<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>お仕事とアニメとスポーツと</title>
<link>https://ameblo.jp/r-onosaka/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/r-onosaka/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>フリーライターをしている小野坂怜が書いていくブログです。お仕事のお話と、見たアニメとスポーツの感想などを載せていきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>Crush Tears セカンドライブ 「1219 ROCK HUNTER」！</title>
<description>
<![CDATA[ 　12月19日、五反田ゆうぽうとホールで開催されたCrush Tearsのセカンドライブ「1219 ROCK HUNTER」に参加してきました。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101223/12/r-onosaka/62/97/j/o0675090010934311538.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101223/12/r-onosaka/62/97/j/t02200293_0675090010934311538.jpg" alt="$お仕事とアニメとスポーツと" width="220" height="293" border="0"></a></div><br><br><br>　Crush Tearsを見るのは、夏に参加した「Animelo Summer Live 2010 -evolution-」以来。そのときは、まだアルバムを聞き込んでおらず（というか、Crush Tearsが参加する日に会場で買った）、小林ゆうファンとして盛り上がっただけでした。<br>　しかし、今回はばっちり聞き込んで会場に向かったので、バッチリ盛り上がれました。<br><br>　以下に、当日のセットリストをお載せいたします。<br><br><br>1.閃光の瞬き<br>2.再起動ダンディズム<br>MC<br>3.MAD LOVE<br>4.アトミックセバスチャン<br>5.28時<br>MC<br>6.Communication Breakdown<br>7.HANAJI （小林ゆうカバー）<br>MC 田村直美さん登場<br>8.ゆずれない願い （田村直美ソロ）<br>MC<br>9.祈りよりツヨイチカイ<br>MC<br>10.祈りよりツヨイチカイ （アコースティックVer.）<br>11.LOVE LOVE SHOW<br>RYO ギターソロ<br>12.クリスマス・イブ （山下達郎カバー）<br>13.Shangri-La<br><br>アンコール 1<br>14.Astro Rider<br>15.Angel<br>MC<br>16.私は風<br>メンバーセッション<br><br>アンコール 2<br>MC （メンバー紹介）<br>17.White Wing<br><br><br>　前回レポートを書いたmableのライブ同様、MCが多かったライブでした。また、相変わらずの腰が低いトークも面白く、ちょいちょい笑わせていただきました。また、「祈りよりツヨイチカイ」のアコースティックVer.を軽く披露してもらえたのは、MCからの流れだったので、さすがのYU様でした。<br>　しかしながら、一番びっくりしたのは田村直美さんがソロで「ゆずれない願い」を歌われたことでした。前述の「Animelo Summer Live 2010 -evolution-」でも、少しながら聞けたのですが、今回はフル！もう、聞いている最中は感動しっぱなし。<br>　加えて、小林ゆうのカバーで「HANAJI」が選曲されたのも最高でした！<br><br><br>　かなり楽しいライブ＋アルバムの完成度が高かったので、セカンドアルバムの発売＋それを引っさげたライブが楽しみですね。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/r-onosaka/entry-10745223336.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Dec 2010 11:51:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>メイドトレインとレッドアロー号</title>
<description>
<![CDATA[ 　12月11日に、西武池袋線の特急レッドアロー号がメイドトレインになったイベントに参加してきました。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101215/22/r-onosaka/34/b4/j/o0800060010920047647.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101215/22/r-onosaka/34/b4/j/t02200165_0800060010920047647.jpg" alt="$お仕事とアニメとスポーツと" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br><br>　幸運なことにASCII.jpで記事にさせていただいたので、詳細は下記のリンクからどうぞ。<br><br><font size="3"><a href="http://ascii.jp/elem/000/000/576/576514/">　レッドアロー号がメイドトレイン!? 秩父の景色とメイドを堪能</a></font><br><br><br>　写真にもある西武秩父駅の近くでは、12月の頭に夜祭が毎年開催されているようで、かなり迫力ある山車が練り歩くとのこと。<br>　せひ、一度参加してみたいものです。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/r-onosaka/entry-10738006530.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Dec 2010 22:21:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>みんな聖地巡礼しようぜ！</title>
