定で物事を判断することが得意だからです。<br><br>しかし、こういう人たちは非常に行動が読みやすく、案外付き合いやすかったりします。<br><br>さらに彼らを特定の行動に誘導することも容易にできます。<br><br>なぜなら”わかりやすい”メリットを与えれば良いだけだからです。<br><br>彼らがなぜ増税を先送りにするのかといえばそれが、得だからです。<br><br>今の選挙制度では年寄りが喜ぶ政策を進めることが彼らにとっては得になります。<br><br>ならば選挙制度を変えてというのが現実的な方法です。<br><br>こんなものを見つけました<a href="http://www.kosonippon.org/mail/bk_2002/bk020823.php" target="_blank">http://www.kosonippon.org/mail/bk_2002/bk020823.php</a><br><br>今の制度では若年層が代表を選出できないという問題がありましたが、これで解決です。<br><br><br>というか、そろそろ本当に選挙制度を考えないといけないかと思います</font></strong>
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<link>https://ameblo.jp/qwcyaj/entry-11956985903.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Nov 2014 00:25:27 +0900</pubDate>
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<title>世の中は不正だらけである。</title>
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<![CDATA[ <br><strong><font size="2">上海福喜食品有限公司の問題が世間を騒がしている。<br><br>しかし、こんなものは氷山の一角でしかないだろう。<br><br>探せば中国に限らずどの国の企業でもこんな不正は出てくるだろう。<br><br><br><br>こういう事案に対して「けしからん」と言うだけなどは何の解決にもならずまったく無意味である。<br><br>こういう問題が起きた時の対策は２つある。<br><br>１.こういう問題を起こせないようなシステムを作るか、<br>２.不正を受け入れていくか、<br><br>である。<br><br><br>１の対策はこれまた不正を呼ぶ恐れがある。というかそんなシステムを作り上げるのはそもそも不可能だ。人間が管理する限り。<br><br><br>ならば２の対策しかないということになる。<br><br>不正をするかしないかと言うのは良心の問題ではなく、経営的な問題である。<br><br>つまり、不正というのもビジネス上の戦略だということだ。たとえば不正をすることにより被るペナルティと得られるベネフィットを比べて後者が上なら不正が行われたりするのだ。<br><br>また会社を長く続けようという企業なら“信用”を売りにする傾向が強いので、不正をするという戦略はとらなかったりする。<br><br>たまに老舗が不正に走るのは築いた信用に胡坐をかくからだろう。<br><br><br>まぁこれも単なる予想であり、いつ誰がどんな不正をするかはわからない。<br><br>なるべく被害者にならないように努めていく、というのが無責任だが２の対策である。<br><br><br><br><br>まぁとにかく世の中には不正がはびこっており、それに腹を立てるのは天災に腹を立てるのと同じだということだ。<br><br>雨に濡れたくなければ傘をささなければダメなのだ。</font></strong><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/qwcyaj/entry-11900676770.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jul 2014 17:11:14 +0900</pubDate>
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