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<title>覗き穴</title>
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<description>これが私の脳内です</description>
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<title>うれしはずかし朝帰り</title>
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<![CDATA[ 出会ったばかりの人と朝帰り。<br>何が恥ずかしいって、付き合いたての中学生のごとく、一晩を過ごしてしまったこと。<br>30も手前になってこんな夜を過ごすだなんて。<br>若い人には解らないかもしれないけれど、これってかなり恥ずかしいもの。<br>一層欲に溺れてしまった方が、ずっと堂々としていられる。<br>それなりに色々を経験してきた二人だもの、何もない方が、なんだかとても不自然。<br><br>そりゃあまぁ、相手は同僚なのだから、事後のごたごたを考えて線をひくのは社会人として当然。<br>でも、なんだかちょっと、それだけではなくって。<br>体温で誤魔化す必要がない、誤魔化したくないだなんて、そんなことを思ってしまったの。<br>やれ愛だ恋だなんて、今の私には解らない。<br>ただ、普通ではないということは、恐らく確か。<br><br>思えば、はじめから何か感じるところはあったんだよ。<br>この人とはきっと、割りと馬が合うって。<br>とはいえ、こんなにも早い段階で、長い時間を二人で過ごすだなんて。<br>お誂え向きともいうべきシチュエーションから、確信犯と言っても差し支えないくらいの展開。<br><br>連なる偶然は、大人であらんとする私たちの心を、無理矢理に近づけていく。<br><br>見て見ぬふりをしたところで、互いの間に佇む懐かしい空気感は消えるわけもなく。<br>触れたくて、触れられたい。<br>そんな本性が、君の瞳の奥に見え隠れ。<br>私たちは、一体どうしてこの距離を、保ち続けることができるのであろうか。<br>君の見せる背伸びと、私の投げ掛ける視線は、気づけば一直線に結び付く。<br><br>夜があと一時間でも長かったなら、どうであったのだろう。<br>実った果実に手を伸ばし、下界に堕ちてしまった方が、いくらか楽だったのかもしれない。<br>解っていたはずじゃない、当たり障りのない純粋が、何よりも支障を生むことを。 <br>いつだって、人の心を本当に捉えるものは、単純なものなんだ。<br><br>嫌いなんだ、駅の改札で別れを惜しむ男女の姿は。<br>よもや今頃になって、ミイラ取りがミイラになるなんて。<br>それでも、悪くないと感じてしまうのは、やはり私も人並みだということか。<br>まぁ、それも良いかな。<br><br>明日は恐らく、映画に行くことになるのであろう。<br>まさか、こんなにも熱の冷めやらぬ間に、互いの休みが合ってしまうなんて。<br>世の中、案外と上手く出来てしまっているもの。<br>ならば、もう少しこの流れに乗ってみるのもまた一興。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/r-real-ryo/entry-11359661779.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Sep 2012 17:11:00 +0900</pubDate>
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<title>聖者になんてなれないけれど、少なくとも私たちは人間なのさ。</title>
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<![CDATA[ 人は皆、大なり小なり道を過ってしまう。<br>ただの迷子なら、自分だけの問題なんだけれど。<br>社会においては、それだけではすまない。<br><br>人間は不自由だ。<br>私たちは、無数の瞳に監視されて、たくさんのルールに縛られて過ごさなければならない。<br>それを守られてると思うのか、はたまた窮屈だと感じるかってところだけれど…いずれにしても不自然であることに変わりはないよ。<br><br>地位や名声を手に入れたら、自由になるのだろうか。<br>そんなことはないよね。<br>有名になればなるほど、制約は増える。<br>凡人なら笑って許される過ちだって、多大な損失を生む。<br><br>私たちはつい、そんな優れた人たちの転落劇を嘲笑する。<br>そうして自らの不甲斐なさを許容してしまう。<br>頑張ってきた当人や支えてきた周りの人たちの気持ちなんて、考えもしない。<br><br>別に私は、世界が汚れているだなんて思わない。<br>人の汚さをいくら知ったところで、私はやっぱり人間が好き。<br>不完全だから、一層美しい。<br><br>けれど、どうしても許せなくなるときもあって。<br>私も例外なく不完全で、真っ当な人間に憧れもするけど、とてもそんな器じゃないらしい。<br>死にたくもなるし、殺したくもなる。<br>金は欲しいし、下心だってある。<br><br>自己嫌悪に陥ったり、それを見て見ぬふりもする。<br>時々、すべてを乗り越えて悟りでもひらいた気になりもするけれど、朝になると俗物に逆戻り。<br><br>こんなんでいいのかな？<br>正解かどうかはわからないけど、間違いでもない気もするよ。<br><br>人は、生を受けたその瞬間から、だんだんと死んでいく。<br>私たちは日々、死ぬための準備を重ねているのだろう。<br>でも、だからこそ生きている喜びを感じずにはいられない。<br>一分一秒が、愛しくてたまらない。