<description>
<![CDATA[ 　先日、友人2人を巻き込んで実行した聖地巡礼ツアーの記事が公開されています。<br><br><br><br><font size="3"><a href="http://ascii.jp/elem/000/000/572/572604/">　土日でどこまで回れるか!? 聖地巡礼弾丸ツアー!</a></font><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101129/00/r-onosaka/ef/70/j/o0800060010887633925.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101129/00/r-onosaka/ef/70/j/t02200165_0800060010887633925.jpg" alt="$お仕事とアニメとスポーツと-聖地巡礼" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br><br>　あと、秋葉原UDXにて「萌酒サミット」が開催された際に取材した記事も公開中。<br><br><br><font size="3"><a href="http://ascii.jp/elem/000/000/564/564294/">　世界進出も視野に!? アキバで萌酒サミット開催!</a></font><br><br><br>　もろもろ読んでいただけると幸いです。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/r-onosaka/entry-10721350783.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 00:36:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お仕事情報、更新です</title>
<description>
<![CDATA[ 　8～9月中はいろいろあって、更新をサボってしまい、大変面目ない状況でした。<br>　なので、これからはできるだけ更新していきたい所存です。<br><br><br>　今回は、更新をしていなかった間に公開されているお仕事の記事を、取材＆作成時のひとことを添えてアップします。<br>　読んでやってください。<br><br><br><br><font size="3"><a href="http://ascii.jp/elem/000/000/555/555400/">新作ゲームが一同に集結！ TGS2010メーカーブースレポ</a></font><br><br>　つい先日開催された「東京ゲームショー 2010」の記事です。<br>　当然ながら公開された記事を自分でも読み直すのですが、「取材したタイトルにものすごく偏りがあるなぁ」というのが自分自身の感想。なにせ、一番居座った＆話を聞いたのは「ラブプラス」のブースでしたから（笑）<br>　ゲームの分野でも、もう少しフォローできるジャンルを広げたいものです。<br><br><br><br><font size="3"><a href="http://ascii.jp/elem/000/000/550/550674/">福井裕佳梨さんがタルタロスの発売記念イベントに登場</a></font><br><br>　こちらは、「TARTAROS -タルタロス-」というオンラインRPGのパッケージ版が発売された8月末のものです。あまりオンラインゲームを嗜まないので、人気の度合いなどがつかめなかったのですが、現場に着くとそこにあったのは人の波。ゲームそのものの人気なのか、福井裕佳梨さんの人気なのかはわかりませんが……。<br>　この取材では、福井さんを撮ることが大変でした。表情豊かで、しかも細かくリアクションを取られるので、福井さんも周りもすべてぶれていない写真を見つけ出すのに苦労した覚えがあります。<br>　でも、福井さんはとても綺麗な方で、取材していても癒されました（笑）<br><br><br><br><font size="3"><a href="http://ascii.jp/elem/000/000/546/546809/">往年の豪華客車「夢空間」が期間限定でカフェに！</a></font><br><br>　これは、以前に取材したメイドトレインという企画の続編です。（メイドトレインの記事はこちら→<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/508/508254/">鉄道がメイド喫茶に？　噂の「メイドトレイン」に乗ってみた</a>）<br>　「鉄子の旅」というコミック＆アニメを見てからというもの、昔よりかなり鉄道に興味を持つようになりました。また、古い和洋折衷の建物を見るのが好きということもあり、このお仕事も「ぜひに！」といった具合で引き受けたものです。<br>　実際に、列車の中に入ると想像していた以上の豪華さでした。これを現役時代に乗車して、夕食を食べた人はうらやましすぎます。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/r-onosaka/entry-10653310120.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Sep 2010 22:06:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今年も熱かった＆暑かった！ ワンフェス2010 [夏]</title>
