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<title>シュウチャンのブログ</title>
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<title>十三人の刺客</title>
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<![CDATA[ <p>映画「十三人の刺客」を見た。ごひいき三池監督の新作は時代劇。こちらも細かい筋立てがどうこうというものではなく、次期老中にならんとする若き暴君の暗殺を藩の中で行おうという計画、そして特にその実行を描くことが目的であるような作品である。若き暴君は残忍非道であるが、太平の世の中に飽きてしまった結果の乱心という側面も見られるが、まあそれはそう重要なことではない。前半は彼がいかにひどい男であるかを描き、あれじゃ殺されても当然、と観客の誰もがそう思うようにリードして行き後半彼を倒すために十三人が二百人以上を相手の決死の戦いで、カタルシスを覚えさせる、という趣向であり、その狙いはある程度上手くできている。<br>ただ残念なのは十三人それぞれの個性があまりよく説明されておらず、つまりは誰が誰だか、どういう気持ちで闘っているのかがよく分からないことである。はっきりした個性を与えられているのは主人公である役所広司とその甥である山田孝之を除けば、唯一、侍ではない伊勢谷友介の山人くらいであるがこれは少し誇張しすぎの感も否めず、侍社会の批判者としてというのが、いかにもそれらしくて突出してしまった</p><br><br><br><a href="http://xn--eckwa3c8a5b2a1mrc2432b3ogzm7h.com/" target="_blank">ダブルインパクト　副作用</a>
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<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 19:25:33 +0900</pubDate>
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<title>セリフも</title>
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<![CDATA[ セリフも原作通りの部分が多く（といってもきっちりシェイクスピアを勉強しているわけでもないし、もちろん劇を見ているわけでもないのだが）、それがちょっと芝居がかって聞こえ（当たり前であるが）見ているこちらにも要らぬ力が入ってしまうのが難点。 <br>シェイクスピアの劇を日常的に見ていて、原文にも（日常会話にもシェイクスピアの言葉を引用できるくらい）　親しんでいるなら、もう少し違った楽しみ方ができたのかもしれないが、何しろこちらは英文科卒と言ってもこちら方面には極めて暗いので（もっとも明るい部分などほとんど無いのである）残念である。もちろんこれで『テンペスト』を読んだ気になってはいないけれど、改めて原作を読み直そうという気になるほど魅力あるストーリーでもないな。ただミランダ役のフェリシティー・ジョーンズはなかなか魅力的だったが。
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<pubDate>Sat, 06 Sep 2014 10:16:54 +0900</pubDate>
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<title>物語をどのように</title>
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<![CDATA[ 物語をどのように語っていくか、ここがゴンドリー監督の見せ場である。2時間を越える長い映画だか、どのシーンどのカットもいわゆる　「普通の」　映像ではないところが凄いと言えば凄い。映画は主人公の住む家　（これも家と言ったら良いのかどうか、二つのビルの間に渡された列車の車両のようなもの）　で彼の料理人が何かを作っている場面から始まるのだが、そこで映されるキッチンの様子も、手伝いをしているのか邪魔をしているのか良く分からないような人間の顔をした小さなねずみも、料理の手順をテレビ画面で説明するシェフも、そのシェフが画面から手を伸ばして
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<pubDate>Fri, 05 Sep 2014 12:27:44 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりだったので、</title>
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<![CDATA[ 久しぶりだったので、少し緊張したのですが、自転車に乗っているときの風が気持ちよくてそのおかげで気持ちを落ち着けることができました。そして病院も時期もあってか患者さんも少なく、すぐに順番がまわってきて早く終わることができたので、ついでに帰りに近くにある古本屋さんに寄ってきました。そこで、探していたマンガの続きが安くなっているのを見つけることができたのですぐに手に入れました。あればいいな、という希望的観測でその古本屋さんに寄ったので、ちょうどあったことがとても嬉しかったです。そして、少し涼しくなった中を自転車で自分の部屋へと戻ってきました。昨日が少し鬱々としてしまう大雨だったため、今日のようなのんびりとした晴天はとても気持ちよくて、やっぱり天気は晴れが好きだな、なんて思いました。
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<link>https://ameblo.jp/r3hzurt/entry-11919975934.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Sep 2014 18:46:22 +0900</pubDate>
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