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<title>会うは別れの始まりを信じない</title>
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<description>人生で出会えずに終わるかもしれない人との出逢いは見果てぬ夢。メンタルを病んでいる孤独な中年の日々の記録。</description>
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<title>久しぶりのブログ</title>
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<![CDATA[ 仕事で一日中パソコンをいじっているためか、自宅でもパソコンを開く気になれず、アメーバピグもすっかりご無沙汰である。<br>最近のニュースは、年末に元妻のために奔走したことが、成果となったことだ。困窮していた彼女に行政からの支援が決まった。ひと安心である。<br>今一番の懸案事項は自分の大腸内視鏡検査の件。来週検査だが果たしてどうなることやら。<br>
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<pubDate>Wed, 19 Jan 2011 12:31:40 +0900</pubDate>
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<title>初出勤</title>
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<![CDATA[ 今日は初出勤だった。<br>帰宅後にホッとしたためか、疲れがどっと出た。<br>いつもより遅く彼女と風呂に入り、夕食を摂る。<br>その後すぐに寝室で横になるけれど疲れすぎたのか眠れない。<br>
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<pubDate>Tue, 04 Jan 2011 22:16:05 +0900</pubDate>
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<title>生活保護の申請</title>
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<![CDATA[ 病気のために全く働けなくなった先妻。<br>外出も出来ずに薄暗い部屋で寝たきりの生活を送っている。<br>会社に籍はあるものの、長期の休業で傷病手当の支給はなくなった。<br>会社からは退職を勧められている。<br>退職金は出るらしいが、組合からの借入への返済にほとんどが消え手元には僅かしか残らないとのこと。<br>失業保険も自己都合での退職をせまる会社だから、給付金は失業してから３ヶ月後に支給となる。<br>しかも、薄給のため貰えたとしても、微々たるもの。<br>今日明日の生活に困っている状況で、ようやく本人を連れて福祉事務所を訪れた。<br>既に私が代理人となって相談済みで、その時に生活保護を申請するための様々な必要書類の説明は受けていて、それらを全て携えての面談である。<br>面接官から本人にいくつかの質問の後に、私は持参した資料を提出し、彼女が働けない状況で生活に困っていることを説明した。<br>私が代理人で訪ねた時は、少なからず者に構えた面接官だったが、明らかに精気がなく目の焦点も虚ろな本人を前にして、ヤバいと思ったのか、真剣に対応してくれた。<br>直帰３ヶ月の給与明細書を提示したところ、それら全てがマイナスの支給額であることを知った面接官が、思わず笑ったのを私は見逃さなかった。<br>ここは笑うところではないだろうと感じつつ、これで生活保護の申請は受理されるだろうと確信した。<br>自己破産の件も、弁護士により並行して処理中であることも説明した。<br>申請のために持参した資料一式を持って、退席した面接官。<br>かなり長いこと待たされ、再び登場した。<br>彼女に手元にある金は幾らか尋ねた後に、生活保護の支給額から返済してもらうけれどとの但し書き付きで、幾ばくかの現金を貸して貰えることとなった。<br>その後、今後彼女を担当する職員を紹介され、家庭訪問日の調整をした後に、ようやく福祉事務所を後にした。<br>長い一日だった。<br>私は精根尽き果てた。<br>でも、これで借金地獄から解放され、働けない身で日々の生活に困ることもなくなった先妻を思い、ホッとした。<br>暗雲立ち込めるなかに一筋の明かりが射してきたような思いである。<br>
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<link>https://ameblo.jp/r2d2wry/entry-10750227278.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Dec 2010 05:16:56 +0900</pubDate>
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<title>忘年会で送られて</title>
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<![CDATA[ アルバイト先の忘年会があった。<br>トントン拍子に急遽就職が決まった私は、その日がアルバイト先の最終日だった。<br>求職中の仲間には、仕事が決まったことが言い辛く最終日まで黙っていた。<br>もちろん、組織の方には内定が出た時点で知らせてある。<br>忘年会の席で、仕事が決まり今日でアルバイトが終了と皆に報告。<br>祝福された。<br>組織の方も、代わる代わる個別に私を祝ってくれた。<br>私が再就職できたのも、こうした人たちの協力があったお陰だと思う。<br>感謝の気持ちでいっぱいである。<br>それも忘れずに、来年から始まる新たな仕事を一生懸命に取り組もうと思った。<br>そして、アルバイト先の皆に良い便りを届けたいと願った。<br>
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<link>https://ameblo.jp/r2d2wry/entry-10745007221.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Dec 2010 03:12:39 +0900</pubDate>
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<title>情けは人のためならず</title>
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<![CDATA[ アルバイトを休み午前中に自分のために予定していた通院も延期して、朝から前妻のために東奔西走、帰宅は午後６時前だった。<br>同棲中の彼女が風呂を沸かして湯船で待っていてくれた。<br>今日の顛末を報告。<br>やりきれなかった分を、明日明後日自由に動けない私の代わりを引き受けてくれるとのこと。<br>無理してでもなんとかしようと思っていたので、自発的に申し出てくれた彼女に感謝している。<br>しかも用事は私の前妻のためのもの。<br>複雑な気持ちだろうと思うと、本当に申し訳なく感じている。<br>夕食後、疲労困憊で早めにベッドで寝ている私を抱きしめ、頭を撫でてくれた。<br>私は安心感に包まれ眠りに就いた。<br>彼女への愛情が増した。<br>