<description>
<![CDATA[ 今回も幕張メッセで開催された「<font color="#FF0000"><font size="4">ワンダーフェスティバル 2010 [夏]</font></font>」に参加してきました！<br><br>会場の外も中も熱気がすごく、かなり死にかけましたが、無事取材を終えられたのがなによりです。<br>しかし、反省するべきとこも多々あり、一番は着替えを持って行かなかったことでしょうか（笑）<br>あ、あとブログ用の写真を取らなかったことだ！<br>なので、今回は写真をお載せできません……。申し訳ない。<br><br><br><a href="http://ascii.jp/elem/000/000/541/541063/">市井に埋もれた才能が花開く！　WF2010一般ブース【その2】</a><br><br><a href="http://ascii.jp/elem/000/000/541/541067/">市井に埋もれた才能が花開く！　WF2010一般ブース【その3】</a><br><br><br>次回のワンフェスは年明けの2月ごろですかね～。<br>そのときも無事参加できればうれしいなぁ。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/r-onosaka/entry-10602751325.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 22:04:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お酒を飲みながらという、珍イベント</title>
<description>
<![CDATA[ 久しぶりのお仕事掲載情報です～。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100704/01/r-onosaka/73/84/j/o0600039410622237392.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100704/01/r-onosaka/73/84/j/t02200144_0600039410622237392.jpg" alt="$お仕事とアニメとスポーツと-pasela" width="220" height="144" border="0"></a></div><br><br><br>なかなか事務所オッケーが出なかったようで、6月頭に取材したイベントの記事がようやく公開されました。<br><br><br><a href="http://ascii.jp/elem/000/000/528/528521/">萌えながら酔う！　萌酒サミット＆とむりえドラマCD発表会開催</a><br><br><br>個人的には、木崎湖キャンプ場で販売されている日本酒「清酒おねてぃ」や「純米吟醸 おねてぃ 森野苺」などをよく飲むので、こういった展開はすごく応援していきたいです。<br>なので、できれば10月に予定されている「萌酒サミット」には参加したいと考えております。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/r-onosaka/entry-10580901632.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 01:28:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>偏見と独断で選ぶ、夏の注目アニメ！</title>
<description>
<![CDATA[ 　「Angel Beats!」や「荒川アンダー ザ ブリッジ」、「WORKING!!」など春アニメが終わり、7月からは夏アニメが開始となる。放送開始直前ということもあり、各々視聴する作品は決まっているだろう。小野坂自身も、注目したい作品は決定している。そこで、そんな小野坂の独断と偏見で選んだ注目作品を最速放送開始日とともに紹介しようと思う。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100701/01/r-onosaka/76/e3/j/o0700098010617556373.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100701/01/r-onosaka/76/e3/j/t02200308_0700098010617556373.jpg" alt="$お仕事とアニメとスポーツと-2010夏アニメ" width="220" height="308" border="0"></a></div><br><br><br><br><br><font size="4">　「アマガミ SS」</font><br><br>　橘純一はとある過去の経験から、クリスマスに苦手意識をもっている高校2年生。すっかり恋に臆病になった彼は彼女を作ろうともせず、寂しい学園生活を送り続けていた。そんな生活を続けていた純一は、ふと「このまま何もしないで高校生活を終えて本当にいいのか？」と思う。そして恋に対する苦手意識をなんとか跳ね除け、今年のクリスマスは女の子と過ごせるようにと一念発起する。様々な女の子と出会い……純一の迎えるクリスマスとは！？<br><br>公式HPのあらすじより<br><br>　前作「キミキス」の大ヒットを受けて、同作品のスタッフが再結集し作られたのが本作「アマガミ」である。キミキスは「キミキス pure rouge」としてアニメ化されていたため、ゲームとしても高評価を受けたアマガミもアニメ化に期待がかかっていたが、ついに7月よりテレビ放送される。<br>　キミキス pure rougeでは、主人公をふたりにする、新たな男性キャラクターを投入、エンディングの改変などでアニメでは酷評を受けていた。しかし、本作では「To Heart」シリーズに代表されるような各ヒロインごとのストーリー展開となり、ギャルゲーアニメの原点に戻った形となる。