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<title>共栄競馬予想</title>
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<description>中央競馬を中心に高品質な予想を掲載していきます！</description>
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<title>中山記念　回顧</title>
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<![CDATA[ <p>中山記念勝ったのはデムーロ騎乗の<span style="font-style: italic;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ネオリアリズム</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>戦前はアンビシャス、リアルスティールが人気を集めていたが終わってみれば三番人気の歩兵？のネオリアリズムであった。</p><p>&nbsp;</p><p>私のこのレースの本命はツクバアズマオー</p><p>その心は今日の中山は切れ味で勝つというよりは長く足を使える馬たちの好走が目立っていた。もちろん開幕週ということもあり馬場が良かったのも一つの要因だろう。</p><p>&nbsp;</p><p>勝ったネオリアリズム１番からラチ沿いを進んだ。ペースが緩んだ3コーナー前で上がっていったマイネルミラノにつられて上がっていってしまったが問題なく直線伸びた。</p><p>&nbsp;</p><p>結果二着に来たサクラアンプレールしかり内をロスなく進むか、前に行った馬での決着となった。これは瞬発力勝負特有の結果である。</p><p>&nbsp;</p><p>阪急杯しかり、競馬は能力以上に適性や展開がモノをいうのを改めて感じた一戦だった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/r201200458/entry-12251460605.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Feb 2017 19:11:06 +0900</pubDate>
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<title>アーリントンカップ　予想</title>
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<![CDATA[ <p>阪神開催初日、三歳G３アーリントンカップが行われる。</p><p>芝１６００M、今年は１２頭で争われる。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">◎ペルシアンナイト</span></span></p><p>昨年夏デビューのこの馬はここまで4戦して全て馬券内の堅実派。</p><p>前々走のこうやまき賞は後半<span style="color: rgb(255, 0, 0);">１秒以上の加速ラップ＆二度の加速ラップ</span>の中での完勝。</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">瞬発勝負に問題は全くない。</span></p><p>&nbsp;</p><p>前走のシンザン記念の敗因はこの馬の流れにならなかったからだ。</p><p>この馬は本来的に瞬発勝負が向いている。シンザン記念はどちらかといえば消耗戦よりでこの馬の良さが出なかった。</p><p>&nbsp;</p><p>例年アーリントンカップは超瞬発力が問われるレースである。</p><p>&nbsp;</p><p>近代競馬において瞬発力がモノをいうのは説明する必要もない。</p><p>昨年の勝ち馬レインボーラインやミッキーアイルなど才能あふれる馬がここの勝っている。</p><p>ぜひここはペルシアンナイトに勝ってほしいものだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/r201200458/entry-12250819938.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Feb 2017 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>フェブラリーステークス　有力馬診断2</title>
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<![CDATA[ <p>引き続き有力馬を解説していこう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">コパノリッキー</span></span></p><p>一昨年、その前とこのレースを制しているこの馬。昨年も武豊騎手が騎乗してかしわ記念、帝王賞を制している。</p><p>&nbsp;</p><p>近三走は全く良い所が見られずこの馬らしくない走りが続いている。</p><p>原因をどこに求めるのかによって見解は変わってくるだろうが気持ちの面が大きいと私は考える。ルメール、戸崎騎手と昨年のリーディング１．２が騎乗しても力を出せなかった。それほど簡単な馬ではないのであろう。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし今回は<span style="color: rgb(255, 0, 0);">武豊騎手に鞍上が戻り変わり身も期待できる</span></p><p>ケイティブレイブがいるので逃げるかはわからないが気持ち次第入っていれば番手でも構わないだろう。また<span style="font-weight: bold;">ベテラン二人が前に行くということでペースも基本的には落ち着く。</span></p><p>社台グループの団体戦は怖いが。。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ノンコノユメ</span></span></p><p>三歳時にJDDに制してチャンピオンズカップ、フェブラリーステークス共に２着と強力な末脚が魅力的な５歳馬。</p><p>&nbsp;</p><p>牝馬を見るとうまっけを出す面があり去勢されたがその後の走りが振るわない。</p><p>しかし<span style="color: rgb(0, 153, 68);">今回は楽しみだ！</span></p><p>&nbsp;</p><p>前走まではやはり馬体重の減少が見られた。</p><p>４５０ｋｇ程の馬なのに４３８～４４６辺りでの出走であった。去勢するとホルモンバランスが崩れて体調に変化を及ぼすのでそのあたりが影響したか。</p><p>&nbsp;</p><p>中間は順調で馬体中も戻りつつある。</p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-style: italic;"><span style="font-weight: bold;">力は申し分なく当日の馬体重の戻り次第で本命にまで推したいと考えている！</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでいただきありがとうございます！</p><p>良い週末をお過ごしください！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/r201200458/entry-12248335813.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Feb 2017 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>フェブラリーステークス　有力馬診断</title>
