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<title>r2970のブログ</title>
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<description>不安障害のシングルマザーの日々の暮らしを綴ります。</description>
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<title>産後の心療内科</title>
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<![CDATA[ <p>呼吸管理の為に、通常の出産入院より長めの入院生活を強いられた私は、呼吸苦のまま病院の個室という閉鎖空間に長くいたことで、明らか症状が悪化していました、、、。</p><p><br></p><p>入院前は、1人で外に出ることは出来ていたのがそれさえも出来なくなっていた私は、心療内科の初診に夫に付き添ってもらい、手を握りながらの初診となりました。</p><p><br></p><p>この時の診察で不安障害という診断をもらい、初めてこんな病気があるのだと知ったのです。</p><p><br></p><p>おそらく、妊娠後期に重度の妊娠性鼻炎となっていた私は、完全に口呼吸となっていました。そこに、内臓の圧迫、ホルモンバランスの変化による自律神経失調、反り腰による姿勢の悪化、ストレス、様々な要因が絡み合って、ある時、呼吸が浅くなり、それに対して脳が過剰に反応してしまったのではないかと、先生のお話を聞いて自分なりに推測しています。</p><p><br></p><p>不安障害とは、呼吸をする事に対して普通のヒトが半分くらいの不安を感じるのに私は、100%の不安を感じるように脳が司令を出してしまっている状態なのだと先生が説明をして下さいました。</p><p><br></p><p>ロラゼパム、ゾルピデムを処方していただき、その日は帰りました。</p><p><br></p><p>こんなに苦しいのは、脳が勝手にそう感じさせているのかと診断されても信じきれず、本当にこのお薬で良くなるのかと、やはり不安に思ってしまう一方で、産院でも明確な原因が分からなかった私の症状に初めて病名がつき、治療法を示されたことがとても嬉しかったのです。</p><p><br></p><p>この時から、毎日の常備薬としてロラゼパム、眠る為に毎晩ゾルピデムを服用するようになりました。</p><p>赤ちゃんへ母乳をあげられなくってしまったことが本当に申し訳なく悲しかったのですが、今のミルクは母乳とほぼ変わらないですよ、という先生の言葉と母親のあなたが元気になるのが第一よという母の言葉に頭を切り替え、まずは身体を治すことに専念しようと決心したのです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260524/00/r2970/f0/51/j/o1080144015785459762.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260524/00/r2970/f0/51/j/o1080144015785459762.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/r2970/entry-12967104175.html</link>
<pubDate>Sun, 24 May 2026 00:19:50 +0900</pubDate>
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<title>退院後の育児と不安障害</title>
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<![CDATA[ <p>退院後の2〜3ヶ月が最も辛い日々でした。<br></p><p>赤ちゃんは、とても可愛く元気でした。それが唯一の救いでした。</p><p><br></p><p>家に帰って来てからも息が出来ない呼吸苦は、続き、、、</p><p>夜は、1人で眠れず、睡眠導入剤とリスパダールを飲んで、マッサージを何十分もしてもらって、ほんの数時間眠れるような状態で目が覚めてしまう。隣に寝ている母を起こし胸をさすってもらいながらウトウトするという日が続いていました。</p><p><br></p><p>目覚めると息が苦しい1日がまた始まるのだと思い、毎朝泣くことから始まりました。</p><p><br></p><p>母乳をあげる間、ミルクをあげる間さえ、息苦しく、まるで死人のような顔色だったと思います。</p><p><br></p><p>私の面倒と赤ちゃんのお世話を手伝ってくれる母も日に日に疲れが溜まり顔がやつれていくのが分かりました。</p><p>夫は、夜の赤ちゃんの面倒を見てくれ、毎晩マッサージをしてくれてはいましたが、あまり私に近づくことがなくっていきました。</p><p>きっと、弱っている私が重荷になっていたんだと思います。</p><p><br></p><p>ある日、そんな生活に耐えられなくなった私達は、喧嘩をしました。</p><p>私の息苦しさは妊娠の身体の変化などではない精神的なものだと夫は主張し、母と私はどうしても精神的なものとは思えず言い合いになったのです。</p><p>結局、夫が強引に出産した病院でいただいておいた紹介状先の心療内科病院の初診予約をとって終わりました。</p><p><br></p><p>心療内科に行って薬を飲むことになれば、赤ちゃんに母乳をあげられなくなることも予想出来たので、母乳を一生懸命に飲んでいる赤ちゃんに申し訳なくて、でも3週間はあげることが出来たと自分に言い聞かせていました。</p><p><br></p><p>今思えば、この時の夫の強引な手段がなかったらもっと悪化していったのだと思います。</p><p>こればかりは、夫に感謝をしています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/r2970/entry-12966908875.html</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2026 01:45:41 +0900</pubDate>