<br>　見所としては、変態紳士として名高い主人公「橘純一」の言動をどこまで再現できるのか？だ。キミキスでは「CERO B」だったレートが、アマガミは「CERO C」となっていたことからもギリギリの表現が盛り込まれているのが想像できるだろう。また、膨大なストーリーからどのシーンを抜き出すのかも、ゲームをプレイしたユーザーからすると気になるポイントだろう。<br><br>　最速放送開始 7月1日 25：40～（TBS）<br><br><br>※CEROとは、コンシューマーゲームに設定されている対象年齢を決定する団体で、そのレートの俗称でもある。Aが全年齢対象、Bが12歳以上、Cが15歳以上、Dが17歳以上、Zが18歳以上となっている。<br><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/dRQsccU5tRs&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/dRQsccU5tRs&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br><br><br><br><font size="4">　「世紀末オカルト学院」</font><br><br>　1999年、長野県松代にある日本のピラミッド“皆神山”にそびえたつ私立ヴァルトシュタイン学院。<br>ここでは何かに引きつけられたかのように次々とオカルト現象が起こる。故に「オカルト学院」と呼ばれている。<br>　学長はオカルトの研究に人生をかけ、生徒たちも日々学業と研究に励んでいる。<br>ある日父である学長が亡くなり、オカルトが大嫌いな一人娘の神代マヤが学院を訪れる。そこで2012年から来たと言う自称“タイムエージェント”で元・スプーン曲げ少年として名を馳せた内田文明と出会う。学院の中で起こる様々な怪奇現象に遭遇しながら、文明が1999年にタイムスリップしてきた真相が徐々に明らかになる。<br><br>公式HPのイントロダクションより<br><br><br>　テレビ東京×アニプレックスのアニメ作品「アニメノチカラ」も、「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」と「閃光のナイトレイド」、そして本作の「世紀末オカルト学院」で3作目となる。コミックやライトノベルを原作とするアニメが多い昨今、アニメノチカラ枠はオリジナル作品を貫いており、個人的に毎クール期待している。<br>　PVを見る限りでは、「オカルトが題材」、「オカルト肯定派と否定派のぶつかり合い」、「ノストラダムスの大予言がキー」という断片的な情報なので、どういった展開をするのかが不透明だ。しかし、オリジナル作品というのは、もともとそこが魅力のはずだ。まずは第1話を見てからというのが、現在言えることだろう。<br><br>　最速放送開始 7月5日 25：30～（テレビ東京）<br><br><br><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Qn71vG0YDz0&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/Qn71vG0YDz0&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></object><br><br><br><br><br><font size="4">　「オオカミさんと七人の仲間たち」</font><br><br>　人助けの依頼を受けて貸しを作り、有事の際は強制的に借りを返させるという<br>恐怖の部活、 御伽学園学生相互扶助協会・通称「御伽銀行」―――。<br>正義の味方？ 悪の組織？ ただの変人の集まりか……？<br>凶暴一匹オオカミ・新型ツンデレ女子高生・大神涼子と、そんな彼女が大好きな視線恐怖症ヘタレ男子・森野亮士、見た目はロリっ子腹は真っ黒・赤井林檎、その他愉快な仲間たちが、やりたい放題好き放題、 世直し（？）のために戦う、熱血人情ラブコメディーがついにアニメに登場！<br><br>公式HPのお取引内容の閲覧より<br><br>　ライトノベル「オオカミさんシリーズ」の第1巻を原作としてもつ本作は、各キャラクターにさまざな童話をモチーフとしているのが特徴だ。しかしながら、小野坂は原作を未読である。そのため現在発表されている情報のみで、この記事を作成しているが、かなりの期待をしている。<br>　ひとつは、岩崎良明氏が監督を務めることだ。代表作に「ラブひな」や「極上生徒会」、「ゼロの使い魔」をもつ岩崎氏の手腕に注目。特に、同じくライトノベルを原作としてもつゼロの使い魔シリーズが3期まで続く大ヒット作品なのは記憶に新しいが、その道筋を作ったといえる第1期の監督を務めた経験を本作でも発揮していただきたい。<br>　もうひとつは、キャストだ。伊藤静さんのツンデレキャラ、伊藤かな恵さんの毒舌キャラ、新井里美さんのナレーションと、各キャストが演じてきたキャラクターを重視する面と新たなキャラクターを引き出そうとしている面の両方が存在すると感じる配役といえる。<br>　なお、6月13日に開催されたイベントでは第1話が先行放送されたようで、参加者からは概ね好評だったようだ。<br><br>　最速放送開始 7月1日 9：00～（AT-X）、7月4日 24：30～（チバテレビ）<br><br><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/T1E8BijjTH4&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/T1E8BijjTH4&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></object>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/r-onosaka/entry-10578186512.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 01:46:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>90秒の芸術 （第4回目）</title>