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<![CDATA[ <p>２月19日日曜日に行われる2017年JRA初G1フェブラリーステークスの有力馬を診断診断していきます！！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">サウンドトゥルー</span></span></p><p>主戦の大野ジョッキーが騎乗停止になり急きょ柴田善臣騎手での参戦が決まった昨年のチャンピオンズカップの勝ち馬。前走の川崎記念は展開が向かなかったのもあるが少しずぶい面を見せて２着に終わっている。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は東京競馬場ということもあり、広いコースでこの馬に向きそうという意見が大多数を占めているがスタートに課題がある。</p><p>&nbsp;</p><p>この馬は昨年芝スタートがだめだという理由でフェブラリーステークスを回避した経験がある。</p><p>芝スタートを理由に回避するのであるからよほどのものなのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし私見<span style="color: rgb(0, 0, 0);">としては</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">そこまで影響はない</span><span style="color: rgb(0, 0, 0);">と</span>考えている。</p><p>よほど大きく出負けするようでもないので後方から進めるこの馬には対して影響がないのではなかろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">カフジテイク</span></span></p><p>昨年のチャンピオンズカップでは上がり最速で追い込み４着。</p><p>前走の根岸ステークスも強烈な末脚でまとめて差し切る強い内容。着実に力をつけている５歳馬である。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしこちらも福永騎手の落馬負傷により津村騎手に乗り替わりとなった。サウンドトゥルーの善臣騎手のとは違い津村騎手はこの馬と共に歩んできた時期があるのでそこまで大きな影響はないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>問題の力関係であるがこのメンバーであればチャンス十分である。</p><p>今回もまとめて<span style="color: rgb(255, 0, 0);">差し切ってG１馬へ駆け上る可能性もある！</span></p><p>&nbsp;</p><p>他の有力馬については次の記事でアップします！</p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">最後まで読んでいただきありがとうございます！！</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/r201200458/entry-12248331254.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Feb 2017 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>共同通信杯　回顧</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">訪問ありがとうございます!(^^)!</span></p><p>日曜日に東京競馬場で行われたG3共同通信杯の回顧をしていく。</p><p>&nbsp;</p><p>勝ったのは<span style="color: rgb(255, 0, 0);">スワーヴリチャード</span></p><p>東京競馬場らしく切れ味が問われる一戦であった。一枠一番から出たなりにレースを進め上がり３４．２で突き抜けた。完勝である。二番目に速い上がりを使ったのがエアウィンザーの３４．５であるから強い内容である。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん一枠一番というのは恵まれていた。それも勝因の一つである。</p><p>しかし馬なりで上がっていく辺り切れ味、速力そのものが一枚違うという印象を覚えた。</p><p>&nbsp;</p><p>東スポ杯に続いて重賞で二度目の上がり最速を記録した。</p><p>常日頃言っているが上がり最速を何度もマークできる馬は強い。昨年のディーマジェスティ―を皐月賞で本命に推せたのは毎レース上がり最速であったからである。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">現段階で私はこの馬をクラシック本命に推す！！</span></span></span></p><p>今年は牝馬が注目を集めていて牡馬は少し寂しく思える。この馬が盛り上げてくれるのを期待している。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">エアウィンザー</span>は直線進路が狭くなり瞬発力が求められる流れでは致命的であった。</p><p>巻き返しの可能性はあるが、地力事態に疑問がついてしまったのは残念である。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">最後までありがとうございました！</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/r201200458/entry-12248089758.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Feb 2017 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>京都記念　回顧</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">訪問ありがとうございます!(^^)!</span></p><p>日曜に京都競馬場で行われた京都記念について回顧していく。</p><p>&nbsp;</p><p>勝ったのは<span style="color: rgb(255, 0, 0);">サトノクラウン</span></p><p>ヤマカツが一頭飛ばしていくなか三番手を追走して直線しっかり伸びて着差以上の完勝であった。上がりタイムは３４．９を記録。最速の上がりを使ったのが出遅れ後方からレースを進めたミッキーロケットで３４．５なので実質届きようのない完勝である。</p><p>&nbsp;</p><p>私は比較的切れ味を問われるようなレースではなかったと考えている。</p><p>芝の中距離重賞としては非常に珍しい地力戦になった。