<br><br>神様なんて信じちゃいない。<br>でも、もしいるとして、私をこの世界に創り上げてくれたことだけは感謝するよ。<br>それだけで、世の中の色々と差し引きしても十分お釣りが返ってくると思うんだ。<br><br>生きることはチャンスの連続さ。<br>楽しいことは勿論、辛く悲しいことにだって、チャンスは常に潜んでる。<br>それに気づけたなら、世界は楽園よりずっと素晴らしく思えるんだ。<br><br>そんなことを考えながら、私はまた一日を消化する。<br>今日は一体いくつのチャンスを物に出来たかな。<br>検討もつかないし、結果なんてきっと、ずっと先になって表れるのだろう。<br>でも、いつか今日のおかげで笑える日が来るさ。<br>だからね、連鎖する時間の中で、今この瞬間をも大切にしようと思うんだ。<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/r-real-ryo/entry-11354100561.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Sep 2012 21:41:00 +0900</pubDate>
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<title>『悩んだ末に出した答えなら15点だとしても正しい』</title>
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<![CDATA[ 私って、とても単純なんだ。<br>夕飯を食いに入った牛丼屋で、好きな曲が連続でかかったというだけで、今日一日がとても良いものだったように思えてしまう。<br>口ではネガティブなことをいろいろ言うけれど、実際は人一倍プラス思考みたい。<br><br>そうね、思い返せば、いつだって楽観的で。<br>人生に躓いても、失恋をしたって、どこかで次を期待している。<br>それが悪く働くこともあるけれど、私と過ごしたならきっと案外楽しいよ。<br>自分で言うのも何だけどさ。<br><br>まぁ、現実には異性にほっとかれてるわけで、過大評価であることは一目瞭然なんだけれど。<br>過信できてしまうあたりが、やっぱり楽天家なんだなぁと。<br><br>あ、今、好きなフレーズを思い出した。<br>『僕の大胆不敵な恋愛観は君にとってもきっとプラスになるんだ』<br>うん、そう、これよこれ。<br>私の言いたかったのは。<br><br>でも、大胆不敵になるには、それなりのプロセスが必要で。<br>恋ってものは一筋縄ではいかないでしょう。<br>一度恋が破綻してしまったら、修復することはなかなかに難しくて。<br>『混乱した愛情ゆえに友情に戻れない、男女問題はいつも面倒だ』<br>ってな具合になる。<br>それを思うと、つい二の足を踏んでしまうもの。<br><br>ただ、私が誰かを本当に愛したとして、それを育むことに対しての努力は惜しまない。<br>まぁ、私より魅力的な人が現れて、その人との生活を選ぶというなら仕方ないよ。<br>祝福だってするさ。<br>けれど、私の隣に居てくれるのなら、私は何にも変えて愛しきってみせるんだ。<br>『ある時は僕の存在が君の無限大の可能性を奪うだろう、例えば理想的なもっと官能的な恋を見送ったりして、だけどこれだけはずっと承知していてくれ僕は君を不幸にはしない、生きているその理由を互いに見出だすまで迷って悩んで暮らそう』<br><br>そんなふうにして誰かを想っても、やっぱりなかなか上手くいかないもので。<br>愛する人を、自分自身を、信じ難くなってしまったりもして。<br>『愛とはつまり幻想なんだよと、言い切っちまった方が楽になれるかもなんてね、甘えや嫉妬やずるさを抱えながら誰もが生きてる、それでも人が好きだよ、そしてあなたを愛してる』<br><br>愛する人を、せめて私だけは信じなくっちゃなんて、思いもしたりして。<br>だけど、そんな時には大抵、事態は想像を遥かに超えて悪化しているもの。<br>気づいたときには、隣に居たはずの人は、近くて遠い存在になっているんだね。<br>『陽の当たる場所に続く道、違う誰かと歩き出せばいいさ、恋人同士ではなくなったら、君の良いとこばかり思い出すのかな、当分はそうだろう、でも君といるのは懲り懲り』<br><br>本当は、薄々勘づいていたんだ。<br>『風邪がうつるといけないからキスはしないでおこうって言ってた、考えてみればあの頃から君の態度は違ってた』<br>だから、その時を迎えると、思いの外冷静な自分に気づく。<br>ちょっとつよがりを言ったりしながら、まるでただ夢から醒めただけのごとく、日常に身を委ねるんだ。<br>『ある日君が眠りにつくとき僕の言葉を思い出せばいい、そして自分を責めて途方に暮れて切ない夢を見ればいい、とりあえず僕はいつも通り駆け足で地下鉄に乗り込む、何もなかった顔で何処吹く風、こんなにも自分を俯瞰で見れる性格を少し呪うんだ』<br><br>『心配ないぜ、時は無情なほどに、全てを洗い流してくれる』<br>不思議なもので、人間悲しいことは忘れるようにできているらしい。<br>そして、楽しかったことだけ覚えている私は、性懲りもなくまた繰り返すんだ。<br>『何遍も恋の苦さを味わったって、不気味なくらい僕は今恋に落ちてゆく、愛想が尽きるような時ほどShe So Cute、お望み通りUp Side Down』<br><br>勇敢な戦士みたいに愛したいな。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/r-real-ryo/entry-11352406671.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Sep 2012 22:49:00 +0900</pubDate>