<description>
<![CDATA[ 　小野坂の見てきたアニメのなかから「オープニングの90秒という短い時間で、どれだけタイトルやキャラクター、世界観などを詰め込み、かつ見やすく、そして映像を動かしている作品はどれか？」というテーマで、映像を紹介している本特集も4回目です。<br><br>　さて、今回は<br><br><br><font size="4">「夏のあらし！」</font><br><object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/iyPEjFRsCQQ&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/iyPEjFRsCQQ&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></object><br><br>です。<br><br>　「月詠 -MOON PHASE-」から始まった制作会社のシャフトと新房昭之監督のタッグは、近年多く見られます。本作品もそのひとつで、新房監督らしい細かく動くキャラクターと色使いが特徴的です。しかし、一見すると止め絵が多く現れ、テーマソングも裏の意味を考えるとエロイ歌詞だらけのちょっと変なオープニングです。<br>　それは本編で「過去への時間跳躍」がテーマとなっており、さまざまなシーンで昭和の雰囲気を演出していますが、オープニングはその雰囲気を醸し出す足がかりとなっています。曲調がレトロなのだけでなく、実はキャラクターたちが止め絵となる場所はすべて懐メロと呼ばれるレコード時代に存在したジャケットのオマージュなのです。<br><br><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ek_jSeL8XHM&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/ek_jSeL8XHM&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></object><br><br>　また、面影ラッキーホール feat. 後藤まりこが歌うテーマソング「あたしだけにかけて」は、話数ごとに前半部分の歌詞が違っています。これは、新房監督が面影ラッキーホールに頼んだものだそうで、こういった細かな部分にも新房監督のこだわりが伺えます。かといって、エロイ意味を含ませた意図はよく見えません。ただのご愛嬌でしょうか？<br><br><br><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001TK8WRI/ryoonosaka-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F6164%252BzeGphL._SL160_.jpg" alt="あたしだけにかけて" style="border: none;"></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001TK8WRI/ryoonosaka-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">あたしだけにかけて</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B001TK8WRI/ryoonosaka-22/ref=nosim/" title="あたしだけにかけて" target="_blank">amazlet</a> at 10.05.29</div></div><div class="amazlet-detail">面影ラッキーホール feat.後藤まりこ(ミドリ) 面影ラッキーホール <br>キングレコード (2009-05-13)<br>売り上げランキング: 36382<br></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001TK8WRI/ryoonosaka-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/r-onosaka/entry-10548113452.html</link>
<pubDate>Sat, 29 May 2010 14:41:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>90秒の芸術 （第3回目）</title>
<description>
<![CDATA[ 　早くも3回目にして毎日更新に失敗しました。<br>　まぁ、それはさておき、今回も90秒という短い時間で完成された芸術作品を紹介していきましょう。<br><br>　第3回目は、<br><br><br><br><font size="4">「フルーツバスケット」</font><br><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7Iq37xdXtLc&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/7Iq37xdXtLc&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></object><br><br>です。<br><br><br>　本アニメの監督を務めた大地丙太郎氏といえば、「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん」や「浦安鉄筋家族」、「ギャグマンガ日和」シリーズなどギャグアニメの印象が強いかと思います。しかし、「ナースエンジェルりりかSOS」や「こどものおもちゃ」、「僕等がいた」といった少女向けのアニメにも定評があります。そんな大地監督が手がけたアニメのオープニングの中で、群を抜いて秀逸なのがフルーツバスケットでしょう。