</p><p>&nbsp;</p><p>サトノクラウンは昨年の京都記念でも見せた通り切れ味というよりは持続力で勝負する馬だと認識している。それが生きたレースであった。</p><p>&nbsp;</p><p>今後のサトノクラウンの可能性→切れ味が殺がれるようなレースであれば十分出番がある。</p><p>逆に瞬発力が問われるようなレースになると切れ負けする可能性も十分ある。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>対して<span style="color: rgb(255, 0, 0);">マカヒキ</span>はスマートレイアーも捕まえられず３着</p><p>もちろん休み明けの面もあるが持続力が求められこの馬本来の瞬発力が使えなかった面もあるだろう。次は一叩きされ状態も上向くであろうし巻き返してくれるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ミッキーロケット</span>は出遅れが全てのように感じた。</p><p>力はある。同世代の層はかなり厚いがG1だってとれる器だと考えている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">最後まで読んでいただきありがとうございます。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/r201200458/entry-12248085419.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Feb 2017 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>クイーンC　回顧</title>
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<![CDATA[ <p>　土曜日東京競馬場で行われたクイーンカップを制したのは一番人気C,ルメール騎乗の<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-style: italic;"><span style="font-weight: bold;">アドマイヤミヤビ</span></span></span>だった。このレースは前に述べた通りのちの活躍馬が多く出走していたレース。しっかりと復習をして今後の予想に役立てたい。</p><p>&nbsp;</p><p>レースはレーヌミノルが逃げる形。２F目<span style="color: rgb(255, 0, 0);">１１．１</span>　３F　<span style="color: rgb(255, 0, 0);">１１．４</span>とそれなりに軽快に飛ばしている。</p><p>それに加えて残り６００mでの<span style="color: rgb(255, 0, 0);">急激なギアチェンジ</span>。かなりタフなレースだったと認識している。</p><p>&nbsp;</p><p>勝ったアドマイヤミヤビは８番手の外目を追走。アエロリットを見る形の競馬。</p><p>早めに進出してアエロリットになんなくついていき、直線ではメンバー最速の３３．６でかわしさった。着差以上に強さを見せたレースである。</p><p>&nbsp;</p><p>私が常日頃言っているが切れ味が問われるギアチェンジにおいては、前目を走っているか内ラチ沿いを走っている馬が有利である。今回のアドマイヤミヤビはどちらにもあたらないのである。それでしっかり勝ち切るのであるのだからこのメンバーでは<span style="color: rgb(255, 0, 0);">一つ抜けた存在であった</span><span style="color: rgb(0, 0, 0);">と</span>言ってよい。ソールスターリングと肩を並べる存在、もしくはそれ以上かもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>２着のアエロリットも力はある。</p><p>アドマイヤミヤビが相手となると疑問点が残るがこの世代上位の馬であるのは確認できた。</p><p>&nbsp;</p><p>３着フローレスマジック</p><p>正直期待外れなレースだった。本当に強い馬ならあそこから弾けてくるはずである。</p><p>間隔が空いていたことが影響したのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>総括</p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">アドマイヤミヤビはかなりの大物である！！</span></p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでいただきありがとうございます！</p><p>良い一日を！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/r201200458/entry-12247954107.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Feb 2017 11:12:47 +0900</pubDate>
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<title>クイーンカップ</title>
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<![CDATA[ <p>2017年2月11日（土）</p><p>東京競馬場では三歳牝馬による<span style="color: rgb(255, 0, 0);">クイーンカップ</span>が行われる。</p><p>このレースは牡馬の共同通信杯のような位置づけのレースで毎年期待馬が参戦してきており、また春のクラシックでも活躍馬を排出している。昨年の勝ち馬<span style="text-decoration: underline;">メジャーエンブレム</span>はNHKマイルを制し、一昨年は後の<span style="text-decoration: underline;">オークス馬ミッキークイーン</span>も参戦していた。予想も大切であるが<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;">レース後の正しい回顧も<span style="color: rgb(255, 0, 0);">重要な一戦</span>だ。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>前日販売の段階で一番人気に推されているのは</p><p>2枠3番　<span style="font-weight: bold;"><span style="font-style: italic;"><span style="text-decoration: underline;">ハナレイムーン</span>　</span></span>石橋脩である。</p><p>この馬は昨年11月に新馬戦を一頭だけ次元の違う脚で差し切った堀厩舎＆金子オーナー＆ディープ産駒という期待が大きい馬である。</p><p>&nbsp;</p><p>前走は一頭だけ<span style="color: rgb(255, 0, 0);">33</span>秒台の脚を使い瞬発力勝負の展開を後ろから差し切った。先行馬が残る中後ろから差し切ったのだから大した脚である。