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<title>読書好きの暇つぶし</title>
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<description>読書が好きな学生の暇な一日一日を暇があれば投稿していこうと思います。小説を中心に投稿します！あと、自分でも書いているので、その冒頭や、自分の思想なんかも少しずつ書いていけたらいいかなーと思っています。ぶっちゃけ、偏ってます笑</description>
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<title>生きながら死に続ける人</title>
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<![CDATA[ 今日は生きているが、死んでいる人について考えようと思う。<div>辺りを見回した時、一昔前なら当たり前のように目の前に社会的地位を無くした人が転がっていた。だが、今はどうだろうか？表立ったものたちはいない。試しによるの橋の下にでも行ってみるといい。昔は溜まり場となっていたのに、みる影もなく消えている。土地柄というのもあるかもしれないが、それでも、明らかに減っている。</div><div>しかし、私が挙げたいのはそういう人たちでは無い。もっと一般にあるものたちだ。</div><div>そもそも、死というものはどう定義するのかという、そもそも論になってしまう。死とは？肉体活動のその一切を止めてしまうこと？活動は続けていても、脳が死んだこと？四肢は切れ、光を失い、無音になったものは死ではない？差別のように聞こえるかもしれないが、冷静に考えてみよう。そのものは生きていると言えるのか？</div><div>身体的死はいくらでも存在する。私が、今、ここで言いたいのは精神的死についてだ。とある作品の登場人物に『死んだように生きる』という言葉を使った人がいる。私の偏見で語るのなら、そのような人々が増えた気がする。</div><div>管理化が進む一方で同時に進むのが、無知の推奨。昔の人々は己が何者かはどうでもよかった。村社会で、その中で生きて、毎日を農業に徹すればいい。しかし、いい意味で自由になったのち、人々は自分が何者かを探るようになった。そのために知識をつける人が増えた。急な近代化は若者の心を潰した。そこから100年以上たった今、人々に知をつけている錯覚をするように生きることが推奨される。</div><div>一度は聞いたことあると思うが、「一人はみんなのために、みんなは一人のために」「みんな一緒でみんないい」</div><div>おかしくないか？同じになって、己がそこにあるのか？出る杭は打たれる。無知でいることは正義にもなった。そして、人々はゾンビ化した。何も知らずに、与えられたものに従事し、その目的も意味も見出せない。毎日を同じリズムで生きる。そのような人々が「生きていると」胸を張って言えるのだろうか？否、である。</div>
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<pubDate>Sun, 19 Aug 2018 19:31:37 +0900</pubDate>
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<title>正義の有無についての偏見</title>
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<![CDATA[ 正義というものは無いと思う。となれば、悪というものも存在しないと思う。<div>有名な言葉に正義というものは時代、国家、宗教、思想、イデオロギー様々な因子によってその存在は変化していく。共通の正義というのも、開くというのも存在しない。ああ、もしかしたら、先進国に限っては殺しは悪かもしれない。ただ、それも、殺しとはいったいどのような殺しを指すのだろうか？</div><div>変化していく正義。悪と思われたものはいつの日か正義に変わる。もしかしたら、自分たちが信じているものは悪なのかもしれない。正義なのかもしれない。それなのに、どうして、盲目でいれるのだろうか？</div><div>これを大々的に言えば、間違いなく畜群に叩かれるだろうが、無知でいることは罪だ。まずは、不特定多数が掲げている正義がどれだけ畜生なのかを知り、否定し、己が偽悪になることを許容する。偽善者には軽蔑の目を。偽悪者には大いなる拍手を。</div>
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<pubDate>Sat, 18 Aug 2018 22:40:48 +0900</pubDate>
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<title>久々に書き始めようと思います</title>
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<![CDATA[ およそ、一年ぶりのです。1年間面倒でやっていなかったのですが、また、始めようと思います。<div>これからは主に小説関連。自分が書いている小説に関する布教？自分の思想についても語っていこうと思います。正直言って、偏ってると思いますが、ご了承ください。</div>
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<pubDate>Fri, 17 Aug 2018 22:52:21 +0900</pubDate>
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<title>わが家は祇園の拝み屋さん5（望月麻衣先生）</title>
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<![CDATA[ 望月先生発売おめでとうございます、と同時に待ちに待ってようやく買うことができました！久しぶりの投稿ですが、この話で良かったと自分では思っています。また時間があれば投稿していきまーす。<div id="4ADA5E25-E54E-4684-8EEC-D8AA5461357A"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170525/13/r1308/f3/56/j/o0215021513945387239.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170525/13/r1308/f3/56/j/o0215021513945387239.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{4ADA5E25-E54E-4684-8EEC-D8AA5461357A}"></a></div><br>
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<pubDate>Thu, 25 May 2017 13:33:28 +0900</pubDate>
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<title>みやこめっせ 春の古書大即売会</title>