<br>　主人公である本田透以外の登場キャラクターの顔を見せず、みんな外を向いているのが印象的で、この描き方は本アニメで描くキャラクターたちが持っている心の傷をイメージさせているように感じます。また、ラストに透の母親である本田今日子の遺影を持ってくるのも象徴的。アニメだけでなく原作の物語が進めば進むほど、透の行動原理となっている今日子はキーパーソンとなってきます。当時、原作が完結していなかった現状を考えるとこのような演出は素晴らしいです。<br>　そしてなによりも本オープニングを秀逸だと評価できるのは、テーマソング「For フルーツバスケット」です。今は亡き、岡崎律子さんが作詞・作曲・唄を務めた名曲のひとつと言えるでしょう。加えて、大地監督がこの曲に感銘を受けて、可能な限りありのままで視聴者に伝えたいと考え、限界までテロップが削られているのも忘れてはなりません。ぜひ、ほかのアニメのオープニングと比べてみてください。なお、この演出を実現させるため、エンディングで本来オープニングに入れるテロップまで流さなければならず、テロップの速度がかなり早いスピードになっています。（残念ながら、映像は見つけられず……。）<br>　原作を読み終えたときと、このオープニングを見たあとは似た物悲しい気持ちになります。それは、原作で描きたかったテーマを岡崎律子さんと大地監督がブレることなく、オープニングに詰め込み伝えられているからだと小野坂は思います。<br><br><br><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005LJSE/ryoonosaka-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F213TB3VS9HL._SL160_.jpg" alt="For フルーツバスケット" style="border: none;"></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005LJSE/ryoonosaka-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">For フルーツバスケット</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B00005LJSE/ryoonosaka-22/ref=nosim/" title="For フルーツバスケット" target="_blank">amazlet</a> at 10.05.29</div></div><div class="amazlet-detail">岡崎律子 <br>キングレコード (2001-07-25)<br>売り上げランキング: 25907<br></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005LJSE/ryoonosaka-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/r-onosaka/entry-10547775577.html</link>
<pubDate>Sat, 29 May 2010 01:56:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ゾーン・ディフェンスの攻防</title>
<description>
<![CDATA[ NBA 09-10シーズン <br>プレイオフ ウェスタンカンファレンス ファイナル Game4<br><br>LosAngels Lakers vs Phoenix Suns<br><br><br>　ホームで2連勝したロサンゼルス・レイカースは、少し気が緩んだのかもしれない。Game1を128-107、Game2を124-112と、どちらも120ポイントオーバーと2ケタのリードで試合を終えられたからだ。しかも、コービー・ブライアントとポウ・ガソルのコンビが機能し、チームとして目指している安定したゲーム運びができている。ラマー・オドムを除いたベンチ陣の活躍が乏しいのは気がかりだが、概ねフィル・ジャクソンの思い描いているものとなっているはずだ。<br>　対するフェニックス・サンズは、結局のところ昨々シーズンと問題点は変わらない。ディフェンスだ。昨シーズンは、ここを改善しようとシャキール・オニールを獲得して、ラン＆ガンから高さを用いたシステムに変更した。しかし、オールスター直前にテリー・ポーターを解任して、現在のヘッドコーチであるアルビン・ジェントリーをアシスタントコーチから昇格させ、システムをラン＆ガンへと戻した。そのため、ディフェンスは相も変わらずリーグのトップチームと比べると低く、レギュラーシーズでは45.2％の被フィールドゴール率と105.3ポイントの失点を記録。加えて、本シリーズの連敗も58.0％、57.7％とプレイオフではあまり見られない被フィールドゴール率を許している。このことからも、フェニックスはどれだけディフェンスでがんばれるかが、勝利の鍵と言える。<br><br>　Game3では、上記の宿題にフェニックスは「ゾーン・ディフェンス」という答えを出した。これは大きく効果を上げ、レイカースのフィールドゴール率を48.3％まで落とすことに成功した。特に3Pは28.1％（9/32）となり、前2戦の数字からは半分以下の確率で、アテンプトも倍に増えている。加えて、ターンオーバーを17つ記録させたことも大きい。<br>　これは明らかにレイカースはゾーン・ディフェンスに苦しんでおり、効果的に崩せたシーンはほぼなかった。逆にフェニックスは、ゾーンではおろそかになりがちなディフェンス・リバウンドをよく取っており、ゾーン・ディフェンスの弱点を全員で埋めていた。<br><br><br>　Game4では、このゾーンが鍵となる。試合後のインタビューでジェントリーヘッドコーチは「ゾーンが通用するのはわかった。継続して使っていく。」と述べており、今後の試合でもゾーンが敷かれるのは確実だ。NBAレベルにもなれば、チェンジング・ディフェンスは何度か使用すれば効果が薄れてしまうのはよくあること。