</p><p>&nbsp;</p><p>間隔が少し空いているのが気になるが能力はありそう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>２番人気は　<span style="font-style: italic;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;">フローレスマジック</span></span></span>である。</p><p>上にはサトノアラジン・サトノケンシロウ・ラキシスがいるこれまた素質馬。</p><p>前走のアルテミスSはリスグラシューにこそ敗れたが上がり最速で追い込んでいる。リスグラシューはかなりの実力馬と踏んでいるので力を出し切れば当然連争いだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>３人気は<span style="font-style: italic;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;">アドマイヤミヤビ</span></span></span>である。</p><p>前走は出世レースである百日特別を制したこの馬。2着馬はその後京都2歳Sを勝つカデナであった。レース内容としては<span style="color: rgb(0, 0, 255);">アドマイヤミヤビに向いた感は否めない</span><span style="color: rgb(0, 0, 0);">が</span>力がなければ勝ち切ることはできない。牝馬限定のここでは力上位か。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その他では<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-style: italic;"><span style="font-weight: bold;">レーヌミノル</span></span></span>が人気を集めている。</p><p>前走阪神JFは本命に推したこの馬。僅かずつではあるが力をつけてきている。</p><p>切れ味を武器にする人気上位馬たちがすべて休み明けということもあり私はここでもこの馬に<span style="color: rgb(255, 0, 0);">妙味</span>を感じている。スピード能力は引けを取らない。浜中騎手に期待したい。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">最後まで読んでいただきありがとうございます！</span></p><p>良い週末を！</p>
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<link>https://ameblo.jp/r201200458/entry-12246622972.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Feb 2017 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>京都記念　全頭診断　part２</title>
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<![CDATA[ <h3><span style="color: rgb(0, 0, 255);">訪問ありがとうございます！</span></h3><p>前回に引き続き京都記念全頭診断していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>6枠6番　<span style="font-style: italic;"><span style="font-weight: bold;">サトノクラウン　M,デムーロ</span></span></p><p>皐月賞では一番人気に推された期待馬。とにかく間隔をあけて慎重に育てられている。その効果か４歳にして初G1を奪取した。ポテンシャルはこのメンバーに入るとかなり<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">高い次元</span></span>にある。昨年の京都記念は馬場の影響もあり今回との結びつきも難しい所であるがこのメンバー①のパフォーマンスであった。その時のような走りができるのかが焦点である。</p><p>&nbsp;</p><p>中９週というのをどのように取るか。</p><p>前走は中６週での好走。中9週というのは昨年のクイーンエリザベス→宝塚と同じ感覚である。理想はもう少し間隔は短い方狙いやすいが、この馬にしては間隔は詰まっているといえる。</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>7枠7番　<span style="font-style: italic;"><span style="font-weight: bold;">ショウナンバッハ　幸</span></span></p><p>後方から良い脚を使うタイプの馬。昨年はオールカマーを除き良いパフォーマンスを見ることが出来なかった。陣営も少し押していくなど試行錯誤しているようだがこのメンバーでは正直<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(0, 153, 68);">荷が重い</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);">のが</span>現実である。狙いづらい一頭。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>7枠8番　<span style="font-style: italic;"><span style="font-weight: bold;">アングライフェン　浜中</span></span></p><p>昨年の夏に１６００万下を勝ちあがり前走休み明け一叩きされた馬である。</p><p>条件戦の走りを見る限りG３・OPクラスではなかなか可能性を秘めた馬に映るがG１勝ち馬がいるここではつらいのが現状。浜中騎手であるから考えて乗ってくるとは思うが厳しい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>8枠9番　<span style="font-style: italic;"><span style="font-weight: bold;">ミッキーロケット　和田</span></span></p><p>昨年の秋にサトノダイヤモンドに迫った馬。内容はサトノダイヤモンドの圧勝であったのが現実であるが不利がありながらのあの走りは素晴らしい。また前走はしっかり勝ち切ったが個人的には<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;">まだ本来の出来ではなかった</span></span>と考えている。前回使われて上積みがあるようだと連帯まで十分考えられる一頭である。</p><p>&nbsp;</p><p>マカヒキが休み明けの分つまずき、サトノクラウンが力を発揮できないようだとこの馬<span style="color: rgb(0, 0, 0);">が</span><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">あっさり勝ち切る</span></span>可能性もある。