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<title>続・たびのおもいで。</title>
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<![CDATA[ 富岡製糸場～食事など。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/4e/f4/j/o0640048012181641134.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/4e/f4/j/o0640048012181641134.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/ac/f1/j/o0480064012181641236.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/ac/f1/j/o0480064012181641236.jpg" width="300" height="400"></a></div><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/e7/31/j/o0480064012181641299.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/e7/31/j/o0480064012181641299.jpg" width="300" height="400"></a></div><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/33/73/j/o0640048012181641471.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/33/73/j/o0640048012181641471.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/64/75/j/o0720040512181641609.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/64/75/j/o0720040512181641609.jpg" width="300" height="168"></a></div><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/31/d0/j/o0720040512181641725.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/31/d0/j/o0720040512181641725.jpg" width="300" height="168"></a></div><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/35/89/j/o0720040512181641847.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/35/89/j/o0720040512181641847.jpg" width="300" height="168"></a></div><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/64/a7/j/o0480064012181641943.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/64/a7/j/o0480064012181641943.jpg" width="300" height="400"></a></div><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/b9/cd/j/o0480064012181642087.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/b9/cd/j/o0480064012181642087.jpg" width="300" height="400"></a></div><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/b8/64/j/o0720040512181642197.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/b8/64/j/o0720040512181642197.jpg" width="300" height="168"></a></div><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/r-real-ryo/entry-11351314394.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Sep 2012 20:11:00 +0900</pubDate>
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<title>たびのおもいで。</title>