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<title>出産入院</title>
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<![CDATA[ <p>38週1日、予定日より早く分娩してもらうことになりました。</p><p><br></p><p>呼吸管理のためという理由で通常よりも3日も早く入院をさせられてしまい、後にこの事が不安障害を悪化させていくことになるとは、、、。</p><p><br></p><p>自分からも家にいた方が呼吸苦が紛れること、出来るだけ入院日数を減らしたい旨を伝えても駄目でした。</p><p><br></p><p>入院中、眠る為に睡眠導入剤ゾルピデムを1錠飲んでいましたが、朝まで眠ることが出来ず、人間ってこんなに眠らなくても生きられるのだと絶望感と共に思いました。</p><p>出産の為に体力をつけなくてはと、せめて食べなくててはと、ご飯は食べるというより、無理矢理口に押し込みました。</p><p><br></p><p>入院して5日目にやっと分娩室にて促進剤の投与が始まりました。</p><p>その日のウチに無事に出産出来ました。</p><p>元気な赤ちゃんで、勝手に涙が溢れてきました。</p><p><br></p><p>しかし、その晩、出産してもう赤ちゃんがお腹にいないはずなのに、呼吸苦はなくならず、母に電話越しに大泣きしたのを覚えています。</p><p><br></p><p>授乳の為、最小限の眠る為のお薬、リスパダール、ゾルピデムを飲んでも眠れず、息苦しさは増していきました、、、。</p><p><br></p><p>授乳中にお薬を飲んで赤ちゃんに影響してしまうのではないか、飲んで12時間あけてからあげる為、1日に3〜4回しかあげられないことが、赤ちゃんに申し訳なく、とても悲しかったです。</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260519/16/r2970/50/d6/j/o1080144015784008222.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260519/16/r2970/50/d6/j/o1080144015784008222.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/r2970/entry-12966634010.html</link>
<pubDate>Tue, 19 May 2026 10:55:56 +0900</pubDate>
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<title>不安障害の始まり</title>
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<![CDATA[ <p>自分の頭の整理と日々の暮らし、赤ちゃんの成長を残したいと思い書き始めました。</p><p><br></p><p>不安障害と付き合いながら暮らしている方に共感したり参考にしていただければ、幸いです。</p><p><br></p><p>不安障害になった経緯。</p><p>去年の4月頃、不妊治療のお休み中に自然妊娠し、11月に43歳で初出産しました。</p><p><br></p><p>妊娠中期のツワリが終わりかけ、お仕事も産休に入ってすぐの37週頃のある晩に突然、息が出来なくなりました。</p><p>それからというもの、常に呼吸が苦しくて息が吸えない状態が続きました。夜も苦しくて眠れない、、、昼間も苦しくてお昼寝出来ない、ご飯が喉を通らない、、、。</p><p><br></p><p>深夜の救急外来にも3度行き、その都度、血圧、血中酸素、レントゲン、どれも数値に異常がなく帰ってきました。その時は、まだ不安障害とは夢にも思っていませんでした。</p><p>妊娠による内臓の圧迫のせいだと思い込んでいました。</p><p>唯一、何故か家族にマッサージをしてもらっている時、夫に夜な夜なひたすらにドライブしてもらい助手席にいる時だけ、ほんの少し気が紛れてウトウトすることが出来ました。</p><p><br></p><p>日中は、無理にでも外に出て長時間お散歩をしたり、家にいても苦しいながらも身体を動かし続けることで身体を疲れさせて夜眠れるようにしていました。</p><p><br></p><p>あまりにも苦しい生活が続き、38週に促進剤により分娩してもらうことになったのです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>※胎児が骨盤内に下がってきてくれたら楽になると思い込み、毎日お腹の出っ張り具合を見ていました、、、。</p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260519/04/r2970/56/e6/j/o1080083015783832885.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260519/04/r2970/56/e6/j/o1080083015783832885.jpg" border="0" width="400" height="307" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/r2970/entry-12966563149.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2026 17:15:10 +0900</pubDate>
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