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<![CDATA[ みやこめっせで開催されている春の古書大即売会に行ってきました！<div>人も本も多くて学生の私では財布がすぐピンチになりそうでした。11冊買えたのは自分にとっては多い方でした！また読んでいくときに紹介します！<div id="D3E23DAE-F983-40B8-91BA-4BD749027D91"><div id="1FB7DB4E-1617-4C25-B048-761C354620C3"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/11/r1308/39/28/j/o0324045413927967125.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/11/r1308/39/28/j/o0324045413927967125.jpg" border="0" width="400" height="560" alt="{1FB7DB4E-1617-4C25-B048-761C354620C3}"></a></div><br><br></div><br></div>
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<pubDate>Wed, 03 May 2017 11:36:11 +0900</pubDate>
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<title>彼岸島（松本光司）</title>
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<![CDATA[ 今本当にはまっている漫画『彼岸島』。読めば読むほど辛くそして胸が熱くなるような練りこまれた内容に毎巻驚きを隠せません！こんな二おもしよ漫画を今まで読んでなかった自分が恥ずかしいくらいです。<div id="084781AF-9C3C-44DA-A8D4-291111C0CF7E"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170501/00/r1308/f9/8d/j/o0190025913926098734.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170501/00/r1308/f9/8d/j/o0190025913926098734.jpg" border="0" width="400" height="545" alt="{084781AF-9C3C-44DA-A8D4-291111C0CF7E}"></a></div><br>
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<pubDate>Mon, 01 May 2017 00:36:18 +0900</pubDate>
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<title>緋色の欠片</title>
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<![CDATA[ 今更ながら緋色の欠片を見終わり微笑ましくなっております。やっぱりアニメはこうでなくちゃ。また次々とアニメを見ていこうと思います。<div id="C17AF22E-FEE5-43E5-A235-132ED94CB3BD"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170429/02/r1308/59/8f/j/o0355035113924505533.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170429/02/r1308/59/8f/j/o0355035113924505533.jpg" border="0" width="400" height="395" alt="{C17AF22E-FEE5-43E5-A235-132ED94CB3BD}"></a></div><br>
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<pubDate>Sat, 29 Apr 2017 02:33:05 +0900</pubDate>
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<title>下ネタという概念が存在しない退屈な世界（赤城大空先生）</title>
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<![CDATA[ 全巻中古で買い揃えてその日のうちに読んでしまいました！エロ要素の多い変態小説でしたが楽しく読めました。次は何を読もうかな？<div>あとゴールデンウィーク中にみやこめっせで開催される古本市に行ってこようと思います！<div id="B79A18BB-AB33-4E5B-84E1-6B0AB601D77A"><div id="8ECB9C21-C511-4983-B780-47685B109D33"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170425/19/r1308/33/00/j/o0376023613922139059.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170425/19/r1308/33/00/j/o0376023613922139059.jpg" border="0" width="400" height="251" alt="{8ECB9C21-C511-4983-B780-47685B109D33}"></a></div><br><br></div><br></div>
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<pubDate>Tue, 25 Apr 2017 19:12:36 +0900</pubDate>
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<title>こころ（夏目漱石先生）</title>
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<![CDATA[ 自分の恋愛観を変えた一冊。かの有名なこころをまた読みたくなったので読みます。一度は必ず読むべきだと思います！
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<pubDate>Thu, 20 Apr 2017 23:29:44 +0900</pubDate>
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<title>下ネタという概念が存在しない退屈な世界（赤坂大空先生）</title>
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<![CDATA[ 今更ながら下セカを読んでいきまーす！ただ学校で読む度胸はないので家でちょくちょく読んでいきます！<div id="09D894A6-BEB9-4218-A6AC-AE208A0C4812"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170418/23/r1308/a9/3b/j/o0444025013917183653.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170418/23/r1308/a9/3b/j/o0444025013917183653.jpg" border="0" width="400" height="225" alt="{09D894A6-BEB9-4218-A6AC-AE208A0C4812}"></a></div><br>
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<pubDate>Tue, 18 Apr 2017 23:44:05 +0900</pubDate>
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