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<![CDATA[ 群馬に行ったの。<br>富岡製糸場で、ファインダーを覗きこむ。<br>…スマホだけど。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/6a/26/j/o0480064012181626066.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/6a/26/j/o0480064012181626066.jpg" width="300" height="400"></a></div><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/dd/fa/j/o0640048012181626172.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/dd/fa/j/o0640048012181626172.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/4c/6b/j/o0640048012181626282.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/4c/6b/j/o0640048012181626282.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/a0/c1/j/o0480064012181626373.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/a0/c1/j/o0480064012181626373.jpg" width="300" height="400"></a></div><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/8b/61/j/o0640048012181626526.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/8b/61/j/o0640048012181626526.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/28/da/j/o0640048012181626688.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/28/da/j/o0640048012181626688.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/e6/5a/j/o0640048012181626766.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/e6/5a/j/o0640048012181626766.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/23/f5/j/o0480064012181626829.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/23/f5/j/o0480064012181626829.jpg" width="300" height="400"></a></div><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/49/18/j/o0480064012181626977.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/49/18/j/o0480064012181626977.jpg" width="300" height="400"></a></div><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/fa/93/j/o0640048012181627061.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120910/20/r-real-ryo/fa/93/j/o0640048012181627061.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br>つづく。<br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/r-real-ryo/entry-11351305331.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Sep 2012 19:59:00 +0900</pubDate>
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<title>個性なんてものは所詮、単体ではこれっぽっちも光らない。</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに昼間っからお酒飲む。<br>他意はない。<br>なんか飲みたくなっただけ。<br><br>暑いのに腕組んだりしてるカップルなどにうんざりする。<br>暑いのに長袖着てる私が言うのも何だけど。<br><br>暑いのは嫌だけど、暑いからって暑そうにしているのも嫌。<br>服の中ではものすごく汗をかいていても、涼しい顔して過ごしていたい。<br><br>あなたたちとは違うのよって、いつも気取っていたいんだ。<br>実際は何ら変わらなくたって、気持ちひとつで特別になれる。<br><br>体臭が気になる。<br>隣に座ったおじさんから特有の臭いを感じるたび、私はこうはなりたくないと思うの。<br><br>馴れ馴れしい人間は嫌いだ。<br>私にとって、ほとんどが他人。<br><br>胸なんてただの飾りです。<br>エロい人には、それがわからんのです。<br><br>同性愛もロリコンも熟女趣味も、好きにやったらいいと思う。<br>それがいけない理由なんて、正味のところないだろう。<br><br>大切なのは、思い遣る心だろ。<br>いろんな状況を考慮して、YesならGoだよ。<br><br>死を想ったことは何度だってあるよ。<br>だから何さ、今生きてることが全てだよ。<br><br>なぜ私は今ここにいるのだろう。<br>欲と虚栄に溢れているのに。<br><br>水は嫌い。<br>けれど、水中に潜ったあの感じは好き。<br><br>つまりは、そういうことだろう。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Sat, 08 Sep 2012 16:03:00 +0900</pubDate>