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<link>https://ameblo.jp/r2d2wry/entry-10743051726.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Dec 2010 01:48:48 +0900</pubDate>
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<title>ようやく再就職</title>
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<![CDATA[ 長らく彼女に面倒をかけさせたけど、ようやく再就職できた。<br>年明け直ぐに出勤となり、慌ただしい年の瀬となりそうだが、これで安心して正月を迎えることが出来そうだ。<br>メンタルを病んでからは、アルバイトをしながら就職活動も並行してきた。<br>そのアルバイトでの経験も、振り返れば無駄ではなかったと思う。<br>一年後には彼女と結婚する。<br>これからは、余命の限り彼女を幸せにしたい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/r2d2wry/entry-10739902173.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Dec 2010 22:23:20 +0900</pubDate>
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<title>疲れはてて</title>
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<![CDATA[ 午前中の面接のみならず、午後から外出出来ない元嫁のために、管轄の保健所と福祉事務所を訪れる。<br>必要な書類を受け取り、説明も受け、その足で元嫁のアパートに行く。<br>しばらく話をしているうちに、買い物をして昼飯を作ってくれる異性の存在を知る。<br>どうやら、その人奥さんが入院中らしい。<br>それを聞いて、なんとも言えない徒労感を覚えた。<br>唖然呆然である。<br>離婚したことへの罪悪感もなくなった。<br>いま自宅に戻りホッとしている。<br>余命の限り、同居している彼女を愛し続けようと思った。
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<link>https://ameblo.jp/r2d2wry/entry-10736831632.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Dec 2010 19:59:49 +0900</pubDate>
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<title>早寝をしたものの</title>
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<![CDATA[ 明日は午前は就職の面接で、午後は困窮している先妻のために行政の窓口を訪ねる予定。<br>そのため、眠剤まで使い早めに眠った。<br>しかし、真夜中にパッチリと目が覚めてしまった。<br>こんなこと、かなり久しぶりだ。<br>大抵は朝まで、といっても午前５時とか６時頃なんだけど、眠剤使うとずっと眠れる。<br>自覚できないストレスに晒されているのだろうか。<br>気をつけないと、こちらまで電池切れになり、活動停止になってしまう。<br>でも、どうやったらそれを避けられるのか、今の私には解らない。<br>ヘルプ・ミィである。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/r2d2wry/entry-10736214247.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Dec 2010 00:03:43 +0900</pubDate>
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<title>別れた嫁を見舞い</title>
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<![CDATA[ メンタルを患って外出すらままならないとのこと。<br>もちろん、仕事もできない状況。<br>独り暮らしで、誰にも会いたくなく部屋に隠っている状態。<br>生活は困窮している。<br>私自身も同居している彼女のお陰で経済的に成り立って生活している。<br>だから元嫁への金銭的な援助は無理がある。<br>それでも、とりあえず彼女の許しを得て、元嫁を見舞った。<br>訪ねてみると電灯も点けない薄暗い部屋に一人いた。<br>クレジット会社の何件から借入があり、かなり厳しい状況だった。<br>メンタルを患っている彼女には、解決法を考えること自体が困難である。<br>とりあえず、行政に相談しなくてはと思い、元嫁に提案した。<br>これから先、なんとか生活の見通しがつくまでは、私が代理で色々な手続きをしなければならないだろう。<br>１日でも早く解決させて、同居人の彼女も安心させてあげたい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/r2d2wry/entry-10733860487.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Dec 2010 19:55:23 +0900</pubDate>
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<title>顔見知りが増えて</title>
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<![CDATA[ 障害者のための某施設でアルバイトをして約１年。<br>本日、その施設も含めいくつかの組織が合同でバザールを催していた。<br>たまたま会場に訪れる機会を得て、お邪魔した。<br>何人も顔見知りの方たちが、お揃いの法被を着て忙しくしていた。<br>昨年も訪れたのだが、その時に比べ知り合いの数が格段に増えていて自分でも驚く。<br>そして親近感も。<br>彼らが頑張っている姿を見て、自分も負けていられないなと思った。
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<link>https://ameblo.jp/r2d2wry/entry-10732961025.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 21:47:33 +0900</pubDate>
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