</p><p>&nbsp;</p><p>8枠10番　<span style="font-style: italic;"><span style="font-weight: bold;">ガリバルディ　川田</span></span></p><p>とにかく<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">末脚が強力</span></span>である。マイルCSは本命にしたほど好きな馬である。</p><p>マイル路線でも一線級の末脚を持っているこの馬が浮上するチャンスがあるとすればスローになって短距離適性が求められた時であろう。力は足らない。ただ<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-style: italic;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">JRA芝中距離は上がりの時計</span></span></span></span>がものをいうことも多い。展開・配当次第で狙うのはあり。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく楽しみなメンバーが多い。楽しい週末にしましょう。</p><p>最終的な予想はまたアップします！！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style: italic;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">最後までありがとうございました！</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/r201200458/entry-12246438868.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Feb 2017 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>京都記念　全頭診断</title>
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<![CDATA[ <p>今週の日曜日は京都記念が行われる。</p><p>注目はやはり最強世代のダービー馬マカヒキだろう。国内復帰初戦となるだけに力関係等気になるところである。さらに香港ヴァ―スを制したサトノクラウン。神戸新聞杯でサトノダイヤモンドに詰め寄り、前走日経新春杯ではきっちり重賞制覇を達成したミッキーロケットなど粒ぞろい。楽しみな週末になりそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>内枠から見ていこう</p><p>&nbsp;</p><p>１枠1番　<span style="font-style: italic;"><span style="font-weight: bold;">アクションスタ―　松若</span></span></p><p>道中後方から追い込むタイプのアクションスター</p><p>私が考えるベストパフォーマンスレースは昨年の京都大章典である。結果は６着であるが超瞬発力勝負の中上がり<span style="color: rgb(255, 0, 0);">33.0</span>を繰り出したのは評価できる。しかしそもそも力が全く足らない。</p><p>&nbsp;</p><p>今回仮に瞬発力が求められたとしても、この馬より切れる馬はいるのでよっぽど展開が向くようでなければ用無しだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>２枠2番　<span style="font-style: italic;"><span style="font-weight: bold;">ヤマカツライデン　池添</span></span></p><p>逃げるのはこの馬だろう。前走は間隔が空いて休み明けプラス１４kg。</p><p>大型馬ということもあり叩いた<span style="color: rgb(255, 0, 0);">上積みは十分ある</span>。能力的なものをいえばこの馬も足らない。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし逃げ馬ということもありうまく乗ればアクションスターと違い全くのノーチャンスということはないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>３枠3番　<span style="font-style: italic;"><span style="font-weight: bold;">マカヒキ　</span></span></p><p>最強世代のダービー馬。凱旋門賞は外々回される厳しい競馬になってしまったのが敗因らしいがそれにしても負けすぎたのが印象だ。休み明けの今回どこまで力を発揮することが出来るのか注目だ。</p><p>&nbsp;</p><p>能力的には間違えなく<span style="color: rgb(255, 0, 0);">最上位</span>。展開、出来等の見極めが求められる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>４枠４番　<span style="font-style: italic;"><span style="font-weight: bold;">スマートレイアー　岩田</span></span></p><p>古豪牝馬。昨年は逃げる形を見出し結果を残した春先。しかしその後は大敗まではしてないものの物足りない結果。私個人としては逃げる形の方がこの馬の実力を発揮できると考える。しかし今回は自分より内にヤマカツライデンがいるのでそうはならない。</p><p>&nbsp;</p><p>能力的には４～５番手あたりか。私は勝ちはないと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>５枠５番　<span style="font-style: italic;"><span style="font-weight: bold;">ウインインスパイア　フォーリー</span></span></p><p>この馬に関しては短く、<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-style: italic;"><span style="font-weight: bold;">来るはずがない！！</span></span></span></p><p>何が起きるかわからないのが競馬であるが来るはずがない。無理だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>残りの五頭は次の記事でアップします。</p><p>ぜひご覧ください！最後まで読んでいただきありがとうございます！</p>
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<link>https://ameblo.jp/r201200458/entry-12246430159.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Feb 2017 13:36:44 +0900</pubDate>
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