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<title>きっとね、無駄に思える事柄も、何らかの意味を持って存在しているんだと思うんだ。</title>
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<![CDATA[ 深夜４時代は、私のエンペラータイム。<br>私の誕生日は４月４日なのだけれど、そのせいもあって、４という数字が好きなんだ。<br><br>私は別に睡眠をとらなくて平気なタイプというわけではないの。<br>けれど、夜が好きでつい夜更かししてしまうし、またいざ起きていようと決心すると、案外起き続けてしまう。<br><br>修学旅行とかで、今夜は寝ないぞって、よく言い合うでしょ。<br>でも、実際のところ、結構皆早くに脱落するもの。<br>結果、私はいつも最後まで残ってしまう。<br>また、私は他人と夜を過ごす際に寝起きをあまり見られたくないので、大概一番早く起きる。<br>早く起きて、顔を洗って髪を整えて、荷物の整理をしながらまだ寝ている連中を起こしにかかる。<br><br>ともかく、私は時たまめざにゅーが始まる頃まで起きている。<br>この時間帯が、私が一番ハイになるみたい。<br>が、５時ぐらいになると、一気に弱ることを理解していて。<br>だから、今この瞬間だからこそ書けることを、書き記そうと思うんだ。<br><br>えーと、まずどうでもよい話。<br><br>昨晩は女子サッカーをやっていたけれど、猶本選手はめちゃめちゃ可愛いと思うんだ。<br>私が女性アスリートに対して特別興味を抱いたのって、何年か前のカーリング以来だと思う。<br>当時の小野寺さんと林さん以来。<br><br>ちなみに、カーリングって、面白いよね。<br>戦略的なゲームって、すごくスリリングだと思う。<br>私はバスケットボールも好きなんだけど、バスケで一番面白い瞬間って知ってる？<br>それはダンクシュートでもなく、華麗なドリブルでもなく、３Ｐシュートでもないんだ。<br>大接戦で迎えた４Ｑ終盤。<br>限られたタイムアウトを駆使しながらのファウルゲーム。<br>外せないフリースロー。<br>次は誰に打たせるのか。<br>誰をチェックするべきなのか。<br>どこで勝負をかけるのか。<br>そして、刻一刻と迫るタイムアップ。<br>そんな展開こそが、バスケットボールの醍醐味なんだ。<br><br>ごめんね、ついつい脱線。<br>とにかく、猶本選手は可愛いと思うんだ。<br>やっぱり私は、美人が好き。<br><br>ついでに、私の好きな女性有名人の話。<br>昔から、一番好きなのは中谷美紀さんね。<br>ちょっと口元曲がってるけど、そんなことは問題じゃないの。<br>あの才色兼備っぷりは、憧れる。<br><br>あとは、菅野美穂もけっこう不動かな。<br>今何歳なのかわからないけど、未だに可愛いものね。<br>それと、広末はやっぱり外せないなぁ。<br>クレアラシルやらドコモのポケベルの頃のイメージもあって、いろいろあってもやっぱり好き。<br>宮沢りえはね、綺麗だし、女優さんとしては好きなんだけど、ちょっと私の年代からするとお姉さん過ぎて感情移入はできないんだよね。<br><br>他には、麻生久美子も好き。<br>どこか隙があるところが、ずるいなぁって。<br>中川翔子も好きだな。<br>彼女のマニアックなところとか、多才なところに魅力を感じるんだ。<br>短足でもいいの。<br><br>とりあえず、色白が好きってこと。<br><br>好きな人男性編は、長くなるから次回にしておくとして。<br>あぁ、ついに５時をまわってしまった。<br>案の定、急にお腹空いてきたな。<br><br>私は、残念ながらあまり魅力的ではないと自分では思っていて。<br>ただ、それなりに異性とのなんやかやがあったのも事実。<br>それは、たまたま運が良かったことと、加えて良く見せる術を少しだけ知っていたせいだと思うんだ。<br><br>自分を良く見せる秘訣。<br>それは、ものまねをすることだと思うんだよね。<br>魅力的だと思う人の表情や仕草を真似る。<br>はじめはただの猿真似に過ぎなくっても、だんだんとそれが自分の色になってくる。<br>そんなことを繰り返していくうちに、だんだんと深みが出てくるんだ。<br>私はそうやって、なんとか誤魔化しているわけ。<br><br>ま、これって結局、何を極めるときも同様なんだけれどね。<br><br>前述の、異性とのなんやかやについてだけれど。<br>あまり人様には(異性には特に)言えた代物ではないよ。<br>遊んでたつもりはないし、むしろ私の性格上常に大真面目であったわけだけれど…世間的には不真面目と言われても仕方ない。<br>まぁ、無駄だったとか、悪だとは断じて思わないけどさ。<br><br>無駄なことなんて、世の中にはひとつもないと思ってる。<br>ただ、通らなくてもいい道ってのはあって。<br>例えば、私にとってファーストキスはろくでもないものだったけれど、後悔はしていないの。<br>しょうもないものだったからこそ、大切さを理解してる。<br>だから、いつか私に子どもができて、思春期を迎えたときに、素敵なファーストキスを交わすことの魅力を伝えることができる。<br>こういう道を通れば、こういう楽しい思い出を作れるんだよっていうガイドができる。