そのため、ここぞという場面で活用するのが通例となっている。しかし、ジェントリーヘッドコーチは、そうではなく、常用していくことを示唆したのだ。レイカースからすれば、逆に宿題を出された形となった。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><table width="389" frame="void" rules="none"><tbody><tr> <td width="29"></td> <td width="180">ロサンゼルス・レイカース</td><td width="180">フェニックス・サンズ</td></tr><tr><td width="29">PG</td><td width="180">デレック・フィッシャー</td><td width="180">スティーブ・ナッシュ</td></tr> <tr><td width="29">SG</td><td width="180">コービー・ブライアント</td><td width="180">ジェイソン・リチャードソン</td></tr> <tr><td width="29">SF</td><td width="180">ロン・アーティスト</td><td width="180">グラント・ヒル</td></tr> <tr><td width="29">PF</td><td width="180">ポウ・ガソル</td><td width="180">アマレ・スタウドマイヤー</td></tr> <tr><td width="29">C</td><td width="180">アンドリュー・バイナム</td><td width="180">ロビン・ロペス</td></tr></tbody></table> <br><br><br>　結論から言えば、レイカースはフェニックスのゾーン・ディフェンスを崩せたとは思えない。数字上は若干ながらの改善は見られるものの、劇的な変化は見られなかった。また、リバウンド数が36-51という大差をつけて負けていることは、Game3と比べると悪化していると考えていもいい数字だ。<br>　フェニックスは、2-3と3-2のゾーンを使い分けているが、試合開始早々に2-3ゾーンを使ってきた。レイカースはこの2-3ゾーンの時は、比較的攻められている。ヨーロッパのバスケットボールに慣れているガソルがいることで、このゾーンは攻めどころを理解しているのだろう。特に、ローポストからフリースローラインまでフラッシュしてくるプレイは、2-3ゾーンの穴だけあって効果的に機能している。しかし、オドムやアンドリュー・バイナムはこのプレイができていない。アメリカが国際舞台でオフェンスに苦労しているのと同様の状況が、このシリーズでも起きているのだ。<br>　また、3-2ゾーンの場合は、どのプレイヤーがコートにいても攻めきることができていない。このゾーンは、両サイドのコーナーが穴となるのだが、最終的にはアウトサイドシュートの確率で左右されてしまう。そのため、PGやSG、SFのプレイヤーのシュート力が必要だが、コービーはコーナーまで降りることはあまりないし、ロン・アーティストは今シーズンはずっとシュートの確率に悩まされている。なお、本試合でフィッシャーはファウルトラブルだった。本来ならば、ルーク・ウォルトンやシャノン・ブラウン、ジョーダン・ファーマー、サーシャ・ブヤチッチのベンチメンバーが、この問題を解決してほしいところだ。<br><br>　フェニックスは、ようやくシリーズをイーブンに戻したところであり、アウェイとなるGame5でも同様の試合内容を展開できるかが鍵となる。そのキーパーソンとなりうるのが、スタメンではロビン・ロペス、ベンチではチャニング・フライだ。特にフライは、プレイオフで8.7ポイントのアベレージが本シリーズでは1.3ポイントまで落ち込んでいた。それがGame4で14ポイントをあげ、復調の兆しを見せている。これをGame5以降も続けていきたいところだ。<br>　また、チームとしてはゾーン・ディフェンスを継続していくのかが焦点となる。機能している現在は大丈夫だが、もし破られたらときのことを考えたら、冒頭で記したように常用ではなく、チェンジングのひとつとして使うのがいいのではないだろうか。しかしながら、フェニックスのマンツーマン・ディフェンスでは、レイカースのトライアングル・オフェンスを止められないことは残念ながら最初の2戦で証明済みだ。このジレンマをどう解決していくか、それがシリーズの行方を決めると考える。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><table border="1"><tbody> <tr><td>ロサンゼルス・レイカース</td><td></td><td>フェニックス・サンズ</td></tr><tr align="center"><td>23</td><td>1Q</td><td>23</td></tr><tr align="center"><td>32</td><td>2Q</td><td>41</td></tr><tr align="center"><td>29</td><td>3Q</td><td>21</td></tr><tr align="center"><td>22</td><td>4Q</td><td>30</td></tr><tr align="center"><td>106</td><td>final</td><td>115</td></tr></tbody></table><br><br>試合ハイライトは<a href="http://www.nba.com/games/20100525/LALPHX/gameinfo.html">こちら</a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/r-onosaka/entry-10546970555.html</link>
<pubDate>Fri, 28 May 2010 07:18:47 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