<br>だから、経験は無駄にはならない。<br><br>私って案外、ロマンチストみたいで。<br>わりと頻繁に、自分でもあとでうんざりするようなことを言ったり、苦く笑ってしまうようなことをするんだ。<br>数行前に書き連ねていたことにも、正直げんなりしているくらい(笑)<br><br>人間って、本当に複雑だよね。<br>自分の本心すら、正しく把握しきれないもの。<br>ひどくやらしいことを考えていたかと思えば、呆れるくらい純粋になったりもする。<br>日替わりで好きな人が変わるし。(これは私だけ？)<br>もっと年をとれば、少しは落ち着くもんなのかなぁ。<br><br>よく、人は自分を映す鏡っていうでしょ。<br>それは確かにそうだと思う。<br>加えて、誰かとちゃんと向き合うことで、自分の中でのそういった揺らぎを抑えることができるんだろうね。<br>大切な人に対しては、意志が働くじゃない。<br>この人に対して、こういうふうに接したい、こういう気持ちで挑みたいって。<br>意志の力によって１つの確たる軸が備わることで、一層鏡に映る自分を捉えやすくなるように思うよ。<br><br>で、恒例の、私はといえばって話だけど(笑)<br>正直、今のところお気に入りの鏡は持ち得ていないわけで。<br>手鏡を覗いてみても、それはまぁ二重三重に重なって見えてしまっている次第。<br>これはまぁ、流行りの３Ｄといえなくもないけれど。<br>人間味溢れているよね。<br><br>もう６時だけれど、ついでだからもうひとつ。<br>子どもの話が出たけれど、私ってこう見えて、将来的に家庭を築きたいという願望が強いんだ。<br>少し前までは、子どもはいらないけど孫は欲しいという、本末転倒なことを言っていたのだけれど。<br>今は、単純に子どもが欲しい。<br>今すぐに、というわけではないけどね。<br><br>なんていうか、愛情を注ぐ存在が欲しいのかもしれない。<br>それと、さっきも言ったように、私の考えてきたことを伝えたいっていう気持ちもあるのかも。<br>その対象として、子どもが欲しいなって思うんだ。<br>あわよくば生涯の伴侶となる人にも愛情を注ぎたいものだけれど…まぁ、夫婦にはいろいろな形があるでしょうからね(笑)<br><br>押しつけがましいのは嫌だけど、こんな道筋もあるんだよって、提案してあげられたらとは思ってる。<br>今こうやって文章を書いているのだって、いざそんな時を迎えるための練習のようなものだし。<br>大切な人に贈る言葉を、今のうちから用意しておかなくてはね。<br><br>なんだか、今回はいつも以上に長くなってしまったな。<br>あとで読み返すと、きっと酷くいやーな気分になるんだろう。<br>まぁ、そんないやーな事を書いてしまうのが私自身なのだから、まずはそれを認めてやることからはじめよう。<br>まだ見ぬ我が子より先に、まずは自らの成長だね、うん。<br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/r-real-ryo/entry-11346573685.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Sep 2012 06:28:00 +0900</pubDate>
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<title>真実はいつも、たくさんの過ちの末、やっとその正体をあらわすものなんだ。</title>
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<![CDATA[ ９月に入るなり、まさかの大嵐。<br>カーテンの隙間から、稲光が射し込んでいる。<br>私は雷というものを楽しんでしまう性格なので、ちょっぴりわくわくしてる。<br><br>今夜はBSのスポーツチャンネルが無料なので、夜更かしして海外サッカーとアメプロに興じることになるだろうな。<br>が、しかし、すでに眠い。<br><br>こんなとき、独り身は楽である。<br>むむ、強がりではないぞ。<br>いや、本当に。<br><br>以前少し同棲をしていたけれど、やはりすべて自分の好きなようには振る舞えない。<br>それが悪いというわけではないの。<br>ただ、自由にできるということが独りの長所であるのは確か。<br><br>逆に言えば、誰かと過ごす上で、自由の代償として何らか旨味が必要なんだろうね。<br>それが何なのかは、一概には言えないけど。<br><br>私の場合。<br>悩むけど、一番に気にする部分は、会話の質かなぁ。<br>こちらから何かを投げ掛けたとき、次にどんな言葉が返ってくるのかわくわくさせてくれる。<br>そういった類いの人、好きだなぁ。<br>二人の時間を大切にしたくなるよね。<br><br>あ、ポドルスキー決めたー。<br><br>失礼。<br>だからね、私は面食いなんだけど、結局は面食いではないんだ。<br>顔なんて、キスするのに苦じゃないようなら、そう問題じゃないよ。<br><br>そうそう、顔といえば。<br>最低限のお手入れだけは、しなくちゃならないと思うんだ。<br>その昔、私に好意を寄せてくれた方がいたのだけれど。<br>顔の、たぶん頬の辺りだと思うんだけど、黒子があってね。<br>よく見ると、そこから生えているの。<br>ちょろ毛が。<br>そればかりは、許せんかった！<br>こういうのだけは、気をつけて！！<br><br>で。<br>とりあえずのところ、私は独りを楽しんでいるの。<br>ムスクのお香を焚いて。<br>ご飯食べながらサッカー観て。<br>その片手間に、あまり深い意味のないブログなんか書いちゃって。<br>あー、何だか音も欲しくなるなぁ。<br><br>次のブログは音楽ネタにしよーかなぁ。<br>でも、そろそろあっち系のネタも書きたいんだよなぁ…なんかあったかなぁ。<br><br>あ、そうか。<br>この感じ、今になって気づいたよ。<br>本当は私、誰かと会話したがってたんだ。<br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/r-real-ryo/entry-11344674731.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Sep 2012 20:55:00 +0900</pubDate>
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<title>話は飛躍するためにあると思う…なんて、言い訳じゃないよ？</title>
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<![CDATA[ 本当はね、もっともっと、距離を縮めたいんだ。<br>意外だと思うかもしれないけど、人一倍寂しがりで、人一倍甘えたなんだから。<br>だからこそ、私は一層距離を置く。<br><br>いつかは他人になってしまう。<br>そう思うと、下手に親しくなってはいけない。<br>思い出も残さないに限る。<br>形に残る思い出なんて、もっての他。<br><br>臆病といえばそれまでだけど。<br>でも、別れをすべて受け入れられるほどのキャパシティーは持ち合わせていないんだ。<br>自らを過大評価しないことは、大事なことだよ。<br><br>期待をした結果裏切られることなんて、日常茶飯事。<br>私だって、たくさん裏切ってきた。<br>仕方ないよ、みんないろんな事情があるもの。<br>だからこそ、揺るがない関係を築くことに意味が生まれる。<br><br>綺麗事は好きではないんだ。<br>私は決して善人ではないよ。<br>たまたま、嫌いな奴に悪人が多いだけ。<br>玄海師範も言ってたでしょ。<br><br>大切な人にだけ告げる聞こえの良い言葉。<br>そこに偽りはないつもり。<br>偽善は嫌いだから、本当に思ったことしか言わない。<br><br>最近では、上辺だけの口当たりの優しい言葉は言わないよう努めてる。<br>そんなものは、優しさとはいわない。<br>大切な人にこそ、耳が痛いことも言わなきゃならない。<br><br>血の通った人間と真っ向から向き合うことは、容易ではないんだ。<br>簡略化することもできるのかもしれない。<br>けど、私にはできないし、したくもない。<br><br>いつだって、真剣勝負。<br>だからやっぱり、私は心を閉ざす。<br>人生は甲子園じゃなくって。<br>長い長いペナントレース。<br>連投する必要はない。<br>その代わり、登板するときは完投勝利を狙うのさ。<br>完封とか、ましてや完全試合なんて贅沢は言わない。<br>失点したっていいじゃない。<br><br>あー、で、なんだっけ。<br>そうそう、問題は登板数なんだけれども。<br>ごめん、それに関しては、実は今二軍で調整中なんだよね。<br>とりあえず、戦力外にならんよう頑張りまっす。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/r-real-ryo/entry-11344302336.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Sep 2012 15:41:00 +0900</pubDate>
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<title>世界の中心は、世界から剥離されているみたい。</title>
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<![CDATA[ ヘッドフォンを装着して街を歩く。<br>音を遮断するだけで、景色は随分と変わるもの。<br>道行く人々を俯瞰で見ていると、なんだか自分が特別な存在であるような錯覚に陥る。<br><br>あぁ、きっと私は、世界の中心にいるんだ。<br><br>言い換えれば。<br>世界はすべて虚像なのではないかと思うんだ。<br>実在しているのは私だけ。<br>周りに在るのは、自らの想像の産物で。<br>いやいや、ひょっとすると私ですら、実在していないのではないか。<br><br>なんて考えてしまうのは、私がRPGで育った世代だからかな。<br><br>ドラゴンクエストやファイナルファンタジーは、大袈裟ではなく社会を巻き込むほどの影響力を持っていた。<br>私も例に漏れず、没頭したものだ。<br>どちらかといえばドラゴンクエストにより傾倒していたが、それは一層自らを投影することができたからだろう。<br><br>今更TVゲームに興じる気はないんだ。<br>そんな気力がないといえば、それまでなんだけど。<br>なんだろう、それに魅力を感じないっていうか。<br>現実のほうが、ずっと面白いよね。<br>きっと、ありふれた日常の楽しみ方が上手くなったのかな。<br><br>果たして、私は街中で、流れる景色を楽しむのである。<br>神様よろしく、溢れる思惑に思いを馳せる。<br>しまいには、私を操る何者かを想像しながら、与えられた役割を演じるんだ。<br><br>私って、一体何者なのだろう。<br>どこから来て、どこへ向かって行くのだろうか。<br>わからないけど…だからこそ、面白い。<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/r-real-ryo/entry-11344096625.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Sep 2012 10:37:00 +0900</pubDate>
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